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01.時事寸評 Archive

不満を言う権利を放棄する選択

選挙近くになったのでテレビでは政治に無関心と言われる若者に向けて「選挙へ行って投票しよう」キャンペーン(?)をやっている。
今夜のニュースショーでは、「予算配分が少ないから政治に参加しない若者」と位置づけていた。
その上で、国の予算の4割が国債という事は、若者への借金であるのだから、債務者である若者はもっと政治に参加すべきと言っている。

政治に参加したくないなら参加しなくてもよいだろと思うようになって来た。
私より1回り年上の人たちは若い頃に政治に関心があったけど、歳を重ねるにつれ政治への興味・関心が薄くなってきたように見える。
むしろ、「あんなに熱くなったのは若さゆえ」と考えている節がある。
そして一部の人たちは自分の子供たちに「熱くなっても何の意味も無い」と教え、一部の人たちは「若者が政治に興味を持たない」と嘆く。
若者にとっては、どちらも“大人の勝手な言い分”に見えるのかもしれない。

でも、参加しないのであれば、結果に不満を言う権利もない。
働いても働いても経済的に余裕が出来ないだけでなく、働く事すら出来ない社会に身をおいたとしても、それは社会の責任ではなくそんな社会を選択した自分の責任。
当然、「国が何もしてくれない」なんて不満を言う権利はない。
相手に「何もしてくれない」とか「予算配分がない」と言う前に、自分がそこに参加していない事を自覚させる方が先なんじゃないかな。

予算の4割が今の若者が将来負担しなければならない負債であったとして、残りの6割の内の何割を“若者”が負担しているのか考えた事があるのだろうか?
1/3近くを“若者”と呼ばれる人たちが負担しているんじゃないの?
税金を納め、将来の借金の負担を負わされてもなお、政治に参加する意思がないのというのであれば、彼らは一生を政治の“奴隷”で過ごせばイイ。
自ら政治に参加することを捨ててしまって考えることをやめてしまった人間は、タダ働いて上納するしか存在意義がないと自分を貶めているだけ。
それも自分の選んだ道なんだろう。
なんて事を最近考えたりしている。。。

特定政党を積極的に支持(排除?)するマスコミ人

今日の朝はあるテレビ番組を観たために、朝から不機嫌(^_^;

テレビ朝日の「サンデープロジェクト」での田原総一郎の司会ぶりって、なんだろう?
何故、テレ朝は彼を司会にしているのだろう?

彼の司会ぶりを見ていると、“司会者ってどんな仕事をする人?”と思うよ。
いつも自分が聞きたい事ばかりを聞きたがる。
せっかくの政党党首の政策討論会であっても、自分が聞きたい(推したい)政党の政策だけを聞き、わざわざ手を上げてまで発言をアピールした瑞穂ちゃんなんて鼻にも掛けられなかった。
話の途中で「その話はいいから」の一言で強制的に打ち切られてしまった。
個人的には瑞穂ちゃんの「憲法9条」一辺倒の話に飽きあきしているのでそんな対応も有りかと思うけど、でも選挙前の討論会で“マスコミ”がするのはマズイんじゃないの?
まぁ、テレ朝の番組だから特定政党を積極的に支持するのもアリなんだろうけど。。。

少しだけ進歩

ふむ。。。
って言うか、ちょっとだけ画期的。


【核心】ネットで特定候補支持 ブログ市長は「シロ」

8月23日7時56分配信 産経新聞

 ■「お願い」なくセーフ? 曖昧な選挙運動の定義
 「ブログ市長」として知られる鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が衆院選の公示後、自身のブログに特定の候補者と政党を支持すると書き込んだ問題で、市選管は「単なる個人の意思表明にすぎず問題はない」と結論づけた。関係者には「公職選挙法違反が濃厚」との観測が流れたが、結論はシロ。背景には「選挙運動」の定義そのものの曖昧(あいまい)さがある。
 「ブログであれだけはっきりと支持したのには驚いた。でも正直言って、首長としてはやりすぎだ」。市長のブログ「阿久根時事報」を見た阿久根市議は内容の過激さに圧倒された。
 《市民から集めた税金をこれ以上、公務員のために使うような自治労組織を支える国会議員が居てはならない…従って、私は鹿児島4区の選挙では「〇〇(実名)」氏。比例区では「〇〇(政党名)」を支持する》。この政党のマニフェストを列挙し、ホームページのリンクまでも張っていた。
 公選法は選挙期間中に特定候補者らの名前を記載した文書頒布などを認めていない。だが、市選管の結論はシロだった。
 市選管は「公選法上、ブログなどで特定候補者を支持する書き込みは認められないが、選挙運動との関係でいえば『よろしくお願いします』といった表現は今回の書き込みになく、当選を目的とした選挙運動には当たらない」と説明する。
 これに対し、総務省選挙課は「一理ある」としながら、「選挙運動か否かは書き込み内容などを総合的に判断する必要がある」と慎重姿勢を崩さない。
 だが、阿久根市の議会関係者は「市長のブログは有名だから発覚した。一般人のブログに明らかな違反があっても、発覚しない可能性の方が高い。小人数の選管職員による監視は限界がある」と指摘する。
 総務省は「書き込む人に襟を正してもらうしかない」という。しかし、ブログに「よろしく」などの表現があるかどうかでシロ・クロが分かれることを、どれだけの人が知っているだろうか。
 ある自治体の選管関係者は「選挙運動の定義が曖昧なのは多少は仕方ないが、総務省は踏み込んだ基準を作ってほしい」と話す。

最終更新:8月23日8時16分


要するに“よろしく”とか“投票して”と言わなければイイって事?
此れって、これまでの“解釈”と比べても一歩進んだ“明確”な回答でないの?
以前は、政党や候補者の名前を書いて批判する事もダメと言われたからねぇ。。。

“命”に関わる現場での人手不足が深刻

常駐先の社員から「同僚チャンは、子供産まれた?」と聞かれた。
先週が予定日だった同僚チャン、実は予定より早い今月初めに出産した。
で、そんな話をしているうちに、彼の病気の話になった。

癌を患って手術をするに当たって、麻酔医の手当てが出来ない事を理由に手術の日程がなかなか決まらなかったらしい。
その病院での麻酔医は、言ってみれば“アルバイト”のようなもので、必要になったときにアサインするシステムになっていて、当然別の病院でもそういった契約を持っている麻酔医は、都合が付かなければ病院からのアサインを断るらしい。
そういえば、先日の前原民主党副代表の街頭演説の際にもアルバイト医師が増えていると言っていた。
過酷勤務が強いられる勤務医でいるより、自分の都合で勤務を決められる“アルバイト”医師でいる方が“幸せ”らしい。


外科医がいなくなる? 過酷な勤務状況で若手の外科離れが進行

8月18日0時9分配信 産経新聞

 産科や小児科の医師不足が叫ばれて久しいが、ここ数年、“花形”ともいえる外科医の減少が目立っている。長時間に及ぶ手術や当直など勤務状況が過酷であるにもかかわらず、報酬はそれに見合わないことなどを嫌い若い医師の外科離れが進んでいるという。こうした状況を懸念した医療関係者は、NPO法人「日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」を発足させた。外科医を増やすための情報発信や待遇の改善を国に訴えていくという。(長島雅子)

 ■じわじわ減少
 厚生労働省の調査によると、平成18年までの10年で医師総数は約15%増え26万3540人。一方、外科系(外科、心血管外科、呼吸器外科、小児外科)は約8%減の2万6075人。これまで医師不足が指摘されてきた産婦人科(産科、婦人科を含む)の約6%減よりも減少幅が大きい。一方、小児科は約10%増えているものの医師不足は深刻だ。産科と小児科の「医療崩壊」の陰で外科医の減少が進行していたのだ。
 外科医の中でも29歳以下の若手医師数をみると、16年の医師数は2184人で、8年の調査に比べて1000人以上も減少している。若手の「外科離れ」が目立っている。
 外科医の大多数が加入する日本外科学会の新規会員数も昭和60年以降減少傾向にあるという。平成20年の新規会員は前年に比べ78人少ない832人だった。同学会は「このままでは近い将来、深刻な外科医不足が起こることは避けられない」と危機感を強める。

 ■6割、当直明け手術
 同学会が外科医1276人を対象に実施した18年の調査(複数回答)によると、外科医が考える志望者の減少理由として、「労働時間が長い」(71・9%)がトップ。これに「時間外勤務が多い」(71・8%)、「医療事故のリスクが高い」(68・2%)、「訴訟リスクが高い」(67・3%)、「賃金が少ない」(67・1%)が続く。
 調査を行った大阪大学の門田守人(もんでん・もりと)副学長は「医学の進歩により手術が高度化し、医師一人にかかる負担は重くなっている」と指摘する。
 同学会が18年に実施した調査(1355人回答)の結果は、過酷な勤務実態をあぶり出した。
 「当直勤務明けに手術に参加しているか」との問いには、31%が「いつもある」と回答。「しばしばある」も28%にのぼり、約6割が当直明けに手術をこなしているのが現状だ。
 門田副学長によると、病院に勤務する外科医の週平均労働時間は労働基準法が定める時間を大幅に上回る69時間。一方、診療所の医師は48時間。しかし、病院に勤務する医師の収入は診療所の医師に比べ約2分の1にとどまっている。
 また、治療結果に不満を持った患者が訴訟を起こすケースが産科に次いで2番目に多く、リスクを伴う治療を避ける萎縮(いしゅく)医療を招いているという。

 ■「崩壊前夜」
 7月10日に開かれた「行動する会」の発足式では同会監事で東北大病院の里見進院長が「今は40代の医師が支えているが、外科医療は崩壊前夜だ」と現状を説明した。国は21年度から医学部の定員数を増やしている。しかし、門田副学長は「外科医が一人前になるには10年以上かかる。その間、外科医不足を解消するためにすべきことは多い」と指摘する。
 門田副学長は解決策として、(1)勤務環境の整備(2)労働内容に見合った報酬の実現(3)医療事故が起きた場合、原因を究明する医療版事故調査委員会の早期設置-などを挙げている。

最終更新:8月19日15時54分

彼と話をしていて、医者は人の命を助ける仕事をしているのだから、それなりの待遇を受けていいのでは?と思った。
医師不足は外科医に限ったことではなく、産婦人科医も同様だ。
少なくとも、“命”に関わる現場での人手不足が深刻になっている。

彼の方も同じような話をしていて、更に最初の同僚チャンの話に戻って彼は、「子供を育てるためにお金をやると言われても、産科の医師不足や保育園の不足を考えると子供を持てない。政治家も現実を見た政策を考えて欲しいよ」と言った。
確かに、同僚チャンもずいぶん前から(出産する)病院を予約していたけど、予約が難しいと言っていた。
産む前から産んだ後、保育園もともかく色々な局面で“命を預ける”医師が居ないのでは、安心して子供を産み育てる事はできない。
出産に二の足を踏む人が多く居るのも頷ける。

日本国民は何処の国の属国の民になるのか?

まぁね。。。
「日本は日本人だけのものではない」と言ってのける政党のすることだから。。。ありうるよね。。。(^_^;
っていうか、公職選挙法に抵触するようなエントリーを更新していいのか?(^_^;


民主、国旗裂き党旗に 鹿児島の集会、海外なら刑事罰も

8月18日7時56分配信 産経新聞

 鹿児島県霧島市で8日に開かれた民主党の衆院選立候補予定者の決起集会で、2枚の国旗を切り裂き張り合わせ、民主党旗として掲揚していたことが分かった。集会には小沢一郎代表代行も出席しており、「切り刻んだ国旗」は民主党のホームページにも一時掲載されていた。
 麻生太郎首相が17日の党首討論会でこの事実を指摘し、「国旗を切り刻むとは、どういうことか。信じたくない。とても悲しく許し難い行為だ」と批判した。
 民主党の鳩山由紀夫代表は「そんなけしからんことをやった人間がいるとすれば大変申し訳ない。それは国旗ではなく、われわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけない話だ」と述べた。
 海外では国旗への侮辱行為に刑事罰を科す国も多い。フランスでは公衆の面前で国旗に侮辱行為をした場合、7500ユーロ(約100万円)の罰金刑を定めている。集会で同じ行為をすれば、加重刑として6カ月の拘禁刑が科せられる。中国やカナダ、ドイツ、イタリア、米国も国旗への冒涜(ぼうとく)や侮辱、損壊などに処罰規定を設けている。
 日本では外国の国旗への侮辱行為などは外国国章損壊罪があり、2年以下の懲役か、20万円以下の罰金が科せられるが、国旗への侮辱行為には規定がない。昭和62年の沖縄国体会場で日章旗が焼かれた際は器物損壊罪が適用された。

最終更新:8月18日16時36分

この問題が話題になった後の当事者である政党の責任者の言葉がこれ。

>「それは国旗ではなくて、ある意味でわれわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけない話だったと思っている」

これは国旗を切って党の旗を作ったことを申し訳ないと謝った後に言った言葉の様だけど、何ともおぞましい言葉だろう。
さすがに、(古い言い方をするならば)アジアの特定某国の“手先”となっている売国の政党のいう事だね。
国旗を切り刻んで“日本”という国を踏みにじった事は問題はなく、自分たちが属する集団のシンボルの方が“神聖”なんだものね。
彼が、謝っているのは“日本国を踏みにじった”ことではなく、“我々のマークを汚した”事。
神聖なマークを、国旗を切り張りして“即席”で作った事が問題だというのだからねぇ。。。
この国家・国民を貶める言葉を言ったのが次期首相と目される人だというのだから、日本も独立国家として存続できる日も少ないのかもね。


しかし。。。揚げ足をとるならば“神聖な物”を“マーク”といってしまっている彼の言葉には笑うしかない。。。(^_^;
ま~他人のボキャブラリーを貶すのなら我が身を振り返ることですな。。。<私 (^_^;
戯言はさておき、どちらにしても“日の丸”に“神聖”という形容詞を付けずに、党の“マーク”に神聖と付けたことの姿勢の是非を議論すべきでしょう。
少なくとも、日本国の政治家であるならば、“国旗(=国のシンボル)”である“日の丸”こそが最大限に神聖なものであって、政党のマークなんて2の次、3の次であるのが、本来の優先順位でしょ?
それを、「国旗よりわれわれのマークが神聖」とは、どこの民族が言った言葉なのか。。。?

っていうか、突発的なことに本音が出てしまうモノよね?
民主党の党首である党代表クンのこの言葉は、民主党が日本を“独立国家”として認知していないという事であると言ってよい。
それが民主党の本音であって、彼らの政策の根本だと理解するべきでしょう。
彼らは日本を何処の属国にするつもりなのでしょうね?(って、明白? 苦笑(^_^; )
この数年先はの我々日本国民は、何処の国の属国の民になるのでしょうか?

思考停止に陥った(他国の)マリオネット君に日本国の旗振りを任すことに、とっても不安を感じるのだけど。。。






連立を組もうとしている某政党も、1番声の大きな人が「(日本)国民はバカだから、我々(政治家)が国を指導していかなければならない」と勘違いした事を言っている。
(確かに、君らを政権与党としようとしているこの国の国民はバカなのかもしれないけどさ)
連立を組もうとしているもう1つの政党は、某国の拉致問題に消極的だし。
連立を組むという事は、ある部分で思想が似ているんだよなぁ。。。(^^;

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