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01.時事寸評 Archive

何かしらの落ち度があるのだろうけど、よく解らない

よく解らないな。

幹部6人が報酬を一部返上=割引郵便悪用事件で-日本郵便 6月24日19時0分配信 時事通信

 郵便事業会社(日本郵便)は24日、障害者団体向けの割引郵便制度の悪用事件で、不正利用を見逃していた管理責任を明らかにするため幹部6人が報酬を一部返上する処分を発表した。また、逮捕され罰金の略式命令を受けた2人のうち、山本光男新大阪支店長は停職6カ月で同日付で依願退職、新東京支店の鈴木智志総務主任は停職1カ月となった。
 幹部6人の処分の内訳は、北村憲雄会長と団宏明社長が3カ月間、報酬の10%を自主返納。さらに、中城吉郎副社長は2カ月、元業務担当の白金郁夫専務と現担当の塚田為康常務、監査担当の清水初己執行役員の3人も1カ月、それぞれ報酬の10%を返納する。 

最終更新:6月24日19時16分


先週、どこかのニュース番組のコメンテータが、西川社長の続投を受けて「障害者団体割引など、日本郵政には問題が沢山ある」といっていた。
私には、この「障害者団体割引」で日本郵政にどんな“問題”があるのかを、良く知らない。
私が知っているのは、厚生労働省がある団体に対して不正に「障害者団体」と認めたという、厚生労働省の問題しかしらない。
日本郵政側は、「障害者団体」と公式に認定された団体へ、郵便料金を割り引きした事が問題なのか?
それとも、(民間企業である)日本郵政は団体を独自に調査して「障害者団体」であるのか否かを判定する必要があるというのか?
それとも、厚生労働省から、彼の団体が「実は障害者団体ではない」という情報を事前に受けていたのに、それを無視して料金を割引しているのか?
日本郵政に責任があるとしたら後の2つかな。

日本郵政が責任を認めて役員を処分するのだから、何かしらの落ち度があるのだろうけど、その“落ち度”をはっきり示して欲しいな。

そりゃ、当然だよなぁ。。。

そりゃ、オリックスの株主の立場なら総務省、イヤ、邦夫クンに損害賠償してもらいたいだろうな。


「かんぽの宿」問題で株主総会が紛糾
6月23日20時24分配信 読売新聞

 オリックスの株主総会が23日、都内のホテルで開かれ、株主から日本郵政の「かんぽの宿」のオリックスへの一括売却が白紙撤回された問題を巡って質問が相次いだ。
 質問者からは「オリックスに問題はない。もっと鳩山邦夫・前総務相に説明したほうがいい」「契約解除されたのだから、損害賠償してもいい」などと白紙撤回に関する総務省などの対応を批判する意見が出された。
 梁瀬行雄社長は「手続き上の不正はなく、遺憾だ。(落札したのは)ホテルの再生能力を評価された結果だったと考える。反論すれば、風評リスクを拡大するので静観した」などと答えた。
最終更新:6月23日20時24分


オリックスは、邦夫クン、イヤ、パフォーマンスを欲しがった太郎チャンの被害者だな。

純ちゃんの“改革”を否定したところで、喜ぶのは自民党の古参議員とマスコミだけ。
だけど、マスコミは時の政権を批判することでしか存在感を示せないと考えているから、純ちゃんの改革を否定したところで太郎チャンを賞賛まではしてくれない。
別の、“足を引っ張る要素”を探すだけ。
太郎チャンも悪あがきも大概にしないと、醜いだけになってしまうよ。。。

複雑。。。

複雑だな。

身体は未だ温かく、成長もするのに、脳死を人の死として認められるのか?
お金で買ってでも他人の命を(他人の臓器)を欲しい人もいるだろうけど、そういう人は自分の子供が脳死状態になって数年経っても成長し続ける姿を目の当たりにできるとしても、他人に自分の子供の臓器を提供するために自分の子供を物理的に殺せるのだろうか?


「脳死を一律死にしないで」=慎重な議論求める-移植法A案反対の遺族ら
6月18日18時38分配信 時事通信

 臓器移植法改正でA案が衆院で可決されたことについて、反対する遺族や市民団体が18日午後、衆院議員会館で記者会見し、「脳死を一律に人の死としないで」などと訴え、参院での慎重な議論や廃案を求めた。
 「わたしは死体と寄り添っていたの?」。中村暁美さん(45)は本会議場で、長女有里ちゃんの写真を忍ばせ見守った。有里ちゃんは3年半前、原因不明の急性脳症に襲われ、医師から「脳死」を宣告された。しかし、「温かい体があり、成長する体がある」と、2007年9月に4歳8カ月で他界するまでの約1年 9カ月にわたり付き添った。
 「心臓が動かなくなり、体が冷たくなって初めて家族は今旅立ったんだと感じた。脳死は死の宣告ではなかった」と語った。
 議員にも実体験を通じて理解を求めたが、「直前まで『迷っている』と言っていた議員が堂々とA案に投じていた」といい、「むなしさがこみ上げてきた。この瞬間から娘は無になってしまうのか」と涙ぐんだ。 
最終更新:6月18日18時39分


臓器移植を受けなければ生きられない子供をもつ親御さんの立場では、法案が通って小さな子供でも国内で移植手術が受けられる事は喜ばしいだろう。

でも、一方で、脳死状態でありながらも“生き”続けている子供をもつ親御さんの立場では、“脳死”が人の死と判断される事で自分の子供が“殺されてしまう”気がするだろう。
脳死状態と言われながらも、生き物として成長する子供を“死んでいる”とは思えないだろうし、他人の子供を助けるために自分の子供を死なせてしまうことはできないだろうと思う。
この法律が脳死の子供は必ず他人に臓器を提供せよというモノではないけど、(生きていても)脳死=人の死という考え方になる事に悲しみを感じる。


臓器提供を待つ子供の親御さんも、脳死状態でいき続ける子供を持つ親御さんも、どちらも自分の子供を死なせたくない気持ちは同じだと思うだけに、私自身もこの法案の可決の是非は判断付かないのよね。。。

何処の国を守りたいのか?

百合子チャンのいう事は、もっともだ。


小池氏、抗議の辞任 党基地対策委員長 「近隣配慮」防衛政策で縛り

6月17日7時59分配信 産経新聞
 自民党の小池百合子元防衛相は16日、党本部で記者団に、党基地対策特別委員長を辞任したことを明らかにした。党の国防関係合同会議が麻生太郎首相(党総裁)に提出した提言の「敵基地攻撃能力の保有」の項目に「予防的先制攻撃を行わない」との文言が盛り込まれたことに抗議した。
 この文言は、提言の作成過程で、自民党の防衛庁長官・防衛相経験者会議が「外国に誤解を与えてはいけない」とする山崎拓元副総裁らの主張を取り入れて採用した表現。
 敵基地攻撃は国際法や憲法、専守防衛の範囲内の「先制攻撃」の一種。「予防的先制攻撃」は差し迫った脅威ではないが放置すれば将来、受け入れがたい脅威をもたらす可能性のある相手を攻撃する国際法上違法な「予防攻撃」を指し、提言はもともと想定していない。
 小池氏は産経新聞の取材に対し「『専守防衛』で手足を縛り、『予防的先制攻撃』でさらに縛る。縛る話ばかりだ。日本の防衛政策を縛り続けていいのか。近隣諸国への配慮といっても、向こうは配慮なんてしない」と語った。
最終更新:6月17日8時4分


“専守防衛”なら“予防攻撃”でないことは確かなのに、何故に、わざわざ「予防的先制攻撃を行わない」なんて付け加えなければならないのか?
大体、玄関に鍵を取り付けるだけなのに、「盗みに入りそうな人を殺す」って宣言する人居る?
そんなおバカな人は居ないだろうと思うけど、そんな事を言ったら逆に「あの人、頭オカシイんじゃない?」と思われるのがオチ。
諸外国からは、「日本って、本当に“専守防衛”という言葉の意味を知っているのか?」と誤解を与えるかもね。

個人的には、予防的攻撃を縛る必要なんてないと思う。
別に積極的に他国を攻めよというつもりはないけど、日本の周囲にはキケンな国だってあるのだから、国民の安全を守る為に出来うる事を広げておくのが国会議員の仕事だと思うよ。
一部の国会議員が言うような憲法9条の条文が日本を守ってくれるなんてバカな事は絶対にないから。
日本の憲法9条の条文なんて、周辺諸国国民の何人が知っているだろうか。。。?(苦笑)


しかしなぁ。。。山崎拓って、何処の国の政治家だろう?と思う。
まぁ、本人は北朝鮮の政治家のつもりなんだろうけどさ。

お天気任せならぬ、日和見?(^_^;)

土砂降りの雨。
ザ~ざーという雨の音が聞こえる。


早く帰ってきて良かった。
通勤の電車を降りて駅を出るとパラパラと雨が降って来たので、スーパーが閉まる前に傘を買おうと思って駅前のスーパーに寄った。
傘を売っている売り場が閉まる22時の少し前だった。
どうせならばと“晴雨兼用”の傘を捜したけど気に入るものが無かったので、多少濡れるのを覚悟で傘を買わずにスーパーを出た。

家に帰って着替えている間に、窓の外はザーザーという音と雷の音。
タイミング良かった~(^^)
今頃道を歩いていたら、傘があっても濡れていたよ。





昨日の千葉市長選は若者クンが勝ったみたいね。

そりゃそうだよ。。。

汚職で逮捕された前市長から(逮捕以前に)後継者と指名された候補は、ある意味不利だ。
何となく、前市長の“汚職”の臭いまで引きずった感じだもの。
でも、非現実的な政策を“クリーンで、優しい”と表現する共産党の候補を支持する有権者は少ない。
当選した候補者は年齢が若い(過ぎる)のが多少気になるとしても、ある意味、当然の結果かな。

しかし、政令指定都市の市長選とあって、民主党も自民党も応援が派手だった。
民主党はゆっぴぃが2回も来ていたし、名古屋市長の河村君も来ていたものね。
ゆっぴぃと言えば、弟クンも来ていたな。
応援演説の看板がそっくりだったので、兄貴?弟クン?と看板を見直す始末(笑)

しかし、そんなに躍起にならなくても。。。と思う。
地方首長選と国政選挙は違うのだから、例え政令指定都市であっても、市長選の結果がそのまま国政への支持には繋がらない。
確かに今は国政も地方も民主党が元気があるけど。
でも、少なくとも私は地方首長は多数決で決める議員選挙とは違うと思っている。
よほど“ばら撒く”と言わない限り、元気(?)がありそうな人を選ぶのもアリかな?と思うよ。
首長と議会が戦い、首長と役人が戦うのがイイと思う。
議員の中で代表を決める“国の首長”とは違って、地方の首長であればダメと判断するなら次の選挙で支持しなければイイだけだもの。


でも、そうは言っても、支持率低下が言われる太郎チャンも、代表を新しくした民主党も、どちらの党の支持が多いのかの秤が欲しいのだろうね。
ただ、私のように、地方の首長と国政選挙の判断価値が違う人が居ることも意識して欲しいな。

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