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01.時事寸評 Archive

ヘンな言葉遣い


「おまえ、いいかげんにしろよ」 男言葉使う女子3割
月18日7時26分配信 産経新聞

 「おまえ、いいかげんにしろよ」など男性言葉を使う女子が約3割いるなど言葉遣いが「中性化」している実態が小・中・高校生らを対象に行った旺文社の「ことばに関するアンケート」で分かった。
 旺文社生涯学習検定センターが実施している「語彙(ごい)力検定」受検者を対象に昨年11~12月に行ったアンケートで小学生から高校生約1万人が回答した。
 今回は「言葉の美醜」をテーマにアンケート。
 「男子と女子が使う言葉は同じだと思うか」という質問では約7割が「いいえ」と答えた。しかし、次のような言葉遣いをするかどうか聞いたところ、「おまえ、いいかげんにしろよ」という言葉を実際に使うとしたのは男子で63・6%、女子でも27・6%いた。「このカレーライスうまいね」では男子は70・3%、女子は33・5%だった。
 一方、「きれいな言葉遣いで話したい」という子は47・5%。「あなたの近くにきれいな言葉遣いで話す人はいますか」と聞いたところ53・2%と過半数が「はい」と答えたが、32・8%が「わからない」とした。
 近くにきれいな言葉遣いをする人がいるとした子に誰か聞いたところ、女子は「女の友達」(52・0%)▽「学校の先生」(30・7%)▽「母親」(27・8%)と友達が教師や母親らを抜いて1位。男子は「学校の先生」(30・6%)▽「男の友達」(30・0%)などだった。
最終更新:5月18日7時26分


個人的には、“女子”と言う言葉遣いもキライ。
記事にあるような女子小学生や女子中学生を指して、(後ろに何もつけずにただ)“女子”とういうのに違和感を感じるし、30歳を過ぎた女性を“ジョシ”という呼び方にはとっても違和感を感じる。

で、「おまえ、いいかげんにしろよ」は私の同僚チャン(30代後半・女性)でも日常的に使っている。
年齢層の高い職場の中でのこの言葉遣いは、以前は“女性らしくない”という感覚もあったようだけど、他人の言葉遣いに表立って批判を言うような人が居なくなった今の職場では殆ど話題になる事もない。。。


子供ではない“女性”がこの様な言葉遣いをすることを私は好まない。
女性を差別するという事ではなく、基本的に乱暴な言葉遣いが嫌いだから。
女性が使うべきではない、という以前に男性でも使うべきではないでしょ?と思う。

ただ、女性に限れば、女性が使う事で相手が色々な印象を持つ言葉があるのも確か。
“女である事を武器に”とは思わないまでも、女性であるが故に“相手に反発を感じさせる言葉”と、女性であるが故に“使わない(或いは、使った方がよい)言葉”というモノがあるのも事実。
下手に反発を買わず、寧ろ好意的に受け止められる言葉があるのなら、それを使った方が“お得”だというのも、1つの価値観だと思う。
何も、わざわざ、反発や自分にとってマイナスに作用するような言葉を使う必要はないと思うから。








私にとっては、こんな性別を超えた(?)言葉遣いより気になるのは、「させていただく」という不可解な言葉遣い。
この言葉遣いを“敬語”、或いは“丁寧語”だと勘違いしている人が多いようだけど、不自然な丁寧語が慇懃無礼であるように、この謙譲語の誤用は相手に対して“無礼”でしかない。
無礼を承知で敢えて使っているのであれば文句も無いけど、丁寧語や敬語として使っているのであれば逆効果だし、職場のだれかが教えてあげないと会社の評価がマイナスだよと思うんだよね。。。

日本人の身を護るより我が身大事な、ダブルスタンダード? 

なんだかな。。。
海上自衛隊の派遣に反対するのなら、参加者が危険だというどんな局面であっても海上自衛隊の護衛を要請・期待するべきではない。
寧ろ、身体を張って、「危険海域であっても、軍隊以外で武力を持たない団体に護衛してもらって共倒れしよう!」と主張すべきでしょ。


「反対、でも守って」 ピースボート、海自が護衛 ソマリア沖
5月14日7時57分配信 産経新聞

 海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ。

 海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地の非政府組織(NGO)や学生らとの交流などを目的としている。
 ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。
 ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。
最終更新:5月14日11時33分


何が“参加者の安全が第一”?
ピースボート以外の航行者の安全は尊重すべき大事ではないというのか?
大事に保護されるべきは己と己が企画する旅行の参加者だけなのか?

大体、“日本国民の生命と財産を保護するに武力は必要ない”と言う団体は、日本人の税金と武力を使って己の身を守られるべきではないでしょう?
それは、武力に守られる事を“(国民の為に)良し”としない団体への賛同者だって同じ事でしょ?
ご本人たちにとっても、自衛隊に守られるのが“残念”なのではなく、そこで守られる事こそが“万死に値する”んじゃないの?
それとも、“日本国民を護る為には武力は必要ない”けど、“自分たちは日本人じゃないから武力も必要”とでも言いたいのか?


ただ。。。
税金を納める身としては、ピースボートこそ、絶対に“自衛隊が保護するべきではない”と思うよ。
まったくもって、税金の無駄遣い。
私が社民党や民主党の議員ならば、その“無駄遣い”こそを糾弾したいぐらいよ。
自衛隊が彼らを護っている間に他の国の人を護った方が、よっぽど日本の国の為になる。

あぁ。。。でも、実費の1億倍の費用請求をピースボートが負担してくれるなら、私だって許すよ。
参加者の安全の為には背に腹は変えられないと趣旨変えする事も是とする旅行主催者としては、その程度の費用は当然負担するよね?
ピースボートなんて、そもそもの主催者が社民党の辻元清美議員だからなのか(?)なんとなく“プロレタリア”な雰囲気だけど、今参加しているのはブルジョアジーの子弟子女。
ピースボートだって彼らの資金力を期待しての企画なのだから、彼らの身の安全の為には幾らでも払えますよね(^_-)-☆

残念。。。つまらない。。。

今日は久々にすがすがしい日だった。
丸の内オアゾでの昼食後、屋上庭園に出てみた。

丸の内オアゾ 屋上庭園

丸の内の丸善の屋上に設えられたお庭。
今日の天気の良さもあって、気持ちよかった~
ここでお弁当を食べるのも気持ち良さげ~と思ったけど、此処は飲食禁止らしい。
残念。。。


民主党の党首、党代表はゆっぴぃに決まった。


これまでの民主党の党首選びはサポータを含めた“国民選挙”だった。
それが、次期首相になる人を選ぶ事になるかもしれないタイミングに選挙の今回は国会議員による選挙。
国会議員による選挙であれば、事前の下馬評はゆっぴぃだったのだから、なんのサプライズもない選挙結果だったという事。
言い換えるならば、民主党も、民主党自身が批判の対象としている自民党の“古い”部分をそのまま継承しているという事なのじゃないだろうか?
そういう意味では、“つまらない党首選”だったといえるのかな。

騒ぎの割りに復帰が早すぎないか?

逮捕騒動も騒ぎすぎだとは思ったけど、反省の為の活動自粛と言った割りには復帰は早すぎない?


草なぎ剛、28日のスマスマ収録で復帰!
5月14日7時52分配信 サンケイスポーツ

 公然わいせつ事件で活動自粛中だったSMAPの草なぎ剛(34)が今月28日から活動再開することが13日、所属のジャニーズ事務所から発表された。これを受けて、フジテレビは28日に行われる「SMAP×SMAP」(6月1日放送分)の収録から草なぎが参加し、以前から企画を進めていた7月スタートの連続ドラマ「任侠ヘルパー」(仮題、木曜後10・0)に主演することも明らかにした。
 逮捕から36日目にしていよいよ復活-。ブラウン管上では、29日生放送の同局系「笑っていいとも!」(正午)が復帰“初お目見え”となる。
 ジャニーズ事務所は13日夜に発表したファクスで、「ご迷惑をおかけした広告、テレビ、映画、ラジオ、雑誌等の関係各位と幾度となく話し合いを重ねた結果と、当局の寛大なるご処分」のほか、ファンの意見などを踏まえ、28日の復帰を決定したと報告した。
 同事務所によると、活動自粛中に事務所のファンクラブをはじめ、草なぎのレギュラー番組を抱えるテレビ、ラジオ各局などに計約3万通の手紙が届いた。早期復帰を求める嘆願書も多く、「チョナン・カン」として人気が高い韓国からも数多く送られてきたという。
 草なぎは、これら手紙を都内の自宅で1通1通目を通した。自身やグループのレギュラー番組を見たり、読書などをして過ごしながら、「自分を深く見つめ直していたようだ」(事務所関係者)。
 フジによると、28日は「スマスマ」の収録に参加後、29日夜放送分の「僕らの音楽」のナレーション収録も行う。金曜レギュラーの「いいとも!」は29日の生放送に出演。
 事件により企画やキャスト変更などの“危機説”も浮上した主演ドラマ「任侠-」は、予定通りGOサインが出た。極道の世界の主人公が、あることをきっかけに高齢者介護の仕事をすることになる「ヒューマンタッチの本格派介護コメディー」(同局広報部)で、草なぎにピタリとハマりそう。
 また、9月5日公開の主演映画「BALLAD 名もなき恋のうた」を配給する東宝は、「時期をみて宣伝活動を再開する」とした。事務所のファクスでは「今後の草なぎを温かく見守っていただければ、幸いに存じます」と結んでいる。
最終更新:5月14日8時29分


泥酔で前後不覚になってしまう事に関しては“それほど大騒ぎする事なの?”とは思ったけど、逮捕直後に「清潔なイメージがあったのに、顔を見ると“裸になった人”と思えてしまうからCMにふさわしくない」と言っていた人達が沈黙しているのは何故?
たった30数日で“裸になった人”という記憶を忘れられたのかな?
もの忘れの激しい日本でも、剛クンの活動自粛を支持した人たちにとって、彼の行状を忘れるのに“75日”位は必要なんじゃないの?
それとも、日本で1番と言えるアイドルグループの力には弱いのか?(苦笑)


剛クンのCMって、彼の“姿”が出ない(声だけの)ものは今までも放送されていたよね。。。?

要するに、本質は変わらない

この1点を見ると、オバマに替わってもアメリカは変わっていないと言えそうだ。


収容者の虐待写真公表、一転取りやめ オバマ米政権
5月14日8時21分配信 産経新聞

 【ワシントン=有元隆志】オバマ米大統領は13日、ブッシュ前政権時代にイラクやアフガニスタンのテロ容疑者収容施設で行われた米兵による収容者虐待を調査した写真の公表を取りやめた。大統領は記者団に対し、その理由について「(公表が)反米感情を刺激し、米兵士を危険にさらすことになる」と説明した。
 大統領は収容者虐待に対しては「容認できないことだ」と述べ、禁止を米軍に徹底していると強調した。
 前政権が行ったテロ容疑者への「水責め」による尋問を「拷問」と批判し、政権の透明性拡大を目指していたオバマ大統領だが、イラクやアフガンの米軍司令官などから公表を懸念する声が出たことに配慮した。
 2004年に、米軍管理下にあったイラクのアブグレイブ刑務所でイラク人収容者を裸にしたり、首に革ひもを巻きつけたりした虐待写真が流出し、中東諸国を中心に反米感情が高まったことがある。
 これまでオバマ大統領がキューバ・グアンタナモ米軍基地内のテロ容疑者収容所閉鎖や拷問禁止を決めることを支持してきた人権団体は今回の決定に強く反発している。ニューヨークに本拠を置く人権団体・米国自由人権協会(ACLU)は「米国民に対する約束を裏切るものだ」と批判した。
 イラクやアフガンの収容施設で米兵が行った虐待の写真公表は、ACLUが情報公開訴訟のなかで求めてきた。連邦高裁は国に公開を命じ、オバマ政権は5月末までに写真を公表することを決めていた。
最終更新:5月14日8時21分


アメリカは、日本の原爆の写真を国内では公開したがらない。
理由は“悲惨すぎるから”。
どんなに“悲惨”であっても、それはアメリカがした事。

アメリカは、国家や国家権力が行った他国への“悲惨な仕打ち”を国民に公開することを嫌がる。
アメリカがどれほど非道な国であるかを国民に知らしめる事を嫌う。
今回のオバマ大統領の判断も同じ基準の判断のようだ。

“チェンジ”と言い続けた大統領であっても、この有様。
結局、アメリカの本質は何も変わらないように思う。

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