Home > 01.時事寸評 Archive

01.時事寸評 Archive

ヘンなことイッパイ。。。

昨日の散歩で疲れたのか、今日はお昼前まで起きる事ができず。。。(^_^;


対北非難声明で合意=発射は「違反」、13日採択-ミサイル問題・国連安保理
4月12日6時1分配信 時事通信

 【ニューヨーク11日時事】北朝鮮の弾道ミサイル発射への対応をめぐり、国連安全保障理事会の常任理事国である米英仏ロ中の5カ国と日本は11日、北朝鮮を非難し、発射は既存の対北決議に「違反する」と明記した議長声明案で合意した。他の理事国もおおむね支持の方針。これにより交渉は決着し、同案は13 日午後(日本時間14日午前)に全会一致で採択される見通しとなった。
 同案は米中両国が協議して取りまとめ、英仏ロの同意を得て日本に示された。ミサイルか人工衛星かの判断を示していないが、「北朝鮮がさらなる発射を行わないよう要求する」と強い調子で表明している。安保理はミサイル発射という挑発行為から9日を経て、厳しい意思を北朝鮮に示すことになった。 
最終更新:4月12日10時3分

まぁ、この国には何もいっても仕方ない。
“違反”だなんて“非難”されたところで、“みんなが北朝鮮を同等扱いしてくれて、嬉しい~”ぐらいにしか感じていない。
相手にすると付け上がるから、国際社会としては“無視”するの一番いいのでは?(苦笑)
目に余ったら、アメリカが金正日に“テロリスト”の称号と共に退治の戦争を起こしてくれるから。
って、今の大統領は“戦争が国内景気を回復させる唯一の手段”と考えていたブッシュじゃないから、戦争もしてもらえないか(苦笑)


エコポイントで生産増ならメーカーは雇用を…自民・園田氏
4月12日19時1分配信 読売新聞

 自民党の園田博之政調会長代理は12日、熊本県天草市での国政報告会で講演し、追加景気対策に低燃費車などの購入に最大25万円を補助したり、省エネ家電の購入費の一部を「エコポイント」で補助したりする政策を盛り込んだことに関連して、自動車、家電メーカーに対し、雇用維持・創出計画を策定して公表するよう要請したことを明らかにした。

 園田氏は「電器も車も二酸化炭素を削減できるような車機に替えてもらう。実質的な値引きをし、生産がもっと増えれば、職が増える。メーカーには『どのくらいの人たちを確保するのか約束すべきだ』と言っている。やがてメッセージが発信されるだろう」と述べた。

 また、衆院解散の時期について、「今月中に(追加景気対策を盛り込んだ2009年度補正予算案を)国会に提出するが、成立させないといけない。野党にも協力をお願いし、絵に描いた餅に終わらないようにしなければいけない。それから衆院選で信を問うべきだ」と述べ、補正予算成立後に行うことが望ましいとの考えを示した。
最終更新:4月12日19時1分

そりゃそうだ。
国が税金で“補助”を行うのだから、企業の売り上げ(税金からの補助)は国民になんらかの形で還元されるべきでしょう。
今の経済状況では、求められる“還元”とは“雇用促進”しかあり得ない。
税金から補助を受けるのであれば、雇用維持、促進という面での“行動計画”を示す必要があるよね。


「垂れ流し」赤字国債発行を批判=民主・鳩山氏
4月12日13時24分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は12日午前、金沢市で街頭演説し、政府が27日提出予定の2009年度補正予算案に関し、「(財源のうち)7、8兆円は赤字国債だ。こんなばかばかしい財源の裏打ちもない垂れ流しを、政権与党が安易に打ち出すべきではない」と批判した。
 鳩山氏はまた、西松建設の違法献金事件について「小沢一郎代表も民主党も、もっと国民に説明することが大事だ」と述べた。 
最終更新:4月12日13時28分

ふ~ん。。。そうか。。。民主党は政権与党ではないから、財源の裏打ちのない垂れ流し政策を打ち出しても良いと言うわけね。
だったら、民主党の関係者は2度と“政権を取る”だなんて言ってはいけない。
いう資格もない。

赤字国債だって全てが“悪”という訳ではない。
今のような不況では「赤字国債を発行してでも」資金を市中に供給する必要がある。
そんな政治判断をできない政党は政権を取るべきではない。

意識改革は、無理かなぁ。。。(^_^;

あらら。。。
先週の、「何も知らずに文句を言う橋下知事を嗜めなければ」と言っていた金子国交相がどの口で“無理ない”だなんていうのかしらん?(苦笑)


橋下知事ぼったくり発言「無理ない」と国交相…直轄事業負担金
4月7日8時58分配信 産経新聞

 国の公共事業費の一部負担を自治体に求める国直轄事業負担金を巡り、東京・霞が関の国土交通省内で8日開かれた道府県知事らとの意見交換会で、金子国交相が、大阪府の橋下徹知事の発言を引き合いに、「『ぼったくり』というのも無理はないと思います」と発言する一幕があった。
 国直轄事業負担金を巡っては、国交省が出先機関の庁舎44か所の新築・改築費用などを自治体側に説明もなく盛り込み、2008年度だけで約28億8000万円を支払わせていたことが判明。橋下知事は3月下旬に政府の地方分権改革推進委員会が行ったヒアリングで、「(負担金の請求書は)『ぼったくりバー』みたいだ」などと発言していた。
 金子国交相はこの日の意見交換会で、香川河川国道事務所の移転費用の一部を香川県の負担金に潜り込ませていたことに触れ、出席していた真鍋武紀・香川県知事に対し、「本当にご迷惑をかけました」と謝罪。その上で、「私もびっくりした。中身も全然知らずに請求書を回すのは、橋下知事が『ぼったくり』と言うのも無理はないよと思いますけど」と語り、今後は情報開示を徹底し、十分に説明していく考えを示した。
最終更新:4月8日21時35分


結局、“何も知らなかった”のは金子クンって事を認めたのね?


中央省庁がどう思おうと、小泉内閣が志向した“地方分権”の流れは止められない程度に進んでいる。
地方分権という名目で地方自治体に政治の責任を分化するのであれば、中央省庁は地方自治体を動かす場合にはそれなりの“説明”をする必要がある。
少なくとも、地方自治体が住民が説得できるような説明ができる程度には納得性のある説明をする責任がある。

中央省庁が、地方自治体に対しても、国民に対しても、“お上”である時代は終わった。
その事だけは、中央省庁に認識して欲しいものだと思うけど、無理かなぁ。。。?

社員のモラル頼りじゃなくて

。。。
会社合併でモラルが落ちたのか?


三菱UFJ証券、社員が5万人分の情報売却 業者に32万円で
4月7日8時58分配信 産経新聞

 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱UFJ証券は8日、同社の男性社員(44)=同日付で懲戒解雇=が、電話番号や年収区分を含む4万9159人分の顧客情報を名簿業者に売却したと発表した。名簿は13社に転売されており、さらなる転売で流出範囲が広がっている可能性がある。三菱UFJ証券は刑事告訴の準備を進めているが、社員が名簿を売却するという悪質な流出を防げなかった同社のずさんな管理体制が厳しく問われそうだ。
 同社の発表によると、元社員はシステム部の部長代理だった2月4日、同社が抱えるすべての個人口座148万6651人分の情報をCD-ROMに記録して持ち帰った。そのうち、5万人近くの顧客情報を名簿業者3社にメールで送り、32万8000円で売却した。
 売却されたのは、平成20年10月3日~21年1月23日までに新規口座や投信ラップ口座(資産運用を証券会社に任せる富裕層向け口座)を開設した顧客に関する情報。具体的には名前、住所、電話番号(携帯含む)、性別、生年月日、職業、年収区分、勤務先の情報などと多岐にわたる。
 名簿業者は不動産関連会社や商品先物会社など13社に転売。3月中旬以降、顧客から「業者から勧誘が来るようになった」などの問い合わせが寄せられたことを受け、三菱UFJ証券は警視庁丸の内署に通報するとともに、30日付で「顧客情報流出の可能性がある」と発表していた。4月7日現在、同社に寄せられた問い合わせは146件。
 4月に入り、元部長代理が名乗り出たことで、流出の経路が判明。三菱UFJ証券は名簿業者3社と転売を受けた13社のうち11社からは情報の使用中止と破棄の約束を取り付けたが、2社とは連絡が取れていないという。また、この13社以外の10社程度からも勧誘があったとの相談があり、流出先はさらに広がっている可能性が高い。同社は8日、4万9159人に「お詫び状」を発送した。
 会見した前田孝治常務は「遺憾で、関係者の皆さまに深くお詫び申し上げる」と陳謝。流出が起きた背景について「権限を持つ担当者への監視、牽制などの管理体制に不備があった」と釈明した。
 同社はフリーダイヤル((電)0120・49・3234)で問い合わせを受け付けている。開設は30日までで、19日までは土日も含めて対応する。午前9時から午後5時まで。
最終更新:4月9日0時36分


本来なら営業員や事務職員などがシステムを不正に利用できないように考える立場のシステム部部長代理が情報を持ち出すのだから、それは簡単な事だろう。
でも、それを担当社員のモラルだけに頼るのではなく、システマッチクにコントロールしなければならい。
それはシステム担当の社員であっても。


しかしなぁ。。。
報道によるとこの社員には借金があったらしいけど、たった32万円のために職を失うリスクを追うなんて、どうかしている。
よっぽど、“目先”の金策に困っていたのだろうか。。。?

日本が、自分で身を守らなければならないとしたら

F-22生産中止。。。
アメリカは「必要のないものに投資する必要はない」という。
北朝鮮が核兵器開発を公言する中、日本にとっての“次世代”戦闘機の配備の術を絶たれるとなれば、日本は“次世代”を自前で開発しなければならない?


F22戦闘機生産中止提言へ 米国防長官
4月7日8時58分配信 産経新聞

 【ワシントン=有元隆志】ゲーツ米国防長官は6日の記者会見で、米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターの生産中止をオバマ大統領に提言することを明らかにした。このほかミサイル防衛(MD)計画予算の大幅削減方針も決めた。F22は日本の次期主力戦闘機(FX)の有力候補であり、ゲーツ長官の決定は今後のFX選定作業にも大きな影響を与えそうだ。議会からはF22の生産中止に反発が起きており、曲折が予想される。
 ゲーツ長官は厳しい財政事情を踏まえ、兵器調達について「根本的に見直しを行わなければならない」と語った。
 具体的には、(1)F22を現在計画されている183機から4機増やして187機として、生産を終了する(2)MD計画への支出を約14億ドル(約1400億円)削減する(3)計画が遅れている新しい大統領専用ヘリコプターの購入を見送り、導入計画を検討し直す-ことなどを挙げた。
 ゲーツ長官はF22の生産を中止する一方で、開発中の高性能戦闘機F35への支出を増やすほか、現行のミサイル防衛網の強化を図る方針を示した。F35も日本のFXの候補になっている。
 ゲーツ長官はF22について「打ち切りではなく計画の完了だ」と述べたが、これまで米空軍は240~250機は必要としてきた。上下両院議員238人は今年初め、オバマ大統領に書簡を送り、F22の生産や部品供給には計44州で2万5000人以上が携わっており、雇用維持のためにも生産継続が必要と訴えていた。
 地元に工場を抱える議員からは、「生産中止は米国の安全保障、経済を危険にさらす」(共和党のギングレー下院議員)と、ゲーツ長官を批判する声が出ている。
 下院軍事委員会のスケルトン委員長(民主党)は声明で、「(ゲーツ長官の)提案を支持するかどうかの責任は議会にある」として、最終的には議会が決定すると強調した。
最終更新:4月7日10時45分


財政再建のために、オバマ大統領は軍事資質を減らすつもりだと。
いや、生産中止って、政府が強制したのか?
アメリカ政府が買わずとも、日本や中国、北朝鮮が買うだろうに。
(って、アメリカは北朝鮮、中国には戦闘機を売ることはできないよね。。。)
日本が買うだけでは、生産中止にしなければならないほど赤字になるのか?


オバマ大統領は、今アメリカが置かれている軍事的な意味合いを理解していないいのか?
ブッシュが私利の為に起こしたイラク戦争を終結させる事は良いだろう。
でも、他に、アフガンや北朝鮮など、アメリカにとって終わっていない戦争も多々ある。
北朝鮮なんて、独裁者が3歳児程度の知能しかないから、アメリカの気を惹くためなら核兵器だって発射させるよ。
昨日の発射“実験”だって、飛翔体がハワイまで届けば北朝鮮は目的を達する予定だったんじゃないの?
ミサイルがハワイに届けば、いつでもアメリカに核ミサイルを撃ち込むことができるのだから。


ところで、日本が核兵器を持つのか?
それは厳しいだろうな。。。
でも、自分の身を自分で守らなければならないとしたら北朝鮮への抑止力を何か考えなければならいし、今、その時が来ているんじゃないのかなぁ。。。

普段からこういう緊張体制がないとねぇ。。。

日曜の午前中はテレビ東京の番組を見て過ごす事が多い。
今日も太一君とケンタロウの「男子ごはん」を観ていたら、テレビ速報が北朝鮮の飛翔体発射のニュースを流していた。
多分、昨日もこんな感じだったのだろうけど、昨日は1日外出していたので私は知らないのよね。


「発射!」「通過!」=矢継ぎ早の発表、一気に緊迫-「迎撃なし」ほっと・防衛省
4月5日13時0分配信 時事通信

 「発射数1発!」「通過!」-。東京・市谷の防衛省A棟10階では5日午前11時半すぎ、北朝鮮から発射された飛翔(ひしょう)体について、広報担当の職員が矢継ぎ早に情報を読み上げ、待機していた数十人の報道陣が殺到。一気に緊迫した。
 「発射時刻11時30分ごろ。発射場所、北朝鮮」。職員が第一報を広報する。詰め掛けた報道陣がメモを取り、一斉に携帯電話で連絡を始めた。
 続けて、東北から太平洋に通過したとの推定情報。迎撃措置は取らなかったとの連絡に、ほっとした空気が流れた。
 同省では前日、米軍の早期警戒衛星も発射を探知したとの誤った情報を官邸に伝達し、政府が誤発表。職員は5日、「SEW(早期警戒情報)もある」と強調した。
 発射後、陸海空の航空機15機が出動し、上空を通過した東北地方の被害の有無を確認した。センサーでの飛翔体の追尾は同48分、日本の東約2100キロの太平洋上で終了したという。
 午後零時13分、浜田靖一防衛相が無言のまま官邸へ。同省は同1時10分ごろ、幹部会議を開催。同相も出席し、把握した情報の分析や今後の対応などを協議した。
 同省は日本海に海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス艦2隻を展開、東北と首都圏に地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)を配備し、万が一の落下に備えた。
 飛翔体の日本上空通過後、同省がある陸自市谷駐屯地に配備されたPAC3は、ミサイル装てん装置が下ろされ、臨戦態勢を解いた。 
最終更新:4月5日16時59分


いや、ホント、矢継ぎ早という感じだったな。
“打ち上げた”と認識されてから焼く7分で日本の上空を通過した。
日本の領土、領海内に何も被害がなかったから良かったけど、ミサイルでなくても落下物や打ち上げ失敗による墜落に日本にどんな被害があるか解らなかったものね。


しかし。。。
少し前、日本のMDシステムでは北朝鮮からのミサイルを迎撃できないというニュース記事を読んだけど、仮に7分で日本に攻撃を加えられたら迎撃だけでなく日本は何もできないだろうな。
今日は、昨日の“予行演習”があったから、いくらかマシだったのかな?(苦笑)とも思うけど、予め打ち上げが予告されていても昨日のドタバタだもの。
初めから迎撃ミサイルが準備されていて、レーダーも照準が合わせてあるのにね。
これが不意打ちだったら、と思うと恐ろしい。
近所に精神的に障害のある人が独裁を敷く政権があるのだから、日本は普段からこういう緊張体制がないとねぇ。。。

   1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   33   34   35   36   37   38   39   40   41   42   43   44   45   46   47   48   49   50   51   52   53   54   55   56   57   58   59   60   61   62   63   64   65   66   67   68   69   70   71   72   73   74   75   76   77   78   79   80   81   82   83   84   85   86   87   88   89   90   91   92   93   94   95   96   97   98   99   100   101   102   103   104   105   106   107   108   109   110   111   112   113   114   115   116   117   118   119   120   121   122   123   124   125   126   127   128   129   130   131   132   133   134   135   136   137   138   139   140   141   142   143   144   145   146   147   148   149   150   151   152   153   154   155   156   157   158   159   160   161   162   163   164   165   166   167   168   169   170   171   172   173   174   175   176   177   178   179   180   181   182   183   184   185   186   187   188   189   190   191   192   193   194   195   196   197   198   199   200   

Index of all entries

Home > 01.時事寸評 Archive

Search
Archives
Blog List

BlogPeopleに登録

ブログランキング・にほんブログ村へ

あわせて読みたいブログパーツ



Gallery


Counter
Feeds

Return to page top