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01.時事寸評 Archive

とほほ。。。(^_^;

とほほ。。。としか言い様がない。。。けど、これが民主党政権の現実(^_^;


「44兆円以下」見直しも=10年度国債発行で-鳩山首相

12月8日19時10分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は8日、首相官邸で記者団に対し、2010年度の新規国債発行額を44兆円以下に抑える政府方針について「手足を縛られて人の命が失われるという話になってはいけない」と述べ、見直しを示唆した。税収の落ち込みで財源確保が厳しさを増す中、ガソリン税の暫定税率廃止や子ども手当創設など政権公約を実現するためには、国債増発に頼らざるを得ないとの判断に傾きつつあるとみられる。
 国債増発に踏み切れば、長期金利の上昇など経済への悪影響が懸念され、財政状況の悪化に拍車が掛かる。こうした事情を踏まえ、鳩山首相は国債発行を44兆円以下に抑えるため「努力は続けていく」と述べた。
 10年度税収は37兆円前後にまで落ち込むのが確実。厳しい財政事情の下、公約で掲げた施策を実現するには、10年度は6兆9000億円の財源が必要となる。政府は国家戦略室を中心に予算額圧縮に向けた検討を進めるが、所管省庁との折衝は難航。子ども手当では、一部費用を地方負担とする案に自治体が猛反発している。
 また、暫定税率廃止に踏み切れば、税収はさらに1兆7000億円程度減少する。政府内では「地球温暖化対策税」に衣替えし、税収を維持する案も検討されているものの、首相は難色を示す。
 政府は95兆円に膨らんだ10年度予算の概算要求を92兆円程度まで圧縮するほか、財政投融資特別会計の積立金など「埋蔵金」や、公益法人、独立行政法人などの基金を国庫に返納させる考え。これらの措置で10兆円規模の税外収入を確保する意向だが、それでも財源は足りない計算だ。 
最終更新:12月8日22時52分


(国債を発行せずとも)ばら撒きマニフェストの予算を賄えると大言壮語を言っていたのは誰だったのか?
ん?
大言壮語そのままか(苦笑)
そもそも、税収以上にばら撒くと言っていたのだから、税収以外の何かで財源を手当てしなけばならないのは判っていたことだろうに、今更国民に理解を求めるなんて事は恥ずかしくて言えないだろうに。


しかし、自民党が国債発行を30兆円に抑えていたとき、「将来の子供にツケを払わせる国債発行は、してはならない事なのです。」と大声で叫んでいたのは何処のどなただったのだろう?
まさか、国家予算にも、ご自身のように"無償でお小遣いをくれる誰か"が存在するとでも思っていたのか?
政権を担ったら、"無償でお小遣いをくれる誰か"なんて居ないと判って、慌てたのか?


「イラ菅」大爆発、2次補正巡り亀井氏に

12月8日12時17分配信 読売新聞

 2009年度第2次補正予算案に盛り込む新たな経済対策を了承した8日午前の基本政策閣僚委員会で、経済対策の財政規模の拡大を強く求めてきた国民新党代表の亀井金融相に、民主党の菅国家戦略相が怒りを爆発させる場面があった。
 菅氏は、先週末の同委員会への亀井氏欠席によって経済対策の閣議決定が8日にずれ込んだことを批判。そのうえで、日本郵政社長に斎藤次郎・元大蔵事務次官を起用した件を蒸し返し、「事前に聞いてなかった」と不満をあらわにした。
 さらに、「(社民党が重視する)沖縄の(普天間飛行場移設)問題や、(国民新党が望んだ)郵政株式凍結法など、それぞれの党の最重要政策は尊重してきているはずだ」などと怒りをぶちまけたという。
 連立維持を優先し、民主党は社民、国民新両党に配慮を重ねているのに、対する両党は「連立」を盾に要求ばかり――。かつて「イラ菅」と呼ばれた菅氏だけに、堪忍袋の緒が切れたようだ。
最終更新:12月8日14時0分


まぁそうだろうねぇ。。。
衆議院で圧倒的多数を誇る政党が、両党あわせて衆議院で10議席しかない政党の言いなりになっているのだからね。
数がものをいう議会制民主主義下で民主党がこんなに譲歩しなければならないんなんて、民主党、特に権力欲が強い直人君には我慢ならない処だろう。
これだったら、圧倒的多数を取るより、少数でもキャスティングボボードを握って連立を組んだ方が良かったと思っているかもね。

とはいえ、民主党より国民新党や社民党の方が政党として筋が通っていると感じるのが不思議(笑)
私は政策に賛成は出来ないまでも、両党が連立政権に入っても臆することなくそれまでの主張をし続けている事は評価するよ。
民主党は、妙な部分でマニフェスト至上主義を掲げながら、肝心な処ではマニフェストを安直に変更することも厭わない。
そのバランスが最悪なだけでなく、そもそもそうなったのは民主党に主義主張や政策が党内議論されていなかったのでは?と思えるのよね。
まぁ、マニフェストのすりあわせすら行わずに連立を組んだ民主党の自業自得だね。


米、同盟協議「延期」を鳩山政権に通告

12月8日14時51分配信 読売新聞

 来年の日米安全保障条約改定50周年に向け、「日米同盟の深化」を目指して日米両政府が始めることにしていた新たな協議について、米政府が「延期」の意向を日本政府に通告してきたことが8日、政府関係者の話でわかった。
 米軍普天間飛行場移設問題で、米側が強く求める日米合意の履行を鳩山政権が見直す姿勢を示していることが理由だ。「同盟深化」の協議は、将来の両国関係強化の象徴と位置づけられているもので、普天間問題の混乱は、日米関係全体に深刻な悪影響を及ぼし始めた。
 関係者によると、「延期」は、4日に都内で行われた普天間移設問題に関する閣僚級作業部会の後、日本政府に通告された。米側は「普天間移設問題が解決されるまでは協議に応じない」と理由を伝えたという。
 日本政府は4日の作業部会で、普天間移設の結論を来年まで先送りする意向を米側に伝えた。これに、米側が強く反発したものとみられる。
 日本政府は、普天間問題の作業部会とは別に、米側と外務・防衛担当閣僚級の同盟協議を年内に開始したい意向だったが、延期が不可避となった。
 同盟深化のための協議は、先月13日の日米首脳会談で鳩山首相が提案し、オバマ大統領が同意。来年11月に予定される大統領の再来日まで、1年間かけて議論を進めることになっていた。
 首相は大統領との共同記者会見で、「日米同盟は安全保障のみに限らない」と述べ、防災、医療、教育など幅広い日米協力を重視する形での同盟の再構築を目指すとした。また、日米地位協定や在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の見直しも日本側が提起するとみられていた。
 協議は、1996年の日米安保共同宣言に続く、新たな共同宣言を出すことを目指していたが、鳩山政権が普天間移設問題をこのまま先送りした場合、新共同宣言の策定も困難になる可能性が強まっている。
 オバマ政権の極めて厳しい姿勢が明らかになったことで、首相が望んでいる、コペンハーゲンでの国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合(17、18両日)の際の日米首脳会談の実現も、調整の難航が予想される。
最終更新:12月8日14時51分


そりゃそうだ。時間の無駄だもの。
閣僚の発言にすら、ゆっぴぃから"(閣僚が何を言おうと)決めるのは自分"と言われ、肝心のゆっぴぃは何も決めないモラトリアム君。
そんな、政府相手にどんな協議を行おうと成果は望めない。
時間と労力の無駄遣いは、アメリカだって"勘弁"だろうよ。

国民生活を不幸にするパラドックス(^_^;


普天間移設、COP15首脳級会合までに方針

12月7日21時41分配信 読売新聞

 鳩山首相は7日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、コペンハーゲンで17~18日に開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合までに対処方針をまとめる考えを表明した。
 同会議に出席するオバマ米大統領と現地で会談して内容を直接伝えたいとの意向も示した。
 7日夜、首相官邸で記者団の質問に答えたもので、「オバマ大統領とそこでお会い出来るようになればありがたいし、その時までには政府の考え方をしっかりと述べて理解を頂きたい」と述べた。ただ、具体的な移設先を明示するかどうかは、「必ずしもそう申し上げている訳ではない」と明確に語らなかった。
 これに関し、平野官房長官は7日の記者会見で「沖縄の基地問題は、危険、騒音の除去を含めて県民負担をいかに少なくするかが基本の軸だ」と強調、政府の対処方針に沖縄の負担軽減策などを盛り込む考えを示した。米側へ方針を伝える前に、与党党首らによる基本政策閣僚委員会を開く方針も明らかにした。
 普天間飛行場移設問題を巡り、首相は7日午後、首相官邸で平野長官、岡田外相、北沢防衛相、前原沖縄相と会談した。また、外相は同日、ルース駐日米大使と外務省で会談した。民主党の小沢幹事長は7日の記者会見で「新しい政権を作った仲間として、この政権をよりよいものにすると協力し合うことは、党務を預かる者として努力しなければならない」と述べ、「県外・国外移設」を求める社民党の意向にも配慮すべきだとの考えを示した。
 一方、沖縄県の仲井真弘多知事は7日、県庁内で記者団に「頭越しではだめだ。最終決断を出す前に説明してほしい」と語った。知事は11日に上京し、首相と会談する予定だ。
 政府・与党内では、日米が合意した名護市の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画の扱いは当面棚上げし、結論を来年に持ち越すべきだとの意見が強まっていて、米側との溝が深まっている。来日中のリチャード・アーミテージ元米国務副長官、マイケル・グリーン元米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は7日、東京都内のホテルで自民党の谷垣総裁と会談し、鳩山政権の対応について「民主党が日米安全保障をどう理解し、なぜ結論を出さないのかが分からない」と強い懸念を伝えた。

最終更新:12月7日21時41分


具体的移転先を示す訳ではないのに"方針"って何を示すつもりなのだろうか?

これまで何度か"申し上げてきた"期日を更に延ばす方針を示すつもりか?

だとしたら、アメリカは聞く耳を持たないだろう。
今必要なのは、"方針"ではなく、移設先の"決定事項"。

普天間基地の移転に関しては、アメリカは13年もの時間をかけて日本と協議し、更かなり我慢と譲渡をしてきた。
そんな経緯を全く無視して決定事項を覆すのは、"政権与党が交代した"事だけでは理由にならない。
維新後130年経っても民主主義が育たない日本では通用する"政権交代"も、政権交代が(選挙の度に)"普通"に起きるアメリカでは約束反故の為の金科玉条ではない。
寧ろ、"政権交代"を理由に国家間の約束を反故にするなんて"成熟した国家"としては有り得ない暴挙としか捉えられないだろう。


しかし、民主党も"罪"だよなぁ。。。
アメリカだけでなく、沖縄県民だって"譲れない譲渡"をした結果がキャンプ・シュワブ沿岸部への移設だった。
「米軍は国外、最悪でも県外に移設する」と言ったのだから、沖縄県民は今後県内のどの場所への移設へも同意はしないだろう。
まして、"政権交代"が移設先をひっくり返す金科玉条になるのであれば、仮に政権が沖縄県内の他所への移設を提案しようものなら次の"政権交代"をちらつかせて字j巻稼ぎをすればよいのだから。
(って、移設先が決まるまでの間は、米軍は沖縄から撤退しないのだから、結局は沖縄県民の消耗戦になるだけなんだけど。。。(^_^; )

八ツ場ダム建設中止の件でも同様だけど、長い年月をかけてようやく住民が譲歩した案件を蒸し返す事は、地元住民を不幸にするだけ。
これを率先しているのが「国民生活第一」を謳った政党というのが、なんともパラドックス。

ポリシーのない政治

事業仕分けって、党内でコンセンサスが取れていなかったのかな?


鳩山首相、長妻厚労相の対応批判...事業仕分け

12月3日21時44分配信 読売新聞

 鳩山首相は3日、行政刷新会議による事業仕分けの評価結果の一部を長妻厚生労働相が受け入れないと表明したことについて、「よほどきちんとした理屈をたてなければ、事業仕分けの努力が報われなくなる」と批判した。
 長妻氏は2日、仕分け対象となった厚労省所管の51事業のうち、診療報酬など19事業について「評価結果通りの対応は困難だ」とする見解を発表した。
最終更新:12月3日21時44分


まぁ、もっとも、「コンクリートから人へ」という選挙公約を掲げながら、事業仕分けで福祉関連事業と手当ての原資をカットされたのだから、「事業仕分けどおりに実行されたらマニフェストが実行できない」と長妻君が考えるのも無理もない。
マニフェストの実行に対してポリシーがないのか、マニフェストそのものにポリシーがないのか、純ちゃん時代の自民党、太郎チャン時代の自民党と比べても、政権の意志に対する党員の"抵抗"が大きいように感じる。


仕分け結果の尊重を=鳩山首相

12月3日19時3分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は3日夕、厚生労働省が行政刷新会議の事業仕分けで「廃止」などとされた事業の一部は評価通りの対応が困難としていることについて、首相官邸で記者団に「よほどきちんとした理屈を立てなければ、仕分けの努力が報われなくなる。簡単な話ではないと思う」と述べ、仕分け結果を尊重するよう求めた。 
最終更新:12月3日19時7分


予算査定を公開することに対する国民の支持と、その結果に対する支持は別もの。
多くの良識ある国民は、マニュアルに沿っただけで政治的なポリシーの感じられない事業仕分けの結果に納得してはいない。
民主党の自己満足を、さも"国民の総意"のように勘違いしてもらっては困る。
といっても、KY首相クンは勘違いするだろうなぁ。。。(^_^;


朝のワイドショーで、コメンテーター氏が、「鳩山さんは麻生さんの後でよかった。小泉さんの後だったら比較されて平凡以下の首相に見えただろう」と言っていた。
でも、ゆっぴぃクンは、純ちゃんとも太郎チャンとも根本的に質が違いすぎるのに比べるのは失礼だと思うし、彼がより下等といっている太郎チャンの方がゆっぴぃクンより上等というか、ずっとマシだと思うよ。


他人の意見も聞かず自分の勘と判断だけを信じていた純ちゃんは、国政に対して哲学と理想があった。
道路建設や土木工事を初めとする公共事業、郵政民営化は既得権者だけが利益を得る仕組みを壊そうとしたものだった。
そのための「競争原理」の導入だったし、民間に仕事を振り分け国の仕事を小さくした。
確かに、ゆっぴぃと純ちゃんでは、格が違うというものだろう。

太郎チャンは党内で余りに力がなさ過ぎた。
勿論、政治家としても純ちゃんと比べるべくもないが、党内で力がないために色々な人の意見を取り入れなければならず結局決断できないでいた。
太郎チャンの政権では船頭が多かったという事だろう。
というか、太郎チャンは決定権が与えられていなかったというのが正直な処だろう。

一方、ゆっぴぃクンは船頭なんているのか?
お金持ちの坊ちゃんの道楽で政治家になり、名誉欲、権力欲から総理になったけど、ブレーンを持たないから何も決められない。
何も決められないという意味では、太郎チャンに似ている。
けど、ゆっぴぃクンの場合は、「何も決めない」のがゆっぴぃクンの意志。
要するにモラトリアムなだけだけ。
おまけに全く政策の異なる2政党との連立維持のため、ゆっぴぃクンにとっての政権運営の拠り所であるマニフェストをそのまま実行することもままならない。
"決めない"まま時間をすごせば、国民はマニフェストを忘れてくれるか、何らかの環境変化によって都合の良いように変化しているかもしれない。。。なんて期待があるのかも。
そういう意味で、太郎チャンとゆっぴぃクンは同じ"決められない"首相であっても、質は違うような気がする。

それにしても。。。
こんな八方美人、優柔不断氏が首相で居られるのは、日本が平和だからという事なのかな。。。

二世、三世、四世議員も色々

国会議員もアイドルなのか???


小泉ジュニアと見学ツアー=応募28倍、人気当て込む自民

12月2日17時37分配信 時事通信

 「小泉議員とランチはいかが」。自民党は党勢回復の一環として、所属国会議員を案内役に、社会見学ツアーを始める。13日の第1弾には小泉純一郎元首相の次男、進次郎衆院議員を起用。神奈川県横須賀市にある海上自衛隊基地を訪れ艦船を見学するほか、地元名物「海軍カレー」を食べながら、安全保障問題をはじめ自由に意見交換を行う。
 ツアー名は谷垣禎一総裁の決まり文句である「みんなでやろうぜ」にちなみ、「みんなで行こうZE(ぜ)!」。党のホームページで先月26日に参加者の募集を開始したが、2日時点で定員50人に対し1400人を超える応募があったという。締め切りは3日正午。
 進次郎氏は新人ながら、国会で質問したり谷垣総裁の街頭演説の司会に抜てきされたりするなど、党の期待は大きい。党は年明けの第2弾では小池百合子元防衛相を起用する予定だが、予想以上の手応えに小泉氏の再登場も検討している。ただ、親子2代の「小泉人気」に頼らざるを得ない状況に「じっくり腰を据えて国民の信頼を勝ち得る努力もしないと」(ベテラン議員)とのぼやきも漏れている。 
最終更新:12月2日17時42分


純ちゃんの息子だから人気があるのか、今風のイケ面クンだから人気があるのか。
いずれにしても、マスコミが取り上げ露出が多いから人気が更に上がるのだろうね。

先の衆議院選挙の前、民主党の世襲批判に応えて自民党も世襲を禁止するという方針を打ち出した。
が、次回の衆議院から実施する事にして、進次郎君の公認を可能とした。
進次郎クンの公認は自民党にとっては大当たりだった訳ね。

しかしなぁ。。。
人気のあった元宰相の息子と言うだけで何も成していない新人議員の人気におんぶしなければならない自民党って、情けないなぁ。。。






こちらの元宰相のJr(孫だけど。。。)も人気先行。
何もしない、何も決めないけど、口だけは達者。
それも、八方美人的なな方便だけが達者なんだよね。
そんなゆっぴぃクンの発言なんて、ティッシュペーペー程の重みもないものなのかもしれないけど、一応総理大臣の発言だからクリップしておくか。。。

環境税への衣替え否定=「正しくないとの批判必定」-鳩山首相

12月2日20時45分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は2日夜、ガソリン税などの暫定税率廃止と同時に「環境税」を新たに導入する案が政府税制調査会で検討されていることについて「暫定税率を下げた分を同じだけ環境のために使おうという発想は、国民に『正しいやり方じゃない』と批判をいただくことは必定だ」と述べ、環境税への衣替えに否定的な考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 環境税構想は、2010年4月の暫定税率廃止に伴い、国と地方合わせて2兆5000億円と見込まれる税収減の穴埋め策として浮上。菅直人副総理兼国家戦略担当相、藤井裕久財務相、原口一博総務相の関係3閣僚が1日、環境税の来春導入に向けて調整に入ることで一致した。しかし、首相が暫定税率廃止と同時の環境税導入に否定的な見解を示したことから、政府税調の論議に影響を与えるのは必至。導入見送りとなれば、代替財源の確保も困難になりそうだ。 
最終更新:12月2日22時32分


民主党は、野党時代には暫定税率を廃止できたのに、与党になったら出来ないの?
何故?
財源が足りないという言い訳は聞けないよ。
民主党は、「政権交代すれば景気がよくなる」と選挙中に何度も言っていたのだから、政権交代した今、景気が良くならないのは民主党の選挙公約違反となる。

って、いくら私でも、"政権交代"が景気対策だとは思っていないし、雇用対策の為に自民党が行ってきた政策は止めると言っていたし、連立を組む社民党だけでなく民主党の中にも私企業が利益を上げるのは"悪"だという議員も居る。
そういう政党が政権を取って、景気が良くなる理由がない。
景気が悪ければ税収が落ち込むは必至なのだから、民主党が政権を取れば税収は限りなく落ち込むのは容易に想像できる。
ただ、民主党に期待したのはガソリンの暫定税率のような「特定目的税」を廃止すること。
そういう意味で「環境税」なんて呼び方でガソリンをターゲットにした税金なんて以ての外なんだけど。

税制(だけじゃなく、国のあり方も)に思想も使命もない政党だから、以前の政権が抜本的な改革を出来ずに小規模な改正しかできなかった税制を"ガラガラポン"してくれると、多少期待した。
ガソリンの暫定税率を環境税に衣替えするなんて議論が出てくる事自体が、思想のない政党の悪い面が出ちゃった感じね。
民主党政権には、もう何も期待できないという事か?






おまけ。

母からの資金「寝耳に水」=事実なら修正申告も-鳩山邦夫氏

12月2日21時4分配信 時事通信

 鳩山邦夫元総務相側が、兄の鳩山由紀夫首相側と同額の資金提供を母親から受けたとされる問題で、邦夫氏は2日夜、東京都内で記者団の取材に応じ、「寝耳に水。全く事実関係を知らされていない」と語った。
 一方で、自身の資金管理団体「新声会」の会計担当者から聞いた話として、「そういうものがあったのかなあという感じだが、分からない」と、何らかの資金提供があった可能性を示唆。その上で、「事実なら贈与税をきちんと払う」と、調査結果次第では修正申告する考えを示した。 
最終更新:12月2日21時7分

"おまけ"じゃないだろ、という人も居るだろうけど、兄がミルク補給を受けたのであれば弟も受けているハズだと考えるのが当たり前。
ゆっぴぃクンは政治献金偽装の話題が出た頃からお母さんからのミルク補給が噂になっていた。
だったら弟も同じようにお母さんからミルク補給があるはずと思っていたので、このニュースには驚かない。
驚くとしたら、今頃「事実なら」なんてフレーズが使われる事。


師走だねぇ。。。

師走に入った。
今年ももう残り1ヶ月。

年末近くになると、こんな話題。

<流行語大賞>年間大賞は「政権交代」

12月1日20時22分配信 毎日新聞

 今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の年間大賞に、鳩山由紀夫首相の「政権交代」が選ばれ1日、東京都内で表彰式があった。8月の衆院選で繰り返し訴え、民主党を大勝に導いたフレーズ。首相は公務多忙で欠席したが、代理の小川敏夫民主党広報委員長は「政権交代は今年限りにして、来年からは政権堅持です」とあいさつした。
 政治に絡んだ言葉では、ネット中継などで注目が集まった「事業仕分け」もトップテンに入ったが、受賞者の行政刷新会議と事業仕分け作業チームは欠席。「派遣切り」でトップテン入りした派遣ユニオンの関根秀一郎書記長は「流行が09年だけで終われば」と話した。
 その他のトップテンは次の通り。(50音順)
 こども店長(子役、加藤清史郎くん)▽新型インフルエンザ(厚生労働省医系技官、木村盛世さん)▽草食男子(タレントの小池徹平さん、コラムニストの深沢真紀さん)▽脱官僚(みんなの党、渡辺喜美代表)▽ファストファッション(タレント、益若つばささん)▽ぼやき(元楽天監督の野村克也さん)▽歴女(女優、杏さん)【鈴木一生】

 ◇流行になっては...
 鳩山由紀夫首相は1日、記者団から感想を聞かれ「国民の皆さんと一緒に成しとげたということでありがたい」と喜んだ。ただ、次の政権交代は「野党転落」を意味するだけに「政権交代が流行になっちゃいけないのかな。これ冗談ですよ」とおどけてみせた。【山田夢留】
最終更新:12月1日21時13分


"ぼやき"は今更という感じがするけど、"こども店長"や"草食男子"、"歴女"などは今年の言葉だね。
しかし、歴史好きの女の子って、今年初めて出てきた訳ではないと思うのだけどなぁ。。。
って言うか、私は小学生の頃から歴史、特に日本史が好きだったからそう思うだけで、学生時代に歴史の授業を嫌いだった人が案外多いのかもしれないね。
でも、歴史に限らず、学校の勉強や授業は好きではないけど、ジャンルとしてそういった方面には興味があるという人が多いと思うけどなぁ。。。
何故殊更に歴史好きが取り上げられたのかな?






鳩山首相、自宅の地デジ対応は 「まだでして・・・」

12月1日11時21分配信 オリコン

 鳩山由紀夫首相と人気グループ・SMAPの草なぎ剛が1日、都内で行われた『デジタル放送の日記念の集い』に出席した。NHKと在京キー局の地上デジタル推進大使と共に登場した同メインキャラクターの草なぎはさっそく「総理は"地デジカ"を知ってますか?」とお決まりの質問。鳩山首相が「見たことはあるが、草なぎ君が(中に)入っているのかと思っていた!」とボケると会場が和む一幕も見られた。ただ、鳩山首相は住居の"地デジ化"を問われると「自宅はまだでして...」とバツの悪そうな表情をのぞかせていた。
 2011年7月24日に"完全移行"を目指す地上デジタル放送のイベントに出席した鳩山首相は「私が小さい頃、まだテレビはありませんでした。小学校に入るかはいらないかの頃に1台買い、プロ野球や力道山を見ていました。中学生の頃には、カラーテレビになりまして大変驚きました。クレイジーキャッツがカラフルだったことを覚えています」とテレビとの思い出を語った。
 その上で「(地デジは)強制的に移行させられ、金を払わないとダメと思われている人もいる。政府としても(地デジ化普及に)協力したい。例えば"双方向化"で世論調査だってあっという間にできる。それは、自分たちの人生も変えることができます。そして(普及には)エコポイント化の強化が必要かと思っています」と、政府として協力する具体案を示した。
 地上デジタル受信機の普及世帯の目標達成率は今年9月時点で69.5%(目標は72%)。一方、普及台数は今年10月時点で6085万台を記録(目標は 6040万台)している。また、アナログ停波時期の認知度については89.6%(今年9月時点)であることも発表された。
最終更新:12月1日14時57分

先の事業仕分けで、地デジ化への広報とチューナーの購入やテレビ買換えの費用負担が出来ない家庭への支援を取りやめたはずだよね?
民主党政権は地デジ化を辞めたのかと思ったけど、違ったのかな?(苦笑)
辞めた訳ではなく、国民負担が掛からない移行を推進するというのは、ゆっぴぃクンがポケットマネーで国民の地デジ化を支援するというのかな?(笑)






予算編成のイメージがあるからなのか、国会審議もなんとなく年末のイメージがある。

鳩山首相、「お母さん」ヤジの連打浴びダウン寸前

12月1日8時0分配信 スポーツ報知

 偽装献金問題に揺れる鳩山由紀夫首相(62)が、激しい"お母さん口撃"を受けた。30日の参院本会議で、母の安子さん(87)からの提供資金が偽装献金の原資に充てられたとの報道を巡り、自民党議員らからやじを飛ばされ続けた。質問に立った秋元司氏(38)からは「違法子ども手当」と例えられ、鳩山首相は次第に生気を失ってしまった。
 「お母さんにもらったお金はどうしたの」「お母さんのこと、どうなってんの」。議場に自民党議員らの「お母さんコール」がこだました。
 最もヒートアップしたのは、秋元氏の質問中だ。「貸付金でなく生前贈与ではないか。(母からの資金が)9億円なら、4億5000万円の贈与税が発生する」と秋元氏。「事業仕分けを行ったが、あなたが正直に申告していれば、4億5000万円の税収が得られた」と指摘し、「子ども手当を取り間違えていないか。今回の資金提供は(母から子への)違法子ども手当だ」と切り込んだ。
 鳩山首相は「ご迷惑、ご心配をおかけし、心から深くおわび申し上げる」としたが、「事実関係を把握していない」などと釈明。「検察による全容解明をふまえ、私自身が国民に説明すべき」と捜査終了後に記者会見する考えを表明した。一方で、立件対象が会計担当者だった元秘書らにとどまり、自身の刑事責任が問われなければ続投するとした。
 自民党のやじに、民主党サイドは森ゆうこ氏(53)らが「やじ飛ばすなら(午前の)採決に出なさい」などと反撃。しかし自民党側からは菅直人副総理(63)の答弁中、民主党の小沢一郎幹事長(67)も絡めたと思われる「脱税3兄弟!」の掛け声が。丸川珠代氏(38)も首相に対して身を乗り出し「そんなのは金持ちのおごりだ!」と叫んだ。
 質問を終えた秋元氏は「きちんと答えてくれなかった。やましいことがないなら党首討論にも応じるべき」と憤慨。鳩山首相は野党議員らから献金問題を問われるうち、声が小さくなっていった。普天間飛行場移設問題、円高・デフレ対策など、課題は山積している。
最終更新:12月1日8時0分


正直言ってこの程度の口撃なんてかわいい物だと思う。
野党時代の民主党が太郎チャンや晋三クンに浴びせていた人格攻撃とも言える野次に比べれば、ご自身が説明責任を怠っている違法、脱法、脱税行為を取り上げられた野次をゆっぴぃクンは甘んじて受けるしかないだろうね。

太郎ちゃんの言動には「上から目線で国民生活を知らない」と言っていたゆっぴぃクンも「めぐまれた家庭に育った」だけあって一般的な会社員の平均年収を1000万円位であると国民とはかけ離れた"庶民感覚"を持っている。
もともと、"感覚"が一般国民とかけ離れたお人なのだから、このくらいの野次は本当は蚊が腕に停まるよりも気にもならないんじゃないかな?

だいたい、いい年してお母さんからお金をもらっても平然と「知らぬ、存ぜぬ」と言える厚顔。
まぁ、政治家なんて相当厚顔でないと勤まらないのかもね。

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