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01.時事寸評 Archive

終わり行く昭和

ゼロ系といわれる初代の新幹線が今月末で引退するらしい。
鉄道車両にそんなに興味がある訳でもない私でも、なんとなく話を見聞きする。
基本的に鉄道車両に興味がある訳ではないので、「ゼロ系と言うのはアンパンマンのような団子鼻の車両、他に(N700系?))カモノハシの様な車両がある」というぐらいの認識しかないのよね。。。(^_^;


新幹線と言えば、1番の思い出は中学の修学旅行。
私は両親の帰省に連れられて京都から博多までを何度も乗っていたけど、多くの同級生にとっては新幹線に乗るのは“未体験”。
学校側も“新幹線を経験させよう”と組んだ行程だった。
在来特急で東京、京都、大阪へ行ける土地では、新幹線に乗る必要なんて殆どなかったからねぇ。。。

当然私たちが使う事は無かったけど、食堂車もあって、当時は高級感のある電車だった。

個人的には色々な思い出もある新幹線だったけど、何よりなのは事故がなかった事。
新幹線の安全が“神話”と言われるまでになったのはすごい事なのだと思う。

まとまりが無い文章になってしまったけど、なんだか“昭和”の名残がまた1つ減った寂しさを感じるな。


終わり行く昭和といえば夕日?
って、映画の影響を受けすぎ?(^^ゞ

自宅から見る夕日

自宅から見る夕日。
今日は天気良かったから、遠く三浦半島と富士山が見えた。
もう少し遅い時間には、東京タワーのライトアップとお台場の観覧車のライトが見えた。
見えたと言っても、ライトで形がかろうじて判るという程度だけどね(笑)

不況に売れるもの

最近,”買い替える”事が“エコ”と言うCMを良く見るなぁ。。。と、思ったら、こんなニュースも。


不景気でも「白物家電」は好調 「省エネ」「高機能」が市場牽」
11月22日11時5分配信 J-CASTニュース

 個人消費が低迷するなか白物家電の売り上げが堅調だ
 金融危機のあおりで不景気風が吹く中で、冷蔵庫、洗濯機といった「白物家電」が堅調な伸びを示している。調査会社GfKジャパンの調べでは、薄型テレビなどの大物商品が投入されるAV家電を除いて、家電のなかで「白物家電」は唯一売り上げが前年比でプラスになった。なかでも「省エネ」「高機能」の商品が好調だ。外出を控え、家庭内で過ごすことが多くなった消費者の行動が影響しているようだ。
GfKジャパンの調査では、08年10月20日~11月16日の生活家電(白物家電)の売り上げは前年同期比で約2%増。薄型テレビなどの大物商品が投入されるAV家電を除いて、全カテゴリーのなかで唯一のプラス成長になった。冷蔵庫は3.3%、洗濯機は1.5%、調理家電は4%の伸びを示している。国内景気の減速傾向で家計消費の落ち込みも見込まれるなか、「白物家電」は健闘し、堅調なのは注目される。

  「冷蔵庫、炊飯器など白物家電は順調に動いている」
こう話すのは家電量販大手・ビックカメラの広報担当者だ。なかでも、「省エネ」や「高機能」といった付加価値が付いた商品が好調だという。例えば、冷蔵庫では、「安いものを買いだめする」といった傾向が強まったせいもあり、容量400リットルから450リットルの大型商品が売れている。冷凍機能や保温機能といった機能面も消費者に重視されているようだ。また、エアコンでは「省エネ」をアピールする商品が特に好調で、
 「今後の生活のことを考えて、多少のイニシャルコストをかけても、ランニングコストが安い方がいいという傾向があるようだ」
とビックカメラの担当者は分析している。家で過ごす傾向が強まったのも後押ししているものと見られる。メーカーもこうした消費者のニーズに合わせた商品のアピールに力を入れている。

パナソニックの08年9月中間連結決算を見ても白物家電は好調だった。社名変更に伴って、白物家電を「パナソニック」ブランドで展開し、「省エネ」もアピールする。「白物家電でエコに取り組むことは、家電メーカーでは当然のことになってきている」とある家電メーカー社員は話している。
一方、東芝は2008年11月22日に「ecoスタイル」をテーマにした全8ページにわたる異例の大型新聞広告を掲載した。具体的な数字を示して環境負荷を掲載したほか、炊飯器の「40時間保温」、電子レンジの「カロリーカット」など「高機能」もアピール。テレビCMや店頭でのキャンペーンも打つなど、同社ではかつてないPRぶりだ。

「冷蔵庫・エアコン・洗濯機・電球蛍光ランプの4商品でエコを強くアピールしたい。省エネに対する意識は消費者のなかで高まっている。また、高付加価値の商品を出し、『この商品だったら』ということで購入してもらえれば」
と東芝の広告担当者は話している。


買い替えが“エコ”なのかどうかの検証は置いといて、“エコ”を標榜すれば“売れる”環境があることは確かだね。。。(^_^;
心地よい言葉に流されやすい国民せいなのか、不況・恐慌といっても売れるものは売れるという事なのかな?
まぁ、日本語の“エコ”は、ある意味“節約”と同義語だから、不況な時こそ“節約”に貢献するものが売れると言う事なのだろうね。


ところで、私自身は“エコ”と言う言葉にはなんとなく違和感を感じる。
違和感というより“胡散臭さ”と言うのかな?
すべてのエコが胡散臭いと言うわけでもないけど、“エコ”とか“環境”という一見心地よい言葉の裏に利権が見え隠れするのがねぇ。。。
それより寧ろ、“節約”の方が、消費者向けに素直な感じ。
「CO2排出量が○%削減されます」と言われるより、「年間の電気代が○円安くなります」と言ってくれた方が“解りやすい”し“うれしい”と思うだけ、なんだけどね(^_^;

って言うか。。。
CO2の排出量なんて、(アメリカの様に)お金さえ出せば“買え”てしまう。
商品の売価を10%上乗せしても、その上乗せ分でCO2の排出権を買ってしまえば、CO2の排出を抑える事になって、すなわち“エコ”になるのよね。
これって、本来的な意味で“エコ”なのだろうか?と思うのだけどな。

交付金より交付税、給付金より消費税軽減

んん??
交付税?交付金?

地方への1兆円配分で首相 「使途自由の交付税」 11月20日8時6分配信 産経新聞

 麻生太郎首相は19日、官邸で開かれた政府主催の全国知事会議に出席し、道路特定財源の一般財源化に伴う地方への1兆円配分について、「地方が自由に使えるお金が1兆円だ」と述べ、道路整備を含め使途を地方側に委ねる地方交付税としての1兆円であることを強調した。
 首相は同日夜も記者団に対し「地方交付税として1兆円だ。今の(地方の取り分である)1兆3000億円を下回ることはない」と述べた。現在、道路特定財源から地方側へは、地方道路整備臨時交付金約7000億円と国庫補助金約6000億円の計1兆3000億円が配分されている。首相は交付税1兆円を回す仕組みを作った上で、3000億円以上の補助金などを配分する考えを示したものとみられる。
 ただ、首相は1兆円の中に臨時交付金約7000億円が含まれるかどうかは明言を避けた。政府・与党内では、1兆円が臨時交付金約7000億円とは「別枠」かどうかで意見が対立している。
 また首相は全国知事会議で、国の出先機関と地方の二重行政解消といった地方分権の推進に重ねて意欲を示した。知事会側も首相の方針を評価し、国が整備・管理する直轄国道や1級河川について「地方への移譲可能な範囲を大幅に広げるべきだ」と要望した。

最終更新:11月20日11時36分


個人的には、道路特定財源を一般財源化して地方への交付税にするの“アリ”だと思うけど、自民党的に“地方交付税”でOKなの?
純ちゃんの時にアレだけ道路特定財源の一般財源化することに反発があったのに大丈夫?

って言うか、太郎ちゃんったら、すっかり自民党で“お山の大将”になった気でいるようだけど、自民党ってそんなに総裁に優しい組織ではなさそうよ。
既得権益を守る事が第1義的に重要で、“改革”は2の次。
こんな発言をしちゃったら、道路族から総スカンを食らってしまうよ(苦笑)
康夫クンが自民党総裁を辞めなければならかった原因の1つは「道路特定財源の一般財源化」の閣議決定。
この言葉を口にして辞めずに済んだのは純ちゃんだけで、今の太郎ちゃんには未だ嘗ての純ちゃん程の“勢い”はない。
そんな太郎ちゃんが安易にこんな言葉を口にすると、(見方に)背中から襲われるよ。


しかし。。。
景気対策と言って、給付金に2兆円、交付税で1兆円をばら撒く勇気(?、用意?)があるのなら、時限立法で消費税を3%下げた方がイイのでは?
消費税1%で1年間に1兆円の税収になる。
厳密には“国民”ではなく日本国内で消費する人だけど、“消費する”国民平等にメリットが受けられるのはかなりポイント高いと思うわ。
それに、3兆円を国民に還元するのであれば、消費税を3%下げた方が民間の消費意欲が湧く。
消費意欲が湧いて消費が少しでも高まれば、消費税収入の減少だっていくらかは圧縮される。

でも、なんと言っても地方自治体の煩雑な事務処理がいらなくなるのがメリットだったりして?(笑)
あぁ、小売店のレジのソフトは入れ替えないといけないからその分のコストは国が負担してね(^_-)-☆
その程度の負担は、地方自治体の人件費負担とバーターになるでしょ(笑)

はっきり言って、アジアに嫌いな国がありますよ(苦笑)

ここの処、blogへのアクセス数がちょっと多いと思ったら、某巨大掲示板で特定アジアを憎むサイト、それも“イタイ”サイトとして紹介されていたらしい。
此処は確かに特定アジアを嫌うサイトであって、特定アジアを好きな人にとってはこのblogは“イタイ”サイトなのだろう(^_^;
しかし、そんな掲示板に、西洋人の“イタ”さ(困ったチャン振り)を書いた記事を指定して紹介したのは何故なのだろう???
そんな記事を紹介しても、その掲示板の参加者には共感を得られないのじゃなかろうか?

さてさて、今日は、そんな“イタイ”と評された私が気になる“イタイ”ニュース記事が2つ。。。


89兆円超、過去最高を更新=06年度の社会保障給付費-厚労省
11月18日17時50分配信 時事通信

 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は18日、2006年度に税金や保険料から支払われた年金や医療、介護などの社会保障給付費が前年度比 1.5%増の89兆1098億円となり、過去最高を更新したと発表した。このうち高齢者向けの給付費は1.4%増の62兆2297億円で、総額の 69.8%を占めた。 
最終更新:11月18日17時58分


時事通信社って、この記事で何を伝えたかったのだろう?
年金を含めた各種“保険”からの社会保障給付が過去最高を更新した、高齢者向けの給付が7割近くを占める、という事で何を言いたいのか?
統計数値に年金の給付を含めている以上、高齢者が給付額の多くを占めるのは当然の事。
そんな当たり前の事を殊更に言い立てるのは、給付の多くを占める年金制度を辞めてしまえというのか、或いは逆に後期高齢者医療保険への援護射撃なのか?と穿ってしまうよ。


国籍法改正案が衆院通過
11月18日13時12分配信 時事通信

 親の結婚を国籍取得の要件とする規定を削除する国籍法改正案は18日午後の衆院本会議で、全会一致で可決、参院に送付された。今国会で成立する見通しだ。
 日本人の父と外国人の母をもつ子の日本国籍取得について最高裁は今年6月、親の結婚を要件とした現行国籍法の規定を違憲とする判決を下した。これを受け、改正案は同規定を削除。父親の認知だけで国籍が取得できるようになるため、日本人男性に金銭を払うなどして虚偽の認知で国籍を取得する「偽装認知」には、新たに罰則を設けた。 
最終更新:11月18日13時18分


こちらは法案への不安。
自分の子供でなくても、頼まれて見知らぬ人の子供を自分の子供だと認知すれば日本人になれるの?
今の日本は金銭のためにモラルを捨てる人だって多く居るのよ。
父親の認知だけで国籍を取得できるなんて、そんなザル法を通していいの?
罰則が怖くなければ、財産相続で問題がおきそうな人を別にしたら、ダレでも(本来は)外国人を日本人に出来るって事よね?

日本の国土である対馬の不動産が韓国人に買収されているというのに、そんな事でいいの?
韓国人が自らの子供をモラルの無い日本人に“認知”させれば彼は日本人になって韓国に国土を売ることも出来るって事よね?
日本の国土を狙っている国の人たちって少なくないのに、“国民”まで容易に侵食される法律を作っていいのかねぇ。。。?

働いていても“食べられ”ない。。。(^_^;

ビジネスマンの昼食 自宅から弁当 36%に急増 11月17日8時3分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 大手市場調査会社のインテージがまとめた「ビジネスパーソンの外食事情調査」によると、昼食用に家からの弁当を増やしていると答えた人が36%に上っていることが分かった。
 弁当持参を始めた時期も3割が1年以内と回答。1割は最近3カ月以内と答えた。日用品の相次ぐ値上げで生活費がかさみ、ビジネスパーソンのさみしい懐具合が浮き彫りになった格好だ。
 昼食として最近増えたのは「家から持参の弁当」(36%)に次いで、2位は「コンビニエンスストアなどで購入したパン、おにぎり、カップめんなど」(22%)となっている。
 逆に最近減らしたのは「レストラン、定食屋などでの外食」(43%)が最も多く、節約に愛妻弁当などが一役買っているようだ。
 また、弁当持参に切り替えた人にその時期をたずねたところ、「1年前」(9.9%)、「半年前」(9.6%)などを含め、ここ1年以内と回答した人が3割に上った。弁当の持参時期は、米国発のサブプライム住宅ローンショックで金融市場が揺れ始めた昨年秋以降とほぼ重なっていることが鮮明となった。
 なお、「いつも必ず弁当を持参」する人や「昼ごはんを食べない」人を除く、ビジネスパーソンに昼食1食当たりの予算を聞いたところ、全国平均は609円だった。地域別では、首都圏が673円、関西圏が585円となった。
 このほか仕事帰りの同僚らとの飲み会など夜の外食も40.4%の人が「最近回数を減らしている」と答えトップ。その理由についても、「自由に使えるお金が減ったから」(67.9%)、「健康に良くないと思って」(23.4%)の順となっており、健康志向より節約志向の方が上回っている。
 今回の調査は、10月17日から21日の間、インターネット形式で20~59歳の男女に聞いた。対象者は会社員、派遣・契約社員、公務員・団体職員など2400人。
最終更新:11月17日9時46分


私も職場にお弁当を持参している。
お弁当を持っていっているというと“(お弁当を作るのは大変なのに)偉いね”と言われたりするけど、私の場合は夜ご飯の時にお弁当用に多めに作ったおかずをお弁当箱に詰めているだけで、“お弁当”用に何かをしている訳ではないからそんなに大変な事ではない。
“詰める”のも夜の内なので、朝はなにもしないズボラ弁当。。。(^_^;
ただ、お弁当用にも使えるおかずを考えなければならないので、好きな麺類を食べる頻度が少なくなってはいるけどね(笑)

で、男性でお弁当を持参しているのは新婚と思われる若い男性には多少いるけど、独身の男性には殆ど居ない。
そういう男性はコンビニのお握りで昼食を済ませる人が多く居る感じかな。

そんな簡単な昼食で済ませてしまう男性が居るのは職場近くは“物価”が高いからか?と思っていたら、この職場近辺だけの事ではなかったのね。
私の職場近くだと、お弁当類で800~1000円、お店で食べると900~1500円。
有名なお店でランチを楽しむ奥様方には“お安い”価格帯かもしれないけど、少ないお小遣いから毎日の昼食(時には朝食や夕食も)を遣り繰りする勤め人諸氏には昼食としては“お高い”物価なのよね。。。(苦笑)
前の職場では、お弁当なら300~500円、お店で食べても600円程度だったから、食事の物価は2~3倍(^_^;
会社が同じ(お給料が同じ)で勤務するビルが違うだけで(昼食)物価がこんなに違うと、中には食べない人も居るかもねぇ。。。
よく、“食べるために働く”というフレーズを使ったりするけど、食べていたら“働いて”も足りないのが現実なのかもね。。。


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