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01.時事寸評 Archive

親の背中

仕事帰りの電車の中で携帯電話に配信されるニュースを見ていたら、こんなニュースがあってビックリ。

小泉元首相が引退表明=衆院選に出馬せず、後継は次男 9月25日19時7分配信 時事通信

 自民党の小泉純一郎元首相(66)=衆院神奈川11区=は25日、地元・神奈川県横須賀市で開いた支援者の会合で、次期衆院選に出馬せず、今期限りでの引退を表明した。後継者は次男の進次郎氏(27)とする意向も伝えた。議員引退後は、自由な立場で政治にかかわっていく考えだ。
 小泉氏は会合で「国会議員を36年間やり、役割は済んだ」と引退の理由を説明。「辞める時は周りに言われるのでなく、自分で辞める」と決意を伝えた。同時に「国会議員は辞めるが、政治活動は続ける」とも語った。 
最終更新:9月26日0時47分


長男の孝太郎君がテレビのトーク番組で時折語るように、純ちゃんは首相という職務に全霊をかけて燃え尽きたのだろう。
後は引き際。。。と思ったところ、“選挙”というか、衆議院の解散がなかったので、“引退”を言い出すタイミングなかったようだ。


ところで、純ちゃんの後継は次男の進次郎クンなのね。
進次郎クンが“議員”に興味があるのは知っていたけど、一時期は孝太郎クンも“政治家”に興味があると伝えられてきたので、純ちゃんの次はどちらになるのかと若干の興味があった。
いや、政治は“世襲”であるべきだとは思わないけど、親が優秀な政治家であると(子が)信じれば子供は親の背中を目指す事も不思議ではないと思う。
子供が目指す事と、親がそれを規定路線とすることや既得権益として受け継がせる事は別問題だと思うけどね。


繰り返すようけど、国会議員は“世襲”の職業ではない。
でも、子供が親と同じ道を歩む、国会議員という身分の保証のない道を歩もうとするのは、親の生き方、生き様がある意味子供にいい影響を与えたとも言えるのだろうな。
ただ、惜しむらくは、彼が父(純ちゃん)とは違う土俵(選挙区や、国会議員ではなく地方議会議員)から初めて、自分で国会議員への道を拓いたら、と思う。
そうしたら、親子ともども、否、進次郎クンに対して、世間の評価は幾分良かっただろうな。

どちらの“賽の目”が出るのか?

自民党総裁選は波乱もなく、太郎ちゃんが当選
次の興味は組閣人事。


麻生新内閣 総選挙へ急場布陣…首相自ら閣僚名簿発表
9月24日20時54分配信 毎日新聞

 自民党の麻生太郎総裁(68)は24日夕、国会で第92代の首相に指名された。ただちに組閣を行い、24日夜、皇居での首相任命式、閣僚の認証式を経て新内閣を発足。与党が早期の衆院解散・総選挙を想定する中、鳩山邦夫総務相(60)、中川昭一財務・金融担当相(55)ら親しい議員を重用する急場しのぎの布陣となった。閣僚名簿も首相自ら発表する極めて異例の対応で、衆院選に向け首相の「一枚看板」ぶりを演出。当面は補正予算案審議への民主党の対応をにらみつつ衆院の解散時期を探ることになり、「選挙管理内閣」の色合いが濃いスタートとなった。

 麻生氏は24日夜の記者会見で、補正予算の成立に改めて意欲を示す一方で、衆院解散・総選挙の時期について「(補正予算案の)審議に民主党が応じてくれるか否かも踏まえて考えたい」と語り、早期の解散を否定しなかった。
 自民党は10月3日に衆院を解散し、同月26日投開票の方向で調整に入っていたが、野党側が補正予算審議に応じた場合、衆院選の投開票が11月2日か9日にずれ込みそうだ。
 ただ、民主党は補正予算案への賛否は明らかにしておらず、首相は民主党の出方や内閣支持率など世論の動向も見極めながら解散時期を探ることになる。
 麻生内閣の17閣僚のうち、総裁選で麻生陣営の選対本部長を務めた鳩山氏や、中川氏、河村建夫官房長官(65)、甘利明行革担当相(59)ら7閣僚は首相と以前から親しい関係にある。総裁選で戦った与謝野馨経済財政担当相(70)を再任、石破茂氏(51)を農相に起用する一方で、党内第3派閥の古賀派からは1人しか入閣しなかった。党内バランスよりも、首相との個人的関係を重視した布陣となった。また、小渕優子少子化担当相(34)は戦後最年少の閣僚で、衆院選を意識した人事とも言えそうだ。民間からの起用はゼロとなった。
 首相指名選挙はまず衆院本会議で行われ、麻生氏が337票(自民302、公明31、無所属4)を獲得して指名された。続く参院本会議では1回目の投票では誰も半数を超えず、上位2人による決選投票で民主党の小沢一郎代表が125票、麻生氏が108票で、小沢氏が指名された。両院で議決が異なったことから両院協議会を経て、首相指名で衆院の優越を定めた憲法の規定により麻生氏が首相に決まった。【高塚保】

◇麻生内閣の顔ぶれ(敬称略)
 ▽総理  麻生太郎(衆)
 ▽総務  鳩山邦夫(衆)
 ▽法務  森英介(衆)
 ▽外務  中曽根弘文(参)
 ▽財務・金融 中川昭一(衆)
 ▽文部科学 塩谷立(衆)
 ▽厚生労働 舛添要一(参)
 ▽農水  石破茂(衆)
 ▽経済産業 二階俊博(衆)
 ▽国土交通 中山成彬(衆)
 ▽環境  斉藤鉄夫(衆)
 ▽防衛  浜田靖一(衆)
 ▽内閣官房 河村建夫(衆)
 ▽国家公安 佐藤勉(衆)
 ▽行政改革 甘利明(衆)
 ▽経済財政 与謝野馨(衆)
 ▽消費者行政 野田聖子(衆)
 ▽少子化  小渕優子(衆)

最終更新:9月25日1時48分


前の内閣の閣僚を引き継がなかった総理は久しぶりだね。
前の内閣に引きずられる事なく、自分のカラーを出したと言っていい感じね。
民間からの起用がなく、“お世話になった”派閥からの推薦を受けた(承った)人事と言われても仕方がない顔ぶれ。
そう言えば、少し前の週刊誌に「総裁選挙推薦人として、小渕優子氏が大人気」とあったけど、そういう意味で彼女を大臣にすることが党内の求心力になる?

で、なんとなく気になるのが森法務大臣と中曽根外務大臣、そして中川財務・金融大臣と与謝野経済財政大臣かな。
特に後者の金融・経済関係大臣に昭ちゃんち馨ちゃんでいいの?と思う。
この2人はアメリカ発の“金融台風”に耐えられる大臣なのか?(苦笑)と思うものの、太郎ちゃんも今回のリーマン破綻をそれほど大きく考えては居ない。
リーマンの破綻は、コンピュータシステムの2000年問題のように、事前に“手”を打っていれば大きな問題にはならないものだけど、“手”を打っていなければそのだけ気は大きい。
今回は事前に額賀クンが手を打ったから、後任者は左手団扇で良いと言う事なのか?
見極められた人事なのか、見極められていない人事なのか、今の時点ではよく判らない。。。
ただ、なんとなく“そぐわない”人が居るのは確かだし、“ひと”が望む人が居ないのも確か。。。

今、“居て欲しい”人が居ないのが、どちらの“賽の目”になるのか。。。

不安定な空気

昨日は夕方から雨が酷かった。
雷までなっていた。

子供の頃、雷というのは季節の変わり目の鳴るものだった。
雷が鳴れば、“これで涼しくなる”とか、“これから暑くなる”とかおもったものだ。
今は季節の変わり目と関係なく、大気が不安定になるから雷が必ずしも季節の変わり目とはならないのね。
とはいえ、今はお彼岸の真っ最中。そろそろ暑さもひと段落して涼しくなるのかな。

夕方近く、大音響の演説が聞こえてきた。
そういえば、今日は自民党の総裁選の候補者5人がやってきて演説する日だった。
でも、わざわざ駅前まで出かけていくのは億劫なので、家の中で演説を聴く。
って、反響が大きくて言葉は不明瞭(^_^;
まぁ殆ど太郎ちゃんんで決まりだから、わざわざ聴きに行くようなものでもなさそうだしね。。。

麻生氏「民主はバラマキ」=5候補が最後の訴え-自民総裁選 9月21日19時55分配信 時事通信

 自民党総裁選に出馬した麻生太郎幹事長ら5候補は21日午後、投開票を翌日に控え、さいたま、千葉、横浜3市で最後の街頭演説を行った。各候補は、衆院選で対決する民主党や3選が正式に承認された小沢一郎代表への対抗心をむき出しにしつつ、自らへの支持をそれぞれ訴えた。
 総裁選での勝利が確実視される麻生氏は、会見で小沢氏が最優先で取り組むとした子ども手当の創設や高速道路無料化などについて「財源の裏付けのないバラマキだ。どこにその金があるのか」と重ねて批判。「この総裁選が終わったら、小沢一郎率いる民主党と戦わなければならない」と気を引き締めた。
 与謝野馨経済財政担当相は「われわれ自民党は真実を訴え、責任を持って物事を実現していく責任政党だ」と、民主党との「違い」を強調。小泉構造改革の堅持を掲げる小池百合子元防衛相は、自公政権では日本の再生は不可能との小沢氏の主張を念頭に「霞が関を一回ぶっ壊す。同時に政治も変えることで、効率的で国民に奉仕の国づくりができる」と力説した。
 石原伸晃元政調会長は「この1年間、政治は政局に明け暮れた。日銀総裁は3週間も空席だった」と述べ、日銀総裁人事をめぐる民主党の対応を批判。石破茂前防衛相も「絶対に民主党に(政権を)任せてはならない。政治、国家、世界に対する考え方が根本から違うからだ」と訴えた。 
最終更新:9月21日22時13分


総裁選と言えば、馨ちゃんがもう少し存在感を示すかと思ったんだけどな。
伸晃君は次の次狙いなのだろうけど、馨ちゃんは年齢的にも身体的にも総裁としての“次”はなさそうだものね。
百合子ちゃん、茂クンの本命は“次”なのかな?
茂クンはがいう「(民主党とは)政治、国家、世界に対する考え方が根本から違うからだ」というのは正しく思える。
こういう事を言う人が、与党にもっと多く居て欲しい。
そういう(太郎ちゃんの“次”を知る)意味では、今回の街頭演説を聴きに行けばよかったかな。
っていうか、この総裁選では、消費税や経済政策にもうちょっと踏み込んだ議論があればよかったのにね。


個人的には実業家としての経験がある太郎ちゃんに期待している部分はあるのだけど、この総裁選で色々な派閥から協力を受けた結果、手枷、足枷が沢山あるから動きにくいだろうな。
九重親方(千代の富士)がファンからの人気ふがあるのに親方仲間内の人気が殆どないように、国民の人気と議員間での人気は別物だものね。
純ちゃんが議員間ではあまり人気がなかったように、太郎ちゃんも議員間ではそれほど人気はない。
ただ、議員間の“人気”には“利権”も絡むので、“(仲間内で)人気がある”=清廉と、必ずしも言えないのが悲しい。
勿論、人気がない=清廉とも言い切れる訳ではない。
あぁ、太郎ちゃんが“清廉ではない”と言っている訳ではないよ。

総裁選は百合子ちゃん以外の誰が当選しても自民党に変りはない。
百合子ちゃんが総裁になって変るのか?といわれてもそれもビミョー。
自民党の保守的な古い男性議員とはハレーションがあるだろうと思うのよね。

さて、総裁選は“開けてビックリ”になるのだろうか?
多分、ならないだろうなぁ。。。




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右向け右?

リーマン破綻後の日本は1927年並の金融恐慌が襲ってくるかのような、マスコミの論調にちょっと辟易。

マスコミ各社は、今回のリーマン破綻に起因する銀行の危機には、“日本の経済の維持”、“国民生活の安定”の為に税金を使うこと、“公的資金の投入”を支持するらしい。
支持というか、“使え!”と指示しているかの論調が多い。
でも、(国民生活の安定の為だとしても)“金融機関”への税金投入に否定的だと私が感じる朝日新聞までが今回は公的資金の投入を支持している。
なんかヘン。

戦時中も同じだったと思うけど、マスコミ各社が皆同じ方向を向くのは健全ではない。
税金の使い道に最も“煩い”朝日新聞が、特定業界への税金投入を支持するにはどんな裏があるのか?と思う方が健全だと思うよ。
彼氏に言わせると、公的資金投入による不良債権処理の“成果”を見せ付けられたのだから、いかな朝日も支持するしかなかったのだろう、との事らしい。
でもさ、朝日新聞なんて、経済オンチと言うだけでなく某国のプロパガンダの新聞だもの、こんな局面では“金融機関に税金を使うのは悪だ!”と国民生活を犠牲にするような事を言うのがこれまでの流れだと思うのだけどな(笑)
それこそ、「公的資金を投入すれば日本の金融機関はアメリカの禿げたかファンドに食い荒らされる」と、これまでの持論を展開すればいいのでは?
そこまでの“気骨”(!)があれば、朝日新聞も言論機関として認めることも出来るのだえどねぇ。。。(苦笑)


【米金融危機】米政府が史上最大規模の公的資金 危機対策に数千億ドル投入
9月20日10時7分配信 産経新聞

 【ワシントン=渡辺浩生】ブッシュ米大統領は19日、声明を発表し、金融機関からの不良資産買い取りなど包括的な金融危機対策を発表した。これに先立ち会見したポールソン財務長官によると、総額数千億ドル(数十兆円)の公的資金を投入する史上最大規模の政府介入になる。大統領は「未曾有の難局に前例のない行動が必要だ」と述べ、「米国経済の転換期だ」と強調、米金融市場の信頼回復に断固とした措置を取る決意を示した。
 必要法案は今週末中に議会と取りまとめて、来週26日の休会前の通過を目指す。大統領は「わが国の歴史で、党派を超えて重大な課題に団結して取り組むときがあったが、今がその時だ」と述べて政府介入の必要性を強調、政策を総動員し挙国一致で金融危機の封じ込めに取り組む姿勢を明確にした。
 対策は、資産価値が劣化して金融システム不安の病巣となった低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)関連の金融商品の買い取りが柱。財務省は総額500億ドル(約5兆4000億円)の基金を設立して、解約が殺到するマネー・マーケット・ファンド(MMF)を保護し、米連邦準備制度理事会(FRB)が資金供給拡大で支援する。さらに、米証券取引委員会(SEC)が、金融株799銘柄を対象に空売りを一時的に禁止する。
 米政府は3月の証券大手ベアー・スターンズの経営危機以来、米政府系住宅金融会社への資本注入、保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)まで個別機関の危機にケース・バイ・ケースで対応してきたが、金融恐慌やシステミックリスク(連鎖破(は)綻(たん)の危険)を防ぐには「包括的な行動が必要」(ポールソン財務長官)と判断した。
最終更新:9月20日10時7分

大統領選挙を控えてアメリカも税金の使い道にはシビアなのだろうな。。。


虚業と実業。。。
金融機関は“モノ”を作っていないので“虚業”と言われる。
でも、金融機関の働きは、“実業”を支える“信用”の創造。
金融機関が実業の企業へ“信用”を与えなければ、“実業”は事業を継続・発展できない。
“実業”である企業が事業を継続・発展できなければ、雇用も維持できない。
雇用がなくなれば、人は生活できなくなる。
そういう意味では金融機関は“健全”でなければならないと言える。

さて、その“健全”をどうやって守るのイイのか?
正解はないけど、“虚業”故に“実業”とは違う基準(ものさし)で支える必要があるのも、“金融機関”の特性なんだよね。
でも、マスコミ各社、特に新聞各社が言うほどには、日本経済は弱くない!

何故、今更、慌てる?

旅行中、リーマン・ブラザーズの破綻のニュースを聞いた。
破綻が発覚したのが日本では休日だったけど、翌日にはNYの株価の下げをコピーする形で東証の日経平均が600円の大幅下げだった。
翌日もNYをそのままコピーしたかのような反発だったね。


株価はともかくとして、証券会社ではリーマン関係で利払いの停止があって、大騒動だったらしい。
なんだか、90年代の南米の金融危機を思い出す。
あの頃はデフォルト(支払停止)続出だったものね。。。


一部MMFに元本割れ発生=リーマン破綻で異例の事態-米」
9月19日14時30分配信 時事通信

 【ニューヨーク18日時事】米証券大手リーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)したことを受け、18日までに、同社の社債を運用対象にしていた米金融商品MMF(マネー・マーケット・ファンド)の一部に元本割れが発生した。MMFは低リスクで換金性が高い投資商品として人気があり、元本割れは異例。これをきっかけに、米国ではMMFの解約や、MMFの運用先をより安全性の高い国債に切り替える動きが強まった。
 元本割れを起こしたのは、米資産運用会社リザーブ・マネジメントのMMF。預かり資産の一部を額面7億8500万ドルのリーマンの社債に投資していたが、同社の破綻で無価値になった。これに伴い、MMF1口当たりの価値が0.97ドルとなり、基準価格の1ドルを割り込んだ。 最終更新:9月14日16時53分
最終更新:9月19日14時34分


MMFなんて安定した分配を確保するために債券を中心に短期売買で運用しているけど、短期運用だからこそ利回りの高いサブ・プライムローンのような債券も運用に組み入れていたのかな?
まぁ、MMFだって、所詮投資信託。
元本割れがあっても不思議ではない。
(理由は違うけど)日本の中国ファンドだって元本割れしたことがあるのだから、MMFだって元本割れしても不思議ではない。
今更慌てることはないと思うな。

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