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01.時事寸評 Archive

また呑み過ぎた(^_^;

今日は彼氏とデート。
今週は彼氏は飲み会が忙しかったのでなかなかデートも電話も出来なかった。
明日の私の誕生日には一緒に映画を観にいくデートの予定があって、多分彼氏は明日会えればイイと思っているのだろう。

彼氏は一昨日、観たい劇場の予約をするようにと私に言っていた。
で、今日になって、「明日は何処に行けばいいの?」というメールをよこした。
彼氏と観る約束をしていた映画の上映時間がどうも中途半端だったので、私は彼氏と相談してから行く場所を決めるつもりだった。
「上映時間は~」というメールを返すと、彼氏は私が言わんとした事を察したらしかった。
夕方になって、「軽くご飯を食べよう」とのメール。


新橋のいつものお店で、いつものお料理(笑)

お造り

桜海老のかきあげ

岩牡蠣

今日は、マグロ、エビ、シマアジのお造りと桜エビのかき揚げ、岩牡蠣、サザエの壷焼きと、ツクネとお蕎麦。
エビは甘エビのようだったけど、チョッと観では甘エビではない感じだった。
最近、近所のスーパーで北海道で獲れるという「ゴジラエビ」というエビが出ているのだけど、もしかして?
って、食べたら、甘エビだった(笑)


映画は諦めて、明日は彼氏はウチに来る事になった。
昼食後にゆっくりまったりお喋りしたいし、映画を観た後にも色々はなしたいと考えると、今上映中のどの劇場でも上映時間が中途半端なのよ。
観たい映画が「相棒」だったから、上映映画館もメジャーとは言えない場所にあったりしてね。

お誕生日のデートの話をしている途中、メタボの話題になって、彼氏は誕生日のプレゼントに体脂肪測定機能のある体重計を買ってくれるという。
で、彼氏がウチに来るたびに体脂肪率をチェックすると言うから、「(彼氏の前では)絶対乗らない!」って宣言しちゃったよ(笑)
彼氏が言うには、私のお腹を触ると皮下脂肪の下に硬い内臓脂肪が判るんだって。
だから、お腹周りのサイズが女性の基準値と言われる90cmにならなくても、私の内臓脂肪は相当多いはずと言う。
内臓脂肪って皮下脂肪より硬いのか?
って言うか、体脂肪測定機能があっても、内臓脂肪量と皮下脂肪量を分けて測定できるのか?


明日の予定が決まった後は、いつものデートのような会話。
今日は中国四川省の地震について。
というのも、人的支援の受入を拒否していた中国政府が、日本からの支援を(最初に)受入た事が評価できると言う話。
チベット問題による国際批判を緩和する目的が透けて見えるものの、胡錦濤が日本から帰ったばかりという事情も踏まえて日中友好を意識してのものだろう。
これは日本の総理が康夫クンだったから出来たことで純ちゃんだったら出来なかったことだし、中国側も江沢民だったらありえない事で胡錦濤だから出来た事だろう。
地震大国の日本が震災の地で出来る事って、相手国が考えている以上のことだと思うから、地元の被災者にとっても良いことだと思う。

そんな話をしていたら、また呑み過ぎた(^_^;
彼氏からの(起きなさい)電話を受けたのは、最寄駅で電車の戸が閉まったと同時だった。
「30秒早く起してくれればいいのに~」と、また彼氏に言っちゃったよ。。。(苦笑)

それにしても。。。と思う事ばかりだ(-_-;

随分被害が大きい。

<四川大地震>死者1万2千人超す 2万3千人生き埋め

5月13日21時51分配信 毎日新聞

 【都江堰(中国四川省)浦松丈二】中国四川省で12日に発生した大地震で、中国政府は13日、多数の兵士や警察官を被災地に投入し救出活動を本格化させたが、交通・通信の寸断や相次ぐ余震、激しい降雨に直面し、2次災害の発生も懸念されている。中国メディアによると、死者は四川省で1万2000人を超え、2万6000人以上が負傷した。生き埋めも約2万3000人に上り、犠牲者数はなお拡大する見通しだ。

 地震による死者が報告されているのは、四川、甘粛、陝西、雲南、山西、貴州、湖北、河南の各省と重慶市の8省1市。倒壊ないし損壊した家屋は四川省だけで346万戸に達した。

 四川省では震源地付近に大きな被害が集中している。綿陽市北川県で7000人以上が死亡し1万8000人以上が生き埋めになった。綿竹市では2000人が死亡し4800人が生き埋めとなり、1万人が負傷したと報告されている。

 被災地には人民解放軍や武装警察約5万人が投入されている。道路が寸断されているため、一部の部隊は徒歩で移動しているという。震源地で「陸の孤島」と化している四川省アバ・チベット族チャン族自治州ぶん川県には、救援部隊の第1陣が13日昼に到着した。

 ぶん川県付近では12日以降余震が多発しており、13日午後にマグニチュード(M)6.1の余震が発生した。

 中央気象台によると、被災地周辺では今後も断続的に激しい雨が続く見込み。新華社は、山間部などで土石流が発生する危険もあるとの専門家の談話を報じた。

 ぶん川県の南約100キロの都江堰市で救援の陣頭指揮を執る温家宝首相は災害対策本部の会議で、13日中に被災地への道路を復旧させ、食料品や医薬品、テントの確保を急ぐよう命じた。また、政府は8億6000万元(約130億円)を震災対策費として緊急支出することを決定した。

 一方、各国からの支援申し入れに中国外務省は「感謝と歓迎」を表明した。ただ、海外からの援助要員受け入れについて民政省は、交通状態が悪く、受け入れ態勢が整わないとして、現時点では支援金と物資の受け入れに限る考えを示した。

 ぶん川県臥竜にある「パンダ保護研究センター」で飼育中のパンダ86頭は、無事が確認されたと新華社が報じた。

※ぶん川県の「ぶん」は、さんずいに文
最終更新:5月14日1時42分


「日本で言うと震度3ぐらいの揺れが長く続いた」と今朝のニュースで現地の日本人の談話が紹介されていた。
しかし、この壊れ方は震度3ぐらいのものではなさそうだ。
察するにこの談話の主が居た場所が揺れが少なかったのだろうし、震源に近い場所の周りでは相当ゆれたのだと思う。
でも、学校などの大きな建物の崩れ方は尋常ではない。
元々、地震の殆どない地域で建物の耐震基準は日本に比べたら緩やかなのだろうけど。。。

しかしなぁ。。。
中国でも人的支援の受け入れは拒否するのね。
まぁ、日本でも阪神大震災の時は海外からの人的支援の表明に対して、「受入態勢が出来ていない」事を理由に断った事があった。
現地だけでなく、政府関係機関も混乱をきたしていて、本当に受入態勢が出来ないのだとは思うけど、でも、当地で経験の少ない災害であれば、経験の豊富な地域からの(人の)支援を受けた方がずっと効率的に行方不明者の捜索や復旧作業が捗ると思うのだけどな。


それにしても、人的被害の数値って何を根拠に算出しているのだろう?
一人っ子政策のお陰で産まれた子供を届けでない家も多くあって、中国の“戸籍”は信用できなくなっている。
この地方の人口だって、本当の人口は少なくとも当局では把握出来ていないものね。


それにしても。。。×2
人間の被害の状況とパンダの無事を同列に報道するこの記事にも実はビックリしている。
まぁ、パンダは絶滅危惧種なのだからパンダの被害状況も心配と思う人もいるだろうけど、人的被害の状況とは並べて書くようなものではないと思うな。

客の所有物を無断で売る詐欺的厚顔

船場吉兆の“使い回し”が、大阪船場の本店だけでなく博多店でも行われていた事が判った。
これじゃ、どう言い訳しても、“会社ぐるみ”だね。
社長である女将は責任を取る気は全くならしいけど、これでは信用は回復しないと思うよ。


<船場吉兆>アユは二度揚げ、刺身のツマは洗う……使いまわし手口明らかに

5月9日13時16分配信 毎日新聞

<船場吉兆>アユは二度揚げ、刺身のツマは洗う……使いまわし手口明らかに

拡大写真

報道陣の質問に応じる船場吉兆博多店の河合元子店長=福岡市博多区の船場吉兆博多店で2008年5月8日午前10時56分、金澤稔撮影
 老舗料亭・船場吉兆(大阪市)の博多店(福岡市博多区)と天神店(同市中央区、現在は閉店)が客の食べ残しの食材(延べ9品目)を使い回していた問題で、具体的な手口が8日明らかになった。「アユ揚げ」は湯木正徳・前社長の指示で二度揚げされたほか、刺し身のツマはパート従業員が洗い、造り場(調理場)に持参していたという。博多店の河合元子店長は「鮮度が良いのは原則的に使い回していた。刺し身のツマについては店の多くの従業員が知っていた」と述べ、使い回しが常態化していた様子が浮かび上がった。

【関連図】 船場吉兆博多店での使い回しの手口の詳細

 河合店長が8日、博多区保健福祉センターに提出した報告書によると、博多店の使い回しは99年3月のオープン直後から、閉店した天神店も同じく04年3月から行っていた。使い回した品目は、博多店が▽金時ニンジン▽ウド▽ボウフウ▽オオバ▽わさび▽刺し身▽アユのおどり場げの7品。天神店は金時ニンジンとボウフウの2品だったという。

 報告書作成のため、博多店は辞めた店員も含めて聞き取り調査したという。河合店長は「実際に刺し身のツマを洗ったり、前社長の指示でアユを揚げ直すなどした人がいた」と話す一方、「私自身は見ていません」と関与していないことを強調した。今後の経営については「本社からの回答を待つのみです」と話した。【鈴木実穂】

最終更新:5月9日18時9分


連休明けの7日に船場吉兆社長が店の前で記者会見をしていた。
謝罪会見?と思ってテレビの映像を見ていると、「開店の準備の時間ですから」と社長が喋るだけ喋って会見が打ち切られた。

なんだかな。

そもそも謝る気があるのなら、カレンダー上の連休による休業中であっても謝罪会見をするだろうし、言いたい事だけ喋れば終るような数分の会見なんてしない。
それも店の勝手口の前でなんて、ありえない。
謝罪会見だって、ただ“私は悪くない”と言うためだけに、言い換えれば“保身”の言い訳の為の会見だった。
「当店には誠意なんてものは全くありません」という為の会見だったように見える。

それにしてもね。。。
「女将は調理場のことは分からない」とはよく言ったよね。
これじゃ、自分は「女将としても失格」と言ったに等しい。
福岡の店長も同じだけど、従業員は皆知っているにも関わらず、女将とか店長だけが“知らない”って、なんだかね。
これは、全く言い訳にはならないばかりか、この女将が「船場吉兆の諸悪の根源で、さっさと引退して下さい」って事なんじゃないの?
本来なら調理場を仕切っているに等しい人の言葉がこれだというだけでなく、都合の悪いことは全て他人の責任なんだよね。
この“責任者”たちって。。。
船場吉兆社長ご本人は「死ぬまで船場吉兆を女将として守る」と言っていたみたいだけど、貴女が居ない方が船場吉兆はよくなる気がするよ。
“社長”という名前や立場はどうでもよくても、少なくとも“料亭の女将”ならば調理場を知っていて欲しい。
少なくとも、客はそれを期待している。
女将は店を代表するという立場だけでなく、お客と調理場との橋渡し役を期待されているのだから、「調理場のことは分からない」と言った時点で女将失格です。
店を守りたいなら、貴女自身が身を引くべきです。
一流料理人の娘というだけでは料亭の女将としての信頼は得られないし、船場吉兆の女将の言動は一流料理人だったと言われる本家創業者の名を辱める。


さて。。。
食品の使い回しといえば、私が子供の頃も色々噂があった。
顕著だったのは、パセリと喫茶に使われるさくらんぼ。
子供の頃は、パセリとさくらんぼは(不衛生だからと)食べてはイケないものだった。
でもね。。。場末の喫茶店や料理屋ならば、ある程度なら客もそれを許すだろう。
そういった事を前提としたささやかな抵抗が、“食べない”、“手をつけない”事なんだもの。

基本的に“ムダ”を形式美とする高級料亭で“勿体無い”からと、そういう使い回しはどうなの?
出された客が怒るのはムリもないけど、自分がお金を払った料理を再利用された先客だって怒って当たり前。

そもそも商業原則を考えるならば、料理はお金を払った人に所有権があると考えられる。
そういう立場に立つと、料理はお金を払った人(=客)のものであって、出した料理屋のものではない。
料理屋は残った料理を“勿体無い”からと客から買い取って(料金を差し引いて)、次の客に出したのだろうか?
恐らく、先客に使“いまわす”(他の客から料金を取って、提供する)事を断った訳ではないだろう。
他人のものを本人に内緒で勝手に他の客に売るのはどうなのだろうね。
これってある意味詐欺なんだけど?
そして、転売される側にも「これは他のお客に出した残り物が混ざっています」と断っているのだろうか?
少なくとも、材料費は全くかかっていない(先客が負担しているから)ものを出しているのだから、その断りを後客に入れているのだろうか?
後客が納得の上なら問題はないと思うよ。


こういう料亭の場合、“勿体無い”は店の論理で計ってはいけない。
だって、お客さんはその“勿体無さ”に対してお金を払っているのだから。
勿論、お店がそれを自分たちへの施しとして受けるのは問題はない。
でも、その“施し”を別の客へ転売するのはどうなの?
それって、商売のマナーとして許され難いんじゃないだろうか。。。







そういえば、昔、料亭ではないけど、「吉兆」という名の料理屋で何回か食事をしたことがある。
あれは、他の客の食べ残しの使い回しだったのかなぁ。。。(-_-;

後期高齢者医療保険って、本当に高齢者圧迫?

連休最終日の6日に実家に寄った。
母から、ウィルス駆逐ソフトの定時スキャンが動かなかったので見に来て欲しいと言われていたから。

パソコンの設定そのものは特に問題はなかった。
ふと、パソコンの横の棚を見ると父の身分証明証がある。
どうも60歳を超えた“老人”であることの照明らしい。
身分証明証の裏側には既往症と通っている病院の名前、治療状況が書かれた紙が付けられていた。
流石だね。危機管理のプロだものね。
何処かで突然倒れた時に、身元が解る事と運ばれた病院で処置がしやすいように既往症などが解るようにしているのね。

身分証明証をしげしげと見ている私に父が「それは、老人の証明書だよ」と言う。
で、私も父に「お祖父ちゃん保険証(後期高齢者保険証)は来てないよね?」といってみた。
まだ、75歳には少々時間があるから、当然“後期高齢者保険証”は来ているはずもなく。
「あぁ、末期老人の保険証?」と父も返す。


後期高齢者保険は、75歳以上の高齢者と65歳以上の障害者が対象になっている。
父の10歳年下の叔父は心臓にペースメーカーを入れているので若い時から障害者手帳を持っているから、父が“後期高齢者”に括られる頃には後期高齢者保険の対象者になるのだろう。
同じく血管や心臓系の病気のいくつかに罹っている父ももちかして、“障害者”の分類に入るのかと少しだけ心配していた。
実際、身分証明証に添えられメモの既往症欄には私の知らない心臓疾患系の病歴も書かれていた。

「末期老人」と返した後、父は「“末期”だなんて言ったらマスコミのブーイングがもっと大きくなるだろうな」と言う。
父に言わせると、後期高齢者医療保険で不利益を受けるのはこれまで保険料を自分で払っていなかった人で、これまで義務を果たして来た人にはそんなに影響はない、との事。
確かに、父のように年金生活者でありながら国民健康保険に入っている人にはそう影響はない。
父に言わせると、寧ろ保険料負担が安くなるようだ。
新しく保険料が架かるのはこれまで“扶養家族”となっていて保険料を負担していなかった人たちであって、自分で保険料を負担している人から見ると、“不公平が是正される”というような感じなのだろう。

扶養家族であるという事は(個別の事情によっては違うと思うけど)扶養してくれる家族居るわけで、年金を直接“生活費”としてはいない人たちが多い。
年金が無くても生活に支障のない恵まれた人たちが“扶養家族”の名の下で保険料も負担しないのだから、これまでも年金から保険料を負担している人たちにとっては“当然”の措置なんだね。
また、65歳を超えた障害を持つ人にとっては、場合によっては医療費負担そのものが安くなるのだからそう悪い制度ではない。


そんな話をしているとテレビで高齢者でも加入できる“保険”のCMが流れた。
父は、「このCMって、高齢者でも加入できると言っているけど、怪我の補償だけで病気の補償はまったくないんだよ」と言う。
そういえばそうだね。
日頃は気にせずにナレーションを聞いていたけど、確かに病気の補償はないね。
高齢者ってちょっとした事で怪我をするので、怪我のリスクは確かに高い。
でも、怪我で入院するより、病気で入院したり亡くなる人が圧倒的に多いハズ。
そういう意味では、高齢者にとっては病気補償のある保険の方がありがたいだろう。

でも、振り返って考えるに、病気に架かる医療費に負担減より、医療費を使わずに払い込む保険料の値上げが問題になる現実を見ると、現代の老人って案外病気に罹らないのかもしれない。
ただ、本人だけが“私は病気には罹らない”と思っている訳ではないといいけどど。。。


ニッチなビジネスチャンス

これって便利だと思う。


オフィス「置き菓子」参入続々 仕事の息抜きに商機

5月6日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 ■高層階など“商圏”争い

 オフィスに菓子類を詰めた専用の箱を置き、売れた分だけ代金を回収する“置き菓子”サービスが静かなブームになっている。オフィスの高層化などが進み、外に出て買いに行くのが面倒なOLや中高年男性の人気を集め、菓子業界などの参入が増えている。少子化で子供向け菓子の売り上げが落ちるなか、オフィスでの需要を狙ったのが当たった。オフィスの“商圏”争いも激化しそうだ。

 置き菓子はお菓子が数種類入った専用のボックスを職場に置き、食べる人は一個につき100円程度の代金を払って取り出す仕組み。担当の販売員が週に1回程度、商品の補充と代金回収に出向く。「富山の置き薬」や「野菜の無人販売」に似たビジネススタイルだ。グリコが2002年にサービスを始め、菓子市場の2割を占めるとされるオフィス需要拡大の契機となった。

 ロッテは首都圏の一部地域での試験販売を経て、今年から本格展開に乗り出した。年内に専門の販売担当を100人確保し、都心のオフィスを中心に専用ボックスを1万台設置する計画だ。「一台につき月平均3000円~4000円の利用を見込み、年間で4億円以上の売り上げを目指す」(運用会社オアシスプラネットの山口亮(まこと)さん)という。

 森永乳業は今年からヨーグルトやプリン、牛乳などを提供するサービスに本格進出した。オフィスに専用の冷蔵庫を置き、系列の牛乳販売店が早朝の牛乳配達を終えた昼間に商品補充や集金に回る仕組み。「人員や設備を増やさずに全国展開できる」(市乳事業部の住田顕昭(けんしょう)さん)ため“一石二鳥”の取り組みだ。年内に1万台の設置を目指し、牛乳やヨーグルトなど毎日利用してもらえる商品が多いことから、売上高も一気に年間20億円程度を見込んでいるという。

 6年前に先行参入し、迎え撃つ形となったグリコも強気だ。置き菓子事業では業界トップの10万台、年間30億円を稼ぎ出すが、「今年度は設置数、売上高ともに前年度比2割増を目指す」(広報IR部)と意気込む。これまでに専用の冷蔵庫でアイスクリームや飲料などを提供するサービスも始め、収益性の高い大都市圏に絞った展開を強める考えだ。

 全日本菓子協会によると、07年の菓子の生産額は前年比4億円減の2兆3668億円。15年前から2000億円ほど縮小している。矢野経済研究所は「人口の減少や少子化の影響で、大幅な拡大を期待するのは難しい」と指摘。新しい需要の獲得に向けて、大人や男性、オフィスをターゲットにした動きが加速しているという。

 今後、置き菓子への参入企業が増えることで売上げの見込める「高層ビルの上部階など条件のいいオフィス」(江崎グリコ)の取り合いが始まることも予想され、社員の支持を集める品ぞろえやきめ細かいサービスが課題となりそうだ。

最終更新:5月7日14時42分


以前の職場でこんな「置き菓子」があった。
今のクライアントの(先の)ユーザー企業では、お菓子だけでなくカップラーメンのような軽食も含めて「置き菓子」の箱に入っていて、社員さんがよく利用している。
就業時間中にモノを食べる習慣の無い私には特に便利とも思うものではなかったけど、残業をする人にはありがたい設備(?)なんじゃないかな。


私は就業時間中にモノを食べる習慣はないけど、就業時間中にモノを食べる人も多く居る。
それを悪いとは言わない。
私が食べないのは食べるために使う時間があるならその分早く帰りたいと思うからで、本来自分の身体の健康を考えるならば適度な時間に食事を摂るのがよい。
それがカップラーメンでは必ずしも健康に良いとは言えないが、食事を摂らないために過ごす時間よりは身体には優しい。

私の同僚は、朝の出勤後にマクドナルドに食事に出かけ、午後には片道10分以上掛けて飲み物を買いに行く。
そういう割り切り(?)が出来ない小心モノには、オフィスを離れないで気分転換や空腹を押さえられるというのはいいな。


「無くても困らないけどあったら嬉しい」というのは、“これからも”だったけど、これからは“更なる”ニーズ、ビジネスチャンスなんじゃないかな。

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