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01.時事寸評 Archive

長い時間なのかなぁ。。。?

朝から体調がすぐれず。。。

朝、グズグズと見ていたテレビでイージス艦と漁船との衝突事故を報道している。
千葉の海はインクを垂らしたように藍い。
そんな藍い海に二つに割れた船があった。

報道を見聞きする限り、回避義務はイージス艦の方にあったようだ。
でも、付近に他に居た漁船が回避行動をとったのは何故だろう?
イージス艦が回避する様子がなかったから、自らを護る為に回避したのだろう。


得てして大きな船は小回りが利かない。
危険物を発見しても回避するには時間がかかる。
充分に回避出来るような余裕を持って危険物、他の船を発見できなかったのかもしれない。
今回の事故の原因にはそういったイージス艦の構造的な欠陥があったのかもしれないし、人為ミスかもしれない。
今回の事故の原因が人為ミスだとしたら、これまで周りの漁船が自ら危険回避していた事を「(こちらは)大型船だから当然相手が避けるべき」だとおい奢りだったのかもしれない。

近年はJAL機の事故が多発して、JALが20年前の事故を忘れてしまったかのような印象を受けた。
海上自衛隊も1988年の「なだしお」の衝突事故を忘れちゃったのかな?
20年って、重大事故の教訓も忘れさせてしまうような長い時間なのかなぁ。。。?




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是非無事に元気な赤ちゃんを産んでもらいたいな

少し前、若い人に人気のある歌手が“35歳を過ぎたら子供を産む事に問題がある”という様な事を言った事が問題になった。
その彼女にとってはこういう高齢出産は“ありえない”のかもしれないけど、一方で私の周りでは自分が高齢出産だったり、自身のお母さんが高齢出産だった人が多い。

最初の会社での同期の女性でも40歳を過ぎて初めての出産をした人も居るし、学生時代の親友も始めての子供が出来たのは38歳だったけど2人目は40歳を過ぎてからだった。
今の彼氏と付き合う前に付き合っていた人は、お母さんが45歳の時に産んだ人だった。
他にも私としては付き合っているという意識はない(勿論、所謂、“男女関係”は全くない)人なのに何故かこの20年間飽きずに私にプロポーズしてくれる人もその人のお母さんが45歳のときに産んだ人だった。
私の母も、その母(私にとっては祖母)が40代の時に出産した子供だった。
偶々私の身近では、35歳を超えた出産が“危険出産”と言われた時代に、その基準を遥かに超えた年齢で出産をした人が何人も居た。
少なくとも私の周りで高齢出産で生まれた人たちは世間的に心配されるような“先天的な”異常は全くない。






テレビを見ていて知ったニュース。

フリーアナ・雪野智世が44歳での“高齢”妊娠

2月12日12時12分配信 オリコン

 フリーアナウンサーの雪野智世が妊娠6か月であることが11日(月)明らかになった。現在44歳の雪野は高齢での出産となるが、「高齢出産、不妊治療で悩む人たちに勇気を与えられたら」と語っている。

 10月31日の検診時に妊娠3か月が発覚するまで“オメデタ”の兆候に気づかなかった雪野は、それまで日課のランニングや趣味のゴルフを行っており流産の危険に直面、3週間にわたる入院生活を余儀なくされたが、現在は母体とお腹の赤ちゃんはともに健康な様子。

 所属事務所によると雪野は現在開設しているブログを“高齢出産日記”といった内容に一新し、日々の母体の状態を公開する予定。高齢出産の代表として、メッセージを送っていく。

 86年にテレビ朝日に入社した雪野は、深夜番組『トゥナイト』のアシスタントなどを務め人気を博した。95年にフリーに転向し、テレビ、ラジオをはじめイベントの司会なども務め多方面で活躍している。

最終更新:2月12日18時28分


実は私はこの人のファンなのよね。
ファンというだけでなくても、是非無事に元気な赤ちゃんを産んでもらいたいな。
私とほぼ同じ年齢の女性が出産するとなると、私も未だ大丈夫?と元気というか希望がもらえる気がするもの。

何故繰り返されるのか。。。?

日本がアメリカの51番目の州ならば、大統領候補に聞いてみたい。

政府、少女暴行に抗議=米側、捜査に全面協力

2月11日15時1分配信 時事通信

 沖縄県で発生した米兵による女子中学生暴行事件を受け、外務省の西宮伸一北米局長は11日、在日米大使館のドノバン次席公使に電話し、「米軍人による犯行であるとすれば、極めて遺憾だ」と抗議するとともに、在日米軍の綱紀粛正と再発防止を申し入れた。これに対し、次席公使は「事実関係の調査を見守る」とした上で、「米側としても事態を深刻にとらえており、日本側の捜査に全面的に協力していく」と応じた。
 この後、同省の今井正沖縄担当大使はジルマー在日米海兵隊司令官に対し、同様の申し入れを行った。司令官は「綱紀粛正を徹底させたい」と答えた。 

最終更新:2月11日17時4分


米兵は日本人の少女に対して性的暴行を是とするような教育をしているのか?
アメリカの軍隊は未だ日本を“占領地”と教育しているのか?
米兵による婦女暴行事件が減らないのは、それを“是”としている教育がなされているのでは?と思うよ。


女性の人権に対してどう思うか?
アメリカ人以外の国民に対する人権に対してどう思うか?
白人以外の人種に対する人権にどう思うか?
昔からアメリカの大統領に聞いてみたい事だった。

今回の民主党の候補は(厳密には違うけど)これまで“大統領選”に於ける“マイノリティ”だった。
自身がマイノリティだった経験を踏まえて、アメリカ人が“マイノリティ”と思う人種に対する人権蹂躙をどう判断するのか聞いてみたいと率直に思う。


只ね。。。日本は曲りなりにも“独立国家”であって、アメリカの州ではないのよね。
だからこそ、この“人権侵害”に更なる怒りが沸くのも事実なんだけどね。










アメリカや米軍がこういった傍若無人な行動を起こす度に、アメリカが“世間”から嫌われると思うのだけどな。。。
アメリカ(の軍隊)って何処までおバカさんなんだか。。。

何処で“勝てる”のか?背信へは目を瞑るのか?

純ちゃん、もう少し総裁を続けなければならかなったね。


岐阜1区、候補調整決着=野田氏公認、佐藤氏は東京5区へ-自民

2月8日21時1分配信 時事通信

 自民党は8日、次期衆院選岐阜1区の候補者調整について、野田聖子元郵政相を公認し、佐藤ゆかり氏は東京5区に転出させることを正式に決めた。前回衆院選で郵政造反組と「刺客」が対決して調整が必要な6選挙区のうち、初めて決着した。同党は、残りの5選挙区についても調整を本格化させる。
 野田、佐藤両氏は同日午後、伊吹文明幹事長ら立ち会いの下で、今後も互いに協力するとした「確認書」に署名。その後、党本部でそろって記者会見した。佐藤氏は「またゼロからのスタートになるが、東京の代議士として気持ちを入れ替えて国政にまい進したい」と表明。野田氏は「佐藤氏の決断に報いるよう、政治活動を続けたい。女性議員として力を合わせ、岐阜や日本、世界の平和について語り合いたい」と語った。 

最終更新:2月8日21時4分


古賀君が言う“勝てる”という意味では、聖子ちゃんの方が知名度もあるし大臣経験者という実績もあるのだから、選挙区は“何処でも”勝てるんじゃないの?
聖子ちゃんは岐阜に拘らなくても、勝てるでしょ?
それとも、聖子ちゃんは全国区で“勝てる”候補ではなく、岐阜1区という選挙区だけで勝てる候補な訳?
そしてゆかりちゃんは選挙区を替えても“勝てる”候補な訳?


私自身は聖子ちゃんが復党した事がまず許せない。
で、次に、何故聖子ちゃんが岐阜から出るの?という疑問。
少なくとも、其処には“党利”に背いた事へのペナルティはないよね?
で、何故、落ち度のないゆかりちゃんが不利益を背負うの?
ゆかりちゃんは党に対して何らかの背信行為を働いたの?
これじゃ、岐阜1区に対する自民党の“背信”以外はなにもないと思うけど?

謝罪3題

謝罪ねぇ。。。


「残念でならない」北の湖理事長が会見

2月7日21時41分配信 読売新聞

 山本容疑者ら4人の逮捕を受け、日本相撲協会の北の湖理事長ら役員5人は7日夜、東京・両国国技館で記者会見した。

 約100人の報道陣を前に、北の湖理事長は「長い(大相撲の)歴史の中で、力士が逮捕される結果となったことは残念でならない」と述べ、苦渋の表情を見せた。

 事件の全容解明に向けて逮捕された4人が警察の取り調べに協力することを望むとし、逮捕された力士の処分については、「司法の判断の推移を見ながら必要な対応をとる」と述べた。

 事件後に新設した再発防止検討委員会で、必要な対策を進めていくという。

 亡くなった斉藤さんについては、「ご冥福(めいふく)をお祈りします」と述べ、目を伏せた。

最終更新:2月7日21時41分


横綱時代の北の湖もあまり好きではなかったけど、今では北の湖理事長の顔をみる度にイヤな気分にさせられる。
この人相撲界を代表している立場なのに、遺族に1度も謝った事はない。
今回も「逮捕者が出た」という事実だけが彼にとっては重要なんだと思える会見だった。

それにしても逮捕された力士たちが「逮捕されるならしなければよかった」と言ったとか。
お相撲さんって、“逮捕”されなければ(私刑は)許されて、“逮捕”されるなら(私刑は)許されない事だとでも思っているのだろうか。
金属バットやビール瓶で人を殴る事が“しつけ”や“教育”だなんて詭弁もいいところでしょ。






<倖田來未さん>テレビで涙の謝罪「軽はずみな言葉だった」

2月7日20時5分配信 毎日新聞

 歌手の倖田來未(こうだ・くみ)さん(25)がラジオで「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言した問題で、倖田さんは7日放送のフジテレビ系のニュース番組の中で謝罪した。倖田さんはインタビューに答える形で、「軽はずみな言葉だった。私の言葉で傷ついた人たちに謝りたい」と涙ながらに語った。現在は活動自粛中。「また皆さんの前に立てる日を目指して、しっかり反省したい」といい、復帰の時期については語らなかった。

最終更新:2月7日20時20分


確かに軽はずみだよね。
公共の電波で話をする事に対する自覚が無さ過ぎる。


妊娠や出産に関する発言ってかなりセンシティブ。
同じ女性からのこの発言で大きく傷ついた人も多いと思うよ。
ただ、私自身は彼女のこの言葉からは“若さの奢り”と“無知”を感じただけで、怒りすら湧かない感じだった。
彼女は年齢を重ねる事へ恐れを抱いている?という印象すら受けた。
女性の平均寿命が80歳を超える時代になって35歳からの人生の方が長いというのに、年を重ねる事に恐怖を感じていたらこの人はこの先の数10年を生きていけるのか?と思っちゃったのよね。。。

それにしても、この発言に対してなんの問題意識もないままに放送したスタッフの無知ぶりの方が呆れるなぁ。






デイトレーダー「バカで浮気で無責任」 経産省次官の「経済オンチ」

2月8日19時55分配信 J-CASTニュース

デイトレーダー「バカで浮気で無責任」 経産省次官の「経済オンチ」

経済産業省がウェブにした講演録では「問題発言」は削除されている
 経済産業省の北畑隆生事務次官が2008年1月25日に行った講演で、インターネットで短期的に株売買を繰り返すデイトレーダーや投資ファンドについて「最も堕落した株主」「バカで浮気で無責任」などと発言し、物議をかもしている。北畑事務次官は2月7日の定例会見で反省の弁を述べ、また経済産業省は8 日、ホームページ上に北畑次官が講演した講演録を掲載し、「次官の真意はこれを読んでもらえればわかります」と取り繕うが、波紋が広がっている。

■競輪場や競馬場に行っていた人が、パソコンを使って証券市場に来た

 問題発言は経済産業省の外郭団体・経済産業調査会が主催する1月25日の講演会であった。テーマは「会社は株主だけものか? ‐企業買収防衛策・外為法制度改正・ガバナンス‐」。ここで北畑次官は、「本当は競輪場や競馬場に行っていた人が、パソコンを使って証券市場に来た。最も堕落した株主だ」と、デイトレーダーを罵倒。さらに、「馬鹿で浮気で無責任なので、議決権を与える必要はない」「(米投資ファンドのスティール・パートナーを引き合いにして)経営者を脅す悪い株主」と批判した。

 この発言について北畑次官は7日の記者会見で、「(会員向けのセミナーなので)講演の内容が外部に出るということは思っていなかった」としながら、「2時間以上しゃべり続けたので退屈される方もおられる。『個人的意見』として、また『表現としてやや危険』と申し上げてたとえ話をしましたが、不快に思われた方があったかもしれませんので、この辺は反省しております」と謝罪。真意は、「株主軽視ではなく、会社の形をよくすることによって株主利益の増大を図っていくこと」と話した。

(後略)

最終更新:2月8日20時45分


デイトレーダーって悪者にされる事が多いけど、この発言はどうなの?と思う。
デイトレーダーの実態を知って話しているとは思えない。
もっとも、企業買収防衛策が題材で企業経営者を相手にした講演だからお客さんに受けようと思っての発言なんだろうけど。

しかし、まるで天に唾したようだったね。
この無知で失礼な発言は、話した本人が「バカ」だという事を示してしまったのだもね。

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