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01.時事寸評 Archive

元気になるとイイね

昨日は冬眠していた私も、今日の天気にはちょっとだけ動いた(笑)
いや、午前中に散歩を兼ねて近くのスーパーに買い物に行っただけなんだけどね(^_^;
買い物から帰って来て直ぐに彼氏から電話があった。
彼氏には、「お掃除もしないで、テレビの前でじっとしているの?」って言われたけど、お掃除はしていないけどお外には出たもんね~(笑)
「ちゃんとしたお掃除はしていないけど、掃除機をかけた後の埃が収まるまでの間、散歩がてらにスーパーに出かけたよ」と言ったら、午前中から活動している私に彼氏はビックリしたようだった(^_^;
今頃彼氏は、「明日は槍が降るに違いない」と思っているかも(笑)


さてさて。。。
色々言われていたけど、大阪府知事選挙は橋下弁護士が勝ったのね。

38歳という年齢や茶髪でテレビに出ていた姿をもって批判される部分もあった橋下氏。
私も彼が若いから“しょうがないな”と思えていたテレビでの発言を、知事になったらどうなるのかな?と懐疑的な部分があった。
でも、知名度があるとは言え、政党の応援の無い中、橋下氏は良く頑張ったと思うよ。

大田知事に多少の期待をしていた立場としては大阪府知事という職には魔物が住んでいるのでは?と思うような事もあったけど、今度こそ大阪が元気になるとイイね(^^)

“道路”を使っているのは自動車だけ?“道路”の真の受益者は?

ネットでニュースを見ていて見つけたこの記事。
共感できる部分があったから、目に付いたのかな?(笑)

道路財源、自動車ユーザーはここまでコスト負担?

1月25日22時40分配信 レスポンス

ガソリン(揮発油)税などが含まれる道路特別会計が支えているのは、職員の人件費や住まいだけではない。国交省地方整備局職員約1万人のレクリエーション代も、自動車ユーザーが支えているのだ。

例えば、年に数回あるソフトボール大会のためのスポーツ用品購入代金は福利厚生費として支出されていた。

「福利厚生費は1人6000円。大半は健康診断の費用で、レクリエーション代は1人500円だけです。しかも購入するのは、職員の親睦のための共有備品で、私物ではありません。金額が異常に大きければ問題ですが、我が方としては誤解を招かないように適正な予算執行に努めている」(道路局総務課担当者)

確かに、違法性のある支出ではないが、金額が少なければよいというものでもないはずだ。一方で、地方整備局が仕事の負担増が求められた時、国交省の別の部局はこう代弁している。

「人や予算が足りないので十分な効果が上げられない」(同省自動車交通局)。自動車のマフラー騒音を抑制するために、地方整備局が実施する不正改造車の街頭検査強化を求められたときのことだ。

ガソリン(揮発油)税の暫定税率廃止は、財政に大きな穴があく。地方の存続に関わると大問題になっているが、道路は自動車ユーザーがここまでコスト負担しないと実現できないものなのか。充分な議論が必要だ。

最終更新:1月25日22時40分


自動車に乗るのは贅沢だ(?)という事で掛けられた税金は、自動車取得税、自動車重量税、と取得の時の消費税、更に毎年支払う自動車税(軽自動車税)と今回問題になっている燃料にかかる税金。
燃料にかかる税金は、石油税と軽油引取税やガソリン税と言われる揮発性油税と地方道路税。
軽油取引税はともかく、ガソリン税には更に消費税もかかっているからね。
税金に税金をかけるって完全な2重課税だろうに、これが20年も是正されないなんておかしなシステムだよね。
って言うか、贅沢品も一般消費品も同一の税率を掛ける消費税が導入されたのに、何故、自動車だけが未だに“贅沢品”扱いなんだろうね?
議員さんが言うように地方では“車”は決して贅沢品ではなく、靴と同じような必需品だったりするのに。。。

で、ガソリン1リットル当たりガソリン税だけで53円80銭。
基本税額28円70銭に加えて最近話題の“暫定税”が25円1銭。
“暫定税”がこの3月末に“暫定”の期限が切れると話題になっているけど、もう30年も続いていて“暫定”もないでしょう(苦笑)
ガソリンには更に関税その他が加わるので、定額の税額は60円33銭。
地域によって違いはあるとは思うけど、この辺りではガソリン1リットルは150円を少し超える。
という事は100円を越える部分は全て“税金”という事だね。

で、この税金の使い道が国交省地方整備局職員のリクリエーション代?
そりゃ、公務員の福利厚生費なのだからその費用は“税金”から賄われているのは理解するけど、何故ガソリン税からの負担?
地方整備って道路だけなの?
国交省の地方整備って道路だけが仕事で、国交省が必要といっているダムなどの建設は地方整備にはなっていないという事?
いや、そうでなくて、国家公務員の福利厚生費って特定財源で賄われる性質のものではないでしょ?
国交省地方整備局職員のリクリエーション代には、一般会計で認められない程の過剰な支出があるという事?
そんなことに“特別な支出”を使う前に、人手不足の解消に“特別な支出”を使った方がいいのでは?

と、言いつつも。。。
“道路を使う”のは自動車だけではと思うのだけどな。
自転車も通れば人も歩く。
いつまでも自動車を持っている人をターゲットとして特別な税金を掛けるのは辞めて欲しいな。
だからといって、ガソリン税を“半額”にするだけの今の議論に組する気はない。
私はあくまでもガソリン税に反対であって、暫定税(ガソリン税の約半分)にだけ反対な訳ではないから。


だからと言って×2
「道路は“命の次”に大事」という国会議員、地方首長、地方議会議員に組する気も全くない。
命の次に道路が大事なら、議員報酬や首長しての報酬を投げ打って道路を作ってくれと思うだけ。
私財や公的報酬を投げ打ってまで道路を作ってくれたら、その政治家はその地方で永遠に語り継がれるかもよ。
少なくとも税金の“半分”を維持する法案で気勢を上げるより、よっぽど有権者の受けはいいと思うよ(苦笑)






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鴨を食べて、鯨の話

今日は彼氏とデート。
本当は会うのは明日にしたかったのに、彼氏が明日は用事があるというので今日になった。
それも、仕事中の私に「早く終われ!」と電話してきてまでよ(笑)


今日は何となくおでんを食べたい気分だった。
また何処かで紹介されたらしくて急にアクセスが多くなった昨日のblogのアクセスの中に「銀座 一平」という検索文言があって、“そういえば
そろそろおでんの季節だな”と思った処だった。
昨日東京に雪が降っての今日、こんなに寒い日はおでんでほっこりと暖まりたいよね。
彼氏も今日は会うなり「おでんを食べたい」と言った。
って、そんな風に考える人が多かったのかな(^_^;
お目当ての「一平」に行ったら満席で入れなかった。
しかたないのでいつものお店。


お店は今日もお姉さんが1人。
でも、人のやりくりが付きだしたのかな?ランチを“曜日限定”ではなく、毎日サービスするようになったらしい。
とりあえず、お姉さんが1人で手一杯でなくなる状況は良かったね(^^)


今日は、雪が降った昨日より寒い。
おでんを食べられなかった彼氏は珍しくお鍋を食べたいと言う。
私のblogをずっと読んでいる人なら気がつくと思うけど、彼氏とのデートで鍋料理なんて殆どない。
珍しいね。


鴨鍋

鴨鍋とハリハリ鍋とモツ鍋で迷って、鴨鍋。
冬の鴨鍋はまた一段と美味しいよね(^^)

このお店でも“鍋”は初めて。
鍋のボリュームが判らないので、他の料理は簡単に蛸の唐揚げとヤリイカのお造り。

蛸から揚げ

イカのお造り

イカのお造り2


今日は“ハリハリ鍋”から、鯨の話題に。
まぁいつもの事なのだけど、「環境保護団体」を名乗る輩は、お金が取れるから日本を叩くと。
お金を取れないだけでなく、自らの活動を叩き潰される恐れのある(アメリカ人である)イヌイットや(ヨーロッパ人である)ノルウェー人の調査捕鯨を邪魔する事はしないけど、日本の調査捕鯨は“喜んで”邪魔をする。
お金になるからね。

日本で「環境保護団体はお金で動いている」等というとムキになって反論する“環境保護団体協賛者”がいるけど、それは多くの日本人が環境保護団体の実態を知らない、反論していれば(日本人なんて)言いくるめられると日本人を馬鹿にしているに過ぎない。
環境保護団体って、“環境”と言いさえすれば日本からお金を取れる、イヤ“環境”だなんて言葉を出さなくても日本人の行動を“妨害”すればお金を取れる国だと世界中から思われている。
アメリカや中近東にそんな事をしたらすぐさま自国に報復が来るけど、相手が争いを好まない日本なら欲しいだけお金を出してくれるからね。
でもって、彼らって、今でも日本人が彼らの実態を知らないと信じているのだから救いようがない。
まぁ確かに、日本人だって今でも知らないおバカさんもいるけど、多くの日本人は其処までおバカさんではないのだから、いい加減バカにされるのも飽きているんだけどな(苦笑)

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無責任過ぎる

なんだか、気ぜわしくて、blogにするほど考えが纏まらない。。。
今日はニュースクリップだけと思ったけど、少々熱いかな(^^;


<武部元幹事長>佐藤氏転出「嫌なら辞めるしかない」

1月23日23時14分配信 毎日新聞

 自民党の武部勤元幹事長は23日、党本部で記者団に対し、次期衆院選の公認調整で岐阜1区から漏れ、東京5区への転出が浮上している佐藤ゆかり氏について「(転出が)嫌だと言ったら辞めるしかない。党人である以上、ルールの中で決めたことは甘んじて受けないといけない」と述べた。武部氏は、郵政造反議員に対抗するため、佐藤氏ら「刺客」を擁立した05年の郵政選挙時の幹事長。次期衆院選の公認調整では佐藤氏ら当選1回議員への配慮を党執行部に求めている。【野口武則】

最終更新:1月23日23時14分

ふ~~~ん、そうか。
衆議院議員って地方の利益の代弁者だったんじゃないの?
だったら、これまで“岐阜1区”という“地方”を代表して利益を代弁させてきた人を、自民党は簡単に挿げ替えるという事ね。
って、それは聖子ちゃんを公認から外してゆかりちゃんを公認した時点で「簡単に挿げ替えた」といわれそうだけど、それはちっと違うな。
だって、聖子ちゃんは地方の利益を代弁したかもしれないけど、自民党員として代弁した訳ではなく個人的な利権を代弁したに過ぎないからね。


「女の戦い、良くない」=岐阜1区、野田氏公認に理解-自民・武部氏

1月23日15時2分配信 時事通信

 自民党の武部勤元幹事長は23日昼、主宰する選挙塾「新しい風」の例会であいさつし、次期衆院選岐阜1区で野田聖子元郵政相と佐藤ゆかり衆院議員が公認を争ったことについて「『女の戦い』は党のイメージとして良くない。早く調整するよう古賀誠選対委員長に進言していた」と述べ、党執行部が野田氏を公認候補に内定したことに一定の理解を示した。
 武部氏は2005年の前回衆院選時の幹事長で、佐藤氏ら「小泉チルドレン」の生みの親の一人。武部氏は「一方を立てて、一方をボツにしてはならない」とも強調、前回選挙で野田氏と戦った佐藤氏にも配慮するよう求めた。佐藤氏は東京5区からの出馬が有力となっている。 

最終更新:1月23日17時5分


いや、そもそも、何の縁もないゆかりちゃんを岐阜から出させた時点で、自民党はゆかりちゃんに岐阜を代弁せよと言った。
それが2年やそこらで他の選挙区へ?
それを「女の戦い」という言葉で片付ける無責任さが気に入らない。
それって、言葉以上に無責任に感じるのだもの。
まさか、自身も選挙区に対してその程度の責任感しかないのだろうか?

いや、何より、当選回数が少ないゆかりちゃんはこれから当選を重ねて岐阜の為に働けるのに、自民党だってそれを期待したハズなのに、武部君自身がゆかりちゃんを岐阜に送った(自民党の)責任者としても無責任すぎるね。。


個人的には「政治家は使い捨て」という言葉は真理を突いていると思う。
それは、選挙民に選ばれる事で「政治家」になれる立場では、“選ぶ”も“選ばない”も政治家の意思ではなく選挙民の意思だから。
選挙民が“使い物にならない”と思われたら、その候補者は政治家になれない。
そういう意味で、「使い捨て」なんだと思う。
でも、それは選ばれる(使い捨てされる側の)政党側が言い訳にする事ではないな。





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無策は消費者軽視に繋がる

日経平均の続落が止まらない。

今年はお正月開けにサブプライムローン問題の影響でNYが大きく下げ、日本も引きずられるように大発会で下げている。
お正月休みの関係で、2日のNYショック(?)から4日の日本の大発会までは多少時間があったから影響は少ない?なんて予想していたのに予想はアッサリ外れた(^_^;
先週末にブッシュ君が景気対策を発表して少し株価が持ち直すかな?よ思われたのだけど、どうも「物足りない」と思われたのだろうね。
週明けはアジアから順に下げ、下げが止まらない。


でもさぁ。。。
他の国に比べて日本の株価の下落率って大きくない?
マスコミは「世界同時株安」だなんて言っているけど、本当?
実質的にな意味合いで“同時”?日本の“1人負け”なんじゃないの?
仮に日本の“1人負け”だとしたら、日本の株価下落はサブプライム問題の影響と言えないよね?


マスコミ的に株価の下落が目立つようになったのは、年が明けてからなのかもしれない。
でも、実際は日本の株価は昨年の8月からずっと下げているんだよね。。。
そう。。。参議院選挙で民主党が大勝したときから株価の下げが持続している。
衆議院では自民党が圧倒的多数、参議院では民主党が圧倒的多数で日本の政治の停滞が予想された頃から、世界の投資家は日本への投資を嫌っている。
当時の民主党はテロ特措法に反対する事を明言していた。
テロ特措法に反対して海外派遣されている自衛隊を撤収したとして日本が国際社会でどのように“孤立”するのか?と民主党は言っていたが、少なくとも投資家は“民主党が“反対権”をもってしまった日本は信頼に足りない”と判断した。

このまま株価が低迷したまま3月末を迎えると、企業業績に打撃が出るだろう。
そうなると労働者は春からの賃金アップが望めなくなるかもしれない。
原油高やブッシュ君の下手な政策に起因する穀物の不足や円高による原材料の高騰で消費者物価が下がる要素は殆どない。
民主党も自民党も消費者重視、生活者重視って言っているけど、この株安に何の手を打たないのも消費者・生活者軽視と言われてもしかたないんじゃないのかなぁ。。。

康夫クンもいつまでものび太顔してアメリカや中国から風が吹いてくるのを待つのではなく積極的な経済政策を打ち出さないと、戦後最大の“何もしない”宰相になってしまうよ。

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