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01.時事寸評 Archive

サプライズ

今日は彼氏とデート。
金曜日に会ったばかりだけど、今日は部下君と一緒に飲みに行きたかったらしいけど振られたらしい。
で、今日は私にお鉢が回ってきた(笑)


今日も彼氏の方が先にお店に着いていた。
で、私が着いて、板さんがお皿を盛りなおしてくれた。

マグロ、ボタンエビ、ハタ、カワハギ

マグロ、ボタンエビ、ハタ、カワハギ。
マグロは大間のマグロらしい。
彼氏に、「blogにアップするときには、写真に噴"大間のマグロ出しを付けておかないと」と言われた。
で、彼氏は、「俺1人と時と私が一緒の時では、お皿の色合いが明らかに違う」と板さんに不満(?)そうに言っていた(笑)
この盛り合わせは、写真用だよね(^^)
でも、今日は、私のカメラの方のピントがイマイチ。。。せっかくの大間のマグロだったのにゴメンナサイm(__)m

お皿のお魚がほぼお腹に収まった後のお皿がこれ。

いわし、イカ、しめ鯖

鰯、イカとしめ鯖。
今日も、どのお魚も美味しいね(^^)


次は貝のお皿。

赤貝、ホッキ、アワビ

板さんが私の歯の具合を考慮してれて、アワビに細かく包丁を入れてくれている。
アワビの肝も添えられて、贅沢三昧。

今日のアジは叩き。

アジの叩き

こちらも、私の歯の具合を気にしてくれたのかな?
美味しかったのに、他に色々食べていたら結局アジを食べ残してしまった(^^ゞ

マグロの頬肉

マグロの頬肉の炙り。
外側は香ばしく、中はレア。
当然だけど、こういう食べ方は家では出来ない。お店で食べないとね。


さて、そろそろ〆に入る。

アナゴの握り

先ずは、アナゴの握り。

ヅケ握りとバッテラ

続いて、ヅケの握りとバッテラ。
これは、板さんからのサジェスト。
これも大間のマグロかしら?
で、東京のお寿司屋さんでは珍しく、しめ鯖の押し寿司。
私たちは関西食文化圏で育ったので、2人とも押し寿司は好物。

コハダの居切

最後はコハダ。


でも、私はこの後、バッテラの残りをお持ち帰り。
明日のお昼ご飯でも食べられるように、ご飯に生姜を混ぜ込んでくれていたらしい。
バッテラと玉子焼きをお土産に包んでもらって、大満足。
彼氏には、「食べ足りなかったの~?」と呆れられたけど(^^ゞ






お寿司屋さんで食べている途中、市川でイギリス人の女性の遺体を遺棄して逃亡していた市橋容疑者が逮捕されたと聞いた。

家に帰ってテレビを見たら、大阪から護送されてきた市橋容疑者が東京駅で新幹線を降りる処だった。
画面で見るだけでも大騒ぎの様子が解る。
この時間に東京駅に居なくて良かったよ。


2年7ヶ月も逃げていて何も情報が無かったのに、最新の写真が出ると逮捕が早いのね。
それにしても、テレビで今日見た市橋容疑者の顔の(頬から下)感じと、整形前後の写真は全く違う。
これで良く、この人物が市橋容疑者と解ったね。ちょっとビックリ。

民主党は、結局は財務省のマリオネットなのか???

事業仕分けねえぇ。。。
鳴り物入りで始まったのに、結局は財務省のマリオネットなのか???


「事業仕分け」は劇場型 裏では財務省主導?

11月9日21時11分配信 産経新聞

 行政刷新会議が今回決まった対象事業について11日から公開の場で「事業仕分け」を実施する背景には、民主党政権が懸命に無駄の根絶に挑む姿を国民に見せるねらいがある。しかし、そうした「劇場型予算編成」の演出の裏では、「おぜん立てをしてきた財務省主導が強まった」(他省庁幹部)と言われ、民主党が掲げる「政治主導体制」がどこまで貫けるのかが今後問われそうだ。
 旧大蔵省出身の加藤秀樹行政刷新会議事務局長は9日、都内の日本記者クラブで講演し、仕分け対象の447項目について「国の事業の1割にも満たない。材料がすべて出ているとは思えない。来年度以降、第2弾、第3弾をやる」と息巻いた。加藤氏のもと仕分け対象の選定は財務省主導で進んだ。
 財務省主計局は10月中旬、財政健全化を目指して総額5・3兆円の候補リストを刷新会議に報告、事業別にランク付けするサービスまでしてみせた。民主党支持の有力団体、日本教職員組合(日教組)は、「義務教育費国庫負担金」の国の負担率アップを求めていたが、対象事業として俎上(そじょう)に載り、「削減を目指す財務省の意見の方が通った」(党中堅)とされている。
 財務省の突出に対し、事業仕分けワーキンググループの民主党議員は目立たなかった。当初、政府が決めた32人に当選1回の衆院議員が含まれていることに反発した党側の意向で7人に激減。「政治家」の介在が弱まったことも財務省主導に拍車をかけた。
 刷新会議メンバーの片山善博前鳥取県知事が会議のあり方について「財源を捻出(ねんしゅつ)するだけでは財務省の下請けだ。刷新にならない」と危惧(きぐ)していたが、懸念が現実になりそうな気配だ。
(比護義則、小田博士)
最終更新:11月9日21時11分


事業仕分け対象のリストを見ると、財務省が長年"予算削減"を試みるも自民党議員の"政治介入"によって削減がままならかった事業を、政権交代のこの機会に予算を削減しようと言うのが事業仕分けなのだね。
政権交代の混乱期と民主党の"劇場ウケ志向"に財務省が便乗したのか、そもそもそういったシナリオだったのか。。。


しかしこれでは、"政治主導"ではなく"財務省主導"がミエミエなので、(申し訳程度に)民主党テイストで学力テストへの予算を削減するのね。
民主党の支持団体である日教組に配慮するなんて、財務省も業師だね(苦笑)

財務省が書いた"事業"予算削減のシナリオどおりに政治家が動くのを政治主導とは"是如何に?"という感じだけど。。。
でも、官僚の最強で究極の天下り機関と成り下がった民主党を"天下りを根絶して日本の政治や財政を変える"と信じる人たちにとっては、例え実質的な天下り先機関であったとしても、"民主党"の国家議員の口を借りて語られれば"政治主導"に化けてしまうのだから、ハタから見ればお笑い種でしかない。


事業仕分けの全対象を正式決定 思いやり予算のほかに学力テストも

11月9日21時11分配信 産経新聞
 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は9日、首相官邸で第2回会合を開き、平成22年度予算概算要求の無駄を削るための「事業仕分け」の全対象を決めた。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)など約210事業・組織の計447項目=表参照=が対象。仕分け作業は民主党議員と民間有識者で構成する3つのワーキンググループが分担し、11日から事業の要否を判断する。
 刷新会議を所管する仙谷由人行政刷新担当相と北沢俊美防衛相の折衝が続いていた思いやり予算は、「駐留軍等労働者の給与水準」を対象とすることで合意。さらに基地周辺対策として概算要求された特定防衛施設周辺整備調整交付金や、住宅防音関連予算も俎上(そじょう)に載せられた。
 また、概算要求で大幅に縮小された全国学力テストも、「全国学力・学習状況調査」としてリストアップし、民主党の独自色を出した。このほか、総務省分では地方交付税交付金、厚労省分では、診療報酬の配分、薬価の見直しなどが対象となった。
 仕分け作業は11日から27日までの間の9日間、東京・市ケ谷の体育館で実施。全面公開し、インターネットでも中継する。
最終更新:11月9日21時11分


流石に、独立国家としての日本を潰したい政党の目玉政策だけある。

日本は科学技術と、それを支える教育でしか立国できない国だというのが、是までの政策。
科学技術分野での国際競争力の優位性を捨てて、民主党はどんな分野で(日本を)国を建てるというのか?
ここまで工業技術や経済面で"先進国"だった日本を後進国(発展停滞国)とすることで、日本国民にどのような"利益"あるのかを示さないままに、"子供を教育しない"、"競争社会に弱い子供を作る"政策を推進することを是とするのはどうなのだろう。。。?
これは、"日本の国力を弱める"(=国民を貧乏にする)とマニフェストに謳った民主党を選んだ日本国民のバカさの結果なのだろうけど、中国共産党の高笑いが聞こえるようだよ。。。(^_^;








んで。。。事業仕分けの劇場となる「東京・市ケ谷の体育館」って何処?
まさか、財務省、或いは財務省関連特殊法人の施設って訳ではないよね?。。。(^_^;

提灯持ちも此処まで来たか。。。

今朝の出掛け、このニュースが紹介された後の(歴代○代の首相番だったという)コメンテータ氏の発言が気になった。


「コンクリに罪はない!」 自民・建設族が首相を猛攻撃

11月7日7時56分配信 産経新聞

 「コンクリートには何も罪はありません!」
 自民党・建設族として知られる脇雅史参院議員は6日の参院予算委員会で、鳩山由紀夫首相の「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズを徹底批判した。
 旧建設省出身の脇氏は、鳩山内閣の公共事業削減方針を猛攻撃。「私のところに『コンクリート』という言葉を社名に使っている建設会社から大変な苦情がきている」とぶちまけた。脇氏のあまりの剣幕に、首相も「申し訳ない」と陳謝。脇氏が「コンクリートなしに防災ができるのか」とたたみかけると、首相は「人の命を守るためにコンクリートは必要だ。コンクリート業界の人に頑張ってほしい...」。
最終更新:11月7日11時51分


番組司会者が「鳩山総理は良く謝りますね」と言った言葉に対して、件のコメンテータ氏は「自民党政権と違って、鳩山政権は官僚が答弁を作成していないから、謝る事ができるのです。官僚には失敗は許されないので、官僚は絶対に謝りませんから。」と言った。

???
提灯持ちも此処まで来たか。。。というのが正直な感想。


"官僚には失敗が許されない"から、政権与党の選挙運動期間中の演説にも(官僚は)政権に謝罪させないというのか?
自民党政権下の官僚は、自民党議員候補者が勝手に喋った言葉の一つ一つにまで責任を負わされていたというのか?
それだから、官僚は自民党の総裁や閣僚に"謝る"事を許さなかったというのか?
これまで政権交代が現実的ではなかった日本であっても、官僚が特定政党の選挙演説の草案まで関わっていたというのか?
そこまで言うなら、自民党のどの候補者の選挙演説にに対してどの省庁がどんな演説草案を提示したのかを示すのがジャーナリストなのでは?
少なくとも"首相番"の経歴を買われたコメンテータ氏であれば、その発言は"内部情報"に近い説得力がある。
そんな立場の人間が官僚が自民党の選挙演説のシナリオを作ったと言うのであれば、それは真実味のある言葉に受け止められる。

でも、少なくとも私が知る限り、選挙演説の草案を官僚が作った事実は見られない。
それでも、件のコメンテータ氏は、自民党の選挙演説を官僚が作ったものと言う。
彼が、自民党、せめて総裁の演説のどの部分をどの省庁が作ったものかをいう事は、報道協定に反するのか?


番組や件のコメンテータ氏の立ち位置として、彼が"自民党憎し"の報道姿勢をとることにとやかく言うつもりもなく、彼が民主党が自民党にに利する何かを強調して何を言おうと構わないけど、自分が反対する勢力、政党に対して裏づけのない"情緒"だけの"報道"をする事は矛盾と滑稽さが見えると思うよ。。
自民党の是までの選挙演説が官僚の作文の上に乗ったものだというのであれば、少なくとも今回の選挙での自民党の選挙演説のどの部分、何処の省庁が作成した"作文"かを指摘できるのなら、マスコミの偏向報道への偏見を多少は払拭できるきっかけになるのだけどな。
それをせずに、「自民党の(選挙)演説は官僚が作成したもので齟齬があっても謝る事はできないけど、民主党の(アホな党首の)演説の大衆ウケを狙った中身のない発言への批判に対して(後日)謝るのはイイこと」というのは、報道機関の政治番記者としての発言としては幼いんじゃないの?


またまた民主党の二枚舌ですか?(苦笑)

そりゃ、そうだ。

普天間移設、嘉手納町長が統合案反対を表明 首相対応も批判

11月5日17時59分配信 産経新聞

 沖縄県嘉手納町の宮城篤実(とくじつ)町長は5日、自民党の外交・国防合同部会に出席し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移転問題で、岡田克也外相が米軍嘉手納基地との統合案を検討していることについて「とても承認できるものではない」と反対の意向を表明した。
 宮城氏は「嘉手納の騒音は普天間の3倍だ。飛行機の墜落事故も過去14回あり、常に危険にさらされている」と指摘。
 部会終了後には、記者団に対し、鳩山由紀夫首相が普天間問題の決着を来年1月の名護市長選後に先送りする意向を示していることについて「わが国の安全保障、外交問題を一市民の選択に委ねて首相が務まるのか」と不快感を表明。「これまで(県外移設などと)立派なことを言ってきたのだから、ぜひ立派なことをやって(首相の選挙区の)北海道に引き取ってほしい」とも批判した。
最終更新:11月5日17時59分


口先ばかりで、何もしない首相。
せめて、選挙期間中に約束した"県外移設"を実行してみせてくださいな。
首相は沖縄県民の意向を尊重すると言っていたのだから、ご自身の責任の下、ご自身の選挙区に移設してください。
それは日本人とアメリカ合衆国の為にはベストな選択とは言えないけど、ご自身のためにはベターな選択だと思います。


と、ふざけた事を考えていたら、克也クンったら、こんなけん制をしていたのね。。。
またまた民主党の二枚舌ですか?(苦笑)


岡田外相 「政権公約と選挙中の発言はイコールではない」

11月5日0時26分配信 毎日新聞

 岡田克也外相は4日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設先について、鳩山由紀夫首相が先の衆院選中に「県外、できれば国外」などと発言したことに関し、「公約と選挙中の発言はイコールではない。公約というのはマニフェストだ」と語った。選挙中の政治家の発言を軽視したとも受け取れ、批判が出そうだ。
 首相は8月の民放テレビの党首討論で、普天間移設問題について「県外が望ましい」と指摘。しかし、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)では「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」との表現にとどめていた。
 外相は「マニフェストには普天間という言葉も書かなかった」と釈明した。共産党の笠井亮議員の「選挙での約束と違う」との質問に答えた。【坂口裕彦】
最終更新:11月5日13時11分


何もいう気になれないような言い草だ。

有権者の誰が、選挙中の発言を公約と思わないというのか?
私自身も、マニフェストに書いてあることはblogに"政権公約"と書いているが、マニフェストに書いていないが選挙中に党首であるゆっぴぃクンや党幹部が発言したことを"選挙公約"と書いている。
で、その"選挙公約"がマニフェストに明示的に書かれたものではなくても、マニフェストを補完するもの受け止めるのが当たり前ではないのか?
それを、「マニフェストに書いていないから(選挙公約は)、公約ではない」と言うのであれば、彼らは日夜騒音を撒き散らす選挙運動や街頭演説をする必要がないのでは?
市民の安穏な生活の為に、是非、党の規則で禁止してくださいな。






が、しかし。。。
民主党には二枚舌という言葉はなさそうだ。
前言撤回と前言無視(忘却)は日常茶飯事の得意技だったのね。。。
これじゃ、まるで、「政権を取ったら現実を見ざるをえない」と言った富市クンと同じだね。
あぁ、民主党の母体は、富市クンと同じ社会党だったね(^_^;

って言うか、民主党はそれまでの野党とは一線を画して"政権担当能力がある野党"を売りにしていたんじゃないの?
政権を担当した途端に発言が180度変わるのであれば、"政権担当能力がある野党"とは言えないと思うけど???


官房機密費 「オープンにしていく考えない」平野官房長官

11月5日23時41分配信 毎日新聞

衆院予算委員会で、言葉を交わす平野博文官房長官(右)と鳩山由紀夫首相=国会内で2009年11月5日、平田明浩撮影
 平野博文官房長官は5日の記者会見で、首相や官房長官の判断に基づき領収書なしで自由に使えるとされる内閣官房報償費(官房機密費)について「オープンにしていくことは考えていない」と使途や金額を公表しない方針を明らかにした。鳩山由紀夫首相もこれに同調。野党時代に機密費の透明化を求めてきた民主党の方針転換に共産党からは「政権交代したのだから公表すべきだ」と批判の声があがった。
 平野氏は政権発足翌日の9月17日の記者会見で機密費について「そんなのあるんですか」などと述べていたが、5日の会見では、麻生政権の河村建夫前官房長官から引き継ぎを受けたことを認めた。
 「過去の民主党が透明化を言ってきたのは事実だが、報償費という性格上、相手のあることだ」。平野氏は機密費を「内閣にとって重要な情報収集の対価」との認識を示し、支出の適正さについては「私が責任を持って判断する。信頼いただきたい」と述べた。
 鳩山首相も同日夜、記者団に「官房機密費があるのかどうかも存じていない。官房長官から『任せてもらいたい』と言われているので私は一切触らない」と平野氏に委ねる考えを表明。秘書に任せていたという政治資金の会計処理で偽装献金が発覚した首相だが、「官房長官は信頼できる人物だ」と強調した。
 民主党は01年、機密費に支払記録書の作成を義務づけ、機密性に応じて10~25年後に公表させる機密費改革法案を国会に提出した経緯がある。しかし、平野氏の発言に対し、同党の輿石東参院議員会長は「我々が関知する話じゃない」と述べるにとどめ、連立政権を組む2党も「コメントは今は適当でない」(重野安正・社民党幹事長)、「機密費は否定しない」(自見庄三郎・国民新党幹事長)と静観の構えだ。
 一方、共産党の志位和夫委員長は5日の会見で「政権が代わったわけだから、どういう使われ方をされていたか明らかにするのは当然だ」と批判。「オープンにできないお金も、ルールを作って(事後的に)透明化を図っていくべきだ」と指摘した。【横田愛、岡田英】
最終更新:11月5日23時41分


民主党は平成13年の国会では、機密費の支払い記録書作成と一定期間経過後の公表を義務化する「機密費流用防止法案」を提出した。ゆっぴぃクンが党代表だった平成14年にも「(機密費の)使途を開示する仕組みが必要」と言っていた。
今回、平野君が「現実にその職に立ったときに、報償費という性格上、少なくとも相手がある」といったのは、そのまま富市クンの言葉をなぞったものだよ。
国民に責任を負うのは与党だけで、野党は野放図&無責任でイイとでも言いたいのか?
野党だから無責任な発言が許されるというような政党は存在すらが国益を損なうのだから、一郎クンの"政治改革"で是非抹殺してほしい。


小沢氏の政治資金虚偽記載報道 首相、説明促す

11月5日21時41分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相は5日夜、民主党の小沢一郎幹事長の政治団体がパーティー券収入を政治資金収支報告書に虚偽記載していた疑いがあるとの一部報道について、「疑われていることに対し、ご自身でできることはなさると思う」と述べ、小沢氏に説明を促した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
最終更新:11月5日21時43分


自分の疑惑には一切説明責任を負わないゆっぴぃクンのこの言葉、一郎クンはどう受け止めたのだろうか?
説明を促されているのではなく、"出来ることをすればイイというのは、出来ないことはせずともよい"と解釈したのだろうか?


でも、政権獲得100日を待たずして、マスコミによるゆぴっぃクンへの目も厳しくなっている。

<鳩山首相>「匿名」でも虚偽記載認める...献金問題

11月5日0時41分配信 毎日新聞

 鳩山由紀夫首相は4日の衆院予算委員会で、偽装献金問題について6月30日の記者会見以来ほぼ4カ月ぶりに公の場で説明した。これまで認めていた「故人献金」など2177万円余の偽装だけでなく、5万円以下の献金で政治資金収支報告書に個人名を記載する必要のない「匿名献金」でも虚偽記載があることを事実上認めた。

 ◆匿名献金
 「5万円以下の部分については調査を依頼した弁護士から『疑わしい部分がないとは言えない』という話はあった」。鳩山首相はこう語り、匿名献金に偽装があることを事実上認めた。
 匿名献金は公訴時効になっていない04~08年の5年間で計1億7717万円余。鳩山首相は「その中でどの部分が虚偽なのかは判明していない」としたうえで「偽装があったとすれば(収支報告書を)訂正しなければならない」と述べた。

 ◆偽装献金の原資
 鳩山首相は6月の会見で偽装献金の原資を元公設第1秘書に預けていた個人口座の資金と説明していたが、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」の資金も充てられていたことを初めて認めた。
 六幸商会から資金を引き出すには首相本人の指示か、本人が署名した指示書が必要とされ、鳩山首相は指示書を元秘書に渡したと説明。ただし「(偽装のためではなく)政治活動にお金が足りなくなったから私の金を借用するんだなと理解していた。調べれば総額は分かるが、東京地検の捜査でいずれ全容が判明する」と語った。

 ◆税控除の悪用
 予算委で首相に質問した自民党の柴山昌彦議員は、偽装献金に絡む所得税の寄付金控除の証明書が延べ116人、1430万円分発行されていると指摘。実際に使われたかどうかをただした。
 藤井裕久財務相は「選挙管理委員会が証明書を出し、その書類は適正という前提で国税が処理している」と、不正に発行された証明書が使われていた可能性があるとも取れる答弁をした。
 また、証明書の返還の有無を問われた原口一博総務相は「確認していない」と答え、鳩山首相側が返還していないことを事実上認めた。
最終更新:11月5日0時41分


清美ちゃんに言わせると、ゆっぴぃクンも「(政治献金)疑惑のデパート」だね(苦笑)
疑惑だけでなく、自己矛盾もイッパイ。
そして、そのどちらも気がついて気がついていないゆっぴぃクンはお目出度い。
流石に、KY首相と言われるだけの事はある。


自己矛盾といえば。。。

鳩山首相、改正教育基本法を当面は継承 国旗国歌指導も

11月5日20時29分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相は5日の衆院予算委員会で、改正教育基本法や学習指導要領に基づく学校現場での国旗掲揚、国歌斉唱の指導については、自民党政権下での従来の政府方針を当面、継承する考えを示した。さらに、外国人への地方参政権付与や夫婦別姓については議論の深まりを待つ姿勢を強調し、今すぐ導入を進めることに慎重な考えを示した。
 首相は答弁の中で、安倍晋三内閣時代に成立した郷土・国への愛情の育成といった「愛国心条項」を盛り込んだ改正教育基本法について「尊重するのは当然のことだ。一気に変えていくと考えているわけではない」と述べた。ただ、「見直すべきものがあれば見直したい」とも言い添えて、将来的な見直しには含みを残した。また、「日の丸、君が代は大変大事なものだ。強制的という話ではないが、必要なときに日の丸掲揚、君が代斉唱を指導する」と述べた。
 外国人の地方参政権付与については「前向きに考えたい」としながらも、「強引に押し通そうとは思っていない」として政党間協議に委ねる考えを示した。
 別々の姓のまま婚姻関係を持てる「選択的夫婦別姓制度」には「家族のきずなが薄められてしまうという指摘もある。国民的議論を深めるのが大事だし、無理やり押し通すのはいかがなものか」と語った。
 一方、首相の政治資金収支報告書の虚偽記載問題には「脱税、詐欺、裏献金とは認識していない」と強調した。
最終更新:11月5日21時53分


日教組は国旗掲揚も「君が代」を国歌とする事も反対している。
この発言は、そんな日教組の了解を得たものなのか?
それとも、首相の国会発言は政権の公式見解ではないとでも?
民主党なら言いかねないね。。。

更に付け加えるなら、「首相の政治資金収支報告書の虚偽記載問題には「脱税、詐欺、裏献金とは認識していない」と強調した。」の部分が全く持って大間違い。
ご自身が行っていることは、「脱税」であり、「詐欺」であり、名を明かせず故人名での献金は「裏献金」そのものでしょう。
立法の担当者でありながら行政のTOPを務める人の言葉とは思えない"迷言"だね。

二枚舌(?)クン

予想通り、衆議院予算委員会でゆっぴぃクンの偽装献金問題に関する質問が出た。


衆院予算委 偽装献金で首相「それなりの責め感じる」 重ねて陳謝


11月4日11時5分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相は4日午前の衆院予算委員会で、政治資金収支報告書の虚偽記載問題に対する自らの責任について「元会計責任者を信頼しきっていた。それなりの責めは感じている。監督責任の是非は東京地検(特捜部)の捜査に委ねたい」と述べた。首相はさらに、「個人資産が勝手に使われたのを承知していなかった。事務所とのコミュニケーションが足りずこのようなことを起こし申し訳ない」と重ねて陳謝した。
 虚偽記載問題の事実関係については、「この事件が発覚して以降、弁護士から『元会計責任者と連絡を取ってはいけない』といわれているので、連絡を取っていない。どの部分が虚偽か分からない。いずれ全容が判明する」と述べるにとどめた。
 自民党の柴山昌彦氏の質問に対する答弁。柴山氏は虚偽献金の原資となった鳩山家の資産を管理している「六幸商会」(東京都港区)の社長の参考人招致と虚偽記載問題の集中審議を要求した。
最終更新:11月4日11時5分

毎日新聞の記事(11月4日12時31分配信 「鳩山首相 「政治資金不足で借用の認識」 偽装献金問題」)では、

 匿名献金については「偽装が(捜査で)確認されれば貸付金の形で政治資金収支報告書を修正する」とした。
 鳩山首相は自身の責任について「監督責任については捜査に委ねたい」とし、元秘書の刑事責任が確定した場合についても「その時に判断したい」と述べるにとどまった。

とあった。

でもさぁ。。。
ゆっぴぃクンは、平成15年7月のご自身のメールマガジンで「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきだ」と意見している。
だったら、当然、ゆっぴぃクンも判断の余地なく、罰を受ける義務があるんじゃないの?
まぁ、だいたい、彼らの言う"政治"に関する事で法に抵触する行為を秘書の責任にするなんて、政治家としても雇用者としても責任感があるとは思えないけどね。


そう言えば、ゆっぴぃクンのお金に関する違法な処理で脱税もあったらしいね。


鳩山首相 株売却の申告漏れで陳謝 自民、追及姿勢強め

11月3日0時29分配信 毎日新聞

 株売却で得た7226万円余を税務申告していなかった問題で、鳩山由紀夫首相は2日夜「私の間違いで完全にうかつだった。おわびを申し上げ、本日修正した」と首相官邸で陳謝した。自民党側からは疑念の声が上がる一方、民主党議員の口は重い。識者には「首相は説明責任を果たしていない」との意見が強かった。
 鳩山首相は「(毎日新聞の取材で)指摘されるまで気付かないという大変恥ずかしいことになった。差額が譲渡益に出てくるはずだったが、証券会社で自動的に(処理)していると勘違いした。まったくポカで、私が見過ごしていた」と申告漏れの理由を説明した。
 一方、2日の衆院予算委員会で鳩山首相から「閣僚に政治と金を巡るスキャンダルがあれば責任を取る」という回答を引き出した自民党の後藤田正純議員は「申告漏れは大きな問題で、4日以降の予算委でも追及する」と語る。首相の弟の鳩山邦夫元総務相の事務所は「(邦夫議員も)首相と同じ資金管理会社と契約して株売買なども任せているが申告漏れを指摘されたことはない。なぜこんな問題が生じるのか不思議だ」とコメントした。
 予算委に出席した民主党若手議員は「(コメントを)出せるわけないじゃない」とだけ話し、足早に立ち去った。小沢一郎幹事長を支持する一新会の中堅議員も「取材には応じられない」。別の中堅議員の政策秘書は「首相には説明責任を果たしてほしいが表だっては言いにくい。党内で『異論を唱えている』と見られてしまう」と漏らした。

 ◇識者「ずさん過ぎる」
 税理士でもある浦野広明・立正大大学院教授(税法学)は「献金問題だけでなく申告漏れもあるとは収支経理がずさん過ぎる。説明責任も果たしていない」と批判。政治アナリストの伊藤惇夫さんも説明責任に触れたうえで「政権発足後のご祝儀相場と国民の関心が政権運営にあったため、献金問題などはこれまで国民からそれほど強い批判を受けていないが、予算編成などで国民の期待に応えられないと批判が強くなる可能性がある」と指摘した。
最終更新:11月3日0時37分


彼氏曰く"ええ氏のボン"のゆっぴぃクンはお金に疎いらしい。
でも、お金に疎かったら、株式の売却で7226万円もの益を出すことは出来ないのでは?
寧ろ、お金に執着があり過ぎるんじゃないの?
偽装献金だって、お母さんからの生前贈与隠し(=脱税)が目的だという噂もある位だもの。
もしかして、ゆっぴぃクンが税金をきちんと払ったら税収不足は解消する?(ハズはないね 笑)





首相、自衛隊派遣「違憲」発言を撤回

11月4日13時40分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相は4日午前の衆院予算委員会で、首相就任前に自衛隊の海外派遣に当たり「重大な憲法解釈の変更が行われた」と見解を示してきたことについて、「必ずしも違憲の状態ではなかった。撤回する」と述べた。自民党の石破茂政調会長の質問に答えた。
 首相は野党時代に発表した論文などで、国連平和維持活動(PKO)への自衛隊の参加について、「紛争後の平和維持活動なら、自衛隊の海外派遣は合憲ということになった。これは画期的な憲法解釈の変更だった」としていたが、首相は答弁で「PKOは、憲法の中で行動されていた。(自身の)当時の考え方は変更された」と述べた。
 一方、集団的自衛権の行使についても、「憲法上認められないという立場の通りに行動したい。憲法解釈を変えない」と強調。同時に「集団的自衛権という言葉があいまいに幅広く使われた時代がある。そのあいまいさを払拭(ふつしよく)し、日本の防衛の在り方を主張しなければならない」と述べた。
 これに関連し、首相はアフガニスタン支援に関し「自衛隊を派遣する発想は持ち合わせていない。身の安全が守られる地域に限定させる」と語った。
最終更新:11月4日17時35分


ゆっぴぃクン、この臨時国会が始まって何度謝ったのだろう?
これまでの発言が余りにも無知で無責任なものであった事の証左なのだろけど、一国の首相の発言がこんなに軽くていいのか?

というか、こういう二枚舌な国会議員が首相になる位だから、大きな経済事件の当事者で詐欺師とも言える人物が日本郵政の副社長になるのも仕方ないか。。。

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