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01.時事寸評 Archive

“開く”か“閉じる”か。。。自民党総裁選に思う

昨日の彼氏とのデートでも当然出た話題は晋三クンの退任劇。
このタイミングの退任は「投げ出した」感があって、晋三クンに対して“子供っぽい”という印象を国民に与えるというのは私と彼氏の共通認識。
でも彼氏との会話では、私が帰宅途中の電車に乗るまでこの情報を知らなかった事を彼氏に驚かれた。

外部との情報が隔離されている私の職場ではこの話題はリアルタイムには届かない。
情報隔離しているとはいっても、勿論自社との連絡などで携帯電話への規制はやや緩い。
なので携帯電話に配信されるニュースなどでリアルタイムにこの情報を得ていた人も居るだろうし、客先はこういった情報にある程度業績が左右される職種の顧客を抱えるので客先の社員フロアは当然リアルタイムにこの情報を得ているハズだ。
でも、そうは言っても、そういった情報は私がいる(客先の社員とは隔離された)フロアには届かないのよね。。。


辞任直後は「麻生幹事長優位」が伝えられたのだけど、蓋を開けてみるとどうも違うらしい。
なんでも康夫ちゃん優位で、既に総理総裁は康夫ちゃんに決まったかのようなマスコミの報道。。。
なんだかな。。。

確かに、太郎クンは政策的に晋三クンに近いし、晋三クンが辞任を発表する2日も前に晋三クンの首相辞任の意向を知っていたのに慰留できずに途中放棄させたという“責任”があると言える。
でも、それが何?

確かに失言癖があると言える。
でも、それが何?
国を脅かすような失言があったとでも?

確かに、「(純ちゃんに)ぶっ壊わされた自民党を立て直す義務がある」と言って、さも純ちゃんの“改革路線”に反旗を翻したように見える。
でも、それが何?
スクラップ&ビルドの“スクラップ”を純ちゃんが担ってくれたので、次の“ビルド”を自分が担うと言ったに過ぎないでしょ?

何よりも、“晋三クンへの不満”を向ける矛先として太郎クンをスケープゴートにしたに過ぎないのでしょう?


どちらが今の日本にとって欲しいリーダーか?と言われると解らない。
ただ、個人的には“信念の強いリーダー”が必要だと思う。
そういう意味では太郎クンが適任だと思う。

また、海外メディアに「日本にとって対外的に功績のあった安倍首相を下ろした後に短命政権が続くのであれば、日本は国際的に孤立する。」とまで言われる日本の指導者が、対外的に“信念”が乏しく、ワンポイントリリーフのように短命で終るのであればそれは日本という国にとっての“背任行為”となる。
日本は(康夫クンが言うように)少なくとも4年(自民党総裁としては2期満了)は維持できる指導者で無ければならない。
そういう意味では、前回の康夫クンの内閣官房長長官の辞め方が気になる。
個人的には、5年前は康夫クンにも期待していたものの、今は全く期待はない。
まして、今回の立候補に至る経緯も気に入らない。
なんだかな。。。と言う感じ。

ただ、政策的に開きの少ない2人なので、
 ・次の総裁・総理をワンポイント・リリーフにするのか否か
 ・北朝鮮に対して、太陽政策か北風政策か
対北朝鮮政策としてはちょっとニュアンスが違うけど大筋ではそんなに外してはいないはず。
となると、今回の総裁選はこの選択になるのだろうな。
党員ではない私としては、太郎クンを推したい気がするけど、かなり不利な状況だなぁ。。。


私が太郎クンを推す理由のひとつは、「開かれた自民党」への期待。
それは、町村派が康夫クンを推すに当たって「平日の街頭演説の禁止」をした事に尽きる。
「政策」で勝てる見込みがあるのなら、平日であろう休日であろうが誰がいつ、何処で、街頭演説しようと勝手だと思うけど?
それを聞いてなおかつ「受け入れられない」と思うのであれば有権者(党員)はそれなりの投票行動をするだろうから。。。

“知っている”事の価値の有無

小学校で全都道府県名と位置くらいは暗記を…中教審方針

9月12日10時24分配信 読売新聞

 今年度内にも改定する予定の学習指導要領について、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の専門部会は、小学校社会で、47都道府県と世界の主な国々の名称と位置を覚えさせる方針を固めた。

 現行の指導要領で学習内容が3割削減されたことに伴い、弥生時代から教えることになっている日本の歴史も、縄文時代から教えることにする。

 詰め込み教育への批判から、授業時間が大幅に減る一方、自分で資料を探して発表するといった「調べ学習」の時間が増えたため、「学校が基本的な知識を教えない状況」(文部科学省)になり、学力低下の一因と指摘されていた。今回の方針は、脱ゆとり教育への転換を示す一例と言える。

最終更新:9月12日10時24分


なんだかなぁ。。。

私は47都道府県は全部言えるし、日本地図の中で場所も解る。
子供の頃から地図が好きだったからね。

もう2年前になるけど、長野である場所に行きたかった時に、知らない地名があった。
勿論私が日本中の市町村名を知っていた訳ではないけれど、“平成の大合併”で地町村名が変わったから“目印”となる大きな“市”の名前も変わってしまっていたから解らなかったのよね。

で、都道府県名。。。
道州制の導入が議論されている状況下で、現在の都道府県名を覚える事にはどういう意味があるのだろう?
こんなモノを暗記する事の意義が解らない。。。


数年前のお正月の事。
ゲームの「信長の野望」が好きだと言う甥っ子と、「桶狭間の戦いで鳥の羽ばたきに驚いた今川義元軍が織田信長軍に戦わずして負けた」という話をした。
甥っ子は「義元が鳥の羽ばたきに驚いたんだよね」というのに対して、その時既に「羽ばたきに驚いた」と言う事が“歴史家”に否定されようとしている時だったので甥っ子には明確な返事をしないでいたら、「(お姉ちゃんは)よく知らないの?」と甥っ子に指摘された(^_^;)
彼が学校でどう教わるのか解らなかったし、学校で教わる事と違う事を教えるのは混乱の元だと判断して、その場は「知らないのよ」」と答えたものの、この子が高校受験の頃には違う学説が“定説”になるのだろうかと思ってみたり。。。

“今”の“定説”や“状態”がどうであるかを教えるのは、勿論すべきことだと思う。
でも、それが“今”の状態に過ぎないことを理解させた上で教えるのが必要で、“暗記”させる事に意味も意義も感じない。
誤解の無い様に付け加えるけど、“覚える事”に意義がないと言っているのではない。
後に変わる可能性があって、その人がその知識を必要とするときには必要とする“情報”変わっている可能性を併せて教える必要があると言っているだけ。
“暗記”というと、応用の利かないものように感じられるから。





というのも、最近“暗記”も充分ではないけど、“暗記”した以上の“応用”が出来ない人をよく見かけるから、心配になっただけ。
応用できない形で“知識”を身に着けるのであれば、それを身に着ける時間と努力が無駄だもの。
“知っている”だけでは、何の役にも立たない、“知識”なんて、応用できてこそ“付加価値”を産むのだものね。




ちょっとビックリな、突然の辞任。

あらら。。。
晋三クン、総理総裁を辞めちゃうのね。。。

11日日付で晋三クンの「テロ対策特別措置法」成立に関して「成立できなければ辞める」と言った件に関してエントリをアップしたのは、実は昨夜。
アップが“事”の後にならなくて、良かったよ(^^ゞ
なんて不謹慎な事はさておき、辞め時を間違えたのかな?という気がする。
きっと、多くの人が「何故、今?」と思ったんじゃないだろうか。
自らが「法律が成立できなければ」と言ったにも関わらず、審議にかける前に辞めてしまうのはある意味「敵前逃亡」の様な印象を国民に与えたのは否めないんじゃないかな。
となれば、晋三クンの政治家としての“総理・総裁”への“再チャレンジ”は難しそうだね。
晋三クンは未だ若いのに復活の芽はないのかもしれないな。


さて、“ポスト安倍”は?という話題になるのは必然。
個人的には太郎ちゃんが総裁になって欲しいし、株式市場もそういう反応をしているらしい。
でも、時期的には不味いかなぁ。。。
ここで総理になってもいいことはないような気がする。
次に繋げられない可能性が高い。
となると、ワンポイントリリーフとしては康夫ちゃんが適任だったりするのだけど、彼もこんな状況下で今更表舞台に出るのは好まないだろうし、町村派から4代も続けて総理総裁が出るのは自民党としても好ましくないだろうから難しそう。
となると誰が適任なんだろう。。。?
適任者が居ないのが自民党の泣き所だね。。。

ムリヤリ貧乏くじを引かせるとしたら、津島君辺り?
少なくとも、エロ拓や谷垣クン、額賀クンにはなって欲しくない。
エロ拓は日本の品位を下げるし、谷垣クンや額賀クンでは日本の国体が変わる可能性だって否めないもの。


しかし。。。
この改造内閣で大臣になった人たちには衝撃が大きいだろうなぁ。
改造内閣では派閥の領袖とも言える人たちが閣僚になっていて、そういう人たちが“政治とカネ”問題をマスコミや野党に探られている。
彼らへのあら捜しの場を設けて梯子を外すという意味では、今回の辞任劇は安倍下ろしに走った自民党内の各派閥に対して意趣返しをしたとも言えるね(苦笑)

まぁ、次の総理総裁に誰がなるにせよ、参議院選以後約2ヶ月もの間政治に空白があったという事になるんだよね。。。

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痛くもない(?)腹?

なんだかな。。。
朝青龍に関する連日の報道には飽き飽きするものの、相撲協会の意思と異なる意見を持つジャーナリストを排除するというのは違う気がして、この記事は気になるなぁ。。。


<相撲協会>記者クラブ会友の杉山さんの取材証を”はく奪”

9月11日20時12分配信 毎日新聞

 日本相撲協会の北の湖理事長は10日、横綱・朝青龍に関する一連の騒動に関してテレビで解説をした、元NHKアナウンサーで東京相撲記者クラブ会友の杉山邦博さん(76)=日本福祉大学客員教授=の発言が協会批判にあたるとして、協会発行の取材証を返還させた。事実上のはく奪で、これに対し同クラブは11日、抗議文を提出した。
 北の湖理事長は、抗議文で「(杉山さんの)言動の何が問題なのか、明確にしてほしい」と要請されたのを受けて、同クラブの代表者に対して口頭で回答。(1)8月中旬の朝の民放情報番組で「朝青龍への処分に対しては弁護士や識者を入れて決めるべきだ」というコメンテーターの発言に杉山さんがうなずいたのは相撲協会批判にあたる(2)テレビ出演の際の肩書が「相撲評論家」「相撲ジャーナリスト」となっているが、こうした立場の人には(記者でないので)取材証を発行できない――と、返還させた理由を説明。杉山さんによれば10日、協会の女性職員に「理事長が発言を気にしているので返してほしい」と言われ、杉山さんは「お立場も分かるので預けましょう」と言って返したという。
 同クラブは「批判する相手の取材証を取り上げるのは暴挙」と反発しており、杉山さんの発言などについては事実関係も含めて、12日に杉山さんと北の湖理事長との話し合いを持つよう調整している。
 杉山さんは53年からNHKのアナウンサーとして大相撲報道にかかわり、その間、東京相撲記者クラブ員。定年後の87年から同クラブ会友としての取材を続けてきた。特に先代二子山親方(故・大関貴ノ花)と親交が深く、兄の初代若乃花と、三代目若乃花、貴乃花を絡めた「土俵の鬼 三代」などの著作がある。取材証を返還させられたことについて杉山さんは「肩書はテレビ局が便宜上つけたもの。それにテレビ画面でうなずいたことぐらいで取材証を取り上げるのは信じがたいくらい残念」と話している。
 また、報道陣から問題の経緯を聞いた日本相撲協会理事の友綱親方(元関脇・魁輝)が「杉山さんは正論を言っている。協会内部の対応が悪い」と話すなど、親方衆の間にも北の湖理事長の措置に首をかしげる声が上がっている。
 同協会の取材証は、相撲記者クラブ所属の専門記者に発行される顔写真付きのカードで、所持者は支度部屋での取材が許可されるなど、一般の報道関係者と区別されている。【上鵜瀬浄、飯山太郎】
 ◇相撲界の将来危惧 
 ▽スポーツライターの玉木正之さんの話 スポーツ報道は、主催者側の広報的存在に堕してしまう危険性が高い。だからこそ批判の目を持たなければならない。そういう批判を受けて門戸を閉ざしてしまう(相撲協会のような)組織は、必ず衰退していく。相撲界の将来を危惧(きぐ)せざるを得ない。ジャーナリズムは、協会の措置を断固認めてはならない。
 ◇耳傾ける姿勢を 
 ▽大石泰彦・青山学院大教授(メディア倫理)の話 協会は公的な存在であり、広く意見に耳を傾ける姿勢を示さなければならず、今回の措置は批判されるべきだろう。ただ、朝青龍問題を取り上げたメディア側も、スポーツを一種の娯楽・慰みものと考え過熱していたのではないか。相撲を含めたスポーツの文化性・公共性を高めるために、報道のあり方を反省・検証する必要もある。

最終更新:9月11日23時26分


自分にとって都合の悪い発言を排除するのは、かなり醜い。
まして、テレビ番組で相撲協会へ批判的な意見に“頷いた”事が、排除の理由?


自分と意見の合わないコメントを削除するblogも見かけるけど、それもかなり見苦しいモノだと思う。
勿論、気に入らない意見を削除する事はblogの管理人の権利だとは思うけど、そもそもblogが単に日記ではなく“議論”や“コミュニケーション”の場として発達したものだと思う私には、“(自分が)気に入らない”というだけでコメントを削除をする事は“潔し”とは思えないのよね。
寧ろ、気に入らない意見を削除する事で、“負けを認めた”(自分の意見が取るに足らないものである)かのような忸怩たる思いを持ってしまう気がする。
で、私は個人的にはかなり憤ったコメントも消さずに残している。
そういう意味では、私は“議論”になったエントリーも消さずに残している。
(個人的には、1度アップしたエントリを削除する人を信用できないでいる (^_^; )

勿論、日本のblogはあくまでもそのシステムが日記を書くためのツールであって議論をするために書いているものではないという人もあると思うし、そういう人がコメントやトラックバックを受け付けないようにするのはイイと思うよ。
ただ、アダルトサイトや宗教、その他社会的に認められないサイトへの勧誘目的にしたもの以外の、個人的な“意見”を書いたコメントやトラックバックを、“自分の意見とは違って不愉快だから削除する”というのは違うと私が思うだけ。
言ってみれば、これが私のポリシーなのかな(^^ゞ


私のポリシーはさておき、今回の件は相撲協会が、相撲協会の記者クラブへは相撲協会にとって“気持ちのいい”報道をする記者だけを出入りさせたいというのはどうだろう?
相撲協会の記者クラブが相撲協会へのゴマすり団体である必要があるのか?と思う。
マスコミが報道する記事は必ずしも当事者にとって気持ちのよいものではないのは知れた事。
まして、財団法人といってその収入への税金を免除されている身分であれば、マスコミの目は必ずしも好意的ではないのは当然の事。
他人の目で見た表現の一々目くじらを立てるのであれば、マスコミ一切を遮断すればよい。
批判的な報道をしたと(相撲協会が)考える報道人だけを排除するのは、相撲協会が“仲良しクラブ”を作りたいだけと思われるし、その後は、「何か隠したいことがあるから、仲良しクラブが必要なのでは?」と思われるだけ。
それこそ、痛くもない腹を触られるだけで協会にとってもいい事は全くないと思うけど?

今回の措置は、相撲協会にとってマイナス要素はあってもプラス要素なゼロだと思うのだけどなぁ。。。

“政策より政局”が勝った後。。。

9.11の衝撃から6年。
あの時の衝撃は今も忘れられないのはアメリカ人でなくても私1人ではないと思う。


さて、本来は9.11に端を発したテロ特措法の期間延長が怪しくなってきている。
日本の将来や社会的存在意義を考えない党首に日本が導かれようとしている。
これって結構危険なものなんだけど、政治からは“飴”を貰うことを当たり前に思っている日本人は今回もまた“飴”を選択しそうな予感。。。
その飴は日本の将来を考えている訳ではなく、近視眼的に“政局”で主導権を取りたいだけの為に撒かれた“餌”なのにね。。。


安倍首相「海自の給油活動、継続できなければ退陣」

9月7日15時40分配信 @IT

9月9日17時3分配信 産経新聞

 【シドニー=船津寛】安倍晋三首相は9日午後、シドニー市内のホテルで記者会見し、インド洋での海上自衛隊の給油活動の継続問題で、「民主党をはじめ野党の理解を得るため、職を賭して取り組んでいく。職責にしがみつくということはない」と述べた。活動継続に反対する民主党など野党との調整が失敗に終わり、「海自撤退」という事態になれば、責任をとって退陣する考えを示したものだ。

 首相は、日米首脳会談など各国首脳との会談で活動継続への決意を示したことを踏まえ、「国会の状況は厳しいが、(活動継続が)国際的公約となった以上、私には大きな責任がある」と強調した。その上で、「あらゆる努力を行わなければならないと決意した」と不退転の姿勢を示した。

 海自の給油活動の根拠法であるテロ対策特別措置法は11月1日に期限が切れる。民主党など野党各党は同法の延長案に反対しており、政府・与党内では、民主党の意向に配慮した新法を国会提出して成立を図り、活動を継続する案が浮上している。首相も8日の同行記者団との懇談で、「(活動を)どう法的に担保していくかは工夫の余地がある」と述べていた。

 一方、9日の会見では民主党の小沢一郎代表との党首会談について言及し、「なるべく早い段階でお願いしたい」ととの意向を表明、野党側の意見に最大限耳を傾ける姿勢を示した。

 首相はまた、「(米中枢)同時多発テロでは24人の日本人が犠牲になった。このことを忘れてはいけない」と述べた。海自の活動はアフガニスタンにおけるテロ掃討作戦に従事する多国籍軍への支援だが、そのきっかけとなった平成13年9月11日の米中枢同時多発テロでは、日本人も犠牲になっている。「海自撤退はテロリストに対する日本人自身の敗北」との思いを強調することで、活動継続の意義を示し国民の理解を得るねらいもあったようだ。

最終更新:9月9日18時52分


あらら。。。
とうとう言っちゃったの?と言う感じだけど、晋三クンは内心、余りにも“飴”を求める日本の総理大臣で居ることを半分イヤになっちゃったんじゃないのかなぁ。。。(苦笑)

生まれたときから純粋培養で理想はあるけど戦略に乏しい晋三クンと政権を取るためなら何でもするという一郎クンとでは役者が違ったのだろうか。

ただ、ここで気をつけなければならないのは、一郎クンは「政策より政局」と言ってはばからないという事。
彼は政策はなくとも有権者の耳に優しい事を言えば政権を取れると言う考えの持ち主で、言わば有権者を“バカ”扱いしているのね。
今は一郎クンのいう事に“夢”をみられる“おバカ”さんが多いから、彼もそれなりに評価されるかもしれない。
でも、嘗て“政局”の為に耳に優しい事を言った政治家が有権者の為になった例はない。
政局にしか目を向けていない政治は、後の世代にツケを残す。
子供や孫に負担を負わせる政治をしているに過ぎない。
まぁ、一郎クンが取り込みたい“おバカさん”は、“今”しか考えないのだからいいのか。。。


さて、晋三クンが退いた後って、誰が総理になるのだろう?
個人的には純ちゃんが総理になるときに太郎ちゃんを推していたのだけど、この状況で太郎ちゃんがなっても辛いだけのような気がする。。。
でも、「冷や飯の食べ方をよく知っている」太郎ちゃんだったら、この局面を乗り切れるかな?

って、すっかり“晋三クン後”になっているね。。。(^_^;

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