Home > 01.時事寸評 Archive

01.時事寸評 Archive

余程、お暇らしい。。。(^_^;

試行錯誤の末、やっとblogのテンプレートを確定。
いや、先週末にある程度は出来ていたのだけど、細かい点で表示の崩れなどがあって、色々お試ししていた。
未だまだ調整したいけど、blogのテンプレートばかりに時間をかける訳にもいかないしね。。。

本当はお試しをし尽くした後に他人様に見せるべきなのだけど、仕事と違って細かい点まで追求する気になれなくて。。。(^_^;
それに、こう"試行錯誤"って、よっぽど時間が余っていないとできないもの。。。


政治主導というのは、議員が御用聞きするという事なのか?
主導というのは、政治か方針を出し、行政の施策が政治の方針に沿っているのかをチェックする事だと思っていたよ。
何から何まで、それこそ国会審議の御用聞きまで政治家が走り回ることだとは思っていなかった。
民主党の議員さんって、こんな事で仕事を作らなければならないほど、どうしようもなくヒマなのね。。。(^_^;
そう言えば、民主党も政権をお試し中だっけ。。。(^_^;


質問取りでもさや当て ねじれ国会の意趣返し?


11月3日1時29分配信 産経新聞

 2日の衆院予算委員会で、自民党は事前の「質問通告」を拒否した。与党時代に民主党に苦しめられた意趣返しのようだが、政府側は官房副長官まで質問内容を事前に教えてもらう「質問取り」に奔走。低レベルの「政治主導」が繰り広げられた。
 松野頼久官房副長官は1日夕、大島理森幹事長の事務所を訪ね、ドアに「午後5時半に来ました。詳細な質問取りをさせてください」と書いた名刺を貼った。後藤田正純氏の元も訪ね、質問内容を教えてくれるように頼んだが、後藤田氏は「細かな揚げ足取りの質問はしないから安心しなさいよ」とはねつけた。加藤紘一元幹事長にも内閣総務官室や財務省国会担当職員らが相次いで訪問したが無視を決め込んだという。
 結局、自民党側が示したのは「マニフェスト政治について」という抽象的な「質問要旨」ばかり。平野博文官房長官は「これでは抽象論で終わる」とこぼしたが、自民党はねじれ国会で散々苦しめられただけに簡単に政府・与党の要求に応じそうもない。
最終更新:11月3日1時29分


民主党は"政治主導"の一環として、官僚による答弁はさせないと言っていた。
政策や行政に関することは何を聞かれても、政治家がスラスラと答えられるからじゃなかったのか?
政治家が全てを掌握していて官僚に答弁書を作らせる必要がないなら、いつ、何処で、何を聞かれても答えられるのではないのか?

民主党は嘗ては官僚でないと質問取りに答えなかったらしいけど、それは官僚が準備しなければ自民党閣僚が国会質疑にならないと判断したからなんじゃないの?
で、官僚に答弁させない民主党は、質問取りのような仕事までを政治家がするのか?
そんな事に時間を使うぐらいなら、いつ、どこで、何を聞かれても良いように勉強する事に時間を使った方がよいと思うよ。

っていうか、民主党は党代表・幹事長から始まって末端議員までが政治を知らないのだから仕方がない?(^_^;

"日米同盟をレビューする"って、本気なのか?(^_^;


「鳩」どこへ飛ぶ 首相「日米同盟レビュー」発言波紋

11月2日7時56分配信 産経新聞

 ■事前調整なく対米観あらわ
 鳩山由紀夫首相の「日米同盟のあり方の包括的なレビュー(再検討)をしたい」という発言が波紋を広げている。自民党の長期政権下で「日本は米国への過度な依存体質になった」という首相の持論が透けて見えるが、普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の迷走に加え、オバマ米大統領の初来日を2週間後に控えているだけに、発言は日米関係を根底から揺さぶる危険性をはらんでいる。(大谷次郎)

 ◆政府筋は困惑
 首相発言は、10月29日の参院本会議代表質問への答弁で飛び出した。首相は在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)についても「包括的な見直しが必要だ」と明言した。
 発言は日米地位協定の見直しなど民主党が掲げたマニフェスト(政権公約)を踏まえたものだが、首相の個人的な対米観も大きく作用している。
 首相は平成16年、小泉純一郎首相(当時)が米国のイラク攻撃にいち早く支持を表明したことを受け、「米国に付き従うばかりの外交だ」と批判。民主党マニフェストでは「緊密で対等な日米同盟をつくる」とうたった。首相就任後も10月10日の日中韓首脳会談で「(日本は)米国に依存し過ぎていた。日米同盟は重要だが、アジアをもっと重視したい」と踏み込んだ。
 とはいえ、首相が「包括的なレビュー」を打ち上げるにあたり、米側や関係省庁と事前に調整した形跡は見あたらない。政府筋は29日の各紙夕刊が「日米同盟見直し」と報じたことを受け、「びっくりした。政権として『日米関係は基軸』と言ってきているのに...」と困惑の表情を見せた。
 首相は「米国依存脱却」発言や「東アジア共同体構想」を打ち出す際も米政府に事前連絡せず、米側は「米国外しではないか」と神経をとがらせた。「レビュー(再検討)」という言葉のインパクトに配慮した様子もなく、首相は周辺に「オバマ大統領と話せば理解し合える」と楽観的な見通しを語ったという。

 ◆前政権も構想
 来年の日米安保改定50年を機に日米同盟を再定義し、新たな「日米安保共同宣言」を取りまとめる構想は麻生太郎前内閣でもあった。当時の浜田靖一防衛相が2月に来日したクリントン米国務長官と会談し、構想を打診したが、米側はすでに日本で政権交代が確実な情勢と分析しており、様子見の姿勢だったという。
 だが、麻生前首相の念頭にあったのは、海軍増強を続ける対中国戦略を見据えた「同盟強化」への見直しであり、鳩山首相が打ち出す「再検討」とは根本的に異なる。米側のみに負担を求める内容では、米政府が応じる可能性は少ない。
 岡田克也外相は10月30日の記者会見で、23年3月に期限切れとなる思いやり予算について「外務省は根っこから見直す作業には入っていない。もう1年余裕がある」と述べ、現時点で見直しに着手する考えがないことを強調。防衛省幹部は「来年は節目の年なので、本来は新たな共同宣言など日米同盟を大局的に検討すべきだが、目の前の懸案処理でそれどころではない」と語った。
最終更新:11月2日8時51分


何処へ飛んでいってくれてもかまわないけど、彼が首相でなければ。。。(^_^;

アメリカへの留学経験があるくらいだから、"レビュー"という言葉の意味ぐらい知っているだろう。
以前の日米同盟を"(否定する事から始まる)再検討"という言葉が首相から発せられた時、アメリカが「日本は日米同盟の解消を検討しはじめた」ち受け止める事を知っているだろう。
知らないとすれば政治家ではない。

しかし、アメリカから完全に離れてしまって日本が生き残れるのかを検討した結果の言葉なのだろうか?
単に政権、権力に浮かれた阿保の言葉なのだろうか?


日本の置かれている現状を何ら考慮せずに、他国、それも安全保障関係を結んでいる国との関係を否定的に見直すという阿保が日本の首相であることが嘆かわしい。
それも、日本人が選んだ結果なのだけど。。。




Continue reading

目指すは社会主義国家

ニュースタイトルのインパクトがいいねぇ。。。(苦笑)

鳩山元総務相「国滅ぶ。社会党が天下取ったのと同じ」

11月2日20時19分配信 産経新聞

 自民党の鳩山邦夫元総務相は2日、都内で講演し、鳩山由紀夫政権について「国を滅ぶ道に導きかねない極めて軟弱な政権。かつての社会党が政権を取ったのとまったく同じで、『弱くて優しい国家』をつくろうとしている」と批判した。また、鳩山政権は夫婦別姓や取り調べ可視化、外国人地方参政権付与、教員免許更新制見直しなどに取り組むとの見方を示したうえで、これらに反対していく考えを表明した。
最終更新:11月2日20時19分


こんな事は誰でも知っている。
民主党の構成員を見ても、その政策からも、民主党は旧社会党の色が強いのは解っている。
そして、民主党が、国民個々人が自立することを促すのではなく、"弱いもの"として保護する政策を取ることで国力を弱める事も理解している。
そう言った事を知った上で日本の有権者は社会主義国家の構築を支持したのだと思うよ。

あぁ、そうか!
弟クンがわざわざ言葉にし、産経新聞がそれを取り上げるのは、兄であるゆっぴぃに教えてあげようとしたのか?
自分が目指しているものが実は民主主義ではなく社会主義であることを、ゆっぴぃクンは解っていないのかもしれないものね(苦笑)
しかし、(閣僚が何を言おうと、どんな意見を持とうと)「最後は私が決める」と事ある毎に言っているゆっぴぃクンは将軍様が統治する半島の国を目指しているのかもしれないよ。
でも、将軍様のシンパというか"駒"に日本の参政権を与える事は、ゆっぴぃクンが将軍様と同等の地位につくのではなく、将軍様に国を売り渡すに等しいとは気づいていないかもしれない。
そういう意味では「社会党が天下を取った」というより、「北の将軍様が天下(日本)を獲った」という方がより近いかもしれない。




Continue reading

ご自身がお辞めになるのが、最優先の"政治改革"

意味解んない。。。


小沢幹事長「予算編成より政治改革」

11月1日23時42分配信 産経新聞
 民主党の小沢一郎幹事長は1日夜に放送されたNHK番組「永田町・権力の興亡」に出演し、細川護煕連立政権が政治改革関連法案の成立を優先し、平成6年度予算を越年編成したことを振り返り、「予算編成はもちろん大事だが、1カ月遅れたからといって国民生活に大きな支障をきたすわけではない。その意味では政治改革の方がはるかに国の将来にとって大きい。今でもそう考えている」と述べた。
最終更新:11月1日23時42分


政治改革って何の為にあるのか?
一郎クンの考える"政治"って何よ?

平時において国家予算以上に"政治的"なものがあるのか?
平成6年と平成21年の経済環境、社会環境の違いを考えた上で「予算編成が遅れても国民生活に支障を与えない」と言っているのか?
もしそうだとしたら、政治を理解しない者が政界を政権与党の幹事長の職にあることが日本国民の最大の不幸で、日本の政治の失敗とも言えるんじゃないか?
一郎クンが政治家を辞める事が一番効果的で最優先の"政治改革"だと思うよ。

先送りではなく、前倒しでお願いします

マニフェストがイツ作られたものか知らないけど。。。


マニフェスト、一部先送りも 古川副大臣

11月1日16時38分配信 産経新聞

 国家戦略室室長の古川元久内閣府副大臣は1日のNHK番組で、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた「子ども手当」など平成22年度からの実施を約束した7・1兆円分の事業について「選挙を戦った時とは経済状況など変化もある。どこまで約束を実行していくかは国民と対話を続ける中で見つけていく」と述べ、先送りや一部修正に含みを持たせた。
 ただ、古川氏は「マニフェストの実行が一丁目一番地という方向に基本を置いていかなければいけない」とも述べ、マニフェストの完全実施に向け最大限の努力を行う姿勢を強調。マニフェストで「23年度からの廃止」を盛り込んだ揮発油税などの暫定税率に関しても「根拠がなくなったのに税金をとり続けるのはおかしい。民主党は地球温暖化対策税を考えてきた。納税者に納得していただける負担かどうかを考えたい」と述べ、環境税への切り替えを示唆した。
最終更新:11月1日16時41分


選挙後に悪くなったのは否定しないが、経済状況が悪くなったのは昨年9月からで、選挙後に始まった訳でも選挙後に極端に悪くなった訳ではない。
選挙後に経済が悪くなったのは民主党のマニフェストが民間企業の事業を邪魔する政策を載せているからでしょ?
言ってみれば、民主党が招いたものであって、民主党が積極的に国民に負担を負わせる性質のものではないのでは?

それでもマニフェストの実行スピードを変えるというのであれば、先送りではなく前倒しするべきだろう。
民主党は"ばら撒き"による家庭の可処分所得アップによって景気を回復させると言ったのだし、景気が悪くなって生活が困難になっている人が多いのだから弱者目線の民主党としては、是非ともばら撒き政策を率先して前倒し実施して欲しいよ(苦笑)

   1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   33   34   35   36   37   38   39   40   41   42   43   44   45   46   47   48   49   50   51   52   53   54   55   56   57   58   59   60   61   62   63   64   65   66   67   68   69   70   71   72   73   74   75   76   77   78   79   80   81   82   83   84   85   86   87   88   89   90   91   92   93   94   95   96   97   98   99   100   101   102   103   104   105   106   107   108   109   110   111   112   113   114   115   116   117   118   119   120   121   122   123   124   125   126   127   128   129   130   131   132   133   134   135   136   137   138   139   140   141   142   143   144   145   146   147   148   149   150   151   152   153   154   155   156   157   158   159   160   161   162   163   164   165   166   167   168   169   170   171   172   173   174   175   176   177   178   179   180   181   182   183   184   185   186   187   188   189   190   191   192   193   194   195   196   197   198   199   200   

Index of all entries

Home > 01.時事寸評 Archive

Search
Archives
Blog List

BlogPeopleに登録

ブログランキング・にほんブログ村へ

あわせて読みたいブログパーツ



Gallery


Counter
Feeds

Return to page top