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01.時事寸評 Archive

意外性は少ない

夕方、「新内閣の閣僚が発表された。やっぱり安倍君じゃダメだ。」と彼氏からのメール。
確かに晋三クンと新閣僚のイメージは合わない。
自民党の派閥バランスに配慮した結果だという事が見て取れる人事。
でも、彼氏が何を気に入らないのかは、理解できなかった。。。(^_^;

閣僚名簿

 内閣総理大臣 安倍晋三
 総務大臣   増田寛也(民間)
 法務大臣亜  鳩山邦夫
 外務大臣   町村信孝
 財務大臣   額賀福志郎
 文部科学大臣 伊吹文明(留任)
 厚生労働大臣 舛添要一
 農林水産大臣 遠藤武彦
 経済産業大臣 甘利明(留任)
 国土交通大臣 冬柴鐵三(留任)
 環境大臣   鴨下一郎
 防衛大臣   高村正彦
 内閣官房長官 与謝野馨
 国家公安委員長 泉信也
 沖縄・北方担当大臣 岸田文雄
 金融・行政改革担当大臣 渡辺喜美(留任)
 経済財政担当大臣 大田弘子(民間、留任)
 少子化担当大臣 上川陽子

副大臣名簿
政務次官名簿


目玉は前宮城県知事の増田氏と晋三クンに批判的な舛添氏。
でも、増田氏の人事は事前に取り沙汰されていたから特にサプライズと言う感じはしない。
舛添氏に至っては「嫌がらせ人事」とまで言われる始末。

個人的には、福志郎クンと文明クンが余分な気がする。。。
派閥の領袖を大臣につける事が“挙党体制”に繋がるのか?
TOPでなくても2番目でもいいんじゃないの?と思ったり。
意外だったのが邦夫君。
この人って、“挙党一致”を演出する内閣で大臣になれるぐらいに自民党内で立場を回復していたのね。

彼氏もいい迷惑よね(^_^;

職場のあるビルに入っている雑貨屋さんでセールをしている。
ちょっと覗いてみたら、マルセイユ石鹸の200gのものを300円で売っていた。
通常は600円はするから、半額なのかな。
私は洗顔にはマルセイユ石鹸か黒糖石鹸を使っている。
マルセイユ石鹸も黒糖石鹸も「髪も洗える」というのだけど、洗顔にはどんな洗顔石鹸より洗い上がりがよくて洗顔後の化粧水も必要ない。
で、その黒糖石鹸も1個100円だったので、3個ほど買い込んだ。
これで1年半ぐらいは持つ。

他にも「バラの石鹸」や「カミツレの石鹸」など色々な石鹸が1個100円で売っていた。
私もちょっとそそられたけど、そんなに買い込んでもね(笑)
でも、この場にはちょっと不似合いなオジサマが30個程も買い込んでいる。
会社で女の子にでも配るのかしら?
でも、未だホワイトデーには早いですよ(笑)


買い物をして時計を見ると19時半。
なんとなく、彼氏に電話をしてみた。
事前に「明日電話するかも~」と言っている場合以外は、いつもは滅多に電話しないのにね(笑)

で、電話したら、彼氏は丁度帰るところだった。
「で~とする?」と聞いたら、彼氏は笑いながら「いいよ」って。
で、新橋へGO!

彼氏と新橋となれば、行くのはいつものお店。
今日は空いていた。
良かったよ~

先ずはビール。
アテは、殻付きの生うに、秋刀魚の刺身、つぶ貝の炙り。
殻付きウニ
秋刀魚刺身
つぶ貝(炙り)

お店のお姉さんが1人新しい人になっている。
慣れないのか、お醤油のお皿を1つしか持ってこない。
ウニは山葵、秋刀魚は生姜で食べるから2つ欲しいのだけど。
お醤油のお皿を頼んでも、中々もってきてくれない。
確かに忙しそうにはしているけど、私たちは厨房に近い席に座っているのだから、他のお客さんへお料理を出すついでにちょっと置いて行ってくれれば胃だけのこと。
こういうお客商売で融通が利かないのって。。。


鱧
ツクネ

続いて鱧とツクネ。
このお店ではツクネは外せない。
彼氏にも(写真)ストックが何枚あるの?と言われるけど、それだけ毎回食べているって事よね(笑)
ホント、大好物だわ。

鱧は。。。やっぱり私、鱧はあまり好きじゃないかも。
今まで鱧を「美味しい」と思って食べたことがない。
まぁ、そんなにお金を出しているわけじゃないから、まともなものを食べた事がないだけなんだけどね(^_^;
でも、このお店は魚は全般的に美味しい。
折角食べさせた彼氏には悪いけど、魚の美味しいこのお店でも鱧を美味しいと思えなかったから、私は鱧を好きではないのかもしれないな。


欠食児のように私が食べちゃったからか、テーブルの上に何もなくなったので、彼氏がカマスの塩焼きと鉄鍋餃子を頼んだ。

カマス

珍しい。
彼氏って、焼き魚はあまり好きじゃない。
無精者だから、骨を取るのが面倒なんだって(笑)
確かに、お刺身なら骨はないものね。

鉄鍋餃子

餃子は2人とも好物。
日本酒のアテでも餃子を食べる(笑)


今日も話題は上司クンの愚痴。
さっきのお姉さんのように、2つの事を頼むと先入先出でしか処理してくれない。
今は、某社のシステムの納品前テストをしているのだけど、7つある案件のうち時期的に“先入先出し”が可能な2案件のテストしか頼めない。
残りの5つは並行してテストしなければならないので、私が担当する事になる。
「そんなに仕事を抱えて大変でしょ」とその上司クンに能天気に言われると、「貴方が担当しようとしないからでしょ」と言いたくなってしまうのよ。
流石に本人にはそんな事は言えないから彼氏に愚痴る。

食べさせて飲ませて、愚痴まで聞かされて。。。おまけに最近疲れ気味なのに私を東京駅まで送らずに新橋の駅前でタクシーで帰った彼氏に拗ねるし。。。彼氏もいい迷惑よね(^_^;

困ったモンだ

人事というものは、必ずしも万人が納得するものではない。

最近、マスコミを賑わせているのは、防衛省次官人事。
なんでも、防衛大臣の推す次官候補を現次官が気に入らないから自分が気に入る人材に差し替えて欲しいと首相官邸にねじ込んだとか。

なんだかね。。。
こういう事態を見ると、現防衛次官はあまり良識・常識的な人ではない事が伺える。
何故こういう人が4年も次官で居られたのか?という事は置いておいて、さっさと退場願うのが当たり前の事なのだろう。
翻って、防衛大臣も何故この内閣改造前にこの人事を強行しようとしたのだろう?
内閣改造後に自分が防衛大臣ではないかもしれないし、仮に防衛大臣に再任されたとしたらその後に次官を更迭してもよさそうにと思う。
次の防衛大臣に替わる前に次官を替えなければならなかった理由を明確にしていたら、ここまでのドタバタにはならなかったのでは?と思う。

また、官邸の対応もどうかしている。
次官が独自の人事案をねじ込んだというけど、何故上司である大臣の頭越しに官邸にねじ込むことを一喝しないのか?
もしかして、塩崎クン辺りはこの次官に弱みでも握られている?と勘ぐってしまう(苦笑)
まぁ、弱みを握られてはいないまでも、完全に舐められている事は確か。
塩崎クン辺りは、百合子ちゃんとの勢力争いもあるのだろうね。。。
でも、そうやって醜い姿を曝す事は、そのまま首相への(選挙民からの)支持率低下という形で跳ね返る。
今の首相の支持率低下は、晋三クン個人への不支持ではなく、塩崎クンを初めとする閣僚への不支持の反映だという事に気が付かないのかな?
困ったモンだ。

本当に政権担当能力があるの?

参院選が終って、自民、民主とも動きが慌しい。
といってもその“動き”の質は全く違うけどね(苦笑)

自民党は“表面上”の権力争い。
他になる人もなれる人もいないし、あえて火中の栗を拾うような人もおらず結局晋三クンが続投するのだけど、形だけなのかガス抜きなのか“安倍下ろし”を演じている。
“小泉改革”の成果が庶民レベルで実感できないことに対する不満がこの選挙の結果に違いないのだけど、今更改革を止める訳にも行かず、自民党総裁に誰がなってもこの局面での舵取りは難しい。
今積極的にはダレも総裁になる気がないのに不満を言うばかりじゃ、益々国民は自民党からはなれるだけだと思うけどな。。。


民主党の“動き”は「政権」を取れる政党だというアピールとでも言うのかな?
矢継ぎ早に“政策”を出しているように見える。
といっても、野党に伝統的な「反対の為の反対」的な政策でしかないのだけど(苦笑)
まずは、「参院のクールビズ廃止」と「郵政民営化凍結法案」らしい。
クールビズ廃止については、“エコ”へ世の感心が向く中で、流れに逆らう提案でいただけない。
まして、党内で1度も諮られた事もないのに、議院運営委員長という立場の人の思いつきで提案されるらしい。
どうも、新進党、自由党と一緒に渡り歩いて最後に民主党ではなく自民党に寄ったために西岡クンより先に出世しちゃった(提案者の)百合子ちゃんに対する意趣返しらしいけど、それも西岡クンの精神の貧しさが見えるというだけで、なんだかね。

郵政民営化凍結は“公務員”という立場から離れたくない職員を抱える自治労からの指示でしょう?
最大の票田の言いなりになるという事を示す事が「政権担当能力を示す」事になるのか、ならないか。
少なくとも“反自民”で政策を立てるのであれば、その“純粋”旧自民党的なスタンスはマイナスなのでは?

「テロ特措法」については、「政権担当能力を示す」為に延長に賛成すべきという意見が取り沙汰される中、一郎クンが「絶対反対」を言っているから、ほぼ鶴の一声で決まりでしょう。
それでは、党員に“独裁者”と言われた純ちゃんと同じ政策立案過程だね。

民主党の中で「次の内閣」ってどの程度の権威のあるものなんだろうね?
トップダウンの政策決定だとしても、党内で何ら検討が行われないか、検討が行われたとしてもたった1人の意見で覆ってしまうとか、誰かの思いつきが“政策”や“法案”として表にでるような政党って、本当に政権担当能力があると言えるのだろうか?





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あの時の言葉が耳にこだまする

テレビ東京の「ガイアの夜明け」で介護保険法に起因する介護の崩壊についての特集をしていた。

高齢化社会が進み、必然的に“介護”が必要な人が増える。
介護にかかる支出への個人負担を軽減するために導入された介護保険だったけど、この保険は本来の目的を果たすものではなくなっている。
実態として、利用者の満足度も高く良質な介護施設がこの夏、“不正”で閉鎖になった。
閉鎖とは言え、介護施設が必要な事には代わりがなく、経営者を替えて実質継続することになりそうだけど、経営者が変われば同じサービスが受けられる保証もなく利用者やその家族には不安な夏になっている。

そもそも、この施設の“不正”は、法律で定められた夜間の常駐介護ヘルパーを集められず、就労ビザのない外国人のアルバイトを“正規職員”として申告していたというもの。
介護は“報酬”が法律で定められていて、“介護ヘルパー”だけででは生計が成り立たないので就労希望者が少ない。
法律で従業員の確保が定められているにも関わらず人を集められないために、報酬(お給料)がすくなくても就労してくれる外国人を雇用した。

確かにこの施設は法を犯しているけど、法も悪法。
介護保険法が改正されて介護報酬が引き下げられたとき、「介護は本来家庭ですべきもので、他人の力を借りるものではない」と言ったのが亀井静香ちゃん。
自分は介護をするわけじゃないのにね。

自分は両親を看ていないし、仮に看る事になったとしてしも自分が代議士を辞めて見るわけではなく、夫人に任せるだけ。
そんな過去も、将来も“介護”を実感としない人間が何をいうのか!と思う。
その弊害は今出ている。
自分は自民党を出た身だから、今はこの“介護の実態”をも自民党を責める材料になるのだろう。
でも、それを国民に強いたのはこういう“無責任”な人たちなんだよね。

介護に関して不遇を受ける人を見聞きするにつけ、あの時の亀井静香の言葉が耳にこだまする。

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