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01.時事寸評 Archive

結局ばら撒きを選らんだだけで、他人の所得は自分のもの というだけ

昨夜帰宅したら、今日の予定はキャンセルになっていた。
で、今日はゆっくり過ごす予定。。。


朝っぱらから電話。。。
ダレ?と思いながらでると彼氏だった。

(私)「今何時?」
(彼氏)「9時半過ぎだよ」
(私)「え~、見たいテレビがあるから、起きなきゃ。。。」
(彼氏)「声も寝起きな感じだけど、本当に今まで寝ていたの?」
(私)「うん。。。(-_-; 」
(彼氏)「テレビを見たいから起きるの?選挙は?」
(私)「夕方に行く~」
(彼氏)「夕方じゃ、雷雨になるよ」
(私)「大丈夫♪ 車で行くから~」
(彼氏)「車で来ちゃダメって書いてあるでしょ?」

そうなんだけどね。。。(^_^;
でも、いつも、夕方の買い物のついでに行くから車なんだよね。。。(^_^;

(私)「あ。。。失敗。。。昨日、行けば良かった。。。」
(彼氏)「ん?。。。期日前投票の方が、投票所が近い?」

バレた?
っていうか、彼氏にはお見通し?(^_^;

そうなのよね。。。(^_^;
期日前投票だと、近所のスーパーに行く途中にあるけど、選挙の投票所はスーパーの向こうにある。
面倒なんだけど、選挙は面倒とは別よ。
単に、“ついで”じゃないから、車で行くだけで。。。(笑)


さてさて。。。
投票が締め切らると同時にテレビ各局は選挙速報を流している。
まず、直後の“出口調査”の結果は自民が38議席で大きく負け。
結果が出揃った訳ではない今の時点での様子を見ると、国民は「ばら撒き」を選んだのだと思う。
旧来の自民党の戦術だった農村、過疎地域へのばら撒き政策を選んだのだと思う。
島根県なんてその最たるもので、「公共事業をします。どんな公共事業でも地域活性化(雇用促進)のためには必要です」といった候補者に票が集まった。
この「公共事業をします」というのは、「他の地域で納められた税金を島根県に持ってきます」と言っているに過ぎない。
「改革を促進するといっている自民党ではお金を島根県に持って来る事はできないけど、私ならできる」と言った候補者に票が集まったに過ぎない。
この候補者が議員になってどれほどの力があるかは判らないけど、“亀井”という名前があるから他の候補者より1円でも多く持ってこれるだろう。というもくろみに過ぎない。
逆に言うと、島根県選出以外の議員が政治資金を使うのは許せないけど、島根県選出議員だったら政治資金や地方交付税やその他の税金を投下してくれる議員が“嬉しい”といったに過ぎない。
なんだか、有権者の浅ましさを感じる。

この選挙が政権選挙ではないという部分があるにしても、この選挙では国民は「税金を払う為に働く」事を選らんだ。
民主党を支持した人たちは、CMを信じて「税金を払う為に働く事にNO!を突きつけた」なんて、ふざけた事はいわないよね?(苦笑)
民主党に投票した人たちは、他人の生活改善の為に自分の稼ぎを提供することを選んだのだと思う。
いい換えれば、年金の事務を執り行う公務員がノロノロと仕事をする事を選んだって事だよね?
この選挙結果を見る限り、国民が“改革”を選択しなかったのだと思う。
国民が“税金を減らす為に自らが身を削る”、より“(多くの)税金を払う為に身を削る”ことを選らんだのだったら、行政の無駄を排する“行政改革”なんて必要ないのだろうね。


現時点での野党の政策は江戸時代の徳政令&貨幣政策と同じ。
もしかしたら、政府は無制限に貨幣を発行できると考えているのかもしれない。

でも、政府が無制限に貨幣を発行することはある部分で農家(生産者?)を保護するかもしれないけど、消費者としての国民を助けることにはならないばかりか、その乱発は国民の生活を脅かす。

ちょっとだけ被れた社会主義者がブルジョアジーを目の敵にするのは理解できなくないけど、如何せん“ちょっとだけ”被れたに過ぎなくて、その本質を理解しているとは言えない。
でも、その“ちょっとだけしか被れていない事”がある意味プロレタリアである自身の首を真綿で絞める結果になるなけなのにね。。。
そういう人たちって、貰えるものはより多く貰いたいのは判るけど、見合う支払いをする覚悟があるのだろうか?






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浴衣の着付けに見る、世代格差。。。(^_^;

今日は某コミュニティのオフ。

夜眠れなかった事もあって、朝早くから目覚めていた。
普段の休日は2食しか食べないのだけど、今日は朝から食欲がある。
朝ごはんにお蕎麦を食べて、昼食には近所のショッピングセンターのラーメン屋さんでラーメンを食べた。

お昼に買い物に出たのは、今日のオフに今年買った浴衣を着るために下着を買う必要があったから(^_^;
これまで濃い色の浴衣しか持っていなかったので足や下着の透けを気にする必要はなかったのだけど、今年は地が薄いブルーの浴衣を買ったので流石に透け対策が必要。
洋装用のペチコートも黒しかなくてイマイチ(^_^;
という訳で、ペチコートか浴衣用の下着をと思って、買い物に出たのよね。

買い物をする前に腹ごしらえ。。。という訳でもないけど、とりあえずお昼ご飯。
時間はもう14時。
お目当てのお店の向いのラーメン屋さんの方がお客さんが多い。
14時とは言え、そんなにお店が閑散とする時間帯ではないのに、お店はガラガラ。。。
入っていいのかなぁ。。。?と思いつつ、お店のお勧めラーメンを食べた。

う~ん。。。(^_^;
可も無く不可も無く。
合格点だけど、特別美味しいわけではないので積極的なリピートはしないかも。。。(^_^;


さて、本題のオフ。
の前に。。。(笑)
浴衣の着付け。
いやその前にお化粧?
お化粧はそんなに時間はかからないのだけど、いつもは出かける前の、着替えの前にする。
でも、慣れない浴衣の着付けでは汗をかくのが判りきっているからどうしよう。。。?と思いながらも化粧だけ済ます。
浴衣を合わせて、いよいよ帯締め。
今年は文庫以外で、と思ったのだけど、おデブさんには締められる帯の形が決まってしまう(^_^;
粋な帯締めは出来ないか。。。(苦笑)


昼間には充分時間があると思っていたのに、いざ電車に乗ってみるとどうも東京駅に着くのは19時の10分前。
普通なら間に合う時間だけど、浴衣に下駄じゃ。。。(^_^;)
とりあえず幹事さんに「遅れる」メールをした。

「遅れる」と申告したからには、あとは周り観察(笑)
今日は、隅田川、浦安、その他と花火大会があるので、私が乗った電車も上り下りとも浴衣姿の女性が多い。
私から見て娘のような若い年齢の女性お浴衣の着付けがだらしないのは、オフ会でも話題になったのだけど、“親心”としては「もう少しなんとか。。。」と思うだけでなく、こんな姿のまま外に出す親御さんに“どうなの?”と思ったりもする。
裾が寸足らずだったり胸元が開きすぎているのは、3歳の子供が着ているわけではないのだから。。。と、母親世代としては思う事も色々あるよね。。。(^_^;
まぁ。。。こんなことに一々チェックをすることが“オバサン”への一歩なんだろうね。。。(^_^;

オフは、京橋のとり鉄。
東京駅を出て京橋へ向かう途中にドクター中松の選挙カーが目の前を通った。
立候補していた事は知っていたけど、目の前で選挙カーを見るとは思わなかった(笑)

同じく目の前にいる浴衣を来ている女性が、浴衣の左側を押さえている。
何故左側?右側を押さえるのは判るんだけど。。。もしかして?
その目の前の女性は、地下鉄銀座線の京橋駅へ消えていった。
多分、隅田川の花火を観にいくのね。。。

弁護士という存在

この裁判を見聞きする度に、専門家とはこういうものか?弁護士とはこういうものなのか?と思わされる。

「心に入る言葉ない」=弁護側主張は「砂上の楼閣」-母子殺害遺族の本村さん会見

7月26日21時34分配信 時事通信

 「心に入ってくる言葉はない」。山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審の公判終了後、傍聴した遺族の会社員本村洋さん(31)は26日、広島市内で記者会見した。当時少年の被告(26)が改めて犯意を否認、弁護側証人が最高裁の認定事実に疑問を呈したことに「非常に疲れた。じっと歯を食いしばって聞いていた」と述べ、弁護側主張を「砂上の楼閣」と指摘した。
 会見で本村さんは、被告が「(本村さん一家と)4人で仲の良い家族が作れる」と話したとする精神病理学者の証言について、「あきれた。(被告が)本心で言っているなら反省していない証し」と厳しい表情で批判。その上で、被告に対して、「とにかく正直に真実を述べてほしい」と強く求めた。
 最高裁の認定事実を否定した弁護側証人の法医学者に対しては、「信ぴょう性はない」と言い切った。「事件時に司法解剖した方の見識が正しいと思っている。被告も今まで認めてきた。ここに来て(事実が)ひっくり返ることはあり得ない」と話した。
 「自分なりの真実を見つけたい」「(被告が)反省している姿を見たい」。その一心で、本村さんと弥生さんの母の2人は、9月以降の公判で意見陳述するつもりという。 

最終更新:7月26日21時34分

事件直後の精神鑑定資料を「資料が膨大で面倒だから」と読みもしない、そんな精神科医がする鑑定って信用できるのか?
弁護団に“言わされた”ものだとしても、この鑑定は今後のこの精神科医の鑑定の信頼度を測る上でもいい資料になりそうなぐらい下らないもの。
弁護団に関しては、弁護士とと言うものはここまで言葉と事実を弄ぶ存在なのかと思ってしまう。
弁護士でもある何処かの党首は「被害者になる人間がいるから加害者が出来る」と言った事があるけど、弁護士なんてみんなそんな風に思っているのかしらね?

もしかしたら、被害者側にこそ弁護士に対抗して被害者を“弁護”する人間が必要だったりして。。。

それが知りたい。

会社からの帰りに携帯電話で見たニュースでちょっと気になったのはこれ。

<参院選>北陸3県が注目区に浮上 与党逆風で激戦区に

7月25日18時46分配信 毎日新聞

 参院選の1人区のうち富山、石川、福井の北陸3県が注目区に浮上してきた。元々は自民党の牙城だが、与党への逆風で、四国、九州と並ぶ激戦区となったためだ。安倍晋三首相(自民党総裁)は25日、3県を縦走して巻き返しに全力を挙げた。一方、民主党の小沢一郎代表は「自民党との決別」を宣言した富山県が地元の国民新党、綿貫民輔代表と連携し、「北陸決戦」を制する構えだ。
 安倍首相が石川県内2カ所で行った遊説には、地元出身の森喜朗元首相が同行。首相の前にマイクを握り、「もし石川を落とし、そのことで(与党が)過半数を割ることになれば、責任は全部私にある」と危機感をあらわに訴えた。小沢氏が24日、同県内で「ここで当選すれば、ほぼ過半数獲得に近づく」と強気の見通しを示したため、対抗意識をむき出しにした。
 92年以降5回の参院選で、北陸3県で自民候補が落選したのは98年の石川の1人だけ。北陸で敗れると森氏の政治力にも影響しかねない。森氏は最終盤の27、28両日も北陸に陣取り、引き締めに全力を挙げる。
 小沢氏は24、25両日で3県を回り、いずれも市街地から遠い農村部で遊説した。「自民党の牙城だった地域こそ今の自民党政治に強い憤りを持っている」と見定め、保守票を切り崩す作戦だ。25日、富山市の街頭演説では「改革という美名の下、農林水産業や地場の商工業は落ちこぼれてもしょうがないという政治がされている」と訴え、富山県が地盤の綿貫国民新党代表との共闘もアピールした。【高山祐、葛西大博】

最終更新:7月25日18時46分


北陸3県は確かに国政選挙では自民党が強いんだったね。
以前は地方自治の世界では社会党が強かったし、無所属でも革新系(←今は死語?)が強い地域だったから、ちょっと意外に感じた。
でもまぁ、社会党や革新系が強かったのは1970~80年代までで、90年代になってから、「“革新”を謳う人に限ってできもしない事を言うばかりでは実行力が無い」と見えて、人が革新系に見切りをつけていた。
金沢、小松と県下の2大都市で長く革新市長が君臨していた石川県では、善朗クンのお父さんが町長を勤めていた根上町が金沢や小松よりよっぽど住みよい町だったから、森(元)町長の支援者が善朗クンや自民党を支援したという経緯もあったかもしれない。
加南(衆議院石川2区)では森(元)町長は偉大な政治家だものね。

さらに能登地区(衆議院石川3区)では瓦力クンがずっと当選しているから、石川県が自民の牙城に見えるけどそうでもない。
有権者数で最大の加北(衆議院石川1区)はどちらかというと民主党の地盤だもの。
金沢では善朗クンより(故)奥田敬和の方がやや強くて、今はその息子が地盤を守っている。
衆議院でそうなのだから、参議院だって“自民の牙城”と言ってしまうのは言いすぎなんじゃないの?
もっとも、個人的な見解としては、石川で自民が負けてもそれは失言大王の善朗クンの責任だと思うけどね(苦笑)

富山だって、タミスケ君の地盤でしょ?
(有権者にとっての)地元の権益の為に、郵便局から特別な配慮を受けているトナミ運輸のオーナーを応援しているに過ぎない。
トナミ運輸が地元に落としているお金や権益以上に、郵便局からの利益を会社に蓄えていても目を瞑るとという判断をしているに過ぎない。
既にタミスケ君は自民党の人ではないのだから、もはや自民の牙城と言えるわけでもなし。。。


只ね。。。
こんなニュースが一々気になるのは、今は期日前投票をする人も増えたらしいからあまり関係ないのかもしれないけど、自民党って事前にマスコミで叩かれと結果が強いのよね。。。
裏を返せば、こういう“自民危うし”報道って、自民を有利にするための工作だったりするのよね。
そういう工作があるのかないのか、それが知りたい。

そこまでおバカでいいのか?

公職選挙法に引っかかりそうなので、少し控えめに。。。(^_^;

選挙が公示される少し前から色々な政党のCMが放送されているのを見る。
「生活が一番」という某政党のCMを見ていると、言っている事を本当に実行できると思っているのだろうか?と思ってしまう。
CMでは「税金を払うために働いている」と言うフレーズがある。
でも、この政党のマニフェストを見ると、旧自民党が得意としていた、所謂“ばら撒き”が随所にあって、これを賄う為には更なる増税が必要で、「税金を払うために働く」事になるのではないかと思うのよね。

年金は国が全額支払い、年金の基礎(最低保障)部分の財源は全額税で賄う。
1人当たり月額2万6000円の「子ども手当」を創設し、 中学校卒業まで手当を支給う。
高校の無償化を実現するとともに、奨学金制度を拡充する。
農家に対する「戸別所得補償制度」を創設する。
この支出に対しての財源としての税金に関しては、「行政改革を優先して、税金のムダづかいを徹底的になくす」と言っているに過ぎない。
この政党は、今の税金の無駄遣いがこれらの支出に見合う程大きいものだと思っているのか?
私にはどう見ても、今後の支出の方が数倍以上に大きいと思えるのだけど?
これでどう「生活を守ろう」としているのか、おバカな私には理解できない。。。(^_^;

ところで、“高校の無償化”って、公立高校が対象なのでしょうか?私立高校も対象?
少なくとも、都市部では私立高校を対象にしないと、意味がないよね?
都市部に住む小中学生の子供を持つ親御さんは、授業料負担が大きくても私立の中学、高校に通わせている。
それは何故か?
公立高校では親が満足する教育を子供に受けさせられないと思うから。
公立高校で、親が満足するような教育を受けさせられるか、或いは私立高校も“無償化”の対象にしないと、この政党の“公約”(HPではマニフェストと書いたあったけど、マニフェストの要件は見たしていない)の“高校の無償化”とは言えないし、該当年齢の子供を持つ親御さんは他人の子供の高等教育の無償化の為の税金を払うために働くことになる。
まぁ、支持者はそれでも満足なんだろうけどね。。。(苦笑)

もう1つ、保護者が学校運営に関われるようにするという一文もあったっけ。。。
PTAですら、仕事の忙しさを理由に関わろうとしない保護者が多いのに、“学校運営”にって出てくる親御さんってどの位いると見積もっているのかしらん?


日曜日の朝のテレビで、現役の衆議院議員クンが「街頭演説をしていても、国家安全保障や外交の話をしてもダレも聞いてくれない。生活に密着した話をすると反応がいい」と言っていた。
これが本当であれば、日本の政治的な成熟度ってその程度なんだろうね。
確かに選挙を平気で棄権する人や、その“棄権”を正当化するような事を言う人の言い分を聞くと政治的な成熟度が低いとは思うけど、それが大多数だとしたら日本には政治なんて必要ないのかもね。
政治や政府は国と国民の生命の安全保障が第一義で、日々の生活の面倒を見ることはその本質ではない。
それを知らない人が多いという事は日本が平和だからなんだろうけど、そこまでおバカでいいのか?と逆に不安になってしまう。。。





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