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01.時事寸評 Archive

なんと、ひ弱な。。。(^_^;

昨日、障子を貼ったら腕が筋肉痛になっているよ(^_^;
障子1枚が1枚紙になっている障子紙を使ったら、障子枠の外側に腕をついて四つんばいになって張らなければならなかった。
時間は短かったけど紙を貼る間は腕立て伏せ状態だったから筋肉痛になったのかな?
ひ弱な腕だな(^_^;


12日が休日になった場合にはシステムへの手当てが必要になるので、職場でもこの件について話題になっている。


天皇陛下ご即位20年記念 臨時「国民の祝日」は"お流れ" 

10月31日7時57分配信 産経新聞

 天皇陛下のご即位20年を記念し、今年11月12日を祝日にするようすすめてきた自民党は、民主党の協力が得られないとして同日を祝日にすることを正式に断念したことが30日分かった。
 即位の礼が行われた同日を祝日にするための臨時祝日法制定に向けて、超党派の奉祝国会議員連盟が発足し、与野党足並みをそろえた形で解散前の通常国会に法案が提出されていた。解散によって廃案となったことから、今国会への再提出が模索されたが民主党の党内調整が終始難航。官民挙げた奉祝行事が相次いで催されるなかで、「国民の祝日」が流れる結果となった。
 奉祝行事をめぐっては昨年6月、経団連や日本商工会議所、連合などからなる「即位20年奉祝委員会」(会長・日本商工会議所の岡村正会頭)が設立。政府が内閣主催による即位20年の記念式典の開催を閣議決定したことなどを受けて、同日を臨時祝日にする法律制定を目指す超党派議連が発足していた。
 議連には450人を超える国会議員が加盟。民主党からも鳩山由紀夫首相が副会長に、小沢一郎幹事長は顧問として役員に就任していた。鳩山首相は会合にも顔を出し、制定に意欲を示すとともに党内調整を"約束"していた。
 自民党や公明党は、党内手続きを済ませたうえで、今年6月には鳩山首相側から「法案を正式に出してくれたら(民主党としても)対応する」と提案があったこともあり、議員提案で法案を衆院に提出していた。
 しかし、旧社会党系議員や日教組系議員を抱える民主党が、8月の総選挙前に国家観や天皇観をめぐる路線対立を表面化させたくないという事情があって、法案は審議に至らずに廃案に。その後も臨時国会冒頭の制定に向けて関係者による調整が図られたが、民主党内で結論は出ず、実務面や日程上、成立は困難と判断した。
 皇室に関連した祝日には、皇太子さまの結婚の儀の平成5年6月9日、即位の礼が行われた平成2年11月12日などがある。
最終更新:10月31日8時18分


そりゃそうだ。
天皇制に反対する旧社会党や日教組が居る民主党政権になったのだから、天皇の即位20年を記念する祝日など議論の遡上に上るハズもない。
私は7月30日の時点で11月12日の祝日は無くなったと思っていたよ。


しかし、ゆっぴぃクンも一郎クンも情けない。
彼らの行動には"信念"なんてないのだろうね。
あるのは、"ウケ"だけらしい。

11月12日の臨時祝日の法制化について、野党時代には旗振り役だったと言っていいゆっぴぃクンや一郎クンは、与党になったら党内をまとめる事もできない。
要するに、党内をまとめる必要がない立場の時は「11月12日を祝日とすべきだ」と考えていて、「党内をまとめる」とまで言っていた。
ところが、与党になったら、「党内をまとめる力がないから」無作為のまま時間切れを待つという。
こういう政党に本当に日本を任せてよいのか?
というか、"良い"と考える人が多いのに驚く。

"何事においても時間切れを待つ"
これが、ゆっぴぃクンのひ弱な政治信条とみた。。。(^_^;

政治主導とは何なんだろう?

政治主導とは何なんだろう?


新型インフル ワクチン接種回数「政務官がねじ曲げた」 自民、集中審議求める

10月30日7時57分配信 産経新聞

 新型インフルエンザワクチンの接種回数について、厚生労働省の方針が二転三転し、混乱が生じたことをめぐり、前厚労副大臣の大村秀章衆院議員(自民)は29日、臨時国会の衆院厚労委員会で接種回数の方針決定の経緯について、集中審議を求める方針を明らかにした。接種回数をめぐっては、厚労省が示した方針を、足立信也厚労政務官(医療担当)が"政治主導"で覆した経緯があり、官僚から不満の声が上がっていた。
 厚労省は当初、ワクチンの接種回数を2回とする方針だったが、今月16日の専門家会議で突然、1回接種の方針で合意した。ところが、足立政務官は19日、急遽(きゅうきょ)、別の専門家3人を加えた会議を開催。「原則2回接種」に戻した。
 大村議員は29日の「自民党新型インフルエンザ対策プロジェクトチーム」の席上、厚労省の担当者に「19日の議論は足立政務官が結論ありきで進めたのではないか」と詰め寄った。会議の開催が当日決まったことや、新たに加わった3人の専門家が、1回接種の方針に疑問を呈したためだ。
 大村議員は「(19日の)会議のメンバーの人選など、決定過程があまりに不透明。大事な問題が個人の恣意(しい)的な考えでねじ曲げられてはたまらない」と主張。一部の厚労省幹部らも「日本を代表する専門家が出した結論を覆す材料はなかったはずだ」と疑問を呈している。
 足立政務官は「16日の会議前に役人から『1回接種の結論になりそう』と急に言われた。データが不十分なので、『すぐに結論は出さないように』と伝えたが、そのままマスコミに流れていた」と反論。19日の会議についても「恣意的にねじ曲げた事実はない」としている。
最終更新:10月30日8時29分


子供の頃のインフルエンザの予防注射は2回だった様に思う。
最近は予防注射も受けなくなったので、今は違うのかな?

ところで、新型インフルエンザの予防注射はワクチン備蓄の関係で1回しか受けられないならしい。
2回受けなければ効果がないのか?1回でも充分効果があるのか?本当は何回受ける必要があるのか、受けるべきなのか?
そんな議論は全くなしに、1回だ2回だと厚生労働省が揺れるのは副大臣のチャチャが原因だったらしい。

官僚が「1回にする」と決めたから、確たる根拠もないのに「2回」とするのが民主党の言う"政治主導"?
"官僚が決めたから"と言う以外の理由があるなら、判断の根拠を公にすればよい。

そもそも"絶対量が少ない"(足りない)中で、"広く薄く(=より多くの人の罹患の可能性を低める)"か"確実(に罹患しない可能)性"かのどちらかを選択するのは、確かに"政治判断"だと思う。
だったら、その政治判断の根拠と期待する効果を明らかにするべきだと思う。
それが無ければ、民主党の"政治主導"とは、単に"反官僚"というだけの無作為になる。






民主政権は「頭脳なき航海」 日経が異例のモーレツ批判

10月30日19時5分配信 J-CASTニュース

 発足1か月半の民主党政権に対し、経済政策に対して批判的な声が増えてきた。週刊誌などが批判的なのは当然としても、財界からも、政権の手腕を疑問視する声が強まっている様子だ。特に、日本経済新聞は1面に掲載の連載記事で、「頭脳なき初航海」と、異例ともいえる厳しい批判をしている。文字通り「脳なし」だと言わんばかりだ。
 鳩山政権の経済政策をめぐっては、亀井静香金融相の「モラトリアム」発言が波紋を呼んだほか、藤井裕久財務相が「円高容認」とも取れる発言をして火消しに追われた。

■10月の月例経済報告でも大した議論せず
 さらに、メンバーに京セラの稲盛和夫名誉会長を迎えて鳴り物入りでスタートした行政刷新会議も、「事業仕分け」を担当する作業チームに新人議員が多数含まれていたことから民主党の小沢一郎幹事長が反発。人選を一新して「仕切り直し」をする羽目になった。
 このように、混乱が目立ち始めた中で、日本経済新聞が連載記事で、激烈な鳩山政権批判を繰り広げている。「政権」と題した1面に掲載されている連載では、「官房報償費」こと「内閣機密費」の問題や、民主党と労組との関係など、新政権をめぐる動向を連日取り上げており、2009年10月30日の回では、新政権の経済政策に焦点を当てた。見出しは
  「頭脳なき初航海」「針路見えず迷走の芽」
という刺激的なもので、新政権の経済政策に関する無関心ぶりを問題視している。その一例として、鳩山政権になって初めて出された10月の月例経済報告でも、前政権の基調判断を踏襲したことや、発表に先立って行われた関係閣僚会議でも、大した議論は行われたかったことを指摘している。確かに他紙を見ても、
  「今回の会議でも、詳しい内容は官僚が説明。質疑では、亀井静香金融相が白川氏(白川方明・日銀総裁)に海外経済の見通しについて尋ねた程度だったという」(朝日新聞)
と、会合での議論が活発ではなかったのは間違いないようだ。

■「政府の外にいる『知』を生かした形跡も見えない」
 さらに連載では、中曽根政権下では「土光臨調」が行政改革で活躍したことなどを引き合いに、として、日本の歴代政権や現在の海外のトップには、シンクタンクやブレーンが存在していた(いる)ことを指摘。
  「かつての政権は頭脳(ブレーン)のない案山子ではなかった」
  「『脱官僚依存』の自縄自縛で官僚機構をシンクタンクとして使えず、政府の外にいる『知』を生かした形跡も表には見えない」
と、現状の政権が文字通り「脳なし」だと言わんばかりの強い調子で批判を繰り広げている。さらに連載スペースの左端には、マキャベリの「君主論」から
  「君主の頭脳がどの程度のものかを推測する場合、まず彼の近辺にいる人間を見るのがよい」
という言葉を引用。政権を皮肉っている。
 記事では財界で新政権に対する不安感が広がっていることを強調するが、「政権に対する評価を下すには時期尚早」との見方出ている。
 元朝日新聞編集委員で財界の取材経験が長いジャーナリストの阿部和義さんは、
  「確かに、民主党の経済政策には新しいものが見えません。『二番底』のリスクに対して、どのような対策を打ち出すのかも分かりません」
と指摘する一方、
  「前原国交相が直面しているような『自民党政権が食い散らかしたものを何とかしないといけない』という段階なので、今の民主党にそこまで(経済対策を)求めるのは『無いものねだり』。米国でも、政権交代後100日ぐらいは『ハネムーン期間』と言います。年末~年明けぐらいまでは見守る必要があるのでは」
と話している。
最終更新:10月30日19時5分


流石に、J-CASTニュースだね(^_^;
"週刊誌などが批判的なのは当然としても"、日経新聞が政権の批判をするのは怪しからんってか?
朝日新聞出身の元記者に「無いものねだり」と言わせる事でしか、日経新聞の記事を否定できないのに?
J-CASTニュースが、伝聞形でしか「政権に対する評価を下すには時期尚早」と言えないのが可笑しい。
何故、自らの意思を示す断言形ではなく、朝日新聞からの伝聞形なんだ?


マスコミも民主党に政権担当能力が無いことは解っている。
ただ、選挙前にあんなに持ち上げた手前、政権発足から間もない今の時点で民主党を批判するのは格好が悪くて出来ないようだ。
アメリカの『ハネムーン期間』を持ち出して、100日経てば解禁と思っているのかな?
しかし、此処日本には「鉄は熱い内に打て」という言葉がある。
民主党という"鉄"を打つ(育てる)のは早いほうがイイ。
マスコミも無意味に時間をすごしていると、民主党という政党を本当に政権担当能力のある政党に育てる時期を失ってしまうよ(苦笑)

しかしなぁ。。。
政治主導というからにはしっかりしたブレーンやシンクタンクが付いているのかと思っていたけど、そうじゃなかったのね。
民主党の支援者に多い一般的な公務員に比べ退官した後も高給の再就職先がある高級官僚が憎かっただけで、理想や思想があった訳ではない。
しかし、自民党に対抗するために"脱官僚"というスローガンを上げてみたけど、それでは政治は回らない。
苦肉(?)の策が今やマスコミに"過去官僚"と言われる人たちによる政治だったのか?
15年前にて官僚の言いなりに政権運営した人が、そのときの官僚だった人を頼って再び"(過去)官僚依存"の政治をするのが民主党の"脱官僚"なのか?
ビジョンも何も無いままに行政を撹乱するのが"政治主導"の政治なのか?
そして、訳の解らない人が思い付きで政治を動かすのが民主党(や国民なんたら)の言う"政治主導"なのか?
官僚の提案や施策が"適切"か否かを政治家が判断するのが"政治主導"だというのだと思っていたけど、大違いだったね。


それにしても、民主党はイツまで"政権ごっこ"をしているつもりなのか?
そして、マスコミはイツまで民主党の"政権ごっこ"に付き合うつもりなのか?
民主党が衆議院選挙で大勝してから3ヶ月が経とうとしている。
日本で政治が空白となって、3ヶ月が経とうとしている。
3ヶ月といえば、1年の1/4。
普通に"生活"している一般国民にとっての3ヶ月は長い。
その3ヶ月間の無作為を許すマスコミって、本当に政治の監視機能を担っていると言えるのか?

今国会の質疑を"見ごたえがある"と思える訳

国会論戦に関するニュースを記事を読むのが面白い。


国会論戦スタート 首相「公約必ず実現する」「消費税増税の必要ない」

10月28日23時3分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相の就任後初の所信表明演説に対する代表質問が28日、衆院本会議で始まった。首相は先の衆院選マニフェスト(政権公約)について「4年間の国民との契約であり、必ず実現する。達成できなかったと国民から思われたら政治家として責任を取る。言うまでもない」と明言した。
 首相は28日夕、首相官邸で記者団に責任の取り方を問われ、「4年たって国民が判断することだ。一番なのは選挙で信を問うことだ」と述べた。
 代表質問の答弁で、首相は「国民の政治への信頼が回復する前に消費税の増税をする必要はない」と断じ、早期の消費税率引き上げを重ねて否定。平成22年度予算編成についても「すべての予算を組み替え、新たな財源を見い出していく」と述べた。
 自民党の西村康稔衆院議員は年金・医療問題を協議する超党派の「社会保障協議会」設置を提案したが、首相は「マニフェストで示した政策を着実に実行する。野党とは国会審議の場で堂々と真剣に行う」と拒否。その一方、消費税引き上げを含む税制改革論議には「いずれの時点で何らかの議論を行う必要がある」と含みを残した。
 米軍普天間飛行場の移設問題では「最後の意思決定は私が行う」と自らが決断する考えを示した。
 一方、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は、自衛隊が違憲かどうかを問われ、「鳩山政権下での自衛隊の活動は憲法の枠内で適用されると考えている」と述べた。
最終更新:10月28日23時3分

先ずゆっぴぃクンが民主党党首として宣言したのは「マニフェストは、4年間を通して消費税を上げずに実現する」という事。
一方、選挙期間中に「後の世代に借金を残してはいけない」(=赤字国債を発行してはいけない)はどの程度遂行されるのは不明。
民意は、「消費税も上げず、赤字国債も発行せずに、マニフェスト及び以前からの民主党の主張を実行すること」を期待している。
それは勿論、CO2の排出量を抑えながら経済を活性化し雇用も促進、子供が居る世帯や農家へのばら撒きによって(労働収入に加算して)各家庭の可処分所得が増える。
また、自衛隊の海外派遣は全て撤収し、沖縄、特に普天間からは米軍を排し米軍には海外(グアム?アメリカ?)へ移転させる。
そんな、子供でも見ないような"夢"を必ず実現してくれるのか?

仮にそんな事を100%期待しているのが民意だとして、実現できなかった場合にゆっぴぃクンはどう責任をとるの?
そりゃ、ゆっぴぃクンはふんだんに表の資産も裏の資産も、裏以外に隠してある資産もあるから、この後一切働かなくても生活に困ることはないだろうけどね。


それにしても、瑞穂ちゃんは「自衛隊が違憲か?」と問われ、「違憲である」と答えられなかったのね?
"運用"で違憲状態を回避するのではなく、"存在そのものが違憲"と言うのが社民党の意思ではなかった?
生まれたての赤子のように周囲に頓着することなく自分の意思だけを主張するのが社民党の"筋"なのだから(?)、此処で世間に妥協してはいけない(苦笑)



<鳩山首相>強気の挑発答弁 「こんな財政に誰がした」

10月28日23時3分配信 毎日新聞

 鳩山由紀夫首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が28日、衆院本会議で始まった。初の国会答弁に臨んだ首相は、衆院選マニフェスト(政権公約)について「国民との契約であり、必ず実現する。もし4年後、達成できなかったと国民から思われたら、政治家として責任を取る」と明言。具体論に踏み込まない安全運転の一方で、厳しい野党質問に対し、挑発的な答弁も目立った。
 代表質問初日には自民党の谷垣禎一総裁と同党の西村康稔政調副会長、公明党の井上義久幹事長が登壇。谷垣氏は「民主党マニフェストは羊頭狗肉(ようとうくにく)だ」などと声を張り上げた。先の衆院選後、自民党支持率は低迷しており、参院静岡、神奈川両補選にも大敗。国会での論戦に何とか活路を見いだそうと、園田博之幹事長代理と何回も推敲(すいこう)を重ねた原稿だ。
 財務相経験者でもある谷垣氏は、財政再建論者。鳩山政権の来年度概算要求を「ばらまき」と批判した谷垣質問に対し、鳩山首相は言い放った。
 「あなた方に言われたくない。より正確に申し上げれば、こんな財政にしたのは誰なんだ」
 それまで腕組みをしながら答弁を聞いていた谷垣氏は、身を乗り出し、ヤジを飛ばした。
 鳩山政権が発足間もないだけに、現政権への批判はそのまま旧自公政権の自己批判につながる可能性もある。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画を巡り、鳩山首相は「今まで10年以上結論を出さなかったのは、どの政権なのか」と切り返した。
 普段、温厚な谷垣氏は代表質問後、鳩山首相の挑発答弁について「そういう反応で乗り越えられると思っているなら、噴飯ものだ」と不快感を表明。しかし当の首相は強気そのもの。28日夕、首相官邸で「旧政権のさまざまな失政のツケが国民に回ってきている。新政権でツケをなくし、よりきれいな状況に戻していかなければならない」と語った。【坂口裕彦】
最終更新:10月28日23時13分


国会論戦スタート 「脱官僚」どこへ 自公に責任転嫁

10月29日7時57分配信 産経新聞

 就任後初の国会論戦となる28日の衆院代表質問で鳩山由紀夫首相は、自ら掲げる「脱官僚依存」の姿勢は見えず、意味不明瞭(めいりょう)の「官僚答弁」で質問をはぐらかす場面が目立った。野党気分が抜け切らないのか、財政政策などを追及されると、自民、公明両党の前政権に責任転嫁を続けた。むやみやたらな政治主導は「政治暴走」になりかねない。(坂井広志)

 ≪「政治暴走」懸念≫
 「政権を取ったらすぐに君子が豹変(ひょうへん)したかのように言われたが、(私は)君子でもありません」
 自民党の谷垣禎一(さだかず)総裁が鳩山政権の内政、外交などのあり方について「約束違反、言行不一致ばかりだ。政権を取ったら君子豹変が許されるのか」とただすと、首相はこう開き直った。
 日米関係については「中長期的な視野に立って日米同盟を重層的に深化をさせる」と観念的に表現。喫緊の課題である在日米軍再編については「安全保障上の観点も踏まえ、過去の日米合意の経緯も慎重に検証した上で、沖縄の人々の思いを受け止めながら、真剣に取り組む」と官僚以上に言質を取らせぬ表現だった。
 海上自衛隊のインド洋での補給活動に代わる貢献策については「最も望まれている支援を積極的に行うことが重要だ」。北朝鮮問題では「拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決する」と従来の政府方針をなぞり、工夫はどこにも見えない。
 代表権を持つ社長、副社長の計5人のうち官僚OBが3人を占めた日本郵政社長人事への反省もない。むしろ「官僚の中の官僚」と呼ばれた斎藤次郎元大蔵事務次官の起用について「本当に優れた人材だ。適材適所だ」と胸を張った。

 ≪批判は威勢よく≫
 「決して官僚を遠ざけるという考え方はない。要はいかに、使いこなしていくかということ」
 平野博文官房長官は28日の記者会見で内閣総務官室が各省庁に「答弁メモ」作成を指示していた問題についてこう述べた。だが、これは民主党が激しく批判してきた麻生太郎前首相の官僚論とどう違うのか。
 首相は前の自公政権を批判する時だけは威勢がよかった。政府内で意見が対立する米軍普天間飛行場の移設問題では「今まで10年以上結論を出さなかったのはどの政権なのか」と議論をすり替え、谷垣氏にマニフェスト実現のための財源を追及されると「あなた方には言われたくない。こんな財政にしたのはだれなのか」となじってみせた。
 自らの政治資金収支報告書虚偽記載問題については「国民に大変な迷惑をかけたことを心からおわびする」と謝罪したが、国民への説明責任については「捜査に全面的に協力する。選挙の結果を踏まえて一つ一つ政策を遂行していくことが、私に与えられた最大の責務だ」とはぐらかした。

 谷垣氏は本会議後、あきれた表情でこう語った。
 「そういう小児的な反応で国会を乗り越えられると思うならば噴飯ものだ」
最終更新:10月29日12時17分


同じ事象でも新聞社によって見方が違うのは当然として、それにしても是までの政権にない額の予算を組み立てておいて「こんな財政に誰がした」とはよく言うよ。
自分が無尽蔵な無駄遣いをできないのは、以前の政権が貯蓄してくれなかったと言うに等しい。
こんな言い訳が通用するのは小学生なんじゃないの???

政権交代が現実見を帯びてきた政権は、次のばら撒き政権のために財政に余裕を創らなければならないとでも言うのか?
寧ろ、前政権が財政を破綻させたからこそ、財政を立て直すことを求められての政権交代ではないのか?
民意が政権交代を支持したのは、民主党がムダを省くことで財政を再建すると約束したからであって、前政権に責任を転嫁して不作為のままバラ巻きを許すためではないとおもうけど。。。?
でも、民主党の積極的な支持者は現実を見ないピーターパン症候群な人が多いようだから、そうでもないのか?(^_^;

そうそう、民主党の積極的支持者といえば。。。彼らは、民主党が言っていた「公共事業として行う(子供を守る為の)学校の耐震工事はムダ」という政策を本当に支持しているのか?
私立はともかく、公立の小中高校の耐震工事ですらムダという彼らの「人に優しい」がどの程度のものなのかを判断しての事なのだろうから、地震で学校が崩壊して、通っている子供や避難している人が被害にあっても絶対に文句は言わないのだろね。。。?






一郎クンも野党生活が長かったシミが染み付いたのか?

小沢氏 谷垣氏らを「根性ない」

10月28日22時25分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎幹事長は28日、自民党の谷垣禎一総裁ら野党3人の衆院代表質問を聴き、党幹部に「再質問すればよいのに。(谷垣氏らは)根性ないなあ」と感想を漏らした。鳩山由紀夫首相の答弁については「ケンカを売っているようにならず、ちゃんと反論してよかった」とほめた。
最終更新:10月28日22時25分


「君子豹変す」と言われて「私は君子ではない」と返すような小学生レベルの討論に、禎一君は参加したくなっただけでしょう?
民主党が野党だったら、更にくだらない質問をしただろう。

今国会の質疑を"見ごたえがある"と思える一因に、小学生レベルの揚げ足取りの質問が減った事のように思う。
でも、質問する側が"小学生"でなくなっただけで答える側が"小学生"では、質問の質が多少上がったという程度か。。。(^_^;

民主党の"人でなし"が見え始めたのか?

テレビではまだまだ提灯持ち報道が多いマスコミだけど、ネットのニュース記事を見ると少しずつ"べったり"ではない動きが見えてきている。


民主党都連、マニフェスト批判の都議に離党勧告

10月28日20時14分配信 産経新聞

 民主党東京都連は28日、常任幹事会を開き、衆院選マニフェストを「(耐震)偽装マンションのパンフレット」などと痛烈に批判してきた同党都議の土屋敬之副団長に対し、離党勧告することを決めた。
 土屋氏は、永住外国人地方参政権付与や選択的夫婦別姓制度などを政策集に明記しながらマニフェストに盛り込まなかったことを「国民の目を欺くものだ」などと批判してきた。
 離党勧告について、土屋氏は「聴聞を受けておらず、処分の手続きに問題がある。批判があってこそ政党は育つものだ。法的措置も含め徹底的に戦う」としている。
最終更新:10月28日20時14分

これは産経新聞の記事なので、もともと民主党には批判的。
ネットでは有名な産経新聞の記者がtwitterでは「民主党の勝手にはさせない」と発信して話題になった程。

でも、この記事が産経新聞の記事だという点を差し引いても、土屋都議に対する民主党の離党勧告の理不尽さは異様らしい。
間接的な伝聞でしかないけど、民主党は本人に意見や発言の意図確かめる事なく問答無用に離党勧告したとか。
旧社会党や共産党でもそんな事はしないんじゃないの?
少なくとも、批判をする党員に対して聴聞も事情徴収も行わずに問答無用で離党勧告することは、民主主義を否定しているに等しい。
あっ、民主党って非民主主義政党だったっけ。。。






<民主党>出欠確認に新人議員の席決め 小学生扱いの声も

10月28日20時14分配信 毎日新聞

 民主党は28日、衆院本会議前の代議士会の際、新人議員141人が座る席を指定制にすることを決めた。出欠を確認するためで、今後も同じ席に固定する。同党は新人議員に対し、連日早朝の国会対策委員会で「スパルタ教育」を施しているが、はしの上げ下ろしにまで目を光らせる指導ぶり。党内のベテランからは「そんな小学生扱いしなくても」との声も上がっているが、当の新人議員からは表だって不満は出ていない。
 「指定席」は27日に山岡賢次国対委員長名の通達で示され、だれがどこに座るか記した席次表まで添付してあった。
 代議士会に先立つ28日朝の会合では、山岡氏が訓示。「代議士会は報告する場で、新人は極力発言しないように。(党内では)見せ場を作りたい方が時々意見するが、その方は党内で内心、嫌われている」と述べ、新人の不規則発言がないようクギを刺した。【近藤大介】
最終更新:10月28日21時50分


議員を"人"とは考えてない民主党だから、新人議員を赤ちゃん扱いしても驚く事ではない。
寧ろ"人として扱った"のだから上出来というもの(苦笑)

で、朝日新聞程ではないけど、かなり民主党シンパの毎日新聞の記事で気になったのは、今更言うまでもないけど、「代議士会は報告する場で、新人は極力発言しないように。(党内では)見せ場を作りたい方が時々意見するが、その方は党内で内心、嫌われている」という件。
発言すること無しに誰が"議員"なのか?と思うが、これが民主党の本音なのだろう。
幹部以外の人間は議員であっても党員であっても"勝手にしゃべるな"と。
勝手にしゃべる人間は党内では"嫌われる"と。
っていうか、毎日が記事のタイトルにしているように民主党が"小学生レベルの思考の持ち主の集まり"と言う事の証明なんだろうな。
"バッカみたい!"だな。
でも、こんな政党だからこそ、正義を言う土屋都議は"(政党幹部から)嫌われた"のだろうな。






<臨時国会>肝炎患者・被爆者「立法の約束守って」

10月28日10時57分配信 毎日新聞

 「新政権は約束を守って」。26日から始まった臨時国会に、肝炎患者や被爆者が不安を募らせている。新政権が支援や救済の立法を約束していながら、臨時国会では上程の見通しが立っていないからだ。民主党が議員立法の原則禁止を掲げるため、政府提出以外の法案を取りまとめる場すらない。鳩山由紀夫首相が所信表明演説で掲げた「命を大切にする政治」の実現を求める声は国会に届くのか。【清水健二】

 薬害肝炎原告団の山口美智子代表(53)は26日の鳩山首相の演説を傍聴し、肝炎問題について言及がないことに失望した。「命に直結する政策を最優先してくれないのか」。27日、厚生労働省で山井和則政務官に長妻昭厚労相との面会を要望し「私たちはもう待てません」と訴えた。
 肝炎対策の法整備は、与野党とも必要性を認めている。前回と前々回の国会では、与野党それぞれが法案を提出したが、審議されないまま廃案に。鳩山首相は6月、肝炎患者と面談し政権獲得後の法制定を確約している。
 薬害肝炎弁護団などによると、政権交代後、元原告の福田衣里子衆院議員らが旧与野党法案の一本化を検討。基本法の性格が強い旧与党案をベースに、国の責任を明記する形の原案をまとめた。内閣法制局との調整も済み、野党側も協力の意向を示しているが、過密日程などを理由に民主党の国会対策委員会が法案上程を認めていないという。「残るのは内容ではなく手続きの問題だけ」と鈴木利広弁護団長は指摘する。
 国が19連敗している原爆症認定訴訟の解決もたなざらしにされている。麻生政権は8月、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)と(1)議員立法による基金を設ける(2)厚労相と被団協、原告側の定期協議の場を設ける--などとする確認書を交わした。だが立法化の議論は進まず、定期協議も開かれていない。
 被団協の田中熙巳(てるみ)事務局長は23日、山井政務官に改めて解決を要請したが、政務官側から基金の金額や拠出先など具体案は出なかった。田中事務局長は「確認書締結後も原告が1人亡くなった。被爆者の早期救済をマニフェストに入れた民主党政権なら、すぐに動いてくれると思ったのに」と話している。弁護団の一人は「弱者救済の視点から、政府とは別に国会議員も政策を立案できる仕組みを整えるべきだ」と訴える。
最終更新:10月28日11時56分

これも毎日新聞の記事なので批判の度合いはそれほど強くはない。
でもこの記事は、民主党政権下では、これまでの政府の失策による被害救済すら出来ないことを示唆している。

ミスター年金と呼ばれた長妻クンは、その呼び名通り年金しか知らない。
介護や福祉、健康保険と言った分野には全く素人なので、"正義感"を振りかざして突っ走って救済法案を策定するのかと思ったら、不作為を決め込む可能性が高くなってきた。

日本の民主党って、海外の"民主党"という名の政党とは違って、大きな政府を目指す(実は)究極の保守政党なのだとは知っていたけど、過去の政府の失策による被害救済も出来ない政党だとは知らなかったよ。
このままだと、薬害肝炎の解決は次の政権交代後に持ち越されるかもしれないね。
でも、民主党って党内より市民運動家の声を良く聞くから、患者さんや支援者は市民運動家に働きかけた方が効果があるかも。






検証・八ツ場ダム(1)「説明なし」「政治問題化」に戸惑う地元

10月28日21時16分配信 産経新聞

 八ツ場(やんば)ダム建設予定現場の吾妻川上流。国の名勝「吾妻峡」へと連なる川原湯温泉街(群馬県長野原町)は、紅葉の見ごろを迎え、1年で最もにぎわいを見せている。
 ただ今年は、ダム予定地が"新名所"として、さらに客を呼ぶ皮肉な結果となっている。
 「『ニュースでやってた橋はどこですか』と聞いてくる人が増えた。案内所のようになってますよ」と、温泉街に唯一残る土産物屋を切り盛りする樋田ふさ子さん(80)。しわくちゃな笑顔の裏で、気持ちは不安でいっぱいだ。「中止って言われても...。こんな状況は想像だにしてなかった」
 発火点は、大臣就任直後に前原誠司国交相が発した一言だった。9月17日、午前0時過ぎ。官邸での就任会見を終えた前原氏は国交省に戻りこう語った。「八ツ場ダム工事は中止する。マニフェストを実行する」
 その瞬間から、八ツ場ダムは「政権交代」と「マニフェスト実現」の象徴として、全国的な関心を集めていく。
 地元の思いは複雑だ。なぜなら、構想が発表された昭和27(1952)年以来、地元はダム問題を、政治や思想性、イデオロギーの問題から切り離そう、切り離そうとしてきた歴史があるからだ。

     ×
 「いきなり土足で踏み込まれた気持ち」。電光石火の前原国交相の動きに、水没予定地の川原湯温泉旅館組合の豊田明美組合長(44)は憮然(ぶぜん)とする。「まったく地元への説明がない。中止の理由や論拠を説明しないのは、説明できないからではないかとも思ってしまう」とも。
 かつて地元住民らが組織した「反対期成同盟」の中心メンバーだった竹田博栄さん(79)は、突然の「建設中止宣言」に、半世紀前の光景を重ねる。当時も地元への説明の不十分さが、住民らの総反発を招く一因となった。
 「だが...」と竹田さん。「八ツ場の反対闘争は、地元の生活を守るための反対運動で、政治的、思想的な運動ではなかった」。反対運動がピークを迎えた昭和40年代は、成田空港整備に反対する農民と学生の反対運動の絶頂期と重なる。空港反対派の一部は、反国家権力闘争の構図を八ツ場にも見いだしていた。
 「昭和40年代、温泉街入り口に突然プレハブ小屋ができた。成田闘争の連中が建てたものだった。成田からきたヘルメット姿の集団が押しかけてきたことも」と竹田さん。だが地元は共闘を拒んだ。「成田のような流血の運動は拒否するというのが地域全員の認識だった」。流血の惨事なく、地域の未来を切り開いてきたことは地元の誇りだ。
 生活を守ることに特化した反対運動。昭和50年代半ばに国や県が提示した「生活再建案」を転機に、建設を受け入れていった。苦渋の決断だった。

     ×
 だが、ダムは完成(平成27年)目前にして、「政権交代」「マニフェスト実現」といった、地元住民が一線を画してきたはずの政治色を強く帯びていく。
 27日、ダム下流域の1都5県の知事らと面会した前原国交相は、「政権交代を機にダム事業のあり方を見直す」改めて「中止」を明言した。そんな前原国交相の姿勢に、中止撤回を求める知事側は「非民主的。現代の行政は情報公開と説明責任がポイントなのに...」(上田清司埼玉県知事)と反発を深めるばかりだ。
 野党となった自民党は2日に谷垣禎一総裁が現地訪問。「過去の経緯にもかかわらず、地元の声をまったく聞かず...」と開会中の臨時国会で追及する考えだ。
 28日現在、肝心の住民たちと前原国交相の話し合いは実現していない。民主党のマニフェストの冒頭。「生活のための政治」の言葉が躍ることが、住民にとっては皮肉だ。
 政治問題化したことで、にぎわいを見せる川原湯温泉。「さみしいよね」。樋田さんがつぶやく。

     ■
 マニフェストに沿って建設中止を表明した国交相。撤回を求める地元住民ら。八ツ場ダム問題がほぐれない。互いの考えや気持ちがどうすれ違っているのか-。現場の声を拾い、検証していくと、八ツ場に限らない政権交代の余波と課題が見えてくる。
最終更新:10月28日21時16分

何故、「そっとしていて欲しい」と思う人、地域をクローズアップしたがるのだろう?

民主党は、当事者が「政治問題化させたくない」事を穿り出しても、政治問題化することで利権を得る。
そこには、当事者に対する優しさや思いやりの欠片もない。


しかし、この前原クンも、先にアフガニスタンに電撃訪問した克也クンも民主党にとっては"見せ場を作りたい方"なのじゃないだろうか?
そして、こういう"見せ場を作りたい方"は民主党にとっては"内心嫌われる"のだろうか?
この2人をゆっぴぃクンは嫌っているのだろうか?
2人とも、今のところのマスコミのウケはいいみたいだけど?(苦笑)

新たな打ち出の小槌を見つけたね

日本郵政の副社長人事が公表された。
ニュース記事をクリップしておくのを忘れちゃったよ。。。(^^ゞ


この日本郵政の人事にみる静香ちゃんと一郎クンの思惑は、郵便貯金を民主党の打出の小槌にすると言う事なのかな?
旧大蔵省の高官を日本郵政のTOP3に据えるという人事は、郵便貯金をいかに効率よく財政投融資他政府の財源に転化する方策を検討する集団に見えるね。

国家としてムダな投融資をしないために、郵政を民営化した純ちゃんや平蔵クンの行政改革を否定して旧来以前の状態に戻そうとしているのがハッキリと解る。
って言うか、解り易過ぎ。。。(^_^;

郵便貯金の財政投融資への利用は橋本政権の行政改革時にできなくなっていたけど、国債の引受けに対する規制は殆どなかった。
国民生活に与える影響を小さくして国債を発行するには、郵便貯金のような大口の引受け先が必要になるものね。
来年度予算の概算要求がこれまでの自民党政権下に比較して大きくなる予定のゆっぴぃ政権では、赤字国債の発行が不可欠。
しかし、国債を市中に放出すると金利が高くなって、企業の投資をはじめ国民への影響が大きい。
これを全額郵便貯金が引受けてくれれば、それは願ったり叶ったり。
この人事って、それを狙ったものだよね?

勿論、4年の間には財政投融資の引受けだって目論んでいるかもしれない。
いずれにしても、日本郵政は民主党の新たな打ち出の小槌になるって訳よね。

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