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01.時事寸評 Archive

道半ばの無念

中川昭一郎氏が亡くなった。

親子2代の早すぎる死。
志半ばの死なんて、本人もさぞや無念だろうな。
北朝鮮による拉致被害の問題や、子供の教育、食の問題など、信念のある政治家だった。
日本にとっても、大きな損失にちがいない。


ご本人は現世に心が残ってしまって成仏なんて出来ないと仰るかもしれないが、冥福を祈る。

中秋の名月

今日は中秋の名月。

天気予報では「見られる」と言っていたけど、夕方は未だ曇り空だった。
南東向きの我が家では、遅い時間になって空が晴れても見られないよ。。。
と、思っていたら、月が真上に昇る頃にやっと見られた。
写真には撮れなかったけど、綺麗な月だったな。


中秋の名月「聞いたことない」 20代の2割強知らず

110月3日15時34分配信 産経新聞

 お月見を楽しむ風習が残る「中秋の名月」(十五夜)。今年は3日夜に当たるが、20代の2割強が「聞いたことがない」という実態が、コニカミノルタホールディングス(東京)の調査で分かった。成人が対象だったが、全体でも約1割が知らなかったという。

 同社は9月10~11日、埼玉、千葉、東京、神奈川の各都県に住む成人男女にアンケートを実施し、516人から有効回答を得た。
 その結果、「中秋の名月」という言葉について、全体の10・5%が「聞いたことがない」と回答。内訳は20代21・1%、30代10・9%、40代5・4%で50代以上が4・6%だった。「聞いたことはある」は全体で53・1%、「意味も知っている」は36・4%で、いずれも年齢が上がるにつれ深く理解している傾向がみられた。
 また、「中秋の名月は今年はいつか」と聞くと「知っている」は全体で5・8%にとどまった。「知らない」は22・5%、「何月ごろか知っている」は71・7%だった。

最終更新:10月3日15時34分


子供の頃、団子とススキをお供えしてのお月見をしていたから、このニュース記事にビックリ。
「聞いたことがない」人というのは意識して聞くことをしていないのだろうと思うけど、40代や50代でも中秋の名月を知らないひとがいるとはねぇ。。。
大人が、親が知らないのだから、子供たちが知るわけもないね。

中秋の名月という言葉を知らないのだったら、十六夜、立待、寝待というような月に関する言葉もしらないのだろう。
月を愛でる余裕のない生活をおくっている人って、人生を損していると感じてしまうのは私だけじゃないだろうな。

法律がないと自らを律する事ができない人たち

なんでもかんでも法律で決められないと出来ないのか?
国会答弁ぐらい、法律がなくても自助努力だけで閣僚答弁に切り替えられるだろう。
自分たちがすることなのだから。。。

官僚答弁原則禁止へ 小沢氏 国会法改正を表明

10月2日7時56分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎幹事長は1日、神戸市内のホテルで記者会見し、国会審議で閣僚や副大臣、政務官に代わり官僚が「政府参考人」として答弁している制度を改めるため、26日召集見通しの臨時国会で、国会法の改正作業に取り組む考えを示した。

 小沢氏は「脱官僚支配は国会から始めたい。できるだけ国会法等の改正の立法作業をしたい」と述べた。官僚答弁の原則禁止を図るものとみられる。ただ「予算編成もあるので(臨時国会で)間に合うか分からない」とも語った。小沢氏は昨年7月、自身が主宰する「小沢塾」で、政権交代後に政治主導実現のため「官僚の答弁を法律上禁止する」と述べていた。

最終更新:10月2日11時23分


あぁ。。。民主党員は自分で自分を律する事ができないから、法律が必要なのか。
だったら、“原則”なんてつけずに禁止して、違反した場合は罰金を取ったら?

そりゃそうだ。。。

オリンピック、落選

そりゃそうだ。
決戦直前のプレゼンテーションが鳩山総理。
ついこの前まで「東京へのオリンピック招致が何故必要なのか」と疑問を顕にしていた党の党首が「招致」のための演説をしても白々しい。
まして、4年後にはこの政権が終わっているかもしれない。
オリンピック開催までに何度政権が交代するか解らないのに、時々の政権によってオリンピックの開催を反故にされるかもしれない危険がある日本に投票はしないよ。

次から次に。。。(^_^;

勤務先は協力会社に中国企業が多いので、建国節の今週は仕事が停滞している。。。

今日、10月1日は、中国の建国60年の記念日。
社会主義が60年も続いているという事の他、中国の外向きの軍事力の大きさに驚く。
中国の軍事予算はアメリカに次ぐ世界第2位。
その軍事力は、東アジア、日本、アメリカへの脅威となっっている。
ゆっぴぃクンや一郎クンの様に中国の属国になれとは思わないまでも、日本国を守るべき政治家が中国と仲良くしていたいと思うのは当然だね。
さてさて、日本国内に限れば、中国からの外的要因ではなく、民主党という政権政党の内部要因によって国が危機に陥ろうとしているんじゃないかな。
少なくとも、この状態が今後4年も続けば、日本はどんな国になるのか。。。(^_^;


相場の5分の1でも「適正」…ビル賃料問題で鳩山首相 

10月1日23時45分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相の関連政治団体が首相の母、安子さんの所有する北海道室蘭市のビル1棟を、相場の5分の1以下の月10万円の賃料で借りていたことが1日わかった。これについて首相は同日、「適正な賃料だと思っている」と述べ、問題はないとの認識を示した。
 また、首相の資金管理団体の平成20年の政治資金収支報告書で、個人名が記載される5万円を超す個人献金をした69人のうち、8割近い55人が虚偽記載だった問題に関し「大変多くの方々にご迷惑をおかけしたことを改めておわび申し上げたい」と陳謝した。

最終更新:10月1日23時45分


この人も、自民党時代の会計処理というか、一郎クンが認める会計処理というか、少なくとも世論とずれた感覚を持ったまま、“庶民の生活を知っている”民主党党首になったのだよね。。。
太郎ちゃんの“世間ずれとの違い”が、ホテルで呑んで1回当たり十数万円を“普通”と思う感覚か、母親の所有する土地を借地とし、数十台の駐車場を備える事務所の家賃を10万円とすることを“普通”と思うかの違いでしかない。
っていうか、どちらも全く世間ずれしているとしか言えないが、ゆっぴぃクンが事務所を構える地域の不動産事情が北海道の近隣の相場と比べて極端に安いのかもしれないけど、個人的には太郎ちゃんの感覚のほうが許せるような気がする。
だって、太郎ちゃんのお金の使い方に悪意は感じないけど、ゆっぴぃクンの金銭感覚にはあざとさを感じるもの。


ところで、ゆっぴぃクンの自宅周辺では、車2台分の駐車場代でも10万円近くなる。
同じように土地を活用する立場の人に対して、北海道と東京でこんなにも“経済価値の格差があるのは政治の責任”と民主党はいうのだろうね。。。?
でも、だったら、北海道でも、ゆっぴぃクンは東京都同じ家賃・駐車場代金を払うべきだよね。。。
って、逆に、僅かであってもお母さんが所有する土地に家賃を払っているのが問題なのだよ。
会計処理を“適正”とか言っている場合じゃ、ないんじゃないの?と思う。

会計処理と言えば、、69人の個人献金のうち55人が虚偽記載だったと言うことは何を意味するのか?
報告書に記載しても問題のない献金者が14人で、他の8割全て何らかの“不正を隠す”意図があったという事だよね?
ゆっぴぃクンは、資産持ちなのに、チマチマとどれだけ儲けるつもりなのか?





民主党議員による政治資金の不正会計処理や政策秘書給与詐欺事件を受けて、テレビのワイドショーのコメンテータ氏たちは「それだけ政治にお金が掛かるという事なのだから、政治にお金が掛からない仕組みを考えなければ」とか、「国会でこの問題が追求されることに時間が費やされるのはイヤだ」などと頓珍漢な事を言う。
お金がかかるといって、月数十万を会計をごまかして間に合う程度なのか?
また、政治にお金がかかるのは、後援者をキャバクラに連れていく必要がある事だというのか?
この民主党の提灯持ちたちも何とかして欲しいよ。

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