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01.時事寸評 Archive

タイミングのよいニュースと、高笑い。。。

今日のQooQooはいつもに比べると文章になっているね(笑)


ところで、ここ数日のライブドア話って、1/17の阪神大震災の祈念行事や耐震偽造問題を押しのけるほどのニュース?
夜の“報道”番組を騙ったワイドショーでは、多くの局でライブドア話がTOPだった。
確かにセンセーショナルではあるし、投資家に対する情報開示を軽視する企業が市場に存在する言うことは許されるべきではないから重要度が低いとは言わないけれど、耐震偽造問題に比べるならばライブドアのニュースはそんなに重要度の高いニュースではない。
でも、マスコミはおバカさんだから、彼らがより“おバカ”だと思っている民衆(=私たち)には耐震偽造問題よりライブドア話の方がウケルと思ったのだろうけどね(苦笑)
って言うか、それは新興IT企業憎しのマスコミの思い込みであって、多くの良識ある人は違っていたみたいよ(笑)
Blogという表現手段を持つ人の多くは、多分に、阪神大震災関連行事や「あの日を忘れない」的な事柄の取り上げを望み、関連して耐震偽造問題に関する関係者の国会証言を聞きたかったらしい。
マスコミが思うより、日本の民衆の文化程度は成熟しているようだね。
というか、マスコミの“文化”レベルは日本人の底辺以下なのかもしれないけどね。。。


ただ。。。
彩庵さんからのTBにもあったけど、昨夏(選挙の頃)に既に話題になっていたライブドアの粉飾決算と有価証券報告書への虚偽記載の捜査が1月17日にあわせてあったのは、ちょっと意図を感じる。
これって彩庵さんがおっしゃっているように、ある特殊なBlogに言われるまでもなく、誰もが感じる事だよね(苦笑)
ただ、こんなに明らかな情報操作をしたのは誰?

とりあえず、シズカちゃんや民輔クンあたりの高笑いが聞こえそうだね(笑)
単純に考えれば、ヒューザーは純ちゃんのいる森派に関係していて、その波紋を小さくするために森派はホリエモンを切り捨てた。
でも、そのホリエモンは広島6区の候補者でシズカちゃんをこの選挙で初めて“本気”にさせた人。
まずホリエモンが退場し、そしてホリエモンの退場によって純ちゃんの“改革”の速度が低下する。
さらに“耐震偽造問題を矮小化した”犯人として純ちゃんのいる“森派”を非難できる。
シズカちゃんにとっては漁夫の利以上の利に見えるね。
でもそれは第一義として、本当に得する人ってだれなんだろうね。。。


善朗クンはお金に関しては脇が甘い。
脇をもう少し固めていれば、もう少し早く首相になれたのにね。。。と思われるほど。
で、その脇の甘さ故に、耐震偽造問題のような“大きなお金が動いた”事件に必ず顔をだすのよね。。。
でも、今回の顔出し方は僅かだね。。。
パーティー券が100万円と、派閥の伊藤クンや晋三クンが出た程度。
善朗君にとってはこの程度にしか話題にならないなんて、ちょっと物足りないのかも?(笑)

って、“(官房長官である)晋三クンが出ただけでも大問題”と言う向きがあるかもしれないけど、あの程度なら政治家として晋三クンにも森派にもどうという事はないでしょう?
勢いのある政治家に面会/陳情にくる業者や一般人は引きも切らない。
そういった人に本人や秘書が会うなんて事は、民主党であろうが共産党であろうが普通にある事。
私自身、学生時代に、“陳情”ではないけど、“陳情”を理由に議員会館に出入りして多くの政治家に会ったもの。
政治家って、時間の都合がつけば大学生にだって会うのよ。
だったら、一般の陳情者に会わない理由はないよね。

問題は、その後に“何をした”かでしょ?
“陳情”をどう“処理”したか なんじゃないかなぁ。。。
そういう意味では、伊藤君は思慮が浅かったたね。
伊藤君は国土庁長官としてのコネがある事をいいことに、ヒューザーの小嶋社長を国交省の役人に紹介したり大成建設に紹介したり、浅はかだよねぇ。。。
自分の立場を考えれば、それが後々どう利用されるのかを考えて行動すべきだったよね。
というか、政治家は李下に冠を正してはいけないのだよ。
その行動が有権者にどう見られるかを考えて行動しなきゃいけないのだよ。

でもね。。。
お金に脇が甘いはずの善朗君。。。彼がヒューザーから受けた献金は100万円程度だった?
もし本当に100万円程度だったとしたら、この事件を本当に公にしたくなかったのは、森派ではなくて今は名前が変わってしまった某派閥?と考えたほうが正しいと思うよ。
ずっと以前の宰相以来、建築業界がその派閥の打出の小槌だものねぇ。。。
純ちゃんというか森派はホリエモンを切り捨ててもその派閥を援護したのでしょう。
って、要するに恩を売ったって事ね(笑)

純ちゃんは、後のない総裁だものね。。。
そして、とりあえず純ちゃんを、国民の目を“耐震偽造問題”からそらせた張本人という悪者(?)にする事によって、某派閥に恩を売って次の総裁をまた森派から出す。。。
そう考えれば納得はいくけどねぇ。。。(^_^;


建築審査の民営化も含め、ヒューザーの事件の原因を構造改革による規制緩和にだけ求めるのも短絡過ぎると思うけど、“純ちゃん潰し”にだけ求めるのも短絡だよね。
さらに、“森派温続”に求めるのも“正解”ではないような。。。
って、“温続”ではなく、本当は“発展”なのかもね?
今度、善朗君に聞いてみようかしら?
って、“陳情”目的でお会いして(笑)


そんな事をつらつと思うと、先に思った“シズカちゃんの高笑い”が、うつろに感じるね。
って、まさかシズカちゃん、本当に高笑いなんてしてないよね。。。(^_^;








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マスコミによる“風説の流布”と東証の責任

お昼休みが終わった頃、俄かにフロアが騒がしくなった。
今私が居る職場にタスクホースとして常駐している証券会社のシステム部門の上席者が、「東証が心配だから」自分の会社に帰って行った。
同僚と「東証のシステムがまたしくった?」と言いながら、常駐先から自社への連絡用に唯一外部(インターネット)への接続が認められているPCでニュースをチェック。

YAHOOで配信されるラジオNIKKEIの速報が、午後12時46分の配信記事で


東証は、「約定件数が400万件を超える場合にはシステム処理の継続に支障が生じることから、株式の全銘柄について取引を停止することになる」と発表した。
午前の取引終了時点での注文件数は700万件、約定件数は232万件。

と伝えている。

前場で232万件なら、後場が始まって1時間半ぐらいで400万件は超えるねぇ。。。
なんて予想し、東証の発表を見ると、


投資者及び関係の皆様へ(2006/1/18)


本日、当取引所における注文・約定件数が増加しており、約定件数がシステムの処理可能件数を超える可能性がございます。
投資者及び関係の皆様におかれましては、当取引所への注文に際して、システム発注を含めて、可能な限り集約を行っていただきますようお願い申し上げます。

なお、約定件数が400万件(午前立会終了時232万件)を超える場合には、システム処理の継続に支障が生じることから、株式、CB及び交換社債の全銘柄について取引を停止することとなりますので、あらかじめお知らせ致します。

御迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんが、何卒御協力のほどお願い申し上げます。


同僚君は「東証、ダサぁ~」と一言(苦笑)
私はといえば、今日はSQではないのに、何でそんなに注文が多いのだろう?と、のんびり思っていた(^_^;
ライブドアは今日の午前は売買停止になっているし、そもそもライブドアの粉飾決算ぐらいで慌てて大量の株式が売り買いされるとは思っていなかったもの。

東証は私の予想よりやや遅く、14時40分に約定件数が435万件に達したとかで商い停止。
惜しかったね。
後20分だったのにね。
20分を持ちこたえられなかったのは、ライブドアの偽計より、投資家に与える日本の証券市場に対する不信は大きいよ。


帰宅してニュースをチェック。
って、テレビのニュースというか、マスコミで“事実”を確認しようとした私が馬鹿だった。。。

まったく、マスコミって、証券取引を知らないというだけでなく、ライブドアや新興IT企業憎しでまともにニュースを伝えない。
ちょっとモノの解ったコメンテーターを呼んでも、そのコメントを曲解して「○○ですね」なんて言い換える。
例えば、「ライブドアのこの点が粉飾と判断されている」というコメントに、「新興IT企業はみんな同じ事をしているという事ですね」と。
他人のいう事聞いている?って感じなのだけど、そういう手法脳でもするつもりなのかねぇ。。。
コメンテーターさんも慣れがないのか、言葉だしね。
ライブドアの発行済み株数が10万株を超える事や、一株が500円程度なのが悪いと言っていた。
これは言葉足らずで、発行済み株数が10万株を超える会社や一株が500円程度の会社なんて幾らでもある。
1日当りの取引株数が10万株近い新日鉄なんて正しくそうだよね。
発行済み株数が10万株を超える事が悪い訳でもなく、1株当りの単価が500円なのが悪いわけでもない。
ライブドアが株式市場に悪影響を及ぼしたとしたなら、株価に対して取引単位(単元株数)が極端に少ないことなんじゃないの?
それによって、安易に株取引を始める投資家を増やしてしまったということでしょう。

ライブドアは発行済み株数が多く単元株数が少ないことからその株主の多くが個人投資家だから、株取引に素人の個人投資家が今日の午前のライブドアの取引停止に慌てて売りに走ったのは解る。
でも、マスコミがそれを煽るのはどうなのか?
ライブドアが決算を粉飾し有価証券報告書への虚偽記載したのが事実だとしても、上場廃止やその他の制裁までに時間がある。
それを早く売らないと売れなくなるというような報道をしたり、類似業態の新興企業(IT企業をターゲットとしてる言い回しよね 苦笑)のすべてをあたかも“同類”(=開示事項が偽である)と言うような報道してみたり、それって“風説の流布”と50歩100歩だと思うけどね。
っていうか、“マス”コミというだけに影響範囲が大きいのだから、より罪は大きい。


今日の東証のトラブルは、100%東証の責任。
ライブドアが悪い訳ではない。

最近の投資家がかなりヒステリックな集団心理に持っていかれる事は、以前から解っていた事。
今日のような事は、遅かれ早かれ来るということは解っていた。
東証だって解っていたから、今月末にシステム増強する予定だったのだものね。
でも、どんな外部要因があったとしても、必要なときに必要なサービスを提供できなかったのは、経営判断が不味かったといわれてもしかたないよね。

東証は今日の昼の発表で、(取引数を減らすために)証券会社に対して「注文を集約」してくれと言っていた。
そんな事、今の時代ムリ。
場立ちが居て、人手で取引所に注文を出していた時代なら、注文を場に出す人が注文を集約することも可能だろう。
でも、今はシステム間接続で、証券会社のコンピュータから東証のコンピュータに直接“注文”を出す。
取引所の注文は“時間優先の原則”があって、同じ条件で出された注文は早く注文を出した人を優先的に約定(成約)させるので、証券会社はお客さんからの注文を社内で滞留させることなく取引所に取り次ぐ。
(例えば今日のライブドアのように)特別な銘柄だけ“注文を直ぐには取引所に出さない”という仕組みを備えている所はあっても、お客さんからの注文を一定時間社内に滞留させて条件の同じものを集約して出すなんてシステムを備えている所は皆無じゃないかな。
そんな証券会社にはお客さんが注文を出さなくなるものね(笑)
それでも、証券会社の窓口で受けた注文なら、営業員の裁量でそういった操作も可能かもしれないけど、今はインターネットで注文が入ってくる。

株式を上場する、しないに関わらず、東証だって今や立派な企業。
お役所じゃないのだから、時代の変化の先取りや“予測できない事態”を予測した経営をしないと、潰れるだけだよ。

それってシステムに限らないのよね。。。
海外の投資家が日本の株式市場に対する一番の不信と言うのは、経営情報のディスクロージャーが不透明な事。
そう、今回のライブドアのような件が頻繁に起きるのが一番の原因。
東証だってもちろん考査はしているだろうけど、検察に2年も前の“虚偽”を指摘される前に東証も“上場を審査する”立場として上場企業のディスクロージャーの正当性を監査して、摘発してもいいんじゃないの?
別に法律がなくたっていいじゃない。
証券業界には自主ルールや自主規制なんて沢山あるのだから、ひとつぐらい“業界”の自主規制が増えたっていいでしょ。

それに、今の有価証券報告書が“国際会計基準に則っている”と言っても、それは“国際会計基準”にムリヤリ認めさせた“独自基準”であって、日本の法律と企業会計原則に則った財務諸表は海外投資家からの信頼性は低い。
東証は金融庁が定める有価証券報告書以外に、“世界標準”に準拠した財務諸表によるIRを義務付けてもいいんじゃないの?












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いつになったら。。。

今日の衆議院国土交通委員会での証人喚問ってなんだったんだろうね。
証人であるヒューザー社長は、事前のテレビインタビューで「淡々と証言すると言っていたらしい。
淡々とね。。。

確かに「淡々と」であったかもしれないけど、事前に彼が脅していたような“国交省の役人が困る”様な証言はなかったようだし、マスコミ報道されるのを見る限り殆どの質問に答えていないようだ。


小島社長、核心で証言拒否繰り返す…衆院委証人喚問

耐震強度偽装事件で、20件以上の偽装マンションを販売していた開発会社「ヒューザー」(東京都千代田区)の小島進社長(52)の証人喚問が17日、衆院国土交通委員会で行われた。

 ヒューザーを巡っては、姉歯秀次・元1級建築士(48)の構造計算に問題があることを知った後も、マンションの引き渡しや契約を行った疑いが浮上しているが、小島社長は喚問で、「宅地建物取引業法(違反)など、違法性があったという認識はない」と述べた。

 しかし、ヒューザー側が姉歯元建築士による構造計算書改ざんを知った経緯や、その後のヒューザーの具体的な対応などについては、「刑事訴追の恐れがある」として証言拒否を繰り返し、一切答えなかった。

 このため同委員会は喚問後、理事懇談会を開き、今後、議院証言法の偽証罪や証言拒絶罪による小島社長の刑事告発や、再喚問を検討することを決めた。

 小島社長は読売新聞に対し、国土交通省が問題を公表する約3週間前の昨年10月25日、姉歯元建築士と会って、構造計算に問題のあることを告げられたと話している。しかしヒューザーはその後も、偽装マンションを引き渡すなどしていた。
(読売新聞) - 1月17日20時17分更新


テレビニュースで放映される限りでは、偽証と言えるのかどうかはわからない。
というか、国会での証言で刑事訴追されないための「証言拒否」を認められているのだから、証言拒否はそのまま「訴追事実」があると認めているようなもの。
となると、彼は(心象)有罪だね。

折りしも大震災の祈念の日に行われた証人喚問。
この人は、震災以降、建築物の耐震性が強化された事をなんとも思っていないだけでなく、それを詐欺の商機にした。
そのあざとさは憎いし、許されるべきではないと思う。


セコムの飯田亮会長の言葉だったかな。。。
「(私企業であっても)公共の利益に反する利益はない」という言葉。
今更ながら重い言葉。

国営事業の民営化でもよく「民営化されたら利益を追求するから、利用者の利便性や安全性を損ねるのは当たり前」と言われるが、それは勘違い。
民営企業だとしても、公の利益に資する事で利益をあげない限り、それは恒常的な利益ではなくバブル(=泡)でしかない。

いつになったらこの国は成熟した資本主義になれるのか。。。

鬼の首を取った?(笑)

なんだかな。。。


ライブドア強制捜査に“ヒルズ族”騒然

「勝ち組」の象徴と呼ばれる東京・港区の六本木ヒルズ。その中心施設、森タワー(54階建て)の38階にあるライブドア本社には、16日午後6時30分すぎ、東京地検特捜部の係官十数人が捜索に入った。

 「楽天」や「MACアセットマネジメント(村上ファンド)」など、最近話題の企業を始め、70以上の企業がオフィスを構える森タワー。入り口がある2階フロアでは、背広姿の係官の一団が現れると、100人近い報道陣が一斉に駆け出し、騒然とした雰囲気に。

 3階の受付付近では、セーターやジーンズというラフな格好の“ヒルズ族”が、カメラ付き携帯電話で報道陣を写したりする場面もあった。

 タワー内の外資系証券会社でアルバイトをしている女性(22)は「また、ホリエモンが企業を買収して報道陣が集まっていると思った。事件の捜査なんて信じられない」と驚いた様子。

 300メートルほど離れた住居棟にある堀江貴文社長の自宅も捜索を受け、隣の棟に住むという主婦(40)は「堀江さんには悪い印象はないが、住民としては、こういう話で名前が出るのはうれしくありません」と苦笑いした。
(読売新聞) - 1月17日0時59分更新


マスコミがホリエモンを嫌いな事は解るけど、鬼の首を取ったかのような報道。
M&Aや脱法ギリギリの証券取引を駆使してきたホリエモンが証券取引違反で強制捜査を受けるのは、証券取引が嫌いな人やホリエモンを嫌いな人にとっては溜飲を下げるような思いがするのかもね。
でも、引用した記事ではないけれど、余りに“喜び”が表に出るような記事は見ていて気持ちの良いものではないな。
こう少し、上手く感情を隠した記事が書けないものなのかな。


しかし、容疑が風説の流布?
ニュースを聞く限り、有価証券虚偽記載の感じなのだけど。。。?
法人に対する刑罰は同じだけど個人に対する刑罰の違いで、東京地検特捜部は「風説の流布」を適用したいのか、マスコミが適用したいのか。
しばらくウォッチかな

新しくなるのか? 少しはまともに?

夕べのこのネット記事。。。
ある種、感慨深い。

<共産党>不破議長退任 「柔軟路線」は未完

共産党の不破哲三議長(75)が、14日閉幕した第24回党大会で議長を退任した。35年半にわたり指導的立場にあり続けた「党の顔」。「現実・柔軟路線」を掲げて天皇制や自衛隊を「当面容認」するなど、同党を「普通の政党」に脱皮させる役割を担った。しかし党勢は伸び悩んでおり、志半ばの退場でもある。名実ともに党の最高指導者となった志位和夫委員長(51)が現実路線を継承しつつ、どう再建策を見いだすのか。「ポスト不破」体制の課題は重い。【尾中香尚里、衛藤達生】


不破氏は、「共産党らしい共産党員」とは言えなかったのかもしれない。
でも、今の日本共産党が社民党とは違った道を歩んでいるのは、ある意味不破氏の功績かもしれない。

不破哲三氏が共産党のTOPに立ったのは1982年。
私はまだ大学2年生、やっと選挙権を、与えられた年だった。
もっとも、実質的なTOPである書記長になったのは、それから10年近く前で私が中学生の頃だったと思う。

共産党嫌いの私にとっても不破氏は印象的な国会議員だった。
別に“国会中継”を、見ていたわけでもなのに、彼の“質問”は、当時中学生だった私もよく知っていた。
私に言わせると現実感のない“ユートピア”思想にとりつかれていたと言えるのだけど、それでも以前に比べてかなり現実路線に寄った感があった。
って、今ではかなり“頭の固いおじちゃん”になちゃったね。。。(^_^;


でもな。。。
和夫っチに代わっても、共産党は新しくなるのか?
相変わらず現実感のない政策を掲げるだけじゃ、いつまでたっても政治の表舞台には出られないよね。。。


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