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01.時事寸評 Archive

危機管理意識なりの対応よね

今日は、関東では久しぶりのお湿り。
というか、かなり本格的な雨。
夕方、会社の窓から見る外の景色はかなり気温が高く湿度が高そうな乳白色に染まっていた。
夕方には雷もなっていたからすっかり外は暖かいのかと思っていたが、夜、退社時に外に出るとそれなりに寒い。

っていうか。。。
風が強くて、まるで台風?
千葉では一部路線で電車が止まっていた。
まったく、季節外れの台風(?)には困ったものだ。。。
とは言え、千葉ではせいぜい数時間電車が止まるぐらいで、生活の基盤を奪われるというような被害ではない。
この雨は、関東だけでなく大雪被害の地区でも大雨を降らせた。
雨は雪を融かした。
ある地域では一日で雪を100cm分も融かしたらしい。
1日でそんなに融けてしまったら、その雪解け水はどこに行くのだろう?
その雪を融かしてしまった雨も。。。

明日もまた暖かいらしい。
暖かい日が1週間も続けば雪もなくなるだろうけど、雪が中途半端に残ってその後さらに気温が下がって雪が降ったら、緩い氷の上に雪が積もって今以上に雪崩が起きやすくなる。
気の抜けない日が続いていた雪害地区の方々には、またも気の休まらない日が続くのがお気の毒だ。
これ以上の被害がないことを心から祈る。

ところで、新潟の津南は、昨日、やっと孤立状態から開放されそうだったのに、この暖かさによる雪崩の危険を考慮してという事で、また孤立状態になったとか。
雪崩の危険を考えれば仕方のないことかもしれないけど、たった3時間の国道開放では、この先何日続くかわからない“孤立状態”に対する対策もままならなかっただろう。
テレビでみると、心臓病その他で薬を常用している人もいらっしゃる様だから、心配。
というか、そういう方々をこの“国道開通”の間に“保護”なり“避難”なりできなかったのかな。
それとも、この雪害は近く収束するという期待があるのかな。


先日、雪かきボランティアに関するエントリを書いた時、雪害地区のボランティア募集に関する情報を集めてみた。
結果は、(私が集めた情報では不十分だけど)殆どの自治体で募集はしていないし、募集をしている自治体でも雪かきを希望するするお宅まで自分で交通手段を確保できる人しか募集していない。
となると、今、雪で孤立している新潟津南地区のような所には行く人は居ないということ。
逆に言えば、“誰もがお手軽に参加できる”場所でしか、募集はないと言うこと。
これって、自分でそこにいく手段のない人(=近くに住んでいない人)は門前払い、要は来てもらっても迷惑ということだよ。。。ね?

雪かき専用の重機でも入れないような場所こそが、本来ボランティアにでも助けて欲しい場所なのだけど、そういう場所はそこに行く手段すらない。
誰もが行ける場所は重機である程度の雪かきも可能だから、(比較の問題で)喫緊で人手が必要という訳ではない。
(もちろん、人手はあるに越したことはないけどね。)
で、“本当に”人手が必要な場所には“人”を運ぶこともできない。。。
ままならないね。。。

雪の中で野宿してでも雪かきをしてくれるという人(ボランティア)がいれば受け入れるかもしれないけど、それでも受け入れる側には彼らボランティアを“食べさせる”心配がある。
雪害地域の各戸は、食料を備蓄に頼っていて、雪がいつまで続くのかわからない今自分たちが食べるだけでも不安がある。
雪かきに来てくれている人に食べさせる(食料を分け与える)余裕なんてあるのだろうか?

先日私が、“雪に慣れない”ボランティアは地元にとっては“迷惑”と書いた事に対して、「若者だって社会に迷惑をかけるだけじゃない」とおっしゃった方があったが、ボランティアに応募する彼ら自身が意識する/しないにかかわらず、どんな立派な人であっても、そこで幾日か生活すれば食べ物やし尿処理で地域に迷惑をかける。
「中国の“生活文化レベル”があがると、トイレットペーパーの処理によるパルプと水の消費で地球環境が破壊される」と声高にblogに書く人が、災害でそれまでの生活水準の維持が困難な場所への(文化的水準が高く、そこへの存在が“超過”レベルになる)人の移転を提唱するのは、「何か矛盾していない?」と思うのよね。
って言うか、それを言っている人が、現地の“状況”を知らないから“お気楽”に提唱しているだけなんだろうけどね。
その上、“雪に慣れない”人って、“慣れていない”が故に無用な事故を起こす危険すらあるのよ。
多分、そういう事も“知らない”のだろうね。

元々、生死が背中合わせにある場所にそういった覚悟がない(知らない)人が居ることがそこにいるすべての人に迷惑をかけるのに、それすらも意識されないことを私は心配するし、多分、地元自治体もそれを憂慮しているのだと思う。
“困っている人がそこに居る”から闇雲に人を派遣するのではなく、困っている人(地域)にとって少しでも“助けになる人”を派遣する必要がある。
危機管理意識が少しでもある場所(自治体)は、それなりの対応をしているよね。

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雪かきボランティア

医療チームと燃料をヘリ輸送=国道復旧見通し立たず-長野・新潟県境の集落孤立

 大雪のため、新潟県津南町と長野県栄村を結ぶ国道405号が通行止めになり、孤立している秋山郷の集落を救援するため、陸上自衛隊高田駐屯地の隊員らが 10日、重機やショベルなどで新潟側から除雪作業を始めた。まだ復旧の見通しは立っておらず、両県は医師や看護師ら医療チームをヘリコプターで派遣したほか、長野県は除雪作業に使う車の燃料として軽油1000リットルを空輸した。
 11日には長野県の要請で陸自松本駐屯地の隊員40人が空路、栄村に入り、高齢者宅の除雪や国道405号脇の斜面の雪庇(せっぴ)を落とす作業を行う。 
(時事通信) - 1月10日21時1分更新


昭和55年の大雪の時も、JRがストップして福井、石川、富山にヘリで生活物資を運搬したことがあった。
あの時は、新潟だけは(昭和)38(年)とその後の豪雪を教訓とした雪対策で物資輸送が確保されていたのよね。。。

そういえば。。。
今は未だ問題にはなっていないみたいだけど、あの時はし尿の汲み取りが出来なくて、個人住宅ではなるべく“用”を足さないようにしていた。
知人などは、“用”はなるべく学校やデパートなど、し尿処理を優先される(準)公共施設で済ますようにと家族に言っていたと言う。
未だ雪が降り始めて2週間ぐらいだけど、雪がこの後2週間も続いたら問題になるのだろうな。


此処のところの大雪で、「(ニート君は)豪雪地域に雪かきボランティアを」というblog記事を多く見る。
私が良く読みに行くところでも1つや2つでなく、何件も書かれている。

でもね。。。
私は、基本的に反対。

理由の一つは、雪道で滑らない処理を施されているスノトレを履いてさえ滑って転ぶ程に“雪”に慣れていない人が行っても足手まといなだけだから。
雪かきだって決して安全なわけではない。
雪に慣れない人が行けば、死に至る事故だって簡単に起きる。
1日に30cmほどの積雪ならばそうでもないだろうけど、今年の新潟のように1晩に1mも積もるような大雪であれば、その危険はいかばかりか。
ここ数10年、そう大雪がなかったから知らないのだろうけど、雪を甘く見てはいけない。
雪かきは必要な事なのだから、ボランティアで雪かきに行くことを全面的に否定するつもりはないけれど、少なくとも雪の中での自分自身の安全管理を出来ない人は行くべきではないと思っている。
そういう意味で、安易に「お暇な人は、新潟や秋田へ行って雪かきを」と言うようなボランティア募集には反対する。

雪国で育った私は子供の頃から冬の屋根に雪が積もっていたり軒先からツララが下がっている時に軒先を歩いてはいけないと言われてきたが、スキーに来ている(都会の?)若者は平気で軒先を歩く。
屋根から落ちる雪や氷(ツララ)の危険性なんて全く無視。
君たち死にたいの?とも思ってしまうが、きっと彼らはそこが危険だと言う事を“知らない”のだろうね。
そんな風に“雪”に対して知識も怖れもないような人が、にわかボランティアで雪国に行ったとしたら重大事故が起きるのは想像に難くない。

私が知る限り、雪害地区の今年の雪かきボランティア募集の動きは遅い。
その多くは“地元”の人しか募集していないし、他の地域に住んでいる人を募る広告も「ボランティア募集を再開することにしました」となんとなく後ろ向きなのも、そんな処に理由があるのじゃないだろうか。


更に、北海道と違って、新潟の雪は湿って重い。
全国を転勤する自衛官でも、北陸というか本州の日本海側の豪雪地帯に転勤して、雪かきで腰を傷める隊員が多いらしい。
日ごろ身体の訓練しているはずの自衛官でもそうなのだから、訓練もしておらず、もしかしたら日ごろ運動不足かもしれない人はもたないのでは?
今はボランティア活動中の事故に備えてボランティア保険があるけど、雪かきボランティアを無制限に募集始めたら、そこで起きる災害に対する補償は一人300円程度のボランティア保険じゃ賄いきれないんじゃないの?

雪は果てしなく降り続けるからニート君の忍耐力を養うにはいいかもしれないけど、かなり高い確率の命の危険を代償にしてまでボランティアを募ったり応えたりする必要はないと思うなぁ。
ニート君にとっては戦場に行くに近いほどの危険率かもしれないよ。
無駄に命や健康を捨てる必要はないと思う。

それに、仮に事故で怪我したり、地元住民が期待するように働けなかったら、備蓄に頼っている地元住民の食料を食い荒らすという“害”しか地元に与えない事になる。
だから食料なども自給できる自衛隊などが“災害派遣”として行くのがベターだと思うのよね。
っていうか、政府が“事業”として雪害対策をすればいいと思うのよね。
冬の都内の公共工事をストップして、その資金使って、人的資源は北国から出稼ぎに来ている人を対象に募って、雪かきや雪の捨て場確保の工事(?)をすればいい。
冬の都内の公共工事に携わっている人って冬に産業が少ない雪国の人が多いから、そういう雪に慣れている人を対象に、賃金を払って雪かき事業をすればいいと思う。
勿論、食料運搬手段もそれなりに確保してね。
そうすれば、そういう人が使うお金で地元も潤うし、新潟の、特に中越地震の被災地域あたりの復興にも寄与すると思うのだけどな。。。


成人式

今日は成人式。
やはり成人式ネタに触れない訳にはいかない?(笑)


「成人の日」各地で式典 143万人、最低の1%

 「成人の日」の9日、全国各地で成人式やイベントがあった。2006年を20歳で迎えた新成人は約143万人にとどまり、総人口に占める割合は1966年の丙午(ひのえうま)生まれが成人した87年と同じ1・12%で過去最低。新成人の減少傾向は今後も続く見込みで「人口減少時代」を映し出している。
 総務省の人口推計によると、今年の新成人は前年より約7万人減り、87年の約136万人に次いで少ない。内訳は男性約73万人、女性約70万人。
 新成人が生まれた85年は田中角栄元首相が倒れ、中曽根康弘氏が靖国神社を戦後首相初の公式参拝。電電、専売両公社が民営化されてNTTとJTが発足し、520人が死亡した日航ジャンボ機墜落事故が起きた。プロ野球阪神タイガースは初の日本一となった。
(共同通信) - 1月9日11時1分更新


丙午以来の新成人減だとか。。。
いよいよ人口減時代へ突入と言う感はあるね。
これからは、(労働)人口が減る事を念頭に置いた種々の施策が必要ということか。。。


そういえば、私も成人式だわ(?)
だって、新成人が生まれた1985年といえば、私が大学を卒業して社会人になった年。
以前、あるコミュニティサイトで、40歳という自分の年齢を「2回目の成人式」と表現した事があったけど、本当は社会人20年の今年が2回目の“成人式”なのでは?とも思える(笑)

思えばこの20年、色々あったよ。
って、私の思い出話を語る必要もないね(笑)

成人式と言えばこんな話題も。

ミッキーの祝福に歓声 ディズニーランドで成人式

 千葉県浦安市は9日、東京ディズニーランド(TDL)で成人式を行い、ミッキーマウスなどのキャラクターが新成人を祝福した。
 TDLでの成人式は5回目で、同市の新成人の73%に当たる1199人が参加した。オープニングのショーにミッキーマウスが登場すると大歓声が上がり、一斉にカメラのフラッシュが。
 短大生赤松香奈子さんは「ショーなどがあって楽しい。自慢できる成人式です」と満足した表情。大学生小林快沙さんは「夢と魔法の国で成人式を迎えられたので新しい夢をかなえられそう」と話していた。
(共同通信) - 1月9日13時28分更新


ディズニーランドでの成人式って浦安市民の特権ね(笑)
でも、浦安市民によると、この日は1年1番ディズニーランドが空いていて穴場の日だとか。
この日って、浦安在住の新成人でなくても入れるらしい。
知らなかった。。。

将来にわたって、日本が優位で居られるのだろうか?

昨年末に、この連休は“何があっても”出社しなくていいと上司君から約束を取り付けたのに、結局明日の土曜日は出勤。
だったら、昨日今日は彼氏について温泉に行くんだった。。。(>_<)

今朝ニュースを見ていたら、新潟の中越地方での積雪が4mだとか。
去年、私が越後湯沢(舞子)にスキーに行った時は3mだったから、それより多い。
雪に慣れた地元の人も、今年は雪が早くて大変だと言っていた。
本当に、この先3ヶ月の事を考えると、こんな早い時期から雪が多いと先が思いやられるよ。。。
っていうか、彼氏が明日無事に帰ってこられるのかが喫緊の心配なのよね。。。(^^ゞ


昨日、日経新聞の社説を読んでいてなんとなく違和感を感じていた。
でも、昨日はその違和感が何なのか解らなかった。

社説 人口減に克つ(4)アジアと共存共栄の道を築こう(1/5)

 労働人口が減少し、高齢化が進む日本は、自律的に成長する経済を1国だけの力で築くことがますます難しくなる。視野を広く持って日本経済のあるべき姿を考え、日本という国が縮まずにアジアの一員として共に栄える道を探さねばならない。

 日本が得意とする分野は「モノ作り」である。その優位性を保つには、製品の機能、品質、生産性を高める製造手法や高度技術の開発などで、これからも世界の先頭を走り続けなければならない。

1国では生き残れない

 ただ、あらゆる業種を抱え込み、競争力が衰えた産業にまで雇用を依存すれば、人口減とともに国の経済は縮んでしまう。アジアとの役割分担を考えて「賢い分業」を進めるほかに日本が生き残る道はない。


冒頭の1節、2節を読むと、日本は技術立国せよと言っている。
その事に間違いも違和感もないのだけど、ただ、全文を読んむと、「日本は技術が優れているのだから“少子化後”もこの路線で」と言っている。
というか、この社説、少子化を前提とした日本の将来像について書かれているシリーズなのよね。

でもね。。。
(ある)技術が他国より優れていたと言えるのはこれまでであって、これからの日本がこの路線を踏襲していけると思っている処に違和感を感じるのだろうな。

日本で“最先端”と言われる技術の多くが、家内制手工業に頼っている。
そしてそういった技術の多くが次世代に継承されていない事は既に知られている。
“家内制手工業”と括ってしまうのは乱暴だけど、東京大田区の工場で作られる製品では世界的に高品質を認められているものが多くある。
これら工場の職人さんは平均年齢が70歳近かったと思う。
これら工場だけでなく、今後10年の間に“職人”と言われるような高度な手仕事をする職業人がかなり減る。
一方、若年層からの人的供給なない。
最近の若年層は、そんな高度な技術を身に付けなければならないような仕事を嫌う傾向がある。
高度技術なんて一朝一夕には身に付かないのだけど、最近は“直ぐに”結果を出すことが求められるから、時代に敏感な若者には難しい仕事なのだろうとも思う。
さらに、適当な年齢になっても仕事に就かない人もいるものね。。。
この社説は、そんな現状を見て「日本は高度技術で技術立国すべし」と言っているのかなぁ。。。?

それに、この社説の底辺にある、“高度技術は日本が請け負うが、人的資源を大量投入しなければならない労働集約型の仕事はアジア諸国に任せろ”という論調に、なんとなく差別というか、日本人である自分を高い処に置いた話の進め方、意識を感じるのよね。
かなり穿った見方なのだろうけどね。。。(^_^;

ただね。。。
日本の将来を担う子供の学力は低下している。
大学生レベルの学力では、同じアジア諸国である中国や韓国、インドに既に負けているんじゃないだろうか?
日本だって親の教育熱では負けないけど、中国や韓国の場合は親の教育熱と言うより本人の学習熱がすざましい。
日本は、本人は勉強にも仕事にも“熱”が無い若者が多いものね。。。
“熱”を持つのが格好悪いという風潮さえ、若者にはあったりするものねぇ。。。
こんな現状で、将来にわたって日本がアジアで技術優位で居られるのだろうか?
その辺の考察が書かれていないから、違和感を感じるのだろうな。。。と、今日思った。

あとね。
アメリカの“先端技術”が軍需の要請であるように、日本の“先端技術”って車産業の要請なのよね。
この日本の将来像に関するシリーズ社説以外の記事で、日経は日本の技術革新が車需要だけに応える“弱さ”を唱えている。
でもねぇ。。。
“景気”が車産業という一産業に頼っているのならいざ知らず、技術革新や品質要請が現時点で車産業に頼っていたとしても問題ないと思うのだけどな。
現に“車”の要請で技術が進み、それが車以外の全く関係の無い世界に広がっているのだから。
今は、最も高度な最先端技術を必要とし、高度な品質を必要とする車産業の要請に応える事で他産業への展開が可能なのだから。
仮に車産業が衰退したとしても、それらの技術は新しい場で新しい使い方をされたのを見て発展すると思うよ。
ものづくりを主とする日本の民業は、かなり強かよ。

なんかすっきりしない。。。

年末が近くなったせいか、街の中がなんとなくキレイ。
整然としているというのかな。
公園は雑草が刈られて、落ち葉が掃除されてすっきり。
すっかりお正月支度だね(^.^)


連休の最終日の今日はお休み。
でも、クリスマス連休と言っても、することと言えば年末の大掃除(^_^;
仕事が年末休みに入った後だとゴミが捨てられない。
捨てるゴミはこの休みのうちに捨てておかないと、ゴミの中でお正月を迎えることになるものね(^_^;

あぁ。。。でも。。。

今日の予定は、午前中にキッチンのレンジ周りの掃除を済ませて、スタンドで洗車と給油を済ませて、後はスパでノンビリ。。。か、パソコンの復旧 だったハズなのに。。。

今日出来たことは、レンジ周りの掃除だけ。
レンジフードにカバーをかけていて、これを取り替えるとゴミが出るからこれが最優先。でもねぇ。。。これだけなんて。。。(^_^;
しかも、たったこれだけの事で、筋肉痛はしっかり。。。(^_^;

換気扇の掃除をしている間に洗剤が足りなくなって買いにでたりして、思いの外時間がかかった、という言い訳もあるけど掃除が終わったのが16時過ぎ。
これからスパに行ったら、全日本フェギアには間に合わない。
って、今日はフェギアにあわせたスケジュール?(笑)

予定よりやや遅れてテレビを観る。。。
あら、もう荒川静香選手の試技は終わっている(^_^;
実は、彼女の演技が1番の見たかったのにね。


パソコンの調子が悪くなければ、、この日記にトリノへの派遣選手の予想を上げているはずだった。
で、私の予想は荒川、村主、安藤選手が順当だと思っていた。
でも、今日の演技を観たあとだと、荒川、村主の両選手は順当だとしても、安藤選手が選ばれたら、それは違うんじゃないの?と思ってしまう。
安藤選手本人はトリノに行く気満々だけど、此処2、3試合というか、今年になってからずっと出来が悪い。
そんな選手を派遣するって、単に“人気”だけだよね と思うのよね。。。
今年だけの成績を見たら中野選手の方が上だし、今シーズの初めの2ヶ月を怪我で出遅れたにも関わらず、大事な試合の前に調子を合わせられる村主選手の方が上だと思う。

確かに安藤選手の持ち点は高い。
でも、それって昨年の実績なんだよね。
昨年の“貯金”だけで今年の“得点”を重ねていない人と、今年の得点だけでも充分資格を満たしている人とを比べたら、どちらを出すべきかは自ずと答えがでるんじゃないかなぁ。。。

それにしても、村主選手ってスゴイね。
逆転優勝も納得できる演技だった。
スケートをしていない時はあまり魅力を感じない選手だけど、演技を始めたらその表現力と魅力に驚かされる。
観ていて目を離す事ができないものね。
脚の付け根の筋肉のつき方が不自然だったのは怪我のせいなのかな。
脚の怪我は未だ完治していないのかしら?


選ばれた3選手の笑顔は晴れ晴れとして美しい。
また、選ばれなかった中野、恩田両選手の表情にもすがすがしいものを感じる。
それだけに、?を感じさせる選考結果に残念な感じがする。


   1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   33   34   35   36   37   38   39   40   41   42   43   44   45   46   47   48   49   50   51   52   53   54   55   56   57   58   59   60   61   62   63   64   65   66   67   68   69   70   71   72   73   74   75   76   77   78   79   80   81   82   83   84   85   86   87   88   89   90   91   92   93   94   95   96   97   98   99   100   101   102   103   104   105   106   107   108   109   110   111   112   113   114   115   116   117   118   119   120   121   122   123   124   125   126   127   128   129   130   131   132   133   134   135   136   137   138   139   140   141   142   143   144   145   146   147   148   149   150   151   152   153   154   155   156   157   158   159   160   161   162   163   164   165   166   167   168   169   170   171   172   173   174   175   176   177   178   179   180   181   182   183   184   185   186   187   188   189   190   191   192   193   194   195   196   197   198   199   200   

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