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01.時事寸評 Archive

大根役者の茶番劇。。。つまらないな

体調が優れなくて、仕事を休んだ。
見るとも無しに点けていたテレビでは、衆議院国土交通委員会の参考人質疑を流している。

ヒューザの社長って、なんとなく演技がかっていて腹立たしい。
あの調子なら、恫喝って感じの物のいいで、相手が“圧力”をかけられたと感じても不思議ではないな。。。
なんて思いながら聞いていた。
それに、購入価格の106%で買取るだとか、103%にするだとか、それらの補償/賠償を“思いつき”だと言ってのけた。
勿論、資金的な裏づけはない。
この人、初めは「対応いいなぁ」なんて思ったけど、かなりいい加減な人なのね。

いい加減と言えば、今日、此処に集った人達って、みんなテキトー。
木村建設の社長は、「自ら(の会社)の責任をどう感じるか?」という質問に「法的な判断が出たら負う」と、全く感じていない様子。
イーホームズの社長は、「偽造に気づかなかったのは当社だけでなく、(偽造に)気づくのは困難」と。
偽造の有無をチェックするのが本来の仕事でしょう?
それを、他人も見つけられなかったのだから、私の責任ではないとでも?
アメリカの警察だって殺人犯を見つけられないのだから、日本の警察は殺人犯を逮捕できなくてもイイ?
そんな感じの答弁だったよ。

「姉歯」のずさん設計、昨春に発覚…調査せず放置


 マンションなどの耐震強度偽装問題で、衆院国土交通委員会は29日、関係者を招致して参考人質疑を行った。

 この中で、民間の指定確認検査機関「イーホームズ」(東京都新宿区)の藤田東吾社長は、姉歯秀次・1級建築士による強度偽装は、別の建築士が2004年4月の段階で指摘していたことを明らかにした。

 この情報を得たのは、民間の指定確認検査機関で最大手の「日本ERI」(港区)だったが、同社は情報の真偽も確認しないまま見逃し、その後も姉歯建築士が構造計算を行った建物の建築確認を出し、結果的に被害を拡大させていた。

 ERIの関係者は招致されず、参考人質疑後に鈴木崇英社長らが国土交通省で記者会見した。それによると、04年1月に同社でいったん建築確認を出した港区内のオフィスビル(10階建て)について、元請け設計事務所が計画変更を申し出て、横浜市内の建築士が構造計算を見直した。この結果、構造計算の不備が分かり、建築士は同年4月、「前任の姉歯事務所の設計はずさん」などとERIの構造審査担当者に伝えた。



“他所が出来なくても自分の所は万全”だというのが「検査機関」としての“売り”になるのでは?
他所が出来ないから、自分も騙されて当たり前なのかね?

今日の質疑では出なかったけど、この会社、特別料金を払うと検査日数の短縮をしてくれるらしい。
それって、もしかして“手抜き”をしてくれるって事?

役者と言う観点では、シノケンの社長が一番役者だったかな。
ウソっぽいにも関わらず答弁も卒がなかった感じだもものね。
一番酷かったのは木村建設。
東京支店の支店長さんが“(自身の)営業経費捻出の為”に姉歯設計士にリベートを要求したと。
ホントかな?
トカゲの尻尾きりでは?と思わせるよ。
それに、木村建設が「コスト削減の圧力」をかけた件に関しても、不法行為である架空領収書を要求するような会社の“圧力”を、“適法の範囲で”などと思う人いる?
それは当然、「法を犯しても」と取るのが普通じゃないの?


素人同然の代議士センセイが充分な突っ込みを出来なかったのは見ていて歯がゆかったけど、それでも、これほどまでボロがボロボロでるような大根役者の集まり。
なんだか余りにつまらない茶番劇で、途中でテレビを切ってしまった。。。

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伝統を無視した“伝統”論者。。。それは歴史を賤しめる。。。

<皇室典範>有識者会議が報告書 女性・女系天皇容認を柱に


 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東京大学長)は24日、女性・女系天皇の容認を柱にした報告書をまとめ、首相に提出した。女性・女系容認は「社会の変化に対応しながら、多くの国民が支持する象徴天皇制の安定的継続を可能にするうえで大きな意義を有する」と結論づけた。報告書を受け、政府は来年の通常国会に皇室典範改正案を提出する。皇室の長い歴史の転換で国民の理解を深めることが課題になるうえ、政府・与党の一部には異論が残っており、調整は曲折も予想される。
 女性・女系容認以外では(1)皇位継承順位は直系優先で出生順の「長子優先」とする(2)皇室の範囲は天皇との世数を限定しない現行の「永世皇族制」を維持する(3)女性皇族は婚姻後も皇族にとどまり、配偶者や子孫も皇族となる――などを盛り込んだ。


少し前から色々取りざたされていたけど、今日やっと答申が報告されたのね。


<皇室典範会議>皇位継承順位で長子優先を全会一致で確認


 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東京大学長)は21日、東京都内のホテルで第16回会合を開き、最終報告書の全容を固めた。女性・女系天皇の容認を決めた後、課題として残っていた皇位継承順位について、直系優先のうえで出生順に定める「長子優先」とすることを全会一致で確認。皇族の範囲に関しては、天皇との世数を限定しない現行の「永世皇族制」の維持を打ち出す一方、女性皇族が宮家を創設することを認めた。



女系天皇を認めるか、(将来も)男系天皇しか認めないかは、皇室を将来にわたって残すつもりがあるのか否かに見える。
私に言わせれば、男系に固執することは、“将来にわたって残すつもりが無い”と同義なので、今回の女系天皇を認めるという答申は天皇制を将来にわたって残す意思の表れなのだと思う。

男系を支持する人の多くは“2600年の伝統”を口にする。
2600年を言うならば神武天皇からの系譜を言うのだろう。
でも、既に、継体天皇の処で途切れているのは解っている事なので、その後の天皇家の血が男系で継承されているとして聖徳太子の父親である欽明天皇からの1500年というのが正確なところだろう。
で、継体天皇の前後で途切れていると言う時点では、男系を支持する人の根拠の半分が崩れていると思うのだけど?

日本の天皇家は、継体天皇を境にしてそれ以前はユダヤ人系譜の王朝であり、それ以後は朝鮮人王朝の系譜であると言うのは、(日本以外では)かなり知られた定説。
日本では宮内庁が認めないから、学問の世界では定説になっているけど、一般的にはなっていないのよね。

あ、で、2600年の伝統って何?
BC660年に始まった王朝はAD500年過ぎには切れている。
此処で、彼らが言う“伝統”は途切れている。
その後は、紆余曲折があったものの、今上天皇まで天皇家の系譜は続いている。
でも、それじゃ1500年程度。
男系を支持する“2600年の伝統”とは違うよね?


さらに、あ、で、2600年の伝統って何?

皇統断絶の危機に対して、
 1.旧宮家を復活させ皇統を継がせる
 2.旧宮家を復活させるが皇統は継がせず、復活させた宮家から皇室に養子を取って皇統を継がせる
 3.旧宮家は復活させず、旧宮家から養子を皇室に迎え入れ皇統を継がせる

男系を継承するとなると、この三つのパターンが考えられる。
でも、これって、2つの意味で皇統史上先例のない継承方式なのよね。
つまり、この3つの方法を取る限り、前例のない、“伝統に則ってはいない”皇位継承と言う事になる。
つまり、今後の男系継承は、女系継承と同じ土俵にあると言う事ね。
これを“伝統”と言うのはおこがましい以前に、物知らず?

皇統は天皇“五世孫以内”の男子による継承が“伝統”の前提だった。
これは武烈天皇に男子が誕生せず、皇統断絶の危機に会った時に応神天皇の五世孫である(?)継体天皇を越の国から迎えて皇統断絶を免れたことに由来するらしい。
(現在の研究では継体天皇は応神天皇との“血”の継承はかなり薄い(というか、殆ど無い)と言われている。。。)

もう一つは、臣籍降下して数世代後に皇統を継いだ先例はないこと。
要するに、天皇は神聖不可侵の(神の)存在であり、臣籍降下し聖から俗の世界へと降りた者が、再び聖性を纏う、“神”の存在に戻るのは望ましくないと言う事。
源氏物語の光源氏が、息子である天皇に禅譲を示唆された時にも辞退した、その理由だよね。

で、男系天皇にその根拠がないのだから、男系であろうが女系だろうがどっちでもいいのでは?と思ってしまうのが、現代人だと思うけど?


まぁ、天皇制支持&女系天皇の支持の多くが、今上天皇の直径の子孫(愛子内親王や佳子女王、真子女王)が居らっしゃるのに、何処の血が混じっているか解らない人を天皇にするのがイヤなだけなんだけどね。
だって、旧宮家で唯一人皇籍復活を承諾している竹田家の竹田恒泰氏はかなりの俗物だし、その人が皇統を継がない、或いは彼の子孫に男子が生まれないとしたら、その後“発掘”される旧宮家の御落胤はいかほどか。。。
要するに、そういう俗世の人を国民の象徴にはしたくないというのが本音でしょう?

そりゃ、象徴としては生まれたときからベールに包まれている人がいい訳で。。。
私に言わせれば、男系に固執する人は天皇系の系譜を途切れさせたい人なのかと。。。


第1子優先か男子優先かという議論に関しては、第1子優先がいいと思うのは、皇太子妃にこれ以上の負担をかけるのが忍びないから。
男子優先となれば、彼女に生殖(出産)機能がある限り、或いは皇太子に生殖機能が在る限り、男子出産が期待されるのでしょう?
それって、人間として可哀相だと思うから。
生物が子孫を残すために生きているとは言え、人間はあるときから子孫を残す以外に生きる意味を見出してきた。
それなのに、天皇家だけは子孫を残す為だけに存在価値があるというのは、“伝統を重んじる”人には当然なのかもしれないけど、天皇家だけ2600年前の生き物ののまま考えるのは、本当に天皇家と日本の為になることなのだろうか?
私には疑問だな。
改めで言うならば、天皇制を存続させたいのか/させたくないのか。
存続させたいのなら、存続させる現実的な、実現可能な方策を考えるべきでは?
であれば、女系継承でも致し方ないのでは?
男系にこだわれば、100年後には天皇制は無くなると思うけど?

男系天皇を支持する人は、嘗て宮家の皇籍離脱に関して鈴木元首相が言ったのとは逆説的な意味で、男系が途絶える時には天皇家は不要になっているとの判断なのだろうね。

11宮家の皇籍離脱について重臣会議で鈴木貫太郎元首相が加藤進宮内次官に「皇統が絶えることになったならどうであろうか」と疑問を提示。加藤が「かつての皇族の中に社会的に尊敬される人がおり、それを国民が認めるならその人が皇位についてはどうでしょうか。しかし、適任の方がおられなければ、それは天が皇室を不要と判断されるのでしょう」と述べたという逸話も盛り込まれている。


それにしても、男系でなければ有難味が薄いという意見を理解しかねる。
天孫降臨の“天”は女性だったのに。。。
天孫が天皇家の祖先と言ってはばからない人。
女性が祖であるのに。。。その出発点から男系ではないのに、その何処に男系の根拠があるのだろうね。

何処まで悪徳なんだか。。。

例の欠陥マンション絡みで、木村建設が不渡りを出した。
不渡りを出すと言うことは、事実上の倒産を意味する。
この欠陥マンション問題では、その補償問題で、倒産する企業が出ることは想像できたが。。。


よく聞くと、この倒産、銀行が仕組んだ事なのね。

あぁ。。。
勿論、銀行は、“仕組んだ”訳ではないというだろう。
でも、銀行がしたこと、それは、不渡りを出させることで、それを銀行主導で行ったと言うことは、銀行が倒産させたと言っても過言ではないのでは?


そう企業規模が大きくもないヒューザの社長が補償に前向きなコメントを表明して、じきに建設会社である木村建設に賠償請求が来ることが予想された。
木村建設だって、補償額から比較すると充分資金力があるとは言えない企業だ。
で、銀行が、自らの貸付金を担保する為に、預金封鎖に走った。
結果、手形の不渡りが起きて、事実上の倒産。そして、法的な倒産。

まるで、8年前の某金融機関を見るようだね。
あの時は、予てから良くない噂のあった某金融機関を大蔵省証券局(当時)が切り捨てるとの噂が走った2日後、今は名前が替わっている財閥系のF銀行が預金封鎖に走った。
翌日の資金繰りが出来なくなることが明らかになった時点で、銀行側が日経新聞に資金ショートをリーク。
その後、その金融機関の主力銀行全てが預金封鎖。
結果、その金融機関は倒産。

今回の木村建設の倒産プロセスは全く一緒。


あぁぁぁ。。。許せない!

銀行が自己保身に走っての倒産って。。。
銀行はいいよね。
預金を封鎖して、その融資資金の担保の大半を抑えられるのだから。

でも、そのためにかなりの人が迷惑、被害を被る。
木村建設からの賠償金を当てにしていたヒューザだけでなく、ヒューザからの補償をアテにしている一般消費者も。
(って、その一般消費者ってきっとその銀行の顧客だよね。。。)

お金って、色々な人の間を循環する事でその価値を増す。
なのに、信用を創造し、お金に価値を与えるはずの銀行がお金の流れをストップする。
すなわちお金の価値を造る事を辞める。
色々な人がそのお金を当てにしている事を知っていて、そのお金の循環を停める。
それって、ある種の犯罪だと思うよ。

木村建設の倒産が原因で受けられハズの補償を受けられなくなった人は、銀行に補償を求めるべきだわ。
いや、そういう法整備をするべきだと思うわ。
まったく。。。
銀行って、何処まで悪徳なんだか。。。


っていうか、一般消費者にその不動産(マンション)を担保に貸し付けている銀行って、本当は得していないのかも?
だって、その担保は全く価値のないものになってしまったものね。
銀行が目先の損失保全に走らずに、ヒューザや木村建設に上手に補償に応じさせていれば、銀行にマンション購入資金を借りている人達の担保になっているマンションの価値をそう大きく下げずに、あるいは購入資金そのものを100%回収できたのにね。
どちらの規模が大きいかという事より、どちらが社会的信頼性が高いかと言うことだと思うけど。

あえて付け加えるなら、先のF銀行に対しては、状況が許せば私財をなげうってでも“倒産させたい”と思っている、某(倒産させられた)金融機関の元社員も多い。
今の株高状況では“状況が許す”状況にはなりえないけど、これで折角上向いた不動産景気が下向けば直ぐにでも“状況は許す”のよね。。。
その時になって、銀行さんが慌てても遅いと思うけど。。。?

訳わかんない人たち

「無防備地域」宣言 国防協力を拒否? 21自治体、条例化へ署名運動

 ジュネーブ条約で有事の際に攻撃が禁じられている「無防備地域」の宣言をするよう地方自治体に求める運動が全国に広がりをみせている。これまでに宣言条例が成立した例はないが、確認されただけで二十一区市町で署名活動などが進められている。国の責任で行う防衛行動を自治体が制約することには疑問があるほか、国民や自治体に協力を定めた国民保護法、武力事態対処法に正面から反する問題点も指摘されている。 
 運動が展開されているのは、札幌市、苫小牧市、東京都国立市、神奈川県藤沢市など二十一区市町(判明分)。「宣言すれば平和を確保できる」「武力攻撃を免れることが可能」などの合言葉で戦争不参加や反戦を呼びかけ、自治体に「無防備地域」宣言の条例制定を請求するため署名運動などが進められている。


訳わかんな~い。


ジュネーブ条約追加第一議定書って、「紛争当事国が無防備地域を攻撃することは手段のいかんを問わず禁止する」と規定している
その内容は、敵国の占領や攻撃に対して抵抗も武装もしない地域を無防備地域とし、敵の無血占領を認め無条件降伏を宣言すること。
要するに、不法に攻めて来た敵国に無条件降伏する事。

あのね。
他国を武力攻撃する事が既に不法。
そんな法を守るつもりの無い国が、ジュネーブ協定に限って守ると思う?
ありえないね。
そんな幻想はさっさと捨てなさいと言いたいわ。


記事に寄ると、 

地域に指定されるには、(1)すべての戦闘員や移動兵器、移動軍用施設が撤去されている(2)固定された軍用施設や営造物が敵対目的に使われていない(3)当局や住民による敵対行為がない(4)軍事行動を支援する活動がない-などが必要条件。宣言してもこうした条件を満たせない場合は背信行為とみなされる。

らしい。
ということは、その地域には自衛隊員やその設備が入ってはいけないと言うことね。
ということは、災害時にも自衛隊の救助を断ると言う事ね。
ということは、警察も含めて国からの安全保障を拒否すると言う事ね。

そういう運動をする人は、腕に腕章でも巻いて、「自衛官の災害救助を遠慮する」とでも書いておいて頂戴。
「国家からの安全保障を拒否する」とでも書いておいて頂戴。

ほぉ。。。
国からの安全保障を拒否するね。。。
ということは、そういう人が、昨今マスコミをにぎわしている欠陥マンションに住んでいたとしても、国による保障は一切認めないのかな?
って、話が飛躍しすぎ(^_^;)


でも、飛躍ついでに言うと、地方自治体が国防を拒否すると言う事は不法行為。
地方自治体に日本の自治体である事を拒否するような運動は、それすらが不法行為なのでは?
そんな日本の国民でいたくない人は、中国でも北朝鮮でも日本を攻撃したいといっている国に行ってくていいのだけどな。

コスト削減を理由に、また安全が犠牲に。。。

なんだか良く解らないけど、かなり衝撃的なニュースとでもいうのか。。。
千葉県の市川市にある設計事務所が耐震強度を偽造したというニュース。

建築事務所が耐震強度を偽造…マンションなど21棟

 東京都と千葉、神奈川両県内のマンション計20棟とホテル1棟について、千葉県市川市内の建築設計事務所が耐震強度などを示す「構造計算書」を偽造していたことが判明、国土交通省は17日、建築基準法の耐震基準を満たしていない恐れがあるとして、地元自治体と協力し、避難を含めた住民への説明を開始した。

 2棟のマンションについては、同省などの強度計算で「『震度5強』の地震で倒壊などの危険がある」という結果が出ており、大規模な補修や建て替えが必要となる可能性が高いという。


7月にもあったけど、震度5の地震なんて最近の日本ではかなり頻繁に起きる。
そんな地震で、未だ新しいマンションが倒壊するのだよ?
震度5強の地震を、今後10年も発生しないなんて思っている人は誰もいないんじゃないの?

建築士は「コスト削減」が理由といっているけど、なんだかなぁ。。。
これって本当にコスト削減になるのか?
安全性を犠牲にしてコスト削減だなんて、どういう思い違いをしたらそうなるのだろう?

仮に地震で新しいマンションが倒壊なんて事が起きたら、そのマンションを建設した建設会社にはもう仕事は来ないだろう。
そして、建設会社は耐震性に関わる構造設計を担当した設計士を告発するだろう。
仕事の信頼性を失って、それが本当に自分の為になるとでも?

バレなきゃイイ?

でも、他の業者(設計士)に比べて、特定の設計士の仕事がコスト安だという評判が立ったら、他の業者(設計士)はその理由を探るだろう。
そうなれば、いずれバレてしまうのにね。


あぁ。。。
それにしても。。。

国に保障を求めるって何?
買ったばかりのマンションが住むには不安、かと言って転売もままならないという、住民の不安や怒りは解るけど、耐震性の弱い欠陥マンションを作ったのは国の責任?
国が指定した基準を満たしているか否かの審査をする義務はあって、審査体制の不備という点では責任はあるけどねぇ。。。
でもどちらかと言うと、基準をクリアしていると判断した審査会社に損害賠償請求すれば?と思ってしまう。

でもなぁ。。。
住民としては、販売会社や建築会社に元の販売価格で買い取ってもらって他に移るのが妥当な保障では?
国や、まして市に補償を要求するって間違っている気がするな。


それにしても ×2
あの設計士のインタビューを聞いていると苛つく。
責任感のかけらも感じられないもの。


それにしても ×3
そのマンションって何処?
地震が起きて倒壊したら、その被害ってマンション住民だけでなく、近隣に住んでいる人やたまたま近くを歩いていた人にも及ぶのよね。
近寄りたくないから、公表してほしいなぁ。。。

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