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01.時事寸評 Archive

衆議院選挙公示

衆議院選挙が公示された。

候補者数は判っているだけで、
小選挙区(定数 300)
 自民 290  民主 289  公明 9  共産 275  社民 38  国民 10  日本 6
比例代表区(定数 180) カッコ内重複候補
 自民 336(280)  民主 295(285)  公明 43(0)  共産 39(22)  社民 44(36)  国民 11(7)  日本 8(6)
実質候補者数
 自民 346  民主 299  公明 52  共産 292  社民 46  国民 14  日本 8


改めて数字を並べてみると面白いね。
って今更なんだけどね(^^;


共産党って、子供の頃からの刷り込みで、全ての小選挙区に候補者を立てていると思っていた。
でも、“ほぼ”全てであって、本当に“全て”ではないのね。
それでも、改選総数480に対して292も候補を立てながら、この選挙のキャッチフレーズを「(確かな)“野党”」と言う辺り、かなりの数は落選すると見込んでいるのよね。
まぁ、現実を見ているというところかもしれないけどね(笑)

それに比べて、共産党とほぼ変わらない候補者数の民主党が、そのキャッチフレーズを「“政権”(=与党)選択選挙」というのも面白いね。
こちらは、ほぼ全員当選すると見込んでいるって事だものね。

小選挙区という小さなまとまりより組織としての強みが活かせる比例代表区重視なのが公明党で、特定候補の知名度頼りで(比例区で)少しでも議席を伸ばしたい社民党。
この辺りは“寄らば大樹”の公明党はその通りの候補者数だし、“弱者”の意味を履き違えながら“弱者”のための政治を訴える社民党は“多数決”の世界での“弱者”を具現化したいのだろうね。

新党2つは、無所属票頼み?
小選挙区か比例区のどちらか一方でも引っかかりたいというのは解るけど、ブロック比例では彼らは自分の得票=比例区政党票なのでは?
参議院なら小選挙区の死に票を少しでも生かしたいというのはあるけど、衆議院ではねぇ。。。(^^;
まぁ、とは言え、選挙互助会といわれた2新党は、候補者を融通した甲斐あって、比例区での立候補が出来てよかったというところかな。
で、どっちが 過疎 田舎重視政党だっけ?
なんだか、田舎重視派と都会派政党と分かれたはずなのに、此処に来てまた見えにくくなちゃった。。。(^^;
まぁ、私の選挙区にはどちらの新党の候補者も居ないから関係ないけどね(笑)
って言うか、何故東京12区に都会派党は候補者を立てない?
立候補者を立ててれば、「“未来永劫”公明党を敵に回す事になる」、とか言っているらしいけど、公明党と手を組んで何かをするつもり?
公明党と新党2つを足してもMAX74。“キャスティング・ボード”を握りたい?
嘗ての“自社さ”政権の“さ”を狙っている?
それって、砂糖に群がる蟻。。。利権に群がる何とやら。
体質はちょっとやそっとじゃ抜けないよね(^^;

そして自民党ねぇ。。。
連立を組む前提での選挙協力なら、マニフェストもすり合わせしないとね(^^;
なんだか微妙にトーンの違う、意見の違う“公約”は候補者を惑わせる。
自民党と公明党が並んで立候補している選挙区はそれでもいい。
でも、東京12区のような処では、自民党の公約を支持する人で公明党の公約を支持しない人はどうするんだろうね。
自民党員の様な立場の人なら公明党に入れる様に支持されているのだろうけど、“小泉劇場”選挙に興味を示した有権者は公明党候補者に投票する?
ちょっと難しいような。。。
政策に違いがある以上、政党間の“選挙協力”なんて邪道な気がする。
どうしても候補者が立てられなかったのなら考慮の余地はあるけど、“選挙協力”の為に候補者を立てなかったのは意味が違うからね。
その辺は、自民党が有権者をバカにしている処だよね。
となると、自民党支持者はあの車椅子の無所属候補者に投票する?
となると×2、純ちゃんの言う“郵政民営化”選択選挙からも外れるよね?(笑)


って、選挙公示後には選挙関連のエントリーは自粛しようと思った割には初日から 否定 辛口コメントばかり(^^;
でも、誰に、どの党に肩入れしている訳じゃないから、イイよね(^^;


喉元過ぎて忘れた熱さ

朝日新聞がまた捏造記事を掲載したらしい。
まぁ、今回が初めてじゃないしね。。。

朝日新聞には、西表島のサンゴ傷つけ事件も全く教訓にならず、先のNHK番組改変問題でも「朝日新聞側の捏造の疑いが強い」と多くの読者に勘繰られ(推察?)たことも全く教訓にならなかったと見える。
今回は、一応政党の党首で長野県知事、そして作家というメディアが仲良くしたいい相手に直接抗議されたから謝罪もしているが、読者から「記事が信じられない」と抗議を受けるぐらいじゃ反省はしないんだろうな。。。
あぁ、その抗議も、最初は「朝日新聞はキチンと取材しています」と言って取り合わなかったんだっけ?
過去の事件が“教訓”ではなく、「朝日は捏造」と言われる事に“免疫”をつくったのね。
捏造記事を恥ずかしげもなく載せる会社の記者さんたちは、自分も不実な同僚と同じ穴のムジナとみれられる事にジャーナリストとして“恥”を感じないのかしらね。
感じていたら同じ事を繰り返す事はしないはずだから、きっと感じないんだろうね。

「虚偽のメモ」で記者解雇 誤った記事、本紙が掲載

 朝日新聞記者が総選挙に絡んで取材をせずに虚偽のメモを作成して報告し、その内容を含んだ誤った記事が掲載されていた。朝日新聞社は29日、取材先や読者の信頼を著しく傷つけたとして、この記者を懲戒解雇にするとともに、東京本社編集局長を更迭するなど編集幹部も処分した。


朝日新聞の記事には、処分された者として当の記者および引責の関係者の実名が書いてあるが、彼らにとってこの処分がどの程度の重みを持つものなのだろうか?
そう長い期間でない間に複数件の事件が起きるというのは、処分があっても適当にほとぼりが冷めたところで処分がチャラになって、ある意味お咎めなしになってしまうからじゃないのかなぁ。。。?

再発防止のために社内に特別チームを作ったというけど、どんな事をする特別チームなの?
再発防止のためにチェック体制を強化する?
再発防止のために社内のルール・制度を新たに作る?
でも、“スクープ”にインセンティブを与えている限りは、再発は防げないと思うよ。
どうせ、喉元過ぎれば。。。なんでしょ。

ただね。。。
以前と比べて、読者にとって“スクープ”自体にあまり価値はなくなったかも。
まして、読者がネットで必要な情報を探し、容易に他社の記事との比較が出来るようになると、記事の速報性という意味での“スクープ”の価値は相対的に落ちてくる。
今回のような独自性という意味での価値はあるけど、それでも数日のウチに暴かれるような嘘は瞬時に読者の信頼を損なう。
ネット媒体の読者は紙媒体の新聞の読者の数倍はいるのだから、今まで“購読数”で捉えていた人数以上の人から信頼を失う事になるのにね。
“独自性”も大事だけど、“正確性”、“信頼性”がなにより大事って、未だ判らないのかな。
って、彼らは、“無知な”一般読者にモノをを教える立場だから、“無知な読者”が正確性や信頼性を云々するなんて思ってないのかもね。
まぁ、朝日のすることだからどうでもイイと言えば、どうでもイイんだけどね(笑)


(8/30追記)

ところで、流石にライバル紙の産経新聞は、この事件に食いついたね(笑)

朝日新聞が虚偽報道 新党結成、田中知事発言事実なし 記者を懲戒解雇

■続く不祥事揺らぐ信頼性
 NHKの番組改変をめぐる問題、月刊誌への社内資料の流出などで揺れる朝日新聞に二十九日、新たな衝撃が走った。長野総局記者による事実のない取材メモに基づいた虚偽報道問題。今回は、「捏造(ねつぞう)」という報道の根幹にかかわる不祥事だけに、同社の報道の信頼性が大きく揺らいでいる。
 朝日新聞をめぐっては平成元年、カメラマンが沖縄・西表島のサンゴを傷つけ、記事と写真を捏造。同社は紙面審議会を立ち上げるなど再発防止に取り組んできたが、その後も他紙の記事の無断引用や、無断録音したやり取りの流出など記者倫理に反する不祥事が続いている。また、今年に入っても、NHKの番組改変問題、最近では月刊誌への社内資料流出も明らかになっていた。
 今回の虚偽報道が発覚した端緒は、田中康夫長野県知事の二十三日の定例会見だった。
 「朝日新聞の方に不快感を表明させていただきたい」。田中氏は突然こう切り出し、「亀井静香前衆院議員と会ったのは東京都内で、(記事に書かれた)長野県内ではありません。この件で、朝日新聞記者の確認取材は一切受けていない」と指摘。この会見に出席していた朝日新聞の同僚記者は「朝日新聞としてきちんと取材してますが…」と反論したという。
 この指摘について、同僚記者は長野総局に報告していなかった。しかし、長野県側が二十五日になって、朝日新聞の県政担当キャップに電話をかけ、文書での回答を求めたため、総局は問題を初めて把握したという。
 朝日新聞は処分について、二十九日午後九時半ごろ、報道各社に文書をファクス送信する形で発表。東京本社には報道陣が詰め掛けたが、同社の柘一郎広報宣伝本部長は「記者会見の予定はありません」と繰り返すだけで、ショックの大きさをうかがわせた。

産経新聞の言いたかった事は、■の行と最後の一文に尽きるのね。

金融機関へ求めるもの

今朝の新聞で、銀行の顧客満足度調査が公表されていた。

(8/24)利用者評価でネット銀が上位に・日経金融機関ランキング

日本経済新聞社が3大都市圏の個人を対象に実施した第2回金融機関評価調査で、インターネット専業銀行の評価が急上昇した。主に使う金融機関について満足度を聞いた評価でソニー銀行などが順位を上げ、ネット銀という新業態が評価を確立しつつあることをうかがわせた。昨年7位だった郵便局は12位に後退した。大手銀行はイメージも含めた総合評価で上位を占めたが、顧客満足度では振るわなかった。

 ネット専業銀行の顧客評価が上昇したのは、取引の利便性などが評価された結果とみられる。ネット決済は振込などの事務処理が速く、携帯電話を使ってネット銀に口座を開設できるサービスなども始まった。



ある部分は納得できるし、ある部分は納得できない結果だった。
郵便局が意外に上位だったのにビックリ(笑)
だって、郵便局って、ネットで聞く多くの意見では、あまりユーザに満足を与えるものではないからね。。。

手数料や利便性で他行との差別化を計っている処が上位にランクされている。
そういう意味では、誰もが知っているメガバンクはサービス良くないよね。
今回の調査結果でも、銀行のトータルイメージは良くても顧客満足度は低かったというのはうなずけるな。

ちょっと愚痴になるけど。。。
私が使っているメガバンクって、とってもサービスが悪い。
そもそもは、昔、勤めた会社でクレジットカードを作らなければならなくなって、そのカード会社が引落し行を指定していたから口座開設して、そのまま給与振込み口座にしてしまっている。
何が不満って、システムが古いのが不満。。。
メガバンクって、リストラ続きで支店をかなり統廃合している。
私が利用している銀行なんて、窓口のある支店は、職場の近くにはないし、自宅の近くにもない。
自宅に一番近い支店はバスで10分離れた処にある。
職場に一番近い支店も、徒歩だと40分、バス利用でも20分近くかかる処にあって、お昼休みにいけるような処ではない。
ATMだって、職場から徒歩で10分以上かかる処にしかない。
ATMだって、入金は平日の18時までしか受付ないし、通帳の繰越だってATMではできなくて窓口に出向かなければならない。
そもそも、機械が古いから、通帳記帳時のページ捲りも客が自分でしなきゃいけないのよね。。。
未記帳を溜めると、何度でもATMから通帳が吐き出されて、ページを捲って入れなおすのよ。
今時は、ネットで記帳(もどき)も出来るし、入金だってコンビニで出来るけど、そもそもこの銀行のシステムを全く信用していない私は、オープンなネットワーク上を口座情報が流れるのがイヤなのよね。。。
おまけに手数料も取られるし。。。
金利もロクにつけないのに、手数料って高すぎると思わない?

もう一つ利用している地銀のシステムはかなり進んでいる。
もう10年以上前から通帳記帳時のページ捲りは自動だったし、通帳の繰越だってATMで自動的に出来る。
今なんて、印影を通帳に貼っているわけじゃないのだから、機械で繰越してもなんの不都合もない。
ただ、機械への設備投資ができるかできなかの差だけだものね。
入金に関しても、平日は21時まで銀行のキャッシュコーナーのATMで出来るのでかなり便利。
入金時は時間外手数料も取られないしね(^^)

郵便局に関しては、家の近くの郵便局は開いている時間に行った事がないので良くわからないけど、中央局だと24時間入出金できるし、振込手数料も銀行に比べると格安。
そういう意味では満足度は高いよね。
私の場合は中央局だって、そんなに遠くないから。
でも、郵便局の場合、“金融”部門ではなくて“郵便”部門や“物流(宅配)”部門では満足が低いね。
私が住んでいる処は比較的いいけど、他の地域だと宅配専業業者に比べて配達時間の自由度が少ないし、郵便物や小包の扱いが雑だからね。。。
今はいくらかマシになったらしいけど、以前は郵便小包は、「割れ物」とステッカーが貼ってあっても乱雑に扱っていて、中のものが壊れる事が多かった。
ある局の内部情報によると、「割れ物注意」(割れ物無用)のステッカーが貼ってあっても荷物の仕分け時に2階から地上階に荷物を落としていたらしい。
これじゃ壊れて当たり前。
郵便物も、“速達”が“普通郵便”より遅く届くことも稀ではなかった。
“速達”は地域によっては“速達”配達はしないらしいが、それだって郵便局側には事前に判っている事なのだから利用者に知らせればいいのに、割増料金だけ搾取してそ知らぬ顔をして普通郵便として配達しているのだものね。
それでも配達されれば良くて、たまに配達されないこともあるからね。。。


話が逸れてしまった。。。(^^;
それにしても、利用者は銀行に対して“信頼性”を第一に求めているのかと思ったら、案外それだけでもないのね。
たとえ銀行であっても、手数料の安さを求めたり、ライフスタイルにあった利用のしやすさを求めているのね。
ちょっと目から鱗だったわ(^^)

金融機関へ求めるもの

今朝の新聞で、銀行の顧客満足度調査が公表されていた。

(8/24)利用者評価でネット銀が上位に・日経金融機関ランキング

日本経済新聞社が3大都市圏の個人を対象に実施した第2回金融機関評価調査で、インターネット専業銀行の評価が急上昇した。主に使う金融機関について満足度を聞いた評価でソニー銀行などが順位を上げ、ネット銀という新業態が評価を確立しつつあることをうかがわせた。昨年7位だった郵便局は12位に後退した。大手銀行はイメージも含めた総合評価で上位を占めたが、顧客満足度では振るわなかった。

 ネット専業銀行の顧客評価が上昇したのは、取引の利便性などが評価された結果とみられる。ネット決済は振込などの事務処理が速く、携帯電話を使ってネット銀に口座を開設できるサービスなども始まった。



ある部分は納得できるし、ある部分は納得できない結果だった。
郵便局が意外に上位だったのにビックリ(笑)
だって、郵便局って、ネットで聞く多くの意見では、あまりユーザに満足を与えるものではないからね。。。

手数料や利便性で他行との差別化を計っている処が上位にランクされている。
そういう意味では、誰もが知っているメガバンクはサービス良くないよね。
今回の調査結果でも、銀行のトータルイメージは良くても顧客満足度は低かったというのはうなずけるな。

ちょっと愚痴になるけど。。。
私が使っているメガバンクって、とってもサービスが悪い。
そもそもは、昔、勤めた会社でクレジットカードを作らなければならなくなって、そのカード会社が引落し行を指定していたから口座開設して、そのまま給与振込み口座にしてしまっている。
何が不満って、システムが古いのが不満。。。
メガバンクって、リストラ続きで支店をかなり統廃合している。
私が利用している銀行なんて、窓口のある支店は、職場の近くにはないし、自宅の近くにもない。
自宅に一番近い支店はバスで10分離れた処にある。
職場に一番近い支店も、徒歩だと40分、バス利用でも20分近くかかる処にあって、お昼休みにいけるような処ではない。
ATMだって、職場から徒歩で10分以上かかる処にしかない。
ATMだって、入金は平日の18時までしか受付ないし、通帳の繰越だってATMではできなくて窓口に出向かなければならない。
そもそも、機械が古いから、通帳記帳時のページ捲りも客が自分でしなきゃいけないのよね。。。
未記帳を溜めると、何度でもATMから通帳が吐き出されて、ページを捲って入れなおすのよ。
今時は、ネットで記帳(もどき)も出来るし、入金だってコンビニで出来るけど、そもそもこの銀行のシステムを全く信用していない私は、オープンなネットワーク上を口座情報が流れるのがイヤなのよね。。。
おまけに手数料も取られるし。。。
金利もロクにつけないのに、手数料って高すぎると思わない?

もう一つ利用している地銀のシステムはかなり進んでいる。
もう10年以上前から通帳記帳時のページ捲りは自動だったし、通帳の繰越だってATMで自動的に出来る。
今なんて、印影を通帳に貼っているわけじゃないのだから、機械で繰越してもなんの不都合もない。
ただ、機械への設備投資ができるかできなかの差だけだものね。
入金に関しても、平日は21時まで銀行のキャッシュコーナーのATMで出来るのでかなり便利。
入金時は時間外手数料も取られないしね(^^)

郵便局に関しては、家の近くの郵便局は開いている時間に行った事がないので良くわからないけど、中央局だと24時間入出金できるし、振込手数料も銀行に比べると格安。
そういう意味では満足度は高いよね。
私の場合は中央局だって、そんなに遠くないから。
でも、郵便局の場合、“金融”部門ではなくて“郵便”部門や“物流(宅配)”部門では満足が低いね。
私が住んでいる処は比較的いいけど、他の地域だと宅配専業業者に比べて配達時間の自由度が少ないし、郵便物や小包の扱いが雑だからね。。。
今はいくらかマシになったらしいけど、以前は郵便小包は、「割れ物」とステッカーが貼ってあっても乱雑に扱っていて、中のものが壊れる事が多かった。
ある局の内部情報によると、「割れ物注意」(割れ物無用)のステッカーが貼ってあっても荷物の仕分け時に2階から地上階に荷物を落としていたらしい。
これじゃ壊れて当たり前。
郵便物も、“速達”が“普通郵便”より遅く届くことも稀ではなかった。
“速達”は地域によっては“速達”配達はしないらしいが、それだって郵便局側には事前に判っている事なのだから利用者に知らせればいいのに、割増料金だけ搾取してそ知らぬ顔をして普通郵便として配達しているのだものね。
それでも配達されれば良くて、たまに配達されないこともあるからね。。。


話が逸れてしまった。。。(^^;
それにしても、利用者は銀行に対して“信頼性”を第一に求めているのかと思ったら、案外それだけでもないのね。
たとえ銀行であっても、手数料の安さを求めたり、ライフスタイルにあった利用のしやすさを求めているのね。
ちょっと目から鱗だったわ(^^)

その責任は誰が負うの?

夏の甲子園で北海道の駒大苫小牧が優勝して数日。
屋外練習でハンディのある北海道の高校が甲子園で優勝するだけでも“偉業”といえるのに、連覇となると更に“偉業”だ。


なのに。。。

野球部長(教師)の生徒に対する暴力で優勝が取り消される可能性があるとか?
なんだかなぁ。。。

私は、高野連の“連帯責任”論にはイマイチ納得いっていない。
補欠選手や下級生の不祥事で大会への出場が停止されるなんて、戦前の軍隊を思わせる。
勿論、事件や不祥事を起こした本人が出場辞退する事には疑問はないが、他の子供まで一緒に責任を負わせるのは子供の教育上よいといえるのだろうか?と思う。
“他人の為にも”と言うのが、“悪いことはするな”の一定の抑止にはなるだろう事は否定しないけどね。
でもねぇ。。。甲子園に行きたいという子供の夢やプロ野球選手になれたかもしれない子供の将来を、他の子供の不祥事で潰していいのかな。
夢や将来を潰された子供に対する責任は誰が負うの?と思ってしまう。
高校生に、他人の将来に対する責任が負えるとは思わないのよね。

まして今回は、部員の問題ではなく部長という“大人”の問題で、それでも子供に責任を負わせるの?

今回“被害者”とされている部員が犯罪行為でもしていて、それを抑止、或いは咎めるために教師が体罰をしたというのであれば部員側にも責任はあるだろう。
でも、今のところ報道されている限りではそうでもなさそうだものね。

マスコミの報道は、やや高野連批判に寄っている。
高野連は、大会2日前に出場を取り消した高知県の明徳義塾高校とのバランスで駒大苫小牧にも厳罰を下すだろうとの憶測が論拠になっているらしい。
それが本当だとしたら、バカバカしい。
高野連は“子供の教育”ではなく、“大人の面子”の為に罰を下すというの?


優勝そのものは未だ取り消しが決まったわけではない。
でも既に優勝に関する行事はいくつか取り消されている。
大人の面子に振り回される子供が可哀想だ。
そして、仮に優勝が取り消されたとして、この“被害”部員は今後野球を続けていけるのだろうか?
もし彼が今回の件がきっかけで野球を辞めてしまう事になったら、その責任は誰が負うのだろうか?


そして駒大苫小牧の“夏の甲子園連覇”という偉業は消えないよ。

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