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01.時事寸評 Archive

本当に何が原因なのか。。。

「殺した、反省してる」高1長男を逮捕 管理人夫婦殺害

 東京都板橋区の社員寮が爆発し、管理人夫婦が殺害された事件で、警視庁は二十二日朝、行方がわからなくなっていた高校一年生の長男(15)を群馬県草津町で発見した。警視庁は長男が事件に関与したとして、殺人容疑で逮捕した。調べに対し、長男は、「父親が自分をばかにしたので殺してやろうと思った。母はいつもハードな仕事をしていてかわいそうだった。母がいつも死にたいと言っていたので殺した。反省している」と供述、容疑を認めているという。

(産経新聞) - 6月22日15時58分更新


反省しているねぇ。。。
他の報道では、GW(4月下旬?)には「両親を殺そうと思っている」と周りに言っていたとあった。
2ヶ月近く前から「殺そう」と思っていたのに、1日で反省できるの?
だったら殺す前に何故思いとどまらなかったの?と思ってしまう。
高校生にもなって、人を殺すということはどういうことなのか解らなかった訳ではないだろうに。。。

最近の少年犯罪では、「反省」という言葉がよく聞かれる。
犯人の少年が「反省している」だとか、「反省していない」だとか。
この少年が逮捕直後に「反省している」と言ったのは、心から反省している訳でもなくても「反省している」と言えば情状酌量してもらえると思っての事なんじゃないだろうか。


犯人が息子だと判明する前の今朝のテレビでは、両親の殺され方がいかにもテレビゲーム的で、近頃の少年犯罪の特徴的なものだと言っていた。
この事件でもまた、ゲームやネットがスケープゴートにされるのだろうな。
でも、テレビゲームやネットや広くテレビ番組までを含めて、外界からの刺激で子供が犯罪を犯すと考えていたら、いつまでたっても少年犯罪は無くならないと思う。
だって本質を見失っているもの。

本当は、そういった刺激があっても、安易に犯罪に走らない人間を育てることに世の関心が向かないといけないんじゃないの?
勿論、そういった刺激が子供に影響を与えている事を完全には否定はしない。
でも、「叱られたから親を殺そう」とか、「死にたいといったから殺した」だとかってヘンじゃない?
人の生き死にも含めて、他人の痛みをどう感じるかだとか、「叱られることは貴方を憎んでいるとか嫌っているのではない」と言うことを理解出来る事の方が大事なのでは?


私が中学生の頃は未だ学校での体罰があった。
ある同級生が教師に叱れて頭を小突かれた。
それは体罰と言えるほどのものではなかったが、翌日、その親が「親でも手を上げたことがないのに」と言って学校に怒鳴り込んできた。
当時、学校ではその親の事がかなり話題になっていた。
もちろん、大勢は「叱ったり、躾けたりした事もない、そんなバカ親もいるんだね」と。
私たちの世代といえば、そんな親が出始めた頃。
そういう親に叱られた経験の無い子供が親になって、また叱られた経験のない子供を作り出すのか?
自分が悪いことを棚に上げた人間が、悪いことは全て他人の責任という子供を作り出すのか?
そういえば、知り合いのある女性は、子供を妊娠している時、「叱らない子育てをしたい」と言っていた。
“叱らない”と“怒らない”は別の事。
“怒らない”子育てはあるかもしれなけど、“叱らない”子育てなんてあるわけがない。
件の女性も、今じゃしょっちゅう叱ったり怒ったりしていて、子供に“ママは怒ってばかり”と言われているが。。。(笑)


近年特に増えてきた少年犯罪。
犯人の少年・少女にはカウンセラーがついて、精神的なケアもしているらしい。
そういった場では子供のケアだけでなく、キチンと原因を分析して欲しい。
安直にテレビゲームやネットに原因を求めるのではなく、本当に何が原因で年齢や知識に対して精神的な部分が幼いというバランスの欠いた子供が育ったのかも併せて原因分析して欲しいものだ。

本当に何が原因なのか。。。

「殺した、反省してる」高1長男を逮捕 管理人夫婦殺害

 東京都板橋区の社員寮が爆発し、管理人夫婦が殺害された事件で、警視庁は二十二日朝、行方がわからなくなっていた高校一年生の長男(15)を群馬県草津町で発見した。警視庁は長男が事件に関与したとして、殺人容疑で逮捕した。調べに対し、長男は、「父親が自分をばかにしたので殺してやろうと思った。母はいつもハードな仕事をしていてかわいそうだった。母がいつも死にたいと言っていたので殺した。反省している」と供述、容疑を認めているという。

(産経新聞) - 6月22日15時58分更新


反省しているねぇ。。。
他の報道では、GW(4月下旬?)には「両親を殺そうと思っている」と周りに言っていたとあった。
2ヶ月近く前から「殺そう」と思っていたのに、1日で反省できるの?
だったら殺す前に何故思いとどまらなかったの?と思ってしまう。
高校生にもなって、人を殺すということはどういうことなのか解らなかった訳ではないだろうに。。。

最近の少年犯罪では、「反省」という言葉がよく聞かれる。
犯人の少年が「反省している」だとか、「反省していない」だとか。
この少年が逮捕直後に「反省している」と言ったのは、心から反省している訳でもなくても「反省している」と言えば情状酌量してもらえると思っての事なんじゃないだろうか。


犯人が息子だと判明する前の今朝のテレビでは、両親の殺され方がいかにもテレビゲーム的で、近頃の少年犯罪の特徴的なものだと言っていた。
この事件でもまた、ゲームやネットがスケープゴートにされるのだろうな。
でも、テレビゲームやネットや広くテレビ番組までを含めて、外界からの刺激で子供が犯罪を犯すと考えていたら、いつまでたっても少年犯罪は無くならないと思う。
だって本質を見失っているもの。

本当は、そういった刺激があっても、安易に犯罪に走らない人間を育てることに世の関心が向かないといけないんじゃないの?
勿論、そういった刺激が子供に影響を与えている事を完全には否定はしない。
でも、「叱られたから親を殺そう」とか、「死にたいといったから殺した」だとかってヘンじゃない?
人の生き死にも含めて、他人の痛みをどう感じるかだとか、「叱られることは貴方を憎んでいるとか嫌っているのではない」と言うことを理解出来る事の方が大事なのでは?


私が中学生の頃は未だ学校での体罰があった。
ある同級生が教師に叱れて頭を小突かれた。
それは体罰と言えるほどのものではなかったが、翌日、その親が「親でも手を上げたことがないのに」と言って学校に怒鳴り込んできた。
当時、学校ではその親の事がかなり話題になっていた。
もちろん、大勢は「叱ったり、躾けたりした事もない、そんなバカ親もいるんだね」と。
私たちの世代といえば、そんな親が出始めた頃。
そういう親に叱られた経験の無い子供が親になって、また叱られた経験のない子供を作り出すのか?
自分が悪いことを棚に上げた人間が、悪いことは全て他人の責任という子供を作り出すのか?
そういえば、知り合いのある女性は、子供を妊娠している時、「叱らない子育てをしたい」と言っていた。
“叱らない”と“怒らない”は別の事。
“怒らない”子育てはあるかもしれなけど、“叱らない”子育てなんてあるわけがない。
件の女性も、今じゃしょっちゅう叱ったり怒ったりしていて、子供に“ママは怒ってばかり”と言われているが。。。(笑)


近年特に増えてきた少年犯罪。
犯人の少年・少女にはカウンセラーがついて、精神的なケアもしているらしい。
そういった場では子供のケアだけでなく、キチンと原因を分析して欲しい。
安直にテレビゲームやネットに原因を求めるのではなく、本当に何が原因で年齢や知識に対して精神的な部分が幼いというバランスの欠いた子供が育ったのかも併せて原因分析して欲しいものだ。

温故知新。。。日本人のエコ文化

環境考えライトダウン 全国2万2500カ所で

夏至までの夜、電気を消してエネルギーや環境問題について考えよう-。環境省と非政府組織(NGO)「大地を守る会」の呼び掛けで、東京タワーなど各地の施設が19日夜、ライトダウンした。
 実施対象は東京・六本木ヒルズや沖縄県の首里城を含む全国約2万2500カ所の施設。
 東京タワーが間近に見える東京都港区の増上寺では、境内に約1000本のろうそくをともし、消灯に合わせてカウントダウンし、ピアノコンサートを楽しむ「百万人のキャンドルナイト・東京八百夜灯二〇〇五」も開いた。
 2003年から始まったイベントで、今年は夏至の21日までの午後8時から10時まで。大地を守る会のホームページは、夜に「電灯を消して好きな人と音楽を聴く」「ろうそくの灯でお風呂に入る」といった過ごし方を紹介している。
(共同通信) - 6月19日22時10分更新

「百万人のキャンドルナイト」って去年も開催されていたよね。

個人的には、ライトアップされた建物も綺麗なのでイイとおもうけど、電気代が気になる処。
いや、庶民なので、「環境に配慮」なんていう以前に「コスト」を考えてしまう(^^;

もう10年以上前になるのかな。
30年前のオイルショック以降の“電気”を使う事が躊躇われた時代を過ぎて、色々な建物が観光客誘致のために“ライトアップ”されるようになったのは。
綺麗だと思う反面、オイルショック時の異常な社会現象を知る身としては、こんな勿体ない事をしてもいいの?と思ったものだ。
それから10年経って、今じゃあまり勿体ないと思わなくなってきていた。
反省しないとね。

でもさぁ。。。
東京タワーって、いつも何時ごろまでライトアップしているのだろう?
横浜に勤務していたいた頃、22時ごろ浜松町を通った。
確かその頃は未だライトアップされていたような。。。
もし夜中ライトアップされているなら、20時から22時と言わず、21時以降夜通し消す方が効果あるんじゃないの?

昨日、ネットのどっかの記事で、“「勿体無い」感覚を浸透させよう”という見出しを見たけど、最近、“勿体無い”って言う人減ったよねぇ。。。
モノを大事にすること、勿体無いと思う事は、ある意味、西洋人とは違う日本古来の文化。
日本人って、昔からエコな文化を持っていたはず。
もう一度、立ち返る事が大事なのかもしれない。
って、毎日、遅くまで電気を点けてパソコンに向かっている私が言っても、説得力無いね。。。(^^;

事実を正確に公表してほしい

昨日の第2次湾岸戦争での劣化ウラン弾。
私が見たテレビの特集では、今回の戦争で、サマワに3週間赴任した米兵の子供の体内被害が取り上げられていた。
たった3週間赴任しただけで、体調不良を訴え除隊した兵士(♂)。
除隊して帰国したその1ヶ月後に妊娠して生まれた子供が、胎内被曝で身体の一部が発育不全になっていると言うもの。

医学的な根拠はよく判らないけど、妊娠時ではなく、受精した後の母親の体内で父親の精液から受けた被爆だという。
その父親の赴任地はサマワ。
イラクで最も“安全”といわれ、日本の自衛隊も派遣されている地域。。。
特集では、自衛隊の宿営地から数キロの処に放置されている被爆戦車の放射能濃度を見せていた。
異常な数値だった。。。

地元のイラク人はその危険性を全くしらない。
それは、空爆に使われたのがウラン弾だとはしらないから。
では、日本の自衛官はどうだろう?
番組では、自衛官も“劣化ウラン弾”の“効果”は知っているといっていたが、自分たちが宿営するその場所から数キロの処に高濃度の被爆物質が放置されている事はしらないようだった。

既に、何人もの自衛隊員がサマワから帰っている。
日本の防衛庁はその被爆状況を把握しているのか判らない。
調べたとしても、公表はしない、出来ないだろう。
これまで散々安全で、隊員の身体の安全については心配ないと言ってきたのだから。。。
たとえ、戦闘や攻撃による被害でなくても、隊員に何らかの健康上の被害がでたとしたら、国内で問題になることは目に見えている。
防衛庁は被爆状況については今後も公表するつもりはないと言っているが、隠されると余計に被爆を疑ってしまう。。。
隠さなければならない程の被爆状況なのか。。。と


テレビの特集に出ていた米兵は、妊娠後のsexで胎児が被爆したと言う。
であれば、その妻も“被爆”しているんじゃないだろうか?
尿に通常の8倍以上もの放射能を検知するのだから、その身体が既に放射性物質ともいえる。
家族はその自宅が“被爆”地帯にあるといえるんじゃないかなぁ。。。

防衛庁が隊員の被爆状況を報告したら、自衛隊派遣そのものに議論が起きる事以上に、日本ではそういう“被害者”が差別に遭うことが多いので安易に公表ができないというのも理解は出来る。
でも、もう少し、事実を正確に公表されないと、政府や世論の判断が正しかったのか、間違っていたのかの判断もできないと思うんだけどなぁ。。。


今日は、自覚大有りの酔っ払いのつぶやきです。。。
後で、修正・訂正するかも。。。(^^;

(追記)
結局、多少の加筆はしましたが、文意は直していません。
いや。。。
いつでも酔っ払っているんですかねぇ。。。(^^;


事実を正確に公表してほしい

昨日の第2次湾岸戦争での劣化ウラン弾。
私が見たテレビの特集では、今回の戦争で、サマワに3週間赴任した米兵の子供の体内被害が取り上げられていた。
たった3週間赴任しただけで、体調不良を訴え除隊した兵士(♂)。
除隊して帰国したその1ヶ月後に妊娠して生まれた子供が、胎内被曝で身体の一部が発育不全になっていると言うもの。

医学的な根拠はよく判らないけど、妊娠時ではなく、受精した後の母親の体内で父親の精液から受けた被爆だという。
その父親の赴任地はサマワ。
イラクで最も“安全”といわれ、日本の自衛隊も派遣されている地域。。。
特集では、自衛隊の宿営地から数キロの処に放置されている被爆戦車の放射能濃度を見せていた。
異常な数値だった。。。

地元のイラク人はその危険性を全くしらない。
それは、空爆に使われたのがウラン弾だとはしらないから。
では、日本の自衛官はどうだろう?
番組では、自衛官も“劣化ウラン弾”の“効果”は知っているといっていたが、自分たちが宿営するその場所から数キロの処に高濃度の被爆物質が放置されている事はしらないようだった。

既に、何人もの自衛隊員がサマワから帰っている。
日本の防衛庁はその被爆状況を把握しているのか判らない。
調べたとしても、公表はしない、出来ないだろう。
これまで散々安全で、隊員の身体の安全については心配ないと言ってきたのだから。。。
たとえ、戦闘や攻撃による被害でなくても、隊員に何らかの健康上の被害がでたとしたら、国内で問題になることは目に見えている。
防衛庁は被爆状況については今後も公表するつもりはないと言っているが、隠されると余計に被爆を疑ってしまう。。。
隠さなければならない程の被爆状況なのか。。。と


テレビの特集に出ていた米兵は、妊娠後のsexで胎児が被爆したと言う。
であれば、その妻も“被爆”しているんじゃないだろうか?
尿に通常の8倍以上もの放射能を検知するのだから、その身体が既に放射性物質ともいえる。
家族はその自宅が“被爆”地帯にあるといえるんじゃないかなぁ。。。

防衛庁が隊員の被爆状況を報告したら、自衛隊派遣そのものに議論が起きる事以上に、日本ではそういう“被害者”が差別に遭うことが多いので安易に公表ができないというのも理解は出来る。
でも、もう少し、事実を正確に公表されないと、政府や世論の判断が正しかったのか、間違っていたのかの判断もできないと思うんだけどなぁ。。。


今日は、自覚大有りの酔っ払いのつぶやきです。。。
後で、修正・訂正するかも。。。(^^;

(追記)
結局、多少の加筆はしましたが、文意は直していません。
いや。。。
いつでも酔っ払っているんですかねぇ。。。(^^;


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