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01.時事寸評 Archive

溝は深い

韓国「日本に不信」9割…深まる両国民の溝

日韓国交正常化40周年を機に、読売新聞社と韓国日報社が実施した日韓共同世論調査で、日本側の「親韓」感情が高まりを見せる中、韓国側では対日不信が過去最高の9割に達するなど、両国民の意識のズレが急速に深まっていることが分かった。


え?
韓国が日本に不信感を持っている事はいいとして。。。だって、国策で幼い頃から日本に不信感を持つように育てられているものね。。。
でも、この一文を読む限り、日本人は韓国を好きだけど、韓国人は日本を不信に思うという一方通行だって言っているのよね。。。

昨日、彩庵さんの処でしったHPなんだけど。。。
9割?いや、それ以上が「韓国に親しみを感じない」と応えている。
勿論重複回答もあるので、その割合は正確なものではないが、読売新聞の記事のように、「日本人は親韓だけど、韓国人は反日」とはいえないんじゃないのかなぁ。。。
お互いに同じように不信感と嫌悪感を持っているって事でしょう。


私は、韓国人に嫌いな人が居るわけじゃないけど、韓国という国は嫌い。
大統領が、公式発言でむちゃくちゃ言って、それで国内の機嫌を宥められるという韓国が嫌い。
ただ、相手がお子チャマだから相手にするのも時間の無駄だと思いはするが。。。
(でも、一々腹を立てる私もお子チャマ?(^^; )


人の気持ちってそんなもの。
どちらか一方が熱烈に好きで、どちらか一方が毛嫌いするなんて滅多にない。
大抵は、どちらが嫌いだと意識したときは、もう一方も嫌いなのよね。
そういう意味では、両者の溝は深いと思うよ。

秋ではないけど、物言えば。。。

火中の栗を拾うのか、はたまた火に油を注ぐのか。

朝のワイドショーで、二子山親方の協会葬の喪主は貴乃花親方がなると言う。
また、同じワイドショーで、相撲協会の北の湖理事長は協会葬で預かった二子山親方の遺骨と位牌は“喪主”に返すと言ったと報じている。
他人事ながら、相撲協会は花田家の兄弟騒動を楽しんでいるの?と思ってしまった。
こんな事をしたら、火に油を注ぐだけのように思えるのだけど。。。

漏れ聞く話によると、花田家の葬儀の際お兄ちゃんが喪主に決まったのは、貴乃花親方が中野新橋の貴乃花部屋に寝泊りしている訳ではないのに、遺骨と位牌は部屋(中野新橋)に置くと言った事が決め手になったらしい。
要は、位牌(お仏壇)を守れない人が喪主になるのかと言う事が決め手になったらしい。
貴乃花親方は、相撲協会での自分の立場や、財産(部屋)相続上の問題で自分が“跡取り”なのだから喪主でなければならないと思ったようだ。
協会葬で貴乃花親方が喪主を務めるのは、ある意味お兄ちゃんとの痛み分けに見えるが、本当のところどうなのだろう?
協会が、協会葬の喪主を貴乃花親方にすることで、彼は「やはり(花田家の葬儀でも)自分が喪主を勤めなければならなかった」との思いを強くするんじゃないだろうか。
むしろ、お兄ちゃんを喪主にすれば、貴乃花親方も「協会も認めている」と思えたのじゃないだろうか。

それに、こんなにギクシャクしている兄弟の一方に遺骨や位牌を返すのに、元々持っていた方ではなく、対立しているもう一方に返すというのはどうなんだろうね。。。
新たなトラブルの火種になるだけだと思うのは私だけ?
元々持っていた方に返すのであれば、協会は兄弟のトラブルに何ら関係のない立場を取ることが出来るだろうに、別の一方に返すとしたら、協会自身がトラブルの当事者になるって事だと思うんよね。
協会に他人の家族のトラブルに割ってはいるだけの覚悟(?)があってのことなのか?

“喪主”にしたって、花田家がお兄ちゃんを“喪主”にしたのなら、協会葬でもお兄ちゃんが喪主になるものじゃないの?
確かに、弟が跡取りと言うことでは色々悩まし事はあるだろうけど、一般の会社でも社葬の喪主って家族がなっているよ。
例え、次男、三男が会社に残っていたとしても、奥さんやその家で喪主を務めた人が喪主になる事が多いと思うのだけど?
廃業したとは言え、角界に身を置いて横綱まで上り詰めたお兄ちゃんが喪主を務めるのにどんな問題があるのだろう?


と此処までは、昨日書いて、没にしようかどうしようか迷った記事。
で、今日になって、貴乃花親方がお兄ちゃんや(元)おかみさんの藤田憲子さんについて語っているのを聞いた。。
私は文字でしかみていないけど、貴乃花親方の言い分は読んでいて気持ちのよいものではない。

他人を非難する言葉って、その言葉を吐いた人間の品性を損ねるのよね。
え?私も充分他人を非難している?(^^;
まぁ、自分の事は高~~い棚に上げて。。。(^^;
でも、語れば語るほど貴乃花親方に不利になるような気がするよ。
身内のごたごたは身内の内に留めるのがスマートだと思うんだけどなぁ。。。


それにしても、相撲協会って、部屋の跡継ぎが喪主を務めなければならないの?
となると、貴乃花親方は息子をお相撲さんにするつもりはないと聞くが、貴乃花親方の葬儀の際は夫人や息子君は喪主になれないって事?
北の湖親方も貴乃花親方も1代年寄りで名跡を継ぐ人は居ない。
同じ名跡で無いと部屋を継げない訳ではないが、息子たちがお相撲さんになって、新たな年寄株を取得して相撲部屋を継ぐのか否かもわからない。
そんな2人は、“遺族の意思を無視して部屋の継承者が協会葬の喪主になる”なんて前例を作ったら、自分の葬儀の喪主は“赤の他人”になってしまうなんて事に思いは至らなかったのだろうか?
それより、故人の密葬なり葬儀なりで喪主を務めた人(遺族が認めた代表)が喪主を務める方が理に適っていると思うのだけどなぁ。。。

秋ではないけど、物言えば。。。

火中の栗を拾うのか、はたまた火に油を注ぐのか。

朝のワイドショーで、二子山親方の協会葬の喪主は貴乃花親方がなると言う。
また、同じワイドショーで、相撲協会の北の湖理事長は協会葬で預かった二子山親方の遺骨と位牌は“喪主”に返すと言ったと報じている。
他人事ながら、相撲協会は花田家の兄弟騒動を楽しんでいるの?と思ってしまった。
こんな事をしたら、火に油を注ぐだけのように思えるのだけど。。。

漏れ聞く話によると、花田家の葬儀の際お兄ちゃんが喪主に決まったのは、貴乃花親方が中野新橋の貴乃花部屋に寝泊りしている訳ではないのに、遺骨と位牌は部屋(中野新橋)に置くと言った事が決め手になったらしい。
要は、位牌(お仏壇)を守れない人が喪主になるのかと言う事が決め手になったらしい。
貴乃花親方は、相撲協会での自分の立場や、財産(部屋)相続上の問題で自分が“跡取り”なのだから喪主でなければならないと思ったようだ。
協会葬で貴乃花親方が喪主を務めるのは、ある意味お兄ちゃんとの痛み分けに見えるが、本当のところどうなのだろう?
協会が、協会葬の喪主を貴乃花親方にすることで、彼は「やはり(花田家の葬儀でも)自分が喪主を勤めなければならなかった」との思いを強くするんじゃないだろうか。
むしろ、お兄ちゃんを喪主にすれば、貴乃花親方も「協会も認めている」と思えたのじゃないだろうか。

それに、こんなにギクシャクしている兄弟の一方に遺骨や位牌を返すのに、元々持っていた方ではなく、対立しているもう一方に返すというのはどうなんだろうね。。。
新たなトラブルの火種になるだけだと思うのは私だけ?
元々持っていた方に返すのであれば、協会は兄弟のトラブルに何ら関係のない立場を取ることが出来るだろうに、別の一方に返すとしたら、協会自身がトラブルの当事者になるって事だと思うんよね。
協会に他人の家族のトラブルに割ってはいるだけの覚悟(?)があってのことなのか?

“喪主”にしたって、花田家がお兄ちゃんを“喪主”にしたのなら、協会葬でもお兄ちゃんが喪主になるものじゃないの?
確かに、弟が跡取りと言うことでは色々悩まし事はあるだろうけど、一般の会社でも社葬の喪主って家族がなっているよ。
例え、次男、三男が会社に残っていたとしても、奥さんやその家で喪主を務めた人が喪主になる事が多いと思うのだけど?
廃業したとは言え、角界に身を置いて横綱まで上り詰めたお兄ちゃんが喪主を務めるのにどんな問題があるのだろう?


と此処までは、昨日書いて、没にしようかどうしようか迷った記事。
で、今日になって、貴乃花親方がお兄ちゃんや(元)おかみさんの藤田憲子さんについて語っているのを聞いた。。
私は文字でしかみていないけど、貴乃花親方の言い分は読んでいて気持ちのよいものではない。

他人を非難する言葉って、その言葉を吐いた人間の品性を損ねるのよね。
え?私も充分他人を非難している?(^^;
まぁ、自分の事は高~~い棚に上げて。。。(^^;
でも、語れば語るほど貴乃花親方に不利になるような気がするよ。
身内のごたごたは身内の内に留めるのがスマートだと思うんだけどなぁ。。。


それにしても、相撲協会って、部屋の跡継ぎが喪主を務めなければならないの?
となると、貴乃花親方は息子をお相撲さんにするつもりはないと聞くが、貴乃花親方の葬儀の際は夫人や息子君は喪主になれないって事?
北の湖親方も貴乃花親方も1代年寄りで名跡を継ぐ人は居ない。
同じ名跡で無いと部屋を継げない訳ではないが、息子たちがお相撲さんになって、新たな年寄株を取得して相撲部屋を継ぐのか否かもわからない。
そんな2人は、“遺族の意思を無視して部屋の継承者が協会葬の喪主になる”なんて前例を作ったら、自分の葬儀の喪主は“赤の他人”になってしまうなんて事に思いは至らなかったのだろうか?
それより、故人の密葬なり葬儀なりで喪主を務めた人(遺族が認めた代表)が喪主を務める方が理に適っていると思うのだけどなぁ。。。

哀れな国

ヘンな大統領だと思っていたけど、此処までヘンな人だとは思わなかった。

また“型破り” 韓国大統領「新聞権力は規制必要」

【ソウル=黒田勝弘】ソウルで開催されている世界新聞協会(WAN)総会で、新聞を「言論権力」として市場規制の必要性を主張する盧武鉉・韓国大統領の演説と、これを「民主主義国家では常識的には理解しがたいことだ」と批判するWAN会長の開会演説が真っ向から対立し、注目されている。儀礼が先立つ国際大会では異例のことで、盧大統領のまた一つの“型破り”として話題になっている。

お友達のBlogで知った記事。

報道機関が第4の権力と言われるのは、世界常識だと思っていたのだけど、韓国では違うらしい。
大統領が改めて「権力といっていい」と言うなんて。。。

1993年に非軍事政権の金泳三が大統領になってまだ12年。
そういう意味では、韓国では未だ民主主義は育っていないのかもしれない。
しかし、新聞界における各国の代表が出ている場で新聞批判をするとはたいした度胸というか、無知というか。。。(苦笑)

確かに、政治家にとってマスコミは目の上のタンコブかもしれない。
でも、そういうタンコブを規制することは政治を殺すことになりかねない。
緊張感を保ちながら、批判や世論を汲むというのが民主主義における政治家のあるべき姿なんじゃないかな。
こんな政治的に成熟しない大統領を掲げている韓国が哀れに思えてきた。
そして、こんな国を相手にするのもバカらしくなってきた。

哀れな国

ヘンな大統領だと思っていたけど、此処までヘンな人だとは思わなかった。

また“型破り” 韓国大統領「新聞権力は規制必要」

【ソウル=黒田勝弘】ソウルで開催されている世界新聞協会(WAN)総会で、新聞を「言論権力」として市場規制の必要性を主張する盧武鉉・韓国大統領の演説と、これを「民主主義国家では常識的には理解しがたいことだ」と批判するWAN会長の開会演説が真っ向から対立し、注目されている。儀礼が先立つ国際大会では異例のことで、盧大統領のまた一つの“型破り”として話題になっている。

お友達のBlogで知った記事。

報道機関が第4の権力と言われるのは、世界常識だと思っていたのだけど、韓国では違うらしい。
大統領が改めて「権力といっていい」と言うなんて。。。

1993年に非軍事政権の金泳三が大統領になってまだ12年。
そういう意味では、韓国では未だ民主主義は育っていないのかもしれない。
しかし、新聞界における各国の代表が出ている場で新聞批判をするとはたいした度胸というか、無知というか。。。(苦笑)

確かに、政治家にとってマスコミは目の上のタンコブかもしれない。
でも、そういうタンコブを規制することは政治を殺すことになりかねない。
緊張感を保ちながら、批判や世論を汲むというのが民主主義における政治家のあるべき姿なんじゃないかな。
こんな政治的に成熟しない大統領を掲げている韓国が哀れに思えてきた。
そして、こんな国を相手にするのもバカらしくなってきた。

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