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01.時事寸評 Archive

駄々っ子中国の覚悟

なんだかなぁ。。。
せっかく日本が、“大国として大人の対応を”と呼びかけているのに、いつまでも駄々っ子のような態度をとるなんて。。。

細田官房長官は25日の記者会見で、中国の呉儀副首相が純ちゃんとの会談をドタキャンして帰った事について、「これ以上コメントをすることは生産的でない」と言った。
それに対して、中国の孔泉報道局長も細田君の発言は歓迎しつつも、返す刀で「靖国問題」に言及。
中国は、靖国問題を持ち出す限り日本はモノを言えないとでも思っているのか?
それともバカの一つ覚えで、それしかセンテンスを知らない?

バッカじゃない?
日中関係が悪化して、本当に不利益を被るのは、日本ではなく中国自身なのにね。
彼らは、彼らの置かれている状況を認知していない?
それとも、知っていて、自らを背水の陣に追い込んでいる?
その姿は、最早瀬戸際外交しか手がない北朝鮮と同じように見えるよ。

中国だって体面はあるだろうけど、もっと国際的に通用する外交姿勢を見せればいいのにね。
どうせ政権に都合の悪いニュースは、インターネットのニュースでさえフィルタリングしているんだもの。
国内でどう見えるか、なんて関係ないんじゃないのかなぁ。。。
そりゃ海外で仕事をしいるビジネスパーソンなんかには知られるだろうけど、意固地になってそういった人たちにまで「中国ってヘンな国」と思われるのも得策ではないような気がするな。


程度の差はあれど右寄りと思われるBlogでは「中国は崩壊する」と書かれているところが多い。
崩壊するのか否かについては私には確かな考証はない。
ただ、今の中国政府(政権)の余裕の無さは、第2次世界大戦前夜の日本を見る思いがする。
政府(=政権)が、民衆の政府(=政権)への不満を外に向けるしか方法が無くなった時、中国は日本や台湾、アメリカに戦争を仕掛ける事になるだろう。
その時、今の中国の政権担当者は“A級戦犯”のそしりを受ける覚悟があるのだろうか。。。?

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い?

A級戦犯に関して、自民党代議士会で森岡君が面白い発言をしたらしい。

A級戦犯「罪人ではない」=靖国参拝正当化-森岡厚労政務官が発言

 森岡正宏厚生労働政務官は26日の自民党代議士会で、靖国神社参拝問題に関して、「戦争は一つの政治形態であり、(日本は)国際法で定められたルールに乗っかって戦争をした。A級戦犯は罪人ではない」と発言、小泉純一郎首相らの靖国参拝に問題はないとの考えを示した。過去の侵略を正当化する発言として、中国などが反発を強める可能性もある。
 森岡氏は「中国に気遣いをして、(靖国にまつられる)A級戦犯がいかにも悪い存在だという処理をされているのは残念だ」と強調。戦犯を裁いた極東国際軍事裁判についても「勝手に占領軍がこしらえた一方的な裁判だ」と批判、「(戦争に)勝った方が正義で負けた方が悪だということはない」などと語った。 
(時事通信) - 5月26日17時1分更新


東京裁判に関しては国際法上は“無効”といえるのだけど、日本はサンフランシスコ講和条約でその判決を受諾すると言っている以上、私たちのような一般人が“無効”というのならともかく政治家というか、厚生労働省の政務官と言う政府の立場の人がそういう事をいっちゃいけないよね。
政治家がいまさら蒸し返すのなら、1972年の日中国交正常化の条約で日本に戦争の責任を問わないとしたのに未だ戦争責任を蒸し返す中国政府と50歩100歩になってしまう。

ただねぇ。。。
朝日新聞の記事の最後の2行。
これは、いただけないよね。

「A級戦犯はもう罪人でない」自民代議士会で森岡政務官

 森岡氏は88年に「日本に中国侵略の意図はなかった」と発言して国土庁長官を辞任した奥野誠亮元法相の秘書を経て、衆院議員となった。比例区近畿ブロック選出で当選2回。


これってどういう意図で書いたのだろう?
「第二次世界大戦に関して、中国侵略の意図は無かったと言った元法相の秘書だったから、A級戦犯に関してもその程度の認識でしかない」とでも?

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い?
奥野元法相と森岡君は別人格でしょ?
それを一緒に仕事をしていたから同じ考えの持ち主だとでも言いたい?
だったら、朝日新聞社員はその家族まで“すべからく”中国共産党の党員もしくはシンパだって事?
そもそも、日本の世論を戦争に向かわせたのは朝日新聞自身だというのにねぇ。。。
朝日新聞は超特級の戦犯だと自認する?
(東京裁判に於けるA級、B級、C級という呼称は、戦争責任の罪の程度ではありませんが。。。)


あぁ。。。
それから、民主党の岡田君。
東京裁判を認める事と戦争責任を認めることは別問題。
ミソもクソも一緒にしてはいかんよ。

あら?
ちょっとお下品だったかしら。。。(^^;

その程度の組織

中国 来日中の呉儀副首相、小泉首相との会談中止し帰国

 来日中の中国の呉儀副首相が23日午後に予定していた小泉純一郎首相との会談を「緊急の公務が生じた」との理由で中止し、予定を繰り上げ同日午後に急きょ帰国の途に着いた。中国政府が同日午前、大使館を通じて日本政府に連絡してきた。政府要人の会談が直前に中止されるのは異例。中国側は具体的な帰国理由を明らかにしていないが、小泉首相の靖国神社参拝問題をめぐる日中間のあつれきが原因との見方も出ている。
 細田博之官房長官は同日午前の記者会見で「今朝、中国側から『呉副首相は本国の指示により、国内における緊急の公務が生じたため、本日午後、帰国せざるを得なくなった』という連絡があった」と説明し、会談中止に「いい機会だったから、残念だ」と述べた。靖国参拝問題が影響しているのではとの見方に対しては「そのようには考えていない」と否定した。

昨日の夜のニュースでは、この件に関して外務省が中国に対して「国際マナーを守れ」と言ったとか。

中国は国際マナーを守れ 会談中止で外相

 町村信孝外相は23日夕、中国の呉儀副首相が「緊急の公務」を理由に小泉純一郎首相との会談をキャンセルし予定を早めて帰国したことについて「一国の首相が会う日程を組んだのに、理由も分からず土壇場でキャンセルする。ちゃんと説明すべきだ。最低限の国際マナーは守ってもらいたい。先の大使館への破壊活動と一脈通ずるものがある」と述べ、中国側の対応を厳しく批判した。

中国を“国”だと思うから腹が立つ。
中国は国家としは成熟していない。
単に“地域”に過ぎないと思えば、腹の立つ思いも少なくなるかもしれない。
先の自民党の武部君と公明党の冬柴君の中国訪問では、中国の胡錦涛国家主席が純ちゃんの靖国参拝に何か言ったとか。
コレも、外“国”の首脳が国家を代表して言ったと思うから“内政干渉”思えるのであって、私たちがブログでぼやいているのと同じレベルだと思えば腹もたたない。
呉儀副首相も経団連の奥田会長とは会ったらしいから、そういう組織に過ぎないって事でしょう。

外務省というか、町村君が中国に対して「非礼」と言っているらしいが、昔の中国ならいざ知らず、今の中国政府はまとも相手をするのもばかばかしいぐらいのお粗末国家。
同じ土俵に乗せてあげようなんて思わないほうがいい。

今日のニュースでは、中国は国際社会で信用を失うリスクより国内で批判を浴びるリスクの方が自分たちにとって重要と判断したらしいと伝えている。
自らが所属するコミュニティで信用を失うと言うことはどういうことか。
中国が国家として国際社会の一員でありたいなら、その所属するコミュニティともいえる“国際社会”で信用を失う事はしないだろう。
それより、国内事情を優先するというのは、“国際社会”の一員でいる必要もない。
ついでに国連の常任理事国も辞めたら?
っていうか、その国連そのものも、今じゃ形を変えたほうがいいと思うんだけどさ。

しかしなぁ。。。
社会(対外)的な信用より、国内(内部)的な体面や保身を重視するなんて、法を犯して会社を守ろうとする企業と似たものを感じる。
やっぱり中国政府は一企業的な組織でしかないのね(笑)
そして中国が“国”じゃないなら、ODAも必要ないよね。。。


それにしても、90年代によく言われた“約束を守らない中国”は健在なのね。
90年代は、中国が“約束を守らない”事がチャイナリスクと言われた。
最近は、“反日感情”がチャイナリスクと言われるらしいが、それだけではなさそうね。
企業が中国政府や中国企業と付き合う上では色々なチャイナリスクを想定しているけど、日本政府って中国のチャイナリスクをどれだけ想定しているのかな?
もし、政府がそういったリスクを想定していなくて、ただ相手に肩透かしを食らった事に腹を立てて“非礼”だと非難するのであれば、日本政府もお粗末だよね。
外務省から色々でている談話が今後中国に何かモノをいうための政策的なものであって、腹立ち紛れの感情的な言葉で無いことを願うわ。


それにしても×2
中国や韓国がよく、日本の政治家の発言や歴史認識、竹島や尖閣諸島に対する日本の対応がが日中や日韓友好の障害になっていると言うけど、逆もまた然りだよね。
中国の国家主席が日本の首相の靖国参拝を見たくない(見たくないなら、見なきゃいいのに)とか、以前の外務大臣が日本の外務大臣に「止めなさい」と“厳命”したり、韓国の高官や前大統領が“反対”を述べたり。
日本固有の領土に中国や韓国が土足で踏み込む。
武部君が言ったように、そんな事が日本人の国民感情を逆撫でしているのは事実。
日本人は中国人や韓国人のようにテロ活動はしないけど、彼らのそういう発言が日本人に反中、反韓の感情を植え付け、育てているのも事実なんだよ。
彼らも他人に要求するばかりではなく、自分対置のしている事をもっと自覚すべきだと思うよ。
日本は、中国や韓国ほど“お子ちゃま”でないから黙っているだけ。
君らと同じ土俵には降りたくないと思っているだけなのだから。。。

って、赤子に何を言っても通じないか。。。(^^;

感動の押し売りの結果

<プロジェクトX>「番組内容違う」とNHKに申し入れ

NHKのテレビ番組「プロジェクトX」で取り上げられた大阪府立淀川工業高校(大阪市旭区、長谷川耕三校長)が、「番組内容の一部が事実と異なる」として、NHKに謝罪や再放送の取りやめなどを申し入れていたことが分かった。NHKは番組内容を紹介するホームページからこの回の分を削除した。
 問題の番組は今月10日放送の「ファイト!町工場に捧(ささ)げる日本一の歌」。79年に赴任した新人教師が同高に合唱部をつくり、全国コンクールで金賞を受賞するまでの日々を追った。
 番組は、「当時の同高は荒れに荒れていた」「毎年80人の退学者が出た」「(最初に出場した合唱コンクールで)会場にパトカーがやってきた」などと放送。これに対し、卒業生から「そこまでの事実はない」などの指摘が同高へ寄せられた。長谷川校長は「本校は当時、そういう状況ではなかったと聞いている。当時の関係者が心を痛めており、残念」と話している。
 NHK広報局は「複数の同高関係者から取材して確認を取っているが、表現に一部行き過ぎた点があったと考えられる。ホームページについては学校側から内容を書き換えるよう要望があり、掲載をいったん外し、学校側と話し合っている」と話している。【油井雅和】
(毎日新聞) - 5月23日20時15分更新

大人が「子供見せたいテレビ番組」No.1のプロジェクトXの不祥事。
流石に各紙各局の大報道。

でもさぁ。。。
プロジェクトXって、“ドキュメンタリー”って言っているけど、以前から話が事実と違って大げさに取り上げられているって言われていたよね。
今回も、NHKは「表現に行き過ぎた点があった」なんて言っているけど、“見せる”ために(ウソになるほど)“大げさ”に表現したって事でしょ。
スイスペと大差ないじゃん。
NHKも“ドキュメンタリー”だなんていわないで、初めから“フィクション”だと言えばいいのにね(笑)

それにしても、なんでプロジェクトXが子供に見せたい番組なのかなぁ。。。
企業がある製品を出すまでの苦労物語や研究者の苦労物語、それからこんな美談を取り上げる番組が面白いかなぁ。
大人になった今なら見て面白く感じる時もあるけど、自分が子供だったら見たいとは思わない番組だし、見てても5分で寝ちゃうだろうな。
なんか、「感動しなさい」の押し付けが厭味なのよね。
今回も、「感動させる」為に表現を大げさにしたんでしょ。
その小賢しさが厭味となって、鼻につくんだよね。。。


しかしなぁ。。。
このストーリ。。。
新聞の字面だけ追うと、この前観たコーラスとストーリーが似ているなぁ。
コーラスでは感動して、大泣きしたんだった(^^;
まぁあれは“フィクション”だって解っていたから、感動の押し付けが気にならなかったのよね。

あぁ。。。そういえば、鑑賞記録まだ書いてないや。
早く書かないと忘れちゃう。
「感動は熱いうちに書け」だよね(^^;

仮想と現実

残業していたら、携帯に彼氏からの電話。
今日は逢う予定ではなかったから、どうしたのだろう?と思いながら電話に出ると、「軽く飲みに行かない?」といお誘い。
仕事も煮詰まっていたので「いいよ」と応え、新橋で待ち合わせる。

この前逢ってから未だ10日程度。
こんなに短い間隔で逢うなんて珍しい。
何かあったのかな?


新橋駅を出たところで、名前を呼ばれた。
誰?
一瞬わからなかった(^^;
よく見ると、前に仕事を紹介してくれたネット友達だった。
「今、何をしているの?」と聞かれ、簡単に近況報告。
実は、4月からの仕事のことを彼には言わなければいけないとおもいつつ、なかなか言えずに居たのよね。
いい機会だったわ(^^;

彼と別れて彼氏との待ち合わせ場所に急ぐと、今度は知らないおじさんに声掛けられた。
「お茶でもどう?時間ない?」
おじさん。。。いや、かなりのおじ様です。
で、「お茶でも」って。。。今時、女性を誘う言葉ではありません。。。(^^;
(って、じゃ、どんな言葉が女性を誘う言葉なのかと聞かれても、ノーコメントです 笑)
「彼氏と待ち合わせていますから」と正直に(!)答えて、待ち合わせ場所に急ぐ。
そういえば、今日の占いでは“モテ運”が強かったような。。。
でも、同じなら若いお兄ちゃんにモテる方がいいなぁ。。。(笑)
後で、彼氏に言ったら、「その人目が見えないんじゃない?」と言われて、更に「現実を見ろ」と言われちゃった(^^;


彼氏との待ち合わせ場所は、いつもの焼鳥屋。
なんだかいつもと雰囲気が違う。
若い人が多い。
いつもはおじ様ばかりなのに。。。


今日は、誰かの誕生パーティーがあったようだ。
常連さんなのかパーティーのメンバーの一人がカウンターの中に入っていて、さながら貸切パーティーの様。
彼氏に聞いたら、彼氏が店に入った時、大将は店に入ってきた客を見もしなかったらしい。
多分、メンバーの一人と思ったのね。
で、一瞬置いて彼氏を見て、「いいよ」と言ったとか。
でも。。。
備長亭コース
私が入って行ったときには、大将は「ゴメン」という顔つきだった。
取りあえずビールを頼んだ。
暫くして、レバーとハツが出てきた。
彼氏は私が行くまでの間の時間つぶしに、レバーと枝豆(既に出ていた)をつまみにビールを飲もうと思っていたらしい。
レバーを2本頼んだら、1本がハツに化けたらしい(笑)
彼氏が他には何も頼んでいないというので、“コース”を頼もうとしたら、「今、コースを焼いているよ」との応え。
そりゃそうだ。
いつもコースから始めるのだから、私の顔を見る前にコースを焼き始めるよね。
私たちが席についた途端にマスと塩を目の前に置く店なんだものね(笑)

更に、「今日は樽はないから」と言われてしまった(^^;
“樽”って、枡酒の事。
読まれてる(笑)
彼氏と、「マスがないなら燗しかないね」といいながら、いつもの様に“コース"を食べながら燗酒を呑む。
手羽が手羽“先”ではなく手羽“元”で、一度煮てから焼いた物らしい。
これはイマイチ。
他は美味しかった。
でも。。。

20代と思われる若者集団の中におじさんとおばさんのカップルは身の置き所がない。
そうそうに出てきてしまった(^^;
大将も感じていたらしく、「今日はゴメンね、今度ゆっくりね」と言ってくれた。


兎の夜更かし「軽く」飲みたかった彼氏もなんだか欲求不満の様子。
「もう1軒行こうか」ということになって、月の兎へ。
此処はウィスキーの種類も豊富だから彼氏も気に入ったのかな?
私は、お兄さんたちがイケメンだから気に入っているのだけどね(笑)
たまたま私たちのテーブルを担当したお兄さんは、彼氏も認める“私好み”のお兄さんだったしね(^^)

今日のお通しも、前回と同じオリーブに生ハムが詰めてあるもの。
お酒は、彼氏がウィスキー(銘柄は忘れた(^^; )のダブルをストレートで。
私は、「兎の夜更かし」というカクテル。
兎の夜更かしは、吟醸酒をベースとしたカクテルで、レモンの酸味が美味しいちょっとソルティドックを思わせるカクテルだった。


今日も話題は、JR西日本の事故。
事故そのものではなく、乗客が電車にどのくらい時間の正確性を求めるかと言う話。
大阪では判らないけど、少なくとも首都圏、特に山手線や中央線を利用する人はあまり電車の到着時間の正確性を求めていないと言う話。
いや、時間の正確性って何?って話なんだけどね(笑)
実は、今日、私が新橋に行く途中、山手線は遅れていたらしい。
18:30過ぎに駅のホームで電車を待っていたら、次の電車は“18:27発”の電車だと言うアナウンスがあった。
で、今日は山手線は遅れていたのかなぁ。。。なんて話をしていたのだった。
でもね、山手線なんて、昼間の時刻表は「3~5分間隔」と書いてあるだけで、何分に着くとは書いていない。
だから、乗る方も29分に来る予定の電車が32分に来たからと言って問題にしない。
だって、多分、27分に来るはずの電車が29分に来ているから(笑)
ただ、私が普段乗る電車は朝でも快速が10分おきで、その間に各駅停車が来るが、各駅停車は快速や特急、通勤快速の通過待ちをするので、一応時刻表を見て電車に乗る。
そんな電車で5分の遅れは気にならないけど10分の遅れは気になるね、なんて話をした。
こういう話をするときは、“感覚”が合うからこの人とは話しやすい。
(実は、料理の写真を撮るのはかなり顰蹙を買っている模様。。。(^^; )

その後は、例の少女監禁事件。
マスコミは、犯人が調教ゲームを持っていたりそれに類する雑誌を持っていたと、報じている。
こういう時、すぐにゲームや雑誌が“犯人”扱いされるけど、違うよねって話。
雑誌やゲームを“現実”と錯覚してしまうというか、“仮想”と“現実”の区別がつかない事が原因だよね。
勿論、親としてはそういうものに触れさせたくないのはわかるけど、子供からそれらを遠ざけたら“事件”がなくなるかといえばそうでもない。
(それに、遠ざけられたものを見たくなるのが人の常だしね。。。)
そういう“雑音”があっても“現実”を見られる感性と常識を育てていないのが原因なんじゃないかなぁ。。。

あぁ。。。
デートの度にこんな話をしているから、“仮想”彼氏と言われちゃうんだなぁ。。。(^^;

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