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01.時事寸評 Archive

そんな暇があったら

今日も暑かった。
職場近くの道では、道の北側は日当たりがよいのか以前からサクラが咲いていたのだけど、南側は今日になって満開になった。
北側のサクラは色が白く、南側のサクラはピンク。
咲き始めた時期が違うだけじゃなくて色も違うなんて、品種も違うのかな。
でも残念。
今日は風が強くて、せっかく咲いたお花が首からもげていた。
せっかく咲いたのにね。。。
職場からチラッと見える隅田川の両岸はピンクに色づいていたから、この週末がお花見にいい時期よね。
あまり風が吹かないといいね。


中国と韓国が日本の安保理の常任理事になる事に反対だとか。
別にいいけどね。
私は個人的には、安保理の常任理事になんてならない方がイイと思っているからね。
国連は、第2次世界大戦の戦勝国の戦後処理機関で、さらに安保理の常任理事になると戦争・紛争地域への派兵義務も出てくる。
日本の憲法が集団的自衛権の行使を禁止しているとか、戦争放棄をしているとか言っても通用しない。
安保理の常任理事国になれば、それらの義務は国の憲法より上位に位置するのだから。


でもなんだかなぁ。。。
国内でいい加減な事をしているだけならまだしも、国際社会でまでそんな恥さらしな主張するかなぁ。

両国とも、安保理の常任理事が云々と言うのは単なる言いがかりで、中国と韓国は日本がアジアのリーダ扱いされるのが気に入らないんだよね。
“資格なし”なんて言っちゃって(笑)
別に中国や韓国に“資格”を認めてもらおうとは思わないけど、彼らはどのくらい“偉い”のかね。
国内政治も安定していないし、現代においても平気で他国の領土を踏み荒らす国なのにね。
中国なんて、ODAで援助してもらわないといけない自立しない国家だったのにね。
(まぁもっとも、その“援助”で原潜や宇宙ロケットなんて作っちゃっているんだけどね 苦笑)

中国なんて、国債のデフォルト(=借金の踏み倒し)を平気でするような国。
韓国だって、通貨危機で、国債のデフォルトの危機を起こしてからまだ10年程度。
そんな国こそ、国際社会では“まともな国”とは認められないのよ。
他の国の国際社会での活動を“資格なし”なんて言っている暇があったら、自分が信頼される国になりなさい!って感じ。

中国では日本資本のスーパーに火をつけたり、日本製品のボイコットを政府が黙認。
中国こそ、安保理の常任理事の資格が無いんじゃない?

現場の教師に失礼だよね

今日は暑かった。
昼間、ちょっと外に出たら汗。
夏のような暑さだなぁなんて思っていたら、山梨では真夏日だったとか。
山梨以外でも、夏日の地域も多かったみたいね。
東京は、残念ながら(?)夏日にはならなかったようだけど、それでも充分暑かったものね。
出先近くの公園のサクラも慌てて満開になっていたわ(笑)


今朝の新聞を見ると、教科書問題に関して「現場の混乱」がでそうだとか。
何でかな?なんて思って読むと、どうも「発展」と言われるものの様。
「発展」って、よく知らなかったのだけど。。。

<発展>

 「ゆとり教育」の方針のもと、学校週5日制の導入に合わせて02年度から実施された新学習指導要領は、教える内容を約3割削減したため、学力低下の懸念を招いた。文部科学省は指導要領を超える記述を一切認めなかった姿勢を転換。教科書検定基準を見直し、本文でない欄外のコラムという形式に限り、指導要領を超える記述を認めた。02年度検定では、高校の選択履修科目、03年度検定からは小・中学校を含む全教科書で認めた。小中学校の教科書では全体の1割程度とし、記載する際は「発展」と明示することを求めている。

(毎日新聞) - 4月6日0時43分更新

新聞によると、「発展」の基準が明確でなく、今回の検定では出版社側が「発展」としたものの検定で「発展」ではなく「指導要領の範疇」と判定されたものが多く出たとか。
でも、この「基準」の判断の違いは出版社や教科書を執筆する人に関係する話で、教育“現場”の話ではない。
では何故、「現場の混乱」なのかと言うと、学校で教えるべき範囲の増減と、教えるべき内容が変わるのが混乱を引き起こすと。

でもなぁ。。。
学校って、教科書に書いてあることを全部教えている?
最近の教科書は中身が薄いから全部教えているのかな?
私が学校に通っていた頃は、教科書の後半の一部は授業では教えていなかったと思う。
中学も高校も厳しい学校だったから教科書に載っている事を「授業で教わっていない」という理由で「解らない」とは言わせてもらえなかったので、一応全部読んではいたけどね。
だって、教えはしないのにテストには出すんだもの。。。(笑)
でも、そもそも全部を教えている訳じゃないなら、多少増えても子供に「読んでおけ」と言うだけでしょう?
今までとどんな違いがあるの?

さらに、「発展」で教科書が厚くなったとしても、それは欄外のコラムであって、学生が自分で読めばよいだけの話。
「発展」は、次年次で教わる事の先取りだとか、教わる事の理解を深めたり、興味の幅を深める内容ということで、先生が“教え”なくても、“自分で勉強しろ”と言うようなものなのでしょう?
だったら、先生にとっては今までと変わらないんじゃないかと思う。


指導要領に縛られる公立学校の教師が教える事がすぐ変わると思うのは、解らなくない。
でも、指導要領も試行錯誤なんだから仕方ない。
指導要領に拠らない私立の学校なら、以前から教科書外の事まで教えていたよ。
それを教えられないとしたら、公立の学校の教師は私立の学校の教師より質が悪いって事だよね。
プロなんだから、どんな内容になっても、的確に対応できるハズだよね。
そんなんで「現場に混乱」だなんて言ったら、現場の教師に失礼だよね。

困った未成熟国家

教科書の記述をめぐって、また中国と韓国がイチャモンを付けているらしい。
まぁ、毎年の事だから、春の風物詩?(苦笑)

問題になるのは、大抵が歴史に関する話。
今年は、歴史問題だけでなく、竹島も問題になった。

歴史って、立場によって見方も変わるんだよね。。。
歴史というと大きな話になるけど、人の行動って、実際に行動を起こした人、その行動によってなんらかの被害を受けた人、そしてそれを見ている人によって見え方が違う。
だからある程度、解釈の違いがあっても仕方のないことだとは思う。
でもねぇ。。。

中国だって、自分たちは捏造した(実際には無かった)事を“事実”として学校で教えているのに、“事実”の解釈の仕方が違うと文句言える立場なのかなぁ。。。
韓国だって、私に言わせれば、「韓国が日本を侵略」している。
少なくとも、国際法上は日本の領土と認められている土地を不法に占拠しているのは事実でしょう?
韓国がが“日本の領土”を“侵略”しているのに“不法占拠”と柔らかい表現にしてもらって何が悪い?
その“侵略”を正当化するために、日本に抗議するというポーズをとっているんだろうけどね。
日本政府も文句を言われるばかりではなく、偶には“捏造歴史教育”や“侵略”に抗議してみたら?なんて思ってしまう。
いつも黙って聞いているだけだから、相手が図に乗るのよね。。。

中国人の知り合いに言わせると、中国の歴史は日本より長くて国家が成熟しているのだとか。
かなりプライドの高いその知り合いは、国家としての格も中国の方が日本より上だと言う。
でもねぇ。。。
長いだけじゃ国家、国民は成熟しないよ。
もし、中国が成熟した国家で日本を見下しているとしたら、教科書の歴史認識程度にそんなにヒステリーにはならない。
国民の政府に対する反発の矛先を日本にそらすような事はしない。
要するに自国の国家としての成熟度が低いから、他国を精神的な“敵”としなくてはならないだけ。
そんな国に“国の格”云々は語ってほしくないなぁと言うのが本音だわ。

韓国だってそう。
今の大統領は全く信用のならない人物。
国内の求心力が弱い為か、かなりいい加減な、日和見的な政治をする。
「政治をする」と言い切ってしまうといささか言いすぎかもしれないが。。。
竹島に関しては、外交戦争も辞さない?
少なくとも竹島は政治問題にしないと言ったのはどの口?
もっとも、さすがに「“外交戦争も辞さない”とは言いすぎ」と経済界に諌められたようだけどね。
当たり前!
一国の国家元首が軽々しく“戦争も辞さない”なんて言ってはいけない。
彼には、“国家元首”の自覚があるのかね?
彼の不人気が、彼のこんな“軽々しさ”に起因するものだったらいいのだけど、どうもそうでもなさそうだしね。。。


教科書検定に関しては、日本は中国や韓国とは違って教科書は国定ではない。
検定はあっても、どの教科書を使うかは学校に任される。
何種類もある教科書ではテーマの取り上げ方が違えば、取り上げるボリュームも違う。
中国や韓国が問題視している部分はそれ程のボリュームでもなければ、すべての教科書で取り上げられているものではない。
そんなに目くじら立てる事なの?と思うのは私が日本人だからだね(笑)
でも、そんな事に目くじらを立てるなら、中国も韓国も、日本人から見ても正しいと思える事を教えてほしいものだ。

それにしても、教科書検定って秘密会議(?)のはず。
事前というか検定中には関係者以外には内容を漏らしてはいけないんじゃなかったっけ?
何で事前に中国や韓国が知っているのかなぁ。。。何で事前に漏れるのかなぁ。。。
漏らした人って、何の罰則もないの?

困った未成熟国家

教科書の記述をめぐって、また中国と韓国がイチャモンを付けているらしい。
まぁ、毎年の事だから、春の風物詩?(苦笑)

問題になるのは、大抵が歴史に関する話。
今年は、歴史問題だけでなく、竹島も問題になった。

歴史って、立場によって見方も変わるんだよね。。。
歴史というと大きな話になるけど、人の行動って、実際に行動を起こした人、その行動によってなんらかの被害を受けた人、そしてそれを見ている人によって見え方が違う。
だからある程度、解釈の違いがあっても仕方のないことだとは思う。
でもねぇ。。。

中国だって、自分たちは捏造した(実際には無かった)事を“事実”として学校で教えているのに、“事実”の解釈の仕方が違うと文句言える立場なのかなぁ。。。
韓国だって、私に言わせれば、「韓国が日本を侵略」している。
少なくとも、国際法上は日本の領土と認められている土地を不法に占拠しているのは事実でしょう?
韓国がが“日本の領土”を“侵略”しているのに“不法占拠”と柔らかい表現にしてもらって何が悪い?
その“侵略”を正当化するために、日本に抗議するというポーズをとっているんだろうけどね。
日本政府も文句を言われるばかりではなく、偶には“捏造歴史教育”や“侵略”に抗議してみたら?なんて思ってしまう。
いつも黙って聞いているだけだから、相手が図に乗るのよね。。。

中国人の知り合いに言わせると、中国の歴史は日本より長くて国家が成熟しているのだとか。
かなりプライドの高いその知り合いは、国家としての格も中国の方が日本より上だと言う。
でもねぇ。。。
長いだけじゃ国家、国民は成熟しないよ。
もし、中国が成熟した国家で日本を見下しているとしたら、教科書の歴史認識程度にそんなにヒステリーにはならない。
国民の政府に対する反発の矛先を日本にそらすような事はしない。
要するに自国の国家としての成熟度が低いから、他国を精神的な“敵”としなくてはならないだけ。
そんな国に“国の格”云々は語ってほしくないなぁと言うのが本音だわ。

韓国だってそう。
今の大統領は全く信用のならない人物。
国内の求心力が弱い為か、かなりいい加減な、日和見的な政治をする。
「政治をする」と言い切ってしまうといささか言いすぎかもしれないが。。。
竹島に関しては、外交戦争も辞さない?
少なくとも竹島は政治問題にしないと言ったのはどの口?
もっとも、さすがに「“外交戦争も辞さない”とは言いすぎ」と経済界に諌められたようだけどね。
当たり前!
一国の国家元首が軽々しく“戦争も辞さない”なんて言ってはいけない。
彼には、“国家元首”の自覚があるのかね?
彼の不人気が、彼のこんな“軽々しさ”に起因するものだったらいいのだけど、どうもそうでもなさそうだしね。。。


教科書検定に関しては、日本は中国や韓国とは違って教科書は国定ではない。
検定はあっても、どの教科書を使うかは学校に任される。
何種類もある教科書ではテーマの取り上げ方が違えば、取り上げるボリュームも違う。
中国や韓国が問題視している部分はそれ程のボリュームでもなければ、すべての教科書で取り上げられているものではない。
そんなに目くじら立てる事なの?と思うのは私が日本人だからだね(笑)
でも、そんな事に目くじらを立てるなら、中国も韓国も、日本人から見ても正しいと思える事を教えてほしいものだ。

それにしても、教科書検定って秘密会議(?)のはず。
事前というか検定中には関係者以外には内容を漏らしてはいけないんじゃなかったっけ?
何で事前に中国や韓国が知っているのかなぁ。。。何で事前に漏れるのかなぁ。。。
漏らした人って、何の罰則もないの?

事実誤認とその後。。。

あぁ。。。
またやっちゃった。。。(^^;
28日の記事で書いた事に事実誤認があった。

私がこの事件を知ったのが26日の事だった。
その時点ではこのblogに書かれていることに半信半疑だったために、特に取り上げる事をしなかった。
そして、このblogに書いてある事を“本当”の事と判断したのが28日。
その時点では既に警察は公開捜査に踏み切っていた。
でも、後で検証すると、このblogって、警察が公開捜査に踏み切る前に、公になっていたのね。

28日の記事で、「(blogで情報発信したことで)問題(人権侵害も含め)も発生すると思います」というコメントに対して、私は警察による公開捜査が行われている事を前提に、「(既に)知られていること」としたのだった。
でも違っていたのね(^^;
私は警察が公開捜査に踏み切ったを、もっと以前だと勘違いしていた。
このお母さんのblogって、まかり間違うと警察の捜査を妨害する事にもなりかねなかったのね。
お母さんは、「家出」だと信じていたから「公開しても大丈夫」と思ったのだろうけど、これが誘拐や、他の事件に巻き込まれたのだとしたら、もっと大きな問題になりかねなかったって事なのね。。。

事の次第が、山形に転校していった友達の家に行っただけでよかったね。
相手のお友達の家では、公開捜査になってテレビで報道されて初めて、親御さんが心配していると知ったらしい。
って、この“お友達”の保護者も不思議だなぁ。
いくら、子供本人が「お母さんに言って出てきた」と言ったとしても、2週間近くもご両親からの連絡の無いまま預かるのかねぇ?
普通、他人の家に泊まりに行くことを知っていたら、お母さんが相手の家に「「お世話になります」ぐらいの連絡は入れるだろうに。。。
相手からの連絡が無かったら、「宅で預かっています」ぐらいの連絡をするのも普通だと思うのだけどねぇ。。。
もっとも、私は、高校生の頃、電車で学校に通っている同級生の家に遊びに行きたいと母親に言ったら、「親の知らない友達の家に遊びに行くなんて、不良だ」と言われた程の箱入り娘だったから、私の感覚の方が常識からかけ離れているのかもしれないが。


件のblogはまた物議を醸しているらしい。
初めは、お子さんが帰ってきた時に「詳細は後で書きます」とあったので、家出の原因やその後の家庭での話し合いの内容などの書き込みを期待したようで、そういったフォローが無い事に対しての不満が多かった。
それが、昨日になって、「blogは閉鎖します」とのコメントと共に、「他の行方不明者も探してあげてください」という記事が掲載され火をつけたようだ。

私は、心配したのはこちら(私たち)側の問題。
それを「心配してやったのだから、フィードバックせよ」と言うのは違う気がする。
その後のフォローは、有れば嬉しいけど無くても責められるものではないと思う。
ただ、これだけ世間を騒がしたのだから、家出の原因や今後の対策が記事としてアップされれば、色々なblogやあるいは家庭で子供の家出について考えたり、意見交換する切欠になって、色々な意味で有益なblogになると思う。
そうならなかったのは残念だとは思うけど、家庭の事情もあるだろうから、無くてもいいと思うよ。

ただ、自分はblogを閉鎖するのに、「他の人も・・・」というのは、無責任な気がする。
なんだろう。あの文章を読んで、何となく神経を逆撫でされるような、そんな不快感を感じた。
きっと、他の人もそんな「不愉快」な気分になったんだろうね。


そういえば、私は知らなかったのだけど、livedoorのblogってアクセスが多いと金券代わりのポイントがもらえるのね。
3月は件のblogがTOPだったとか。
それもあって、皆さんお怒りなのね。。。

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