Home > 01.時事寸評 Archive

01.時事寸評 Archive

選挙後たった4日で、(党内)政権交代?。。。(^_^;

なんだかな。。。
選挙後たった4日でブレなのか?
と言うか、党内の主権が一郎クンに無事委譲されたという事か?
あぁ、委譲ではなくて、奉還か(^_^;


小沢氏が幹事長就任を受諾

9月3日23時2分配信 産経新聞

 民主党の鳩山由紀夫代表は3日夜、党本部で小沢一郎代表代行と会談し、幹事長への就任を要請した。小沢氏は受諾した。鳩山氏は社民、国民新両党との連立政権協議に小沢氏を当たらせるとともに、今月中旬の組閣に向けて閣僚人事に着手する方針だ。
 小沢氏は同夜、鳩山氏との会談後、党本部で記者団に対し「代表から幹事長就任の要請をいただいた。私としては党人なので、代表の要請をお受けすると返事をしてきた」と述べた。
 鳩山氏は、来夏の参院選で単独過半数を確保し、政権運営を安定させるためには、選挙対策のみならず党運営の実権を握る幹事長に小沢氏を起用することが不可欠と判断した。10月に召集を予定する臨時国会で自民党など野党の追及をかわす意味でも国会運営に精通する小沢氏の手腕に期待したとみられる。
 鳩山氏はこれまで新政権の閣僚・党役員人事について、「首相指名後に一気にやりたい」として一部人事を先行して行うことを否定してきた。16日に召集予定の臨時国会での首相指名に先立ち、小沢氏だけを特別扱いして幹事長に起用したことについて、党内には疑問の声も出ている。
 また、閣内に入らない幹事長に小沢氏を起用することには「権力の二重構造につながる」と警戒する向きが強く、党内で鳩山氏の求心力に影響を与える可能性もある。

最終更新:9月3日23時18分


内閣はもとより党の人事も首相指名後に自分ひとりで行うといっていたゆっぴぃ君だけど、選挙に功労があったというか実質的な党首である一郎クンだけは別扱い?
しかも、この幹事長人事がゆっぴぃクンが頼んだものではなく、一郎クンからの“命令”だというのだから、“どちらが党首なのか解らない”事を内外にアピールしちゃったね。
元々、“人事は首相指名後”と命令したのも一郎クンで、ゆっぴぃ君が克也君を重用しようとしたので横槍を入れて自分の人事を先んじた。
此処で見えるのは、一郎クンの党内での地位保全。
党内若手や反小沢勢力が担ぐ克也君に党内で権力や権威のある地位に置けないという一郎クンの思惑にゆっぴぃ君が従ったもの。
これじゃ、太郎君が総裁で首相だった自民党と全く同じ構造なのだけど?

出だしから此れでは、結局、旧自民党経世会の“権力欲”な部分と旧社会党、旧民社党の“国家にお金はふんだんにある”という負の部分が結集したのが民主党という事になってしまいそうだね。
まぁ、少なくとも、権力欲が強いが頭の悪いお坊ちゃまクンを“みこしは頭の軽いパーがいい”と言ってのけ、選挙をゲームと考えている一郎クンが力を持つ政党だものね。。。

いずれにしても、このまま政治に志のある政経塾出身の人たちの発言力が益々弱められるようじゃ、民主党が飽きられる日も遠くないよ。。。

国民をどこまでバカにする政党なのだろう?

民主党の圧勝で、自他共に“期待していなかった”候補者が当選した事には、今更驚きはない。


「名簿に名前載せただけ」で当選 フリーター磯谷香代子議員の「超幸運」

9月1日18時55分配信 J-CASTニュース

 民主党の比例東海ブロックで初当選した磯谷香代子さん(43)に取材申し込みが殺到している。対応ができず、2009年9月3日にマスコミ各社対象に「密着取材日」を設ける予定なのだという。磯谷さんはフリーターで、国会議員になる気はさらさらなく、「名簿に名前を載せただけ」のつもりが民主党の圧勝で当選してしまった。ネットでは当選の経緯などから「杉村太蔵の女性版?」といったカキコミも出ている。

■「杉村太蔵君の方がまし」と漏らす?
 磯谷さんは民主党からの衆院選出馬の打診に対し、「杉村太蔵君の方がまし」と周囲に漏らしたのだという。出馬前は二人ともフリーターのような立場であり、比例名簿でも下位に置かれるなど共通点が多い。ただし、杉村前議員は初めから国会議員を目指していて、自民党の公募に「合格」した。自分は国会議員を目指そうという気持ちは全くなく、親しい民主党参議院議員に頼まれたため、断り切れずに立候補者名簿の最下位に名前を載せただけ。磯谷さんはこんなことをいっていたという。
 磯谷さんの職歴は、愛知県立大学卒業後、正社員として金融関係の会社で1年間勤めただけ。病気の両親の看病・介護のため定職に就かず、看病をするかたわら、アルバイトで生計を立てていて、現在は知人が経営する会社で1日2時間ほど働いている。
 そんな磯谷さんを誘ったのは愛知選挙区の谷岡郁子参院議員。谷岡議員は公示3日前の8月15日、小沢一郎代表代行から「今日中に比例候補者を上げてくれ」との連絡を受けた。比例候補が不足しそうだからで、候補者の選抜の条件は仕事を辞める必要がなく、立候補に必要な住民票などをすぐに出せる人。谷岡議員は複数の人に声を掛けたが、最後に残ったのが「愛・地球博(愛知万博)」の市民プロジェクトで知り合った磯谷さんだった。磯谷さんは市民活動に熱心で、谷岡議員は「人に迎合しないところが政治家向き」と評している。

■「負け組側の一人として現状を変えたい」
 谷岡議員は自身のブログで09年8月31日、
  「谷岡が関わってきた運動で10年来のつきあいだった磯谷さんという方にお願いして、比例単独最下位候補になってもらったのですが、先ほど、当選することになりました」
と喜びを綴っている。ただし、これは「みんなの党」が獲得した当選枠。「みんなの党」の重複立候補者が小選挙区の得票で比例復活要件を満さなかったため、民主党に議席が割り当てられたのだ。いわゆる「棚ぼた当選」だった。
 磯谷さんは自分が当選したことについて、「私なんかが議員をしていいのか」と戸惑っているようなのだが、当選してしまった以上、「私のように看病や介護で安定した生活を送れない人の力になりたい」「負け組側の一人として現状を変えたい」との決意を示しているという。

最終更新:9月1日21時25分


この記事を読んでビックリしたのは、民主党の候補者の選抜の条件。
「仕事を辞める必要がなく、立候補に必要な住民票などをすぐに出せる人。」って。。。(^^; 
まぁ「政治は数 数は力」だという人が仕切る選挙だから、「志など必要ない」と言うのは理解できなくもない。
しかし、政治を、国民を此処までバカにする政党を本当に信用してよいのか?


それにしても、“議員になるには仕事を辞めなければならない”というシステムが政治家を“職業”化させるんじゃないかなぁ。。。
“政治家”が職業化しているから“世襲”という発想が発生するのでは?
例え公的負担をしてでも、議員である間は休職するだけにすれば、職業化を少なくできるのではないのかなぁ。。。?

選挙狂騒

民主党の圧勝から1夜明けて、世の中は未だ狂騒の中にある。

今朝はから民主党の議員がテレビに出ずっぱり。
そんな中、「税金の無駄遣いは、民主党マニフェストにある各種手当てを賄える程にあるのか?」と尋いていた。
アナウンサとの不倫で有名な豪志クンが「八つ場ダムのような絶対的なムダもあるし、それで足りなければ相対的なムダを作り出す」と言っていた。
つまり、必要ではあるが緊急ではない事業、支出を後回しにして手当てに回すらしい。
そんな事、選挙中には言っていなかったよね。って、首都高速と阪神高速以外の高速道路でも無料化にしない道路があるけど、選挙に影響があるのでマニフェストには書けないって馬淵議員が言ってたっけ。
選挙に影響があることはマニフェストには書けないし、選挙期間中はそのような突っ込みはするなとマスコミとも約束があったのだろうね。
選挙当日の朝のテレビ番組で「民主党のマニフェストが(マスコミによって)精査されなかったのは、酒井容疑者の事件があったから」と“身内の事情”を表現したアナウンサーが居たが、本当はのりピーの事件があって(都合が)よかったというところなのだろうな。


しかし、名ばかりであっても「民主党」への政権交代と言うのは、海外でもニュースになるのね。

<衆院選>民主圧勝 世界のメディアはこう報じた

8月31日21時53分配信 毎日新聞

 衆院選での民主党圧勝について8月31日、各国メディアはそれぞれ意匠を凝らして伝えた。日本人の分析から日本近代史、日米関係、民主党への論評まで、日本の歴史的な政権交代は、外国からはどう見られているのか。報道ぶりを概観した。

 ◇欧州は外交方針の軌道修正に注目 
 欧州メディアは、民主党政権が、自民党の対米追従路線から「日米同盟を維持しつつ、対米依存を軽減する」(ベルギー紙)方向へ、どこまで外交方針を軌道修正するのかに注目している。
 鳩山由紀夫代表が掲げる「友愛」は、フランス革命の「自由、平等、博愛」の精神や欧州統合運動家の著作が起源。米国型グローバリズムを手厳しく批判する一方、欧州連合(EU)を参考に、東アジア共同体の建設や地方分権を進める考えを表明するなど、その外交姿勢は「欧州寄り」とも映るからだ。
 欧州のラジオは「民主党は米国から多少、距離を置き、アジアの近隣国との和解を進めようとしている」と伝えた。だが、民主党内に意見の相違があることなどから、「政権公約が政策にどう反映されるかを見極める必要がある」(EU筋)との声も出ている。
 仏国際関係研究所(IFRI)アジアセンターのバレリー・ニケ所長は「米軍基地の扱いなどを見直す余地はあるだろうが、米国は日本の安全保障戦略の中心であり続け、(日米関係の)激変ではない」と分析している。【ブリュッセル福島良典】

 ◇「鳩山氏は新しい侍」インド、「震度7級の出来事」ロシア
 ■中国
 京華時報=鳩山氏のあだ名を「宇宙人」と紹介。「『宇宙人』鳩山の夢かなう」
 広州日報=吉田茂、鳩山一郎両元首相の孫同士の戦い。政権は代わっても、世襲政治は変わらない。

 ■韓国
 朝鮮日報=政権交代後の日本がどこに向かうかは非常に不透明。

 ■北朝鮮
 朝鮮中央通信=「自民党が大惨敗を喫した」と選挙結果だけを伝え、論評なし。

 ■インド
 タイムズ・オブ・インディア紙=鳩山氏は「新しい侍」。選挙前に「SAYONARA LDP(さよなら自民党)」の分析記事。

 ■シンガポール
 ストレーツ・タイムズ紙=民主党のマニフェストからは、不振が続く日本経済をいかに上向かせるか、はっきりしない。

 ■オーストラリア
 オーストラリアン紙=日本の近代史において、明治維新や戦後の経済復興に並ぶ大きな変革だ。

 ■米国
 ウォールストリート・ジャーナル紙=日本現代史の分水嶺(ぶんすいれい)として後世に伝わるだろう。米国などにとって、自民党政権に比べ対応が難しくなる。

 ■英国
 フィナンシャル・タイムズ紙=極めて日本的な反乱。民主党に革新的な新政策が見られないのは、日本人が今もそれなりに現状に満足しているからだ。
 インディペンデント紙=民主党の外交方針は、日本がようやく冷戦終結を確認したことを示す。アジア重視の姿勢から「地域勢力」化する可能性がある。

 ■イタリア
 メッサジェーロ紙=イタリアと日本は人口減、移民規制、年金問題など似た問題を抱え、右派から左派への政権交代が必要だった。

 ■ロシア
 政府紙「ロシースカヤ・ガゼータ」=震度7級の出来事。米国が終戦後の日本で2大政党制を根付かせようとしたが、当時の日本は受け入れられず、巨大な自民党と政権を担えない野党による「1.5党制」が続いたが、(経済)危機に耐えられなかった。

 ■エジプト
 アルアハラム紙=民主党の地滑り的勝利は、国民生活重視の政策を掲げ、官僚の政治支配に反対したことが背景にあった。

 ■イスラエル
 イスラエル民放=鳩山氏は日本のオバマ。

 【ロンドン笠原敏彦、ローマ藤原章生、北京・西岡省二、モスクワ大前仁、デリー栗田慎一、トリポリ和田浩明】
最終更新:8月31日23時0分


「アメリカの言いなりになるのではなく、国連の言いなりになれ」と言う人の声が大きな民主党政権では、アメリカは困るだろうな。
まして、東アジア共同体を構想する政権だとすれば、アメリカにとっても危険極まりないだろうね。
比較して、中国やイギリスは冷静な反応。。。というか、日本の“政権交代”を小ばかにしている感すらある。
イスラエルの「鳩山氏は日本のオバマ」と言うのが的を射ているような気がする。
既に選挙前からふら付いている民主党のマニフェストだけど、オバマのように選挙中は「止める」と明言していた事でも「継続」するような趣旨がえはしょっちゅうなのだろうな。


それにしても、官僚頼みの政権の始まりだったと言われる細川内閣において政治が官僚の言いなりになる路を作った人たちが、どうやって脱官僚を達成するのか見物だわ。

それにしても×2、この選挙が日本人が北朝鮮による拉致被害者を見捨てた日とならない事を切に願う。

それにしても×3、郵政利権の民輔が政治の世界からの引退は喜ばしい限りだわ。

政権選択選挙。。。雑感

今日は衆議院選挙に投票日。
昨日、夕食の買い物の帰りに期日前投票の投票場所の前を通りかかったら、期日前投票に出向いている人が施設の外まで列をなしている。
いつもはこんな事はないのに、今回の選挙への関心が高い事を改めて実感させられる。


今日の選挙の結果は、マスコミ各社の事前予想の通り民主圧倒、自民党大敗北となった。
以前の選挙区内で複数の議員が選出される中選挙区制と違って選挙区内で1人の議員しか選出されない小選挙区制ではありうる結果なので、驚く事ではない。
でも、政権交代を目的としたせいか、多くの政策を“4年間掛けて検討する”としたマニフェストなので、4年後に今と大きく変わっていなくても民主党的には“マニフェスト通り”だけど有権者は“裏切られた”感を持つだろう。
民主党は、この辺を意識して、マニフェストを前倒しで実施していかなければならいのは大変だろうな。
だって、民主党議員には新人議員が多いから。


いつだったかの選挙で土井社会党党首が「山が動いた」と言ったけど、今回の選挙は“風”か?“地殻変動”か?

地方分権に関しての問題で橋下知事が民主党を評価するのは理解できるけど、東国原宮崎県知事のように“高速道路が欲しい”というような地方には決して嬉しい政策ではない民主党を支持した(東国原宮崎県知事以外の)首長たちは、単に“風”に流されただけなのでは?と思う。
“ばら撒き”以外の特別会計の廃止や行政改革などの民主党の政策は小泉純一郎元首相の目指したものに近い。
実は金権政権の権化(というか流れを汲んでいる人)たちが多いにも関わらず、公共事業の多くを“無駄”と切り捨て、(国税浪費に代表される中央)政府は限りなく大きく、(国主体の)地方(への事業)は小さくという、本当の意味で地方には厳しい政党が民主党なのだから。
少なくとも、純ちゃん時代に“地方へ高速道路の建設を”と訴えていた地方は見捨てられるだろう。
それは、地元密着、利益誘導型の候補者ではなく、落下傘候補者が多いのを見ても明らかだ。
まぁ、地方の有権者も地元への利益を誘導するタイプの政治家より若くて地元へのしがらみが少なさそうな候補者を選んだのだから、それが地方の有権者のの意思なのだろうね。
地方の方々は、地元での雇用誘致より補助金や手当てと言った給付金を選んだだけなのかもしれない。
ただ、雇用、産業が無ければ若い人は居つかないから、補助金で産業育成の妨げを行う政策を選んでは過疎化が進むだけになるかもしれない政策を選択したに過ぎない。
この選挙結果は、地方の人々がそんな諸々をを意識して“選択”した結果なのだろうか?

財務的な面での政策遂行でも、(キャリア)官僚言いなりの自民党と(ノンキャリアの)官僚(っていうのか?)自身の民主党と、違いはどの程度のものなのか?
民主党にとって、“風”に背中を押されただけの国民をガッカリさせない為のハードルはかなり高いと思う。
それとも、(一郎クンや党幹部にとっては)旧田中派政治を復活させたいだけなので有権者の意思など関係なく、ハードルは高くない?


さて、気になる事が1つ。
自民党の歴史的敗退を受けて総選挙があるのが当然と思っていたら、自民党が負けすぎて総裁選が出来ない可能性があるって?
そういえば、総裁選に出るためには一定数の国会議員の推薦が必要なんだっけ。。。
候補者が何人もでたら推薦人が足りなくなってしまうか。。。(^_^;
この機会に自民党も分裂再編して、新しい政党になってはいかが?


さてさて、今回の選挙結果は、自民党にとっては公明党と袂を分かつイイ機会になったと思う。
そろそろ、ヘンな“連立”政権なんて止めようよ。
せっかくのマニフェストが、“連立”故に実行されないなんて、有権者への背任だもの。






それにしても。。。
落としたい候補者というのは、中々落とせないのね。。。
まぁ、エロ拓が落ちたのは良かったよ。他には伊吹文明クンや笹川君、中山(旦那)君が落選したのは良かった。
秀直君と昭一君のダブル中川君と町村君、馨クンや百合子ちゃん、聖子ちゃん、武部君、柳沢君、堀内君と自民党では“大物”と呼ばれる候補者も小選挙区で次々落選。
石原兄弟は1勝1敗の痛み分け。

公明党はプリンス太田君、北側君と、冬柴君か。。。現・元の幹部が次々落選しているね。
あぁ。。。ついでに一郎クンや静香ちゃん、誠君やシンキロウ君も落選してくれればよかったのに。。。
って、一郎クンや静香ちゃんは自民党じゃないから今回の選挙では安全だったね(苦笑)

ムリな要求。。。

日本で仕事する韓国人の政治学者が「自分には選挙権がなく、今回の選挙に1票の重みを感じる」と言った。
一瞬、意味が解らなかったけど、「自分には選挙権が無いが、外国人参政権を謳う民主党が政権を取りそうなこの選挙結果に期待する」という意味だったのだろう。
彼に応えて、テレビ朝日のニュースキャスターが「この点も今後考えていかなければならない」というようなニュアンスのコメントを言った。
果たしてそうなのか?
この言葉を言った人が韓国人でなくて、タリバンの戦士であっても、イヤ、アメリカ人であっても、キャスター氏は同じ言葉を言うのか?
世界的なテロリストが日本に在住していると仮定したら、そのテロリストが日本の国政選挙の選挙権を持つことの意味を、キャスター氏はどう考えているのか?
いやいや。。。それほど大きな話にしなくとも、日本人になる気のない外国人が日本の政治に参加することの意味をキャスター氏はどう考えているのか?
日本を未だに“敗戦国”と定義する国連に日本を支配させたい人や、アジアの特定国に日本を支配させたい人が党内で発言力が大きな民主党がいうのはともかく、こういうモノを考えずに雰囲気でモノを言うキャスター氏やコメンテーター氏を雇うテレビ局って信用できない。

っていうか、酒井容疑者の覚醒剤所持/使用に関するニュースを優先して、日本の将来を占う選挙への報道が2の次になってしまうテレビ局のニュースショーの社会性の成熟度を考えたらムリな要求か。。。(^_^;

   1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   33   34   35   36   37   38   39   40   41   42   43   44   45   46   47   48   49   50   51   52   53   54   55   56   57   58   59   60   61   62   63   64   65   66   67   68   69   70   71   72   73   74   75   76   77   78   79   80   81   82   83   84   85   86   87   88   89   90   91   92   93   94   95   96   97   98   99   100   101   102   103   104   105   106   107   108   109   110   111   112   113   114   115   116   117   118   119   120   121   122   123   124   125   126   127   128   129   130   131   132   133   134   135   136   137   138   139   140   141   142   143   144   145   146   147   148   149   150   151   152   153   154   155   156   157   158   159   160   161   162   163   164   165   166   167   168   169   170   171   172   173   174   175   176   177   178   179   180   181   182   183   184   185   186   187   188   189   190   191   192   193   194   195   196   197   198   199   200   

Index of all entries

Home > 01.時事寸評 Archive

Search
Archives
Blog List

BlogPeopleに登録

ブログランキング・にほんブログ村へ

あわせて読みたいブログパーツ



Gallery


Counter
Feeds

Return to page top