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04.映画三昧 Archive

フラストレーションが溜まっただけ。。。(^_^;

連休前の今日は、レイトショーでハリー・ポッター 謎のプリンスを観てきた。(リンク先は音が鳴ります)
上映が長時間になるハリ・ポタをレイトショーで観るのならば、週末じゃないとね。。。(^^ゞ


近所のシネコンは今年が開業10周年。
私は知らなかったけど、今年度は会員ならば月曜日は1000円で見られるらしい。
だったら月曜日にしようか。。。と思いながらも、せっかく来たことだし、月曜日に出てくるのも面倒だと思い今日観る事にしたよ(笑)

鑑賞券を買って、(私にとっては)“早目の夕食”にオムライスを食べた。
シネコンの開業10周年の協賛企画で、ビル内の飲食店で映画の鑑賞券を提示すると飲食代金が割引になる。
オムライスは1000円にも満たないけど、それでも一律に15%も割引してくれた。嬉しい企画ね(^^)
チョッと嬉しい(^^)


#ストーリー

ヴォルデモートが、マグル、魔法使い両方の世界における支配力を強る中、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、最終決戦の準備を進めていた。ホグワーツは嘗てのような安全な場所ではなくなる。ハリー(や同級生たちの家族)は学校の中にも危険が潜んでいるのではないかと疑うが、最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、ハリーに戦いの準備をさせることの方に力を入れる。ふたりはヴォルデモートの防御を解く手がかりを得るため、ダンブルドアの旧友であり元同僚でもあるホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。
有力なコネを持つホラス・スラグホーン教授が極めて重要な情報を握っているとダンブルドアは確信していた。

一方、ホグワーツの生徒たちはそれとは全く種類の違う敵、恋の病と闘っていた。それは学校中に蔓延する思春期の恋の病。ハリーはますますジニー(ボニー・ライト)に惹かれていくが、それはディーン・トーマスも同じ。ラベンダー・ブラウン(ジェシー・ケイヴ)に想いを寄せられるロン(ルパート・グリント)、ただし、彼女にとってロミルダ・ベインのチョコレートがもたらした影響は想定外だった。そしてハーマイオニー(エマ・ワトソン)は嫉妬で爆発しそうになりながらも、断固として感情を外に出さない。 学校中に恋愛ムードが蔓延する中、一人の生徒だけが、ある目標を達成することだけに集中していた。たとえそれが輝かしいものではないとしても。そしてこの学校に、悲劇の暗雲が近づいてくる。すべてが終わったとき、ホグワーツは永久に変わってしまうかもしれない・・・。


冒頭は死喰い人が好き放題に大暴れ。
魔法界だけでなく、マルグ界でも大暴れ。
以前のシリーズでは、死喰い人はマルグには見えないらしいので、マルグは何が起きているのか解らないままに災難に遭うことになるのかな?
尤も、ヴォルデモートの復活は魔法界からマルグ界へも通知されているらしいから、“ヴォルデモートの仕業”だとマルグも直感的に理解するのかな?
それにしても、ロンドンの見覚えのある橋が壊れて行く様は悲しいものがある。

ハリーの同級生の家族ははホグワーツ魔法学校内のの「悪」を警戒し、学校への寄宿に不安を抱く。
その典型として、ハリーの親友であるロンやハーマイオニーまでもが、両親が心配していると言う。
毎回思うけど、回を追うごとに“闇”がストーリーを支配する。

そんな“世の中の暗さ”を余所にハリーは冒頭で女の子をナンパしている。
今回のストーリーのもう1本の柱が“思春期の恋”らしいからその伏線か?と思ったけど、このナンパはストーリー展開には全く関係なかったね(笑)
彼女との待ち合わせの直前にハリーはダンブルドア校長に拉致されて(?)しまう。


ホグワーツ内の恋愛エピソードは“コメディ”?
以前からロンとハーマイオニーはお互いに異性として意識しあっていたのに、未だにロンは「ハーマイオニーに女性としての興味はない」と言ってみたり、奇妙な女の子に追いかけられて有頂天になってみたり。。。
嫉妬を我慢してロンの前では何事もないかのように接するするハーマイオニーがいじらしい。
そんな年齢の子供たちに“惚れ薬”の作り方なんて教えちゃダメだよね(笑)

そんなおチャラけも、ハリーに贈られた“惚れ薬”入りのチョコレートをロンが食べてしまった事からシリアスになっていく。
此処でやっと、ハリーの周りで必ず重体に陥る生徒が出る“ハリー・ポッター”らしくなってきた感じよ(苦笑)


しかし。。。
今回作は、最終章への“序章”にしか過ぎないのね。
子供たちの成長振りの紹介に終始していたように感じられて、なんだか満足感のないストーリーだった。
ロンのクディッチの試合シーンは見ものではあった。
クリスマスパーティでのハーマイオニーのドレスの胸元は、彼女が大人の女性になった事を感じさせる。
ハリーの成長は、ダンブルドアに言われた「ヒゲが伸びた」という言葉で象徴したのかもしれないけど、ダンブルドアに「力を貸して欲しい」と言われるのは正に成長の証。
魔法使いとして成長する一方、“孤独”からは卒業できずにいるハリーの幼さ。
毎回、エンディング近くでハーマイオニーに「You need us」と言わせる。
そして、幼い頃は傲慢の塊だったドラコも大人になって、素直な感情を表すようになった。
そういえば、不死鳥の騎士団では重要人物だったネビルとチョウ・チャンのあまりの端役振りにはびっくりしたな。

ただ、ストーリーは唐突で深みがない。
サブタイトルである「謎のプリンス」(英語では、“純混血のプリンス”)の正体はあっけなく明かされ、残念。
重要人物であるはずの“あの人”の死も唐突で、今回作を観ただけでは意義が解らない。
最終章は2部作になるらしいけど、映画って、それぞれの作品が、作品として完成しているべきだと私は思うなぁ。。。








以下ネタバレあり
(って、此処までにもネタバレがあったね (^^ゞ )

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期待しすぎたせいか、少々ガッカリ。。。

今日は映画三昧。
近所のシネコンの開館記念で昨日と今日の2日間は1000円で映画を観られる。
来週封切のインディ・ジョーンズの先行上映も同じく1000円で観られるという大盤振る舞い?(笑)
本当は、昨日も来たかったのに、体調がイマイチで家でグズグズとしていたので来られず。
午後から出てきた今日も決して早い時間からの出動ではないけど、2本位は観たい(笑)


先ずはチケットをゲットしなければ。。。
今日は、「相棒」、「ザ・マジックアワー」、「インディ・ジョーンズ」の中から時間の合うものを見ようと思いながら、シネコンのチケット売場に並ぶ。
今からだと、「相棒」と「ザ・マジックアワー」の上映時間がいい感じに連携するので、その組み合わせでチケットを買った。
それでも、「相棒」の上映時間までは30分ほどあるので、腹ごしらえ。

絶品チーズバーガー

シネコンのあるビルにあるロッテリアで「絶品チーズバーガー」を食べた。
“絶品”と自慢するだけあって、ファーストフードのハンバーガーとしてはかなり美味しいと思う。
写真ではチーズの存在が薄いけどチーズの味わいもそれなりだし、黒胡椒が利いたハンバーグも所謂“ハンバーグ・パテ”とは全く違う味わい。
ちゃんと、お肉の味がするだけでもかなり違うもの(^^)
普通のチーズバーガーより100円以上高いのだから美味しくないと困るけど、これは360円でも納得できる味だと思ったよ。


腹ごしらえの後は先ず「相棒(劇場版)」。
劇場はかなり混んでいた。
私の横は成人した(であろう)2人の息子を連れたファミリーが座っていた。
息子たち、彼女とだったり、1人で映画を観られないのか?
ご両親も、何故こんな大きくなった息子たちと映画にくるのだろう?
なんて思っちゃったよ。。。
別に両親と大きな息子たちが一緒に映画を観るのを悪いと言うつもりはないけど、それなりの年齢の息子たちか母にかしずかれていているのが何だか不思議な感じがした。
お母さん、そろそろ子離れしないと、息子さんたちはお嫁さんをもらえないよと、余計な事を思ったり。。。

映画の感想は後で「時のいろ」で書くつもりだけど、一言で言うならば“面白かった”。
CMを見ただけで“犯人”が判ってしまう程に結果は単純だったのだけど、杉下右京の翻弄され具合が面白かった。
テレビ版の杉下右京は、あまり犯人に翻弄されることはない。
それが翻弄されて、あちらこちらに動かされる(実際に動くのは薫チャン)のだから、かなり面白かった。
最後には、犯人の“思い”にホロリとさせられたしね。
気がつくと、隣に座っていた息子君(弟)も鼻をぐすぐす言わせていた。
テレビ局が制作する映画なのに、マスコミの事件報道を批判する意図が感じられるのも面白いと思う。


次の「ザ・マジックアワー」までは1時間近く時間が空いている。
映画が終わるのが20時過ぎ、家に帰ったら21時になってしまうから、ちょっと早いけど夕食にした。

味玉塩ラーメン

シネコン近くに最近できた、「空海」で味玉そば(塩)を食べてみた。
塩味の味玉そばは1番人気と看板に書くお店のお勧めらしい。

空海は、有名な人気店らしく、開店してから暫くはいつでも行列していた。
券売機で食券を買うようなタイプのお店なのに何故いつも多くの人が並んでいるのだろう?といつも思っていた。
食券を買うお店ってなんとなく駅の立ち食い蕎麦のイメージがあって、お客さんが並ばなければならない程回転が悪いとは思えないから。
それが、今日は何故だか待ち行列はなし。
中途半端な時間が逆に良かったのかしら?

店内には、フレンチのフォンを取る技術を応用して骨を事前にローストしてからスープを取るだとか、塩にはゲランド塩を使っているだとか色々な宣伝文句が書いてあった。
確かにスープは透明感があって見た目には美しいけど、フォンと言うには物足りない。
“塩味”を選んだせいか、私にはちょっと塩分が多すぎる。
っていうか、塩辛い。スープを全部飲むのは当然無理。

注文を受けてから炙ると言うチャーシューは香ばしいというより、若干焦げ臭さが臭う。
今日が偶々なのではなく、毎日こんな感じなのかな?
フランチャイズチェーン店だから、本店の味がこんな程度の筈はないと思うけど、この程度の味で有名店の看板を出されたら本店が迷惑だろうな。
トッピングは他に半熟の味付け卵と、シナチク、ネギ、揚げにんにく、小松菜。
味付け卵以外はさほど魅力のないものだった。


「ザ・マジックアワー」の感想も「時のいろ」で書くつもりだけど、評判より面白くなかった。
確かにクスッと笑える程度には可笑しかった。
でも、“腹を抱えて笑う”と言う前評判程には面白くなかった。
街全体をセットで作ったと事前に知っていたのだから、そういう目で見るべきだったのだろう。
でも、屋外でのシーンでも声が篭っていて、臨場感が全く無くてつまらない。
前評判の良さに、期待しすぎたのかも。。。

好きになれない映画を観て落ち込み。。。(-_-;

今日は上司クンが病欠。
お陰で、定時の3時間前には今日の予定分の仕事が終った。
月末(半期末)だという事もあってか、新しい仕事の依頼もなく15時過ぎには手持ち無沙汰。。。(^_^;

で、18時前には会社を出て彼氏に「帰るよ~」とメールしたら、「未だムリ」との返事。
仕方ないので、丸ビルのフードコートで「シターラ デリ」のチキン・バターというカレーを買って腹ごしらえして、銀座のシネスィッチで「題名のない子守唄」を見た。


う~~~~ん。。。。
なんて言うのかなぁ。。。
この映画は好きじゃないな。

ダレも幸せになれない映画は、そもそも好きになれない。
おまけに、女性が“女性”であるが故に虐げられる映画は私にはムリ。
楽しむことも共感する事も出来なかった。
“悲しみ”を共感する前に、ヒロインの置かれたシチュエーションへの“嫌悪感”が先に出てしまう。。。
“社会派”の映画としては語るものがあるとは思うけど、こういう映画を私は観たくない。
“尖った”フェミニストの私には、この映画は不愉快なだけだった。

ヒロインの中にある“母性本能”は理解出来るけど、それ以前にヒロインが半ば奴隷というような環境に置かれた事が許せない。
男の所有物として売春させられたり、売春より儲かるからと子供を産む道具にさせられたり。。。
ヒロインに対して許せないのではなく、そういう環境を作った“男”を許せない。。。
男のお金儲けの為に女性が使われるのが許せない。


今は未だ鑑賞日記を書けないでいるけど、後で「時のいろ」で書こうと思う。

まとまりのない裏切りの物語(-_-;

お盆前の金曜日。
既に帰省ラッシュが始まっているとのニュース。
確かに、帰りの電車から見る高速道路は、下り方面も、首都高に入る処もかなり混んでいる。

そんな混雑を尻目に私は今日も映画。
以前から観たいと思っていた「プロバンスの贈り物」が近所シネコンでは最終回が21:40だったので、翌日が休みの今日観るつもりだった。
なのに、今日から「オーシャンズ13」が上映になっての特別プログラムの煽りを食って「プロバンスの贈り物」の最終上映の時間が早まってしまって会社帰りでは観られなかった(>_<)
そういえば、今日のアクセスが多かったのは、「オーシャンズ12」の“ネタバレ”を検索したものだった。
13を観る前にネットで12のおさらいをしたのかな?(笑)

で、仕方なくという訳でもないけど、今日は、パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドを観てきた。(リンク先は音が鳴ります)
こちらは今日が最終上映日。
って、今日は満席よ。
だったら、来週以降も上映すれば好いじゃん。。。(^_^;


#ストーリー

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。

舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界の果て(ワールド・エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊達は、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。自由を愛するジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。


。。。
正直言って、1200円だから我慢できるけど1800円なら怒る(苦笑)
3時間近い長丁場は話が面白くての必然ではなく、まとまりなく“裏切り”の物語を寄せ集めた結果だけのように思う。
要するに、退屈。
ディズニーは「お子様向けの映画だから」と言うかもしれない。
でも、お子様にもこのストーリーは退屈すると思うよ。
前作のデッドマンズ・チェストにあった登場人物の個性も今作では薄らいでような気もするしね。。。

個人的には、ジョニー・デップのカマっぽいしぐさは好きになれないけどオーランド・ブルームの勇姿が見られたのが良かったかな(笑)







以下ネタバレあり


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物語はもう子供向けではない感じ

近所のシネコンのレディースデイの今日は、ハリーポッターと不死鳥の騎士団を観てきた。(リンク先は音が鳴ります)
「額の傷の謎が明かされる」とか、「全ての謎が明かされる」いう文句に釣られたかな?(笑)
って言うより、観たかった映画の時間があわなくて1000円ならいいかなと言う感じで見た(^_^;


#ストーリー(公式HPより)

ハリー・ポッターはホグワーツ魔法魔術学校の5年生になる日を心待ちにしながら、長く孤独な夏を耐えていた。底意地の悪いダーズリー一家と一つ屋根の下にいるだけでもつらいのに、クラスメートはおろか、親友のロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーからも便りがない。それどころか、ヴォルデモート卿と対面したあの日以来、ハリーに話しかけてくる者は誰一人いないのだ。ようやく一通の手紙が届いたが、楽しいことが書いてあるわけではない――それは、ホグワーツから除籍されるという通知だった。除籍の理由はホグワーツ以外の場所で、しかも魔法の使えない“マグル”の前で、魔法を行使したこと。この場合のマグルとは、いじめっ子のいとこ、ダドリー・ダーズリーである。ハリーとダドリーは2人組のディメンター(アズカバンの看守で吸血鬼)から奇襲を受け、ハリーはやむなく応戦した。いわば正当防衛だ。

ハリーが自己弁護できる唯一の機会は魔法省で開かれる尋問会だが、それも魔法省の大臣コーネリウス・ファッジがおしるし程度に開いたものだ。ファッジは密かにハリーの永久追放をもくろんでいたが、あいにくハリーは無罪放免になった。これもホグワーツの名校長アルバス・ダンブルドアのおかげである。ところがホグワーツに戻ったハリーは、今までになく居心地の悪さを感じる。どうやら魔法界の住人たちは、ヴォルデモート復活の一件をハリーの作り話と信じ込んており、ハリーの人格を疑っているらしい。  

孤立無援におちいったハリーは不吉な夢にうなされるようになる。もっと悪いことに、いちばん頼りにしてきたダンブルドア校長が急につれない態度をとり始めたではないか。
一方、ファッジはダンブルドアとホグワーツの生徒――特にハリー――の動向を警戒してホグワーツに目つけ役を送り込む。それが、闇の魔術に対する防衛術の新任教師ドローレス・アンブリッジだ。しかし、アンブリッジ先生が教える“魔法省お墨つき”の防衛術では、ホグワーツに迫り来る闇の力にとてもたちうちできない。ハリーは、ロンとハーマイオニーに説得されて立ち上がる――校内の有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成し、闇の魔術から身を守る方法をみんなにレクチャーして、きたる壮絶な戦いに備えようと決意したのだが……。


ハリーが大人になって、映画も観る人の対象者の年齢を上げたような気がする。
物語はもう子供向けではない感じ。
ただ、今回はテーマもあって善役と悪役が解り易かったから、そういう意味では小さい子が観ても理解はできると思うけどね。

娯楽映画としては楽しかったものの、想像を超えるものではなく大きな物足りなさを感じる。
面白かったのはロン(ルパート・グリント)の双子のお兄さん(ジェイムズ&オリバー・フェルプス)達の大暴れかな。
あれは痛快。
話題になったハリーのキスシーンには“?”
ハリーが大人になる象徴なんだろうけど、話の展開の上でもキスをする必要性を感じない。
単なる話題づくりだったのかな?と思っちゃった(^^ゞ






以下ネタバレあり

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