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07.独り言 Archive

開けました(^^ゞ

あけまして、おめでとうございます。

blog記事が記事が貯まったのか更新するのもままならなくなってしまったので、blogを新しくすることにしました。
(MTをバージョンアップしたら多少更新が楽になるかと期待したのに、エントリーの更新でエラーになるのは相変わらず。。。(^^; )エラー頻発に我慢できずに、blogを新しくすることを検討し、結局、blogテンプレート確認用にオープンしていたblogへの移転することにしました。

と言う訳で、新しいURLはhttp://coo.main.jp/weblog/です。
blogタイトルもコレまでと同じく「空のつぶやき」です。

今日(2010/2/15)現在、1ヵ月半遅れの遅々たる更新ですが、よろしければ新しいblogへ起こしくださいませ。

新しいblog 「空のつぶやき vol4


妄想的卑弥呼論

「世界不思議発見」というテレビ番組を見ていたら、卑弥呼と日食、天岩戸神話を結びつけて語られていた。
卑弥呼(日巫女)と卑弥呼の後継者の台与が、(神話上の)太陽神である天照大神が同一人物だという説は以前から語られている。
何を今更。。。と思うけど、箸墓古墳が卑弥呼の墓というのはどうかな?

個人的には、(学術的な根拠は何もないけど)大分県の日田が卑弥呼の国だと思うのだよね。。。
卑弥呼のお墓は宇佐八幡。
古事記は卑弥呼の伝承を、天照大御神と名と時代を代えて伝承・記録した。
古事記には皇祖である天照大御神の記録が少ないのが不思議だけど、後の支配者と既存の支配者の記述が入れ替わっているだけ。
天照大御神に国を譲ったという大国主命が本当は後の支配者だと思っている。

大国主命は朝鮮半島からの渡来人。
天照大御神の子孫と言われる天皇家も半島の人。
古事記の中で、神武天皇が宮崎の日向沖を通った時に高千穂のある宮崎の地をみても何の感慨がないのも、そもそも先祖が高天原の住人ではないから。
という意味で、天照大御神は今の天皇家の皇祖ではなく、本当の皇祖は大国主命だと考える次第。
ただ、魏志倭人伝にもあるように、日本は卑弥呼の系図がないと平定できない。
織田信長や徳川家康が征夷大将軍になるために源氏の系図を模造したように、天皇家も大和を治めるために卑弥呼の系図を模造したのだと思う。


なぁ~んてね。
妄想イッパイの私的卑弥呼論だわ(笑)

悪語は良語を駆逐する?(笑)

「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉があるけど、言葉も同じだね。

どんな理由、解説をつけようと、大人の男性、女性に対して「男子」「女子」と呼称するのは馴染めない。
馴染めないというか、はっきり言って嫌いだ。
ピーターパンシンドローム。。。“大人になりたくない”意識が、大人が使う「男子」「女子」という言葉遣いに感じられる。


「男子」「女子」がおおはやり 「男・女」「男性・女性」を駆逐

7月10日19時45分配信 J-CASTニュース

 「男子」「女子」という言葉を最近よく耳にするようになった。草食男子や肉食女子にはじまり、弁当男子やスイーツ男子などと広がっていったようだ。最近では、中性的で親しみやすい印象を与えると頻繁に使われ、「男・女」「男性・女性」を駆逐しつつある。

■フラットな印象を持つ言葉が「男子」「女子」
 男子・女子の呼び名で最初に思いつくのが、「草食男子」「肉食女子」だ。コラムニストの深澤真紀さんが著書「平成男子図鑑」(2007年6月発売)の中で使った。最近の男性像を取り上げたところ、女性ファッション誌がこれに注目、2008年末頃から、「草食男子」「肉食女子」の特集がしきりに組まれ、「婚活」の広まりとともに「市民権」を得るようになった。
 性別の呼称には男性・女性、男・女もある。女子というと昔は一般的に、中学生・高校生のイメージが強かった。深澤さんはなぜ、「男子」「女子」という言葉をあえて使ったのか――。
  「『男』『女』がもつちょっと乱暴なイメージでもなく、『男性』『女性』がもつかたいイメージでもなく、フラットな印象を持つ言葉として『男子』『女子』を使っています。また、『男子』を使うことで、旧来の男性ではない新しい男性像であることもあらわしたかったこともあります」

■女の子というと可愛すぎる
 以来、「弁当男子」「水筒男子」「スイーツ男子」などの派生語が広がることになったようだ。もっとも、自由国民社の用語事典「現代用語の基礎知識」編集部によると、「2006年11月発行の2007年版では、『文化系女子』『女子力』『メガネ男子』という言葉が登場しています。翌年には『ステキ女子』という言葉もありました」と話す。
 その中でも、「ステキ女子」は、2007年に話題になったドラマ「ホタルノヒカリ」で使われた言葉だった。何事もおしゃれで誰もが憧れる女性を「ステキ女子」と命名。ドラマの中では、流行語の候補にもなった「干物女」――恋愛に限らず、さまざまなことをめんどうくさがり、適当にすませてしまう女性――に対立する言葉として使われたのだった。
 そうして、最近では女性のことを「女子」と呼ぶのが一般になりつつある。独女通信編集部によると「最近では自分たちのことを言うのに、女子というのはふつうになっていると思います。女の子というと可愛すぎる。だから、中性的な『女子』が親しみやすく、照れ隠しという気持ちもある。また、アクティブな女性が多い昨今、女性というにはやや固いのかも」と話す。女の子だけ集まる飲み会はとくに、「女子飲み」などと呼ばれているそうだ。
 ちなみに、「女子」の適用年齢は人によって、まちまち。独女通信編集部は、「サイトの読者である30~40代独女たちの中では、『女子』でも、しっくりきているようです」とも話していた。

最終更新:7月10日21時35分


マスコミやコラムニストがよく用いるからと言って、それが即ち「市民権を得た」事になるのか?
それって、傲慢なんじゃないの?
単に、わざわざ指摘をするのも面倒だし、それほど暇じゃないと、多くの人が思っているだけじゃないの?
勿論、“マスコミが使っているから”正しい言葉遣いや流行言葉だと考えて使う人も居るだろう。
そういう言葉を使う事で“流行から遅れていない”と感じる人もいるだろう。
でもさぁ。。。大人が大人に対して使う言葉としては品がないと感じるこの言葉遣いが本当に“市民権”を得られるのか?


それにしても、若者クンたちの言葉遣いが気になるのは歳を取った証拠かな?(^^;
子供の頃、相槌として「ホント」という言葉を使って親にしかられた事があった。
「ホント(本当)」と言うのは相手の言葉を疑っている言葉を使うのは、相手に対して失礼だというのが理由だった。
年齢を重ねて、職場の同僚チャン(30代後半)が、相槌に一々「本当ですか?」と言うのが耳障りだったりする。
年齢なりの言葉遣いをして欲しいと思う気持ちが半分と、この「本当ですか?」という言葉に“疑問”のニュアンスを感じるから。
勿論、彼女は私の言葉に対する“疑問があって”、「本当ですか?」という言葉を使っている訳ではないというのは解る。
でも、相手に対して“疑問の言葉”を発するのを“失礼だ”と感じるようになった。

気になって。。。(^_^;)

録画していた旅番組を見ている。


う~ん。。。
何故、沢田亜矢子のようなタレントを出すのだろう?
って、私がどうしても好きになれないだけなんだけど。

以前見たテレビの番組では、靴を脱ぐシーンがあったのに、踵から伝線しているストッキングを履いていた。
パンツスタイルだったから伝染していてもダレも気が付かないと思ったのか、お手入れされていない踵が原因で本番中に伝線したのか、いずれにしても人前に出る人としてはちょっと手抜きが過ぎないか?と思った。

以前はそれほどキライではなかったけど、年齢を経ても話し方に品のかけらも見られないのが。。。
同じく好きではないけど、一緒に出ていた奈美悦子の方が幾分でも見られるのは、相対効果なのか?

なんて、番組に趣旨とは全く関係のない部分が気になって、番組を楽しめなかった(^_^;

“(マス)コミ(ュ)”?“報道機関”?

昨日、核実験したばかりの北朝鮮が、今日は短距離ミサイルの発射実験を行った。

夜のテレビのニュースショーでの報道具合が気になった。

テレ朝
 1.板橋の資産家夫婦殺人
 2.厚生省の障害者団体偽装
 3.年金問題
 4.厚生労働省分割問題
(2~4はひとまとめ )
 5.北朝鮮の核実験

日テレ
 1.板橋の資産家夫婦殺人
 2.北朝鮮の核実験
 3.厚生省の障害者団体偽装
 4.厚生労働省分割問題
(3~4は一纏め)

板橋の資産家夫婦の殺人事件も重大事件には違いないだろうけど、多くの日本人にとっての最大の関心事って北朝鮮の核実験、ミサイル発射じゃないの?
厚生省の障害団体偽装だって決して関心が無いとは言わないけど、日本人の生命の危険に関わる事柄って何?そういう事柄から伝えるのが興味本位で事件を報道する“マスコミ”ではなく、“報道機関”の仕事じゃないの?と思ったよ。

テレビ局でニュース番組を作る人たちって、“報道機関”である前に、多くの人に“コミュニケーションのネタを与える”のが仕事だと思っているのだろうな。。。

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