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08.PC・ネット Archive

形而上主義が私の最大の欠点(^_^;

形から入るタイプの私。
MTをバージョンアップして、テンプレートが思うように創れないというだけでなく、blog記事も上手く表示されなかった。
MT独特の言葉なのか"マッピング"が上手くいかずに、エントリをURLを指定すると表示されない。
これを機会に新しくblogを作ってそちらで書き始めようかと思いながら結局このblogを捨てる気にはなれずに、悪戦苦闘。
未だテンプレートなどの表示で気に入らない部分は多々あるけど、とりあえず個別のエントリと月別アーカイブ、カテゴリーアーカイブが"我慢できる"程度に表示可能になったので、こちらのblogへ戻すことにした。


こちらのblogで更新が上手くいかず「こちらへ」という案内をご覧になって新しいblogへ訪問くださった方には深く感謝しています。
どちらのblogも更新できていないのに、わざわざ訪問して下さる足跡が私にとってのモチベーションになっていました。
"応援の意図"の有り無しは確認しようもないけど、義務も何もないのに訪問されると言う事が私には"応援"だった。
blogシステムのバージョンアップを投げ出さずに、"ちゃんと人様にお見せできるようにしよう"というモチベーションになったのは事実。


未だテンプレートがデフォルトのままで赤が基調なのが気に入らない。
でも、こちらのblogではエントリ数が多くて、テンプレートの確認すら間々ならない。
当面は新しいblogでテンプレートの実験しながら、こちらのblogで記事を更新するのかなぁ。。。



それにしても、MTの新バージョンは、数年前のNucleusに似ている。
テンプレートの部品化もさりながら、エントリの出力ファイル名を決められる事も同じ。
なんだか、Windows95が出てきたときに"Macと似ている"と思ったような、"先祖に似ている"感がある。
しかし、他の優れたシステムを取り入れるだけで、それ以上の進化がないのだろうか?
今のところ、システムの進化は認められない。
MTもWordPressに押されてユーザが少なくなったというのは、システムの優位性だけの問題ではなく、システムに対する姿勢の違いなのかもしれないと思うこのごろ。

しかし。。。
形が整わないと次に進めないというのは、私の最大の欠点だな(^_^;

さて、どうしたものか。。。(^_^;

なんだかなぁ。。。(^_^;

MT3.xからMT4.261へのバージョンアップ。意外に手間取った。。。(^_^;


blogの管理者ページを見ると、いつの間にかアプリケーションのバージョンが5になっている。
バージョン5は未だ正式出荷版ではないけど、私のblogのバージョンは未だ3.x。
少なくとも4.xに上げておかなければ後々バージョン5へのバージョンアップは苦労するだろう。。。
という事で、とりあえず4.261にバージョンアップしてみた。


。。。

未だ4.xにバージョンアップしただけなのに、見事に"苦労"(^_^;
マニュアル通りにバージョンアップ作業をしても、思うようにバージョンアップできない。。。(>_<)
さて、どうするかなぁ。。。






マニュアルを見ると、これまでのテンプレートを使い続けるのはバージョンアップの効果を享受できないので、テンプレートを変えた方が良いらしい。
が、しかし、テンプレートを変えようとするとエラーになってしまう。

次に、これまでのファイルネームの体系を維持する為に、マッピングが必要とある。
う~ん。。。
マッピングしたつもりなのに、全く上手くいかない。
カテゴリーアーカイブ(カテゴリー別の過去ログ)を見ようとすると「ファイルがありません」のメッセージが出て目的のエントリーが表示されない。

何をしたらイイのか、何をしたら思うよな表示ができるようになるのか、お手上げ状態(>_<)
ネットで検索しても、私の状態に当てはまる事例はない。。。
さて、どうしたものか。。。(^_^;


やっぱり。。。(^_^;

昨日、自宅に戻ったら、データサルベージ会社からの留守電があった。
折り返すと「データ復旧は出来ますが、復旧費用は見積もりの後半(27万円)以上」と言う。
電話の向こうも賑やかな電話のベルと話し声。。。

やはりね。。。
私が「知人に30万円以上かかると言われた」という言葉を聞いて、“30万円近くまで出せる”と踏んだのだろう。
もともと“そこまで吹っかけるならデータの復旧は諦める”というつもりだったのだけど、この会社が詐欺かも?という感覚もあいまって、躊躇なく断る事にした。

私に色々な条件を確認した後に、30万円という“再見積もり”の結果を知らせてきた。
この会社の見積もりが“マンパワー”(人員数×時間)ではない事を確認して、こちらの“データに対する思い入れ”に比例すると判断されたのでお断りした。
営業氏は、「データ復旧の為の装置を二度と同じ見積もりで確保する事はできないが、よいか?」と聞かれたので、違和感を感じながらも“イイ”と答えた。
人が掛ける時間や、人のスキルに掛かる人件費は変わっても、装置(=機械)を同じ単価でアサインできない事はありえない。
いや、減価償却の結果、時間を置いて依頼すると安くなる事はあると思うけどね。

で、サルベージを断った私に、PCの返却はどうしたいのか?と聞く。
私が確認した時には、「(ハードディスクを外した状態で)着払いの宅配便で送る」と言ったのではなかった?
それとも、私の意向を重視すると???と考えた結果、取りに行くことにした。


で、受け取りの今日。
今日も電話の話し声はおろか、ベルも聞こえない。
廊下には、HPにあるような“家族の思い出の写真を復旧できた幸せそうな家族の声”が聞こえる。
うがった見方をすると、私が画像を特に復旧したいと言ったための演出?な、感じ。
データ復旧をあきらめた私にとっては、厭味以外の何者でもない。。。
って言うか、ヤな感じ。


応対してくれた係りの人は、昨日とは別の白衣の男性。
パソコンを丁寧に扱う人だった。

で、PCはといえば、ハードディスクがしっかりPCに納まっている。
悪くはないけど。。。昨日の彼の言っていた事とまったく違うのにビックリ。
実は、サルベージできるならハードディスクをPCに収めて欲しいと思っていたけど、サルベージできないのであれば“出したまま”にしていて欲しいと思ったりして。。。(^_^;
でも、PCの外観が壊れていないだけでイイか。。。
愛着のあるPCだから、外観が壊れていたらちょっと悲しかったもの。。。


この時期の恒例?。。。(^_^;

連休3日目の今日。
朝、パソコンの電源を入れたら、異変。。。

いや、電源を入れても、ウンともスンとも言わない。
パソコンが壊れちゃったらしい。。。
いろいろ試して、ハードディスクがイカれているらしい事が判った。
。。。
何回かに1回は起動するけど、殆ど起動しない。
windowsの起動画面までは表示されるから、“何とかなるかも”な期待があって、セーフモード起動するも駄目。
逆にセーフモードじゃないほうが起動できる事がある。
偶に起動できた時に、めぼしいファイルやデータをバックアップしたけど、充分ではない。。。
何しろ、既に20日遅れで更新しながらも下書きだけは保存したのに、その下書きがすべてパ~(^_^;
画像も多くが失われてしまった。。。って、最近の画像はデジカメのメディアから消していなかったので残っているけどね。

お昼過ぎに彼氏から電話があった時にも、彼氏の話を遮ってパソコンの不調を訴えちゃったよ。。。(^_^;
彼氏には、「バックアップ用のハードディスクを上げていたのに、バックアップしなかったCOOちゃんが悪い」と冷たく言い渡された。
そりゃそうだ。。。PCは壊れるものだし、ハードディスクなんてもっと壊れやすい。
私が普段使いしているPCはノートPCなので、多少は耐震性を含めて外部的な要因には耐性があったとしても、ノートPCにも関わらず熱放出の気孔が底部にある作りなのだから壊れやすさは否めない。
そうは言っても、4年は使っているのだから、決して“壊れやすい”ものではないし、彼氏に言わせるとリビングの蛍光灯のシェードが外れて落ちてPCに直撃し、ノートPCのキーボードが凹んでしまってもなお2年も生き続けた事の方が不思議なくらい。。。
キーボードが凹んでPCの基盤に負担を与えている事、過去数回に渡って(PCに)お酒を呑ませている事、日常的にACアダプタに接続していることでバッテリーが“モバイル”に耐えられなくなっている事を鑑みて、修理するよりはハードディスクのデータだけを取り出してPCを新しくする方が安いと判断した。

で、別のPCでハードディスクのサルベージ会社を検索。
って、モノを捨てられない私は、windows98からアップグレードしていないPCを含めると自宅には5台のPCがある。
モノを捨てられないというのは、唯一、こういう時は便利だね(^_^;

今日は何とか復旧を試みるつもりだけど、明日はデータを復旧することに努めることにしよう。。。


それにしても、毎年、この連休はパソコンの始末に翻弄されている。
その種類はハードディスクのクラッシュ×3、ディスクトップPCのキーボードが機能しなかった事もある。
この連休って、私にとって鬼門?(^_^;


この連休は世の中的には何とよぶのだろう???

ずっと昔は、“敬老の日”がある事で「シルバーウィーク」と言っていた。
今年は「国民の休日に関する法律」が替わった事で、「秋のゴールデンウィーク」と表現する人も多い。
今日はじめて知ったのだけど、JRでは「プラチナウィーク」と表現していた。
紛らわしくないか?
どれでも良いけど、個人的には、以前からのシルバーウィークがしっくりっくる。
老人を“シルバー”と表現したくない人がいるからこの表現は駄目なのかな?
だったら“プラチナウィーク”でも良いよ。
カレンダーの並びと比べると5月の“ゴールデンウィーク”と以上の休日になることはないし、敬老の日が含まれるのであれば“シルバーウィーク”のままでも何の問題もないと思うのだけどな。。。


昨日のPCのハードディスクの不調を受けて、今日はデータサルベージ会社にパソコンを預けに行く。
預ける先のサルベージ会社は、ネットでは派手な広告をしている。
受付の電話で話しながら、HPからの問い合わせ者にはあれもこれも無料だという。
無料はいいけど、電話の向こうが賑やかしい。
電話のベルはなりっぱなしだし、他の応対の声も(かすかに)聞こえる。
休日、それも連休中日の今日、こんなにデータサルベージに需要があるのか?

相手会社に少なからずの不安を抱きながら、委託先に赴く。
銀座6丁目にあるその会社が入っているビルは静かだ。
そりゃそうだ。。。今日は土曜日からの5連休の中日。一応“国民の休日”だからね。。。

今日が休日だからということでビルの裏口から入るようにと指示されている。
ビルの中は静かだ。。。先の電話のような賑わいはない。
会社の受付で待つ間も電話のベルは聞こえない。。。っていうか、人の気配すらない。
監視カメラが回っている待合室で待つこと暫し。。。白衣の男性が入ってきた。
誠実そうなその男性は私のノートPCを見て、「外観に傷は無いですね」と言った。
って言うか、事前に、(今回の件には直接関係なけど)以前にかなりダメージとなる傷をつけていると申告している。
PCは衝撃に弱いから、例え“預かりのための外観チェック”だとしても、そのくらいは見てよ。。。!と思った。
いや、受付の電話の背景に聞こえた(必要以上の)賑やかさと比べると余りにも静かな現場を見ての違和感が私の“アンテナ”に違和感を知らせた。
おまけに、「データサルベージの現場を見学させる」と受付氏は語っていたのに、PCを受け取ったら“さっさと帰れ”という雰囲気でサルベージの様子を見せてくれる雰囲気はない。
なんだか、詐欺っぽい?という不安すら感じさせる。

受付氏が「見積もりが気に入らなかったから無料でキャンセルできます」と言っていたので、「キャンセルする場合の返却は、ハードディスクが外したままですか?」と聞いてみた。

(白衣の彼)「基本的には外したままですが、要望によってはPCに収めて返却します」

基本的は外してなのね。。。と確認したので、取り合えずOK。

で、私
「キャンセルする場合の引き取りは、どうすればよいですか?」
取りにくる必要があるか?と聞いたら、
(白衣の彼)「着払いで宅配便で発送します。」
そうですか。。。取りに来るほうが私の金銭的負担はすくないなぁ。。。なんて思いながら「判りました」と答えた。


誠実そうな白衣の彼に「知人にデータサルベージには30万以上かかるといわれて、そんなにかかるのなら。。。と躊躇しているのです。」と言ってみた。
ちなみに、受付氏の電話でのヒヤリングによる“概算見積り”は7~27万円。



なんとなく“オレオレ詐欺”的なイメージを抱いたまま、データサルベージ会社を出た。
ここは銀座6丁目だなぁ。。なんて思いながら7丁目付近まで歩いた。
6丁目はブランドショップの路面店が多くて、ブランドに縁のない私はちょっと居心地が悪い(^^ゞ
7丁目で、以前良く行っていたスナックの看板を見て少しだけほっとした。
銀座この辺りも再開発や店の入れ替わりがあって、昔知っていたお店も少なくなっている。
そんな中、10年近く前から行っていたお店(って、基本的に男性向けのお店で私は男性上司に連れられていっていただけ)が今でもあるのがなんとなく安心。
私1人で行くつもりはまったくないけど、知っているお店があるとなんだか居場所があるような気がするもの。

求めるレベルの違いが不幸を招く?

相変わらず、レンタルサーバの状態が悪い。
サーバのサービス会社に改善を要望するも、紋切り型な答えしか返ってこない。

はじめに、ご記載頂いていた*****レンタルサーバーの提供サーバーの動作状況についてですが、現在*****レンタルサーバーではHPのインフォメーション
ページにてサーバーの不具合や、メンテナンスの情報を掲載させて頂いております。
(略)
そのため、情報のご確認の際には上記URLを参照頂き、ご確認をお願いします。

ただし、上記情報については全てのサーバーの細かな状況まではご確認頂くことはできませんので、上記インフォメーションで確認頂いても原因が特定されない場合、お問い合わせにて情報を頂くことで管理者での個別確認、また対応を行っております。

上記内容での対応については、こちらで確認サーバーの状況を連絡頂いた時間帯もとに他のユーザーの動作が影響等を確認しだい、個別に警告等の対応を行い状況を改善できるように対処させて頂いております。

そのため、情報のご連絡をお願いしておりますので、ご面倒な点もあるかと存じますが何卒ご協力頂きますようお願いします。

お手数をおかけ致しますが、その点ご理解頂き、今回の状況についても該当のCGIのURL、動作の不具合を確認なさった日時を記載頂きご連絡頂きますようお願いします。


ここ3ヶ月ほど、blogの更新が1度も完了しない。
“完了しない”というのは、blogpeopleのような更新情報提供サイトへのpingやトラックバックが打てないままタイムアウトになっている。
最後に“完了した”といえるのは11/20らしいが、その以前もずっと同じ状況が続いていた。

今回の私の要求は、利用者が申告するのではなく、“利用できる時間帯を教えて欲しい”というものだった。
その回答が上記のもので、毎日、更新しようする時間帯全てで、更新に不都合があるのに、相変わらず「不具合の起きる時間帯を申告せよ」という。
毎日全く使えないのに、「私は○○時から○○時まで全く利用できまでんでした」と報告せよというのだから、呆れてしまう。
というか、毎日使えないというのに、その点に関しての恥ずかしさを感じている様子は、全く感じられない事に違和感を感じる。
多分、こういう業者はサーバの負荷状況なんて監視していないのだね。

私の改善要望に対しての回答は、「アナウンスを見てから使用せよ」と言ってきたに過ぎない。
そんなアナウンスなんて当然確認していて、アナウンスが全くされないから問い合わせをしているのに、ユーザをバカにしすぎているんじゃないかな。
というか、お金を取って提供しているサービスに対してさえこの程度の感覚だから、いつまでたってもユーザにとって“快適”なサーバになりえないのかもしれない。
事業を継続するに当たっての責任感が薄いといわれても仕方ないのでは?と思うよ。

(レンタルサーバ業者ではないけど)私の職場では過負荷によるサーバのスローダウンは常に監視しているし、スローダウンなんて事態が起きたら即刻対応する。
ユーザからの指摘の前に過負荷の原因になったメッセージの排除にかかるのは当然で、ユーザからの指摘の後で対応するなんて事はあり得ない。
そういう意味では、料金を取っているとはいえ、この業者は提供するサービスに対しての責任感のレベルが、私が求めているものとは違うのだろうね。


。。。。
提供できるサービスレベルと要求するサービスレベルに違いが大きいと、(比較して)過大な要求をする側がクレーマーでしかなくなってしまう。
いい加減、このレンタルサーバー業者に期待するのはあきらめて、違うレンタルサーバを探さないといけないかな。
それはそれで、私も面倒なんだけどねぇ。。。(^_^;

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