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2005年1月 Archive

未だ未だ迷いが多い(こうさぎ)

QooQooが一つが?するはずだった。


*このエントリは、こうさぎの「QooQoo」が書きました。

彼氏の誕生日に過去を振り返ったり。。。(笑)

今日は彼氏の誕生日。
1年に1回ぐらいは彼女らしい事をしてあげようかなんて考えたのだけど、忙しくて逢う暇が作れないというから、デートはなし。
会社帰りにくれた電話で、「今日は、別の人と仲良くしてたんじゃないの?」と言ってみた。
「ば~か」と軽くあしらわれてしまったが。。。(^^;

ついでに、「あんまり早く、老け込まないでね」って言ったら、
「お前より確実に早く老ける。ついでにおまけより確実に早く死ぬ」なんて言う。
で、調子に乗って、「貴方が先に死んじゃったら、寂しいじゃん」と甘えてみたら、
「年の差と平均寿命を考えたら15年は先に死ぬだろうから、若い男を探しとけ」だって。ちっとは、ロマンチックな事を言えないのかね。。。(笑)
って、彼氏にロマンチックな事を言われたら、こっちが噴出しちゃうんだろうけどね(笑)


さて、話は変わるが、ある人に、「雑誌掲載の話はどうなったのか?」とメールを頂いた。
12月中に2つの雑誌に私の日記が紹介される事になっていた。
内、1つは雑誌そのものの発刊が見送れらたから、話も無くなったはず。
でも、思い立って、ネットで雑誌名を検索してみたら、意外にHitする。
よく見てみると、私と同じように掲載される予定だった人のブログで、“○○と言う雑誌に掲載されます”と書いてあるものが多いのだけど、中に見本品を見たというものがあった。
そういえば、発刊見送りの断りのメールが来た時、非売品だけど見本として数百部は印刷するとあった。
その時は別段欲しいとは思わなかったけど、貰っておけばよかったかな。
でも、そのメールは、出版社からライターさんの所に来たメールの転送だったから、私たちは希望してももらえなかったんだろうな。。。

気が付いたらマイぷれすで書いていたVlo2のアクセスが5万を超えている。
こちらに移転後も、毎日の様に100を越えるアクセスがある。
といっても、その殆どが“検索”なんだけどね。
検索してHitしても、そう大した事を書いている訳ではないから、わざわざ読みに行ってくれた人に申し訳ない。
そういう意味では、本当はあちらを完全に閉鎖するのがいいのだろうな。。。
なんて思ったりもするけど、あちらからこちらへ飛んできてくれる人も居るから、もう暫く残しておこうと思う。

というわけで、あちらを削除する日まで、過去ログの移転も保留(笑)
ちょっと恥ずかしかったりするけど、ここの日記に過去ログとしてマイぷれすのリンクを貼ってお茶を濁すことにした。
ついでに、関係ないけどBBSリンクも貼ってみたり。。。
記事のコメント欄に書き込みし難いと思われる方は、BBSへどうぞ。

彼氏の誕生日に過去を振り返ったり。。。(笑)

今日は彼氏の誕生日。
1年に1回ぐらいは彼女らしい事をしてあげようかなんて考えたのだけど、忙しくて逢う暇が作れないというから、デートはなし。
会社帰りにくれた電話で、「今日は、別の人と仲良くしてたんじゃないの?」と言ってみた。
「ば~か」と軽くあしらわれてしまったが。。。(^^;

ついでに、「あんまり早く、老け込まないでね」って言ったら、
「お前より確実に早く老ける。ついでにおまけより確実に早く死ぬ」なんて言う。
で、調子に乗って、「貴方が先に死んじゃったら、寂しいじゃん」と甘えてみたら、
「年の差と平均寿命を考えたら15年は先に死ぬだろうから、若い男を探しとけ」だって。ちっとは、ロマンチックな事を言えないのかね。。。(笑)
って、彼氏にロマンチックな事を言われたら、こっちが噴出しちゃうんだろうけどね(笑)


さて、話は変わるが、ある人に、「雑誌掲載の話はどうなったのか?」とメールを頂いた。
12月中に2つの雑誌に私の日記が紹介される事になっていた。
内、1つは雑誌そのものの発刊が見送れらたから、話も無くなったはず。
でも、思い立って、ネットで雑誌名を検索してみたら、意外にHitする。
よく見てみると、私と同じように掲載される予定だった人のブログで、“○○と言う雑誌に掲載されます”と書いてあるものが多いのだけど、中に見本品を見たというものがあった。
そういえば、発刊見送りの断りのメールが来た時、非売品だけど見本として数百部は印刷するとあった。
その時は別段欲しいとは思わなかったけど、貰っておけばよかったかな。
でも、そのメールは、出版社からライターさんの所に来たメールの転送だったから、私たちは希望してももらえなかったんだろうな。。。

気が付いたらマイぷれすで書いていたVlo2のアクセスが5万を超えている。
こちらに移転後も、毎日の様に100を越えるアクセスがある。
といっても、その殆どが“検索”なんだけどね。
検索してHitしても、そう大した事を書いている訳ではないから、わざわざ読みに行ってくれた人に申し訳ない。
そういう意味では、本当はあちらを完全に閉鎖するのがいいのだろうな。。。
なんて思ったりもするけど、あちらからこちらへ飛んできてくれる人も居るから、もう暫く残しておこうと思う。

というわけで、あちらを削除する日まで、過去ログの移転も保留(笑)
ちょっと恥ずかしかったりするけど、ここの日記に過去ログとしてマイぷれすのリンクを貼ってお茶を濁すことにした。
ついでに、関係ないけどBBSリンクも貼ってみたり。。。
記事のコメント欄に書き込みし難いと思われる方は、BBSへどうぞ。

【TAXI NY】何も考えずに、ただただ単純に笑える

水曜日は映画の日。
という訳で、今日はTAXI NYを見てきた。

この映画は、リュック・ベッソンの「TAXi」を、舞台をニューヨークへ移してリメイクしたもの。
今回はドライバーも女性なら、敵役の銀行強盗も女性、それもとってもセクシーな美女たち。

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募金ご協力のお願い

  • 2005年1月19日

2、3日前にテレビで報道されていた拡張型心筋症で心臓移植が必要な佐藤節(たかし)君。
彼は、私の友人の息子さんの同級生らしい。
友人から、募金協力への依頼があった。

脳死判定や臓器提供者数の問題で日本での心臓移植はただでさえが難しいのに、15歳以下の臓器提供が認められないという年齢の制限もある。
そんな法的要件の問題で日本での心臓移植は出来ないらしい。
現在装着している補助心臓も耐久性の問題から、あと1年程度しか持たないらしい。
節君が助かる道は心臓移植しか無い訳だけど、現状では海外で手術するしかなく、海外で手術をするとなると大金がかかってしまう。

これを読んでくださる方で協力できる方があれば、是非、募金のご協力をお願いします。

たかしくんを救う会

東京都青梅市在住の佐藤節(たかし)君(平成5年2月3日生 11歳)は、心臓が次第に拡張し機能が低下して心不全となり死に至る「拡張型心筋症」という難病で、東京大学医学部附属病院に入院中です。
 平成16年1月中旬に体調を崩し青梅総合病院に入院、「拡張型心筋症」と診断され、1月下旬に東京大学医学部附属病院に緊急搬送されました。転院後、内科的治療を受けていましたが症状は改善せず、3月下旬に補助人工心臓の装着手術を行いました。その後も懸命の治療やリハビリを行ってきましたが、残念ながら補助人工心臓を外すことはかなわず、早急に移植が必要な状態です。


たかしくんを救う会

募金ご協力のお願い

  • 2005年1月19日

2、3日前にテレビで報道されていた拡張型心筋症で心臓移植が必要な佐藤節(たかし)君。
彼は、私の友人の息子さんの同級生らしい。
友人から、募金協力への依頼があった。

脳死判定や臓器提供者数の問題で日本での心臓移植はただでさえが難しいのに、15歳以下の臓器提供が認められないという年齢の制限もある。
そんな法的要件の問題で日本での心臓移植は出来ないらしい。
現在装着している補助心臓も耐久性の問題から、あと1年程度しか持たないらしい。
節君が助かる道は心臓移植しか無い訳だけど、現状では海外で手術するしかなく、海外で手術をするとなると大金がかかってしまう。

これを読んでくださる方で協力できる方があれば、是非、募金のご協力をお願いします。

たかしくんを救う会

東京都青梅市在住の佐藤節(たかし)君(平成5年2月3日生 11歳)は、心臓が次第に拡張し機能が低下して心不全となり死に至る「拡張型心筋症」という難病で、東京大学医学部附属病院に入院中です。
 平成16年1月中旬に体調を崩し青梅総合病院に入院、「拡張型心筋症」と診断され、1月下旬に東京大学医学部附属病院に緊急搬送されました。転院後、内科的治療を受けていましたが症状は改善せず、3月下旬に補助人工心臓の装着手術を行いました。その後も懸命の治療やリハビリを行ってきましたが、残念ながら補助人工心臓を外すことはかなわず、早急に移植が必要な状態です。


たかしくんを救う会

イタリアで一番人気のあるパスタ

銀行のスキミング事件が喧しい。
偶然としかいい様が無いのだけど、この日記に取り上げると社会的“事件”になったり、日経の記事になったりする事が多くて、最近、日記も書きにくい(苦笑)
此処は“起きた日”ベースで書いているので、更新日付と日記の日付は若干異なる。
でも、世の中が“更新日付”とうまい具合にリンクすると、その後が書き難いのよね。。。(^^;
という訳でもないのだけど。。。(って、更新できない言い訳するな? 汗)

今日のランチはというか。。。今日の食事は、先日のイタリアン・フェスで買ってきた“イタリアで一番人気のあるパスタ”で作った料理。
まぁ、料理というほどでもないのだけどね。。。(^^;

鮭のクリームソースパスタ先ずお昼は鮭のクリームソースパスタ。
お正月に実家から“塩をしていない”と貰ってきた鮭。。。
“塩をしてある”鮭より辛い。。。(^^;
“塩をしていない”を信じて、バターでソテーして白ワインで煮、生クリームと牛乳でクリームソース仕立てのソースを作った。
鮭が予定外に塩辛かったけど、まぁまぁのお味。
でも、このパスタ、本当にイタリアで一番人気?
茹で時間丁度以上に茹でても“のびない”のはお手軽だけど、イマイチ、パスタに味がない。
ソースが上手く絡まない。
これなら、私が普段使っているデェ・チェコの方が数段美味しい。
茹で方がわるいのかなぁ。。。(^^;

晩ご飯もパスタにしてみた。
というのも、昼間のパスタがイマイチだったからリベンジだと思って。。。
で、夜はカルボナーラ。
今日は、住宅雑誌に載っていた“有名シェフ”のレシピに則ってみた。
作り方はほぼこれに近い。
パンチェッタをオリーブオイルで炒めて。。。というか、熱して。。。
白ワイン加えて煮詰める。
雑誌には、“カルボナーラはいかにこの白ワインを煮詰めるかにかかっている”と書いてあった。
なんか専門用語があったみたいだけど、カタカナ苦手なので覚えられず。。。(^^;

で、卵は卵黄ではなく、全卵にしてみた。
なんとなく、あっさり仕上げたかったから。
カルボナーラで、出来栄えはこんな感じ。
見た目よりかなり美味しくて、私的にはgood♪
いや、ほんと美味しかった。
でもね、やっぱり、パスタは。。。
デェ・チェコって日本人受けするのか、私の味覚がヘンなのか。。。
って、デェ・チェコって、パスタ好きな日本人なら好きなお味のパスタだと思う。
で、この“イタリアで一番人気のパスタ”よりデェ・チェコの方が美味しいと感じた私の舌は“日本人”?(笑)

なんていうのかなぁ。。。
ソースの絡み具合が違うというのか、パスタの主張度合いが違うというのか。。。
今度、ブイトーニ好きの妹に味見をしてもらおうかしら。。。

危うい2期目が始まった

ブッシュ君の2期目が始まった。
ブッシュ君にとっては、この日が大事な1日だったのだろうと思う。
父ブッシュをやっと超えたと実感できる日だから。。。

でもなぁ。。。
私が“アメリカの良心”と評価する“彼”は居ない。
ライス新国務長官はかなりやり手ではあるけれど、パウエル君程のバランス感覚はないように思う。
ラムズフェルドに至っては、バランス感覚どころか国際政治感覚もない。

徴兵を逃れ、兵役経験の無いブッシュとラムズフェルド。
彼らが将棋、或いはチェスの駒を動かすように、或いはテレビゲームのボタンを押すように始めた戦争の落とし前をどうつけるのかは見ものだとは思うけど、彼らにはその落とし前はつけられないだろうとも思う。
軍人であるパウエルの反対を押し切っての“戦争”がどういう結果に至ったのか、それは“心ある人の”目には確かだろうと思う。
彼らはいつまでその“結果”に目を背けることができるのか。

Vol.2を書き始めた頃、あるアメリカ人女性に「この戦争はアメリカ人の大多数が支持する」と書かれた。
私はそれ以前、Vol.1の頃から「第2次湾岸戦争は(子)ブッシュの戦争」だと言っていたから、その頃から読まれていたのだと思うけど、今もアメリカ人の大多数が支持して居るのか是非ご意見を伺いたいと思う。
ただ、アメリカの“大多数”と日本で言う“大多数”に“量的な”ニュアンスの違いがあるというのは感じたのだけどね。。。

そういった意味では、今回の大統領選挙のように、支持率が50%そこそこでもアメリカ的な感覚では“大多数”と感じるのかもしれないなと思ったり。。。
それにしてもというか、返す返すもと言うか、比較的バランス感覚のあるパウエル君が居ない現政権は非常に危ないものに感じる。
己の価値観を他人に押し付ける、ある種“悪の枢軸”と似たり寄ったりの危ない政権だよね、ブッシュ政権は。
自分、或いはネオコンの“価値観”が“絶対”だと信じて他国、他宗教に自分の価値観を押し付ける。
丸で19世紀の植民地主義というか、大帝国主義をそのまま実践しているかのようなアメリカ。
そう感じるのは私だけではないと思うな。。。


実はね、私がキリスト教を受け入れられない理由が此処にあるのよね。。。
高校生時分から聖書研究会等でキリスト教に触れる機会があった。
でも、何となく、帰依するまでには至らず。
その後、大学時代に付き合っていた男性が突然キリスト教に帰依。
彼に何度も説得されて、何度か教会に行ったものの、どうしても信じることが出来ず。。。
結局、“信じる心が大事”なのだとまでは思ったものの、プロテスタントもカソリックも受け入れられず。。。

私は自分ではそんなに偏狭だとは思っていない。
否、思いたくない。
だからこそ、“自分以外は受け入れない”というその態度、その信仰が受け入れられない。
キリスト自身は、きっとそんな事、そんな偏狭ではなかったはずだと思うから。。。


話は逸れたけど、今のアメリカ、ブッシュ、ネオコンは受け入れられない。
ブッシュ政権は、後4年続く。
目の上のたんこぶの様に、アメリカ、否、ブッシュが居続けるのかしら?
純ちゃんは自分の政権はあと1年半だと言っているけど、その後の日本の総理大臣はバランス感覚のある人になって欲しいな。。。
少なくとも、“偏った”ブッシュに迎合する人物で無い人がいいなぁ。。。

なし崩し的にならなければいいが。。。

日々、新しい津波映像が公開されるインドネシアの津波被害。
日本は、災害直後に金銭的支援と、自衛隊による人的支援を表明した。

此処で不思議なのが、日本はいつから自衛隊の海外派遣に国会の承諾を得る必要がなくなったのかと言う事。
実は、単に、私が最近の自衛隊派遣の要綱の詳細をしらないのだと思うけど、自衛隊がその兵士を海外に派遣するのに、国民のコンセンサスの必要もなく、国会の承認(事後承認でもいいのだっけ。。。)をとる必要もなく、派遣していいの?

こんなことを言うと人非人の様に思われるかもしれない。
確かに私は人非人なのかもしれない。
でも、自然災害だからOKで、人的災害だからNGと言うのは、どうも納得がいかないのよね。。。


日本がいち早く自衛隊の派遣を表明したインドネシアのアチェ州は国軍と独立派の内戦が今も終わっていない所。
いわば戦闘地域。
なのに、なんの議論も無く、“被災地だから”と純ちゃんは自衛隊を派遣した。
これに対して国内世論も、マスコミの何の反応もしない。
イラクへの自衛隊派遣をあれほど反対したマスコミも、市民団体からも“反対”の声が聞こえないのは何故?
イラク同様、戦争に巻き込まれる危険性はゼロではないのに。。。

心情的には、私だって、自然災害の被災地には素早く支援をすべきだと思っている。
でもね。。。
“戦闘”地域に“無防備”で“派兵”するのは反対なのよね。
イラクへの派遣の時も、“派遣”か“派兵”かが一部ブログで問題になっていたけど、いかなる目的であれ軍隊を派遣すればそれは“派兵”になる。
目的によるからと、軍隊の派遣に国内で“派兵”と“派遣”を使い分けても、海外では通用しない。
それは、自衛隊を国内でいくら“軍隊ではない”といった所で、海外では“(日本の)軍隊”と訳されている事と等しい。
で、今も“戦闘”が行われている地域に軍隊を派遣、“派兵”することに対して、国内世論が全くの無関心だというのが気になるのよね。

“良いこと”をするのに何をケチをつけるのかと言われそうだけど、その“良いこと”って誰が判断するの?と思ってしまうのよね。
その基準は?
そして、その基準を今まで明確に議論されたことはあるの?と。

国内であれば、それが自然災害であれ、人災であれ、自衛隊が災害派遣に出動するのは法律で定められた“行動”範囲。
でも、それはあくまで国内での事。
そんな国内の法律が海外に通用するわけではない。
自然災害であれば、“戦闘地域への自衛隊の海外派遣もOK”という法律が、私の知らない間に出来ていたのかしらね。。。


あぁ。。。私って、芯から性格が悪いのね。。。
ただね、何事も前例主義のお役所が、今回の事を“前例”に、なし崩し的に海外派兵をしなきゃいいが。。。と思うだけなんだけどね。。。

自分で分析する方がよっぽどまし

65%が「郊外に住みたい」=持ち家志向は8割-内閣府調査

 郊外に住みたい人は65.1%に上ることが、22日に内閣府が発表した「住宅に関する世論調査」の結果で明らかになった。これに対し、街中や都市の中心部での居住を希望する人は29.6%だった。
 郊外での居住希望者を性別で見ると、男性は71.2%で、女性の59.9%を10ポイント以上上回った。また、個人で住宅を「所有したい」とする持ち家志向派は79.0%でほぼ8割に達した。一方、「住宅の所有の必要はない」は12.1%、「どちらでもよい」は7.8%だった。
 調査は昨年11月11日から21日まで全国の成人3000人を対象に実施し、有効回収率は68.3%だった。 
(時事通信) - 1月22日19時1分更新


持ち家派やや減少57% ローン嫌と賃貸派微増

 内閣府が22日付で発表した「住宅に関する世論調査」で、現在賃貸住宅に住む人のうち住宅の所有を志向する「持ち家派」が57・0%と、1998年の前回調査(60・9%)からやや減少、住宅購入に否定的な「賃貸派」は26・3%と前回(24・5%)よりも増加したことが分かった。
 特に住宅を前向きに「所有したい」とした回答は31・0%で、前回の40・0%から9ポイント減少。「どちらかといえば所有したい」とした人は26・0%(前回20・9%)だった。
 賃貸を志向する理由は「多額のローンを抱えたくない」が40・2%で最も多く、次いで「家族の変化に合わせ住み替えたい」「維持・管理の煩わしさがない」がいずれも16・8%で続いた。
(共同通信) - 1月22日17時5分更新


同じ団体というか、同じソースの調査結果でも、こうも分析結果が違うのね。。。
単に数の大小だけでなく、“分析”結果そのものが正反対。
これじゃ、どっちを信じていいのか判らないよね。。。

私は、ニュースを見る(読む)場合、2つ以上のソースが同じ内容で報道しているものを信じるようにしているけど、これじゃね。。。
全く違った結果が出ているけど、同じソースなのよね。。。

“持ち家派”がやや増加…内閣府世論調査

内閣府は22日、住宅に関する世論調査の結果を発表した。

 「住宅を所有したい」人は1998年の前回調査より2・3ポイント増の79・0%となり、「住宅を所有する必要はない」と考える人は12・1%で、2・6ポイント減った。土地価格の低下などを反映し、“持ち家派”が増えていると見られる。

 調査は2004年11月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に行われた。回答率は68・3%。

 所有したい人に理由を聞いたところ、「同じところに安心して住み続けたい」が55・2%、「資産価値がある」が23・7%など。所有は不必要と考える理由は、「多額のローンを抱えたくない」が28・6%、「維持・管理のわずらわしさがない」が19・8%だった。

 「都市の中心部と郊外のどちらに住みたいか」との質問では、65・1%が郊外と答え、“都心派”は29・6%にとどまった。

 住宅確保への行政の関与については、「個人が自分の責任で確保すべきだが、行政が低所得者向け住宅を用意するなどの役割を果たすべきだ」とする人がほぼ前回並みの41・1%で最も多かった。前回調査で2番目だった「行政が積極的に取り組み、個人の住宅の確保を支援すべきだ」と答えた人は、4・8ポイント減の19・7%となった。
(読売新聞) - 1月22日22時59分更新


この記事に関しては、別の新聞社がこんな記事を出しているから、時事通信の方が分析結果としても信頼できるのかな?と思ったりするけど。。。
このraw(生)データを見ないと判断できないね。。。

って、こんな正反対の記事が報道されるなら、新聞やマスコミの“分析”って不要かも。
生データを公開してもらって、自分で分析する方がよっぽどまし。


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