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2005年1月 Archive

画像が無くて残念!

「今日はジャンクに過ごす」と書いた友人の日記を読んで、影響された訳じゃないけど、今日の食事はジャンクだなぁ。。。(笑)

朝は、「小腹が空いた時に食べるスープ」
パスタなのにお湯を入れて3分という手軽さ。
初めて食べたのだけど、3分でこのお味ならいいかな。

お昼は、珍しくケーキ。
普段はあまり甘いものは食べないのに、なんだか無性に食べたくなった。

今日のケーキは、ホテルオークラ、ホテル・ニューオータニでパテェシェをし、テレビ東京の「テレビチャンピオン ケーキ職人選手権」で3連覇したパティシェ、横山氏のお店、ル・パティシェ・ヨコヤマのケーキ。
フレジェとティフィンの2つ。
とっても綺麗なケーキだったのに、写真を間違って消しちゃって残念。
甘すぎず美味しかった。
また食べよう。
でも、ここって並ぶのよね。。。
それが無ければもっといいのだけど、美味しいものは皆食べたいのだから仕方ないか。。。

感傷ではなく、冷静に

テレビを見ていたら、「街中(まちなか)にイノシシ」と題して、京都の観光地(銀閣寺近く)にイノシシが下りてきているとのニュースをやっていた。
先週だったかな、そんな記事がWeb新聞にも出てたね。

新聞の記事には、今年はドングリや木の実が不作で、イノシシが食べ物を求めて里に下りてくると書いてあった。
そういえば、人里に下りてくる熊の為にドングリを山に撒こうなんて運動をしていたグループがあったね。
そのグループは、“生態系を崩す”と言う批難に対して、「今回は緊急避難的措置だし、そもそも熊の生活環境を壊したのは人間なのだから」と反論していた。

今年は木の実が不作で山に食べ物がないから野生動物が人里に下りてくると言う人もいるけど、本来、野生動物はそう簡単には人里には下りてこない。
野生動物が人里に下りてくるというのは、人を恐れるハズの野生動物が人を恐れなくなった、人に慣れたという事。
これって、人がハイキングや山歩きをしたときにお弁当などを山に捨ててくるのが大きな原因なんだよね。
人が山に入って捨てる、“人”のニオイの付いた食べ物を食べる内に、野生動物が“人”のニオイに慣れてしまったのが原因。
それに、キツネやリスなどの“野生動物が見られる”を売り物にしている観光地や宿泊施設での“餌付け”も原因。
だから“餌付け”と同様の“ドングリ撒き”なんてもっての他で、そんな事をしたら人のニオイの付いた木の実を“エサ”として食べることに抵抗の無くなった野生動物は早晩人里に下りて、“人”からエサを貰おうとする。
“貰う”言えば穏やかだけど、“貰え”なければ人から奪うのは自明の理。
彼らだって“生活”がかかっているのだから。。。

“人”は農業によって食べ物を作るが、野生動物は自らは作りはしない。
其処にあるものを食べるだけ。
要するに、“人”に慣れた野生動物は人間が作ったものを食べる。
その結果、野生動物は、人間同様、本来の適正な個体数を超えて増えてしまう。
それが生態系を崩していくことになる。

物の本によると落ちているドングリを熊が食べることは無いらしいが、イノシシは食べる。
人間が“緊急避難”として森に撒いたドングリを食べたイノシシは、人里でエサを調達するようになり、やがて個体数が増えて森だけではエサが足りなくなり、また人里に下りてくるようになるという悪循環に陥る。
“熊が可哀相だから”と始めた運動が熊以外の野生動物の災難になっていないのだろうか?
まぁ、かのグループは、運動を始めて直ぐに、その運動をやめてしまったらしいが。。。

でも、もう一度考え直してみると、そのグループに限らず、観光客やハイカーが彼ら野生動物の生活環境を壊しているのは確か。
イノシシが人里や観光地に降りてくるのが迷惑だと言うのではなく、そして感傷的に“彼らが可哀相”というのではなく、冷静に彼らをキチンと山に帰す方策を考えなければならないよね。

感傷ではなく、冷静に

テレビを見ていたら、「街中(まちなか)にイノシシ」と題して、京都の観光地(銀閣寺近く)にイノシシが下りてきているとのニュースをやっていた。
先週だったかな、そんな記事がWeb新聞にも出てたね。

新聞の記事には、今年はドングリや木の実が不作で、イノシシが食べ物を求めて里に下りてくると書いてあった。
そういえば、人里に下りてくる熊の為にドングリを山に撒こうなんて運動をしていたグループがあったね。
そのグループは、“生態系を崩す”と言う批難に対して、「今回は緊急避難的措置だし、そもそも熊の生活環境を壊したのは人間なのだから」と反論していた。

今年は木の実が不作で山に食べ物がないから野生動物が人里に下りてくると言う人もいるけど、本来、野生動物はそう簡単には人里には下りてこない。
野生動物が人里に下りてくるというのは、人を恐れるハズの野生動物が人を恐れなくなった、人に慣れたという事。
これって、人がハイキングや山歩きをしたときにお弁当などを山に捨ててくるのが大きな原因なんだよね。
人が山に入って捨てる、“人”のニオイの付いた食べ物を食べる内に、野生動物が“人”のニオイに慣れてしまったのが原因。
それに、キツネやリスなどの“野生動物が見られる”を売り物にしている観光地や宿泊施設での“餌付け”も原因。
だから“餌付け”と同様の“ドングリ撒き”なんてもっての他で、そんな事をしたら人のニオイの付いた木の実を“エサ”として食べることに抵抗の無くなった野生動物は早晩人里に下りて、“人”からエサを貰おうとする。
“貰う”言えば穏やかだけど、“貰え”なければ人から奪うのは自明の理。
彼らだって“生活”がかかっているのだから。。。

“人”は農業によって食べ物を作るが、野生動物は自らは作りはしない。
其処にあるものを食べるだけ。
要するに、“人”に慣れた野生動物は人間が作ったものを食べる。
その結果、野生動物は、人間同様、本来の適正な個体数を超えて増えてしまう。
それが生態系を崩していくことになる。

物の本によると落ちているドングリを熊が食べることは無いらしいが、イノシシは食べる。
人間が“緊急避難”として森に撒いたドングリを食べたイノシシは、人里でエサを調達するようになり、やがて個体数が増えて森だけではエサが足りなくなり、また人里に下りてくるようになるという悪循環に陥る。
“熊が可哀相だから”と始めた運動が熊以外の野生動物の災難になっていないのだろうか?
まぁ、かのグループは、運動を始めて直ぐに、その運動をやめてしまったらしいが。。。

でも、もう一度考え直してみると、そのグループに限らず、観光客やハイカーが彼ら野生動物の生活環境を壊しているのは確か。
イノシシが人里や観光地に降りてくるのが迷惑だと言うのではなく、そして感傷的に“彼らが可哀相”というのではなく、冷静に彼らをキチンと山に帰す方策を考えなければならないよね。

子供の教育以前に大人の再教育が必要

何となく眠れないまま、テレ朝の「朝まで生テレビ」を見ていた。
司会の田原聡一郎が好きでないので、この番組を見ているとイライラしてくるから、寝る前に見るのはあまり良くないのだけどね(笑)
今日は、夕方から飲み会があるのに、寝なくていいのかなぁ。。。(^^;


今日のお題は、「激論!こんな教育が日本を滅ぼす」だった。
(リンク先は、1週間程度で切れてしまうと思うけど。。。)
テーマとしては、

「2002年問題」などと揶揄された。「ゆとり教育」が始まって3年。
教育とは、即効性のモノではないにも関わらず、3年目にして既に、学力の低下のみならず、学習意欲の低下、学校外での勉強時間の低迷などなど、一見「ゆとり教育」の弊害とも取れる調査結果が報告されている。
「受験戦争」とはまた違った意味で、「学力の不安」が、親や子供だけでなく広く教育の現場にも蔓延しているように見える。

戦後60年が過ぎ、時代の移り変わりとともに、社会構造も大きく様変わりしている。
その様な中にあって「教育」も時代の移り変わりに振り回されているといった感じがしなくもなく、「そもそも、教育とは何のために行われるものなのだろうか?」という問に改めて立ち返ってみる時期がきているのかもしれない。

近年の「ゆとり」「学力」等の実問題もさることながら、戦後の日本教育の検証とこれから将来に向けの日本の教育はどうあるめきなのか?について、徹底討論したい。


田原総一郎は相変わらずの司会ぶり。
討論ではなく、自分の知りたい事、聞きたい事を中心に話を進めていく。
そして、パネラーの意見は途中で遮ぎる事は平気でも、自分の意見は「聞きなさい」と言う横暴さ。
これって“司会”って言うのかなぁ?
あれ、HPをよく見たら、“司会”の他に“進行”って役が2人も居るのね(苦笑)

話の流れとしては、「ゆとり教育」の是非と言うより、「個性重視教育」の是非に話しが振れた感がある。
子供の学校以外での勉強時間が減ったのは、「勉強しないのもその子の“個性”」と教育の現場が“勉強しない事”を肯定しているからと。
ニート、働かない若者ややる気の無い若者が増えたのは「教育」が悪いからじゃないかと。
。。。

最近の新聞報道では、「個性重視」の結果の、“「成りたい自分」探し”がニートやフリーター増加の原因だとあった。
要は、就職に当たり、周りの大人が、「“したいこと”を仕事にしなさい」だとか、「個性を活かせる仕事をしなさい」だとか言うものだから、“「成りたい」自分”が解らない若者が就職出来ないでいるというもの。

今の教育は、“失敗”や“負け”を許さない。
其処に大きな問題があるとも言える。
例えば、運動会で勝つものが居れば負けるものも居る。
でも、子供の時分に“負ける”経験をさせないために、勝敗のつく競技は減っている。
例えば、理科の実験では、時に失敗もある。
でも、教師が“失敗”のないように用意周到に準備する。
与えられた手順で失敗しないような実験をしても、“正解”しか得られない。
“負け”や“失敗”を経験したことの無い者は、“負け”や“失敗”を恐れる。
“負け”や“失敗”を経験したことの無い者が、“やってみて”自分に合わない事が心配で、仕事にも就けないでいる。

“教育”の目的が“自立”でなくなっているから、そうなんだろうな。。。
今は、どんな高等教育を受けても、どんな年齢になっても子供は自立する必要はない。
成りたい“自分”が見つかるまで、親御さんが面倒見てくれるものね。

でもなぁ。。。
何かを始める時に、最初から「自分は“どう”ないりたい」なんて明確に言える人なんて稀なんじゃないだろうか。
まして、18歳や22歳ぐらいで、この後の40数年先のビジョンを明確に持っている人なんて殆ど居ないんじゃないだろうか。。

私自身を振り返っても、最初の会社に就職した時は、SEなんて職種に配属されるとは思っていなかったし、大体、25歳ぐらいで結婚して、27歳ぐらいで最初の子供を産んでいると思っていた。
振り返ると、全く違う人生だ(笑)
でも、今の生き方が誰かに強制されたものではないし、SEと言う職種自体、私にあっていると思っている。
まぁ、天職だとまでは思わないけどね(笑)
周りを見渡しても。。。
例えば妹なんて、高校を卒業した時に就きたかった職業と学校を卒業した時に実際就いた職業は違うし、今就いている職業は、就職後にお稽古事をしているうちに見つけたものだ。
どんな仕事も夢と現実や適性は違うから、「合わない」と思っていた仕事が案外面白くやり甲斐をもてたり、「合う」と希望した仕事が全く適性がなかったりするものだ。
実際は「やってみなきゃ解らない」のだ。


そんな事を思いながらテレビを眺めていたら。。。
目が点になりそうな場面に出くわした。

その経緯は覚えていないが、田原総一郎が瑞穂ちゃんに
「貴女は、国の為に死ねますか?」
と聞いた。
瑞穂ちゃんったら、即座に
「死ねない」
と答えた。

すかさず、田原総一郎が
「貴女は政治家なのに、国の為に死ねないのか?」
と聞く。
瑞穂ちゃんったら、慌てて、
「私は、国民の為に命をかけて仕事をしています。」
田原総一郎が「国民は国そのものじゃないか」といった。
その後、2、3応酬があったが、瑞穂ちゃんったら、最後まで“国”と“国民”と言い分けていた。
そして、「命を懸けて仕事をしているが、その為には死ねない」等と、訳の解らない事を言っていた。

国の為に“死ねない”人を政治家にしちゃいかんよ。
そんな人に国政を託しちゃいかんよ。
まして、党首なんか持っての外。
“国”は“政府”でも“国会”でもない。
国民そのものなのだから。

日本って、こんな亡国の徒を政治家として掲げている国なんだよね。
子供の教育以前に、選挙権を持つ国民(大人?)の再教育が必要だわ(苦笑)

子供の教育以前に大人の再教育が必要

何となく眠れないまま、テレ朝の「朝まで生テレビ」を見ていた。
司会の田原聡一郎が好きでないので、この番組を見ているとイライラしてくるから、寝る前に見るのはあまり良くないのだけどね(笑)
今日は、夕方から飲み会があるのに、寝なくていいのかなぁ。。。(^^;


今日のお題は、「激論!こんな教育が日本を滅ぼす」だった。
(リンク先は、1週間程度で切れてしまうと思うけど。。。)
テーマとしては、

「2002年問題」などと揶揄された。「ゆとり教育」が始まって3年。
教育とは、即効性のモノではないにも関わらず、3年目にして既に、学力の低下のみならず、学習意欲の低下、学校外での勉強時間の低迷などなど、一見「ゆとり教育」の弊害とも取れる調査結果が報告されている。
「受験戦争」とはまた違った意味で、「学力の不安」が、親や子供だけでなく広く教育の現場にも蔓延しているように見える。

戦後60年が過ぎ、時代の移り変わりとともに、社会構造も大きく様変わりしている。
その様な中にあって「教育」も時代の移り変わりに振り回されているといった感じがしなくもなく、「そもそも、教育とは何のために行われるものなのだろうか?」という問に改めて立ち返ってみる時期がきているのかもしれない。

近年の「ゆとり」「学力」等の実問題もさることながら、戦後の日本教育の検証とこれから将来に向けの日本の教育はどうあるめきなのか?について、徹底討論したい。


田原総一郎は相変わらずの司会ぶり。
討論ではなく、自分の知りたい事、聞きたい事を中心に話を進めていく。
そして、パネラーの意見は途中で遮ぎる事は平気でも、自分の意見は「聞きなさい」と言う横暴さ。
これって“司会”って言うのかなぁ?
あれ、HPをよく見たら、“司会”の他に“進行”って役が2人も居るのね(苦笑)

話の流れとしては、「ゆとり教育」の是非と言うより、「個性重視教育」の是非に話しが振れた感がある。
子供の学校以外での勉強時間が減ったのは、「勉強しないのもその子の“個性”」と教育の現場が“勉強しない事”を肯定しているからと。
ニート、働かない若者ややる気の無い若者が増えたのは「教育」が悪いからじゃないかと。
。。。

最近の新聞報道では、「個性重視」の結果の、“「成りたい自分」探し”がニートやフリーター増加の原因だとあった。
要は、就職に当たり、周りの大人が、「“したいこと”を仕事にしなさい」だとか、「個性を活かせる仕事をしなさい」だとか言うものだから、“「成りたい」自分”が解らない若者が就職出来ないでいるというもの。

今の教育は、“失敗”や“負け”を許さない。
其処に大きな問題があるとも言える。
例えば、運動会で勝つものが居れば負けるものも居る。
でも、子供の時分に“負ける”経験をさせないために、勝敗のつく競技は減っている。
例えば、理科の実験では、時に失敗もある。
でも、教師が“失敗”のないように用意周到に準備する。
与えられた手順で失敗しないような実験をしても、“正解”しか得られない。
“負け”や“失敗”を経験したことの無い者は、“負け”や“失敗”を恐れる。
“負け”や“失敗”を経験したことの無い者が、“やってみて”自分に合わない事が心配で、仕事にも就けないでいる。

“教育”の目的が“自立”でなくなっているから、そうなんだろうな。。。
今は、どんな高等教育を受けても、どんな年齢になっても子供は自立する必要はない。
成りたい“自分”が見つかるまで、親御さんが面倒見てくれるものね。

でもなぁ。。。
何かを始める時に、最初から「自分は“どう”ないりたい」なんて明確に言える人なんて稀なんじゃないだろうか。
まして、18歳や22歳ぐらいで、この後の40数年先のビジョンを明確に持っている人なんて殆ど居ないんじゃないだろうか。。

私自身を振り返っても、最初の会社に就職した時は、SEなんて職種に配属されるとは思っていなかったし、大体、25歳ぐらいで結婚して、27歳ぐらいで最初の子供を産んでいると思っていた。
振り返ると、全く違う人生だ(笑)
でも、今の生き方が誰かに強制されたものではないし、SEと言う職種自体、私にあっていると思っている。
まぁ、天職だとまでは思わないけどね(笑)
周りを見渡しても。。。
例えば妹なんて、高校を卒業した時に就きたかった職業と学校を卒業した時に実際就いた職業は違うし、今就いている職業は、就職後にお稽古事をしているうちに見つけたものだ。
どんな仕事も夢と現実や適性は違うから、「合わない」と思っていた仕事が案外面白くやり甲斐をもてたり、「合う」と希望した仕事が全く適性がなかったりするものだ。
実際は「やってみなきゃ解らない」のだ。


そんな事を思いながらテレビを眺めていたら。。。
目が点になりそうな場面に出くわした。

その経緯は覚えていないが、田原総一郎が瑞穂ちゃんに
「貴女は、国の為に死ねますか?」
と聞いた。
瑞穂ちゃんったら、即座に
「死ねない」
と答えた。

すかさず、田原総一郎が
「貴女は政治家なのに、国の為に死ねないのか?」
と聞く。
瑞穂ちゃんったら、慌てて、
「私は、国民の為に命をかけて仕事をしています。」
田原総一郎が「国民は国そのものじゃないか」といった。
その後、2、3応酬があったが、瑞穂ちゃんったら、最後まで“国”と“国民”と言い分けていた。
そして、「命を懸けて仕事をしているが、その為には死ねない」等と、訳の解らない事を言っていた。

国の為に“死ねない”人を政治家にしちゃいかんよ。
そんな人に国政を託しちゃいかんよ。
まして、党首なんか持っての外。
“国”は“政府”でも“国会”でもない。
国民そのものなのだから。

日本って、こんな亡国の徒を政治家として掲げている国なんだよね。
子供の教育以前に、選挙権を持つ国民(大人?)の再教育が必要だわ(苦笑)

銀座で新年会

今日は、日記友達のヒロヒロちゃんが主催する新年会。

ヒロヒロちゃんの日記に「新年会を開催するので、参加希望者はメールして」と書いてあったのを見た時には、正直言って迷っていた。
彼女とは既に何度も逢っているし、そんな会を利用しなくても都合が合いさえすれば逢うことは可能だと思うから。
でも、“どんな人が来るのかしら?”という興味に負けて、メールしてみた。
その時は、行くも行かないも決めないままに(笑)
私って人見知りするから、知らない人が多いと緊張するのだもの。。。
(って、今までに何度も却下されているこのセリフ 笑)
その時点ではあまり参加者も多くなさそうだったし、私の友人も参加すると聞いたので参加することにした。
ついでに、私の別の友人2人を誘ってくれと頼まれた(笑)
うち1人は私同様迷っていたらしく私の誘いのメールで来る事になったが、もう1人は都合で来られず。
来られた友人はヒロヒロちゃんとは今日が初対面なのだけど、来られなかった友人はヒロヒロちゃんとは何度か逢っている顔見知りなんだよね。


さて、今日の会場は月の兎の銀座並木通り店
此処って私と彼女が初めて逢った日に行ったお店。
彼女は私と逢った後、何度かこの店に来ているようだ。

私が誘った友人と10分前に駅で待ち合わせて店に行ったら、男性が1人。
彼女は未だ来ていない。
そのうちもう1人男性が来たのだけど、友人と話をしている私を見て、2人は私をヒロヒロちゃんだと思ったようだ。
ヒロヒロちゃんは華奢で小さいって自分の日記に書いていて、私の風貌とは全く違うのにね(笑)
その後、私とは以前から知り合いの2人が来て、ますます私が“ヒロヒロちゃん”、いや主催者の様な雰囲気に(笑)

今日は飲み放題のコース(=時間制)だった様で、開始時間になる頃、お店の人が飲み放題のメニューを持ってきた。
「お料理は時間を見て、適当に持ってきますね」
だって(笑) 
言わなくても、普通、それを期待していると思うのだけど、幹事さんの姿が見えないから気を使ってなのかしら?(笑)

今日の料理は、
 ホタテのカルパッチョ
 マグロとアボカドのサラダ仕立て
 伊達鶏手羽もとのから揚げ 七味ソース
 月の兎の鉄鍋おでん
 帆立のバター焼き
 伊達鶏もも肉の天塩焼き
 牛焼肉と温泉卵の石焼ご飯
 白ごまプリン
だったらしい。
“らしい”と言うのは、伊達鶏もも肉の天塩焼きを食べた記憶がないから。
きっと話しに夢中になっていて、気が付かなかったのね。
話に夢中と言えば、今日は食べ物の写真は撮っていない。
来られなかった友達に、“何を食べたのか日記をチェックする”と言われていたのに。。。(^^;

飲み物は、
 月のシャンパンカクテル(辛口?:グレープフルーツ?の様な色のカクテル)
 兎のシャンパンカクテル(甘口:ブラッドオレンジ?の様な色のカクテル)
とビール、ワインばかりで、特別メニューのヴ-ヴクリコは飲まなかった(笑)
ワインは、赤はラベルを良く見なかった(自分が飲んでいたのに。。。)けど、白はROBERT MONDAVI(カリフォルニア)のWOODBRIDGEのシャルドネ
これってお手ごろ値段だけど、関西風のおでんや鶏肉にあうんだよね(^^)
ビールは、モルツのスーパープレミアム(^^)
結構満足♪

今日のヒロヒロちゃんはいつにもましてサービス精神旺盛に話していた。
彼女と逢う時はいつも3、4人だから、今日の様には話していないものね。
話しながらも回りに目配せが利いて、流石に銀座のホステスさんね(^^)
今日の8人のメンバーで私の顔見知りは彼女を入れて4人だけど、彼女にとっては私ともう1人の2人しか居なかった。
なのにこの盛り上がりだものね。
本当に感心するわ(^^)
本当は2時間の時間制限のコースだったのに、結局4時間近く店に居た(笑)
まぁ、お店もそんなに混んでいなかったけど、追加の注文もしないのにね(^^;

で、その盛り上がりのまま2次会へ。
2次会は、Bar Pen 銀座店
此処はカクテルもあるけど、シングルモルトが充実していた。
私の好きなグレンフィデックも15年、18年、30年と。
彼氏の好きなマッカランの25年もある。
いいお店♪今度、彼氏に教えてあげよう(^^)

2次会は、1次会の盛り上がりがそのままで、それでも何となくクールダウンしていて、いい雰囲気だった。
お店の閉店時間の関係で1杯飲んだだけだったけど、それでも結構いい時間。

皆は下り方向なのだけど、私は東京駅までは登り方向。
ちょっと電車の時間が心配だったので、東京駅までタクシーに乗ることにした。
でもねぇ。。。銀座って“乗り場”に煩いのよね。。。
と思いながら、そこに停まっていたタクシーに聞いてみたら乗せてくれると言う。
ラッキー♪
ん?だったら、乗り場を探して終電に間に合わなかった悪いと思ってさっき別れた地下鉄の銀座駅まで行くと言ってた女の子を一緒に乗せてあげれば良かった。。。


##お料理の画像はこちら。。。パンフを写したもので、盛り付けは実際とは異なります。(注意:画像サイズは大きいです)


関連サイト
ama-oto綴り
ヒビノキロク
へっぽこ獣医の株式投資日記
天邪鬼こうじの日記

コミュニティーサービスの行方

友人のブログを見ていたら、「気になるニュース」と題して、こんな記事が紹介されていた。

ソーシャルネットは他サービスへの誘導口――ライブドアのねらい

大手ポータルとして初めてソーシャルネット(SNS)に参入したライブドア。単体ではビジネスモデルが確立していないSNSだが、他サービスへの誘導口として利用するにはうってつけだという。人と人とのつながりがもたらす信頼感が鍵となる。


ユーザー増の切り札は、完全招待制の廃止。1カ月後程度には、既存ユーザーからの招待がなくても、ライブドアIDを持っていれば簡単に参加できるようにする計画だ。発行済みのライブドアIDは200万~300万。「1年後には、フレンドパークユーザーを100万人くらいに増やしたい」。

日本でSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)が入ってほぼ1年。
私もいくつかのサービスを利用している。
そう、未だ1年足らずのサービスなのに、乱立状態にいくつかのサービスが立ち上がっている。
日本で最初に話題になったのは、Orkutかな。
これって、Googleの技術者が作ったのよね。
そのうち、日本でもmixiやgree、FriendMapなどが立ち上がっている。

でも、どのサービスも、作ってはみたものの、上手くビジネスモデルが描けていないと言う状態。
実際、私も友人に、SNSを使ってビジネスモデルができないかと言われた事があった。
そんな“金にならない”サービスにlivedoorが参入すると聞いた時には、どんなビジネスモデルを描いているのかと少し興味があったんだけどなぁ。。。
結局は他のポータルサイト同様、ユーザ集めの為のコミュニティーなのね。
特にビジネスモデルがあるわけでなく、コミュニティーに集う人をlivedoorの他のサービスのユーザにするだけか。。。
それがたまたまSNSだったというだけなのね。


既存ユーザからの招待が要らない?
それってSNSって言うかな?
SNSって、知り合いがつながっているからこその安心感が最大の特徴だと思うのよね。
IDさえ持っていれば誰でも入れるというのであれば、その“安心感”が失われるって事だよね。
他のinfoseekや楽天などのサービスとあまり違いが無いような。。。


SNS「mixi」に初の有料機能 収益源多角化へ

広告とアフィリエイトのみだった収入源に、有料サービスを追加。月額315円払えば、フォトアルバムやアンケートなど付加機能を利用できる。収益はサーバや人員拡張にあて、サービス向上と安定運用を目指す。

 イー・マーキュリーは1月27日、無料のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」に月額315円の有料サービス「mixiプレミアム」を追加した。フォトアルバムやアンケートなど付加機能を利用できるほか、日記容量が拡張される。サーバ負荷の高い機能を有料で提供し、収益源の多角化と安定運用につなげる。

やっぱり、SNS単独ではビジネスモデルを作りえないのかなと感じるこの記事。

私自身はmixiでのコミュニティーも楽しんでいるけど、わざわざ“プレミアム”(有料会員)にする必要性は感じないなぁ。
どのくらいの会員が有料会員に移行するのだろう?
昨年8月から有料会員の制度を始めたinfoseekでも、有料会員はそう多くないように見える。
ネットのコミュニティーって、“無料”の所が多いから、月300円でも“お金を払ってまで”とは思わないのよね。

有料会員へのプレミアムサービスも、他の無料サービスで実現している内容と違いがあるように思えない。
例えば、フォトアルバムは、infoseekに無料のアルバムサービスがあるし、他にもmsmやカメラ会社が提供している無料サービスがある。
日記へのタグ機能だって、他のBlogサービスでは当たり前にある。
別にmixiでそういった機能を使わなくても、ユーザにいくつかの機能を使い分けるリテラシーがあれば、そう魅力的なものではない。
確かに、greeに比べるとmixiの方がPCやネットの初心者が多い感じがするが、ニーズがあるのかなぁ。。。
まぁ、mixiはユーザ数が多くて、常にサーバ増強をせざるを得ない状況に陥っているから、その運営に多少でも収入があればという所なんだろうな。

そんな事を考えると、コミュニティーの運営って何かをするための“人集め”の手段でしかないのかな。
先ごろ、greeが株式会社化したけど、greeが打ち立てるビジネスモデルが私的にはcheck it。


そういえば、ずっとBlogサービスの提供は考えていないといってたYahooも2月からBlogサービスを開始する。
どこのポータルサイトもサービスは似たり寄ったり、特徴のある所ってないのね。

コミュニティーサービスの行方

友人のブログを見ていたら、「気になるニュース」と題して、こんな記事が紹介されていた。

ソーシャルネットは他サービスへの誘導口――ライブドアのねらい

大手ポータルとして初めてソーシャルネット(SNS)に参入したライブドア。単体ではビジネスモデルが確立していないSNSだが、他サービスへの誘導口として利用するにはうってつけだという。人と人とのつながりがもたらす信頼感が鍵となる。


ユーザー増の切り札は、完全招待制の廃止。1カ月後程度には、既存ユーザーからの招待がなくても、ライブドアIDを持っていれば簡単に参加できるようにする計画だ。発行済みのライブドアIDは200万~300万。「1年後には、フレンドパークユーザーを100万人くらいに増やしたい」。

日本でSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)が入ってほぼ1年。
私もいくつかのサービスを利用している。
そう、未だ1年足らずのサービスなのに、乱立状態にいくつかのサービスが立ち上がっている。
日本で最初に話題になったのは、Orkutかな。
これって、Googleの技術者が作ったのよね。
そのうち、日本でもmixiやgree、FriendMapなどが立ち上がっている。

でも、どのサービスも、作ってはみたものの、上手くビジネスモデルが描けていないと言う状態。
実際、私も友人に、SNSを使ってビジネスモデルができないかと言われた事があった。
そんな“金にならない”サービスにlivedoorが参入すると聞いた時には、どんなビジネスモデルを描いているのかと少し興味があったんだけどなぁ。。。
結局は他のポータルサイト同様、ユーザ集めの為のコミュニティーなのね。
特にビジネスモデルがあるわけでなく、コミュニティーに集う人をlivedoorの他のサービスのユーザにするだけか。。。
それがたまたまSNSだったというだけなのね。


既存ユーザからの招待が要らない?
それってSNSって言うかな?
SNSって、知り合いがつながっているからこその安心感が最大の特徴だと思うのよね。
IDさえ持っていれば誰でも入れるというのであれば、その“安心感”が失われるって事だよね。
他のinfoseekや楽天などのサービスとあまり違いが無いような。。。


SNS「mixi」に初の有料機能 収益源多角化へ

広告とアフィリエイトのみだった収入源に、有料サービスを追加。月額315円払えば、フォトアルバムやアンケートなど付加機能を利用できる。収益はサーバや人員拡張にあて、サービス向上と安定運用を目指す。

 イー・マーキュリーは1月27日、無料のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」に月額315円の有料サービス「mixiプレミアム」を追加した。フォトアルバムやアンケートなど付加機能を利用できるほか、日記容量が拡張される。サーバ負荷の高い機能を有料で提供し、収益源の多角化と安定運用につなげる。

やっぱり、SNS単独ではビジネスモデルを作りえないのかなと感じるこの記事。

私自身はmixiでのコミュニティーも楽しんでいるけど、わざわざ“プレミアム”(有料会員)にする必要性は感じないなぁ。
どのくらいの会員が有料会員に移行するのだろう?
昨年8月から有料会員の制度を始めたinfoseekでも、有料会員はそう多くないように見える。
ネットのコミュニティーって、“無料”の所が多いから、月300円でも“お金を払ってまで”とは思わないのよね。

有料会員へのプレミアムサービスも、他の無料サービスで実現している内容と違いがあるように思えない。
例えば、フォトアルバムは、infoseekに無料のアルバムサービスがあるし、他にもmsmやカメラ会社が提供している無料サービスがある。
日記へのタグ機能だって、他のBlogサービスでは当たり前にある。
別にmixiでそういった機能を使わなくても、ユーザにいくつかの機能を使い分けるリテラシーがあれば、そう魅力的なものではない。
確かに、greeに比べるとmixiの方がPCやネットの初心者が多い感じがするが、ニーズがあるのかなぁ。。。
まぁ、mixiはユーザ数が多くて、常にサーバ増強をせざるを得ない状況に陥っているから、その運営に多少でも収入があればという所なんだろうな。

そんな事を考えると、コミュニティーの運営って何かをするための“人集め”の手段でしかないのかな。
先ごろ、greeが株式会社化したけど、greeが打ち立てるビジネスモデルが私的にはcheck it。


そういえば、ずっとBlogサービスの提供は考えていないといってたYahooも2月からBlogサービスを開始する。
どこのポータルサイトもサービスは似たり寄ったり、特徴のある所ってないのね。

他人の技術を使う責任(BlogPet)

こうさぎって、今日はBlogPetと名乗っているのね。

それにしても、こうさ君、最近また長文傾向。
前に短文化の対応されていたのに、
また戻っちゃったのかしらね(笑)

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他人の技術を使う責任(BlogPet)

こうさぎって、今日はBlogPetと名乗っているのね。

それにしても、こうさ君、最近また長文傾向。
前に短文化の対応されていたのに、
また戻っちゃったのかしらね(笑)

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