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2005年2月 Archive

バランスが取れていてるのだからいいのかな(笑)

あたしさんの周りにいるお姐さんの1人として(?)、やってみた(笑)
いや別に、彼女が私の事を言っていると言う訳でなく、単に興味ね(^^;

 わがまま度鑑定

わがまま度鑑定結果

わがまま度42%

あなたはそれほどわがままではありません。それなりに自己主張もしていますのでストレスも溜めることなく良いバランスだと言えます。今の気持ちを保つようにしていれば人間関係も極端に悪くなる事はありません。


せっかち度53%

あなたのせっかち度はそれほど高くも無く上手くバランスがとれています。都会のリズムにも田舎のリズムにも適応できるあなたは住む地域が変わっても無難に過ごす事が出来ます。今の気持ちを大切にして下さい。


あなたを動物に例えると

ニワトリさん
色々な事に興味あり浅く広くが得意です。小銭がからむと頑張ってしまい、時々「ずるしちゃおっかなー!」なんて思う事も・・・。


常々「この世は私の為にある」タイプと言われる私なのに、わがまま度が思ったほどでもない結果に(笑)

でも、せっかち度は合っているかな。。。
遅刻しそうでも、急がない人だものなぁ。。。(^^;
あ、でも、バランスが取れていてるのだからいいのかな(笑)

バランスが取れていてるのだからいいのかな(笑)

あたしさんの周りにいるお姐さんの1人として(?)、やってみた(笑)
いや別に、彼女が私の事を言っていると言う訳でなく、単に興味ね(^^;

 わがまま度鑑定

わがまま度鑑定結果

わがまま度42%

あなたはそれほどわがままではありません。それなりに自己主張もしていますのでストレスも溜めることなく良いバランスだと言えます。今の気持ちを保つようにしていれば人間関係も極端に悪くなる事はありません。


せっかち度53%

あなたのせっかち度はそれほど高くも無く上手くバランスがとれています。都会のリズムにも田舎のリズムにも適応できるあなたは住む地域が変わっても無難に過ごす事が出来ます。今の気持ちを大切にして下さい。


あなたを動物に例えると

ニワトリさん
色々な事に興味あり浅く広くが得意です。小銭がからむと頑張ってしまい、時々「ずるしちゃおっかなー!」なんて思う事も・・・。


常々「この世は私の為にある」タイプと言われる私なのに、わがまま度が思ったほどでもない結果に(笑)

でも、せっかち度は合っているかな。。。
遅刻しそうでも、急がない人だものなぁ。。。(^^;
あ、でも、バランスが取れていてるのだからいいのかな(笑)

“他行の体力”なんて気にする余裕はあるの?

偽造困難ICカード化、95%の銀行メド立たず

 調査は、全国銀行協会が先月、キャッシュカードを磁気テープ式からIC式に切り替えるなどの対策を公表したのを受け、個人向けカードを発行する127の加盟行を対象に1月末に実施。具体策を「公表できない」とした3行を除く124行が回答した。

 このうちIC化を「検討中」と答えながら、実施時期が決まっていないとした銀行は109行。ATMの変更に1行数億―数十億円の費用がかかるためで、ある銀行の担当者は「銀行間の体力差でIC化にばらつきが出ると、利便性が低くなるため単独では決められない」と答えた。IC化が「未定」「予定なし」と答えた9行のうち、複数の銀行は「コストを考えると慎重にならざるをえない」との理由を挙げた。

 すでにICカードを発行している大手銀行2行のうち、UFJは1枚2100円の手数料を、東京三菱はクレジット機能付きのカードとして年1万500円の会費を求めていたため、被害が急増した昨年後半までは、従来のカードと交換する預金者は一部にとどまっていた。

テレビのワイドショーではないけど、銀行って対応が遅い。
いつまで殿様商売が続けられるつもりで居るのだろうか。。。

“ICカード化の困難”に対する理由の一つ、“銀行間の体力差でIC化にばらつきが出ると、利便性が低くなるため単独では決められない”というのは、実際一番大きな理由なのかもしれない。
というのも、1990年代まで、銀行は護送船団方式で“一番体力の無い所に合わせるのが利用者にとっても利益があるもの”とされてきたのだから。
でもねぇ。。。
小説ペイオフ―通貨が堕落するとき
キムタケさんの「小説ペイオフ―通貨が堕落するとき」の中で某証券会社が自主廃業したときの様に、当局はいつまでも“護送船団”を許してくれはしない。
世論によっては、そのハシゴを外す事もありえるのよね。。。
あれは証券会社がターゲットだったけど、銀行だって明日はわが身。
今年の4月からはペイオフ凍結も解除されるしねぇ。。。

そもそも、預金者だっていつまでも“お国”を信用している訳ではない。
となると、自分の預金を(一番)安全、確実に預かってくれる所にお金を預けたいのが心理では?
事業者は融資の関係があるから動きは多少違うにしても、“カード”を使うのは個人の預金者。
個人の預金者はやっぱり、少しでも“安全な所”を求めると思うのよね。
たとえ利便性を多少犠牲にしても。。。

銀行にとって、他行やコンビニからの預金引き出し者ってどのくらい重要?
なんて言っちゃったら暴言になるね(^^;
でも、多少でも“自分の預金を守りたい”という意識のある人は、自分のキャッシュカードがIC化されるのと引き換えに他行やコンビニでの引き出しは出来ないと言われても、我慢するのじゃないだろうか。
なんて思うのも、去年“何処まで信用できて、何処まで根付くのか ”という記事を書いた時、かなりの人の反応が“他行でのキャッシュカードの利用に不安を感じる”だった。
(最近のニュースでは、このネットワーク上のスキャニングで預金を盗まれた人があったね)
きっと、不安に思った人の幾人かは他行での引き出しを止めたんじゃないかと思ってね(苦笑)
だったら、“多少、利便性が悪くなりますが、コレならあなたの預金は安全です”と言う方法があっても理解されると思うのだけどね。。。
今、浸透度がイマイチなのは、その有益性のアピール度がイマイチなのと、保証の範囲とコスト(年会費)がアンバランスだと多くの預金者が判断してのことだよね。

まぁ、システム担当者としては、データの入力のされ方によって異なる(個人)認証方法があるというつくりをするのは面倒ではある。

でもねぇ。。。
銀行っていつまで、一番体力の無い所にあわせていられるのだろう?
競争の無い所に発展は無いと思うのは私だけ?
銀行も、競争に晒されないと“強く”なれないと思うのだけどなぁ。。。
っていうか、自分の“商売”分野で顧客の利益を守れないで、“商売”が成り立つとは思えないと思うのだけど。。。


でもね、一部銀行で取り入れられている“生体認証”には全面的には賛成できないのよ。
だって、あれって、五体満足な健常者で時間的、或いは物理的余裕のある人のことしか考えられていないから。
こういうHPでさえ、JIS-8341(別名“x-やさしい”)と言う情報バリアフリー法が適用されるご時勢にバリアが高いのだもの。
勿論、安全とバリアフリーは、二律背反とは言わないまでも、かなりの部分で背反するとは自覚しているけどね。
そして、“手”(の静脈)が無い人がどの程度いらっしゃるのか知らないので、その“不便”の度合いは解らない。
でも、身体の問題だけでなく、“健常者”といわれる人でも、必ずしも“本人”が預金を引き出せるとは限らないのよね。
実際私も、別に生計を立てている両親に預金の引き出しを頼む事もあるし、結婚している訳でもない彼氏の預金の引き出しを頼まれた事もある。
となると、生体認識で本人確認をするのであればカテゴリの違う2つ以上の方法から選択できること、そして、本人の了承があると認められる他人が“本人”と等しく認識される事が必要条件になるのでは?
そういう意味で技術的に難しいと言うのなら、銀行の対応が遅れていると言うのも解るんだけどなぁ。。。


まぁ、いずれにしても“必要は発明の母”。

今の法律上、カード偽造による預金引き出しの“被害者”が預金者でないのが問題。
法律を変えるのが難しいなら、金融庁が“行政指導”で、“カードの偽造の如何に関わらず、預金者から不正引き出しの申し立てがあった時には、原則、銀行がその損害の全額を補填する。但し、預金者に落ち度がある場合はその限りではない。”と言えばいいのよ。
そうすれば、銀行は預金者の落ち度を証明できない限り全額を補償しなけばならないのだから、その保護にも必死になるはずよ。
“他行の体力”なんて気にする余裕は無いはずだから。


関連記事
 日々思ふこと:大多数の銀行でICカード導入できず

“他行の体力”なんて気にする余裕はあるの?

偽造困難ICカード化、95%の銀行メド立たず

 調査は、全国銀行協会が先月、キャッシュカードを磁気テープ式からIC式に切り替えるなどの対策を公表したのを受け、個人向けカードを発行する127の加盟行を対象に1月末に実施。具体策を「公表できない」とした3行を除く124行が回答した。

 このうちIC化を「検討中」と答えながら、実施時期が決まっていないとした銀行は109行。ATMの変更に1行数億―数十億円の費用がかかるためで、ある銀行の担当者は「銀行間の体力差でIC化にばらつきが出ると、利便性が低くなるため単独では決められない」と答えた。IC化が「未定」「予定なし」と答えた9行のうち、複数の銀行は「コストを考えると慎重にならざるをえない」との理由を挙げた。

 すでにICカードを発行している大手銀行2行のうち、UFJは1枚2100円の手数料を、東京三菱はクレジット機能付きのカードとして年1万500円の会費を求めていたため、被害が急増した昨年後半までは、従来のカードと交換する預金者は一部にとどまっていた。

テレビのワイドショーではないけど、銀行って対応が遅い。
いつまで殿様商売が続けられるつもりで居るのだろうか。。。

“ICカード化の困難”に対する理由の一つ、“銀行間の体力差でIC化にばらつきが出ると、利便性が低くなるため単独では決められない”というのは、実際一番大きな理由なのかもしれない。
というのも、1990年代まで、銀行は護送船団方式で“一番体力の無い所に合わせるのが利用者にとっても利益があるもの”とされてきたのだから。
でもねぇ。。。
小説ペイオフ―通貨が堕落するとき
キムタケさんの「小説ペイオフ―通貨が堕落するとき」の中で某証券会社が自主廃業したときの様に、当局はいつまでも“護送船団”を許してくれはしない。
世論によっては、そのハシゴを外す事もありえるのよね。。。
あれは証券会社がターゲットだったけど、銀行だって明日はわが身。
今年の4月からはペイオフ凍結も解除されるしねぇ。。。

そもそも、預金者だっていつまでも“お国”を信用している訳ではない。
となると、自分の預金を(一番)安全、確実に預かってくれる所にお金を預けたいのが心理では?
事業者は融資の関係があるから動きは多少違うにしても、“カード”を使うのは個人の預金者。
個人の預金者はやっぱり、少しでも“安全な所”を求めると思うのよね。
たとえ利便性を多少犠牲にしても。。。

銀行にとって、他行やコンビニからの預金引き出し者ってどのくらい重要?
なんて言っちゃったら暴言になるね(^^;
でも、多少でも“自分の預金を守りたい”という意識のある人は、自分のキャッシュカードがIC化されるのと引き換えに他行やコンビニでの引き出しは出来ないと言われても、我慢するのじゃないだろうか。
なんて思うのも、去年“何処まで信用できて、何処まで根付くのか ”という記事を書いた時、かなりの人の反応が“他行でのキャッシュカードの利用に不安を感じる”だった。
(最近のニュースでは、このネットワーク上のスキャニングで預金を盗まれた人があったね)
きっと、不安に思った人の幾人かは他行での引き出しを止めたんじゃないかと思ってね(苦笑)
だったら、“多少、利便性が悪くなりますが、コレならあなたの預金は安全です”と言う方法があっても理解されると思うのだけどね。。。
今、浸透度がイマイチなのは、その有益性のアピール度がイマイチなのと、保証の範囲とコスト(年会費)がアンバランスだと多くの預金者が判断してのことだよね。

まぁ、システム担当者としては、データの入力のされ方によって異なる(個人)認証方法があるというつくりをするのは面倒ではある。

でもねぇ。。。
銀行っていつまで、一番体力の無い所にあわせていられるのだろう?
競争の無い所に発展は無いと思うのは私だけ?
銀行も、競争に晒されないと“強く”なれないと思うのだけどなぁ。。。
っていうか、自分の“商売”分野で顧客の利益を守れないで、“商売”が成り立つとは思えないと思うのだけど。。。


でもね、一部銀行で取り入れられている“生体認証”には全面的には賛成できないのよ。
だって、あれって、五体満足な健常者で時間的、或いは物理的余裕のある人のことしか考えられていないから。
こういうHPでさえ、JIS-8341(別名“x-やさしい”)と言う情報バリアフリー法が適用されるご時勢にバリアが高いのだもの。
勿論、安全とバリアフリーは、二律背反とは言わないまでも、かなりの部分で背反するとは自覚しているけどね。
そして、“手”(の静脈)が無い人がどの程度いらっしゃるのか知らないので、その“不便”の度合いは解らない。
でも、身体の問題だけでなく、“健常者”といわれる人でも、必ずしも“本人”が預金を引き出せるとは限らないのよね。
実際私も、別に生計を立てている両親に預金の引き出しを頼む事もあるし、結婚している訳でもない彼氏の預金の引き出しを頼まれた事もある。
となると、生体認識で本人確認をするのであればカテゴリの違う2つ以上の方法から選択できること、そして、本人の了承があると認められる他人が“本人”と等しく認識される事が必要条件になるのでは?
そういう意味で技術的に難しいと言うのなら、銀行の対応が遅れていると言うのも解るんだけどなぁ。。。


まぁ、いずれにしても“必要は発明の母”。

今の法律上、カード偽造による預金引き出しの“被害者”が預金者でないのが問題。
法律を変えるのが難しいなら、金融庁が“行政指導”で、“カードの偽造の如何に関わらず、預金者から不正引き出しの申し立てがあった時には、原則、銀行がその損害の全額を補填する。但し、預金者に落ち度がある場合はその限りではない。”と言えばいいのよ。
そうすれば、銀行は預金者の落ち度を証明できない限り全額を補償しなけばならないのだから、その保護にも必死になるはずよ。
“他行の体力”なんて気にする余裕は無いはずだから。


関連記事
 日々思ふこと:大多数の銀行でICカード導入できず

【オペラ座の怪人】豪華絢爛で音楽も美しい

水曜日は映画の日。
今週もやはり映画を観て来た。
今日は、「オペラ座の怪人」。

最も有名なミュージカル「オペラ座の怪人」を完全映画化したと言われるもの。
豪華絢爛で音楽も美しく、ミュージカルの映画化としても最も成功した例といえるんじゃないだろうか。
それにしてもすごい人気。
まだ公開されて1週間も経っていないのに、パンフレットもサントラCD(限定版)も売り切れ。。。


1919年のパリ。
今や廃墟と化したオペラ座で、かつての栄華を偲ぶ品々がオークションにかけられていた。
そこには、老紳士ラウル・シャニュイ子爵(パトリック・ウィルソン)と年老いたバレエ教師、マダム・ジリー(ミランダ・リチャードソン)の姿。
やがて、謎の惨劇に関わったとされるシャンデリアが紹介され、ベールが取り払われると、ふたりは悲劇の幕開けとなった1870年代当時へと一気に引き戻される。

当時オペラ座では謎の怪人の仕業とされる奇怪な事件が続いていた。
そんな怪事件が元で役を降板したプリマドンナのカルロッタ(ミニー・ドライヴァー)の代役を務めたのが亡き父が授けてくれた“音楽の天使”の指導で歌の才能を伸ばしてきたバレエダンサーのクリスティーヌ(エミー・ロッサム)だった。
初舞台は成功し、喝采を浴びた彼女は幼馴染みのラウルと再会する。
再会を喜び合うも束の間、彼女は仮面をかぶった謎の怪人・ファントム(ジェラルド・バトラー)にオペラ座の地下深くへと連れ去られてしまう
クリスティーヌは、ファントムを亡き父親が授けてくれた“音楽の天使”だと信じてきたが、地下の隠れ家で仮面をはぎ、その正体を知ってしまう。


以下ネタバレあり。

Continue reading

【オペラ座の怪人】豪華絢爛で音楽も美しい

水曜日は映画の日。
今週もやはり映画を観て来た。
今日は、「オペラ座の怪人」。

最も有名なミュージカル「オペラ座の怪人」を完全映画化したと言われるもの。
豪華絢爛で音楽も美しく、ミュージカルの映画化としても最も成功した例といえるんじゃないだろうか。
それにしてもすごい人気。
まだ公開されて1週間も経っていないのに、パンフレットもサントラCD(限定版)も売り切れ。。。


1919年のパリ。
今や廃墟と化したオペラ座で、かつての栄華を偲ぶ品々がオークションにかけられていた。
そこには、老紳士ラウル・シャニュイ子爵(パトリック・ウィルソン)と年老いたバレエ教師、マダム・ジリー(ミランダ・リチャードソン)の姿。
やがて、謎の惨劇に関わったとされるシャンデリアが紹介され、ベールが取り払われると、ふたりは悲劇の幕開けとなった1870年代当時へと一気に引き戻される。

当時オペラ座では謎の怪人の仕業とされる奇怪な事件が続いていた。
そんな怪事件が元で役を降板したプリマドンナのカルロッタ(ミニー・ドライヴァー)の代役を務めたのが亡き父が授けてくれた“音楽の天使”の指導で歌の才能を伸ばしてきたバレエダンサーのクリスティーヌ(エミー・ロッサム)だった。
初舞台は成功し、喝采を浴びた彼女は幼馴染みのラウルと再会する。
再会を喜び合うも束の間、彼女は仮面をかぶった謎の怪人・ファントム(ジェラルド・バトラー)にオペラ座の地下深くへと連れ去られてしまう
クリスティーヌは、ファントムを亡き父親が授けてくれた“音楽の天使”だと信じてきたが、地下の隠れ家で仮面をはぎ、その正体を知ってしまう。


以下ネタバレあり。

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動機付けを考えないと

国民年金の納付率が相変わらず伸び悩んでいる。
昨日の新聞報道によると、47.3%にとどまり、社会保険庁が目標にしている今年度納付率65.7%には遠く及ばない。
また、2004年度の保険料収入は当初の見込み(2兆2200億円)と比べて2600億円不足するらし。
確か、見込みに対する不足額は、2003年度が2350億円だったから、約1割の増加となる、
不足額が増加と言うのはあまり嬉しくない結果だね。

でもね。。。
先日、“国民年金の納付をしていない”という人と話して、今払って居ない人の多くは、今後も払わないだろうなと思った。


国民年金は20歳から納付の義務が発生し、払い終わるのは60歳。
その間の払い込み期間は最長40年。
一方貰う資格となると、老齢年金は、累計で25年以上納付した人。
現在35歳以上で年金保険料を納付したことが無い人は、これからどんなに払っても老齢年金は支給されない。
今は2年以上の過去に遡って支払う事は出来ないから救済措置もない。

今はパラサイトシングルと呼ばれる、30歳を過ぎても定職を持たず親元でブラブラしている人が居るというから、35歳を過ぎて1ヶ月も年金保険料を納付していない人もいるかもしれないものね。
1度は就職した経験がある人であれば、厚生年金に入っているはずだらか、これから払わなければ、過去に払った分(権利)はどぶに捨てることになる。
ただ、政府や社会保険庁が“年金危機”を言い続ける限りは、今払っていない人に、払う動機は持たせられないと思う。
過去に権利があったとしても、これから払う損失を考えると過去の権利を捨てた方がお得だと考える人がいるから。

でもなぁ。。。
先ず、年金は老齢年金だけではない。
障害者年金や、遺族年金など、65歳にならなくても貰える年金がある。
特に国民年金の納付者と言うのは、多くが自営業者なのだから、自分が働けなくなった時に貰える年金ってありがたいんじゃないかと思うのだけどね。。。
障害者年金だったら、1年しか納付していなくても、一生涯もらえるのだから、かなりお得だと思うのだけど、社会保険庁が老齢年金しか宣伝しないから知らない人も意外に多いのよね。

それから、納付期限って何で60歳なんだろう?
厚生年金は70歳まで納付できる。
この10年の差って何だろう?
企業は60歳定年制を採っている所が多い。
最近は65歳定年制の会社もあるが、70歳まで勤められる会社はかなり少ない。
それでも、勤めている限りは納められるのよね。
それなのに、個人事業主って、60歳を過ぎたら仕事をしなくなるのかしら?
そんなはずはないよね。
個人事業主の方で70歳になっても働いている人は多く居る。
そうであれば、希望する人は60歳以降も保険料の納付ができるようにすればいいのに。
長く納付した人は、納付期間に応じて給付額を多くすればいいのに。

給付を納付期間に応じてとするならば(って、今もそうなんだけど。。。)、最低納付期間を25年なんて長くしないで1年でもいいじゃない。
1年しか収めなかった人にも、わずかだけど給付する。

将来若者人口が減ることを考えれば、いずれの方法をとっても今の世代間扶助なんて方式は維持できない。
でも、“年金”というシステムを維持するのであれば、納付できるような動機付けを考えないと。
今のまま、“あなたが納付しなければ、破綻します”じゃ、誰も納める気にはなれない。

そういえば、年金って、“保険”料なのよね。。。

動機付けを考えないと

国民年金の納付率が相変わらず伸び悩んでいる。
昨日の新聞報道によると、47.3%にとどまり、社会保険庁が目標にしている今年度納付率65.7%には遠く及ばない。
また、2004年度の保険料収入は当初の見込み(2兆2200億円)と比べて2600億円不足するらし。
確か、見込みに対する不足額は、2003年度が2350億円だったから、約1割の増加となる、
不足額が増加と言うのはあまり嬉しくない結果だね。

でもね。。。
先日、“国民年金の納付をしていない”という人と話して、今払って居ない人の多くは、今後も払わないだろうなと思った。


国民年金は20歳から納付の義務が発生し、払い終わるのは60歳。
その間の払い込み期間は最長40年。
一方貰う資格となると、老齢年金は、累計で25年以上納付した人。
現在35歳以上で年金保険料を納付したことが無い人は、これからどんなに払っても老齢年金は支給されない。
今は2年以上の過去に遡って支払う事は出来ないから救済措置もない。

今はパラサイトシングルと呼ばれる、30歳を過ぎても定職を持たず親元でブラブラしている人が居るというから、35歳を過ぎて1ヶ月も年金保険料を納付していない人もいるかもしれないものね。
1度は就職した経験がある人であれば、厚生年金に入っているはずだらか、これから払わなければ、過去に払った分(権利)はどぶに捨てることになる。
ただ、政府や社会保険庁が“年金危機”を言い続ける限りは、今払っていない人に、払う動機は持たせられないと思う。
過去に権利があったとしても、これから払う損失を考えると過去の権利を捨てた方がお得だと考える人がいるから。

でもなぁ。。。
先ず、年金は老齢年金だけではない。
障害者年金や、遺族年金など、65歳にならなくても貰える年金がある。
特に国民年金の納付者と言うのは、多くが自営業者なのだから、自分が働けなくなった時に貰える年金ってありがたいんじゃないかと思うのだけどね。。。
障害者年金だったら、1年しか納付していなくても、一生涯もらえるのだから、かなりお得だと思うのだけど、社会保険庁が老齢年金しか宣伝しないから知らない人も意外に多いのよね。

それから、納付期限って何で60歳なんだろう?
厚生年金は70歳まで納付できる。
この10年の差って何だろう?
企業は60歳定年制を採っている所が多い。
最近は65歳定年制の会社もあるが、70歳まで勤められる会社はかなり少ない。
それでも、勤めている限りは納められるのよね。
それなのに、個人事業主って、60歳を過ぎたら仕事をしなくなるのかしら?
そんなはずはないよね。
個人事業主の方で70歳になっても働いている人は多く居る。
そうであれば、希望する人は60歳以降も保険料の納付ができるようにすればいいのに。
長く納付した人は、納付期間に応じて給付額を多くすればいいのに。

給付を納付期間に応じてとするならば(って、今もそうなんだけど。。。)、最低納付期間を25年なんて長くしないで1年でもいいじゃない。
1年しか収めなかった人にも、わずかだけど給付する。

将来若者人口が減ることを考えれば、いずれの方法をとっても今の世代間扶助なんて方式は維持できない。
でも、“年金”というシステムを維持するのであれば、納付できるような動機付けを考えないと。
今のまま、“あなたが納付しなければ、破綻します”じゃ、誰も納める気にはなれない。

そういえば、年金って、“保険”料なのよね。。。

要らぬ心配

今朝のワイドショーで、新幹線を止めた受験生の話を報道していた。
「温情」と言っていたけど、?だよね。
試験そのものじゃなくて、その往復も含めて受験だと思うのだけどな。。。

新幹線で受験にいくなんて、その子がもし合格したら親元を離れて暮らすって事だよね。電車も乗れないような子が親元を離れて生活できるのだろうか?
ヘンな事件に巻き込まれるのがオチじゃないかな?なんて思ってしまう。
大学は、もう少し大人になってから受けてねと思ってしまう。


そんな情けない大学生が作られようとする一方、こんな記事もあるのね。

<少年犯罪>知能犯が6割増、児童虐待は最悪 警察庁

 警察庁は昨年の少年をめぐる非行と犯罪被害の状況をまとめた。刑法犯では詐欺や偽造事件の知能犯が1240人で前年より6割増えた。また、児童虐待事件の検挙者数と被害者数がいずれも統計を取り始めた99年以降で最悪となった。
 知能犯では、詐欺が1077人で全体の8割を超えた。最も多かったのは無銭飲食・無賃乗車の630人。このほか、「譲渡目的での口座開設」「架空請求詐欺」が含まれる「その他詐欺」が前年の4倍の240人、通貨などの偽造事件が108人に上った。
 知能犯が増えた原因について警察庁は、犯罪の手口を紹介した情報誌やインターネットの書き込みが増えたことを挙げ、「容易で気軽に犯罪行為に手を出せる社会環境が背景にあるのではないか」と分析している。また、「振り込め詐欺」では「首謀者の大人が使いやすい少年を巻き込んでいる」と見ている。

少年犯罪で、無銭飲食とか無賃乗車と言うのは未だなんとなく納得がいく。
勿論、犯罪であることには違いないのだけど、子供が考える犯罪ならそのぐらいかなと思ったりする。
「譲渡目的での口座開設」、「架空請求詐欺」を含む「詐欺」なんて子供の犯罪じゃないよね。。。
これって、大人がやらせている事。
大人は子供を犯罪に巻き込んじゃいかんよ。
これって、肉体的な痛みを与えないけど、児童虐待事件とそう大差ないと思うけどな。。。

勿論、犯罪を犯させているのが親だとは限らない。
寧ろ、全くの他人が巻き込む事が多いのじゃないだろうか。
冒頭の様な、温室育ちで世間知らずの子供が1人で世の中に出るとこんな犯罪に巻き込まれるんじゃないと要らぬ心配をしてしまうのよ。

要らぬ心配

今朝のワイドショーで、新幹線を止めた受験生の話を報道していた。
「温情」と言っていたけど、?だよね。
試験そのものじゃなくて、その往復も含めて受験だと思うのだけどな。。。

新幹線で受験にいくなんて、その子がもし合格したら親元を離れて暮らすって事だよね。電車も乗れないような子が親元を離れて生活できるのだろうか?
ヘンな事件に巻き込まれるのがオチじゃないかな?なんて思ってしまう。
大学は、もう少し大人になってから受けてねと思ってしまう。


そんな情けない大学生が作られようとする一方、こんな記事もあるのね。

<少年犯罪>知能犯が6割増、児童虐待は最悪 警察庁

 警察庁は昨年の少年をめぐる非行と犯罪被害の状況をまとめた。刑法犯では詐欺や偽造事件の知能犯が1240人で前年より6割増えた。また、児童虐待事件の検挙者数と被害者数がいずれも統計を取り始めた99年以降で最悪となった。
 知能犯では、詐欺が1077人で全体の8割を超えた。最も多かったのは無銭飲食・無賃乗車の630人。このほか、「譲渡目的での口座開設」「架空請求詐欺」が含まれる「その他詐欺」が前年の4倍の240人、通貨などの偽造事件が108人に上った。
 知能犯が増えた原因について警察庁は、犯罪の手口を紹介した情報誌やインターネットの書き込みが増えたことを挙げ、「容易で気軽に犯罪行為に手を出せる社会環境が背景にあるのではないか」と分析している。また、「振り込め詐欺」では「首謀者の大人が使いやすい少年を巻き込んでいる」と見ている。

少年犯罪で、無銭飲食とか無賃乗車と言うのは未だなんとなく納得がいく。
勿論、犯罪であることには違いないのだけど、子供が考える犯罪ならそのぐらいかなと思ったりする。
「譲渡目的での口座開設」、「架空請求詐欺」を含む「詐欺」なんて子供の犯罪じゃないよね。。。
これって、大人がやらせている事。
大人は子供を犯罪に巻き込んじゃいかんよ。
これって、肉体的な痛みを与えないけど、児童虐待事件とそう大差ないと思うけどな。。。

勿論、犯罪を犯させているのが親だとは限らない。
寧ろ、全くの他人が巻き込む事が多いのじゃないだろうか。
冒頭の様な、温室育ちで世間知らずの子供が1人で世の中に出るとこんな犯罪に巻き込まれるんじゃないと要らぬ心配をしてしまうのよ。

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