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2005年3月 Archive

行く末を暗示するものなのかもしれない。

何方かのブログで見かけた少し前のこの記事。

若手官僚、留学後の退職多発…費用返還ルール作り悩み

 国費での海外留学後に「霞が関」を去る若手官僚が相次ぎ、人事院が対応に頭を悩ませている。税金の使い道が厳しく問われる中、留学費用の返還に関するルール作りに乗り出したが、これといった決め手がない状態だ。
 入省8年未満の若手官僚を2年間、海外の大学院などに留学させる「行政官長期在外研究員制度」は、行政の国際化に対応する人材を育成する目的で、1966年に始まった。 2004年は129人が派遣され、制度開始からの派遣者は1910人に達している。 しかし、90年前後のバブル期のころから、留学後、数年以内に退職する官僚が増え始めた。人事院によると、98年から2002年までの5年間に派遣された506人のうち、2004年10月現在ですでに45人が辞めている。
 退職者の所属は総務省が11人で最も多く、経済産業省、農水省、国土交通省なども目立つ。外資系企業のヘッドハンティングを受けたり、家業を継いだりと、事情は様々だ。「バブル期は企業の引き抜きが多かったが、最近は『官僚に魅力を感じない』という理由も多い」(人事院関係者)という。


読んだ時から、ずっと引っかかっていた。
と言うのも、似たような話を知っているから。


私が以前勤めた会社でも、会社負担で社員を留学させていた。
そして、アメリカの大学でMBAを取得した社員の、帰国後の退職が多発していた。
私の友人でも何人かそういった人がいる。
彼らに言わせると、「MBAで“問題解決”の手法を学び、会社の現在の経営の問題がよく見えるようになったが、会社を良くするため提案を行った所でそれが採用される事はなく、会社の行く末が見えてしまった」らしい。
さらに彼らは、「会社はお金をかけて、会社に見切りをつける人間を育てている」と言っていた。
そして、その会社は、彼らが“予言”した通り、今はない。

彼らは留学するに当たって、「留学で箔を付けて転職しよう」等と思っていた訳ではない。
留学は勿論自分の為ではあったけど、会社のお金で行く以上、会社へのフィードバックだって当然頭にあった。
それなのに、会社がそれを活かす事が出来なかった。
その会社は、一種、思考停止状態に陥っていたと言えるのかもしれない。

私企業であれば、会社が思考停止に陥ってしまえば潰れるだけだ。
会社が倒産すれば、取引先には迷惑をかけ、従業員も路頭に迷ってしまうかもしれない。
それでも、従業員は新しい働き口を見つけ、取引先は別の会社と取引を始める。
でもこれが、行政だったら。。。
従業員である官僚は新しい就職先を見つけるだろう。
でも、取引先である私たち国民は国と運命を共にしなければならない。
恐ろしい事だ。

お役所は、“留学費用の返還”だなんて小さいことを言っている場合じゃないのかもしれない。
辞めていく職員の本当の理由を調査すべきなのかもしれない。
そしてその理由が仕事や組織への閉塞感や絶望感だとしたら、組織の見直しをすべきなのだと思う。
この記事は、単に費用の無駄遣いというような事でなく、実は国の行く末を暗示するものなのかもしれない。


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行く末を暗示するものなのかもしれない。

何方かのブログで見かけた少し前のこの記事。

若手官僚、留学後の退職多発…費用返還ルール作り悩み

 国費での海外留学後に「霞が関」を去る若手官僚が相次ぎ、人事院が対応に頭を悩ませている。税金の使い道が厳しく問われる中、留学費用の返還に関するルール作りに乗り出したが、これといった決め手がない状態だ。
 入省8年未満の若手官僚を2年間、海外の大学院などに留学させる「行政官長期在外研究員制度」は、行政の国際化に対応する人材を育成する目的で、1966年に始まった。 2004年は129人が派遣され、制度開始からの派遣者は1910人に達している。 しかし、90年前後のバブル期のころから、留学後、数年以内に退職する官僚が増え始めた。人事院によると、98年から2002年までの5年間に派遣された506人のうち、2004年10月現在ですでに45人が辞めている。
 退職者の所属は総務省が11人で最も多く、経済産業省、農水省、国土交通省なども目立つ。外資系企業のヘッドハンティングを受けたり、家業を継いだりと、事情は様々だ。「バブル期は企業の引き抜きが多かったが、最近は『官僚に魅力を感じない』という理由も多い」(人事院関係者)という。


読んだ時から、ずっと引っかかっていた。
と言うのも、似たような話を知っているから。


私が以前勤めた会社でも、会社負担で社員を留学させていた。
そして、アメリカの大学でMBAを取得した社員の、帰国後の退職が多発していた。
私の友人でも何人かそういった人がいる。
彼らに言わせると、「MBAで“問題解決”の手法を学び、会社の現在の経営の問題がよく見えるようになったが、会社を良くするため提案を行った所でそれが採用される事はなく、会社の行く末が見えてしまった」らしい。
さらに彼らは、「会社はお金をかけて、会社に見切りをつける人間を育てている」と言っていた。
そして、その会社は、彼らが“予言”した通り、今はない。

彼らは留学するに当たって、「留学で箔を付けて転職しよう」等と思っていた訳ではない。
留学は勿論自分の為ではあったけど、会社のお金で行く以上、会社へのフィードバックだって当然頭にあった。
それなのに、会社がそれを活かす事が出来なかった。
その会社は、一種、思考停止状態に陥っていたと言えるのかもしれない。

私企業であれば、会社が思考停止に陥ってしまえば潰れるだけだ。
会社が倒産すれば、取引先には迷惑をかけ、従業員も路頭に迷ってしまうかもしれない。
それでも、従業員は新しい働き口を見つけ、取引先は別の会社と取引を始める。
でもこれが、行政だったら。。。
従業員である官僚は新しい就職先を見つけるだろう。
でも、取引先である私たち国民は国と運命を共にしなければならない。
恐ろしい事だ。

お役所は、“留学費用の返還”だなんて小さいことを言っている場合じゃないのかもしれない。
辞めていく職員の本当の理由を調査すべきなのかもしれない。
そしてその理由が仕事や組織への閉塞感や絶望感だとしたら、組織の見直しをすべきなのだと思う。
この記事は、単に費用の無駄遣いというような事でなく、実は国の行く末を暗示するものなのかもしれない。


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マネーゲーム?

昨日、今日のおじ様向けワイドショーを見ると、今回のlivedoorのニッポン放送株買い付けに絡んで、「最近は、株式がマネーゲームの道具になっている」と言うコメンテーターが何人か見られた。
昔の株主は、株を買ったら塩漬けしておいて会社の成長を楽しみにしていたと。

これって、とっても違和感がある。
株がマネーゲームの道具なのは、最近のことではなく、以前からの話。
株を塩漬けにしていたのは株式相場が動かないからで、相場が動く株を持っている人の多くは、売って儲ける為に株を買っていた。
それって、会社に投資をすると言うよりも、お金を働かせているに過ぎない。
これがマネーゲームとどう違うのか。

ずっと以前は、株を買う人は限られていた。
株を買うことは博打、賭け事と同列に扱われている時期もあった。
バブル期にお金がお金を産むことをしった人達が株式市場でお金を運用し始めて、株式投資が“投資”として認知され始めたにすぎない。
以前は株式投資は、投資ではなく“マネーゲーム”だった。

バブル期は大衆の“マネーゲーム”ブームで、それ程意識しなくても株価は自然に上がっていった。
その頃、株価の高い会社が会社としての価値があるような価値観が生まれた。
生まれたと言うより、海外から入ってきた価値観が日本国内に浸透したと言った方がいいのかもしれない。
バブルの崩壊で個人投資家が株式市場から去った時、“株主への利益還元”と言う当たり前の考え方が日本に入ってきて、本格的な“投資”の時代に入ったのだと、私は思っている。
株式会社は株主のものであって、会社は利益を生んで株主に報いなければならないと言う考え方だ。

そういう意味では、例え方便だとしても、株主利益に言及しまた株の長期保有を公言しているホリエモンは、株式をマネーゲームの道具としているとは言えないと思うのよね。
少なくとも今のホリエモンの行動は、「株なんて解らない」といってた人達に“株式”とはどういうものか、“株式会社”と言うのは本来誰のものなのかを知る切欠を与えたんじゃないかなと思う。

そして、普段偉そーにモノをしゃべっているマスコミのコメンテーター諸氏が、経済問題に関しては案外無知だったと言う事を暴露させてしてまった。
そういう意味でも、彼の今回の行動は、世の為になったんじゃないかなぁ。。。
確かに、新聞やテレビを見ているより、他の人のblogを読んでいる方が、よっぽど有益な情報に行き当たるものね。。。
このまま行くと、テレビや新聞って、本当にその存在価値を失ってしまうかもしれないわね。

そういえば、いつの間にかyahooニュースで、記事のアクセスランキングが始まっている。。。

小春日和、お散歩日和

梅今日は朝から暖かい。
小春日和に誘われた訳ではないけれど、朝からカメラをもって家の周りをお散歩♪
というか、今日は確定申告の書類を出しに千葉まで行くのにカメラを持って出ただけなんだけどね(笑)
家の周りでは、既に梅や沈丁花が咲いていて、春らしいいい香りがしている。

駅前では桜も咲いている。
ここの桜は河津桜で早咲き。
普段でも2月の半ばには咲いている。
でも、今日の陽気に誘われたのか、多分ソメイヨシノだと思うのだけど、いつもは4月にならないと咲かない木にも花が付いている。
日陰で写真は上手く撮れなかった(^^;

満開の桜 桜の花のUP


せっかく千葉にでたのだからと、妹の友人がやっているラーメン店に寄る。
この店は、地元では有名な美味しい店で、店名の“幸福軒”で検索したら、軒並み“美味しい店”で出てくる。
今日は「味玉幸福」という、ラーメンを食べた。
その名の通り、味付け卵が乗っているラーメン。
味玉幸福(ラーメン)

あっさりとしているけどコクのある豚骨スープが美味しい。
今日は、ご主人と、女将さんである妹の友人がいらしたのだけど、この店で女将さんに会ったのは2回目だったし、前回会ったのはもう2年以上前なので、私の事など覚えていないだろうと思ったら、しっかりバレていたらしい。
後で、妹から「幸福軒に行った?」とメールが来た(^^;


税務署によって確定申告の書類提出。
出掛けにネットで調べたら、「かなり混んでいる」と出ていたけど、「申告書作成コーナー」は混んでいたものの、私は出すだけだからものの2分もかからない。
提出コーナーは並んでいる人も居らず、記入漏れのチェックと受領印を貰うだけだものね。

確定申告の期間中は税務署の駐車場は閉鎖されている。
混雑するからなんだろうけど、こんなに直ぐ済むのなら駐車場を開放してくれてもいいのに。。。
狭い道に路上駐車するわけにも行かず、少し離れた100円パークに車を停めていたので、ついでに近くにある千葉神社にも寄ってみた。
此処は、天神様も祭ってあるので梅の花があると期待して。。。

でも、梅の木は3本だけだった。残念。
千葉神社の梅

花粉症の人には気の毒だけど、今日は本当に暖かくていいお散歩日和だった。

風はどちらに吹いている?

今日も朝から良い天気。
洗濯日和かと思いきや、洗濯物もお布団も干している家は少ない。
暖かい今日は相当数の花粉が飛んでいるらしいから、そのせいなのかな?
さっき洗濯物を取り込むとき、ちょっと叩いてみたら、かなり埃が舞った。
これって、埃じゃなくて花粉?
だとしたら、花粉症の人には恐怖だよね。。。
なんかだか、私まで目が痒くなってきた。。。(^^;


フジテレビがニッポン放送の株を36.47%(議決権比率で39.26%)取得してTOBが成立したらしい。
取得って本当?と言う感じはするが、状況的に、フジテレビは応募があった株式を全て買い取るんだろうな。
早い段階でのニュースでは、フジテレビが“勝った”かのような事を言っていたけど、どうなんだろう?
そもそもTOBを仕掛けた初め頃は、フジテレビは50%超の株式取得を目指すと言っていた。
そういう意味では、40%に満たない株式取得では、フジテレビへの賛同者は少なかったと見た方が良いのかもしれない。
言い方を変えると、フジテレビへ賛同しない株主が、livedoorに売ったり、或いはトヨタの様に売らずに持っているといえるのかもしれない。

まぁとりあえず、1/3を確保した事で、フジテレビは株主総会での“拒否権”を持てる訳だけど、だからと言って、株主総会や取締役会がフジテレビの自由になるわけではない。
って、商法に“拒否権”って言葉はないのよね。。。(笑)
昨年新任された3名の社外取締役以外の全取締役の任期が今年6月に切れるとなると、6月の株主総会では新しい取締役を任命しなければならない。
今のままでは、フジテレビが現経営陣を留任させようとしても、livedoorの賛成が無ければならない。
フジテレビは今後市場で株式を買い増すつもりはないと言っているようだけど、それでいいの?
新株予約権を3/25に行使しないと、6月の株主総会は乗り切れないのでは?

まぁ株主総会は、議決に必要な株数を全て自分で持つ必要はなく、必要な議決数の委任状を得られればいいのだけどね。
でも、今“中立”と言われる、トヨタやアサヒビールが本当に“中立”なのか解らないし、村上ファンドがどのくらい株数を確保しているかによっても違ってくるんだけどね。


ところで、トヨタって本当に中立?
そもそも、0.3%しか持っていない株主だったのだから、わざわざ「TOBに応じない」という必要はなかった。
それをあえて公言したのは、livedoorに加担したと取っても良いのでは?と思っていた。
そう思っていたら、昨日になって、奥田会長が「年寄りは自分のやり方に拘って頑なになってはいけない。若い人の言う事も聞かねば」と言ったらしい。
今朝のワイドショーでは、livedoor寄りの発言として紹介されていた。
その前後の状況が解らないので、本当にlivedoorを支持した発言なのか否かは判らないが、その言葉だけを聞くと、そう取れる。

今朝のフジテレビの会見後の政財界の声も、以前の「livedoorがアンフェア」から、「勝負はこれから」とか、麻生太郎君なども「livedoorは全く法は犯していない」とニュアンスが変わっている。
もしかしたら、風はlivedoorに吹いているのかもしれない。

ニッポン放送の新株予約権の発行が違法か否かその判決次第なのだろうけど、これが認められると日本の資本主義が揺らぐ。
そういった意味では、日枝会長が言った、「ルールを守ることが民主主義の原則だ。社会科を学んでいるお子さんたちにも分かってもらえたと思う。」と言う感想が、そっくりそのまま日枝会長自身に返ってくるかもしれない。
本当に、未だ第1ラウンドの途中なのだろう。


しかし、今日のコメントを聞く限り、ホリエモンの方が日枝会長より“大人”な感じがするのは何故だろう。
ホリエモンは負け方が上手いと誰かが言っていたけど、本当に負け慣れているのか、達観しているのか、それとも未だ余裕があるのか。。。

野次馬のつぶやき再び(BlogPet)

きのうQooQooが、ここまで発行するはずだったみたい。
でフジテレビで発行された!


*このエントリは、BlogPetの「QooQoo」が書きました。

都会の春

今日も暖かい1日。
午後、原宿に出かけるのに、上着を着ては暑いくらいだった。
とは言え、帰りは夜遅くなる予定だったので、上着を着ないわけには行かず。。。(笑)

今日は友人に誘われて「十戒」を見に行く。
ついでに、友人に紹介された美容院に行こうと思い、午後から出かけた。
せっかく原宿だもの。ちょっとお洒落な所で昼食でも、と思ったのだけど、これが案外ないのね(笑)
流石に表参道は渋谷と違って、“何処もかしこもスタバばかり”と言う訳ではないけど、食事をするような、したいと思えるような店が少ない。
そんな中で、「SURFERS TABLE」と言う店に入ってみた。
小さな入り口で地下に降りる店。ランチはバイキングと書いてある。
正直言って、バイキングはあまり好みではないけど、お手軽そうだものね。
なんて思ったら、意外に当たりだった(^^)
この店は、サーフィン雑誌も出しているエイ出版が経営するお店らしいが、内装もそう凝ったものではなくなんとなく私の好みかも。

料理は
 ・キャベツのスープ
 ・水菜のサラダ
 ・卵のサラダ(卵、インゲン、ブロッコリ)
 ・4種類のチーズのペンネグラタン
 ・山菜のリゾット(山菜はこごみ)
 ・アマトリチャーナ
を取った。

サラダ グラタン、リゾット、パスタ

予め作ってあるものなのであまり期待するようなものではないけれど、味は意外に良かった。
今日は女性は980円。これで980円なら充分満足。
この店、夜は飲めるらしいけど、料理も期待できるかも(^^)


美容院は混んでいた。
私が紹介された美容師さんは店長さんだった。
1度会った事はあるものの、顔はうろ覚え。大丈夫かなぁ。。。(^^;
相手も、「彼女の家で会ったんでしたっけ?」なんて言っている(笑)
手入れ不要の髪型にしてもらった。
「そうですよね。彼女のお友達はみんなそういう言うんですよ。
 彼女のお友達は皆さんお忙しい方ばかりだからね~」
って、言われたけど、私の場合、単に不精なだけかも。。。(^^;

美容院が終わって、友人との待ち合わせの時間に未だ余裕があったので、原宿の東郷神社に行ってみた。
この時期、大きい神社って梅が咲いている所が多いからちょっと期待したのと、此処は勝負に“勝つ”神様なので、良い転職先が見つかるよう、神頼み(笑)
途中、交差点で信号待ちをしていたら見知らぬおばさんが寄って来て、「貴女は今大きな変革期にいるのね」と声をかけてきた。
「こんなに顔にはっきり出ている人は珍しいわ」といって、手相まで見ようとする。
興味はあるものの、正直関わりたくないなと。。。
だって、この手の“商法”もあるしねぇ。。。
その人は、恵比寿で手相・顔相をみているらしい。
まぁ恵比寿で商売をしているならこんな処で客引きもないだろう。。。

東郷神社 紅梅
東郷神社は拝殿の左に紅梅、右に白梅があったが、白梅はそんなに大きくない。
紅梅は大きいものの、1本じゃ寂しい。
でも、紅梅には未だ上手く鳴けない鶯が止まっていた。


ミュージカルを見終わった後は、当然食事(^^)
今日は鳥良。手羽先から揚げの店。
今日のメニューは
 ・お通し(冬瓜だったかな。。。?)
 ・手羽先のから揚げ(やっぱり名物は必須よね 笑)
 ・桜海老のから揚げ(桜海老の割りにエビが大きい。。。)
 ・白レバーのから揚げ
 ・山菜の天ぷら(独活、こごみ)
 ・焼筍

振り返ると揚げ物ばかり。。。(^^;
でも、美味しい春のお味でした。

お通し 手羽先のから揚げ 桜海老のから揚げ 白レバーのから揚げ 山菜の天ぷら 焼筍

都会の春

今日も暖かい1日。
午後、原宿に出かけるのに、上着を着ては暑いくらいだった。
とは言え、帰りは夜遅くなる予定だったので、上着を着ないわけには行かず。。。(笑)

今日は友人に誘われて「十戒」を見に行く。
ついでに、友人に紹介された美容院に行こうと思い、午後から出かけた。
せっかく原宿だもの。ちょっとお洒落な所で昼食でも、と思ったのだけど、これが案外ないのね(笑)
流石に表参道は渋谷と違って、“何処もかしこもスタバばかり”と言う訳ではないけど、食事をするような、したいと思えるような店が少ない。
そんな中で、「SURFERS TABLE」と言う店に入ってみた。
小さな入り口で地下に降りる店。ランチはバイキングと書いてある。
正直言って、バイキングはあまり好みではないけど、お手軽そうだものね。
なんて思ったら、意外に当たりだった(^^)
この店は、サーフィン雑誌も出しているエイ出版が経営するお店らしいが、内装もそう凝ったものではなくなんとなく私の好みかも。

料理は
 ・キャベツのスープ
 ・水菜のサラダ
 ・卵のサラダ(卵、インゲン、ブロッコリ)
 ・4種類のチーズのペンネグラタン
 ・山菜のリゾット(山菜はこごみ)
 ・アマトリチャーナ
を取った。

サラダ グラタン、リゾット、パスタ

予め作ってあるものなのであまり期待するようなものではないけれど、味は意外に良かった。
今日は女性は980円。これで980円なら充分満足。
この店、夜は飲めるらしいけど、料理も期待できるかも(^^)


美容院は混んでいた。
私が紹介された美容師さんは店長さんだった。
1度会った事はあるものの、顔はうろ覚え。大丈夫かなぁ。。。(^^;
相手も、「彼女の家で会ったんでしたっけ?」なんて言っている(笑)
手入れ不要の髪型にしてもらった。
「そうですよね。彼女のお友達はみんなそういう言うんですよ。
 彼女のお友達は皆さんお忙しい方ばかりだからね~」
って、言われたけど、私の場合、単に不精なだけかも。。。(^^;

美容院が終わって、友人との待ち合わせの時間に未だ余裕があったので、原宿の東郷神社に行ってみた。
この時期、大きい神社って梅が咲いている所が多いからちょっと期待したのと、此処は勝負に“勝つ”神様なので、良い転職先が見つかるよう、神頼み(笑)
途中、交差点で信号待ちをしていたら見知らぬおばさんが寄って来て、「貴女は今大きな変革期にいるのね」と声をかけてきた。
「こんなに顔にはっきり出ている人は珍しいわ」といって、手相まで見ようとする。
興味はあるものの、正直関わりたくないなと。。。
だって、この手の“商法”もあるしねぇ。。。
その人は、恵比寿で手相・顔相をみているらしい。
まぁ恵比寿で商売をしているならこんな処で客引きもないだろう。。。

東郷神社 紅梅
東郷神社は拝殿の左に紅梅、右に白梅があったが、白梅はそんなに大きくない。
紅梅は大きいものの、1本じゃ寂しい。
でも、紅梅には未だ上手く鳴けない鶯が止まっていた。


ミュージカルを見終わった後は、当然食事(^^)
今日は鳥良。手羽先から揚げの店。
今日のメニューは
 ・お通し(冬瓜だったかな。。。?)
 ・手羽先のから揚げ(やっぱり名物は必須よね 笑)
 ・桜海老のから揚げ(桜海老の割りにエビが大きい。。。)
 ・白レバーのから揚げ
 ・山菜の天ぷら(独活、こごみ)
 ・焼筍

振り返ると揚げ物ばかり。。。(^^;
でも、美味しい春のお味でした。

お通し 手羽先のから揚げ 桜海老のから揚げ 白レバーのから揚げ 山菜の天ぷら 焼筍

愛が主題の物語

お友達に誘われて、代々木体育館でやっている「十戒」を観て来た。
招待券が当たったとかで「席は期待しないでね」と言われていたのでオペラグラス持参で行ったのだけど、アリーナのS席でオペラグラスは要らないような席だった。
ラッキ~♪


十戒ステージ 十戒ステージ


古代エジプトでは、ヘブライの民が奴隷として虐げられ苛酷な労働を強いられていた。
王のセティは、「ヘブライ人奴隷の中から救世主が誕生する」という予言を恐れ、その年に生まれたヘブライ人の男の子を皆殺しにするよう命じた。
ヘブライ人女性のヨケベットは、生まれたばかりの我が子を密かナイル河に流した。
赤ん坊は奇跡的に、子供のいなかった、セティの妹である王女ビティアに拾われ、モーゼと名づけられ、セティの息子ラムセスと一緒に王子として育てられた。
ある日、モーゼはヘブライ人に乱暴を働くエジプトの兵士を誤って殺してしまう。
同時に出生の秘密を暴かれたモーゼはエジプトの王子としての身分よりも奴隷解放を訴えるヘブライ人としての生き方を選び、セティは苦渋の決断の末にモーゼをエジプトから追放する。

ある日シナイ山に登ったモーゼは、神から「ヘブライの民を解放せよ」という啓示を受けた。
ヘブライの民を救うためにエジプトに戻ったモーゼはラムセスに奴隷解放を願うが、ラムセスは受け入れない。
モーゼはエジプトを滅ぼす為の10の災いを引き起こし、10番目の災いで、長男とエジプト中の男の子を失ったラムセスはついに奴隷の解放を認めた。
「約束の地」を目指したモーゼとヘブライの民を、ラムセスは軍を率いて追いかけ、紅海に追い詰めたが、モーゼが神に祈ると海が割れて道が現れヘブライ人だけが海を渡って逃れることができた。
そしてこれがモーゼとラムセスの最後の別れとなる。

ヘブライ人はシナイ山のふもとにたどり着き、モーゼは山に登る。
その間シナイ山の麓で待つ民は堕落して酒池肉林に溺れ、金の子牛を作って禁じられていた偶像崇拝を始めた。
神から「十戒」を刻んだ石板を受け取ったモーゼは山を下り、堕落したヘブライ人に「十戒」の言葉を告げる。

以下ネタバレあり。

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愛が主題の物語

お友達に誘われて、代々木体育館でやっている「十戒」を観て来た。
招待券が当たったとかで「席は期待しないでね」と言われていたのでオペラグラス持参で行ったのだけど、アリーナのS席でオペラグラスは要らないような席だった。
ラッキ~♪


十戒ステージ 十戒ステージ


古代エジプトでは、ヘブライの民が奴隷として虐げられ苛酷な労働を強いられていた。
王のセティは、「ヘブライ人奴隷の中から救世主が誕生する」という予言を恐れ、その年に生まれたヘブライ人の男の子を皆殺しにするよう命じた。
ヘブライ人女性のヨケベットは、生まれたばかりの我が子を密かナイル河に流した。
赤ん坊は奇跡的に、子供のいなかった、セティの妹である王女ビティアに拾われ、モーゼと名づけられ、セティの息子ラムセスと一緒に王子として育てられた。
ある日、モーゼはヘブライ人に乱暴を働くエジプトの兵士を誤って殺してしまう。
同時に出生の秘密を暴かれたモーゼはエジプトの王子としての身分よりも奴隷解放を訴えるヘブライ人としての生き方を選び、セティは苦渋の決断の末にモーゼをエジプトから追放する。

ある日シナイ山に登ったモーゼは、神から「ヘブライの民を解放せよ」という啓示を受けた。
ヘブライの民を救うためにエジプトに戻ったモーゼはラムセスに奴隷解放を願うが、ラムセスは受け入れない。
モーゼはエジプトを滅ぼす為の10の災いを引き起こし、10番目の災いで、長男とエジプト中の男の子を失ったラムセスはついに奴隷の解放を認めた。
「約束の地」を目指したモーゼとヘブライの民を、ラムセスは軍を率いて追いかけ、紅海に追い詰めたが、モーゼが神に祈ると海が割れて道が現れヘブライ人だけが海を渡って逃れることができた。
そしてこれがモーゼとラムセスの最後の別れとなる。

ヘブライ人はシナイ山のふもとにたどり着き、モーゼは山に登る。
その間シナイ山の麓で待つ民は堕落して酒池肉林に溺れ、金の子牛を作って禁じられていた偶像崇拝を始めた。
神から「十戒」を刻んだ石板を受け取ったモーゼは山を下り、堕落したヘブライ人に「十戒」の言葉を告げる。

以下ネタバレあり。

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