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2005年4月 Archive

事実誤認とその後。。。

あぁ。。。
またやっちゃった。。。(^^;
28日の記事で書いた事に事実誤認があった。

私がこの事件を知ったのが26日の事だった。
その時点ではこのblogに書かれていることに半信半疑だったために、特に取り上げる事をしなかった。
そして、このblogに書いてある事を“本当”の事と判断したのが28日。
その時点では既に警察は公開捜査に踏み切っていた。
でも、後で検証すると、このblogって、警察が公開捜査に踏み切る前に、公になっていたのね。

28日の記事で、「(blogで情報発信したことで)問題(人権侵害も含め)も発生すると思います」というコメントに対して、私は警察による公開捜査が行われている事を前提に、「(既に)知られていること」としたのだった。
でも違っていたのね(^^;
私は警察が公開捜査に踏み切ったを、もっと以前だと勘違いしていた。
このお母さんのblogって、まかり間違うと警察の捜査を妨害する事にもなりかねなかったのね。
お母さんは、「家出」だと信じていたから「公開しても大丈夫」と思ったのだろうけど、これが誘拐や、他の事件に巻き込まれたのだとしたら、もっと大きな問題になりかねなかったって事なのね。。。

事の次第が、山形に転校していった友達の家に行っただけでよかったね。
相手のお友達の家では、公開捜査になってテレビで報道されて初めて、親御さんが心配していると知ったらしい。
って、この“お友達”の保護者も不思議だなぁ。
いくら、子供本人が「お母さんに言って出てきた」と言ったとしても、2週間近くもご両親からの連絡の無いまま預かるのかねぇ?
普通、他人の家に泊まりに行くことを知っていたら、お母さんが相手の家に「「お世話になります」ぐらいの連絡は入れるだろうに。。。
相手からの連絡が無かったら、「宅で預かっています」ぐらいの連絡をするのも普通だと思うのだけどねぇ。。。
もっとも、私は、高校生の頃、電車で学校に通っている同級生の家に遊びに行きたいと母親に言ったら、「親の知らない友達の家に遊びに行くなんて、不良だ」と言われた程の箱入り娘だったから、私の感覚の方が常識からかけ離れているのかもしれないが。


件のblogはまた物議を醸しているらしい。
初めは、お子さんが帰ってきた時に「詳細は後で書きます」とあったので、家出の原因やその後の家庭での話し合いの内容などの書き込みを期待したようで、そういったフォローが無い事に対しての不満が多かった。
それが、昨日になって、「blogは閉鎖します」とのコメントと共に、「他の行方不明者も探してあげてください」という記事が掲載され火をつけたようだ。

私は、心配したのはこちら(私たち)側の問題。
それを「心配してやったのだから、フィードバックせよ」と言うのは違う気がする。
その後のフォローは、有れば嬉しいけど無くても責められるものではないと思う。
ただ、これだけ世間を騒がしたのだから、家出の原因や今後の対策が記事としてアップされれば、色々なblogやあるいは家庭で子供の家出について考えたり、意見交換する切欠になって、色々な意味で有益なblogになると思う。
そうならなかったのは残念だとは思うけど、家庭の事情もあるだろうから、無くてもいいと思うよ。

ただ、自分はblogを閉鎖するのに、「他の人も・・・」というのは、無責任な気がする。
なんだろう。あの文章を読んで、何となく神経を逆撫でされるような、そんな不快感を感じた。
きっと、他の人もそんな「不愉快」な気分になったんだろうね。


そういえば、私は知らなかったのだけど、livedoorのblogってアクセスが多いと金券代わりのポイントがもらえるのね。
3月は件のblogがTOPだったとか。
それもあって、皆さんお怒りなのね。。。

事実誤認とその後。。。

あぁ。。。
またやっちゃった。。。(^^;
28日の記事で書いた事に事実誤認があった。

私がこの事件を知ったのが26日の事だった。
その時点ではこのblogに書かれていることに半信半疑だったために、特に取り上げる事をしなかった。
そして、このblogに書いてある事を“本当”の事と判断したのが28日。
その時点では既に警察は公開捜査に踏み切っていた。
でも、後で検証すると、このblogって、警察が公開捜査に踏み切る前に、公になっていたのね。

28日の記事で、「(blogで情報発信したことで)問題(人権侵害も含め)も発生すると思います」というコメントに対して、私は警察による公開捜査が行われている事を前提に、「(既に)知られていること」としたのだった。
でも違っていたのね(^^;
私は警察が公開捜査に踏み切ったを、もっと以前だと勘違いしていた。
このお母さんのblogって、まかり間違うと警察の捜査を妨害する事にもなりかねなかったのね。
お母さんは、「家出」だと信じていたから「公開しても大丈夫」と思ったのだろうけど、これが誘拐や、他の事件に巻き込まれたのだとしたら、もっと大きな問題になりかねなかったって事なのね。。。

事の次第が、山形に転校していった友達の家に行っただけでよかったね。
相手のお友達の家では、公開捜査になってテレビで報道されて初めて、親御さんが心配していると知ったらしい。
って、この“お友達”の保護者も不思議だなぁ。
いくら、子供本人が「お母さんに言って出てきた」と言ったとしても、2週間近くもご両親からの連絡の無いまま預かるのかねぇ?
普通、他人の家に泊まりに行くことを知っていたら、お母さんが相手の家に「「お世話になります」ぐらいの連絡は入れるだろうに。。。
相手からの連絡が無かったら、「宅で預かっています」ぐらいの連絡をするのも普通だと思うのだけどねぇ。。。
もっとも、私は、高校生の頃、電車で学校に通っている同級生の家に遊びに行きたいと母親に言ったら、「親の知らない友達の家に遊びに行くなんて、不良だ」と言われた程の箱入り娘だったから、私の感覚の方が常識からかけ離れているのかもしれないが。


件のblogはまた物議を醸しているらしい。
初めは、お子さんが帰ってきた時に「詳細は後で書きます」とあったので、家出の原因やその後の家庭での話し合いの内容などの書き込みを期待したようで、そういったフォローが無い事に対しての不満が多かった。
それが、昨日になって、「blogは閉鎖します」とのコメントと共に、「他の行方不明者も探してあげてください」という記事が掲載され火をつけたようだ。

私は、心配したのはこちら(私たち)側の問題。
それを「心配してやったのだから、フィードバックせよ」と言うのは違う気がする。
その後のフォローは、有れば嬉しいけど無くても責められるものではないと思う。
ただ、これだけ世間を騒がしたのだから、家出の原因や今後の対策が記事としてアップされれば、色々なblogやあるいは家庭で子供の家出について考えたり、意見交換する切欠になって、色々な意味で有益なblogになると思う。
そうならなかったのは残念だとは思うけど、家庭の事情もあるだろうから、無くてもいいと思うよ。

ただ、自分はblogを閉鎖するのに、「他の人も・・・」というのは、無責任な気がする。
なんだろう。あの文章を読んで、何となく神経を逆撫でされるような、そんな不快感を感じた。
きっと、他の人もそんな「不愉快」な気分になったんだろうね。


そういえば、私は知らなかったのだけど、livedoorのblogってアクセスが多いと金券代わりのポイントがもらえるのね。
3月は件のblogがTOPだったとか。
それもあって、皆さんお怒りなのね。。。

【ナショナル・トレジャー】良くも悪くもディズニー映画

今日は1日で映画の日(笑)
来週からの仕事が始まると当分は映画は観に行けないだろうから、今週はちょっと精力的(笑)
今日は2本観たのだけど、最初の1本はナショナル・トレジャー

1832年、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者で、死を目前としたあるチャールズ・キャロルが、トーマス・ゲイツの操る馬車でホワイト・ハウスに到着した。
キャロルは大統領に面会を求めるが、会えず。
彼はトーマスに、かつてのテンプル騎士団の秘宝がその子孫といわれるフリーメイソン達によって保護され、隠された場所に関する「秘密はシャーロットと共に眠る」と言う謎の言葉を残して、死んでしまう。

キャロルの死後、秘宝の謎はトーマス・ゲイツの子孫に引き継がれた。
時は流れ、歴史学者で冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、彼は何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、伝説の秘宝を追っていた。
コンピューターに精通したライリー・プール(ジャスティン・バーサ)を相棒に、ベンはついに「シャーロット」の謎を解くとことに成功。
それは、1779年にメイン州の港を出港したきり消息を絶った”シャーロット号”のことだった。

ひとつのヒントが、また次の手掛かりのヒントへとベンたちを導いていく。
同じく秘法を狙う盗賊と競争し、またアメリカ合衆“国のお宝”を盗んだ罪でFBIに追われる緊迫感。
「数々の障害をかわしながら、ベン・ゲイツは一歩ずつ、歴史すら揺るがす衝撃の真実へと近づいていた・・・。」(公式HPより)
何だけどね。。。
まぁ、良くも悪くもディズニー映画だね。

以下、ネタばれあり。

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【クライシス・オブ・アメリカ】最後は、結局。。。

2本目は、「クライシス・オブ・アメリカ
こちらは、さっきの「ナショナル・トレジャー」と違って、なかなか重いテーマの映画。

1991年、湾岸岸戦争下のクウェートで偵察任務中の米軍大尉ベン・マルコ(デンゼル・ワシントン)の小隊が敵の奇襲攻撃に遭う。
激しい戦闘の中、部隊の危機を救ったのはレイモンド・ショー軍曹(リーヴ・シュレイバー)。
終戦後名誉勲章を授与されたショーは政治家になり、母エレノア(メリル・ストリープ)の援助もあって次期副大統領候補に指名される。
一方、陸軍少佐になったマルコのもとに嘗ての部下アル・メルヴィン(ジェフリー・ライト)が現れる。
メルヴィンは、湾岸戦争中の例の戦闘について“ショーが部隊を助けた”記憶と違う夢を見るといい、夢を書き留めたノートを見せる。
実はマルコもメルヴィンと同じ悪夢に悩まされていた。その夢では、ショーが仲間の隊員を殺害しているのだった。
マルコは“戦後後遺症”と言われながらも“夢”を追求し、徐々に夢の“現実”が明らかになっていく。


「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督が、「新しい恐怖を描いた、もう一つの『羊たちの沈黙』」として製作したサスペンス・スリラーとの触れ込み。
映画そのものは、1962年の「影なき狙撃者」の舞台を湾岸戦争に置き換えて現代仕様にアレンジしたもの。
戦争後遺症、対テロリズム、情報監視、大統領選のパワーゲームと、現代アメリカの社会不安を包括するストーリーは、実話のようなリアリティ感がある。


以下ネタばれあり。

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お花見

今日は上野でお花見。
夜から集まって、夜桜見物の予定だった。
と言うのも、未だ桜はお花見にはちょっと早かったのよね。。。


夕方、家を出たところでひっそりと咲いている桜を発見。
ひっそりというのも、近所の社宅の植栽で、他の木に混じって、何故だか1本だけサクラの木がある。
社宅そのものはかなり古く、造りから想像するに30年は経っている。
サクラの木は未だ直径が3cm程で高さも2m程度。
枝もそんなに張っていない、本当に小さな木。
サクラの木が30年でどのくらい大きくなるものなのかよく判らないけど、未だ若木と言っていい感じ。
そんな木でも、けなげに花を咲かしている。
そして、もう夕方なのに未だ綺麗なピンク色をしてる。
お花見に行く予定だったから丁度カメラを持っていたので、ついパチリ(笑)

近所の桜


上野近辺で夕方から飲みだして、20時過ぎに上野公園に移動。
お花は未だだとは言え、せっかく“お花見”に来たのだから、“実績”だけでも作っておかないとね(笑)
という訳で、上野の桜はこんな感じ。
恩賜公園入り口の1本だけ、満開。
他は全く。。。

上野の桜 上野の桜


判っていた事とは言え、やはりちょっとさびしいね。
それにしても、今年はそんなに寒かったのかしら?
ここ数年では、かなり開花が遅いように感じる。
東京では先月の31日にソメイヨシノの開花宣言があったけど、まだ東京と宮崎だけで、他の地方は未だだものね。
31日は東京も暖かかったけど、今日辺りはそんなに暖かくない。
今年のサクラは入学式には間に合わないかなぁ。。。


写真は31日に所要で行った銀座のサクラ。
銀座では御座を敷いて花見という訳には行かないけど、お姉さんばかりでなく本物のサクラも綺麗よね。

銀座の桜 銀座の桜

【ブリジット・ジョーンズの日記2】 “はち”きれそうな胸とお腹(^^;(BlogPet)

きのうレベッカで、ヒットしないです。
がバレへナイトキャップヒットしたかった。
がバレへ喧嘩した。
それからきょう、バレにマークしたかったの♪
がバレでレベッカは実家へ喧嘩しなかったよ。
それからバレに恋人マークした。


*このエントリは、BlogPetの「QooQoo」が書きました。

記録にも、記憶にも残る教皇の逝去

昨日、というか今朝早く、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が亡くなった。
享年84歳だったとか。

ヨハネ・パウロ2世(本名カロル・ユゼフ・ヴォイティワ)は、ポーランド出身。
1978年、在職期間わずか1ヶ月余りで急逝したヨハネ・パウロ1世の後を受けてローマ教皇となった。
当時高校1年生だった私でさえ、共産圏のポーランドから教皇が選ばれた事は驚きだった。
だって、共産圏では“宗教”は認められないと聞いていたいたから。
共産圏出身と言うだけでなくイタリア人以外の教皇が選ばれるのは、長いバチカンの歴史で455年ぶり、ほぼ4世紀半ぶりの事だったらしい。
私だけでなく、世界中の多くの人にとっても“驚き”の事だったのだろうか。。。
そして後で知った事は、58歳で教皇に選ばれるというのは異例だったとか。
本当に、異例中の異例で選ばれた教皇だったのね。

更に、その在職期間は26年にもなり、歴代教皇で3位だとか。
といっても、1位は、西暦33年の初代ペテロ、在職期間は1世紀というから、日本の天皇にも見られる“伝説”、ある意味“眉唾”の記録。
だから、実質は歴代2位なんだろうね。
パーキソン病で生存中の退位も囁かれていたけど、本人が拒否したのよね。
きっと、未だし残したことがあると思っていたのだろうね。
中国とロシアに行きたかったとか。。。
って、ロシア正教ってキリスト教なのに、やはり親交はないのね。。。


日本では政教分離が煩く言われるけど、世界には政治が宗教に深く結びついている国もある。
ネオコンで有名なブッシュ政権もそうだよね。
って、“ネオコン”ってそれそのも。。。(笑)

ヨハネ・パウロ2世は、政治家ではないけど、かなり政治的活動にも精力的だった。
“外遊”は104回、130カ国以上に及ぶ。
ローマ教皇就任後、「連帯」のワレサ書記長を支援する形でポーランドの民主化運動を精神的に支え、ソ連・東欧の共産主義政権を崩壊、東西冷戦終結を導いた。
その運動は、基本的には、自由・平等・平和と宗教的な信念に基づくものなんだろうね。
最近では、イラク開戦前にブッシュに戦争を止める様に説得にもいったものね。

104回の“外遊”の内には、1981年2月に日本にも来た。
その時の私は、大学受験の真っ最中だった。。。
彼は、あの日本語のスピーチを自分で考えたのよね。
他人が考えたスピーチは嫌だと、忙しい中、日本語を勉強し、自分でスピーチを作ったらしい。
単純にイタリア語や、ポーランド語で作ったスピーチを日本語に翻訳したものを覚えたのではなく、日本語で文章を考えたとか。
私なんて、簡単な英文の作文もできなかったのに。。。(^^;

同じ年の5月に、サン・ピエトロ広場での狙撃事件があって危うく命を取り留めた。
死に損なった人は長生きすると言うけど、本当に神に“生かされた”のだろうね。
私は、特段、信心深い訳ではない。
ごく普通の日本人的な宗教観しか持ち合わせていない。
でも、私は、自分が交通事故を起こした時や危うくサリン事件を免れた時もそうだけど、普通だったら“死んでいても不思議でない”状況にあった人が助かるのは、人知では計り知れない“大きな力”に“生かされている”のだと思う。
まぁ、簡単に言うと「未だ寿命が来ていない」ということなのだけど、その寿命って自分で決められるものではないものね。
他の何者かが、「未だ死ぬのは早い」と“生かしてくれている”のだと思う。
ローマ教皇の場合が、その“何者か”はきっと“神”なんだろうね。
そういう意味では、2000年というミレニアムの時にローマ教皇でいるという巡り合わせも“なされた”ものなんだろうと思う。
だって、彼自身は1990年代初めから、病状はかなり悪かったみたいだものね。

宗教的には、分裂したキリスト教会の和解や異宗教との対話に力を入れていたとの事。
十字軍の反省や、ガリレオの復権は記憶に新しい。
といって、クリスチャンでない私には、300年以上もたった“復権”にどんな意味があるの?と思うけど、信者には違う価値観があるのだろうね。


この記録にも、記憶にも残る教皇の後は誰になるのだろう?
噂では、アフリカ人が選出されそうだとか。
いや、“今度はイタリア人を”という話もある。
バチカンがローマにあるからか、ローマ教皇というと何となくヨーロッパ人を想像してしまう。
でも、“自由”や“平等”に心を砕いた人の後は、“ヨーロッパ人”というキリスト教をイメージする時に何となくイメージしやすい国の人ではなく、人口増加率でも、入信数でも発展が目覚しい地域の人がなるのもいいかもしれないね。
なんて、私がクリスチャンじゃないから言える事なのかな。。。(^^;

更に滞る。。。かも。。。(^^;

今日から新しい仕事。
というか、仕事再開。
今度の職場は、東京の臨海地域。
本当は、もっと下町を言われていたのだけど、前々日になって急に。
でもまぁ、通勤は楽になったからいいかな(笑)


それにしても今日は寒い。
一気に冬に戻ったような。。。

前の会社のときは、初日が季節外れの台風で暴風雨。
傘要らずの私の事なので、通勤の時は丁度台風の目に入って、傘は要らなかったのだけどね(笑)
でも、友人には“嵐を呼ぶ女”と言われてしまった。。。(^^;

今回は季節外れの寒さ。
この仕事、大丈夫かしら?(笑)


仕事的には短期集中の案件。
何となく、2ヶ月は忙しそうな。。。
これまでかなりのんびりとした生活をしていたからちょっと不安があるけど、まぁ何とかなればイイな。

しかし、久しぶりにプログラムを組むことになりそうだ。
プログラム、それもCOBOLのプログラムなんて10年ぶりぐらい。
まして、85と言われたバージョンしかしらないのに、今は2002。
かなりのバージョンアップ?(笑)
まぁ、COBOLならCやC++よりは判りやすいから何とかなるとは思うけどね。


と言うわけ(どういう訳?)で、これから益々更新が滞る可能性が高い。
通勤の電車で、PDAででも書こうかしら?(笑)

更に滞る。。。かも。。。(^^;

今日から新しい仕事。
というか、仕事再開。
今度の職場は、東京の臨海地域。
本当は、もっと下町を言われていたのだけど、前々日になって急に。
でもまぁ、通勤は楽になったからいいかな(笑)


それにしても今日は寒い。
一気に冬に戻ったような。。。

前の会社のときは、初日が季節外れの台風で暴風雨。
傘要らずの私の事なので、通勤の時は丁度台風の目に入って、傘は要らなかったのだけどね(笑)
でも、友人には“嵐を呼ぶ女”と言われてしまった。。。(^^;

今回は季節外れの寒さ。
この仕事、大丈夫かしら?(笑)


仕事的には短期集中の案件。
何となく、2ヶ月は忙しそうな。。。
これまでかなりのんびりとした生活をしていたからちょっと不安があるけど、まぁ何とかなればイイな。

しかし、久しぶりにプログラムを組むことになりそうだ。
プログラム、それもCOBOLのプログラムなんて10年ぶりぐらい。
まして、85と言われたバージョンしかしらないのに、今は2002。
かなりのバージョンアップ?(笑)
まぁ、COBOLならCやC++よりは判りやすいから何とかなるとは思うけどね。


と言うわけ(どういう訳?)で、これから益々更新が滞る可能性が高い。
通勤の電車で、PDAででも書こうかしら?(笑)

困った未成熟国家

教科書の記述をめぐって、また中国と韓国がイチャモンを付けているらしい。
まぁ、毎年の事だから、春の風物詩?(苦笑)

問題になるのは、大抵が歴史に関する話。
今年は、歴史問題だけでなく、竹島も問題になった。

歴史って、立場によって見方も変わるんだよね。。。
歴史というと大きな話になるけど、人の行動って、実際に行動を起こした人、その行動によってなんらかの被害を受けた人、そしてそれを見ている人によって見え方が違う。
だからある程度、解釈の違いがあっても仕方のないことだとは思う。
でもねぇ。。。

中国だって、自分たちは捏造した(実際には無かった)事を“事実”として学校で教えているのに、“事実”の解釈の仕方が違うと文句言える立場なのかなぁ。。。
韓国だって、私に言わせれば、「韓国が日本を侵略」している。
少なくとも、国際法上は日本の領土と認められている土地を不法に占拠しているのは事実でしょう?
韓国がが“日本の領土”を“侵略”しているのに“不法占拠”と柔らかい表現にしてもらって何が悪い?
その“侵略”を正当化するために、日本に抗議するというポーズをとっているんだろうけどね。
日本政府も文句を言われるばかりではなく、偶には“捏造歴史教育”や“侵略”に抗議してみたら?なんて思ってしまう。
いつも黙って聞いているだけだから、相手が図に乗るのよね。。。

中国人の知り合いに言わせると、中国の歴史は日本より長くて国家が成熟しているのだとか。
かなりプライドの高いその知り合いは、国家としての格も中国の方が日本より上だと言う。
でもねぇ。。。
長いだけじゃ国家、国民は成熟しないよ。
もし、中国が成熟した国家で日本を見下しているとしたら、教科書の歴史認識程度にそんなにヒステリーにはならない。
国民の政府に対する反発の矛先を日本にそらすような事はしない。
要するに自国の国家としての成熟度が低いから、他国を精神的な“敵”としなくてはならないだけ。
そんな国に“国の格”云々は語ってほしくないなぁと言うのが本音だわ。

韓国だってそう。
今の大統領は全く信用のならない人物。
国内の求心力が弱い為か、かなりいい加減な、日和見的な政治をする。
「政治をする」と言い切ってしまうといささか言いすぎかもしれないが。。。
竹島に関しては、外交戦争も辞さない?
少なくとも竹島は政治問題にしないと言ったのはどの口?
もっとも、さすがに「“外交戦争も辞さない”とは言いすぎ」と経済界に諌められたようだけどね。
当たり前!
一国の国家元首が軽々しく“戦争も辞さない”なんて言ってはいけない。
彼には、“国家元首”の自覚があるのかね?
彼の不人気が、彼のこんな“軽々しさ”に起因するものだったらいいのだけど、どうもそうでもなさそうだしね。。。


教科書検定に関しては、日本は中国や韓国とは違って教科書は国定ではない。
検定はあっても、どの教科書を使うかは学校に任される。
何種類もある教科書ではテーマの取り上げ方が違えば、取り上げるボリュームも違う。
中国や韓国が問題視している部分はそれ程のボリュームでもなければ、すべての教科書で取り上げられているものではない。
そんなに目くじら立てる事なの?と思うのは私が日本人だからだね(笑)
でも、そんな事に目くじらを立てるなら、中国も韓国も、日本人から見ても正しいと思える事を教えてほしいものだ。

それにしても、教科書検定って秘密会議(?)のはず。
事前というか検定中には関係者以外には内容を漏らしてはいけないんじゃなかったっけ?
何で事前に中国や韓国が知っているのかなぁ。。。何で事前に漏れるのかなぁ。。。
漏らした人って、何の罰則もないの?

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