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2005年9月 Archive

少額貯蓄のはずが高額貯蓄だったって


郵貯900万円超が640万人「少額」の建前と隔たり

 郵便貯金の金額別の預け入れ状況が31日、初めて明らかになった。「900万円超~1000万円以下」を預ける“高額”貯金者は442万人にのぼり、預入金額の合計は205兆円の郵貯残高の5分の1を占めている。
 「1人あたり1000万円」の限度額を超える違法な貯金者も198万人にのぼり、国民の身近な少額貯蓄の手段という建前とはかけ離れた実態が浮き彫りになった。
 判明したのは7月中旬時点の貯金者と残高についての日本郵政公社の資料。複数の口座は原則として合算し、貯金者1人あたりの残高分布などをまとめている。貯金者の総数は計1億2511万人と、日本の人口とほぼ同じだ。すでに死亡したのに口座がそのままになっていたり、結婚しても口座名義を旧姓のままにしている人などがいるためと見られる。
 このうち67%にあたる8399万人が100万円以下の預け入れで、8割は300万円以下の貯金者だった。すべての貯金者の平均預入金額は164万円。ただ、日本銀行がまとめた今年3月末の国内の民間銀行の個人預金者数は「300万円未満」が全体の約97%を占めており、高額貯金者の割合は郵貯の方が民間銀行より高いともいえる。
 700万円超を預けている貯金者は1076万人に達し、貯金額の合計は全体の半分近い99兆円にのぼった。このうち限度額を超す違法貯金者の総貯金額は21兆7572億円で、超過分だけで約1兆9500億円に達していた。5月には最大230万人の違反者がいたことが発覚し、郵政公社は預入額引き下げの要請をしているが、なお多くの人が違法な預け入れを放置している。

 一方、残高の総額は4大銀行グループの総額に匹敵する額を保っている。衆院選で民主党は、郵貯の規模縮小を主張し、「限度額を1人あたり1000万円から、段階的に700万円、500万円に引き下げる」としている。しかし、計算上は仮に700万円に引き下げても約24兆円、500万円に引き下げても約50兆円が減るだけで、残高は大きく縮小しないことになる。
(読売新聞) - 9月1日3時47分更新



郵便貯金の貯金者って多いのね。
私も口座を持っているけど、2~3年1回ぐらいしか口座のお金が動かないから、口座があるだけで残高なんて2000円ぐらいしかない。。。(^^;
少し前まで郵貯のATMと銀行のATMのネットワークが別々だったから、私には郵貯は必ずしも便利ではなかったからね。。。

昭和63年3月までは、郵貯は1人当たり300万円が預け入れの限度だった。
そして、その貯金は銀行預金とは別立てで「小額貯蓄者非課税制度」(マル優)が適用されていた。
だから、多くの家庭で子供名義の貯金口座を作って“家族単位の貯蓄”をしていた。
当時は、郵貯の定額預金は高金利だったし、利子の計算方法の違いで、仮に金利が銀行預金と同じ場合でも支払われる利金額は郵便局の方が多かったからね。
おまけに郵貯の利子は非課税だものね。。。
(知らない人が意外に多いけど、銀行預金は特別な要件を満たさない限り利子から20%の税金が引かれている)
預け入れ方を工夫すれば、銀行預金と郵便貯金では利金額で10倍近く違っていた。
バブルの少し前に預けた貯金ならば、10年で元金が2倍になったものね。。。
表面金利が同じで実質金利が10倍違うなら、0歳児の名義を借りても郵便貯金に預けるに決まっている。
300万円の預金が元利金合わせて600万円になるのと、320万円ちょっとになるのでは大きく違うものね。
これって明確な“民業圧迫”だよね(苦笑)
銀行や証券業界からの不満を押さえきれなくて数年前に計算方法は変更したけど、今ある口座を閉鎖するような人は少なく、口座数はほぼ人口に一致するのは当然と言えるんじゃないかな。


それにしても。。。
マル優が全国民に適用されていた頃も含めてマル優適用口座の名寄せには五月蝿い財務省が、なんで郵貯の名寄せには甘いのかなぁ。。。
高齢者以外のマル優が廃止されて1人当たりの預け入れ金額が1000万円になった昭和63年以降、“税金”に関係ないからチェックが甘くなった?
それともそれ以前から、郵貯には甘かった?
“法律違反”なのだから、“お願い”ではなく、1000万円を超える貯金は没収するぐらいの事をしてみ。
そうしたら、少なくとも銀行業界からの「郵政民営化」圧力は減ると思うよ。


それにしても。。。×2
過疎地域には支店やATMの設置に口座数(利用者数)の下限制限のある銀行は支店もATMの設置も難しい。
克也君、「過疎地域に700万円を超える郵便貯金をしている人は殆どいない(ハズだ)」と言っていたけど、案外、“過疎”と呼ばれる地域の方が700万円を越える郵便貯金を持っている人が多そうだね。。。

(合衆国)史上最悪の自然災害

ブッシュ君が休暇を2日ほど繰り上げたらしい。
理由は、「(合衆国)史上最悪の自然災害」の「カトリーナ」に呼ばれてとの事。

あれ?
先週、日本で台風11号が房総半島に上陸すると言っていた頃、ニュースでやってなかった?
台風11号はどうも家の真上辺りを通って言ったらしいが、風の被害はともかく、雨の被害はそう大きくなかった。
一方、カトリーナはかなり早い時期からその被害の大きさが“日本の”マスコミでも報道されていた。
もし、11号でこのような被害が出たとして、純ちゃんが“夏休み”を続行していていたら、かなりの批判に曝されていただろう。
いつだったかの善朗君のようにね(苦笑)
でも、アメリカでは1週間近くも「夏休み」を過ごしても何も言われないのね。。。
と思ったら、議会も未だお休みだって。
アメリカって大らかな国なのか、自分の事は政府に頼らず自分で解決すべきと思っているのか。。。

なんて思っていたらトンでもないらしい。
被害が大きすぎて、被害の程度も想像できない。。。
どこかの町では“町”が丸ごと非難していて、無人状態になっているとか。
そして、主の居ない商店は略奪に曝されているし、避難所ではレイプが横行しているとか。
食べ物も、水も、寝るところすら無いというストレスに曝されている人は、何をしだすかわからない。。。

日本だったら、行政が混乱していても、全国からボランティアや物資支援が届く。
そして炊き出しが始まったりして、こんな災害の時にはそこに居る人が協力し合って自然に秩序を作る。
単に日本で報道されていないだけなのか、それともそういった事が全くなされていないのか。
秩序がなく無法地帯と化していて、州兵などの強制力が無ければ秩序が保てないとしたら、それは文化の違いなのか。
まぁ、日本でも、購読数TOPの全国紙に悪ふざけが過ぎる川柳を投稿する某企業TOPや、それを掲載句として選択する見識の無い選者が居るくらいだから、50歩100歩なのかもしれないけどね。
(しかし、多くの死者が出る自然災害を揶揄の道具に使う神経は信じられないなぁ。。。)


さて、早速各方面から救援・支援の表明が出ている。
日本も、国としての税金からの支援の他、トヨタ、日産など現地法人を持つ企業からの支援表明が出ている。
私の個人的な意見としては、反米的な「世界第1位の経済大国に、日本が“支援”なんておこがましいだろう」と思う反面、これだけの被害が出ているのだから「中国へのODAを削ってでも支援すべき」とも思う。
毎度の事ながら、私って冷たいね。。。(^^;

それにしても、ブッシュ君が犬を抱いて飛行機から降りてくる姿って。。。
全く緊迫感が感じられない。
ムーア監督の映画「9.11」で視察中の小学校の教室でNY WTCのテロの一方を聞いた時のアホ面とそっくり。
こんな大統領を頂いた国民って不幸だね。。。

(9/3追記)
行政の初動の遅れについては、アメリカ国内でも批判があるらしいね。
初動だけでなく、こういう災害に不慣れな行政の対応についての被災者の不満も多いらしい。
100人が100人全員が満足する対応は無いにしても、犯罪の取り締まりだけでなく“不満”、“不足”の吸い上げもすればいいのに。。。と思ってしまうわ。。。

身体も、心も、お腹も満足♪

今日はセラピストのお友達のマッサージサロンに行った。
先月オープニングパーティーに行った時には、“まだまだ先の話”だと思っていたのに、あっという間にこの日が来たという感じだわ。

実は、今朝はかなり寝坊した(^_^;
10時に行くはずが、起きたら9時45分。
見ると、目覚ましはしっかり止めてある。。。
とりあえず友人に電話して「遅れる」事を告げる。
といっても、留守電だったからメッセージを入れただけ。
今から急いで行っても着くのは11時半。
施術の後でランチを一緒にする予定だから、後の予約が入っているとしてもランチを諦めればマッサージは受けられるだろうし、マッサージがダメでもおしゃべりしに行くだけでもいいか。。。と思いながらとりあえず家を出る。

湾岸線は空いている。
前回と違って、今日は道を間違えることもなく直行したので、見積りどおり11時半に到着。
先ずは、美味しいコーヒーを頂きながらおしゃべり(笑)
ハワイのコナコーヒーって美味しいよね。
コーヒーの王様と言ってもいい位(^.^)
お昼過ぎまでおしゃべりして、いよいよ施術の説明。
彼女のマッサージは、スェディッシュというらしい。。。
彼女はハワイでマッサージの勉強をしているのでロミロミだと思っていたのだけど、後で調べたら、スェディッシュマッサージとはオイルを使ったマッサージで、血液循環を促すための筋肉に深く働きかけ新陳代謝を盛んにする事で筋肉から老廃物を取ったり、緊張を緩めるマッサージらしい。
解剖学と生理学に基づいて開発された療法で、ハワイのロミロミはハワイの古くから伝わるスピリチュアルなマッサージにこのスェディッシュマッサージの技法を取り入れたものらしい。

オイルは、患者に合わせて特別に調合したアロマオイルと言うわけではないらしいけど、リラックスできるいい香りだった。
腰と肩を中心にほぐしてもらったが、二の腕を触られた時に思わぬ痛さにびっくり。
肩こりは慢性でいつもはもう痛みすら感じないぐらいなのだけど、この腕の痛みも肩こりからくるものらしい。
併せて首も揉み解してもらった。
首のこりが肩からきているのは知っていたけど、耳の後ろの痛みも肩からだということだった。
こう書くと、なんだか体中に痛みを持っているみたいだけど、そりゃ40も過ぎればあちこち疲れがたまっているのも当然だわね(笑)
耳の上のマッサージが気持ちよかった。
そういえば、昔、肩こりにはサロンパスをこめかみに貼るのがいいと言われていたけど、この辺りはつぼなのかな?

たっぷり2時間のマッサージだったけど、本当はこのままずっとしていてもらいたかった(笑)
血行がよくなったのだろう、体が熱くなってきた。


マッサージ後はランチ。
後のお客さんが夕方から予約が入っているということで、彼女はあまりゆっくり出来なかったのだけど、近くのレストラン DON(お店の公式HPはこちら)へ。
お店は秋谷海岸のすぐ傍で、テラス席は海からの風が気持ちいい。
いい歳してすっぴんの私たち、日焼け止めも塗っていないのに日向に出てていいのか?(笑)

少し風があるせいか波が立っている。
朝、千葉を出る時には海は凪いでいた。
東京湾の奥と相模湾では波の立ち方が違うのかな。
料理を待っている間、彼女の友人と逢ったりして、まだ此処に住み始めて2ヶ月あまりの彼女が土地に溶け込んでいるのにびっくり。

お勧めの渡りカニのクリームスパゲッティを頂いた。
彼女はサツマイモのポタージュ。
ちょっと味見させてもらったけど、サツマイモの甘みが利いていて美味しかった。
もちろんスパゲティも美味しくて、彼女に分けるのも忘れて食べてしまった(^_^;

渡り蟹のクリームパスタ 

次のお客さんの準備のために彼女が帰った後、車を近くの県営駐車場に移して近くを散歩。
暑いけど、やはり9月なんだね。風が心地いい。
この辺りは立石公園と言うらしい。

秋谷海岸 立石 

海に立つ大きな岩(立石)と海に突き出した岩に生える黒松が雰囲気があって、天気によっては富士山や丹沢の山並みが見えるらしい。
今日は天気がよすぎてだめだわ。。。
少し散歩しただけで、日焼けしちゃった。
腕がなんとなく黒い。。。


折角葉山に来たのだから、一色に寄らなければ。
一色は、葉山御用邸の近くにお気に入りの手作りソーセージの店がある。
「葉山ハム・かやの木デリカ」というそのお店は17時半には閉まってしまう。
秋谷の夕日も見たいけど、此処は食い気(笑)
ソーセージに急ぐ。。。

かやの木デリカのソーセージ 

ハーブ入りとノーマルなソーセージを買って満足♪
ふと見ると、夕焼けが。。。
やっぱり、心残りは残してはいけないと、立石公園に戻る。

夕暮れの秋谷海岸 夕日 

ジャストミート(笑)
とてもキレイな夕日を楽しめました。
よく見ると、富士山の陰が見える。
(夕日の写真をクリックすると大きな写真が見られます 富士山が判るかしら)
千葉じゃこの時期にはまだ富士は見えない。
やはり、神奈川は富士山に近いのね。

そういえば、ここはダイヤモンド富士(夕日が富士山の真上に沈む)は8月28日だったらしい。
千葉では11月頃なのに。。。
やっぱり葉山って遠いのね。

また。。。

PCが壊れちゃった(>_<)

気分わる"~~~!

今週末、友人の結婚パーティに出るので、美容院に行った。
前に美容院に行ったのが3月で、半年振り。
その時は、「3~4ヶ月は手入れの要らない髪型」にしてもらったのだけど、それを3~4ヶ月ではなく、半年もほったらかしているって女を捨てているといわれるよね。。。(^_^;)
今日も前回と同じ美容院へ。
前回の髪型が気に入ったのと、カットの技術がよいのだろうとても手入れが楽だったから。


でもね。。。
なんだかとっても不愉快だったわ。

出かける前にPCの修復の為の情報収集に実家に行った。
実家のPCで調べたい事があったから。
そこで両親に「予約までして美容院に行くなんて。。。」と呆れられたけど、東京の人気の美容院は予約しないと待ち時間が長くて時間がもったいないのよね。。。
案の定、お店はとても混んでいた。

洗髪してしばらく待たされた。
そして美容師さん、登場。
「あまり短く切らないで、軽い感じに」とだけ言って、後はお任せ。
担当してもらったのは店長さん。
そんな“注文”じゃ遣り甲斐がなかったのかな。
私の髪を触っている間中、隣のお客さんを見ている。
隣のお客さんはウィッグを持ってきた外国人で、かなり注文が煩い。
美容師さんが髪に鋏を入れても、2、3分置きぐらいに何かを言っている。
確かに気になるだろうけど、目の前に自分が担当しているお客がいるんだから、余所見はないんじゃないの?

そのうち、自分の服に髪の毛が付くのが気になり出したようだ。
ちょっと切っては、自分の服に付いた髪の毛を払う。
色あせたTシャツとジーンズがそんなに大事なの?
美容師はお客の髪を触って何ぼの商売でしょう?
髪が付くのが気になるなら、気にならない服を着て仕事なさい!
全く、不愉快だな。。。


このお店、この店長は友人の紹介だったけど、多分もう行かないな。
他人に積極的に「行くな」とは言わないけど、評価を求められたら否定的な評価を言うと思う。

半年も来ない客は、店にとってはお金にならないからそういう扱いだったのかしらん?(^_^;)
いくら腕がよくても、客に居心地の悪い思いをさせる店って好きじゃない。
店長が自分の仕事を蔑ろにする店って、他の店員の技術がよくても信用できないもの。
あ~~~~気分わる"~~~!
やっぱり、今日は朝からついてない日だったのね(>_<)

本当に解り易い?

先週来、あちこちのニュース(ショー)番組で党首討論が放送されている。

これを見ていると、この人達って本当に“議員”?と思ってしまう。
自分の言いたい事と揚げ足取りだけで、全く議論になってないものね。
党首でこれじゃ、国会の議論が空転するのも仕方がないね。

でもねぇ。。。
議会制民主主義って、法案の一々に私たちが国民投票することが現実的にムリだから、私たちの代わりに議論したり、意見を述べる人を選んで、その人に賛否の議決を託している。
なのに、この人達に任せたら“議論”なんてなくて、イメージというか、“反自民”、“反小泉”の1点で決議されるのね。。。

一番議論が出来ないのが瑞穂ちゃん。
弁護士って、自分の意見を言う時間が与えられて、その間は誰にも邪魔されない。
そして、自分の言いたいことだけ言えばよくて、話が他の方向に広がっていく事なんて考えられない。
そんな感じなのかしら?
彼女は議論の展開、他の話題が出るとついていけないのね。
話は別の話題に変わっているのに、前の議論の揚げ足取りと自分が言い足りなかった事をぐずぐずと述べるに過ぎない。
なんか、つまんない。

つまんないと言えば、克也君もだね。
某局では、街頭演説で徴収の“笑い”の回数を数えていたけど、真面目なだけで余裕がないのよね。
育ちが良過ぎるのかもしれないけど、“正しい事を言えば、皆がついて来る”と思っている節がある。
確かに正しい事を言うのは大事だけど、党内に矛盾を抱えていて、党首の“理想”だけでは“民主党は動かない(動けない)”という事を多くの有権者が知っている。
前回の選挙で「郵政改革は必要」といいながら、改革の中身を提示できずに、支持団体と党員のしがらみで民営化には反対せざるを得ない。
今回の選挙では、“郵政改革”については何もいう事が出来ず、“郵政公社を維持”すると言う、“変える”事に消極的な面を曝してしまった。
歳出削減に関しても、公務員の“自然減”を拠り所にするなど、“改革”には程遠い。
選挙で“消費税増税”と言う飴だけじゃない“公約”を出した事は評価できるが、消費税3%だけで一本化した年金を本当賄えるのかかなり疑問。
その疑問に対する明確な回答はない。
っていうか、年金改革をマニフェストの目玉にしながら中身がない。

一郎君辺りの動きが怪しげなのも、この政党に対する信頼性を損なっている。
多分、この選挙が終わったら、大きく分裂するんじゃないかな。
そんな政党に“政権”は任せられないよ。
この選挙を“政権選択”とするならば、民主党は戦う前から負けている。

子供のころ、共産党、社会党は“革新”政党と言われていた。
今の共産党は“革新”政党と言えるのだろうか?
今は現状維持志向の“保守”政党だね。
郵政改革ついては、郵政民営化の1点を捉えて、“(過疎)地方に郵便局がなくなったら困る”と言っている。
純ちゃんは、“無くさない”と言っているので、直接的には議論にならない。
どうせなら、地方に郵便局を維持する為の基金で“どう”維持するつもりなのか?、基金は充分と言えるのか?を問えば、純ちゃんは即答できないだろうから議論の勝ち目はあったのにね。
和夫ちゃんも人が良いと言うところなのかな。
しかし保守的な“革新”政党って判り難いね。

判り難いと言えば、新党2つも。
郵政改革には反対しないと言っても、郵便局の仕組みに手を入れる事には反対。
そりゃそうだ。
郵便局から年間1000億円以上の売り上げを上げている民ちゃんは郵便局の仕組みが変わったら困るだろうし、地元に土建工事を誘導することが“政治”と思っているシズカちゃんは財布がなくなると困る。
都市部の候補者だって、政権を持たない政党が政治をどう動かすかのビジョンがない。
っていうか、私が康夫っちを好きじゃないから、何も聞こえないのかな(^_^;

マスコミは今回の選挙を“判りやすい選挙”と言う。
判りやすいのは純ちゃんの“郵政民営化に賛成なら自民党に投票して”という、主張だけ。
でもさぁ。。。
純ちゃんは来年9月に任期が切れた後は自民党総裁にはならないと言う。
衆議院の任期はその後3年もある(予定)。
それなのに、郵政民営化以外は過去の実績を評価してほしいというのはどうなの?
後は白紙委任?
それはムリっしょ。
他の政党は(消費税の)“増税”に関してだけ、その点を突いているけど、本当は自民党の公約すべてが“賞味期限1年”と言う所を誰も突かないのは何故?

それに、以前から“判り難い”と言われている郵政民営化の必要性について、今まで以上の説明は何もない。
街頭演説を何度こなしても、見えてこない。
これで今まで(必要性を)“解らない”と言っていた人達って、“解った”のかしら?
まぁ、歯切れの良さそうな言葉にだまされている人は多いだろうけどね。。。

純ちゃんって“大統領制”を志向しているから、すべて俺に任せて着いて来いと言いたいのだろうけどね。
でも、国民は大統領制を志向しているとは言えないんだけどな。


でも×2
マスコミだけでなく、これまで選挙に興味の無かった人や若い人も含めて“解り易い”と言うのだから、解らない私の頭が悪いだけなんだろうな。

その責任は誰が負うの?(BlogPet)

今後野球を続けているらしい
それが本当だとしたら、その責任はあるだろうと
でも、今のところ報道されているらしい
それを抑止、或いは咎めるために教師が体罰をした子供に責任を起こした本人が出場辞退する事になったら、バカバカしい
高野連は、大会2日前に出場を取り消した高知県でバカバカしいそのものは未だ取り消しが決まったわけではなく、“大人のところ報道は、部員の問題ではなく部長という“大人の面子”
の教育上は被害を行為でもなさそうだものね


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

人智を超える自然の力

私は台風でさえ進路を変える晴れ女。
以前、台風が接近している場所へ旅行した時のこと。
台風は前日から私が旅行する予定の場所を目指して進んでいた。
私は朝1番の飛行機に乗った。
(次の便から翌日いっぱいまで、飛行機は全て欠航)
無事現地について、レンタカーを借りた時はピーカン。
車で移動中には前が見えない程に雨が降ることはあっても、目的地で傘を使うことはなかった。
その時撮った写真は全て青空。
天気予報では、その日の内に台風が上陸するはずだった。
翌朝テレビのニュースを見たら、台風は進路を大きく外して、違う場所に上陸。
それでも、四万十川の河口で見た海面はかなり高かった。
まだまだ気圧が低いのね。。。


昨日も天気予報では雨だった?
美容院に行く途中、パラっと雨が落ちた気がした。
でも、美容院を出て駅に向かう途中も、家の近所でも雨には遭わなかった。
で、今日、実家の母からの「雨に遭わなかった?」というメールに気がついた。

テレビでは、昨日の大雨のニュース。
いやーびっくり。
実は昨日、某SNSの友人の日記で、雨で地下鉄の出入り口が閉鎖された事は知っていたけど、これほどの雨とはね。。。

中野や杉並を流れる神田川はよく氾濫する。
今回のような集中豪雨でなくても、以前は都心でよく溢れていた。
最近は、大雨の時には雨水を川に流さずに一時的に貯める貯水池を作ったので安心だと思っていた。
でも、予想を超える雨だったのね。
想定の2倍の量だったとか。。。

この雨が、まだ遠くにある台風の影響だというから驚き。
つくづく、自然の力というのは人智を超えるものなのだと思う。。。
被災された方が一日でも早く平穏な日常生活に戻れますように。

たった1日の雨で。。。

たった1日の雨で。。。


日曜日の都内の集中豪雨もたった1時間少々で、雨が多いといわれる9月の平年の1ヶ月の雨量を越える雨が降った。
今日は、0.1%の貯水量だった早明浦ダムがたった1日で100%になったとか。

アメリカで大規模な被害をもたらした「カトリーナ」の2倍の威力があると報じられた台風。
ある意味自然の恵みをもたらしてくれたけど、払った代償は大きい。
人的被害が、今現在明らかになっている以上に広がらなければいいが。。。


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白い紐運動。。。

明日はホワイトバンドデーということで、今日、東京タワーがホワイトバンドを巻いたらしい。
私の友人でもホワイトバンド運動に賛同して、あのバンドを手首にしている人も多い。
一方、ブログではその運動に胡散臭さを感じている人も多いらしい。

私もその運動の日本に於ける主催者であるオックスファムが出している“趣旨”には大枠で賛同するが、その“活動”には賛同しかねる。
世界には貧しい国も多くある。
オックスファムは、そういう国々で幼い子供が餓死していく様を座視できなくて立ち上がったらしい。
でもね。。。

ホワイトバンド。。。
私はそんな活動をするときに、“私は活動しています”と外に出すのは気恥ずかしい。
だから、この後、かの団体に寄付することがあったとしても、ホワイトバンドを着用する事はないだろうな。
まして、バンドを“購入”する位なら、“寄付”する。

このバンド、オックスファムのHPに寄ると、定価300円の内、流通費の100円を除く200円はオックスファムがインドやカンボジア、モザンビークで行う支援活動に使っているらしい。
でも、実態は、消費税に14円、流通費に100円以上かかっていて、中国でのバンド生産に90円、この団体の広報に60円。
この団体の活動費には30円しか使われていない。
そして、この活動費の実態は明確にされない。
というのも、“活動はこの秋以降に決める”事になっているから。
ただ、この団体には“職員”もいる訳で、この職員給与に大きな金額が流れる事は容易に想像できる。
既に、インドやカンボジア、モザンビークに渡るはずの200円の内90円は中国に流れている。
GDPの0.7%をODAに支出する義務のある(?)国連安保理の常任理事国である中国や、常任理事国になろうとしているインドが、援助しなければならない“貧国”かどうかという問題意識も含めて、この団体を信用できないのよね。

こういう団体が出てくる度に思うのだけど、私ってこういう“良いこと”に素直に賛同できない。
やっぱり、相当、性格が曲がっているか、冷たいかなんだろうな。。。(^_^;

(9/11追記)
友人が、9/10のイベントに参加したらしい。
主催団体が反社会的なものでない限り、自ら納得の上でイベントを楽しむ事は悪いことではないと思うわ。

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