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2007年3月 Archive

評価は出来る。。。けど。。。

お役所の重要発表って、休日の明け方にすることが多い。
今回もまた。。。

<タミフル事故>「関係は否定的」見解を撤回 厚労省次官

3月22日21時10分配信 毎日新聞

 厚生労働省の辻哲夫・事務次官は22日の定例会見で、インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と飛び降りなどの異常行動との因果関係について、従来の「否定的」との見解を事実上撤回し、「虚心に原因を調査したい」として、白紙に戻す考えを示した。転落と飛び降りが死亡事例以外にも15件あることが判明し、「重大な問題」との認識を新たにしたという。これまで異常行動の内容を十分に分析していなかったことになり、厚労省の認識不足に批判が集まりそうだ。
 辻事務次官は10代へのタミフル処方を原則禁止したことに関し「(服用後の異常行動を)非常に重く受け止め、極めて重大な問題と考えている。可能な限りの措置を取りたい」と話した。さらに副作用情報として企業などから厚労省に報告がある中で、飛び降りなどの異常行動について徹底的に調査をすると明言。有識者による審議会に検証を依頼する一方、広く情報を公開していく方針を明らかにした。
 タミフル服用後の10代の死亡事例は04年以降で計5件。辻事務次官は「死亡事例は認識していた」としながらも、20日までに分かった死亡事例以外の15件(うち10代は11件)は「知らなかった」と釈明。社会問題化しているにもかかわらず、異常行動の内容を分析していなかったことを明らかにした。また、同省の黒川達夫・大臣官房審議官も会見し、死亡事例以外を調査しなかった点について「他の薬の副作用情報が多かった」と弁明。一連の対応に問題はなかったとの立場を強調した。
 厚労省によると、タミフルの副作用報告総数は01年の発売以降、1763件(20日現在)という。【玉木達也】

最終更新:3月22日23時40分


因果関係は認められないと言っていた厚生労働省が因果関係を認めた事には意義を感じる。
“遅い”と言う人は多いだろうし、正直言って私も“遅い”とは思うが、これまでの薬害エイズや肝炎の対処に比べればかなり早い。
“遅すぎ”になる前の判断は評価できると思う。
更に、因果関係についての検証の不備も認めたのだから、それなりに評価できる。
ただ、“検証の不備”について“自覚”したのであれば、タミフルだけでなくこれまでに認可してる他の薬品についても見直しをして欲しいものだと思うのよね。


それにしても、何故“10代”なのだろう?
会社の同僚クンの家族が丁度今インフルエンザに罹って、10歳を超えたお子さんにはタミフルは処方されなかったけど、8歳のお子さんにはタミフルが処方されたとか。
子供の身体の大きさ(や薬の効き具合)は年齢では測れないと思うのだけど、本当に“10歳”で一律に切ってしまうのがいいのかなぁ。。。?

春の散歩

今日はマンションの理事会。
今年は籤で当たってしまって、理事会の理事になっている。
理事会は毎月あるのだけど、今日は定期の理事会とは別に年に1度の理事の“お仕事”もあって、なんだか1日拘束されている気分。
といっても、お昼過ぎに2時間ぐらいの開き時間があったので、マンションの近くをお散歩。
ウチのマンションの植栽は1年中何かしらの花が咲くように設計されているけど、この時期は他所のマンションも色々な花が咲いてカメラを持っての散歩も楽しい。


先ずはマンションのユキヤナギ。
マンションの1番北側に植えられたユキヤナギは日当たりの恩恵を受けにくい。
他所のマンションのユキヤナギは真っ白く雪が咲いたように咲いているのに、ウチのマンションのユキヤナギの花は未だチラホラ。

ユキヤナギ1


埋立地のこの辺は、以前は企業の社宅ばかりだった。
バブル崩壊で企業業績が悪化、また同時に土地が安くなった事、国の景気対策で持ち家税制が改正されて減税額が増えた事で社宅から出る人も多くなった一時期、この辺りの社宅も次々と分譲マンションに変っていった。
そんな中でも社宅を維持している会社はあるのだけど、そんな中の一つが近々取り壊されるらしい。
この社宅の植栽には梅や桜、酔芙蓉、木蓮など花のキレイな木が多い。
そんなお花たちも来年は見られないのかなぁ。。。?


桜1

桜3

桜2

遠くからでも目を惹くように紅いこの桜は紅彼岸だと思う。
2m程の高さの木に花がびっしりついていて、ソメイヨシノとは違った華やかさもある。
3つ目の写真は逆光になっている関係で花が薄墨色にも見えるね。


ユキヤナギ2

桜の木の隣にはユキヤナギの木も。
ウチのマンションのユキヤナギと比べると、同じ花とは思えないほど花がびっしり(笑)
でも、こうやって近づいて観ると、ユキヤナギも桜と同じバラ科というのが解る気がするよ。


山茶花

暫く歩いて、他所のマンションの植え込みの下の方に咲いている山茶花を見つけた。
なんだか水彩絵の具で塗ったような柔らかい色に思わずパチリ。
お花は地面に近い所に目立たなく咲いていたから、通りがかった人は何をしているのか?と不審思ったかも。。。(^_^;


桜4

近場をぐるっと廻って、先ほどの社宅の南側に戻ってきた。
こちらには先ほどとは違う種類の桜の木が1本ある。
未だ若木で花の数も全部で10輪ぐらいしかない。
周りの背の高い木に囲まれて日当たりの悪いところに咲いているせいか、ここの桜の花びらのピンク色も鮮やかなのよね。


ムスカリ

自宅に戻って、ベランダのムスカリ。
ウチのムスカリもしっかり育っています。

気が付いたら、いつの間にか雨が降ってきた。
ジャストタイミングだったのかな?(笑)

この2週間の楽しみ♪

今日は朝から体調がイマイチでずっとベッドの中。
かろうじてベッドから出たのがお昼前。
って、ここ数週間、ずっとこんな感じだね(^_^;


私の体調とは関係なく、此処の処賑やかな話題なのは世界水泳と世界フィギュアでの日本選手の活躍。
世界水泳での日本のシンクロは7種目中6種目でメダルを取る好成績。
ソロ種目デビューの原田早穂選手の活躍もさることながら、デュエットデビューの松村選手の頑張りも見逃せない。
“技”だけでなく、“芸術性”という様な“印象”点が加味される世界では、(デビューという)実績の無さはそのままハンディになるから、デビュー戦というハンディを背負ってのメダルは特に価値があると思う。


もう一つの楽しみである世界フィギュアは、SPで真央ちゃんの低迷にちょっとテンションが落ちた。
個人的は中野友加里選手が好きなので、真央ちゃんの低迷と共に中野由香里選手の順位が伸びないのもちょっと寂しい。
でも、中野選手についてはある意味、順当かなとも思った。

でも、真央ちゃんのミスは痛いと思ったよ。
ミスしたのがSPで採点対象になる試技で、規定違反になるものだものね。。。
SPはフリーよりは点数が稼げないけど、ミスするとその“減点”の影響は大きい。
フリーのPBが参加選手の中でダントツだとは言え、この“減点”を挽回するのは大変だろうな。。。と思ったら、あの演技。
すばらしかったね。
採点前に真央ちゃんの目に涙が浮かんだ理由を、素人の私にも解るような、会心の演技だった。
これで“TOP(=金メダル)も見えた”とまで思ったのかどうかは私には解らないけど、“悔いを残さない演技が出来た”とは思ったんじゃないかな。
後であの演技にはミスがあったと言う人は出るだろうけど、真央ちゃんの演技は素人目にも“会心の演技”と言えるだろうと思う程素、晴らしい演技だった。

安藤ミキティも、ほぼ会心の演技だったね。
この大会での彼女は化粧が薄くなっていた。
化粧が薄くなったのは、自分への“自信”の表れだと思う。
多分、表現力も含めて、自分の“演技”に自信を持てるようになったのね。
個人的にはストレートステップとスパイダルのエッジングの甘さが気になったのだけど、国際試合のジャッジングで評価されたのだから出来はかなり良かったのだろうと思う。

確かに、ミキティの最近の滑りを見ると、自信に満ちている。
アクロバティック指向だった演技が、“女性”を表現する“表現力指向”になったのが解るし、それが完成されつつあるのも判る。
先期から何となく自信なさげだったミキティの演技が変わったのは何が切欠だったのだろう?
コーチが替わっただけでそんなにも“自信”がもてるようになったのが不思議なほど、驚異的な変化だと思うのよね。。。
でも、彼女の“自信”を打ち立てたのがコーチだとしたら、コーチの存在って大きいのだと改めて思う。


それにしても。。。
世界水泳の競泳部門はこれからだけど、色々ゴチャゴチャ言う前に、この2週間の間、日本人の活躍が見られたの単純にが嬉しかったのよ(笑)





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奇跡なのか、人知の賜物なのか

昨日は体調がイマイチで、起きたのはお昼前。
起き上がる直前にテレビを点けたら報道されていたのは、この地震のニュース。
丁度、輪島の警察から、この地震で死亡者が出たとのニュースを放送していた。
正直言って、地震の大きさを考えたら死者が1人だなんてありえなくて、「これから被害者数が増えるのだろうな」と思った。

「死者1人」は奇跡に近い=発生時間や少ない雪など要因-能登地震

3月26日20時1分配信 時事通信

 地震被災地を視察した金沢大大学院自然科学科の村田晶助手(地震工学)は26日、地震規模と人的被害の数を比較し、「死者が1人にとどまったのは奇跡に近い。十数人いてもおかしくなかった」と話した。
 また、今回の地震の特徴として、「地震の規模の割に、ライフラインの被害が少なかった」と指摘。特に大規模な停電が起きなかったことについては、「電気は度重なる災害で復旧のノウハウができていたのだろう」と分析している。
 被害が少なかった理由として、(1)地震発生が火を使う時間帯ではなく、火災が起こらなかった(2)今年は雪が少なく、建物の倒壊が少なくて済んだ(3)高齢化率は高いが、元気な人が多い-などを挙げた。 

最終更新:3月26日20時1分


そうだね。
でも、色々な条件がプラスに重なったとしても、これだけの地震で人的被害が比較的少ないのは驚異的な事だよ。
この地域って今まで地震は殆どなかったハズだから地震慣れはしていないだろうし、震源地は最近話題になっている北陸電力の志賀原子力発電所の直ぐ近くなのだから、原子力発電所の被災による2次被害だってありうるもの。

そう考えたら。。。
被災者はお気の毒だと思っているし、こんな表現をするのは不謹慎で申し訳ないと思うのだど、震災直後の被害がこのくらいで収まったのは奇跡に近いと思う。
そして、この“奇跡”を起こしたのって、地域の人たちや行政の防災意識や、地域がお互いを助け合う“ご近所”感覚の賜物なんだろうと思うよ。


しかしなぁ。。。
出来て間もない能登有料道路の惨状は目に余る。
地盤の弱いところにムリして道路を作った結果なのだろうけど、復旧時にはもう少し考えた方がよさそうだよね。。。


しかしなぁ。。。×2

<能登半島地震>小説「ゼロの焦点」舞台の断崖崩落

3月26日21時14分配信 毎日新聞

 能登半島地震で、国定公園の景勝地「能登金剛」内のヤセの断崖が崩落していたことが26日、分かった。住民から役場に通報があり、職員が確認した。ヤセの断崖は松本清張の推理小説「ゼロの焦点」の舞台にもなった景勝地。年間約12万人が訪れる。地震で高さ約35メートル、幅約10メートルにわたって崩れ落ちた。

最終更新:3月26日21時14分

丁度2年前のこの時期、友人との恒例の春の旅行で能登に行った。
その時、ヤセの断崖にも寄ったのよね。
岩盤の風化の関係で当時もがけ崩れの危険性が高いといわれていたヤセの断崖だったけど、今回の地震でも崩落しているのね。
“ヤセの断崖”と呼ばれる場所はそんなに広い場所ではなかったから、幅10mにも渡って崩落したのだったら景観も変わったのかなぁ。。。


全然関係ないけど、その旅行の最中、九州で福岡県西方沖地震があったのよね。。。
福岡県のこの辺りも地震の経験は殆どない土地だったと思う。
九州にも北海道にも北陸にも住んだことはあるけど、私の実感では東京は地震が日常茶飯事にあるけど、それ以外の場所では殆ど経験した事はない。
北海道に居た頃は、十勝沖地震があったけど、私が住んでいたのは揺れはしたけど震源地からは離れていたしね。。。
でも、阪神大震災もそうだけど、地震の経験の少ない場所で大きな地震が起きている実態を考えると、日本には地震の無い場所は無いと、改めて思う。

ニュース色々 今日も怒ったり、感心したり。。。

今日はニュースクリップ5連荘。。。(^_^;


資料配布ミスで異例の法案成立先送り…雇用保険法改正

3月29日19時56分配信 読売新聞

 29日の参院本会議で成立する予定だった雇用保険法改正案を巡り、厚生労働省が28日夜に「29日に成立した」と明記した資料を関連議員に誤って配布したため、野党側が反発し、29日の法案採決が先送りされた。

 法案成立は4月中旬にずれ込む見通しだ。柳沢厚生労働相は29日の参院厚労委員会で、ミスを認めて陳謝し、自らを含めた関係者を処分する考えを表明した。

 成立後に配る予定の資料を1日前に配ったと見られる。野党側は「法案の成立を決めるのは国会であり、国会軽視だ」と反発した。

 改正案は、失業率の改善などに伴い、2007年度から労使折半の雇用保険料を1・6%から1・2%へと引き下げるもの。法案の成立ずれ込みにより、4月からの保険料引き下げは実施できない。ただ、厚労省によると、保険料の徴収は5月20日が期限で、実務上の支障はないという。

最終更新:3月29日19時56分


ほう。。。
野党って、民主党、社民党、共産党だよね?
労働者の味方のはずの、この3党が労働者の利益になるこの法律の成立を、自らの面子の為に拒否したのね?
今朝も駅前で“世界平和と労働者の権利を守る政党”と街頭演説してた政党もこの中にあるけど、労働者の権利は政党の利益の前には“軽視”或いは“無視”なのね。
これら野党が労働者の権利や格差社会に貢献すると“本気で信じている”人もいるというのに、これはある種裏切り行為だと思うのだけど?(苦笑)








行方不明者ゼロ「高齢者マップ」威力 能登地震の輪島・門前町

 ■4時間後には全員の所在を確認

 能登半島地震で震度6強を記録した石川県輪島市門前町は全壊44棟、半壊96棟と最大の被害に見舞われたが、倒壊家屋による死者はなく、行方不明者もゼロだった。高齢化率約47%の町が地震発生から数時間ですべての高齢者の状況を把握し、重傷4人、軽傷11人と人的被害を最小限に食い止められた理由は、町独自の「高齢者マップ」の存在にあった。本格的な高齢化社会への突入を控え、災害対策の大きなヒントになりそうだ。

 門前町がマップを作製した契機は、平成7年の阪神大震災で相次いだ高齢者の孤独死だった。石川県は同年、全市町村に各地区ごとの「高齢者等要援護者マップ」の作製を通達。県の要請は「1人暮らし」「夫婦のみ」など家族構成を○や△などの記号で分けるというものだったが、当時、旧門前町(合併後、輪島市)健康福祉課長だった佐藤千賀子さん(59)が「一目でわかるように」と地図上の各戸を生活状況に応じて色分けすることにした。

 「寝たきりの高齢者」「1人暮らしの高齢者」「高齢者夫婦」などをそれぞれピンク、黄、緑で塗り分けている。

 町は約7800人のうち65歳以上の高齢者が約3700人で、高齢化率は約47%。全国平均を大きく上回る。このため、町内の民生委員が毎年末に調査、更新してマップの精度を上げている。町と民生委員が同じマップを保有することで連携も取りやすい。

 25日午前の地震発生直後、輪島市役所門前支所が町内全8地区の民生委員らに災害時対応の優先電話で高齢者らの所在確認を依頼。民生委員らはこのマップを活用して町内の高齢者宅を戸別訪問し、体調や家の損壊程度を確認しながら公民館などの避難所に誘導した。支所にも次々と情報があがり、発生から約4時間20分後の午後2時には高齢者全員の状況が把握できた。

 実際にマップを手に高齢者の確認をした道下(とうげ)地区の民生委員、徳山忠志さん(65)は「頭の中でも近隣の高齢者を把握しているつもりだが、マップがあると、今回のような緊急時でも照らし合わせながら確実に確認できる安心感があった」と話す。徳山さんは地区内の約40戸の高齢者宅すべてを約1時間で確認した。

 実際の活用について、佐藤さんは「これまでにも毎年、台風などがくるたびに何度も実験していたため、今回の『本番』でも素早い対応が可能になったのではないか」と分析する。

 県の通達が出た7年当時は他の市町村も高齢者マップを作製したが、最近の個人情報保護の流れでいつの間にか廃止されたという。旧門前町では過去に高齢者の孤独死が3件相次いだため、独自で続けていたマップ作りが今回の地震で威力を発揮、被害を食い止めた。

最終更新:3月29日8時0分

石川県の他の土地の“訓練”で、同じ人数の高齢者の所在確認に4時間以上かかった事を考えると、高齢者の比率が高い地域でこんな短時間で所在確認が出来たことは賞賛に値すると思うよ。
早い時期に“不明”がはっきりすれば、救出活動も早いものね。


個人情報保護って、何なんだろう?と思う事がよくある。
こういう人命に関わる事でも“個人情報”に躊躇して充分な対策を取れない一方、私の職場なんかでは顔写真付きのIDカードを首からぶら下げて雑居ビル内を闊歩している。
私の職場では顔写真と大きく名前が書かれたIDカードを首からぶら下げなければならないのだけど、その職場は雑居ビルにあるので職場と全く関係なく食事や買い物の為にこのビルに寄った人にも勤務する会社(=客先)と所属する会社、と自分の“名前”を教えているのよね。。。
流石に住所まではぶら下げていないけど、これでもかなりの個人情報よね。。。
そんな個人情報は垂れ流しなのに、命を助けるための(個人)情報は“法律”の壁があって開示されないなんて、本末転倒な感じがするのは私だけじゃないと思うけど?








<強風>関東甲信越 列車運休相次ぐ

3月29日12時11分配信 毎日新聞

 29日午前の関東甲信越地方は、日本海側を西から東へ通過する低気圧に吹き込む強い南風の影響で、列車の運休が相次いだ。横浜地方気象台によると、横浜市で午前8時50分ごろ最大瞬間風速22.5メートルを記録した。
 JR東日本によると、東海道線では午前10時、神奈川県内の根府川橋りょうの風速計が規制値(風速25メートル)を超えたため、小田原―熱海間で運転を見合わせた。35分後に運転を再開したが、普通電車の上下2本が運休し、東京発伊豆急下田行きの特急「踊り子105号」など3本が遅れ、約2000人に影響した。
 千葉県内でも利根川橋りょうの風速計が規制値を超え、鹿島線の佐原―鹿島神宮間で午前9時35分から運転を見合わせた。新潟県内でも沿線の風速計が規制値を超え、越後線の吉田―内野間で午前6時過ぎから約4時間、運転を取りやめた。信越線でも午前9時55分から、長岡―見附間で運休した。

最終更新:3月29日12時11分

運休はしなかったけど、私が通勤に使う電車も今朝は徐行運転。
今日は朝からエンドユーザとの打ち合わせがあって、いつもより早く出社するつもりだったのに、いつもより遅れた(-_-;
打ち合わせの開始時間には間に合ったけど、お客さんには私が打ち合わせに出られるのか否かを心配させたらしい。
鉄道会社(私の場合はJR)は、私のお客さんに謝って欲しいよね。。。


全然関係ないけど、今日は気温が高かっただけに桜もほろほろと咲き始めた。
今晩も風が強いみたいだけど、咲いて1日で桜が散ってしまうなんて事はないよね。。。








<赤坂議員宿舎>3分の1以上も空室 格安批判で敬遠ぐ

3月29日3時5分配信 毎日新聞

 新築された衆院赤坂議員宿舎(東京都港区)の入居予定者が総戸数300戸を大きく下回り、3分の1以上は空室のまま4月の入居が始まる見通しだ。「格安家賃の豪華宿舎」と批判が強く、野党を中心に辞退・保留者が続出しているためだ。
 同宿舎は国会に近い都心の一等地に建てられた地上28階・地下2階建ての高層マンション。3LDK約82平方メートルの家賃は月約9万2000円で、民間相場の約5分の1といわれる。
 所属議員数に応じ71戸が割り当てられた民主党は、鳩山由紀夫幹事長が27日、入居希望者43人と発表したが、28日に40人へ下方修正。共産党(割り当て6戸)は「未定」と様子見の構えで、社民党(同4戸)の入居希望者はゼロ。国民新党(同2戸)は入居しない。
 入居資格は、東京23区内に自宅がなく、取り壊される宿舎に住んでいること。自民党(同191戸)の対象者は約140人、民主党も54人で、過剰な割り当て戸数も大幅定員割れの要因だ。
 自民党は入居予定者数について「公表できない」としているが、「対象者の8~9割は入居の意思を示している」(国対幹部)ことから120人前後が入居するとみられる。公明党(同19戸)は対象者17人全員が入居予定。それでも空室は100戸を上回る見通しだ。【山田夢留】

最終更新:3月29日3時5分

バッカじゃない???

でもねぇ。。セキュリティの問題があるから、「資格のある人が入りたくないのなら一般人に貸しなさい」とも言えない。
って言うか、家賃を決めたのが行政だとしても、それを(実質)承認しているのは誰?
今、“(家賃が安すぎて)入居したくないと言っている人たちだよね?

家賃が“安すぎる”というのであれば、それぞれが“適正”だと思う家賃を払えばイイだけのことだと思うけど?
9万円が安すぎて“不満”(?)なのであれば、周りの路線価(って、家賃でもいうのか? (^_^; )を払えばいいし、それ以上に価値があると思えば規定家賃の10倍でも20倍でも好きなだけ払えばいいじゃん。
あとは、どの議員が幾ら払ったのかを明確にして、そして払った“剰余家賃”を“寄付”としない立法をすればいいだけのこと。
空き家にするより、ずっと国庫の為になると思うよ。
そうでなけば、“割り当て制”にして、割り当てられた人が入居しない場合は、規定の10000倍の家賃を払うとかね(苦笑)
いずれにしても、国の施設を遊ばせるのは勿体無いし、そもそもその施設を必要だと思った人たちが“有効”に使うべきだし、家賃が“安すぎて不満”だというのであれば払いたいだけ払わせれば?

個人的には、国会議員がそれなりに“仕事”をするのであれば、赤坂で82平米のマンションの家賃が月間9万円であろうが安いとは全く思わない。
だいたい、その宿舎の家賃を月100万円にしたところで、その家賃って私たちの税金で払うのでしょう?
だったら、100万円だろうが9万円だろうが大して変わらないもの。
寧ろ、100万円より9万円の方が、税負担が少なくて嬉しかったりする(笑)
この税負担って、今の制度では地方より都市生活者の方が負担が大きいのだから、都市生活者の私たちがもっと文句を言ってもいいよね。
私なんて、地方議員が入居しないのであればその国庫収入の減少分を、議員の出身地方の地方税で負担すべきだと思うくらいだもの。

でもまぁ、とりあえず、赤坂宿舎は政党に比例配分して、入居しない部屋の家賃は政党助成金から差し引くという事で手を打ちましょう(笑)
それであれば、我々納税者の負担もいくらか少ないでしょう。
そうなると困るのは“庶民の味方"を標榜する民主党、社民党、共産党だろうけど、それもイイよね。
そういう不誠実な政党は、その“不誠実さ”を政党助成金への罰則という意味もあるだろうし、“いいカッコしぃ”代金としての“罰金”を取ってもいいと思うもの。









「黒毛和牛」に交雑種混ぜる、叙々苑に改善指示

3月29日0時30分配信 読売新聞

 黒毛和牛と表示して販売した牛肉に交雑種の牛肉を混ぜるなどしたとして、農林水産省は28日、焼き肉レストランを経営する「叙々苑」(東京都港区)に対し、日本農林規格(JAS)法に基づき不適正表示の改善や再発防止を指示した。

 同省によると、叙々苑は2004年11月から今月上旬にかけて、インターネットや店頭カタログで「うまさ極上黒毛和牛」と表示して売った焼き肉セット(2442セット)の計1540キロ・グラムの牛肉のうち、422キロ・グラムを交雑種など黒毛和牛以外にしたり、もも肉を「ロース」と表示したりした。

 叙々苑は「表示の認識や確認が不足していた。農水省の指示に従い、改善に取り組む」としている。

最終更新:3月29日0時30分

今日の夕食はビックリするような大きさの“国産黒毛和牛”のステーキ。

20070329夕食 ステーキ

彼氏から電話があった時、「どうしたの?声がヘンだよ」といわれちゃった。
実は、単に、噛み切れなかったお肉が口の中に残っていただけ(^_^;)
彼氏に「口の中にステーキのお肉が詰まっている」と言ったら、「叙々苑の黒毛和牛か?」と言われちゃったよ(^_^;

今日のお肉はパッケージには“サーロイン”と書いてあったけど、どうかな。。。?
国産は確かかもしれないけど、“黒毛和牛”も“サーロイン”もかなり怪しい。。。


私に限らず、“黒毛和牛”なのか“交雑種”なのか、食べて判別できる人ってどの位いるのだろう?
私なんて、高級牛肉のサシの入ったお肉は脂っこ過ぎるので苦手で、かえって安いサシの少ない肉の方が好き。
そうなると、肉の“高級度”が解るかどうかなんて、怪しいもの(^_^;)

只ね。。。
お店が、“高級和牛”を売り物にしているなら、消費者を裏切ったらイカンよ。
お店が“どうせ解らないだろう”と思っても解る人だって多く居るのだから、バレちゃった時に言い訳ができなくなるからね。
そして、消費者だって、“バカ”にされたままでは済まさないもの。
これまで何度も消費者を“バカに”した企業の“結果”は報道されているハズなのにね。。。

アン肝(BlogPet)

今日、COOちゃんが

今日のおニュースは、
  ・桜肉の刺身
  ・アン肝
  ・関鯖
  ・春野菜の天麩羅(フキノトウ、タケノコ、こごみ)
  ・お新香
お酒は、浦霞と菊水、田酒。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「QooQoo」が書きました。

イライラの原因(^_^;

あう。。。
ここのテンプレートの不具合にイライラ。。。

このテンプレートは、MovaleTypeを使っている人には有名なサイトからダウンロードしたものに、多少のカスタマイズを加えたもの。
使い始めの当初からの色々な不具合に、“thanks”の言葉と共にクレジットをつけるのは“イヤミ”だろうと思ってクレジットはつけていない。
クレジットをつける事はテンプレートのダウンロードの必須条件ではなかったし、クレジットをつける推奨理由に「このテンプレートを気に入った人多くの人にダウンロードしてもらうため」とあったから、(バージョンによって)不具合が出ると判っているテンプレートを推奨するのも、なんだか作者の趣旨と違うような気がして。。。
でも、これだけ不具合が多いと、テンプレートを変えたくなってしまうな。

とは言え、不具合のないテンプレートってないしなぁ。。。
どなたか、ステキなテンプレートを紹介してくれません?(笑)


って、 「自分で作れ」という声が聞こえそうだけど、仕事以外でそんな労力を使う気はないので。。。(^^ゞ





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プラスマイナスZERO?

この週末は天気が悪いという予想だったので、今日の土曜日に桜の写真を撮りに行くつもりで居た。
夕方には出かける予定があったから、昼間から桜のある場所に出かけて写真を撮ってこようかなぁ。。。と。

なのに。。。(;_;)
朝から体調がイマイチ。
起きて起きられないという訳ではないけど、積極的に出かける体調ではない。
グズグズとしていたら、お昼を過ぎてしまった。。。(^_^;


今日は某SNSのコミュニティのオフ。
このコミュニティは、今は無くなった某SNSで発足して、そのSNSが無くなると共に別の某SNSへ移転。
そのSNSもコミュニティを維持するには居心地が悪くて今のSNSへコミュニティを移転して約1年。
やっと定着したぁなと思う。

今日のオフは秋葉原。
電車の時間を間違えて、と言うか出掛けにちょっとした体調のトラブルがあって今日も遅刻。。。(^^;
途中で幹事さんに「遅れる」メールをしたら、幹事さんから「道に迷っている」メールが返って来た。
え?今日の会場って解り難い場所?
お店の地図を印刷してこなかったよ。。。(^_^;
でも、そんなに難しい場所ではないはず。。。

若干の不安を抱えながらも、秋葉原に着いた。
駅の様子はすっかり変わっている。
って、以前この駅に通って来たのはもう10年も前。
秋葉原にあった青果市場が大田に移って、跡地の開発には未だ着手していなかった頃。
その頃の得意先が旧青果市場の直ぐ横にあった。

その後は特に秋葉原に行く機会は無かった。
それより少し前の秋葉原は電気街になっていたけど、最近は秋葉原でなくても家電製品の安売りのお店はあちこちにあるものね。。。。
そういえば“電気街”の秋葉原では、私が高校生の頃に(今でも実家で健在の)オーブンレンジを買ったのと、私にとっての初代のPCを買ったぐらいかな。
私が買ったPCは当時としては最高のスペックで、同僚クンたちに「COOさんは、自宅でサーバを立ち上げるの?」と聞かれたくらい。
といっても、CPUはPentiumの120Mhzで、HDD1.6G、メインメモリ32Mという、今ではOSすら動かないようなpoorなスペック。
今時そんなPCに懐かしさを覚えると言ったとしたら、年齢が判るという以前に、またまた“オタク”って言われるだけだわ(笑)


駅の改札を出ると明るい街に少し違和感。
以前はもう少し鬱屈した雰囲気があったような気がする。。。
少し歩くと、メイドさんのコスプレをした女性が数人歩いている。
これが“今の秋葉原”なのだと実感(笑)

会場は、「旬菜家 わん」という、若者向け(?)なお店。
元は土曜日は営業していなかったとかで土曜日の営業は今月からだとか。
店の前の看板に灯りも入っておらず、21時に「時間なので」とお店を追い出されたときは店内はすっかり空っぽなのに少しびっくり。
時間的にもう1回転するのかもしれないけど、今日は予約客ばかりで、更に“予約客向けのメニュー”構成がこれでは2回転目向きではないから、今日はもうお仕舞い?って感じかな。
でも、ちょっと狭いのが難だったけどお店の雰囲気も店員さんの接客(客捌き)も充分満足できるものだったから、機会があったらまた使いたいと思うようなお店だった。


前菜

カジキマグロのステーキ バルサミコソース

鶏の唐揚げタルタルソース

ピッツァ

パンナコッタ


お料理は、上から、蛸とマグロのカルパッチョ、ブロッコリのタラコソース、茸とほうれん草のパスタ、カジキマグロのステーキ(ソースはバルサミコで、このソースが意外にいける)、鶏の唐揚げタルタルソース、ピッツァ、パンナコッタ。
コースのお料理と呑み放題で4000円。
場所柄、若者君が多いのか、お料理も若干若者向けな感じはあるけど、ほぼ満足。
でも年齢層の高いこのオフだと、これだけの料理だと若干余り気味。
もう少し時間があれば。。。と言う感じもしないではないけど、時間があったところで“食べる”量は増えずに“呑む”量が増えるだけかな(笑)


オフはいつものように楽しかった。
2次会はカラオケ。
普段歌わない私でも、このオフではかなり安心して歌える。
と言うのは、私がチョイスする歌をメンバーが知っているという安心感。
でも、よく考えたら、このメンバーって、家では“今”の歌を聴いているのよね。。。
先日、彼氏と会った時も、彼氏が今の流行の女優さんを知っているのにビックリして“何で知っているの?”と聞いたら、「ウチには詳しいのが居るから」と答えられた。
よく考えたら、(彼氏の場合は)大学生の娘ちゃんと高校生の息子クンとの家族なのだから、“今”の流行が家にあるのは当然だよね。。。
更によく考えたら、私が大学生の頃の母は、私より流行の歌手や歌、俳優さんを知っていたモノね。。。
意外な穴だったかも。。。(^_^;


秋葉原でみんなと別れて東京駅に向かったら、私が乗るはずの電車が強風で運休だとか。。。
終電の1時間前なのだけど、「復旧の見込みはない」とか。

(-_-;

思わず踵を返して迂回路線に向かったのだけど、こちらの終電は15分後。
東京駅の端から端まで歩く感じで、かなりかなり焦る。。。(^_^;
秋葉原で知っていたら、素直に秋葉原から迂回路線に乗ったのに。。。
秋葉原で迂回路線の電車に乗ったら、かなり早い時間に帰宅できる電車に乗れたハズ。。。と何となく納得いかない思いを持ちながら、迂回路線で自宅に一番近い駅で降りる。
このJR区間は当然“振替輸送”で私の運賃負担はない。

でもね。。。

平日なら終電の後まである路線バスも、土曜日の今日は終電の1時間以上前に終バスが終っている。
此処からはタクシーに乗るしかないのだけど、このタクシー代まではJRは払ってくれないのよね。。。
タクシー代は1300円なので、そんなにいきり立つ事でもないとは思うものの、酔いも手伝って、なんだか納得いかない!!!
って、この怒りを何処にぶつける訳にも行かず、欲求不満。。。
おまけに家に着く直前、目の前で高架を走る電車を見ちゃったし。。。(>_<)


楽しい事もあったけど、さて今日はプラスマイナスではどっちなんだろう???

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