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2007年5月 Archive

久しぶりのデートで、女性のキャリア談義(^_^;

今日は彼氏とデート。
すっごく久しぶりなんだけど。。。(^_^;

昨夜、会社関係の飲み会でお寿司を食べてすっかりご機嫌の彼氏に、「明日、デートね」と半ば強制的に約束(笑)
最近仕事が忙しくてイッパイイッパイだった彼氏も連休の谷間の今日なら早く帰れそうだしね。

で、実際は、私よりずっと早く仕事を終わらせた彼氏。
18時過ぎには、「帰るよ~」のメール。
ったく。。。約束は19時のハズでしょ?(笑)

いつもの新橋で待ち合わせして、いつもの“お店”「すずもと」に。
今日は、タラの芽の天麩羅とさつま揚げ、シラウオの刺身としめ鯖、鮎の塩焼きとツクネを肴に、ビールと日本酒(立山大吟醸)、焼酎(魔王)。

タラの芽の天麩羅

さつま揚げ

白魚の刺身としめ鯖

鮎の塩焼き

ツクネ

タラの芽の天麩羅も美味しかったし、シラウオの刺身も美味しかった。
でも、ここの一番はツクネだね。これだけは絶対外せない。

鮎は当然、骨抜きにして食べる。
鮎って腸の苦味が美味しいという人が多いけど、私は基本的に骨抜きにして食べるので大きくなった鮎の腸を食べたことはない。
それでも、4月に彦根に行った時に食べた鮎の唐揚げは食べた瞬間の腸の苦味で「これは稚鮎だ」と解ったという話をして、「でも、なんで彦根で“鮎”なんだろうね?」と言ったら、「川に放流する稚鮎の殆どが琵琶湖産なんだよ」と彼氏が呆れたように言った。
知らなかったよ。。。鮎って、産卵の為に川を上るのだから、小ちゃな鮎は生まれた川に居るんのだと思っていたもの。。。(^_^;
「琵琶湖でブラックバスやブルーギルが増えると、COOちゃんが好きな鮎を食べられなくなるんだよ。」だって。
この前の彦根の旅行で、琵琶湖で天然の鰻が獲れるという事で知識が1つ増えたと思っていたんだけど。。。未だ、学び足りなかったって事ね(^^ゞ

その後の話題は女性の総合職社員についてのあれこれ。
彼氏の娘ちゃんは今年が学校の最終学年で、来年は就職する。
今年は空前の売り手市場だとかで、彼氏の娘ちゃんも既に就職先は決まっている。
でも、その就職が“一般職”だと聞いて、“何故?”な私。
彼氏曰く、本人が“転勤は絶対イヤ”だと言っているからと。
それから暫く女性の総合職談義。
って言うか、彼氏の娘ちゃんは、転勤は絶対イヤだし就職も結婚相手探しの機会の1つだと思っているらしい話を聞いて、私の過去の恋愛話なんてしてみたり(苦笑)
学生の時に好きでお互いに結婚を意識していたにも関わらず何故結婚しなかったかという話をしたのだけど、「よりによってCOOちゃんのような女性には、そういう男性は合わないだろう」と言われてしまった(^_^;
じゃ、今の彼氏とは合うのか?(笑)

まぁ、思い起こすと、雇用機会均等法以前に就職した私が以前勤めていた会社では、一般職から総合職に転換希望するときには海外勤務が前提だった。
当時の会社では海外勤務は“花形”ではあったし、女性総合職社員の海外勤務は“女性を活用(=優遇)している”というポーズにはもってこいだったのだろう。
でも、女性にとっては国内の転勤は受け入れられても海外勤務は躊躇うという人も少なからずいたし、そういう前提であれば総合職に転換するという事はある意味“結婚はしない”と宣言するに等しかった。
私が当時付き合っていた人と結婚しなかったのは彼の家庭の事情によるもので私のキャリアアップとは全く関係ないし、当時の私は知人には私をキャリア志向ではないのに今でも仕事を続けているのが不思議だと言うようなライフ(キャリア)プランを持っていると思われていた。
そんな私でも、今時一般職で就職するのは最初から自分の将来を狭めると感じてしまったのよ。
彼氏の娘ちゃんが就職する業界って一般職と総合職で求められる仕事上の成果に違いは少なく、職制の違いは転勤が無いといういうだけでお給料に違いがでる。
その違いって、入社5年で年収ベースで2倍ぐらいの差になるから、入社5年以内で辞めるつもりがあるのでなければ待遇と求められる仕事のギャップに悩む事になると思うよ。
彼氏にそういう感想を話したら、彼氏も私がそんな感想を持つことは想定していたらしく、「まぁ、将来は本人が選択するものだから」といっていた。
男親ってそんなものなのかな。。。


〆はお蕎麦。
いつもの十割蕎麦が終っていたので、今日は「締めの蕎麦」というお蕎麦。

お蕎麦

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ルールや法を運用次第でどうにでもなると思う事が間違い。

今日はこのニュースで喧しい。

<特待制度>実施386校、7971人 公立は1校 高野連氏

5月3日20時22分配信 毎日新聞

 日本高校野球連盟は3日、日本学生野球憲章違反となる特待制度の全国調査の最終結果を発表した。軟式を含めた延べ4768校の加盟校中、制度を実施していたのは計376校、適用部員は7971人に上った。軟式で違反の8校はいずれも硬式と同一校で、延べチーム数は384校。また、同窓会組織からの奨学金を部員が受け取っていた福岡市立福翔が、公立校で唯一の違反となった。高知県だけは違反校がなかった。
 最新の統計によると、加盟私立校は硬式が784校で、48%が野球を理由とした特待制度を実施。学費免除などを受けていた選手は、学校長の指導で5月中の試合出場を差し止められる。
 日本高野連は今後、各都道府県高野連の役員を務める私立校校長を集めて「特待生問題検討私学部会」を発足させ、幅広い意見を募って学生憲章に抵触しない特待制度の明確な基準作りに着手する。24日に第1回会合を開き、11月下旬の全国理事会、評議員会までに提言をまとめる予定。
 憲章違反の申告をした学校は、都道府県別では福岡が最も多く27校(804人)で▽愛知26校(514人)▽東京20校(214人)▽千葉18校(210人)▽埼玉県17校(266人)の順。日本高野連の田名部和裕参事は「学生憲章は尊重するが、運用の仕方に問題があった。今後明確な基準を作りたい」と語った。【滝口隆司】

最終更新:5月3日21時17分

個人的には何故スポーツ特待生が問題になるのか解らない。
野球を初めとするスポーツだって“教育”の一環であるハズなのに、高野連は学業が出来る子供の“優待”は認めるけど“野球”に才能のある子供の才能を伸ばす支援はNGだといっているのよね?
だったら、高野連は甲子園を初めとする野球の大会を運営するのを辞めれば?
極端な話、甲子園の大会がなければ野球のスポーツ特待生制度なんてダレもしなくなるよ。


そもそもこれって、西武球団が学生に金銭供与した事が問題だったんじゃないの?
それがいつの間にプロ球団から学生への金銭供与については語られなくなって、高校生の“スポーツ特待生”が槍玉に挙げられている。
なんだか、もっと汚いものを隠すためのスケープゴートにされている感じね。
って、この学生憲章ってプロ球団からの金銭供与で問題になった“大学生”にはまったく適用されない“憲法”であって、高野連が今更動くような筋のものではない。
憲章そのものは80年近く前にできたものらしいけど、少なくとも私が高校に行っていたような30年近く前には学費その他で優遇を受ける“スポーツ特待生”は厳然としてあったし、それは野球選手に重点的に適用されていた。
例えばある地域ではバドミントンとハンドボールが就職するには有利なスポーツと言われている。
その地域では他の県に比べれば高校にバドミントン部とハンドボール部が多く、地元企業もバドミントンとハンドボールに力を入れている企業が多い。
就職で有利となれば、学校もバドミントンとハンドボールで有名な選手を入学させたい。
そんな地域では、中学時代にバドミントンかハンドボール部に所属していて技能優秀な選手は、公立高校においては学費といった経済以外の部分で“優遇”をしていた。
そんな地域でも野球は特別に優遇されていた。
今、大リーグで活躍している某選手だってその地域のスポーツ特待生だったから、彼はバドミントンやハンドボールの選手と比較しても学費は大幅に免除されていたと容易に想像できる。
逆に、「スポーツ特待生」という制度がなければ、その大リーガーは生まれていなかったかもしれない。

スポーツである以上“ルールを守る”事は当然大事だけど、30年以上も放置してきたという事は(政治家が憲法や法律を“解釈”どうとでも運用するように)高野連がそれを容認していたという事なんでしょ?
自分たちが学生の時には“スポーツ特待”を受けた人たちが、今更“ルールを厳正に”だなんていっても説得力はないし、ルールを厳正に運用する事を放置してきた人たちが今更“ルールを厳正に運用する”と言った処で説得力はない。
高野連のいう事に説得力がないからこそ、今回の措置(って、未だ裁定されたわけじゃないけど。。。)に賛否の“否”の意見が多いのでしょう?

もし誰かの保身の為に今の学生が犠牲になるのだとしたら、これ以上に“(教育上の)悪弊害”はないね。

って言うか。。。引用記事の最後の1行に一番納得が行かないのよね。。。
“ルール”は運用次第でどうにでもなるものはなく、ルールを運用する人がルールは運用次第でどうとにでもなると思っているのが“問題”なのだと思うけど?


でも高校に入学する前の中学生が“スポーツ特待”と言う形で“将来”を縛られる事も可哀想だとも思うのよね。
私の中学時代のクラブの先輩はスポーツ特待である高校に入った。
その後、怪我をしてその競技を続ける事が出来なくなった。
競技会で結果を残す事を“ノルマ”とされているスポーツ特待生だったので、そのスポーツが出来なくなって学校を辞めざるをえなくなった。
18歳という、普通であれば高校を卒業する年齢になって、学校を辞めて改めて学校に入りなおさなくてはならなくなった。
そういう意味では、スポーツ特待生という制度も、必ずしも学生にHappyな制度ではないのよね。

その先輩は家庭の事情で公立の職業高校に進学する予定だったので、実際の進学先となった学校からの支援がなければ(私立の)高校に入ってまでそのスポーツを続ける予定はなかった。
そういう意味では、スポーツ特待生制度って、経済的な理由で才能を伸ばす機会を失う学生を救う制度だともいえる。
これって民主党を初めとする“改革派”がお好きな“格差是正”に貢献しているといえるよね?
だったら民主党は高野連にもっとプレッシャーをかけてもいいのでは?(笑)
あぁ、旧社会党系というか、“何でも平等”主義者には、才能のある人だけが才能を伸ばす機会を与えられるのは“格差”で怪しからん事だったね(苦笑)
まぁ、そんな戯言はともかく、スポーツ特待生制度が経済的な理由で才能を伸ばせない子供を助ける事になるのであれば、それはある意味“社会貢献”になるのでは?と思うよ。




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歳なら(BlogPet)

昨日、COOちゃんが
この結果、標準的な試算では、06年度に夫妻ともに65歳なら、給付額は06年度にルール22万7000円。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「QooQoo」が書きました。

何故、今、これが新聞ネタに?

昨日に続いて“何を今更”な話題。

<携帯電話>「1円」「0円」端末、「販売奨励金」に秘密が

5月4日19時19分配信 毎日新聞

 「1円」や「0円」で売られる格安携帯電話。1台数万円するはずの端末をただ同然で買えるのは、携帯電話会社が「販売奨励金」と呼ばれる多額のリベートを販売会社に支払っているためだ。だが、この「販売奨励金」は、携帯電話の利用者が払った通信料金で賄われている。多くの人たちが支払った通話料金の一部が、一部の人の端末の代金に「流用」されている格安携帯電話の仕組みは、不透明、不公平に見えるが、現状をすぐに変えるのは難しい。【小島昇、工藤昭久】
 ◇販売奨励金は販売会社へのリベート
 1年のうちで携帯電話が最も売れる春の新入学商戦が終わったばかりの大型連休。東京・有楽町のビックカメラ有楽町店の携帯電話売り場には、「1円」や「0円」の張り紙が目立つ。同店の大木康弘主任は「旧型を中心にNTTドコモでは2割、au(KDDI)では8割以上の機種を1円で販売しています。お客さんは、1万円の端末でも高すぎると感じています」と言う。「格安携帯電話がなくなれば、携帯電話の新規契約の販売件数は20%減る」恐れもあるという。
 希望小売価格が4万円以上もする端末を、「1円」や「0円」で販売できる秘密は、携帯電話会社が販売会社に支払う「販売奨励金」にある。
 例えば、KDDIの07年3月期決算から分析すると、同社は1台当たり3万7000円の販売奨励金を払っている。このため、販売会社は「1円」で端末を売っても赤字にはならない。こんな販売奨励金の総額は5680億円にもなる。KDDIの利益で賄える規模ではなく、当然のように通信料金の一部に組み込まれて利用者から広く回収されている。
 その額は毎月1500円程度に達するとの推定もある。利用者が支払う通信料金の約4分の1の水準だ。KDDIだけではなく、NTTドコモもソフトバンクモバイルも程度の差こそあれ、格安携帯電話の助けを借りて契約数を確保している。
 ◇通話料金の一部を第三者の端末代金に「流用」

最終更新:5月4日19時19分

安売り携帯電話にキャリアからの“報奨金”が出ていたのは周知の事実。
その“報奨金”が何処から出ていたのか?と言えば、それは当然キャリアの収益である通信料の一部でしょ?
キャリアが売上である通信料の一部から“販売費”として販売店に“報奨金”を払っている事を知らない人は少ない。
その前提の上で、長期契約割引と「端末費+初期費用」を比べて、「端末費+~」の方が安いと思うからそういう選択をするに過ぎない。
そういう意味では、通信費そのものをもっと安くすることは可能だとは、多くの利用者が知っていることだと思うよ。

で、何故、今、これが新聞ネタに?
GWでよっぽどネタが無かったのか?

何もしないまま連休が。。。(^_^;

今日は近所のマッサージサロンでマッサージの施術を受けてきた。

ここ1ヶ月ほど電位治療器を使っていて、肩こりはいくらか楽になっていたのだけど、腰のコリが治らなくて。。。

ストレッチと揉み解しを組み合わせて60分の施術。
“ツボ”を刺激されて、“そこそこ”、“そこから離れないで”と思わず言いたくなってしまった。

終ってみたらマッサージ師さんの方が汗ビッショリ。
可哀想だと思ったけど、実は私は若干物足りなさが残る。

そのお店では、今月イッパイは(私の)お誕生月で色々な割引が受けられる。
いい機会だから、今月は目イッパイ通って、少しは体調と骨格を整えなければね(^^)


と、言ってるうちに、何もしないまま連休が半分終ってしまった。。。(^_^;

GWが終ってしまった。。。

GWが終ってしまった。。。
結局なにもしなかったな。。。

休みって、始まる前は普段できない家事を色々したいと思う。
実際に休みになってみると、天気が良ければ出かけたくなるし、天気が悪く特に雨が降っていたりすると湿気が気になって押入れやクローゼットの中などの普段しないような場所の掃除をするのも躊躇われる。
って、結局は言い訳なんだけどね(^_^;)


この連休でしたことって、HPのリニューアルと、押入れの掃除だけ。
押入れは、4日かかってちょっと大き目のダンボール箱1つ分の空きスペースが出来ただけ。
掃除している最中に爪が折れたので、気持ちが萎えてしまって。。。(苦笑)
まぁ、あと段ボール箱1つ分は捨てられる見込みが出来たからいいか(^_^;)

っていうか、本当はクローゼットの掃除をしたかった。
クローゼットには相変わらず着られない服と使わない(流行おくれの)バッグが詰まっている。
大きなクローゼットと1間ある押入れの約半分を服が占領しているというのに、着る(着られる)服が殆どないのよね。。。
サイズが合わなくなったり、デザインが古くなって着ない服が殆どなのだけど、これを捨てる“思い切り”が出来ないでいる。

そういえば、この前のデートで彼氏に「あの青いコート、未だ持っているの?」と聞かれた。

青いコート

10数年前に彼氏に「こんなに派手なコートを着て通勤しているの?」と驚かれたコードだけど、会社では「COOちゃんらしい」と言われていた。
って、“私らしい”って、“派手だよね~”って事なんだよね。。。(^_^;
それより以前には指輪でさえ禁止されていた職場にかなり派手な指輪をしていって、「COOちゃんだから仕方ない」と半ば諦めモードで許可してもらった実績がある私だものね。。。
(でも、この後職場での指輪が解禁になったのだから、そんなに悪い事はしていないと自分では思っていたりする (^^ゞ )
そしてこれも捨てられないで未だ持っているけど、もう着られない。
色はともかく、今時こんなに丈が短くて(膝丈)、こんなに大きな襟のコートを着る人って居ないものね。


あぁ。。。
捨てる事に躊躇が無い人がある意味羨ましい。
今の状態は、箪笥の肥やしではなくて、箪笥に巣食う虫の肥やしにしかならないものね。。。
彼氏にも洋服の保管場所を経費換算したら、かなりの費用がかかっているハズだといわれているんだけどね。。。(-_-;


一度聞いてみたい

新聞休刊日の今日はエキスポランドでのジェットコースターが脱輪事故が一番の事件だったのか、今朝のワイドーショーではその話題がTOP扱いだった。

亡くなった方も出るような事故だったからTOP扱いなのは当然だとしても、これまでジェットコースターが“安全”だと思われていた事が私には不思議。
小心者の私はジェットコースターに乗るたびにシートベルトが外れたら、車輪が外れたらどうしようと思ってしまうのよね。。。
先日は富士急ハイランドでジェットコースターが突風に煽られて“レール上を押し戻された”とか。
押し戻されただけで脱線などはしていないから死傷者は居なかったけど、その時に乗っていた人はかなりの恐怖を感じたと思う。
それが今回は車輪が破損して脱落したとか。
それも、施設運営者の管理不十分が原因だとか。
防ぎようのない自然災害でも怖いと思うに、防げる“整備不良”が原因では遺族も泣く泣けないだろと察する。

今回もエキスポランドの管理者がテレビの前で頭を下げていた。
でも、こういう人たちや現場で整備をする人たちって、自分の子供や孫、或いは親を乗せるつもりで整備しているのかしらね?
自分の親族を乗せても安心だと思って整備しているのか、一度聞いてみたいものだわ。

まさか、私だけ??

最近(ノート)PCの調子が悪い。

4月に彦根に旅行した帰り、バッテリーから本体に電源供給できていない事がわかった。
これを修理に出すとしたら3万円を超える出費になる。
それよりなにより、このPCを修理に出したら、修理係の人がビックリすのではないのかと思う。

ビックリの原因はこのキーボード。

キーボード

彼氏には私の爪が長いのが原因と言われるのだけど。。。

爪


私が持っているキーボードって次から次にこういう状態になる。
キーボードの文字が消えてしまうのよね。。。
キーボードの使用暦は長くて、もう20年以上になるのだけど、未だにブラインドタッチはできない。
普通に入力する分には問題ないのだけど、パスワードのように入力した文字にマスクが掛けれていると何を入力したのか全く判らなくて、入力ミスが判らない。
困ったものだ。

って言うか、これが爪の長さのせいだとしたら、世の中の女性が使っているキーボードの何割かはこんな状態になっているはず。
そんなに多くのキーボードがこんな状態になっているとしたら当然メーカーだって把握しているはずで、当然何らかの対策がなされているはずだよね?
世の中にこんなキーボードを使っている女性ってどの位居るのだろう?


まさか、私だけって事はないよね???

今日の爪模様。。。(-_-;

今日は先日に折ってしまった爪のリペアに行った(つもりだった。。)。

昨年末の大掃除を始めた頃に右手の人差し指の爪がかなり深い処で折れた。
折れたといっても亀裂が入った程度だったので、サロンの人には「かなり厳しいけど」と言われたのだけど、とりあえずリペア。
その後、リペアそのもののメンテナンスと新たな亀裂のリペアでネイルサロンに通うこと約半年。

リペアで爪にアクリルを乗せる時に、爪の表面を削る。
これが以外に難点で、削ったところが完全に伸びきるまで、削られた部分は爪が薄いので他の爪に比べて弱いままになってしまうのよね。。。
この1本のリペアにサロンに通うのももう長くなってきたのでそろそろアクリルを乗せるのではなく別に効果的な手段はないものかと思っていたのだけど、GW直前にリペアした爪が完全壊れてしまって、今回はもう打つ手なしと言われちゃった。
それで、折れた爪を深爪ギリギリに切ったらこんな感じになってしまったよ。。。(>_<)

爪


今は未だ、指先が慣れなくて、何を触っても痛みを感じる。。。
可哀想な指だけど、彼氏には「普段、無用に爪を長くしているせいだ」と同情してもらえず。。。(>_<)


今日の常駐先のお客さんとの打ち合わせの後、上司クンが「彼女の爪凄いね」と言った。
彼が「彼女」と言った相手の女性の爪のネイルはいつもの私の爪と比べてそれほどのものではない。
女性の私が見ると常識的な範囲でのネイルアートだと思う。
彼は最近ネイルをお休みしている私の以前の爪を知らないから私にそんな風に言ったのだろうけど、以前の私の爪を見たらもっと驚くだろうね。
私の場合は常識を超えたネイルカラーも試したりするからね(苦笑)

そういえば、もう20年近く昔、私が未だ20代の前半だった頃の私の上司はカラーネイルがキライな人だった。
あるとき、オレンジ色のカラーネイルをした私に、「その色を落としたら、今晩寿司を食べさせてあげる」と言った。
勿論、お昼休みにネイルを落として、彼の行きつけのお寿司屋さんでたらふくご馳走になった(笑)

彼氏もそうなんだけど、ある程度以上の年齢の男性って相変わらずネイルが嫌いな人が多いのよね。。。
爪だって綺麗な方がいいと思うのだけど、そういう男性には綺麗どころか汚らしく見えるらしい。。。

嫌煙も権利だけど、喫煙もまた権利。。。

昨夜の彼氏からの電話は、飲み会の帰りでニンニクを沢山食べたので電車で帰ろうか?タクシーで帰ろうか?と言うものだった。
最近のタクシーは禁煙車が多いから、チェーンスモーカーの彼氏が乗れるタクシーを見つけるのは大変なんじゃないだろうかと思ったけど、彼氏は「大丈夫」という。


タクシー全面禁煙巡るコラム、中日新聞に抗議40件
5月10日3時18分配信 読売新聞

 名古屋地区で今月1日から始まったタクシーの全面禁煙について、中日新聞社(本社・名古屋市)の常務・編集担当の小出宣昭氏(62)が4月29日の朝刊で否定的な意見を掲載したところ、「たばこの害を、どう考えているのか」などの抗議が同社に相次いでいることが9日、わかった。

 NPO法人「日本禁煙学会」(東京)も小出氏に抗議文を送付した。

 愛煙家である小出氏は、コラムの中で、全面禁煙について「決め方にいささかの薄っぺらさを感じる」とし、タクシーは「個別選択的な乗り物」であり、「全車禁煙という一律主義に本能的な危険を感じる」と書いた。

 中日新聞社には9日までに抗議のメールや手紙が約40通届き、「喫煙を正当化するな」などの電話もあるという。

最終更新:5月10日3時18分

一部タクシーでは既に「車中禁煙」は始まっているのだけど、「全面禁煙」は名古屋が先行した。
東京では個人タクシーが先行しているらしい。
昨夜の彼氏も、「タクシーは沢山いるのに禁煙車ばかりで乗れるタクシーがない」と言っていた。

狭い車内でのドライバーの受動喫煙も含め、車中での喫煙に問題があるのは解っているつもり。
さらに、私はタバコの臭いは嫌い。
そういう前提でも、タバコが趣向品として認められて法律に則って販売されている以上、喫煙者の権利もある程度は認められなければならないと思う。
喫煙者の“権利”をすべからく否定するのは頂けないとおもうのよね。
さて、彼氏が乗れるタクシーがあるのか?と思ったら、どうも東京では個人タクシーだけが“禁煙”になっているらしい。
個人タクシーのドライバーだって喫煙者はいるだろうに。。。
イヤ、非喫煙者にとっては、喫煙者であるドライバーがタバコを吸った直後の車にのるのは“タバコ部屋”に放り込まれたぐらいのダメージがあるのよ。
タバコを吸っている人は気が付かないかもしれないけど。。。(-_-;


名古屋がタクシー業界にとってどういう地域なのかよく知らない。
でも、大阪と比べると長距離乗車が多い東京では“タバコを吸える”というのもある意味“サービス”になるのかもしれない。
JRや飛行機で非喫煙者と喫煙者が同じ場所に居る事を強いられる状況では、喫煙者は“禁煙”と言う我慢を強いられている。
そんな状況であっても、サービス提供者とサービス受給者が1対1の環境であるタクシーならば、喫煙者が乗ることを明示的にするという前提条件で喫煙車があってもいいと思うのだけどな。。。


なんてことを言っても、タクシーと乗客って「出会い頭の需給関係」。
乗客は“出遭った”タクシーに乗るし、タクシーにとっては“出遭った”人が乗客(=お客さん)になる。
出遭った時に「この車は喫煙者(禁煙車)です」と言ったとしたら、乗客側からは“乗車拒否”に見えたり、乗務員側からは“折角の機会を逃す”様に見えると思うと、こういう棲み分けは業界的にはある意味嬉しくないのかもしれないね。


でもね。。。
大阪のタクシーは平均乗車時間が30分前後、対して平均乗車時間が60分を超え90分近くなる東京では、“嗜好”に配慮するのも或る意味サービスなんだよね。
乗客としては、安心してタバコの臭いのしない禁煙車両に乗れる、或いは安心して喫煙できる車両に乗れるという棲み分けって、とっても嬉しい事だと思うのだけどな。。。

って、私はタバコの臭いのしないタクシーに乗りたいだけなんだけどね(^^ゞ


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