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2007年5月 Archive

異空間体験(笑)

今日はマンションの理事会。
今年理事になってやっとマンションの住人で顔と名前が一致する人が出来た。
もう10年も住んでいるのにね(^_^;

10年経つと、それぞれの家族構成なども入居時とはかなり変化がある。
これまで唯一、顔を知っていた同じフロアの男の子もいつの間にか“男の子”とは言えない立派な大人の男性になっている。
他の家庭でも同じように、入居時に幼児だった子も中学生や高校生になるし、入居時に中学生や高校生だった子はもう家から出ているかもしれない。
そんなこんなで、駐車場や駐輪場のシェアで色々問題が出てきている。
まぁ、どこのマンションでも同じように問題が出てきて、何かしらの解決をしているのだろうけどね。。。


午後を少し回ってやっと理事会が終って、それから出かけたのは新小岩。
未だお日様が高いのに、実はこんな時間から飲み会(笑)
そもそもどういう経緯で持ち上がった飲み会なのかよく知らないのだけど、私もちゃっかり混じっちゃった(笑)
今日のメンバーは、私の他には私と同じ歳の女性が2人と同年代の男性が1人。
今日はその男性がエスコートしての“立ち飲み屋体験”の飲み会だった。

飲み会そのものは13時から始まっていて、私が新小岩に到着したのは15時を回ってからだったので友人3人はもうイイ感じに呑んでいるようで、私が呑んで少し落ち着いたら店を変えようなんて言っている。
と言うか、この「でかんしょ」というお店は立ち飲み屋さんなのに意外に女性が多いという話だけど、女性2人は私が来る以前から他のお客さんに注目されていたらしくて、男性のお客さんの視線が気になるとか。
そりゃ、美人さんが立ち飲み屋で飲んでいたら男性の目を惹くでしょう(^^)

そんな感じだったので私は特におつまみも頼まず、ビールと「天下一」という黒糖焼酎を頂いた。
立ち飲み屋さんだからなんだろうけど、此処は飲み物も食べ物も安い。
って、実は此処はエスコート役の男性のおごり。
ご馳走様でしたm(__)m
そういえば、お酒1杯分だけ、隣で呑んでいたおじ様がご馳走してくれたんだっけ。。。(笑)

でもなぁ。。。
女性が比較的多いと言われても、男性の同行者が居ればともかく女性だけではこういうお店に入るのは私は躊躇するなぁ。


梯子した次のお店は、「でかんしょ」の数軒先で、立呑割烹と銘を打つ「しげきん」。
立呑割烹って何?と思うよね。
お店に入ると確かに立ち飲みのお店。
でも、調理場というのかな?イタリアンやフレンチで言うならオープンキッチンになっている板場はお寿司屋さんの雰囲気。
このお店では、立ち飲みの場所を通り過ぎて奥の小上がりで呑んだ。
どうも小上がりではテーブルチャージがかかるらしい。
というか、後でネットで検索したら、小上がりにはお通しが出るのね。

お通し蛸の煮物

お通しは蛸の煮物。
薄味で美味しい。
って、なんていうのかな。。。関東で煮物っていうとお醤油で黒いイメージがあるけど、この煮物はお醤油の色がないのね。

もう16時だから夕食代わりかな~なんて言いながら頼んだ肴は、(写真上から)マグロの刺身、出汁巻卵、ホヤの酢の物、黒鯛の刺身、揚げ茄子、砂肝のソース煮、マグロのユッケ、蛸の刺身。

マグロの刺身
出汁巻卵
ホヤの酢の物
黒鯛の刺身
揚げ茄子
砂肝のソース煮
マグロのユッケ
蛸の刺身

マグロは鉄の臭いがするのであまり好きではないのだけど、これはそんなにイヤではなかった。
ホヤは流石に好き嫌いがあるので、殆ど私が1人で食べた。
不思議だったのは、小ネギ(万能ネギ)と白ネギが入っていた事。
どっちか1つでイイというか、私は万能ネギの方が好みだな。
砂肝のソース煮は、ウースターソースで砂肝を煮ているらしいもだけど、“酒の肴”と言う感じで美味しかった。
マグロのユッケは、お店のお姉さんに「今日はユッケが美味しいよ」と言われたので、お肉のユッケだと思い込んでいた。
箸を入れるとその柔らかさに思わず「これ(もしかしたら肉ではなくて)マグロ?」と口走ってしまった。
振り向くと、壁にはしっかり“マグロ”と判るようにメニューが書かれていたのにね(^^ゞ

流石に“割烹”と銘打つだけあって、肴はどれも美味しかった。
ただお酒の種類がないのが残念。
チューハイを呑まない私はビールと日本酒を呑んた。
というか、実はしっかり呑んでいたりする(笑)
かなり満足した。
このお店だったら、女性だけで来てもいいかも(笑)
それにしても、立ち飲み屋さん体験は中々出来ない楽しい体験でした。








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妹からのプレゼントと妹に頼る(予定の)テレビ配線。。。

昨日は昼間から呑んでいたせいで、夜寝るのが早かった。
早く寝ると早く目が覚めるのは自然の摂理。
ただ、ちょっとだけ早すぎるのが玉に瑕。。。(^_^;

今朝は2時半に目が覚めて、二度寝して目が覚めたのが5時半。
すっかり老人の睡眠パターンだね(^^ゞ
早く目が覚めたと言っても、睡眠が足りている訳ではないので、その後もうつらうつら起きたり寝たりして身体を起こしたのが8時ごろ。
朝ごはんを食べてゆっくりコーヒーを飲んで寛いでいると、妹から「午前中、家に居る?」とのメール。
今日はケーブルテレビのデジタル放送対応の宅内工事があるので、午前も午後も家に居るよ。


花束

妹が持ってきてくれたのは誕生日プレゼントの花束。
未だ切ったばかりだから(お花の為に)水に放してと言って帰った。

でも、折角デザインを考えて束ねてくれたのにバラしてしまうのは勿体無いので、花束のイメージはそのままに花瓶に挿しただけ。
花束の周りにあった包みを花瓶に巻いて花束の雰囲気を出したつもりなんだけど、出たかしら?

花瓶の花

画像でみると花束と花瓶に活けた後では、(光の加減で)微妙に印象が違うね。。。(^_^;
どちらの写真を妹が納得するのかわからないけど、昼間の室内で写真を撮るのは難しいね。
お花は色のバリエーションが多くて微妙な色合いを表現するのは難しいもの。

この花束の中では、ピンクのトルコ桔梗が珍しい品種らしい。
私はトルコ桔梗が好きだから、珍しいトルコ桔梗というのはかなり嬉しいのだけど、聞いたそばから名前を忘れてしまうドジな姉(-_-;
クレマチスも普段見ているものは花の雰囲気が違っている。
お花って同じ種類でも色々な姿や表情を見せるから魅力的なのよね(^^)
っと、名前を忘れてしまうドジ(痴呆だとは思いたくない 笑)をスルーしてしまったり。。。(笑)


さてさて、今日からウチのテレビの1台は地デジ対応。
ケーブルテレビの契約を地デジ対応のものに変更して、地デジ対応のセットボックスが今日設置された。

でもなぁ。。。
見られる番組に変化はないし、それなのにチャンネル数が増えてチャンネル番号が複雑になっている。
セットアップに来たお兄さんは「携帯で番組を選ぶのと同じですよ」と言って帰ったけど、慣れるまで結構かかりそう。。。(^_^;
とりあえず、ビデオの予約方法を教わったからこれを試してみようかしら。
他の面倒な事はテレビ配線に詳しい妹にお願いするしかないかも。。。(^_^;

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愚痴の発散方法(^_^;

上司クンの仕事オンチぶりに日々イライラ。
最近は、以前にも増してストレスが身体に出てきている。。。(>_<)
まぁ、この上司クンは“いい人”で、私のイライラの原因になっている数々の事も彼に悪気があるわけでない。
寧ろ、私をフォローする事に一所懸命になってくれている。
だからこそ上司クンを責める事をできないのが、余計に私のストレスになっていると言えるかも(^^;

最近は、某金融機関の業務システムのシステムテストの仕事をしている。
ところが、この上司クンが金融商品や金融取引、金融行政に関わる法律に無知な上に、保身目的なのか“進捗”の“数字”だけを気にして(そのまた)上司クンに報告するので、テスト日程が進むにつれて“報告内容”に辻褄が合わなくなってきている。
その尻拭いを私がする必要はないと思うのだけど、それとは別に彼が“ストーリー”(=目的と結果)を考えずに行っているテストの尻拭いは私に降りかかってくる。
「ストーリーを考えられるから、テストの生産性が高いんだね」と言ってくれるけど、私に言わせれば「ストーリーを考えずに打鍵だけしているから生産性が低いのでしょう?」と言う感じ。
っていうか、よっぼどそう言いたかったよ。。。(^_^;
おまけに報告書や議事録と言った文書を書けない上司クンの教育まで請け負っている今のストレスは、この職場にきて最高潮かも(-_-;

この上司クンって、体調不良で勤務時間が他の人より少なくなりがちな私のフォローをする為に来ているはずなのに、今の私は彼のお守りだけで手一杯の状態。
どっちがフォロー役なんだか。。。
って言うか、仕事って準備で8割が終るというのに、資料のコピー以外の“準備”を全くできない上司クンに手を焼いている。
例えば、銀行のATMから預金の引出しをする為に預金データを事前に入れておくなどという“準備”は全くできない。
ある日(突然)ATMで出金しようとして「残高が足りません」というメッセージが出て、「出金でエラーが出ているのだけど、何故?」などとのたまう。
普通の在庫管理のシステムで、在庫がないのに出荷しようとして“在庫がありません”というエラーが出て“何故?”だなんていう人居ないと思うけど?
例えば証券会社のシステムならば、株を買って4日後にしか自分の持分にならないのに“買う”行為もしないのに売ろうと思ったら“株を持っていません”とエラーメッセージが出たとビビって居る。
在庫が無ければ売れないのは当然で、今日売るつもりなら3日前に仕入れる(買う)のが当たり前だと思うのだけど?

こんな調子じゃ、テスト日程が何日あっても足りやしない。
彼が、このテストが始まる前に「テスト日程が足りなくて大変」と言っていた意味が今になって判る。
って言うか、こんな仕事の仕方をする人を始めてみた。
彼はこれまでその場しのぎの仕事しかしてこなかったのだろうけど、何事にも事前の準備があって初めて成果があるのよ。
なんて、定年まで後数年のオジサマに仕事の仕方や手順の考え方から教えなけばならないの???


なんて、最近は仕事では愚痴モード(^^ゞ
これが原因だとは思わないけど、彼氏とも喧嘩モード。

私の話は殆ど聞かないけど、自分の話は何でも聞いて欲しい彼氏の最近の話は疲れから来る愚痴ばかり。
愚痴を聞くのは別にイイけど、それだけじゃないよね。。。?

私たちって似たような仕事をしているから、悩みは共感できる。
でも、“全く同じ”という訳ではないし、ターゲットとしている業種も違う。
コンサルタントをしている彼氏はお客さんの“動き”が遅いのにイライラしている。
同様に自分の会社のシステム部門の動きが遅いのにも彼氏のイライラはあるらしいけど、私が上司クンに感じるイライラとは方向が違う。

違うからこそ、お互いに言い合う事で発散している。
解って欲しいと思わなくはないけど、立場が違えば正確に解る訳ではない。
少なくとも私は、「大変だね~、そんな上司クンはほっとくに限るよ」というような軽い“合いの手”が欲しいだけ。
そういう意味では、私の話を余り聞いてはいない彼氏は、私とは相性がイイと私は勝手に思っている。
お互いの愚痴や悩みを聞いて真剣に受け止める相手なら、私や彼氏の悩みや愚痴はかなり重いと思うもの。。。

でも、彼氏にとっての私の存在意義って何なんだろう? と時々思う
最近の会話を振り返ると、“聞いてくれればイイ”と言う感じでもなさそうなんだけど?
私には助言なんて出来ないけど、私に何を求めているのだろう?


なんて、今日はのろけ日記だね。
最近、彼氏となんとなく“喧嘩”状態だったからね。。。(^_^;


行政は過保護なのかも。。。

昨日の事なんだけど、お友達のblogで、銀行の窓口での送金に本人確認が必要なことと窓口での人手を介した送金とATMでの違いについて納得がいっていないのかな?と思われるエントリを読んだ。

そのエントリには銀行の事だけが書かれている訳ではない。
いくつか非効率な仕事を挙げた中の1つとして銀行の振込み手続きに関する事柄が書かれていた。
ただ、私はこの銀行に関する記述に思う事が幾つかあっただけ。

先ず1点目は、金融機関の窓口での振り込みに本人確認が必要だという事に対しての不満?
家族の代理としての振込みに“委任状が必要”と言われたとか。

う~ん。。。
元は、マネーロンダリングを防止するための法律で確か100万円以上の振込みに本人確認が必要だった。
要するに、「あなたのお金は反社会的なお金ではないよね?」と言う確認の為だった。
それが今年の1月4日から、「オレオレ詐欺」を防止するために10万円以上の振込みに本人確認が必要になった。
「オレオレ詐欺」防止の為なのだから、家族名義(特に未成年の娘や息子や孫)の振込みには、委任状といった「本人から“確かに”依頼された」証拠が無ければ振込みが出来ないのは、論理的に理解できる。
でも、確かに家族の為に(代理)振込みが必要な人にとっては手間の架かる制度だよね。
お友達のblogを読んで、詐欺に遭ってもも自己責任と受け止められる人には詐欺被害防止の為の施策って迷惑なだけ(余計なお世話)なのかもねと思った。
だったら、金融機関としては(未成年の子息からも)委任状が必要というような厳密な“本人確認”という法律運用ではなくて、子供の代理で振込みに来た“親”からは「詐欺被害に遭ったとしても、自己責任」だという念書を取ればいいのかもしれないと思ったりした。
っといっても、実際被害にあったら、「銀行は何故振込みを抑止してくれないのか?」と言う人は少なからず居るだろうけどね。
っていうか、私自身も「銀行が受け付けなければこういう経済犯罪は起きない」と思っている口だらかね(^_^;

私は、本当に未成年の家族の為に代理振込みが必要な人と騙されている人のどちらに便宜を図るのが良いのか解らない。
個人的には騙されないような抑止がイイと思うけど、お友達のblogを読むと「これって金融機関に勤めるモノの特別な感覚なんだろか?」と思う。
金融関係者は利用者が犯罪被害に遭わないようにと思うけど、利用者としては騙されてもいいから手続きに便宜を図って欲しいと思うのかもしれないね。


もう1点感じたのは、ATMでの振り込みに関しての疑問について。
そのお友達は、ATMでの振込みと窓口での振り込みで何が違うのか?と書いていた。

マネーロンダリングと言う観点では、ATMは本人確認が出来てる事が前提で利用が許可されている。
同様に口座からの出金も本人が自分の意思で行ったものとみなされる。
実質的には、「詐欺被害に遭ったとしても、自己責任」だという“念書”を取った訳ではないけれど、“本人の意思で出金”したとみなすのはATMを使う際の“契約”で明確になっている。
そういう前提での法律の“運用”で(顧客利便の為に手続きの)“省略”が認められているのも、銀行側の説明不十分で顧客には納得されていないのらしい。

また、手数料に関しても、機械(コンピュータ)を使っての送金と、機械プラス(機械より費用のかかる)人手を介しての送金で手数料が違うのは何故?(オカシイんじゃないの?というニュアンス)という価値観も私には目から鱗だった。
私は逆の価値観で、ATMでの送金と窓口での送金の手数料に違いが無いのは銀行が儲けすぎだと長く思っていたもの.。
最近の手数料体系で多少まともになってきたと思うから真逆だね。。。(^^ゞ


この辺りは文化の違いなんだろうね。
でも、利用者が騙されない抑止より利便性を重視するならば「詐欺」への振込みへ銀行が注意を促すは過剰サービスだろうし、“人件費”と言う余分な費用を人件費を払う必要の無い機械振込みに払う事を納得する利用者が多いのであれば機械振込みと窓口振込みで同じにすればよいと思う。
それは銀行の収益を増やす事になるのだから銀行だってWelcome。
サービス提供者と利用者の両者がWelcomeなのだったら、立法が余計なおせっかいを焼く必要はない。
すぐに変えられるよね(^^)
と言うか、こういう人のウチ何人が本当に“自己責任”を自覚しているかが問題なんだよね。
私のお友達はこの問題を充分理解しているだろうから自己の責任は自覚しているとおもうけど、安易に同調する人を見るとこの人たちって本当にこの問題を理解しているの?と余計な心配をしたりしてしまう。
イヤ、本当に余計なお世話なんだけどね。。。(^^ゞ




まぁ、利便性と犯罪抑止のバランスって事なんだろうけど、大人な人にっては行政は何事につけ過保護だという事なんだろうね。





これが“教育”???

解説=自主的解散が早期復帰に 専大北上高=差替

 専大北上高野球部の解散が発表されてから、わずか1カ月余りでの再加盟承認。「選手のプレーする機会を奪いたくない」という日本高野連の姿勢が表れた格好だが、復帰まであまりにも早すぎる感は否めない。
 プロ野球西武の裏金問題に絡んで元早大選手が高校在学中から金銭供与を受けていただけでなく、社会問題にまで発展した日本学生野球憲章違反のスポーツ特待制度も「火付け役」は専大北上高だった。度重なる不祥事に日本高野連は当初、最も重い除名相当との見解を示していた。
 1981年に野球部を解散した大分・日田林工高は再結成まで1年半かかっている。部内暴力をはじめとする高校野球でよく見かける不祥事と比べ、今回の1件はより悪質だった。唯一の救いは、現役部員が一切関与していなかったことか。
 日本高野連の脇村春夫会長は「再加盟が早すぎるのではという考え方もあるが、学校側が一丸となって復帰に取り組んでいる印象を受けた」と早期復帰の理由を述べた。
 しかし、解散発表の際に日本高野連側は「夏の大会に間に合うかの(再加盟申請の)めどは6月上旬」と話し、学校側も会見で早期の部活動再開に意欲を示していた。夏の大会出場への道筋はその時既にできていた。
 結果として除名回避と受け取られかねない自主的な「解散」という決定が早期復帰につながったが、あしき前例となりかねない。

[ 共同通信社 2007年5月24日 21:07 ]


ヘンなの。
これでよく、「高校野球は教育の一環」だなんて言ったものだわ。

1度解散して再結成したら、たった1ヶ月で復帰できるの?
所謂野球特待生を抱える学校の3年生は夏の大会には出られなさそうな雰囲気なのに、1度解散して再結成したら出られるの?
野球特待生制度をもっている学校があまりに多かったから、夏の大会を維持するために復帰を認めただけジャン。
高野連は、これまで言ってきた「ルールを厳格に運用する」より、“商売”としての「夏の甲子園大会」を取っただけ。
大人の商売の道具にされている高校球児が本当に可哀想だよ。
“大人の都合”に振り回されただけだものね。

それに、未だ、表面に出ていないけど野球特待生制度を申告していない学校も多くあるようよ。

今回の件で彼らが高校球児に対して行った“教育”は、「正直者はバカを見る」と「ルールは“大人(=お金)の都合”でどうにでもなる」だけって事?
これが高野連の言う“高校教育”???

今日初めて知った(^_^;

交通マナー:夜間のライト、どちら向き!? 下向き根強く、県警が修正PR /茨城

5月24日12時1分配信 毎日新聞

 夜間の自動車の運転で、ライトは上向きと下向き、どちらが正しいのか?――。県警は昨年から「上向きが基本」と、県内の道路に設置した電光掲示板36基を使ってドライバーに呼び掛けを始めた。しかし、県警の思惑と違って、ドライバーの間では「下向き神話」が根強くあることが、交通企画課のアンケートで明るみに出た。【山内真弓】
 アンケートは、茨城の交通マナーについて問うもので、県外から転入してきた免許更新者554人を対象に2~3月に実施。夜間ライトの項目で、約86%がライトを下向きにして走行していると答えた。ライトの切り替えについては、「普段は下向きで運転」と答えた人は約56%、「上下をこまめに切り替え」ている人は約38%だった。
 同課によると、車のライトは、上向きにすると100メートル先まで照らすことができ、下向きだと40メートル先までしか光が届かない。時速60キロで走行している場合、ブレーキを踏んでから停止するまで37メートルかかることから、判断が遅れると取り返しがつかない事故につながるという。今年1~4月末に発生した夜間の交通死亡事故19件のうち、12件はライトを上向きにしていれば、危険を早期に発見することができ、事故も回避できた可能性があるとみている。
 一方で、対向車などがある場合、ライトを上向きにしていると違反になる。水戸市に住む会社員の男性(58)は「下向きライトの方が安全と教習所で習った。上向きは対向車がまぶしく感じ、かえって危険だと思う」と都市部の事情を話す。同課は「法律上は上向きライトが基本で、教習所にも通知している」と繰り返し、教習所の指導については「常に下向きにしていれば違反にならないという気持ちがあり、生徒に下向きライトの安全性を強調してきたのでは」と分析する。
 かすみがうら市の公務員の男性(40)は「道路の電光掲示板で県警が上向きライトを推奨していることを知り、従っている」という。県警は今後も「夜間のライトは上向きが基本で、状況に合わせてこまめに下向きと切り替えてほしい」と呼び掛けを続け、ドライバーへの浸透を図る。

5月24日朝刊

最終更新:5月24日12時1分


車の運転免許を取ったのはもう25年も前の事。
その時、教習所で“車のライトは下向き”と教えられたような。
いや、正確には対向車が居ない場合は上向きにしてもいいけど、対向車が居る場合は下向きと。
対向車がいる市街地で運転する事が殆どだから、何となく“下向き”と覚えていただけなのか?(^_^;

でもね。。。
車の運転は状況判断が大事。
最近の住宅街などで街灯の位置が低いような場所で前に走る車や対向車が無いときはライトを上向きにするのは当たり前。
でないと、人が歩いているのや自転車が走っているのは見え難い。
住宅街ではそれほどのスピードは出さないとは言え、車のスピードはそこそこあるのだから遠くが見えないと怖いもの。

ただ、法律上は“上向き”が基本だとは、今日初めて知った(^_^;

その取締りの様子をニュースで見る限り(BlogPet)

今日、COOちゃんが

その取締りの様子をニュースで見る限り、取締りを受けた行政は「何で?、何が悪いの?」と思っている様子が伺えた。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「QooQoo」が書きました。

何とか“予防”の手当てができないものかしらねぇ。。。

麻疹の感染拡大のニュースが終らない。

はしか患者、今年最多に=7~13日、成人も倍増-地方拡大の可能性も・感染研

5月25日21時0分配信 時事通信

 国立感染症研究所が全国で定点観測を行っている医療機関から報告があったはしかの患者数が、今月7~13日の1週間に、今年最多を記録したことが25 日、分かった。患者が報告された地域も増えていることから、感染研は「流行が首都圏から地方に広がる可能性がある」として警戒を呼び掛けている。
 感染研によると、全国約3000の医療機関で主に14歳以下の小児を対象にした調査では、13日までの1週間に報告があった患者は214人と、前週の88人から2.4倍に増えた。患者が確認された地域も26都道府県と、前週の18都道府県から拡大した。
 都道府県別では、千葉(56人)、埼玉(35人)、東京(31人)の首都圏が目立つ。このほか北海道、大阪(各10人)などでも患者が確認された。
 今年に入ってからの累計は691人となり、既に2005年、06年の年間患者数を上回った。
 一方、成人の流行状況を探るため、全国約450の医療機関で、届け出対象を15歳以上とした調査では、13日までの1週間に報告があった患者は53人で、前週の25人から倍増。01年に匹敵する流行となっている。都道府県別では、東京(19人)、宮城(6人)、埼玉、千葉、島根(各4人)が多かった。 

最終更新:5月25日21時0分

医療機関に勤めるお友達のblogで、「麻疹感染の患者さんが来院した」と読んだのはいつだっただろうか。
その記事を読んだ直後から関東近辺の高校で麻疹による学校閉鎖が報道されるようになり、GW明けには大学までが学校閉鎖になり今も続いている。
何故、今年はそんなに大流行しているだろう?


子供の頃、学校(だったのかな?)で麻疹が流行った時に母が「あなたは予防注射をしているから大丈夫」と言っていた。
確かに私には麻疹は伝染らなかった。
麻疹は予防注射で免疫を作る事で感染を回避できるらしい。
45歳の私が予防注射を受けていたのだから最近の子供は当然受けているのかと思っていたら、そうでもなかったらしい。
どうも、予防注射は強制ではなく任意だったのね。
そして、今の高校生~大学生が就学前の年齢の頃は、予防注射を受けない人の方が多い時期だったとか。
という事は、麻疹に感染することなしにこれまでこられたのは母の判断の賜物だという事なのね。

しかしなぁ。。。
これだけ大量に感染者が出るという事は、その当時の厚生行政に問題があったんじゃないの?
って、厚生行政って国民の健康より医師の既得利益確保に目が向いているから問題ばかりだけどね(-_-;

私は医療に詳しい訳ではないから正確には良く解らないのだけど、麻疹は感染後の予防注射でも効果的な免疫が出来るらしい。
だったら例年麻疹が一番伝染するこれからの1ヶ月間に充分量のワクチンを手当てするのが、厚生労働省の唯一できる償いかもね。。。
既にワクチン不足が懸念されているけど、何とか手当てできないものかしらねぇ。。。






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大正のこうさぎ(^^)

ピーターラビット私が好きなキャラクターは熊のphooさんとピーターラビット。
本当にキャラクターが好きな人に言わせると、私の“好き”は“好き”とはいえない程度なのかもしれないけどね。。。(^^
まして私はコレクターではないので、好きといっても、グッズは殆ど持っていない。
phooさんはUFOキャッチャーで彼氏が取ってくれたぬいぐるみが2つあるのと、ピーターラビットの絵本を持っている程度。
あぁでも、トイレやバスルーム、キッチンには何気にピーターラビットのイラストが描かれたグッズがあったりする(笑)

<ピーターラビット>世界初翻訳は日本で 従来説の6年前

5月26日10時59分配信 毎日新聞

 35カ国語以上で翻訳され世界中で親しまれている名作絵本「ピーターラビットのおはなし」が、英国で1902年に出版された4年後の06年、日本で翻訳されていたことが分かった。これまで、外国語訳は12年のオランダ語訳が一番古いとされてきたが、世界で最初の翻訳は日本だったことになる。
 「ピーターラビットのおはなし」は、英国の絵本作家、ビアトリクス・ポター(1866~1943年)が出版。主人公のウサギ、ピーターがマグレガーさんの畑に入り込んで追いかけられるというストーリー。ポターを研究している大東文化大文学部の河野芳英教授が昨年、1918年発行の雑誌「子供之友」に翻訳されているのを発見、これが日本で初めて翻訳されたものとされていた。
 ところがこのほど、アマチュア研究家とともに河野教授が国会図書館で、06年11月5日発行の「日本農業雑誌」に翻訳が掲載されていることを確認した。タイトルは「悪戯(いたずら)な小兎(こうさぎ)」で元新聞記者の松川二郎さんが6ページにわたり紹介している。ピーターは「ぺター」、マグレガーさんは「杢平爺(もくべいじい)さん」に変わっているが、上着を着たピーターが畑の木戸をくぐり抜けようとしているシーンなど挿絵は英国の初版本から使われている絵と同じ構図で描かれている。
 河野教授は「日英同盟が結ばれた02年に英国で出版され、わずか4年後に翻訳された。1899年に英国で出版された『ちびくろサンボ』も同じ時期に日本で翻訳されている。英国の児童文学がこのころ、いくつか翻訳されていたのではないか」と分析している。
 「ピーターラビットのおはなし」は35カ国語以上で翻訳され、シリーズ全24冊の総売り上げは1億5000万部に達している。【篠口純子】

最終更新:5月26日11時27分

1906年といえば日露戦争が終った直後で、日本が西欧に“追いつけ追いこせ”の真っ只中だった頃なのね。
西欧に追いつきたかったとしても、こんな頃に児童文学を外国から“輸入”していたとは思わなかった。

それにしても。。。
児童文学が何故に「日本農業雑誌」に?
もしかして、ウサギはこんなに悪戯をするとでも?(笑)

それにしても。。。×2
杢平爺(もくべいじい)さんとぺターの絵本も読んでみたいわ。






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ITが社会のインフラともなっている昨今。。。

このニュースを知ったのは夕方近くになってからだったけど、朝からずっとトラブっていたのね。
って、私がニュースを夕方近くになって知ったのは、いつものように体調不良でお昼過ぎまでベッドから出られなかったからというだけなんだけどね。
っていうか、ずっと寝ていたから午前中に宅配の人が来たのにも気が付かなかったよ。。。(^_^;


<全日空>システム障害で126便欠航 6万人近くに影響

5月27日19時50分配信 毎日新聞

 27日未明、全日空の国内線の搭乗手続きや手荷物などを管理するコンピューターがシステム障害を起こし、早朝から羽田発着便を中心に欠航や遅れが相次いだ。午後3時半には復旧したが、午後6時半現在、126便が欠航し、252便が1時間以上遅れ、計約5万7400人に影響が出た。
 全日空では「国内旅客系」と呼ばれるホストコンピューターと、窓口などの端末をつなぐシステムのソフト6系統のうち3系統を更新する作業を行った。作業は24日に終わったが、26日になって処理速度が低下する不具合が発生し、原因が分からないまま、27日を迎えた。更新したソフトを元に戻したところ、処理速度が回復し、システム障害は解消したという。
 同社広報部は「週末に顧客が増え、システムに負荷がかかった可能性もある」と説明、詳しい原因を調べている。
 羽田空港出発ロビーの全日空カウンター前では、手続きを待つ乗客らの長い列ができて、混雑はほぼ終日続いた。27日午後6時以降ほぼ通常の運航に戻ったが、機体のやりくりがつかない影響で、欠航や到着遅れの便数はさらに増える見通し。28日も一部の便に影響が出る可能性があるという。
 また、伊丹、千歳、福岡など顧客が多く集まる各地の空港でも搭乗手続きができなくなり、欠航便が出た。同じシステムを使用する九州方面の「スカイネットアジア航空」、羽田と北海道を結ぶ「エア・ドゥ」、成田、伊丹両空港と地方の各空港を結ぶ「アイベックスエアラインズ」の運航にも影響が出た。【中村牧生】

最終更新:5月27日19時50分


原因は判らないけど、事の経緯を聞くと、なんとなくプログラムのバグっぽい。
単にハードの処理能力を超えただけではなさそうな。。。


で、システム屋として気になるのが、この件での賠償。
エア・ドゥやアイベックスエアラインズにはANAが賠償するとしても、両社への賠償も含めてANAの損害への賠償はダレがするのだろう?
かなりの金額になりそうだものね。。。


って、金額的なものだけが問題な訳じゃないけど、システムというかITが社会のインフラともなっている昨今なのに、最近のシステム屋クンたちがシステム屋が“職人”といわれた昔と比べるてテストを安易にしてるのを見ると、不安になるのよね。。。
老婆心だとは思うのだけど、それでツイ自分で再テストしたりするのよね。
何のために仕事の分担があるのやら。。。(^_^;

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