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2007年8月 Archive

重要なのはタイミング

赤城農水相が辞任したらしい。
何で今なんだろう?
事務所問題が出た時、領収証問題が出た時、参議院選挙で自民が負けた時、辞めるべきタイミングが何度かあったのに、参議院選挙が終って3日も経った今日辞めるのは自らの意思ではなく周りの意思で辞めさせられた感じが見えてイヤだね。
晋三クンは次の内閣では赤城君を入れないといっているのだから、そのままにしていたって直ぐに辞めさせられるのにね。


晋三クンもそうなのだけど、「責任を取って辞める」のであれば辞める時期がある。
時期を逃したら、ダレも「責任を取った」とは思ってくれない。
寧ろ、その場に居続ける事を「場を読めない」だとか「見苦しい」と思うだけなんだけどな。。。

おまけに内閣改造も9月だとか。
晋三クンに外遊の日程があるかららしいのだけど、内閣改造だって遅すぎると“民意を汲み取った”という意味が薄れる。
首相としてのリーダーシップの取り易さや自民党内の都合(例えば論功行賞的な意味合い)の内閣改造なら首相の都合に合わせたタイミングで改造すればいい。
でも今回は選挙の結果を受けての責任を取る一環での内閣改造でしょ?
選挙が終って1ヶ月もほったらかしにするなんて、晋三クンに対する国民の信頼を益々低下させるだけなんどな。。。

まぁ、時間をかけるからには、今度は一部の隙も無い人たちを閣僚にするんだよね?(苦笑)

上品なドルチェのような良い後味の映画

今日は仕事の帰りに銀座で映画を観てきた。
銀座のシネスィッチは金曜日がレディース・デイで女性は900円。
19:20からの最終回は流石に込んでいた。
19時に仕事が終って駆けつけたんじゃ上映には間に合っても席には座れず立ち見だった。
2時間も立ちっ放しは流石に疲れたよ(^_^;


観たのは、「イタリア的恋愛マニュアル(Manuale d’amore)」。
「お腹がよじれる程可笑しく、時にはホロリと切ない大人のラブコメディ」というコピーに釣られた(笑)
字幕に脚本家の大石静が参加しているのも魅力だったしね。

#ストーリー(公式HPより)

世代も立場も違う4組のカップルが、どこかで絶妙に絡み合う。地球上でもっとも恋愛に熟知しているはずの彼らが、一所懸命相手に立ち向かい、悩み、愛を獲得していく。
イタリア人も私たちと変わらない、いやもっと純粋に愛と格闘しているのです。

<トンマーゾ&ジュリア>
仕事もなく彼女もいない運に見放されたトンマーゾが、偶然出会ったジュリアに一目惚れし、猛烈アタック!捨て身の求愛は実るのか?
<バルバラ&マルコ>
倦怠期を迎え、すでに情熱の失せたバルバラとマルコの夫婦。妻のバルバラは2人の関係に焦りを感じ、ある日、羽目をはずして酔いつぶれてしまう。
<オルネッラ&ガブリエーレ>
婦人警官のオルネッラは、優しく真面目だと思っていた夫の浮気現場を目撃し、腹いせに交通違反の取締りに猛烈に精を出す。ある夜、同じマンションに住む憧れのニュースキャスターと一夜をともにするが…。
<ゴッフレード&リヴィア>
妻に逃げられた小児科医ゴッフレードは、まじめで気が小さい自分を変えようとするがうまくいかず、妻と復縁できそうにもない。自暴自棄になり、海辺で一晩明かした彼に新たな出会いが!?



1人の女性がCD本の「恋愛マニュアル」のナレーションを録音している場面から始まり、
  『第一章:めぐり逢って』・・・若い男女(トンマーゾ&ジュリア)の出会い
  『第二章:すれ違って』・・・・・倦怠期の夫婦(バルバラ&マルコ)
  『第三章:よそ見して』・・・・・浮気の発覚で大騒動になる夫婦(オルネッラ&ガブリエーレ)
  『第四章:棄てられて』・・・・・妻に見捨てられた男の苦悩(ゴッフレード&リヴィア)
と4つの章からならる「恋愛マニュアル」が展開される。
良くあるオムニバス映画の様に4つのストーリーが行ったり来たりするのではなく、前の章の最後に次の章の登場人物が出てきて人間関係は絡み合っているけど、ストーリーはそれぞれ独立した作りになっていて、解り易い。

「恋は盲目」という言葉があるけど、恋故に周りが見えなくなり、そのうち相手すらも見えなくなり、そして自分も見えなくなって、不器用な人間関係に悩む。
そんな姿が上手く描かれていて、人間の不器用さに思わず笑ってしまいながらも2人のハッピーエンドになる事を願う、そんな映画だった。
恋に積極的だといわれるイタリア人だって、恋に悩むし、結婚生活の維持に悩む。
そして、幸運は何処にあるのか解らないけど腐らず前向きに過ごす事で幸運を掴むことができる。
そんな当たり前の事を静かなトーンで淡々と表現したいい映画だった。
上品なドルチェのような良い後味の映画だと思う。


以下ネタバレあり。




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明らかにする事で何が問題?

政治資金規正法に絡んで、1円以上の支出について領収書添付する法改正についての話題が持ち上がっている。

自民党のコンプライアンス(法令順守)小委員会では、1円以上(=全ての支出)の支出について領収証を添付するのは困難だという意見が出されて結論は先送りになった。
確かに慶弔費に関しては領収証はないだろうなと思う。
でも、国会議員の慶弔費の支出って、支出先に制限があるんじゃなかったっけ?
他に領収証がもらえない支出って電車やバスの交通費ぐらいよね?
彼らが近距離で公共交通機関を使っているのか否かは解らないけど、定期券などの交通費はクレジットカードを使えば領収証は残る。
国会への“通勤”以外で考えられる交通費となると、一般企業で言う小口出金になるような交通費かな?
小口出金になるような交通費はカード決裁しないとしても、SUICAなどのICカードを利用すれば利用実績を証書として取ることは出来る。
他に領収証がもらえない出金は自動販売機で買ったジュースぐらい?
でも、そんな程度の出金はポケットマネーで買ってもバチは当たらないよね。

で、問題になるのは、伊吹文科相がいっていた「(とにかく)困る」という部分。
他の政党がどうなのか報道されないので良く解らないけど、自民党は派閥の領袖が派閥への新人議員への政治資金の面倒を見るシステムになっていて、その部分が“領収証”を取れないので“困る”というのだろうね。

でも、民主党は早々と今日「1円以上の支出について領収証を添付する」法案を提出する予定というニュースが出た。
大きくは自民党の流れを汲んでいる民主党がそれとは違うシステムを持っているとは思いにくいのだけど、民主党は地盤のない落下傘の新人議員でも自分で政治資金を集められる仕組みがあるらしい。
であれば、自民党もその“仕組み”を伝授してもらえば?









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花火見物

今日は千葉市の花火大会。
マンションから花火を楽しんだ。

花火1

花火2

花火3

花火4

花火5


今日は風が強かったから、花火がきれいに見える。
UFOや朝顔、ハートと変わり花火もしっかりと見えた。
つまみを作りながらベランダで写真を撮っていたら、夢中になりすぎてつまみを焦がしちゃったよ(^^ゞ


それにしても、花火を撮るって難しいねぇ。。。
夜だとオートフォーカスのシャッタースピードが遅くなるのは当然なんだけど、花火の大きさ、明るさによってシャッターのスピードが変わるから思うタイミングで切れない。
と、上手く撮れなかった言い訳をしてみる(^_^;

“彼”に学べば?

自民党の代議士会で晋三クンの退任要求が出たらしい。
まぁ、先の参議院選挙の結果をみれば辞めるのは当然だとは言え、本人が「辞めない」と言っているのに身内である自民党代議士から公然と「辞めろ」と言われるのはどうなのだろうね。
それには少なくとも3つの理由があるにしても、どちらも晋三クンには分が悪いね。。。

1つは晋三クンのこれまでの党運営の悪さによるもので、スキャンダルを持つ閣僚がこれだけ出てしまったら選挙には勝てるはずも無く、そういった閣僚を放置してきた晋三クンの責任でもある。
もう1つは参議院選挙後の晋三クンの対応の拙さだね。
選挙期間中に、「国の指導者として安倍を選ぶか、小沢氏を選ぶか」とまで言ったのだから、負けたと判断した時点で辞めるべきだった。
辞めなかった事で自民党の議員に“迷惑している”と感じさせた。

最後の1つは、自民党は腐っても鯛。鯛のお頭になりたい人が大勢いるという事。
民主党の前原クンの時と同じように、若い晋三クンに実績を残されては晋三クンより年配者である自分には“総理・総裁”の芽がない。と感じた人たちが多く居て、晋三クンの足を引っ張るべくウズウズしていたという事。
そういう人たちが派閥の比較的若い代議士に氾濫を起こさせたと言う感じかな。

個人的には、私も1度引いて、再チャレンジした方がいいと思うけど、晋三クンは引きたくないんだよね?
だったら、今後は、晋三クンが純ちゃんのような変人ぶりを発揮できるか否かにかかるのだろうね。
晋三クンは純粋なプリンスに見えるから、その“純粋培養”による変人ぶりを発揮できれば次に結果を残せるかもしれないね。






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あの時の言葉が耳にこだまする

テレビ東京の「ガイアの夜明け」で介護保険法に起因する介護の崩壊についての特集をしていた。

高齢化社会が進み、必然的に“介護”が必要な人が増える。
介護にかかる支出への個人負担を軽減するために導入された介護保険だったけど、この保険は本来の目的を果たすものではなくなっている。
実態として、利用者の満足度も高く良質な介護施設がこの夏、“不正”で閉鎖になった。
閉鎖とは言え、介護施設が必要な事には代わりがなく、経営者を替えて実質継続することになりそうだけど、経営者が変われば同じサービスが受けられる保証もなく利用者やその家族には不安な夏になっている。

そもそも、この施設の“不正”は、法律で定められた夜間の常駐介護ヘルパーを集められず、就労ビザのない外国人のアルバイトを“正規職員”として申告していたというもの。
介護は“報酬”が法律で定められていて、“介護ヘルパー”だけででは生計が成り立たないので就労希望者が少ない。
法律で従業員の確保が定められているにも関わらず人を集められないために、報酬(お給料)がすくなくても就労してくれる外国人を雇用した。

確かにこの施設は法を犯しているけど、法も悪法。
介護保険法が改正されて介護報酬が引き下げられたとき、「介護は本来家庭ですべきもので、他人の力を借りるものではない」と言ったのが亀井静香ちゃん。
自分は介護をするわけじゃないのにね。

自分は両親を看ていないし、仮に看る事になったとしてしも自分が代議士を辞めて見るわけではなく、夫人に任せるだけ。
そんな過去も、将来も“介護”を実感としない人間が何をいうのか!と思う。
その弊害は今出ている。
自分は自民党を出た身だから、今はこの“介護の実態”をも自民党を責める材料になるのだろう。
でも、それを国民に強いたのはこういう“無責任”な人たちなんだよね。

介護に関して不遇を受ける人を見聞きするにつけ、あの時の亀井静香の言葉が耳にこだまする。

本当に政権担当能力があるの?

参院選が終って、自民、民主とも動きが慌しい。
といってもその“動き”の質は全く違うけどね(苦笑)

自民党は“表面上”の権力争い。
他になる人もなれる人もいないし、あえて火中の栗を拾うような人もおらず結局晋三クンが続投するのだけど、形だけなのかガス抜きなのか“安倍下ろし”を演じている。
“小泉改革”の成果が庶民レベルで実感できないことに対する不満がこの選挙の結果に違いないのだけど、今更改革を止める訳にも行かず、自民党総裁に誰がなってもこの局面での舵取りは難しい。
今積極的にはダレも総裁になる気がないのに不満を言うばかりじゃ、益々国民は自民党からはなれるだけだと思うけどな。。。


民主党の“動き”は「政権」を取れる政党だというアピールとでも言うのかな?
矢継ぎ早に“政策”を出しているように見える。
といっても、野党に伝統的な「反対の為の反対」的な政策でしかないのだけど(苦笑)
まずは、「参院のクールビズ廃止」と「郵政民営化凍結法案」らしい。
クールビズ廃止については、“エコ”へ世の感心が向く中で、流れに逆らう提案でいただけない。
まして、党内で1度も諮られた事もないのに、議院運営委員長という立場の人の思いつきで提案されるらしい。
どうも、新進党、自由党と一緒に渡り歩いて最後に民主党ではなく自民党に寄ったために西岡クンより先に出世しちゃった(提案者の)百合子ちゃんに対する意趣返しらしいけど、それも西岡クンの精神の貧しさが見えるというだけで、なんだかね。

郵政民営化凍結は“公務員”という立場から離れたくない職員を抱える自治労からの指示でしょう?
最大の票田の言いなりになるという事を示す事が「政権担当能力を示す」事になるのか、ならないか。
少なくとも“反自民”で政策を立てるのであれば、その“純粋”旧自民党的なスタンスはマイナスなのでは?

「テロ特措法」については、「政権担当能力を示す」為に延長に賛成すべきという意見が取り沙汰される中、一郎クンが「絶対反対」を言っているから、ほぼ鶴の一声で決まりでしょう。
それでは、党員に“独裁者”と言われた純ちゃんと同じ政策立案過程だね。

民主党の中で「次の内閣」ってどの程度の権威のあるものなんだろうね?
トップダウンの政策決定だとしても、党内で何ら検討が行われないか、検討が行われたとしてもたった1人の意見で覆ってしまうとか、誰かの思いつきが“政策”や“法案”として表にでるような政党って、本当に政権担当能力があると言えるのだろうか?





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物語はもう子供向けではない感じ

近所のシネコンのレディースデイの今日は、ハリーポッターと不死鳥の騎士団を観てきた。(リンク先は音が鳴ります)
「額の傷の謎が明かされる」とか、「全ての謎が明かされる」いう文句に釣られたかな?(笑)
って言うより、観たかった映画の時間があわなくて1000円ならいいかなと言う感じで見た(^_^;


#ストーリー(公式HPより)

ハリー・ポッターはホグワーツ魔法魔術学校の5年生になる日を心待ちにしながら、長く孤独な夏を耐えていた。底意地の悪いダーズリー一家と一つ屋根の下にいるだけでもつらいのに、クラスメートはおろか、親友のロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーからも便りがない。それどころか、ヴォルデモート卿と対面したあの日以来、ハリーに話しかけてくる者は誰一人いないのだ。ようやく一通の手紙が届いたが、楽しいことが書いてあるわけではない――それは、ホグワーツから除籍されるという通知だった。除籍の理由はホグワーツ以外の場所で、しかも魔法の使えない“マグル”の前で、魔法を行使したこと。この場合のマグルとは、いじめっ子のいとこ、ダドリー・ダーズリーである。ハリーとダドリーは2人組のディメンター(アズカバンの看守で吸血鬼)から奇襲を受け、ハリーはやむなく応戦した。いわば正当防衛だ。

ハリーが自己弁護できる唯一の機会は魔法省で開かれる尋問会だが、それも魔法省の大臣コーネリウス・ファッジがおしるし程度に開いたものだ。ファッジは密かにハリーの永久追放をもくろんでいたが、あいにくハリーは無罪放免になった。これもホグワーツの名校長アルバス・ダンブルドアのおかげである。ところがホグワーツに戻ったハリーは、今までになく居心地の悪さを感じる。どうやら魔法界の住人たちは、ヴォルデモート復活の一件をハリーの作り話と信じ込んており、ハリーの人格を疑っているらしい。  

孤立無援におちいったハリーは不吉な夢にうなされるようになる。もっと悪いことに、いちばん頼りにしてきたダンブルドア校長が急につれない態度をとり始めたではないか。
一方、ファッジはダンブルドアとホグワーツの生徒――特にハリー――の動向を警戒してホグワーツに目つけ役を送り込む。それが、闇の魔術に対する防衛術の新任教師ドローレス・アンブリッジだ。しかし、アンブリッジ先生が教える“魔法省お墨つき”の防衛術では、ホグワーツに迫り来る闇の力にとてもたちうちできない。ハリーは、ロンとハーマイオニーに説得されて立ち上がる――校内の有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成し、闇の魔術から身を守る方法をみんなにレクチャーして、きたる壮絶な戦いに備えようと決意したのだが……。


ハリーが大人になって、映画も観る人の対象者の年齢を上げたような気がする。
物語はもう子供向けではない感じ。
ただ、今回はテーマもあって善役と悪役が解り易かったから、そういう意味では小さい子が観ても理解はできると思うけどね。

娯楽映画としては楽しかったものの、想像を超えるものではなく大きな物足りなさを感じる。
面白かったのはロン(ルパート・グリント)の双子のお兄さん(ジェイムズ&オリバー・フェルプス)達の大暴れかな。
あれは痛快。
話題になったハリーのキスシーンには“?”
ハリーが大人になる象徴なんだろうけど、話の展開の上でもキスをする必要性を感じない。
単なる話題づくりだったのかな?と思っちゃった(^^ゞ






以下ネタバレあり

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まとまりのない裏切りの物語(-_-;

お盆前の金曜日。
既に帰省ラッシュが始まっているとのニュース。
確かに、帰りの電車から見る高速道路は、下り方面も、首都高に入る処もかなり混んでいる。

そんな混雑を尻目に私は今日も映画。
以前から観たいと思っていた「プロバンスの贈り物」が近所シネコンでは最終回が21:40だったので、翌日が休みの今日観るつもりだった。
なのに、今日から「オーシャンズ13」が上映になっての特別プログラムの煽りを食って「プロバンスの贈り物」の最終上映の時間が早まってしまって会社帰りでは観られなかった(>_<)
そういえば、今日のアクセスが多かったのは、「オーシャンズ12」の“ネタバレ”を検索したものだった。
13を観る前にネットで12のおさらいをしたのかな?(笑)

で、仕方なくという訳でもないけど、今日は、パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドを観てきた。(リンク先は音が鳴ります)
こちらは今日が最終上映日。
って、今日は満席よ。
だったら、来週以降も上映すれば好いじゃん。。。(^_^;


#ストーリー

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。

舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界の果て(ワールド・エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊達は、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。自由を愛するジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。


。。。
正直言って、1200円だから我慢できるけど1800円なら怒る(苦笑)
3時間近い長丁場は話が面白くての必然ではなく、まとまりなく“裏切り”の物語を寄せ集めた結果だけのように思う。
要するに、退屈。
ディズニーは「お子様向けの映画だから」と言うかもしれない。
でも、お子様にもこのストーリーは退屈すると思うよ。
前作のデッドマンズ・チェストにあった登場人物の個性も今作では薄らいでような気もするしね。。。

個人的には、ジョニー・デップのカマっぽいしぐさは好きになれないけどオーランド・ブルームの勇姿が見られたのが良かったかな(笑)







以下ネタバレあり


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サムギョプサル初体験

今日は大阪へ単身赴任する友人の壮行会。

友人の希望で新大久保の「味ちゃん(マッチャン)」でサムギョプサルを食べた。
私としてはサムギョプサルって何?名前の感じとお店から“多分韓国料理なんだろうな”と言う感じだった。

事前に同じビルの同じフロアに同じくサムギョプサルで有名な店が入っていると聞いていた。
新大久保の駅からお店に向かうと、先に「味ちゃん」の看板を見つけ、その下には人が多く並んでいた。
あれ?「味ちゃん」が有名な方のお店だったかしら?と思って、携帯に転送した友人からのメールを見直すと今日のお店は「味ちゃん」の方。
なんだ、このお店も有名なのね。。。と思いながら人を掻き分けると、奥は意外に静かだった(笑)
先についていた2人の友人と無事合流できた。

待ち合わせの時間から10分過ぎていたけど、2人は未だ飲み物だけしか頼んでいなかった。
私がついたのに合わせて、ツマミに「ポッサム」(キムチの盛合せ?)を頼もうとしたら、既に売り切れ。
あら。。。
じゃ、サムギョプサルも早目に頼まないと無くなっちゃうかしら?と、2人が未だ来ていないうちにメインのサムギョプサルを頼んでしまった。

先ず出てきたのは卓上コンロと鉄板。
って、焼肉だから当たり前なんだけど。。。(笑)
その鉄板が斜めになっているのに、私はビックリ。
焼きながら出てくるお肉の脂を鍋の外に出す仕組みになっている。
ジンギスカンのお鍋も肉の脂やタレが下に落ちてお野菜に染みるようになっているけど、平たい鉄板でこんな焼肉鍋は初めて見た。

サムギョプサル1

お店自慢のサムギョプサルは厚さ18ミリもある豚の三枚肉。
お肉はお店の人が焼いてくれる。

お肉が焼けるまでの間、レバ刺しをツマミに飲む。

レバ刺し

先に来ていた2人の内の1人は全くお酒を飲まない人なんだけど、こういう酒の肴が好き。
酒呑みの私にしてみると、甘いサイダーを飲みながらこういうものを食べられるのが不思議なんだけど、彼女は美味しそうに食べる。


サムギョプサル2

美味しい匂いが鼻をくすぐるけど、未だ「食べていい」というお許しが出ない。
お店の人がキムチを鉄板に乗せる。


お店の人が様子を見に来て、お肉に鋏を入れる。
何度か鋏を入れて、やっとお許しが出た(^^)

サムギョプサル3

薬味

友人に食べ方を教わって、早速食べる。
といっても、普通の焼肉のようにサンチュやエゴマの葉で包み、赤いソース(スィートチリのように、そんなに辛くない)や塩の入ったごま油で味付けし、辛しネギを薬味に食べる。
このサンチュやエゴマやキムチは無料だそうだ。

豚の脂を吸ったジャガイモが美味しくて、私はジャガイモもお肉と一緒に包んだ。
赤いソースは辛くはなかったけど、青唐辛子は匂いを嗅いだだけで辛さに負けそうだった(笑)
焼いたキムチもお肉と一緒に美味しく食べた。

お肉を食べてしまったので、次はチヂミ。

チーズチヂミ1

チヂミといっても、チーズチヂミ。

チーズチヂミ2

たっぷりのチーズがとろ~り溶けて美味しい。
でも、所謂チヂミとは全く違う食べ物(笑)
ジャガイモの生地にチーズとミックスベジタブルが入っていて、初めて食べたのになんとなく懐かしい味。

遅れてきた友人が着いて全員が揃った処でデジカルビ。

デジカルビ

これは甘いタレに漬けられた牛肉を炭火で焼く。
このお店はお肉によって焼く火をかえるのね。

最後に遅れてきた2人の為にサムギョプサルをもう1度。
もう食べられない。。。(笑)


今日のメンバーとは先月のある会社の創立10周年パーティーでも会った。
その時に彼が大阪に行く事は聞いていたけど、時期は未定だった。
事実婚なのに期限なしで単身赴任するという話を聞いて、大丈夫?と思ってしまった。
彼は、彼女1人では2人で買ったマンションのローンを払えないだろうから、大丈夫って笑っていたから、心配ないだろうけどね。


いい気持ちで電車に乗った。

???

東京方面に向かっていたはずなのに、気がついたら逆方向。。。

飲みすぎ?
いや、サンチュの睡眠効果という事にしておこう(^^ゞ

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