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2007年9月 Archive

「屈辱」なのか?「名誉」なのか?

「謝る」という事は、それほど屈辱なのだろうか?
権利や義務が生じるような状況ではないのに、自分が発した言葉が原因でトラブルになった事について事態収拾を図る事がそんなに屈辱的な事なのだろうか?


先週のオフ会の中であったある事柄がきっかけで、トラブルが持ち上がった。
事態収拾の為に責任者が「トラブルの原因となった人にペナルティーを与えた」という書き込みをした。
私はそういう風に書き込みをすることがトラブルを余計に大きくするのだと思うし、その書き込みには別な者に責任負わせるように解釈できる表現があったので、「もう少し、静かな対応はできなかったのか?」と責任者にメールを送ったら、「騒ぎが大きくなったのは私が書き込みしたからではなく、トラブルを起こした当人がコミュニティを辞めたから」とトンチンカンな返事が返ってきた。

私としては、「書き込みをせずに事態を収拾する方法はなかったの?」という気持ちでメールをした。
(その思いはその人には通じなかったようだった)
さらに、解釈によっては私に責任があるようにも読めたし、それを読んだ人の中にはトラブルの事情を解らずに私自身に問題行動があったようにに解釈をする人もあった。
だから、ペナルティの対象は私も?という気持ちも当然あったよ。
で、続いて、表現の不味さを指摘した処、「私が書いた意図と違う解釈する方が悪い。他にそういう解釈をする人に対しては、私が(個別に)注意をする。」という回答。

言葉なんてバックグラウンドを共有していなければ、「読者が、書いた人間の意図を完全(書いた人間の意図どおり)に理解できる」事なんてありえないのに、「意図を正確に解釈できない方が悪い」とは随分手前勝手なお言葉。。。
その後のやり取りを経て、謝罪文を掲示したとのメールがあって、「私は自分が悪いと思えば謝るけど、今回は納得して謝った訳ではない」と繰り返し書かれていた。

メールを貰った後、そのメールの通りその責任者が「書き込みに一部誤解を招く表現があった」という文章を掲示板に載せたのを確認した。
やり取りの中で、何もかもを“他人が悪い”と言うその人にウンザリしていたのと、その人が年齢なりの常識を持ち合わせていない事を知ったので、私もそれ以上をその人には何も言うつもりは無い。
事態の収拾策としては、私も“責任者からの謝罪”そのものが目的だったわけではなく、責任者の“意図”を明確にする事が目的だったので、書き込みの内容の一々には不快感もあるものの、文章の凡その趣旨は目的を達成したものと納得できるものだったからね。
まぁ、“不愉快な部分に”文句を言った処で、他人を自分の使用人以下にしか考えていないその人には「私に“意見”するなんて、COOさんは分不相応な不届き者」と言われるに決まっているものね(苦笑)


日本には「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があるように、頭を下げる(謝れる)人に高い評価を与える文化もある。
掲示板などで公に「あなたの書き込みは、不愉快な書き込み」と書かれる前に、「自分の書き込みによって、不愉快な思いをさせた人がいるので謝る」と書けばその人自身への評価も上がるだろう。
メリットはあってもデメリットはないだろうに、何をそんなに悔しがる必要があるのか?と思う。
これも養老猛氏の言う「バカの壁」(乗り越えられない価値観の壁)なのかな?


まぁ、その人のやり取りの最後の捨て台詞を読んでその人の本質が具間見られたので、私はその人と「お友達でなくて良かった」と思っちゃった(^^ゞ

「かかりつけ医」の問題

先週の通院は久しぶりだった。
ずっと行けなくて、前回の通院から3ヶ月以上経っていた。
改めて手続きをすると、「紹介状が無い場合の200床以上の病床のある病院への初診には特別な初診料が必要」と言う。
この“初診”の中には前回の診察から3ヶ月以上経っているものも含まれるとか。

以前に罹っていたときは初診時に別の医師からの「紹介状」があったのでこの規定は免除されていて、こんな規定がある事に気が付かなかった。
って、そもそも、この制度って入院施設のない病院を「かかり付け医」として、「かかり付け医」が対応できない場合に大きな病院を利用せよという法律に基づいている。
趣旨としては理解できるけど、一律括られてもねぇ。。。という思いもあったりして。。。

私が罹っているのは婦人科。
「産婦人科」を謳っている病院では婦人科を見てくれる医院もあるけど、もう少し専門的だったり、進行の具合によっては手術しなければならない場合は、少し大きな病院を紹介される。
私は今の所手術の必要はないけど、少なくとも半年周期では検診を受けなければならない。
となると、体調に特に不安がある場合は1ヶ月に1回程度に通う事はあっても、体調に不安が無い場合は半年は通わない。
そもそもがこの病院に回された身で、私としてはこの病院を“かかり付け”だと思うから診察を受けにいくのだけど、病院側では“かかり付け”ではないといっているという事なんだよね。
なんだか、納得できないなぁ。。。
だったら、近所病院でも「大病院に回すことなく」診てくれればいいのに。。。


と、思っていたらこんなニュース。

<救急車事故>搬送中の妊婦流産 大阪

8月29日11時58分配信 毎日新聞

 29日午前5時10分ごろ、大阪府高槻市富田丘町の国道171号交差点で、妊娠中の奈良県橿原市の女性(36)を搬送中の救急車と軽乗用車が出合い頭に接触した。搬送先の高槻市の病院で、胎児の死亡が確認された。女性は119番から車中で約1時間半も受け入れ先が決まらず、橿原市から約41キロも離れた高槻市の病院へ運ばれる途中だった。昨年8月には、奈良県の妊婦が転送先が見つからずに容体を悪化させて死亡しており、救急体制の不備が浮き彫りになった。
 府警高槻署の調べでは、軽乗用車は大阪府茨木市の自営業の男性(51)が運転。他にけが人はなかった。同署は、事故と流産の関連を捜査している。
 女性は同日午前2時44分ごろ、橿原市内のスーパーマーケットで買い物中、「下腹部が痛い」と訴え、同居の男性を介して119番通報した。奈良県の橿原消防署(中和広域消防組合)の救急隊員は同県立医科大に受け入れを要請したが、「手術中のため不可能」と回答された。このため、同消防署は大阪府内の産婦人科などに要請したがいずれも「処置中」などを理由に断られ、10施設目(連絡は延べ12回目)の高槻市の病院に決まったのは同4時19分だった。かかりつけの医者はいなかったらしい。
 高槻市消防本部によると、女性は妊娠20週目だったとみられるという。
 橿原消防署などによると、女性は搬送中の午前5時ごろ、救急車内で破水を起し、その約10分後に事故に巻き込まれた。病院に着いたのは、通報から約3時間後の同5時46分だった。
 同消防署予防課は「事故による容体の変化は見られなかった。流産との関連は警察の捜査に委ねたい」と話している。
 昨年8月には、奈良県の大淀町立大淀病院で、分娩(ぶんべん)中に意識不明になった妊婦が転送を同県と大阪府内の19病院に断られた末、約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)に運ばれ、約1週間後に死亡した。これを受け、国は今年度中に、総合周産期母子医療センターを整備することとしていたが、奈良県など4県で困難な状況に陥っている。
 奈良県では、緊急に高度な治療を要する妊婦を県外の病院に転送する比率が、04年で約37%に上り、全国最悪のレベルだった。母体・胎児の集中治療管理室(MFICU)を備えている病院も、県立医科大学付属病院(橿原市)と県立奈良病院(奈良市)の2カ所だけ。
 奈良県は未整備だった「総合周産期母子医療センター」を来年5月に設置。母体や新生児の救急搬送に対応する予定だった。

最終更新:8月29日13時12分


救急医療や周産期医療に関する意見については他の人に任せるとして、この事件を知って思ったのは妊娠24週(7ヶ月、引用の記事とは数値が違うけど後に24週と判明したらしい)の妊婦に“かかり付け医”が居ない事への不思議さ。
妊婦さんなら、私より頻繁に“定期健診”に行っているハズで、“前回の検診から3ヶ月以上経ったから”と“かかり付け医”である事を断られる事もないだろう。
となると、初めから病院に通っていなかった?という事。
どういう事情があって“かかり付け医”がいなかったのかは解らないけど、その理由が彼女が住む、或いは職場の近くの地域に産科医がいなかったのであれば、救急医療の問題以上に問題だと思う。
また、彼女が経済的な理由で医者にかかれなかったとしたら、それも救急医療以上の問題だと思うのだけどな。

でも、こういう事って、世間的にそれほど“派手”ではないから、救急医療の不備だけがクローズアップされるのだろうな。。。

見てなくて残念


橋下弁護士を提訴=テレビで「懲戒を扇動」-光市母子殺害差し戻し審で・広島

月3日17時31分配信 時事通信

 大阪弁護士会所属の橋下徹弁護士がテレビ番組で、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告(26)弁護団に対する懲戒請求を扇動したとして、このうち今枝仁弁護士ら4人が3日、橋下弁護士を相手に、1人当たり300万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。
 訴状などによると、橋下弁護士は5月27日に西日本を中心に放送された民放番組の中で、同弁護団の弁護活動に触れ、「もし許せないって思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求掛けてもらいたい」などと発言し、視聴者を扇動した。
 差し戻し審の弁護団に対する懲戒請求はそれまで1件もなかったが、放映後、今枝弁護士ら4人それぞれに300件を超える請求が広島弁護士会に届いた。このため、弁明書や資料の提出などの負担を強いられ、弁護活動に不当な重圧を受けたなどと主張している。 

最終更新:9月3日20時2分


橋下徹弁護士が出ていたテレビ番組を見ていなかった事を残念に思う。

ある事件に対して一般市民の感覚で「許せない」と思う弁護活動があったとして、その行いに対して「懲戒請求」が出来ると知っている人はどの位いるのだろう?
今回の件でも300人どころではなくかなり多くの人が「許せない」と思っているはずで、その多くの人が弁護士に対する「懲戒請求」なんて対応策を知らないのでは?
こういう「許せない」という意思に対して、「橋下弁護士」を相手に損害賠償訴訟を起こすことは声を出さなかった人たちの怒りに火を点けるだけだと思う。
まぁ、弁護士という職業は他人の権利を代弁する職業ではある訳で、こういう対応もいたし方ないのかな?と思う部分がないとは言えないよ。

でも、客観的にみて、今枝弁護士はこの「300件を越える請求」を真摯に受け止めるべきだと思うな。

っていうか、「こいつら纏めて弁護士資格を剥奪しろ!」というのがホンネ(^_^;

どういう心情なのだろう?

<アフガン拉致>人質解放の見返りは病院建設? 韓国紙報道」

9月3日17時58分配信 毎日新聞

 【ソウル中島哲夫】韓国紙・文化日報は3日、アフガニスタンで旧支配勢力タリバンの人質にされた韓国人一行の解放を実現するため韓国政府がタリバン側への支援として5カ所に小規模病院を建設する約束をしていたと報じた。
 同紙によると、事件に詳しい韓国政府消息筋が「テロ集団に現金は渡せない。代わりに病院を建てると口頭で約束した」と証言した。建設場所はアフガン南部のパキスタンとの国境地帯で、事実上、カルザイ政権の支配が及ばない地域。地元の部族長らが病院建設を要求したという。
 韓国政府とタリバンが人質解放に合意した直接交渉にはインドネシア外交官が同席した。同消息筋によると、この外交官がインドネシア政府を代表する形で口頭約束の保証人となった。米国にも事前に特使を送り、承諾を得たという。
 しかし別の韓国政府関係者は同紙に対し、「他国の交戦地域での病院建設は現実的に不可能。そんな合意があったという話も聞いていない」と否定したという。

最終更新:9月3日17時58分

韓国が否定したとしても、多くの人は「韓国はテロリストにお金を払った」と思っていると思う。
そして、それは「苦々しい」という感情とともに。

韓国は、嘗て北の将軍様会うために数億ドルもの資金提供を北朝鮮にしている。
テロリストの親分に“会う”為だけにお金を払う国だもの、人質解放にお金を払っても不思議はない。
ん?
そうだった、韓国は韓国人拉致被害者には何ら対策を打っていないんだっけ。。。?
となると、親分に“会う”事より“人質解放”の方が、国家としては格下の事件なのか。。。(苦笑)


そんな中、ネットでこんなニュースも配信されている。

<人質解放>先解放の2人会見「出国前遺書作成した」」

9月4日19時52分配信 YONHAP NEWS

<人質解放>先解放の2人会見「出国前遺書作成した」

拡大写真

笑顔を見せるキム・ジナさん(右)とキム・ギョンジャさん=4日、安養(聯合)
【安養4日聯合】アフガニスタンで武装勢力タリバンにより拉致され、先月13日に最初に解放されたキム・ギョンジャさんとキム・ジナさんの2人が4日、アフガンでの宣教活動に出発する前、遺書を書いていたことを明らかにした。2人は現在、後から解放された19人とともに京畿道安養市の病院で入院治療を受けている。同日病院内のホールで記者会見を開いた。

 2人はアフガンに出発する直前、「より意味のある人生を生きよう」という意味で教会プログラムの一環として遺書を作成し、教会側に提出したという。自発的に書いたものであり、チーム員の半数以上は書いていないと説明した。遺書を書いた上で宣教活動に向かうのが通例なのかとの質問に対しては、「(遺書を書くのは)今回が初めてだったのでよく分からない」と答えた。

 これに関連しセムムル教会関係者は、チーム員23人のうち、チーム長を務めていた故ペ・ヒョンギュ牧師を除き9人が遺書を作成しており、教会事務室でペ牧師が保管していたと説明した。

 しかし、アフガンで23人が拉致された当時、教会側はチーム員らの遺書作成について「そうした事実はない」と否定していた。

 またキム・ギョンジャさん、キム・ジナさんの2人は、拉致されていた当時も会話をしているように装い祈りを捧げるなど、信仰生活を続けていたなど、当時の様子を紹介した。小さな声だったのでタリバンには知られることはなく、タリバン側が不快感を示したこともなかったという。

 またキム・ジナさんは、ノートに記した拉致日誌を公開した。解放されるものと信じ、拉致されている間に考えていたことを書き留めておきたかったと話し、どのように移動したかなどを書き記したが、手紙など私的な内容が多いため、詳しい内容はすぐには公開できないとした。数字などを書くとすべて取り上げられたため、数字もすべてハングルで書くなどして記録したという。

 2人が国内メディアと会見を行うのは、解放以来これが初めて。健康状態はかなり回復したように見受けられ、時折笑顔を見せるなど終始リラックスしたようすで受け答えた。

最終更新:9月4日19時52分


彼らは、テロリストの人質になったり、戦闘の被害にあったりなどで今回のアフガニスタン入りに“死”を覚悟していたのか?
事件当初に公開された出国時の写真を見ると、とてもそんな覚悟があったようには見えないけど。
でも、仮にその覚悟があったのなら、カメラの前で「助けてくれ」等と言わずに「助けは無用」といえばよかったのにと思う。

私自身はそんなに信仰に篤いわけではないので、命をかける程の信仰心はない。
また、親が存命中に命をかける必要があるようなボランティアをする気もない。
でも、使命感があって、命を懸けて活動をしているのであれば、今回の事件で「助けて欲しい」とカメラの前で言った事は、国や、世界中のクリスチャンに迷惑をかける行為以外の何者でもないという事を自覚しているはずだよね。
助かった今、笑顔を見せながらメディアにでるその心情が理解できない。。。

09月05日のQooQoo占い (BlogPet)

QooQooが占ってあげるね。

今日は「弁護士運悪し」だよ。
1人当たり300万円の損害賠償を求める弁護士を広島地裁に起こすでしょう
 
COOちゃんも、訴訟を起こすのね(^^) 
 
 

“同窓”会は3次会へと続く。。。

今日は、先週の「“同窓”会」の延長戦の飲み会。

先日の飲み会で、元山一證券の営業マンがオーナーをしている焼き肉店が六本木にあると言う話が出た。
それならと、今日の飲み会の企画が持ち上がった。
って、単に集まって飲みたいだけ(笑)

さて、今日のお店は、六本木の交差点近くの「燮(SHO KOREAN SPICE & GRILL)」。
地下鉄の六本木の駅を出て直ぐのビルの中にそのお店はある。
ビルの外側の案内(看板?)を見て、何故だかお店を地下にあるものだと思った。
地下に降りていくと、地下にあったお店(BAR)の人に「shoさんは2階ですよ。」と言われた。
何故、私がshoさんに行くのだと解ったのだろう???
って言うか、地下のお店は「Girl's Bar」というくらいだから、女性目当てのお客さんが多く女性のお客さんは殆ど居ないのか?(^^ゞ
さらに2階に上がっていくと、地下の“Bar”とよく似たカウンター席のお店。
扉を開けた瞬間に「3階です」と言われた。
ううぅっ、私は見るからに“3階”のお客さんなのか。。。?(笑)
で、無事3階に辿りついて扉を開けると、見覚えのある顔があった。
よかった(^^)


今日の幹事が1番遅刻で、彼が来る前に集まった順に飲み始めている。
20時過ぎにやっと幹事が到着して、“宴会”が始まる。

キムチ、ナムル、ユッケ、、アボガドの春巻き、海鮮チヂミ、イカとトッポギの炒め物、霜降り牛握り、チャプチェ、(特上)カルビ、(特上?極上?)ハラミ、レバ刺し、タンと次々と美味しいお料理が出てくる。
元々、このメンバーって肉食。
なんといっても、スキー場のゲレンデで鯉の洗いと馬刺しを食べて、昼食代に1人当たり8000円(総勢10人だったかな?)も使ったメンバーの残党だものね。。。(笑)

霜降り牛握り

この霜降り牛肉は本当に美味しかった。
口に入れた瞬間に肉の脂が溶けて甘さが口に広がる。
程よい握り具合のご飯がその甘さを纏って、なんとも言えず美味しい。
マグロの大トロより脂が優しく、中トロより肉が優しいと言う感じかな。
とにかく、口にした全員が噛む前に「おいひぃ~」と言うぐらい(笑)


普通、焼き肉店と言うと、テーブルでお肉を焼くイメージが強い。
このお店でもテーブルでも焼けるらしいけど、今日の焼き物は全て焼かれたものが出された。
焼き具合も丁度いいし、(テーブルで火を使わないので)熱くないしで、こういうスタイルもいいかも。
焼き物以外のお料理も全て美味しかった。
店内もオシャレな雰囲気だし、テーブルでお肉を焼かないので洋服に臭いが付く事もない。
でもテーブルのヒーターを置く場所にはかなり低くガラスの幕を垂らした換気扇がついていたから、同じ席の人が吸っているタバコの煙の臭いすらつかないほど。
デートに使っても女性に喜ばれるかも(^^)

途中、幹事がオーナーさんを呼んで、暫しお喋り。
彼が山一證券時代に居た部署を聞いて、私が思わず「○○と同じ本部だったの?」とあだ名で言ってしまったら、彼は「部は違ったけど本部は同じでした」と答えた。
仲間ウチのあだ名で言ってしまった事を一瞬後に気が付いたのだけど、彼が上手く反応してくれたのに少々ビックリ。
というのも、この集まりのコアな人って、みなそれぞれにあだ名がある。
20年来の友人なのだからあだ名があっても当然なのだけど、何というのか、ひところのパソコン通信の“ハンドルネーム”のような(世間的に)奇妙なあだ名も少なくない。
このとき私が言ったあだ名も、あだ名として一般的とは言えないものなのよね。。。(^^ゞ
あだ名の主は営業成績が良くて営業マンとしては全社的に有名だったらしいけど、流石にあだ名までは有名ではないだろうと思ったから。
で、「何故、あだ名だけで誰だか判るの?」と、思わず聞いちゃったよ(笑)


ワインとチャミスルを散々飲んで食べて、それでもお会計は意外に安かった。
もしかして、今日の幹事がオーナーとお友達だから?
台風が近づいているとかで、お店の中に居ても外の雨音が聞こえる。
雨音が静まった頃にお店を出たのだけど、見送りに出てきてくれたオーナーさんにこそっりと名刺を渡して、「また利用したいと思うので、私が利用した時も(幹事同様)友人価格でお願いします」って頼んじゃった。
ちょっと、ずーずーしかったかしら?(^^;
って、イケメンさんだったから、単に名前を売り込みたかっただけだったりして。。。(^^ゞ


SHO Korean Spice & Grill [ 焼肉、ホルモン ] - Yahoo!グルメ



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台風雑感

昨夜の六本木も台風の影響がチラホラ見えたけど、今日は流石に台風本番の感じ。
帰って点けたテレビでも台風情報を流していた。


夕方前に彼氏から「風と雨に弱い路線の人は早く帰りなさい」とのメール。
その時点では未だ電車は動いていたけど、如何せん首都圏で1番風と雨に弱い路線。
いつ止まっても不思議はない。
20年近く前は直属の上司だったけど今は直属ではない上司クンにも、「早く帰りなさい」と言われてしまった。
実際、今日の会議のいくつかは“台風”を理由に予定より早く切り上げるものが多かった。


日頃の行いが悪いのか、こんな日に限って仕事が終らない。
今日中に終らせないといけないので、多少焦る。
直属の上司クンは「全部あなたに押し付けるようで悪いね」と言いながら、いつもより早い時間に帰っていった。
まぁ、彼に「ちょと教えて」と数分に1度、数十分に渡って仕事を中断される事を考えたら先に帰ってもらった方がかなり気が楽で仕事も捗る。
それでも、「押し付けている」という意識はあるのね?と、ちょっとだけ思ったり。
まぁ、実際は全て私が引き受けているのだけど、彼の仕事だけでは客先に出せないし、彼の仕事への手直しに架かる時間を考えると急ぐ仕事は私がしないと間に合わないので仕方ない。
「押し付けて悪い」と思う気持ちだけ、ありがたく受け取った。
って、部下の私が生意気すぎだな(^^;


20時半ごろに東京駅で電車に乗ると、意外に空いていた。
そうだよね。。。
17時時点で間引き運転が始まっていたのだから、この路線を使う人はとっくに帰っている。
こんな時間に電車に乗る人の方が珍しいよ(-_-;

でも、電車は間引きで、さらに徐行運転しているものの、比較的滞りなく帰れた。
空いていたお陰で座れたし。
さらに、出発ギリギリの電車に乗ったお陰で座れた席も端っこではなく、端から2番目。
この“端じゃない”というのがミソで、今日のような台風の日は端っこに乗ると電車が停まって扉が開くたびに雨が降り込むのよ。
2番目の私でさえ濡れたぐらいだもの。。。

地元の駅に着く頃には風は止んでいた。
らっき~
傘があれば濡れずに済む。
とりあえず足はびしょ濡れだけど、上半身は濡れずに済んだ。
この天気と状況を考えればこれでもラッキー。
家に帰るとほぼ同時に彼氏から「濡れずに、ちゃんと帰ったか~?」とメールが来た。
「適度に濡れて、いい女になったよ~」と返しておいた(^^)
日頃の行いがいいから、そんなに濡れずに、いいタイミングで帰れたさ♪





それにしても、こんな時にビニール傘を使っている人って案外多い。
こういう風の強い日はビニール傘や折りたたみ傘って弱くて使い物にならない。
普通の傘なら耐えられる風でも、ビニール傘や折りたたみ傘では耐えられない事が多い。
それでもビニール傘より折りたたみ傘の方が若干強いのだけどね。

で、なんでこんな日に(壊れて)ゴミになる確率が非常に高いビニール傘を使う人が多いのだろう?と不思議に思う。
多分、「どうせ壊れるなら、捨てても惜しくないビニール傘の方が諦めが付く」と言うのだろうけど、普通の傘なら壊れない可能性の方が高いのにね。

そういうのって、最近流行りの“エコ”に逆行している。
って、安直に“使い捨て”物件を使おうとする気持ちには“エコ”の概念はないか。。。(^_^;
と、駅や道端に無造作に捨てられているビニール傘の残骸をみると思うのよね。。。

都心でイースター島を見た(笑)

丸ビルが5周年記念だとかで、丸ビル界隈は8/31~10/31まで色々なイベントが執り行われている。
その中の1つに、「日本・チリ修好110周年記念事業として、モアイ像が丸ビルに展示されているので、会社の帰りに寄って見た。

モアイ像1モアイ像2モアイ像3

個人的に雰囲気があると感じる後姿を2枚載せてみる(笑)


モアイ像ってもっと大きなものだと思っていたけど、展示されているものは高さ3m、重さ6tと、思い描いていたものよりやや小ぶり。
おまけに“目”があって、さらに違和感。。。
モアイ像の後ろに展示されていた布製のパネル(?)を見ると、この像は最近になって作られたものだとか。
で、“目”は“モアイ像”に霊力を付与するために珊瑚で作るものだとか。
勉強になるね。。。(^^;


東京駅の地下コンコースでモアイ像展示のポスターを見たときには、「あのモアイ像をどうやって東京まで運ぶの?」と思った。

学生時代を渋谷で過ごした私には渋谷駅にある「新島モアイ像」が“モアイ像”の記憶の原点。
新島にある“モアイ像”はイースター島にある“モアイ像”に通じるというのが、最初の知識。
その後、“モアイ像”とは“彫像”の事で、特定の“像”を指すものではないと知った。
ただ、渋谷の駅前にある“モアイ像”は“顔”の部分しかないのに3m弱の大きさ。
ポスターで見る限り、“頭”だけでなく“胴”もあるその姿に大きさはどれほど?と思ったりした。
とは言え、Marucubeに置ける程度だから、高さが30mを超えるものではないのは解る。
でもある程度の大きさは期待して見たから、案外小さかった。
って、3mだから30mを期待したら、1/10だものね(笑)

さてさて。。。
“モアイ像”の後ろにあったパネルを読む(実は、時間軸とは逆の流れで読んでいたらしい。。。)と、このモアイ像は「文化復元」と言うか、“環境破壊の前線”であるイースター島にあって未だ“原住民”の信仰を維持している人たちがいるのを知った人が信仰の対象としての“モアイ像”を作成したのだと説明があった。
最後の文章に「地球をイースター島にさるのか?」とあった。
訳文だったから、「地球をイースター島にするのか?」か「地球はイースター島にされるのか?」となる処なのだろう。
どちらにしても“気になる”文章ではある。
文章の流れでは、イースター島を“環境破壊”の代名詞のように捉えられるのだもの。
寡聞にして、イースター島を“昔ながらの伝統的な文化を守っている島(民族)”だと思っていたので、イースター島が“環境破壊の前線”にあるとは思っても見なかった。

さらに(逆を追って)パネルを読むと、折角“力争い”の収束方法を見つけたのに、17世紀にオランダ海軍提督のヤコブ・ロッゲフェーンがイースター島を発見し、その後18世紀から19世紀にかけて島民は奴隷としてヨーロッパに出て、19世紀にまた戻ってきたもののその時はヨーロッパから天然痘などの病気を島に持ち込んだ事によって(推定)1万5千人居た島民が111人まで減ったとか。
次(それ以前)のパネルでは、島には争いが絶えず、最後には竈の煮炊きにも“木”ではなく草が使われたとあった。
???
意味が解らん。。。

解らないまま更に遡ると、9世紀にポリネシア人がイースター島に辿りついた頃の島は木々が溢れる島だったらしい。
基本的に海洋民族であるポリネシア人は木を切って丸太船を作るし、煮炊きの槙にした。
さらに部族間の争いの中で“焼き討ち”のような事もあって、“木”が損なわれたのだという。
“木”がなければ“水”も不足し、地中に“水”を蓄えて置くことができなければその他の植物も育たないので食料にも燃料にも困る結果になる。
折りしもエルニーニョ現象で海での漁もままならず、島民は飢餓に直面したことによって生き残りの為に部族間の力争いが勃発したとか。
う~ん。。。
確かに、現代の“温暖化”が辿るといわれている道筋に似ているかも。。。
もう1つ前に遡ると、イースター島にたどり着いたポリネシア人が信仰の対象として石の像を作ったのがモアイ像の始まりだとか。
あぁ、そうか。
だから新島にも“モアイ像”あるんだ!
って、遡らずに、順を追って読めよ!って感じだよね。。。(^^ゞ

生活環境の良い島に移り住んだ人たちは、漁や生活全般の神様の代理として像を作ったのが“モアイ像”で、資源の浪費をした民族は島の自然環境を破壊して、しまいにはより高度な文明をもつ民族の奴隷になり、民族として絶滅の危機に瀕した。
というのがストーリーらしい。
となると、先の「地球をイースター島にさるのか?」は「地球をイースター島にするのか?」なんだろうな。


今日のパネルで面白かったのは、パリにこの「モアイ像」を展示した際にヨーロッパ人に「このモアイ像は“本物”ですか?」と聞かれた事。
パネルには、続いて「西洋人には過去が歴史で、島の人には今が歴史だ」と書いてあったけど、私は少々違う意見を持つ。
いや、この人のいう事も感覚的には理解できる。
でも、このモアイ像が“信仰の対象”だという事を考えたら、それは宗教と信仰の違いなのだと思う。

偶像崇拝しないクリスチャンには“モアイ像”とはイースター島にある6~9世紀に作られた“建築物”に過ぎず、この時代でも残っているという“古さ”と“保存状態”に“文化的な価値”があるだけ。
一方、“信仰の対象”を“像”という形で具現化する事で頒布をもする東洋人にはどれも“本物”としての価値がある。
例えば、“仏像”と言った時、一般的な日本人なら奈良の大仏も鎌倉の大仏も近所お寺にある仏像も“仏像”であって“信仰の対象”になりうる。
極端に言えば、自宅の仏壇にある“仏様”を見て、「この仏様は本物の仏像?」という疑問を持つ人は殆ど居ないと思う。
建築物としての“文化遺産”じゃないからと言って、自宅の仏壇にある“仏様”を“ニセモノ”という人は殆どいないと思う。
そういう意味では、信仰の対象にあった“像”に対する意識って、クリスチャンが多い西洋人と偶像でも崇拝する東洋人では大きく違うのだろうな。

そういう文化、宗教、信仰といった側面から離れた今日の示唆は、広い宇宙の中では孤島に過ぎない“地球”の中で資源の浪費と資源確保の為の争いをする事は、同じように狭い孤島の中で資源の浪費と資源確保の為の争い端を発して滅亡の危機に曝された島(=イースター島)の二の舞になるというもの。
対策の為に何をせよという具体的な示唆はなかったものの、100年以上前に今の地球を示唆する現象があったことが興味深い。
私たちって、地球が生まれて以降のどの“地球時間”に過ごした生命体より文明が進み知識があるように錯覚しているけど、100年ちょっと前の、どちらかというと私たちが“原始文化”と呼ぶような人たちの歴史や経験にも学んでいないという事なのよね。。。
なんだか、かな~~~り、ショックを受けた。


でも×2
面白い事に、イースター島って、キリスト教の復活祭であるイースターの日に発見された事からこの名前で呼ばれるのよね。
言い換えれば、島の名前は“復活”を意味するという事。
これまでの辿った道を考えるとかなり意味のある名前を持つ島の、今後の復活にも興味があるわ。

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寧ろ、システム担当者にこそ必要なリテラシー(^_^;

「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ」

9月7日15時40分配信 @IT

 情報処理推進機構(IPA)は9月7日、情報処理技術者試験を改革する中間報告を発表した。同日からパブリックコメントを受け付けて、最終報告を11月にまとめる予定。人気の「初級システムアドミニストレータ試験」が別試験に吸収されるなど、大変革といえそうだ。

 改革の柱は2つだ。現行試験は情報システムの開発側と利用側にカテゴリが分かれているが、この区別を取り払い、開発側と利用側で試験を共通化する。 IPAの情報処理技術者試験センター長の澁谷隆氏は「ベンダ側と利用側が同じレベルになってきちんと会話できないと、有効なシステムは作れない」と改革の狙いを説明する。もう1つはこれまでになかったレベル分けの導入だ。ITスキル標準や組み込みスキル標準、情報システムユーザースキル標準との整合化を図り、これらのフレームワークで導入されているレベル分けを情報処理技術者試験にも適用した。

 新試験では、新たにエントリ試験(ITパスポート試験、レベル1)を導入する。「職業人として誰もが共有に備えておくべき基礎的な知識を測る試験」で、現行の初級システムアドミニストレータ試験を部分的に吸収する。ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野から出題。エントリ試験ではPC上で試験問題に答える「コンピュータ・ベースド・テスティング」(CBT)を導入する。澁谷氏はエントリ試験について「技術オンリーのマニアックな試験は避ける。技術の中身よりもその機能、利用法を問う試験だ」と話し、50%程度の合格率を目指すとした。

 また、現行の「基本情報技術者試験」「ソフトウェア開発技術者試験」に対応する新試験として新試験の「基本情報技術者試験」(レベル2)と上位の「応用情報技術者試験」(レベル3)を実施する。基本情報技術者試験の対象者は「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身に付けた者」。従来の初級システムアドミニストレータ試験の内容も一部吸収する。応用情報技術者試験の対象は「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、高度IT人材としての方向性を確立した者」。

 より上位の高度試験(レベル4)は現在の11区分を9区分に再編する。「システムアナリスト試験」と「上級システムアドミニストレータ試験」を統合し、「ITストラテジスト試験」(仮称)を創設。従来は開発側試験だった「テクニカルエンジニア試験(情報セキュリティ)」と、利用側の「情報セキュリティアドミニストレータ試験」も統合し、「情報セキュリティプロフェッショナル試験」(仮称)として実施する。

 新試験は最終決定をした後、平成20年度秋期にまずはエントリ試験を実施する。ただ、CBTではなくペーパー方式で実施。初級システムアドミニストレータ試験は実施しない。そのほかの試験は現行の試験制度で行う。全面的に新試験に移行するのは平成21年度春期からを予定している。


あらら。。。
私が持っている資格の1つが消えてしまうのね(^^ゞ
初級シスアドは半分冷やかしで受けた試験だから、あまり執着はないけど。。。
って、初級シスアドを受けるためにかなり時間をかけて勉強をしている人がいるのは知っているし、ユーザの立場では受かるために勉強が必要だとは思うけど、私の場合は仕事でシステムに携わっているのだから初級シスアドというのは受かって当然だものね。。。

もう1つ持っている“ユーザ側の”の資格の「上級シスアド」もなんだか変わるみたい。
新しい試験区分が決まったら、また試験を受けないといけないかしら?
この歳で仕事と離れた勉強をするのも、なかなか頭が働かないんだけどな。。。(^^ゞ


ところで、
 A1-1 A2-1
 A1-2 A2-2
 A1-3 A2-3
 B1-1 B2-1
 B1-2 B2-2
 B1-3 B2-3

と並ぶ文字列を
 A1-1 A1-2 A1-3 A2-1 A2-2 A2-3
 B1-1 B1-2 B1-3 B2-1 B2-2 B2-3

と並べ替えるのにどういう手順を踏みますか?
これが、行数が増えたらどうしますか?


昨日の帰り際、上司クンが何故だか焦ってEXCELを操作していた。
簡単に言うと、お客さんから上のような並べ替えを指示されて来週水曜日までに欲しいと言われた。
ちょっと行数が多かったせいもあって、上司クンったら「簡単に“並べ替えて”って言われてもねぇ。。。」と私に「大変ですね」というような同意を求めた。
って、こんなの行数が何行あっても5分もあれば出来るんじゃないの?
そんなに大変な事?
小学生程度の算数ができれば、あとはちょっとしたパズルでしょ?
思わず、「(元のデータが)ECXELだから、そんなに時間をかけずに出来てよかったですね」と言ってしまった。
上司クンは当然のように唖然。。。
あれ?不味かった?(^_^;
仕方がないので教えてあげようとしたら、「あなたは頭が良すぎるから簡単に出来るけど、私には解らない」といわれてしまった。
イヤミのつもりなのか?(笑)
しょうがないなぁ。。。
で、代わりに並び替えだけやってあげました。


システムに関わっている人って、ECXELを簡易ワープロとしか考えていない人が多い。
さらに文書作成ソフトとしてのWORDを「機能がたくさんあって面倒」と考える人が多い。
でもさ、ECXELでもWORDでも、それぞれ必要だから機能があるわけで、自分が機能を使いこなせないからと言ってソフトの多機能のせいにするのは八つ当たりというもの。
システム担当者こそ、シスアドのような勉強をして欲しいものだと思う。
知識があるのとないのでは、仕事の効率が全く違うのだから。。。

第六の味覚、“出汁”(=旨み)の味。

最近は、比較的夕食の外食が多い。
飲み会も多いのだけど、飲み会以外でも先日(9/4)にTOKIAの「つるとんたん」で食べたように、仕事で遅くなって空腹に我慢できず食べて帰る事もしばしば(^^ゞ

「つるとんたん」で食べたのは脂かすうどんと、鴨ロースの塩焼き。

脂かすうどん

鴨ロースの塩焼き

食べた時の感想などは、「裏(?)日記」に書いたのだけど、麺は美味しかったのに香りの為のトッピングと出汁がイマイチだった。
更に、「ずっずー、ずっずー」と美味しそうに“すする”事が出来ない私は2本ずつ手繰って口の中に入れるので、ここの“普通の太さの麺”は私の口には多すぎる。。。。(^_^;
もう少し麺が短いか、麺が細かったら口に入るのに。。。

って、麺食いなのに、お蕎麦やおうどんを美味しそうに“すする”事が出来ないって、どうなの?と自分では思うのだけど、色々試したけど、これが全く出来ないのよね。。。(^_^;
“前歯の歯並びが悪く前歯でものを噛み切ることが出来ないのが関係しているのだろうね。
とりあえず“色の白い人”(=西洋人)だから出来ないという事にしておこう(笑)
って、多少色は薄いけど、見た目はやや南方系の日本人なのにね(笑)


今日は、「グリル満点星 麻生十番(丸ビル店)」で“名物のオムライス”を食べた。
実は丸ビル5周年記念のイベントに協賛して、通常1680円のオムライスが今日までの期間限定で1260円になっていたから、この機会に食べてみようかなと思って(^^ゞ

オムライスはどんなに美味しくても、所詮“オムライス”。
どんなに有名店であろうと、高級食材を使っていようと1600円は高すぎると思う。
でも1200円なら、有名店である事のネームバリューと丸ビルという“場所代”を考えて、ギリギリ納得できるかな(^_^;
で、丸ビルが出来て5年も経った今になって初めて満点星でオムライスを頂いたのよね(笑)


オムライス

それなりに美味しいと思う。
でも、私はこれに1600円は出さないな。

ご飯は予め炒めてジャーに保存してあったもの。
ジャーへの保存時間が短いのだろう、ジャーの臭いはれほど(微かと言える程度にしか)感じない。
回転が速いから、私が食べたものが偶々炒めご飯がジャーに“待機”している時間が長かったのかもしれないけど、この値段を取るのであればその場で炒めご飯を作って欲しいと思うのは期待しすぎ?(^^ゞ
実は、見ている限り、後入れ先出し(FILO)なので、タイミングが良ければ作り立てのものが食べられるけど、タイミングが悪ければいつ作ったのか解らないものを食べさせられる。
せめて、新しい“ケチャップライス”を入れた時に、上下をかき混ぜるぐらいのことをすれば多少は違ったかもね。。。

“オムライス”の“オムレツ”部分はその場で焼いてはいるものの、具材のエビとグリンピースは冷凍品。
そういう意味では“素材に拘っている”訳ではないといえる。
ケッチャプライスの一口目のトマトソースの香りがなければ、このお店で食べる意味は感じられない。
って言うか、実はオムライスにかかっているデミグラスソースに旨みを感じられなかったのよね。。。(^_^;
出汁で売っているお店で“出汁の素”を使っている例が幾つも見受けられるのだけど、ここもデミグラスソースはもしかしたらインスタントだったかも?と思わせる味だった。
そのくらい、“旨み”を感じられないチープな味だった。
今日が偶々出来が悪かったのかもしれない。
そうである事を祈るわ。

丸の内にはオアゾにもこのお店がある。
オアゾのお店に行った時に同じようにデミグラスソースに味がなかったら、私はこのお店の評価はゼロだな。。。



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