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2008年1月 Archive

寝正月

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

って、元旦はもうとっくに過ぎている。。。。(^_^;
今年は今日から仕事なので正月気分でもない。。。


大晦日は両親、妹、甥っ子と私で宴会。
妹が帰った後は、明け方まで母と語り合っていた。
新聞が配達されたので慌てて寝た(笑)
お陰で、実業団駅伝のスタートを見られず。。。(^^;
自室の布団の中で駅伝を見ていたらいつのまにかお昼。
早起きの父は当然起きているから、我が家の元旦の“儀式”はもう終っていた。。。

ウチの元旦の儀式とは、当たり前だけど、家族揃っての新年の挨拶とお屠蘇を頂いて祝のお料理を食べる事。
出遅れた私はお昼過ぎに1人でお屠蘇。。。
なんだかなぁ。。。(^_^;

そのうち甥っ子がやってきて、携帯電話談義。
甥っ子は、お年玉代わりに父親に新しい携帯電話を買ってもらったばかりだった。
気を使いぃの甥っ子は私の携帯電話を見て、「それも欲しかったんだよね」と言う。
調子のいい奴(笑)

夜には妹もやってきて、またまた宴会(笑)
妹が知人からのお土産でもらった金沢泊座の「ぱっきん箸」のお陰で家庭料理がランクアップ!
なんて事のないサラダや煮物がお祝い膳に早変わり(笑)
金箔が大好きな父はお酒に入れたりと更に大喜び。
そうそう、“金”には殺菌・解毒作用や新陳代謝を活発にする作用があるらしい。
そういえば、子供の頃はお腹を下した時に観音様の絵が描かれた金色の紙を飲まされたな。
って、私はいつの時代の人?(^_^;


2日は箱根駅伝。
ゴール500m前で棄権しなければならなくなった順大の彼が可哀想だった。
筋肉の痙攣が原因かと思ったら、どうも脱水症状だったらしい。
数年前から給水にも気を配われるようになっていたハズなのに脱水症状を起こした選手がいるというのは、最近はお正月でも暖かい日が多いから汗をかき過ぎるのかな。。。

駅伝の後は近くの神社に初詣に行って、自宅に戻った。
明日はいつもより早く出社しなければならないと思ったら、家に帰っても何もする気になれずにお風呂に入ってさっさと寝てしまった。

今年のお正月は寝正月だな。。。(^_^;


3日の今日から仕事。
さすがに電車も街も空いている。。。
今日のJRの電車は休日ダイヤ。
運行本数が少なくなっているので、こんな時間でもディズニーランドに行く人がチラホラ見える。
こんな早い時間に行っても開園前で、かなりの時間並ぶことになるのにね(苦笑)

仕事はほぼ順調。
母には、「年末年始も出勤しなければならないほど仕事が遅い(出来が悪い)の?」と言われたけど、そうではなく人が休んでいる時にしか出来ない事をするために休日に出ているんだよ。
それでも、休日の仕事が順調だと本番稼動後に問題が起きる可能性が高いのは経験則。
う~ん。
今年はお正月明けから大変なのか。。。?


お正月雑感

今日は御用始め。
20数年前の私は振袖を着て出社する日だった。
その頃の仕事始めは一種のお祭りだったのかもしれない。
それから10年経って“晴れ着を着るより仕事しろ”と言われるようになって、晴れ着を着ない代わりに本来半日業務のはずだった仕事始めの日も全日業務になった。
“全日”と言っても、その日は定時前に「社長訓示」を聞かなければならないので、就労時間がいつもより長くなるだけなんだけどね(苦笑)

今日の勤務先も同じような感じだった。
クライアント(コンピュータシステム提供業者)は「(エンド)ユーザさんは9時ごろに出社するだろうから、COOさんは9時ごろに来て下さい」と私に言ってくれていたのだけど、エンドユーザの業界で長く仕事をしてきた私には、ユーザが1/4だけは(いつもより)早い出社時間が設定されているのだろうと思っていた。
結果はやはり早かった。
8時半に行ったら、ユーザさんは皆、席にに着いて“社長訓示”が終ったばかりだった。
業務開始には間に合ったけど、 “社長訓示”を聞くためにシ~ンとしていた処に入っていくのはかなり目立ったかも。。。(^_^;







前段とは全く関係ないけど、お正月の雑感。

お正月は実家に帰省してたので、元旦は父に来た年賀状を見ていた。
何となく見ていて気になった2枚の年賀状。。。
どちらも子供の顔写真が印刷されていた。
他に子供の写真を印刷した年賀状は何枚もあったのに、目に付いたのはなんとなく似ている2枚だけ。
って、続けて見た訳ではないから、1枚目に何か気になるものがあって、2枚目を見た時に琴線に触れたのだろう。
「ん?前に似ている顔を見た」と思って、既に見終った年賀状をめくると、その2枚の差出人は従兄弟だった。
年賀状に印刷されていた写真は彼らの子供たち。
従兄弟は兄弟だから、写真の子供たちは従姉妹同士。
親同士はそんなに似ているとは思っていなかったけど、子供たちは良く似ているのね。
やはり“血”なのかな?(笑)
年末に同僚チャンと、「(客観的にどう見えるかは別として)身内の子供は他人の子供より可愛い」という話をしていたのだけど、そういう意味では他人より“可愛い”と思えたから目に留まったのかしら?(笑)

他に目に付いたのは、父の昔の部下たちからの年賀状。
昨年が定年だった人たちの多くは同じ画像を年賀状に印刷している。
職業柄なのだろうけど、みんながみんな同じ対象を写した画像だなんて可笑しかったな。


最初の職場での定年を20年近く過ぎた今でも、昔の上司や部下からの年賀状が多く届く父。
その枚数はかなり多く、ビックリする。
そんな中、「高齢に為、来年の年賀状は失礼します」と書かれた年賀状があった。
そう書いた人の律儀さに感心すると共に、父にも年賀状書きを引退する日がくるのかなと感傷的になったりした。
両親もいつまでも若くはないものね。。。

日本の子供だけがキレやすい???

う~ん。。。

<小学生国際比較>日本は親にキレやすく、反抗的 創価大

1月5日15時1分配信 毎日新聞

 日本の子どもは親にキレやすく、反抗的--。小学生の人間関係を調査している創価大(東京都八王子市)の研究チームが、世界9カ国・地域で行った国際調査で、こんな結果が浮かんだ。「親に注意されると、カッとなる」や、「親に乱暴な言葉遣いをする」との質問に、肯定する子の回答が最多となった。

 調査は06年3月から昨年9月、日本、韓国、台湾、英国、スペインなどアジア、ヨーロッパ、アフリカの9カ国・地域の小学5、6年生計8712人を対象に実施。日本では東京都内の公立小17校の2039人に聞いた。

 「親に注意されるとカッとなるか」との質問に対し、日本は「大変あてはまる」(19%)と「まああてはまる」(37%)の計56%が肯定した。続いて、南アフリカの計52%、スペイン計40%だった。

 「親に乱暴な言葉遣いをするか」では、日本は「大変」(6%)と「まあ」(21%)で計27%が肯定した。台湾計18%、南アフリカ計14%が続き、韓国(7%)や、英国(11%)に比べて、高い数値だった。

 研究チーム代表の鈎治雄(まがりはるお)教授(教育心理学)は「日本の子どもは家庭や学校で人間関係を維持する力が劣っているのではないか。学校教育の中で子ども同士がふれ合う集団行動を重視する必要がある」と指摘している。【木村健二】

最終更新:1月5日19時55分


何故、日本人の子供が特化してキレやすいのだろうね。。。


幼少期に睡眠時間の少ない子供はキレやすいというのは、最近の研究でも言われている。
日本の子供の睡眠時間が少ないのは知っているけど、本当に睡眠時間だけが問題?
小さな時に子供を叱らない親、子供の叱り方を知らない親、子供に対して遠慮しながら付き合う(向き合う)親、そんな親の姿勢が子供を増長させているのでは?
と言いながら、最近では直ぐにキレるのは子供ばかりじゃないけどね。。。(苦笑)


思い起こせば、私も親が言う事には一々気に障った。
特に母のいう事には、理由も無く苛々していた。
キレるというか、それは程度物だと思うけど、母の言葉の一々が気に障って母に反抗していた。
勿論、親に手を上げたり理由も無く帰宅しないなどという事はなく、せいぜいが口げんか程度だったけどね。
でも、どうにも持て余す感情を“反抗期だから”と思った時期もあり、それが反抗期が原因だったのか今は判らない。

私の頃の“反抗期”というのは、“絶対”であって決して反対意見を意見を言える相手ではなかった“親”を“超えるべき”になった事を自分の中で消化出来ない時期なのかなと思う。
決して、ただ親に対して“キレる”と言うのではなく、外から求められるものとそれまで教育されてきたもののギャップに苛々していたように思う。
そしてその苛々を、身近な存在である“親”にぶつけていたように思う。

私には子供が居ないから、今の子供がどんな感じなのかは判らない。
でも、今ちょうど“反抗期”と言われる時期にさしかかった甥っ子を見ていると、私の頃とそんなに変わらないように思う。

そういう意味では、“子供の親に対する感情”について、“親”に対する感覚(文化)が違う他国、他宗教の人と比べてもあまり意味がない気がするなぁ。。。

政治家の政策とは。。。(^_^;

ODA「5年で3倍増」提言へ=アフリカ支援で自民戦略本部

1月6日15時0分配信 時事通信

 自民党国家戦略本部(本部長・福田康夫総裁)は6日、アフリカ諸国を対象とした政府開発援助(ODA)について、2012年までの5年間で07年の見込み額約17億ドル(約1870億円)を3倍に増やすよう政府に提言する方針を固めた。5月の横浜市でのアフリカ開発会議(TICAD)開催を控え、アフリカ支援に取り組む日本の姿勢をアピールする狙いがある。
 アフリカへのODAは、05年に小泉純一郎首相(当時)が3年間で倍増すると公約。この目標は達成される見通しだが、政府は08年以降についてはまだ対応を決めていない。このため同本部は、「TICADや7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で日本がリーダーシップを発揮するためには、アフリカ支援の強化が不可欠」と判断。12年の時点で3倍増を目指すよう政府に求めることにした。 


最終更新:1月6日15時6分


結局、康夫クンもばら撒き?
ばら撒く先が“国内”ではなく、“外国”であるアフリカになっただけ。
でも先の参議院戦の結果を見ると、国民としては外国にばら撒くぐらいなら国内にばら撒いて欲しいと思うのだろうよ。
そういう意味では、ODAの支出増加は康夫クンの支持率回復の特効薬にはなりそうにないな。
寧ろ、「外国にばら撒くお金があるなら自分たちにばら撒いて欲しい」と思われて支持失うのでは?


世間では衆議院解散、総選挙の日程についての推測が喧しい。
でも、現状では康夫クンは解散なんて出来ない。
少なくとも予算を成立させて外交で何らかの得点がないと康夫クンの持ち味も出せていないし、なにより下がり続けている支持率回復の方策を1つも打てないままでは、解散なんてできないでしょう。
負けると判っている戦は出来ないものね。


それにしても、政治家の“政策”とは税金のばら撒きしかないのかねえ。。。

残念な判決

福岡3児死亡事故 今林被告に懲役7年6月 地裁判決

1月8日16時44分配信 毎日新聞

 福岡市東区の「海の中道大橋」で06年8月にあった3児死亡事故で、1~4歳の幼児3人を死亡させたなどとして危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元市職員、今林大(ふとし)被告(23)に対し、福岡地裁は8日、懲役7年6月(求刑・懲役25年)を言い渡した。危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)の成立を認めず、予備的訴因の業務上過失致死傷罪(同5年)と酒気帯び運転を適用した上でひき逃げと併合した法定上限とした。

 川口宰護(しょうご)裁判長は「酒酔いの程度が相当大きかったとは認定できず、飲酒の影響で正常な運転困難だったとは認められない」と述べ、直接の原因を脇見による前方不注視とした。法務省によると、危険運転致死傷罪の成立を否定し、業務上過失致死傷罪を適用した1審の司法判断は異例。検察側は不服として控訴する方針。

 川口裁判長は危険運転致死傷罪の成否について、脇見運転だったとする今林被告の供述の信用性を認め「酒に酔った状態だったのは明らかだが、事故前に蛇行運転や居眠り、衝突事故などはなかった。水の持参を頼んだ言動などから、判断能力を失ってはいなかった」と認定。その上で量刑を「飲酒での高速走行は危険極まりなく悪質で、今回のような重大事故を起こすべくして起こした。厳しい非難を免れず刑事責任は誠に重大。法定刑の上限をもって臨むのが相当」と述べた。

 また事故の48分後の飲酒検知結果について「警察官が酒気帯び状態と判断した事情に照らすと、高度に深酔いしていたとは言えない」として検察側主張を退けた。一方「相手車両が居眠り運転をしていた」との弁護側主張も否定した。

 事故直前の飲酒が、今林被告の運転に及ぼした影響が最大の争点。検察側は、ビール350ミリリットル、焼酎540ミリリットルなどを自宅と飲食店で飲んでいたことや、飲食店での言動などの状況証拠から「相当の深酔い状態で、極めて危険かつ異常な運転をした。法が許す限りの最高刑で臨むほかない」と危険運転致死傷罪などでの法定上限を求刑した。

 弁護人は、事故の48分後の飲酒検知の数値が呼気1リットル当たり0.25ミリグラムで、警察官が酒気帯びと認定した点を強調。「微酔程度で、運転困難ではなかった」と反論し、業務上過失致死傷罪の適用を主張、執行猶予を求めていた。

 地裁は昨年12月、予備的訴因として業務上過失致死傷罪と道交法違反(酒気帯び運転)を追加するよう福岡地検に命令。地検は訴因変更を請求していた。判決前に川口裁判長はこの請求を受け付け改めて結審。判決を言い渡した。【石川淳一】

(後略)

最終更新:1月8日16時44分


3人のお子さんを一瞬にして亡くした親御さんには納得のいかない判決だろうと思う。
3人もの子供たちの命を奪っておいて、過失としてたった7年の懲役だなんて少なすぎると親御さんでなくても思う。
子供たちがこれから生きるであろう年月と比べたら、とても足りるものではない。

少し前、福岡地裁が検察に対して予備的訴因を追加するよう命令したと聞いた。
報道によると、それは「危険運転致死傷罪」が難しいという事を意味するという事だった。
事故後の被告の飲酒検知の数値が低かったらしいけど、報道されているそれまでに飲んだお酒の量を考えると“酒気帯び”とは言えず、充分“飲酒運転”だと思う。
でも、飲酒運転でも最高15年だったかな。
親御さんにはそれでも悔しいだろうな。


それにしても、この判決を聞いた後の市長の「7年6ヵ月もの懲役刑を受けたのだから、重大な事故だったと思う」と言ったコメントが許せない。
刑量が事故の重大さを計る物差し?
お酒を呑んで車を運転して3人もの人間を殺してひき逃げしたという事実だけで、事の重大さを計れないの?
そんな人が市長でいいの?
そんな人はさっさと市長を辞めるべきだわ。

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安全・安心があってこその「夢」

お正月休みが明けた今週初めから電車は通勤客が多くなった。
そして昨日からは高校生の姿も戻ってきて、朝の込み具合が元に戻った。
一方、減ったのはディズニーランド客。


TDLパレードで装飾落下=山車の支柱折れる、けが人なし-千葉

1月8日19時31分配信 時事通信

 8日午後2時20分ごろ、千葉県浦安市の東京ディズニーランド(TDL)で、パレードの最中に山車の支柱が折れ、装飾物が約3メートルの高さから地面に落下した。見物の入園客らにけがはなかった。
 運営会社のオリエンタルランドによると、事故は「ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン"」の最中に起きた。全17台の山車のうち1 台で、鉄製の支柱(直径約14センチ)が折れ、支柱の一部と先に付いた惑星を模した強化プラスチック製の球体9つ(計約300キロ)が落ちた。


最終更新:1月8日21時18分


怪我人が居なくて良かったね。

お正月休みだけで40万人近い人出のあるTDRでの事故は大きな被害に繋がっても不思議はない。
パレードで、見物客が離れてみているとは言え、大きなものが崩れたら観客にまで届く可能性もある。
怪我人が出なくて、本当に良かった。


それにしても、TDRって最近停電だったり、小火だったりと事故が多いね。
ラッキーな事に偶々人的被害が出ていないけど、大きな被害が出る可能性だって否定できない。
オープンから25年近くたって、色々な部分が“勤続疲労”が出ているのだろうとは思う。
でも、全てが“ハード”的なエラーではなく、ちょっと精神的な“たが”が緩んでいる“ソフト”的なエラーの部分が無いとは言えないんじゃないの?と思ったりする。
TDRには、これからもお客さんに夢を与える存在であって欲しい。
でも、夢を見られるのも、其処が安全・安心の場だからこそだと思うよ。

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政治家にとって大事なもの


新テロ法採決、小沢氏ら6議員が投票せず 民主内からも批判

1月11日19時56分配信 産経新聞

 新テロ対策特別措置法は11日の衆院本会議で、再議決により成立したが、民主党の小沢一郎代表が採決直前に本会議場を退席し、同党内から「採決こそ国会議員の重要な仕事だ」(中堅)と批判が起きるなど、波紋を広げた。
 棄権したのは、民主党は小沢氏のほか、河村たかし、平野博文両氏。国民新党の亀井静香代表代行、無所属の野呂田芳成氏も棄権した。与党では自民党の海部俊樹元首相が体調不良を理由に欠席した。
 採決では、自民、公明両党議員と無所属の鈴木宗男、西村真悟両氏らが賛成し、成立に必要な3分の2の賛成(316票)を大きく上回る340票の賛成があった。
 これに先立つ参院本会議では、民主党の大江康弘氏が新テロ法案の採決を棄権。大江氏は、民主党が対案として提出したアフガニスタン復興支援特別措置法案の採決時には本会議場に戻り、賛成票を投じた。無所属議員では、民主党対案の採決を糸数慶子、松下新平両氏が棄権した。

最終更新:1月11日20時11分


自分が気に入らない動議は採決を棄権するだなんて、小学生以下の子供の様だね。
もしかして本当は賛成票を投じたいのに、体面上賛成票を投じる事はできないから棄権した?(笑)


小沢代表が採決を棄権した事に対して、鳩山幹事長が記者会見で「小沢氏は大阪府知事選の応援に向かった。(再可決という)暴挙に対して、公務として大阪府民に訴えかけている」と釈明したらしいが、逆なんじゃないかな?
“暴挙”なのは、採決を欠席した方だと思うけど?
国会の採決を軽視している人を掲げている民主党の見識だって疑われるよ。
まぁ、党を挙げて採決拒否する事を常としていた政党の残党が多く残っている民主党だから、心ある人が一郎クンを非難するだけなんだろうね。


しかし、思うのは、一郎クンって、本当に“政治家”なのだろうか?という事。
この人にとって、政治家として1番大事な事は“票を集める事”なんだろうか?

“再生”を諦めた?

<船場吉兆>経営陣を刷新…女将が新社長就任へ 反発の声も

1月12日20時38分配信 毎日新聞

 食品の表示偽装で昨年11月から休業中の高級料亭「船場吉兆」(本店・大阪市中央区)の経営陣刷新で、創業者、故湯木貞一氏の三女で女将(おかみ)の湯木佐知子取締役(70)が新社長に就任する見通しになった。一連の不祥事で、従業員や取り引き先に責任転嫁するなど、創業者一族による経営の甘さと傲慢(ごうまん)さが露呈した経緯があり、佐知子取締役の新社長就任は反発も予想される。

 船場吉兆は、食品の産地偽装や賞味・消費期限の改ざんが次々に明らかになり、休業による経営悪化により、民事再生法の適用申請を検討。湯木正徳・現社長(74)と長男喜久郎取締役(45)、次男尚治取締役(38)は引責辞任するが、正徳社長の妻佐知子取締役は創業者の娘として役員留任を表明し、「料亭経営者は顧客との関係などから継続性が必要」と主張していた。

 検討中の新体制では、他の役員に本店料理長ら料理人、弁護士らが就任する。心斎橋店のパート従業員らが加入する「アルバイト・派遣・パート関西労働組合」の仲村実事務長は「会社として責任を取ったことにならない。佐知子取締役を社長にしないよう申し入れる」と話している。

最終更新:1月12日21時56分

民事再生法申請ねぇ。。。
会社更生法ではないって事ね。
経営陣は“退任しない”選択をしたかったのね。
しかも、記者会見で消費者に1番悪い印象を与えた女将さんを新社長に据えるという厚顔。
「顧客との関係」だなんてどの口がいうのか?と呆れてしまう。
もっとも、民事再生法では債権者が反対すれば会社の再建計画は実施できないのだから、この女将さんも社長になれないかもしれない。
債権者だって会社を潰す選択に賛成は出来ないだろうからね。

これまで船場吉兆を信頼してきたお客様をないがしろにして、創業者である父親に対してだけ謝罪したあの女将さんが社長になるという事は、船場吉兆は“更生”する気がさらさらないと世間に意思表示したという事なんじゃないかな。
「船場吉兆はこれからもお客さんを大事にしない」と世の中に宣言したに等しい。
あぁそうか、そういう意味で「顧客との関係を継続」なのね(苦笑)

あとは、客の信頼を裏切る事を何とも思わない店を消費者がどう判断するかという事。
そこまで舐められても船場吉兆が存続する価値があると消費者が判断するならお店も再生するだろうし、舐められる事にNOと消費者が判断するならお店は消えるだろうね。
女将さんは、その時になってまた「父に申し訳ない」と泣いて謝るのだろうか?
前の謝罪会見を見た多くの人がこの女将さんの“客に対するも心得違い”が今回の1連の事件の本質だと感じただろうに、この女将さんは船場吉兆が完全になくなってしまってから初めて今回の事件の本質と(自らの)責任に気付くのだろうか。。。?


わたしの「自意識過剰度」?

昨夜から日記へのアクセスが多くてビックリ。
アクセス解析を見て、あるサイトでエントリが紹介されている事を知った。
1つのサイトに紹介されたものが他のサイトに紹介されて、それがまた他のサイトに紹介されてという感じで、どんどんアクセスが増えていた。
そういう連鎖を面白いなと感じたものの、それらのサイトのオーナーが何故私のエントリを紹介したのかが解らないのが残念。
誰一人、私のエントリを紹介した理由が書かれていなかったのだもの。
エントリを「面白い」と思われたのか、「こいつヘン」と思われたのか。。。多分後者かな(^^ゞ


そんなサイトをいくつか回っているうちに見つけた占い。
面白いから試してみた(笑)

あなたの「自意識過剰度」

-『ありのままの自分を出せる……自意識過剰度35%』-

あなたは、自分には不可能だと思ったら、他人に対しても素直に「できない」と言える人ではないですか?

4を選んだあなたは、「周りの人から自意識過剰と思われているのではないかな……?」などと気になったり、または、実際にだれかから「自意識過剰じゃない?」と言われたことがあるかもしれません。でも、本当のあなたはまったくそういったことはありません。

あなたは、物事がどうなっていくかといった過程を大切に眺め、順を追って築き上げていくタイプのようです。あなたは人の意見も素直に聞き入れるし、ありのままの自分を出すことができる人です。自分の弱みを恥とは考えず、むしろその弱みさえ魅力にしてしまう、そんな特徴すら持ち合わせた人なのです。
そんなあなたの自意識過剰度は、35%と過剰には程遠いといって良いでしょう。

背伸びをせず、等身大で生きていこうとするあなたは、周囲からもきっと好感を持たれているはず。これからも人からの温かいアドバイスを自分の力にして、さらに充実した生活を送っていって!


自分では、結構自意識過剰の気があると思っていただけに、自意識過剰度が低いという結果が少し意外。
まぁ、確かに、努力もせずに“出来ない”と言う事はできないけど、努力しても出来ない事は相手がクライアントであっても受ける前に“出来ない”と言うタイプではあるけどね。。。

映像の影響。。。(^^ゞ

年末に特番で放送された「世界の車窓から」を今ごろ見ている(^^ゞ

もう何年も放送されていて、私が子供の頃から放送されている?と錯覚していたら、実は20年だった。
放送開始からの継続年数を聞いて、もう○年?(そんなに長く放送されていたんだ~)と思う番組もあれば、(もっと前から放送されていたと思ってたけど)まだ○年?と思う番組もある。
「世界の車窓から」は、後者だね。

放送開始は1987年らしい。
私が就職した後。
。。。
オカシイなぁ。。。
私が学生の頃から放送されていたように錯覚する。。。

そのスタートはロンドンのある駅だったらしい。
それすら知らない私。。。
っていうか、実はあまり観ていないかも。。。(^_^;


1988年に私はロンドンに行った。
もう20年近く前だけど、ビデオで映るロンドン近郊の風景を昨日見たかのように思う。
“懐かしい”という感覚が無いわけではないけど、なんだかリアルタイムの事のように感じるのよね。

イギリスって、日本と同じような島国だと教えられてきて、なんとなく国土が狭いイメージがあった。
実際にヒュースロー空港に近づくと、狭いとは言っても日本の本州とは全く違う風景で、どちらかと北海道の帯広辺りのような雰囲気を感じた。
狭いながらも何となく“広さ”を感じたのよね。。。

あぁ。。。またイギリスに行きたくなった。
今度はロンドンからリバプールまで電車の旅をしてみたいな。

って、映像の影響を受けやすい私。。。(^^ゞ

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