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2008年1月 Archive

“2”と言う数字だけの違和感?

故小渕元総理の置き土産がなくなりそうなのね。


2000円札は消えてしまうのか 5年連続の追加印刷見送り

1月15日15時31分配信 MONEYzine

 日銀は2008年度も2000円札の新規印刷を見送るようだ。2000円札は2000年に沖縄サミットを記念して発行されたが、各地の銀行の金庫で眠っているのが実情であり、市中流通枚数は少なく、普及しているとは言い難い。「最近、2000円札を見てないなあ」という人も多いはずだ。1万円札など他の紙幣は損耗が激しくほぼ毎年追加印刷しているが、2000円札の印刷見送りは異例の5年連続となる。

 2000円札が普及しないのには、「2」のつく単位の通貨が日本人に親しみがないという背景がある。20ドル紙幣など、「2」のつく単位の通貨が一般的な米国や欧州とは異なり、日本の通貨は1万円札や5千円札など、「1」と「5」のつく単位であるという認識が消費者に浸透している。そのため、2000円札に抵抗を抱く人が多いのだ。

 また飲食店やスーパーマーケットでも、客が2000円札をお釣りとして受け取ることを嫌がるため、店側が客に出さないことを方針とするケースもあるようで、2000円札は一般社会に供給されることなく銀行に還流してしまうという。このまま2000円札は、使われずに消えていくのだろうか。

最終更新:1月15日15時31分


発行以来、その姿を見ることは少なかった。
いつだったか、スーパーでおつりを貰うときに店員さんが「2000円札が入ってしまって申し訳ありません」といわれた事があった。
私は別に2000円を厭う気はないので何も“申し訳ない”事はないのだけど、同じお金でも“ありがたがらない”人が居るという事なんだよね。
どちらも同じお金なのに、日本人は「1円を笑うものは1円に泣く」という言葉を忘れたのかな?


コンビニエンスストアにATMが導入されたときに機械に入れるお札の枚数を少なく出来るからという理由でコンビニのATMに2000円札が使われたのを聞いたけど、最近はどうなのだろうか?
銀行のATMが24時まで稼動しているので私はコンビニのATMは入金にしか使わないから今のコンビニATMの実態をよく知らない。
でも、これほど2000円札の流通量が少ないというのは、コンビニATMでも2000円札は使われていないという事なのかなぁ。。。?

確かに日本人には“2”のつく単位は馴染みが薄い。
典型的な日本人の私も、海外旅行に行って2セントコインや20ドル札はなんとなく使いにくくてお財布に溜まってしまう。
でも、アメリカでも中国でも“2”の単位のコインや紙幣があるのだから、海外に行きなれている最近の人たちにはそんなに馴染みの薄いものではないんじゃないの?と思ったりもする。
要は“慣れ”の問題なのだから、流通しさえすればいずれ慣れるんじゃないの?と思ってみたり。

日本人に“馴染みが薄い(数字の習慣)”と言えば、数字を3桁で区切る事もそうだったはず。
日本の数字は本来4桁単位だったのが、西洋の3桁で区切る習慣が入ってきていつの間にか3桁区切りが当たり前になったものね。
子供の頃使っていた“ソロバン”は4桁ごとに印がついていた事を理由に未だに3桁区切りに馴染めないでいる私は、仕事で“300,000千円”なんて数字を見ると一、十、百、千、万・・・と数えなければならない(^_^;
何も考えずに見ると、ツイ30万だなんて思ってしまって赤っ恥をかいてしまうのよね(^_^;
って言うか、表記は3桁単位でも、日本の数字の数え方は4桁単位なのだから目で見て反応するにはちょっと違和感があって当たり前だよねと言い訳してみる(笑)


利用者が慣れないのが理由で流通しないのであれば、いっその事、1000円札に発行枚数を今の半分にして2000円札を今の倍発行したら、けっこうみんなホイホイ使ったりしてね(笑)
それしか使えないなら慣れるしか仕方ないもの。
ただ個人的には、2000円が流通しないのは、そのデザインにもあったりするのかも。。。と思うのよね。
いや、お札のデザインに興味を持つ人がどの位居るのかは判らないけど、他のお札とは明らかに違うイメージ・コンセプトのお札への違和感があるのは私だけなんだろうか。。。?


勘違いしている人

相変わらず面白い人だ。

新テロ法採決、小沢代表「棄権批判は理解できない」

1月16日21時53分配信 読売新聞

 民主党の小沢代表は16日の党大会後の記者会見で、新テロ対策特別措置法が再可決された衆院本会議の採決を棄権した問題について、「党首は党首としての務めがある。自分なりに優先順位を判断して活動している。数合わせでの本会議で、結果は目に見えていた。内外の批判があるというが、よく理解できない。国民は理解していると思う」と述べ、選挙応援を優先した自らの対応の適切さを強調した。

 さらに、「首相や大臣は全部(の本会議に)出席していないのに批判せず、野党党首のことを批判するのはおかしい。首相や大臣より、僕の方が忙しい」と開き直った。

 鳩山幹事長が謝罪すべきだ、との考えを示したことについても、「何を言ったか分からない」と述べた。

最終更新:1月16日21時53分


嘗て「憲法違反」だと言っていた事を実施するか否かを決める法案を「国民にとっても重要ではない」とはどの口で言うのか?と思う。
だったら、そもそも彼自身自衛隊の海外派兵を“憲法違反”だなんてこれっぽちも思っていなかったという事になる。
或いは、「憲法なんて関係ない」と思っているのか。。。
イヤそもそも、一郎クンは“国会軽視”の政治家だったから、国会の決議そのものが“そんなの関係ない”のだろう(苦笑)
一郎クンにとっては、“憲法違反”なんて言葉は衆議院の解散・総選挙を引き出す道具に過ぎず、“解散・総選挙”が叶わないのであればどんな政治案件も“重要でない”問題に堕ちてしまうのだろうね。
こういう人を政治家と言えるのだろうか?と不思議に思う。


別の報道では、「私は総選挙に勝つことが使命」だと語ったと言われている。
「選挙に勝つこと」が使命であって、「政治的に意見を表明する」は使命ではないと言う訳ね。
でも、「選挙に勝つこと」は「政治に意見を反映させる」事の手段に過ぎない。
本来は、選挙で付け刃の演説なんてしなくても、政治家として信頼されていれば選挙には勝てるハズ。
って、今回は自分の選挙の為の演説ではなくて、他人の選挙への応援演説だけどね。
でも、こんな人が党首では民主党を総選挙で勝たせることはできないでしょ。
こんな人が首相になったら国民が不幸だもの。


政治家って本当に“選挙”が使命なの?
それは、日本国民が“人気”や“イメージ”だけで議員を選んでいるという事?
少なくとも、一郎クンが日本国民が候補者の“政治的見識”で候補者を選んでいると思っているならば、“政治的に意見を表明する機会”より“選挙の応援”の方が重要だなんて言わないハズ。
本当は見識のある、良識的な人が多く居る民主党で私だって支持したい事もあるけど、こういう人を党首としている事が民主党の泣き所の1つになりつつあるね。
少なくとも私は、一郎クンが党首で居る限りは絶対に支持できないと思うもの。。。

Birthday Weekのデートで携帯談義(^^ゞ

昨夜、知らぬ間に雪が降ったらしい。
朝起きたら向かいのマンションの屋根が雪で白くなっていた。
車道には雪は残っていないから、電車が遅れているという事はないだろう。


駅までの道すがら、猫の足跡を見つけたのでパチリ。

雪


指が多い?
多分、指の部分だけズレて足跡(肉球)が“ほぼ”完全に重なったのね。

菜の花

路地の菜の花もなんだか寒そうだね。


「今週は会えそう?」
日曜日に彼氏から来たメール。
「どうかなぁ。。。」
と冷たい返信(^_^;

「今週は何の週か知ってる?」
「50歳の週♪」
今週は彼氏の誕生日がある週。
だからデートの催促だったのかな?(笑)


結局彼氏の誕生日には都合がつきそうにないのでデートの約束は今日にしていた。
それでも、今週は客先次第で拘束時間が変わる変則勤務なので時間の都合がうまく付けられるかギリギリまで解らない。
時間の都合が付くようならば17時半頃に連絡する事にしていた。
と、神様の思し召しか、丁度17時半に拘束が解けた(^^)
早速彼氏にメールしてみると彼氏のほうも丁度訪問先から出たところで、このまま直帰できるという。
ヤッタネ(^^)


折角の誕生祝と言うのに、私たちの行く処と言えば新橋のいつものお店(^^ゞ
もう少しオシャレな処や、高級な処で気分を替えた食事をご馳走すればいいのにね(笑)

いつもよりかなり早い時間に入った私たちにお店のお姉さんもビックリしているようだった。
今日のお料理は、キンメとカワハギのお造り、メゴチの天麩羅、ツクネ、つぶ貝、イカの一夜干。

キンメとカワハギのお造り

メゴチの天麩羅

ツクネ

つぶ貝

カワハギはこの前来た時より今日の方が肝が大きかった。
当然肝をつけて食べる。
美味しいね♪
メゴチの天麩羅は彼氏のリクエストだったのだけど、彼氏が天麩羅をリクエストするなんて珍しいな。
今日の私は16時ごろに食べた昼食の“すき焼き”がまだお腹に残っていて沢山は食べられない。
肴はいつもより控え目でお蕎麦も食べなかったけど、これだけ食べたらもう満腹になってしまった。
いつもは食べに来たのか呑みに来たのか分からないお客の私なんだけど、今日は呑みが多い。
“とりあえず”のビールの後はフグのひれ酒を4杯程。。。熱過ぎる燗でアルコールはかなり抜けているとは言え呑みすぎ(^_^;

今日の話題は携帯電話。
先週末に彼氏が携帯電話を買い換えた。
それまでのMOVAからやっとFOMAに買い換えた。
これでテレビ電話が出来るね(^^)
っていうか、FOMAにしたら私が“地下室”と呼ぶ周囲の家と比べると少し低い場所にある彼の部屋(一応1階)でも電話用の電波がキャッチできるらしい。
これで彼氏が在宅の時でも電話が出来る(笑)

で、話を携帯電話に戻すと、彼氏は以前の機種は“小ささ”重視で選んだのだけど、今度は操作性の良さを基準に選んだらしい。
でも私の携帯電話を見て「ネットで読んだ評価より操作性はよさそうだ」との事。
やっぱり使ってみない判らない部分はあるよね。
でも、私かこの携帯電話で1番気に入らないのはカメラの性能。
12月に買い換えてから何度か撮ったけど、どの写真もイマイチ気に入らないのよね。。。(^_^;

今日もいつものように写真を撮ったけど、なんだか写りがイマイチ。
ホワイトバランスを上げてみてもこんな感じ。

お造り






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日本人って議論できるのか?

先日、ある情報提供サイト(一般には“ニュースサイト”というのかな?)に私のエントリが取り上げられた事でこのblogへのアクセスが一時的に急激に増えた事を書いた。
その同じサイトで紹介されていたこんなタイトルのエントリが気になっていた。

 ブログで議論ができないのは、ブログという技術に人間が追いついていないから
 ウェブにある限り、いつもそこにある - 更新を止めたサイトからのリファラを見て


この2つのエントリが気になった直接の原因は、妹が年末にblogを辞めた事なんだろうなと思う。

以前から、blogについては私自身思う事もあるし、日本にインタラクティブに議論する文化が無い以上アメリカ的なblog(=Web Log)は根付かないと思っているので私のこのblogも長くblog(アメリカ式のWebLog)ではなく“日記”だと言い、“日記”に拘っていた。
今は、日本のblogはアメリカ式のWebLogとは全く性質が違うもので日本のblogは日本式の“日記”だと思っているから、ここも納得して“blog”と呼んでいる。

インタラクティブを基本要素とする“blog”というシステムが“日記”という観点・視点でふさわしいのか否かは議論があるべきだとは思うけど、基本的になんらかの(日常雑記的な)文書を書き&時にそれを公開ことが文化として根付いている日本人にはWebでの文書公開に特別知識を必要としない“blog”(システム)はお手軽な“日記ツール”であったと思う。
妹もblogをアメリカ式のWebLogとして使っていたのではなく、単に日記として使っていたに過ぎない。
フリーランスで仕事をしている妹にとっては、“仕事”を紹介しているHPや仕事への考え方を含めて彼女の日常を伝える“日記”はある意味仕事上の“ツール”だった事も確かだと思う。
そんな彼女がblogを辞めたのは、(公式的には)日々の更新が面倒になった事とアダルトサイトからのスパムが多くなったことらしい。
彼女はTrackbackは止めていたから、“スパム”というのははアダルトサイトからのスパムコメントだったのだろうと思う。


以前、blogとSNSの“日記”について、全く正反対の意見を同時期に聞いた事があった。
1つはblogでは“誰に読まれているのか安心できないが、足跡で誰が読んでいるのかを把握できるSNSの日記は安心して書ける”と言うもので、もう1つは“更新もないのに(SNSで)足跡が付いているのをみるとコメントへの返信や日記の更新を催促されているようで落ち着かないから(足跡が気にならない)blogの方が気楽に更新できる”と言うもの。
どちらにも理はあるしそのどちらを重視するのかはそれぞれの価値判断なので、私はそのどちらがイイと言うつもりはない。
ただ、私が感じるのは、エントリを書く人も、コメントを書く人も書かれた人も、エントリやコメントやコメントへの反応を大きく意識しているという事かな。


書いているのは“日記”であってあくまでもアメリカ式のWebLogではないと長く言ってきた私でも、“日記”がコミュニケーションツールの1つであることは大いに感じているし、コメントやTrackbackと言う形で“日記”に反応をもらえるのは嬉しい。
それが例え“リンク”だけで読んだ人の感想が判らないものだったとしても、どういった形でも書いたエントリに反応があるのは意外に嬉しいものよ。

だからこそ私は、コメントやTrackback、メールといった手段で読んでくれる人とのコミュニケーションを外してはいない。
(借りているレンタルサーバの性能の問題で、私が更新しやすい時間には、Trackbakcが出来ない事が多いのだけどね。。。(^_^; )
そういう意味でも私が参加しているSNSでもこのblogは公開やリンクしていて、SNSのメールやコメントでエントリへのアクションがある事を期待している部分はある。
以前、私の日記経由で他人に対して攻撃的な人からコメントが来たりするので私の日記に表立ってコメントするのは控えたいとか、(それは相手が私の事を嫌いなのだろうけど)私のblog経由で人が読みにくるのがイヤなのでリンクされたくないと言われた事があったので、(私自身が多分に意識過剰なんだろうけど)表にでないような形で意見を言ってもらえるようにメールでも意見をもらえるようにしている。
無責任な嫌がらせを言われるのは私も不本意なので、Web拍手のような完全匿名なツールは用意していないけどね。

ただ、そういう“読者さん”とのコミュニケーションツールが幾つもあったとしても、“議論”できる人って意外に少ない。
感想を言ってもらえる事は多いけど、“議論”という形になることは少ない。
反対や独自の意見がある人でも、せいぜいが2、3回のメールのやり取りで尻すぼみになってしまう。

私自身も、学生時代には一応ディベートの技術は学んだけど“議論”はそんなに上手くはない。
私以外にも、ネットの掲示板やblogで意見表明している人でも“議論”は案外苦手な人が多いようで、最後は相手のテリトリで“嫌がらせ”コメントを書くか喧嘩別れのようになって終ってしまうのをしばしば見受ける。
私も出来るだけ“喧嘩別れ”にならないようには気を使っているつもりでも、必ずしも思うような結果に落ち着いているわけえではない。
お互いが歩み寄れない、合意に達しないかもしれなくても、それぞれが自分の意見を表明して互いに議論できれば結果平行線でも良いと思うのだけど、最後は意見を受け入れない相手を“心が狭い”と非難しあって終る事もある。
最悪の場合は、「何を言おうと私の自由。価値観や意見は多様なのだから自分の意見を(あなたは)受け入れるべきだけど、私はあなたの意見などは受け入れない」と手前勝手な結論になってしまって相手のblogに口汚い非難を書き散らす人も居る。
もっとも、こういう人は最初から“議論”する気はない、たんなる“文句言い”なので相手にするのは時間の無駄なのかもしれないけどね(苦笑)

“時間の無駄になる議論”と言えば、昨年はこういう経験もあった。
ある人がトラブルへの対応を私に依頼した。
彼女は私の勤務時間などはお構いなしに「至急対応して!」という。
彼女の“対応”の結果私が受けた損害については、「(それが起きたと知ったのは自分の)勤務時間中だったので対応できなかった」と言い訳。
私に対しては私の勤務時間などお構い無しに自分の都合だけで“至急”と言い、自分は“勤務時間”だった事を理由に他人に損害を与えた事を正当化するという対応に、私もキレてしまって「随分、勝手ね」と言った処、「貴女と議論する時間はない」とシャットアウト。
この最後のシャットアウトまでに何度かやり取りがあって感情が拗れたのであればともかく、本当にこの3回のやり取りだけでこの反応だった。
そんな経緯から私は、彼女に議論する時間がないのではなく彼女に議論する技術がないのだと思った。
たった2つの“例”しかあげなくても、こういう人って特別ではなく、そこら中に居るように思う。

ネットで“日記”を書いてきて私もそろそろ6年。
その間には無茶な議論を吹っかけるひとも居れば、議論もせずに自分の言い分だけを押し付ける人も居た。
さらに、反論を吹っかけてきながら議論になる事を厭う人もいた。
長く色々書いたけど、結局は日本人がまだそれ程“議論”慣れしていないという事なんだと思うな。
blogというツールがどうであれ議論苦手な日本人が使いこなせていないだけなんだろうと思う。
って、長々書いて、結論がこの2行って。。。私自身が論理的ではないという事だよね。。。(^_^;


私の周りでこの年末を境にblogを辞めたのは、実は妹だけではない。
幾人かの事例を見ると、単純に“blog”というツールに振り回されている人が多いのかもしれないと思う。
そういう人はblogのインタラクティブな特性に、“特に”馴染めないでいるのだと思う。
そういったblogの特性が“日記”を書く上での重荷になっているのだろうと思う。
そういった人の幾人かが単純に他のサイトやSNSの日記に移って書き続けている事を見ても、書くことはイヤではないけどその反応への対応がイヤなのだろうと思う。
もしかしたら、Trackbackやコメントを“不可”にするだけで解決できるような事例も無いわけではないし、blogのテンプレートに特定のタグを書けば済む(そのサイトではそういうタグを許している)に過ぎない事も多いものね。







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貧しさ、浅ましさ。。。

HDDレコーダーを買って以来、テレビ番組を録画して見ることが多くなった。
以前はビデオに撮ってまでは見ていなかったのにね(^^ゞ

今日は、今週水曜日にテレビ東京で放送された「いい旅夢気分」を見た。
。。。
番組で紹介されていた場所は私も好きな場所だったり、行きたい場所だったり。。。
でもね。
ゲストに違和感があるのよね。。。

今回のゲストはデビ夫人。
私はこのひとを余り好ましく思えない。
だからなのかな。。。
セレブなハズの彼女が、他人のお金で旅行した先での高級食材を他の同行者を押しのけて「私はこれを食べたい」いうのが浅ましく感じられる。
“好きな食材”だとは言え“お金持ち”なセレブを標榜するタレントならば、他人のお金で食べるものに他人を押しのけてまで食べるのはどうなの?と思う。
少なくとも、映像的にも人間的にも“美しく”ない。
希少価値があって滅多にお目にかかれないものではなく、お金さえ払えば手に入るもの、少なくとも充分自分のお金で食べられるものなのに、他人を押しのけてまで“食べたい”という姿がとってもイヤ。
彼女の貧しさを感じられる。
って言うか、世界最強のアメリカ大統領ではないとは言え、少なくとも“大統領夫人”が蟹を他人に食べさせてもらえることをそんなに歓ぶ事か?と思うのよ。
いくらなんでも其処まで貧しくはないだろうに。。。


生活の貧しさ問題といえば。。。

民主党がガソリン税撤廃を求める立場を正式表明したらしい。

鳩山幹事長 ガソリン税の暫定税率撤廃「当たり前」

1月19日10時9分配信 毎日新聞

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日、大阪市内のホテルで開かれた異業種交流組織「毎日21世紀フォーラム」の例会で講演し、通常国会の焦点となる揮発油税(ガソリン税)の暫定税率撤廃について「期限が切れたら戻すのが当たり前。福田康夫首相は維持を主張しているが、私たちはここに大きな駒を進めたい」と述べ、衆院解散・総選挙に追い込む考えを強調した。

 鳩山氏は「ガソリン高騰で地域の皆さんが悩み、生活を切りつめている状況だ。地域の首長から(道路が造れず)苦しくなるとの声があるが、決してそのようなことにはならない」と強調した。【佐藤丈一】

最終更新:1月19日10時9分


個人的には揮発油税には以前から反対の立場をとっている。
揮発油税は道路特定財源になっていて、車が多すぎて道路が足りない場所より通行量の少ない道路にその財源が回される事が多いので、そういう意味で車に乗る人がその対価を払っている訳ではないと思っているから。
“道路”財源ならば、其処を通る人に対して課すべきであると思うのに、総理経験者の選挙区に重点的に配備されたりして実際の道路使用者にはなんら恩恵のない税金だものね。

でも、ガソリン税や原油高に伴う消費生活への援助は道路を作れる・作れないと言うような矮小化された議論にしていいいのだろうか?

ばら撒き得意な民主党が“ガソリン減税”を言い出したのは末端消費者の目に見える形での“減税”をしたいという意図なのだろうと思う。
でもそれが本当に消費者の生活の為になるのか?
っていうか、そもそもの“原油高”には何ら対策を打っていないのに、それが“政策”といえるのか?

勿論、現時点での自民党も原油高には何ら対策を打っていない。
社民党は“税金問題だけが国民の困り事”だと思ってるから、消費者物価が上がっている根本原因に原油高がある事に対しては無策。
少なくとも両党とも、原油高が諸物価高騰の原因・遠因だとは思い至らないらしい。

でもさぁ。。。原油高には2つの要素があって、そもそもの仕入値の高さにはブッシュ君やアラブのセレブの意思が多少の影響を与えているとしても、日本にとっては“円高”も要素のひとつ。
円高には政治家がある程度の対策が打てる事なんじゃないのかなぁ。。。?
日本では“円高”対策は日銀任せで、政治家は殆ど無策だものね。
消費者重視を謳うなら、末端の税金を云々するのではなく、広範囲に影響のある根本原因に近い所の負担を軽くする対策を打つべきなんじゃないのかなぁ。。。
その方が、即効性はなくても実効・効果は高いと思うけどな。
消費者が直感できる“生活のしやすさ”に拘って、その根本原因の追究や地味であっても(浅くても)広く影響を及ぼせる政策を打ち出そうとしないのは、こういった処にも(政党の)性質の“浅ましさ”だけが出ているのだろうね。

そんな暇があるのか?

なんだか疲れている。。。
昨日もゆっくり寝たのに、今日も目が覚めたのは遅かった。
テレビを点けるとワイドショーで東国原宮崎県知事と北川元三重県知事が記者会見のような場所で話していた。

<「せんたく」>与野党は政策論争を 知事らが運動組織設立

1月20日18時26分配信 毎日新聞

与野党に政策論争を呼びかける現職知事らによる運動組織「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(略称・せんたく)が20日、東京都内のホテルで旗揚げの記者会見を開いた。発起人代表の北川正恭(まさやす)・前三重県知事は「今まで少なかった政党を超えた討論がなくてはいけないと思い、協議の場を作ろうと思った。政策論議を活性化させ、次期衆院選での選択につながることを望む」と設立の趣旨を語った。

 「せんたく」は各党にマニフェスト(政権公約)を掲げて衆院選に臨むように求め、選挙後には実際にマニフェストが実行されているかを注視する。

 特に社会保障、消費税を含む税制、地方分権などのテーマで超党派の国会議員に参加を促し、議論していく考えだ。2月初めに賛同する国会議員数十人を含めて正式発足する予定で、場合によっては政界再編の核となる可能性がある。

 発起人に名を連ねた東国原英夫・宮崎県知事は、会見で「県民からいろいろ要望をいただくが、地方行政だけでは限界がある。やはり国を視野に入れていかないといけないが、ねじれで国政が停滞しており、国家ビジョンが見えてこない」と参加の動機を語った。

 「せんたく」には、自民、民主両党による「大連立」構想などで政策論争がかすむ懸念もある。松沢成文・神奈川県知事は「政局に明け暮れているだけの国政の劣化状況では日本は救われない」と述べた。【葛西大博】

最終更新:1月20日22時3分

寝ぼけた頭でよく理解できなかったけど、(既存)政党のマニフェストについて研究・協議する場らしい。
他人のマニフェストについて“研究”や“評価”するのは解るけど、“協議”って何をするのだろう?
自分たちでマニフェストを作るわけでもなさそうだし、地方分権実施を目指して国から変えていくといいながら政党として国会議員を擁立するわけでもないという。
イマイチ何をしたいのか解らない。。。
と思ったら、細かい事はこれから検討するらしい。
元知事の学者さんだけでなく現職の知事さんも何人か参加しているみたいだけど、現職知事にそんな“何をするのか解らない”集まりに参加しているヒマがあるのか?
まぁ、とにかく“政治の世界”は衆議院選挙に向けて動いているという事なんだろう。


衆議院選挙と言えば、岐阜1区の自民党の候補者は聖子ちゃんに決まったのか?
ワイドショーでは、聖子ちゃんとゆかりちゃんを追っかけまわしている。

候補者選出の責任者である古賀クンが「“勝てる”のは野田聖子」だと言ったとか。
自民党の岐阜県連は、ゆかりちゃんがやっと県民に議員としての働きを認知され始めてきた処だったので反対をしているようだけど、古賀クンの発言でほぼ決まりなんだろうな
まぁ、確かに“勝てる”と言う意味では、自民党の公認がなくても自民党の公認候補であるゆかりちゃんに勝った聖子ちゃんの方が優位だろうね。
でもさぁ。。。当人たちは当然気になる事なんだろうけど、まだ解散したわけでもない衆議院の候補者選びがこんなに話題になるのって何だろうね。
そんなことをしている暇があったら、もっと真剣に国会の討議をしてもらたいものだわ。

確かに、政局に明け暮れているだけでは日本は救われないね。。。

無策は消費者軽視に繋がる

日経平均の続落が止まらない。

今年はお正月開けにサブプライムローン問題の影響でNYが大きく下げ、日本も引きずられるように大発会で下げている。
お正月休みの関係で、2日のNYショック(?)から4日の日本の大発会までは多少時間があったから影響は少ない?なんて予想していたのに予想はアッサリ外れた(^_^;
先週末にブッシュ君が景気対策を発表して少し株価が持ち直すかな?よ思われたのだけど、どうも「物足りない」と思われたのだろうね。
週明けはアジアから順に下げ、下げが止まらない。


でもさぁ。。。
他の国に比べて日本の株価の下落率って大きくない?
マスコミは「世界同時株安」だなんて言っているけど、本当?
実質的にな意味合いで“同時”?日本の“1人負け”なんじゃないの?
仮に日本の“1人負け”だとしたら、日本の株価下落はサブプライム問題の影響と言えないよね?


マスコミ的に株価の下落が目立つようになったのは、年が明けてからなのかもしれない。
でも、実際は日本の株価は昨年の8月からずっと下げているんだよね。。。
そう。。。参議院選挙で民主党が大勝したときから株価の下げが持続している。
衆議院では自民党が圧倒的多数、参議院では民主党が圧倒的多数で日本の政治の停滞が予想された頃から、世界の投資家は日本への投資を嫌っている。
当時の民主党はテロ特措法に反対する事を明言していた。
テロ特措法に反対して海外派遣されている自衛隊を撤収したとして日本が国際社会でどのように“孤立”するのか?と民主党は言っていたが、少なくとも投資家は“民主党が“反対権”をもってしまった日本は信頼に足りない”と判断した。

このまま株価が低迷したまま3月末を迎えると、企業業績に打撃が出るだろう。
そうなると労働者は春からの賃金アップが望めなくなるかもしれない。
原油高やブッシュ君の下手な政策に起因する穀物の不足や円高による原材料の高騰で消費者物価が下がる要素は殆どない。
民主党も自民党も消費者重視、生活者重視って言っているけど、この株安に何の手を打たないのも消費者・生活者軽視と言われてもしかたないんじゃないのかなぁ。。。

康夫クンもいつまでものび太顔してアメリカや中国から風が吹いてくるのを待つのではなく積極的な経済政策を打ち出さないと、戦後最大の“何もしない”宰相になってしまうよ。

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無責任過ぎる

なんだか、気ぜわしくて、blogにするほど考えが纏まらない。。。
今日はニュースクリップだけと思ったけど、少々熱いかな(^^;


<武部元幹事長>佐藤氏転出「嫌なら辞めるしかない」

1月23日23時14分配信 毎日新聞

 自民党の武部勤元幹事長は23日、党本部で記者団に対し、次期衆院選の公認調整で岐阜1区から漏れ、東京5区への転出が浮上している佐藤ゆかり氏について「(転出が)嫌だと言ったら辞めるしかない。党人である以上、ルールの中で決めたことは甘んじて受けないといけない」と述べた。武部氏は、郵政造反議員に対抗するため、佐藤氏ら「刺客」を擁立した05年の郵政選挙時の幹事長。次期衆院選の公認調整では佐藤氏ら当選1回議員への配慮を党執行部に求めている。【野口武則】

最終更新:1月23日23時14分

ふ~~~ん、そうか。
衆議院議員って地方の利益の代弁者だったんじゃないの?
だったら、これまで“岐阜1区”という“地方”を代表して利益を代弁させてきた人を、自民党は簡単に挿げ替えるという事ね。
って、それは聖子ちゃんを公認から外してゆかりちゃんを公認した時点で「簡単に挿げ替えた」といわれそうだけど、それはちっと違うな。
だって、聖子ちゃんは地方の利益を代弁したかもしれないけど、自民党員として代弁した訳ではなく個人的な利権を代弁したに過ぎないからね。


「女の戦い、良くない」=岐阜1区、野田氏公認に理解-自民・武部氏

1月23日15時2分配信 時事通信

 自民党の武部勤元幹事長は23日昼、主宰する選挙塾「新しい風」の例会であいさつし、次期衆院選岐阜1区で野田聖子元郵政相と佐藤ゆかり衆院議員が公認を争ったことについて「『女の戦い』は党のイメージとして良くない。早く調整するよう古賀誠選対委員長に進言していた」と述べ、党執行部が野田氏を公認候補に内定したことに一定の理解を示した。
 武部氏は2005年の前回衆院選時の幹事長で、佐藤氏ら「小泉チルドレン」の生みの親の一人。武部氏は「一方を立てて、一方をボツにしてはならない」とも強調、前回選挙で野田氏と戦った佐藤氏にも配慮するよう求めた。佐藤氏は東京5区からの出馬が有力となっている。 

最終更新:1月23日17時5分


いや、そもそも、何の縁もないゆかりちゃんを岐阜から出させた時点で、自民党はゆかりちゃんに岐阜を代弁せよと言った。
それが2年やそこらで他の選挙区へ?
それを「女の戦い」という言葉で片付ける無責任さが気に入らない。
それって、言葉以上に無責任に感じるのだもの。
まさか、自身も選挙区に対してその程度の責任感しかないのだろうか?

いや、何より、当選回数が少ないゆかりちゃんはこれから当選を重ねて岐阜の為に働けるのに、自民党だってそれを期待したハズなのに、武部君自身がゆかりちゃんを岐阜に送った(自民党の)責任者としても無責任すぎるね。。


個人的には「政治家は使い捨て」という言葉は真理を突いていると思う。
それは、選挙民に選ばれる事で「政治家」になれる立場では、“選ぶ”も“選ばない”も政治家の意思ではなく選挙民の意思だから。
選挙民が“使い物にならない”と思われたら、その候補者は政治家になれない。
そういう意味で、「使い捨て」なんだと思う。
でも、それは選ばれる(使い捨てされる側の)政党側が言い訳にする事ではないな。





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鴨を食べて、鯨の話

今日は彼氏とデート。
本当は会うのは明日にしたかったのに、彼氏が明日は用事があるというので今日になった。
それも、仕事中の私に「早く終われ!」と電話してきてまでよ(笑)


今日は何となくおでんを食べたい気分だった。
また何処かで紹介されたらしくて急にアクセスが多くなった昨日のblogのアクセスの中に「銀座 一平」という検索文言があって、“そういえば
そろそろおでんの季節だな”と思った処だった。
昨日東京に雪が降っての今日、こんなに寒い日はおでんでほっこりと暖まりたいよね。
彼氏も今日は会うなり「おでんを食べたい」と言った。
って、そんな風に考える人が多かったのかな(^_^;
お目当ての「一平」に行ったら満席で入れなかった。
しかたないのでいつものお店。


お店は今日もお姉さんが1人。
でも、人のやりくりが付きだしたのかな?ランチを“曜日限定”ではなく、毎日サービスするようになったらしい。
とりあえず、お姉さんが1人で手一杯でなくなる状況は良かったね(^^)


今日は、雪が降った昨日より寒い。
おでんを食べられなかった彼氏は珍しくお鍋を食べたいと言う。
私のblogをずっと読んでいる人なら気がつくと思うけど、彼氏とのデートで鍋料理なんて殆どない。
珍しいね。


鴨鍋

鴨鍋とハリハリ鍋とモツ鍋で迷って、鴨鍋。
冬の鴨鍋はまた一段と美味しいよね(^^)

このお店でも“鍋”は初めて。
鍋のボリュームが判らないので、他の料理は簡単に蛸の唐揚げとヤリイカのお造り。

蛸から揚げ

イカのお造り

イカのお造り2


今日は“ハリハリ鍋”から、鯨の話題に。
まぁいつもの事なのだけど、「環境保護団体」を名乗る輩は、お金が取れるから日本を叩くと。
お金を取れないだけでなく、自らの活動を叩き潰される恐れのある(アメリカ人である)イヌイットや(ヨーロッパ人である)ノルウェー人の調査捕鯨を邪魔する事はしないけど、日本の調査捕鯨は“喜んで”邪魔をする。
お金になるからね。

日本で「環境保護団体はお金で動いている」等というとムキになって反論する“環境保護団体協賛者”がいるけど、それは多くの日本人が環境保護団体の実態を知らない、反論していれば(日本人なんて)言いくるめられると日本人を馬鹿にしているに過ぎない。
環境保護団体って、“環境”と言いさえすれば日本からお金を取れる、イヤ“環境”だなんて言葉を出さなくても日本人の行動を“妨害”すればお金を取れる国だと世界中から思われている。
アメリカや中近東にそんな事をしたらすぐさま自国に報復が来るけど、相手が争いを好まない日本なら欲しいだけお金を出してくれるからね。
でもって、彼らって、今でも日本人が彼らの実態を知らないと信じているのだから救いようがない。
まぁ確かに、日本人だって今でも知らないおバカさんもいるけど、多くの日本人は其処までおバカさんではないのだから、いい加減バカにされるのも飽きているんだけどな(苦笑)

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“道路”を使っているのは自動車だけ?“道路”の真の受益者は?

ネットでニュースを見ていて見つけたこの記事。
共感できる部分があったから、目に付いたのかな?(笑)

道路財源、自動車ユーザーはここまでコスト負担?

1月25日22時40分配信 レスポンス

ガソリン(揮発油)税などが含まれる道路特別会計が支えているのは、職員の人件費や住まいだけではない。国交省地方整備局職員約1万人のレクリエーション代も、自動車ユーザーが支えているのだ。

例えば、年に数回あるソフトボール大会のためのスポーツ用品購入代金は福利厚生費として支出されていた。

「福利厚生費は1人6000円。大半は健康診断の費用で、レクリエーション代は1人500円だけです。しかも購入するのは、職員の親睦のための共有備品で、私物ではありません。金額が異常に大きければ問題ですが、我が方としては誤解を招かないように適正な予算執行に努めている」(道路局総務課担当者)

確かに、違法性のある支出ではないが、金額が少なければよいというものでもないはずだ。一方で、地方整備局が仕事の負担増が求められた時、国交省の別の部局はこう代弁している。

「人や予算が足りないので十分な効果が上げられない」(同省自動車交通局)。自動車のマフラー騒音を抑制するために、地方整備局が実施する不正改造車の街頭検査強化を求められたときのことだ。

ガソリン(揮発油)税の暫定税率廃止は、財政に大きな穴があく。地方の存続に関わると大問題になっているが、道路は自動車ユーザーがここまでコスト負担しないと実現できないものなのか。充分な議論が必要だ。

最終更新:1月25日22時40分


自動車に乗るのは贅沢だ(?)という事で掛けられた税金は、自動車取得税、自動車重量税、と取得の時の消費税、更に毎年支払う自動車税(軽自動車税)と今回問題になっている燃料にかかる税金。
燃料にかかる税金は、石油税と軽油引取税やガソリン税と言われる揮発性油税と地方道路税。
軽油取引税はともかく、ガソリン税には更に消費税もかかっているからね。
税金に税金をかけるって完全な2重課税だろうに、これが20年も是正されないなんておかしなシステムだよね。
って言うか、贅沢品も一般消費品も同一の税率を掛ける消費税が導入されたのに、何故、自動車だけが未だに“贅沢品”扱いなんだろうね?
議員さんが言うように地方では“車”は決して贅沢品ではなく、靴と同じような必需品だったりするのに。。。

で、ガソリン1リットル当たりガソリン税だけで53円80銭。
基本税額28円70銭に加えて最近話題の“暫定税”が25円1銭。
“暫定税”がこの3月末に“暫定”の期限が切れると話題になっているけど、もう30年も続いていて“暫定”もないでしょう(苦笑)
ガソリンには更に関税その他が加わるので、定額の税額は60円33銭。
地域によって違いはあるとは思うけど、この辺りではガソリン1リットルは150円を少し超える。
という事は100円を越える部分は全て“税金”という事だね。

で、この税金の使い道が国交省地方整備局職員のリクリエーション代?
そりゃ、公務員の福利厚生費なのだからその費用は“税金”から賄われているのは理解するけど、何故ガソリン税からの負担?
地方整備って道路だけなの?
国交省の地方整備って道路だけが仕事で、国交省が必要といっているダムなどの建設は地方整備にはなっていないという事?
いや、そうでなくて、国家公務員の福利厚生費って特定財源で賄われる性質のものではないでしょ?
国交省地方整備局職員のリクリエーション代には、一般会計で認められない程の過剰な支出があるという事?
そんなことに“特別な支出”を使う前に、人手不足の解消に“特別な支出”を使った方がいいのでは?

と、言いつつも。。。
“道路を使う”のは自動車だけではと思うのだけどな。
自転車も通れば人も歩く。
いつまでも自動車を持っている人をターゲットとして特別な税金を掛けるのは辞めて欲しいな。
だからといって、ガソリン税を“半額”にするだけの今の議論に組する気はない。
私はあくまでもガソリン税に反対であって、暫定税(ガソリン税の約半分)にだけ反対な訳ではないから。


だからと言って×2
「道路は“命の次”に大事」という国会議員、地方首長、地方議会議員に組する気も全くない。
命の次に道路が大事なら、議員報酬や首長しての報酬を投げ打って道路を作ってくれと思うだけ。
私財や公的報酬を投げ打ってまで道路を作ってくれたら、その政治家はその地方で永遠に語り継がれるかもよ。
少なくとも税金の“半分”を維持する法案で気勢を上げるより、よっぽど有権者の受けはいいと思うよ(苦笑)






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