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2008年3月 Archive

勝浦ビックひな祭り

今日は房総半島の勝浦に「ビックひな祭り」を観にいってきた。
いつもなら車で行動する私はひな祭り会場から専用駐車場までの距離が遠いの躊躇していたのだけど、今年は思い立って電車で出かけたよ。

“勝浦”をネットで検索すると、紀伊勝浦が引っかかる事が多い。
紀伊半島と房総半島は昔から交流があって勝浦、白浜と紀伊半島と房総半島で似ている地名が多いのよね。
だから敢えて今日は“房総半島の勝浦”と書いてみた(笑)

「勝浦のビックひな祭り」というのは、徳島県の勝浦町であったのね。
その徳島県の勝浦町から7000体のお雛様を譲り受けたことから、房総の勝浦のひな祭りが始まったらしい。
7000体から始まったお雛様も今では2万5千体以上。凄いね。


勝浦駅を出るともうお雛様。
話には聞いていたけど、本当に町中お雛様なのね。

街角のお雛様1
街角のお雛様2

駅で貰った地図を頼りに遠見岬(とみさき)神社を目指す。

遠見岬神社

これがポスターで良く観る絵ね。
神社の参道の階段をつかった雛壇。壮観と言う感じ。
神社の社務所で根宜さんが観光客に聞かれて、「これは全部人手で飾っている」と説明してた。
そりゃそうだ、これを飾れるような機械はないだろうな(笑)
社務所の横で腰古井の大吟醸の酒かすで作った甘酒を売っていたので買ってみた。

酒かすが濃くて美味しい甘酒だった。
でも“美味しさ”と言う意味では、多分お米の質なんだよね。別に大吟醸の酒かすでなくてもよかったかも。
と言うのも、神社の前の朝市で甘酒を無料で配っていた。
わざわざ買わなくてもこちらで充分だったかなと思って(^^ゞ

勝浦の朝市は日本三大朝市の1つだと言われているけど、お店の数は輪島、高山には及ばない感じ。
でも流石にお祭りで観光客が集まっていることもあってか活気があるね。
そしてここでもそこら中にお雛様が居る。
魚屋さんの魚箱(最近こんな魚箱みないねぇ。。。)の中やお花屋の店先の蜜柑箱の上、本屋さんの本棚や水呑場の鉢の上。。。ビックリ(笑)

朝市
魚箱のお雛様
花屋のお雛様

暫く歩くとこんな処にも(笑)

郵便ポストのお雛様

小さな子供が「何でポストに乗っているの?」とお母さんに聞いていたけど、お母さんだって答えられないよね(笑)
それにしても、よくある“ひな祭り”は商店や旧家の室内にお雛様が飾られている事が多いように思うけど、ここのは屋外にもビックリするぐらい飾られている。

つるし雛

つるし雛に鯛があるのは、鯛の浦が近い勝浦だから?
って事はないか(笑)
薬局では、「おじいちゃんのお母さん」、「おじいちゃんの妹」、「おじいちゃんの娘」、「おじいちゃんの孫」と4代のお雛様が飾られていた。
お人形は保存の状態がよい。
思わずご主人(おじいちゃん)に「綺麗に残してあるのですね」と声を掛けちゃった。
お人形の顔つきや着物の柄、冠の形などそれぞれに特徴がある。
時代で流行りがあったのだろうね。

覚翁寺の前には大きな雛壇。
そして、竹筒に入ったかぐや姫ならぬお雛様。
覚翁寺前のお雛様
覚翁寺前の竹筒雛

お寺の境内にはお雛様は無いと看板が出ていたけど、お花が咲いているのを見つけて中に入ってみた。
お寺としては観光客に境内に入られるのは迷惑なのだろうけどね。。。(^^ゞ

覚翁寺の梅

先ず目に付いたのは梅。
いい香りのする白梅だった。
昨年梅の木のある近所の社宅が取り壊しになったので、今年初めて見る梅かも。

覚翁寺の緋寒桜

次は緋寒桜。
お花はもう少しだったけど、紅さが美しい。

覚翁寺の河津桜
覚翁寺の河津桜

河津桜も咲いていた。
今年は寒かったのか、河津桜が遅い。
ウチの近所でも花がついている木は数本。例年なら2月中旬には満開になっているはずなのに。。。

本堂では法事が行われていたので中は見られなかったけど、このお寺の本堂には「波の伊八」が彫刻した欄間があるらしい。
これは初代伊八の作ではないと思うけど、鐘楼の欄間(って鐘楼でも欄間っていうのかな?)の彫刻も波。

覚翁寺鐘楼の欄間

屋根の上の瓦も波。

覚翁寺屋根の瓦

勝浦の外海の荒波に洗われる土地柄というのが良く解るね。
波が生活に密着していて、時には生命をも奪う脅威だものね。

強風の中のハイキングとお雛様の内緒話

次は市役所を目指す。
市役所のロビーには人形の吉徳のコレクションが飾られている。
だけど。。。市役所は遠い。。。って言うか、少し高い丘(というか山)の上にある。
市役所へ向かう坂道にはところどころベンチが設えてあるのはお年寄り向け?
でもさぁ。。。ベンチを作るより、もっと平坦なところに市役所を作った方がいいんじゃないの?
バブル崩壊後に雇用対策・景気対策で建てられたと思われる大きな市役所を作るにはこの場所しかなかったのかもしれないけど、これからは高齢化も進む事を考えると市役所に用事のある人誰もが気軽に行ける場所ではない感じよ。
今は日に数本のバスもあるようだけど、少子化がこのまま進んで人口が減少するとバスもそう多くの運行は望めそうにないものね。。。
おまけに丘の上だけに風が強い。
太平洋からの強風をまともに受けるものね。
内海なら多少は風も柔らかいだろうけど、外海の風はそうとうキツイよ。
今日はとんびも風に飛ばされていた。

市役所でお雛様を観た後は官軍塚を目指す。
実はそろそろお腹がすいてきた。
市役所の前にお料理屋さんの看板があって、「官軍塚の近く」と書いてあったから。
官軍塚とは、戊辰戦争に参戦した熊本藩の藩士たちが函館に向かう途中に勝浦沖で遭難したことから、その藩士やその後の海難遭難者の慰霊の為に建てられた塚で、今は展望台がある。
展望台には河津桜が咲いている。
風が強くて写真は上手く撮れなかったけど。。。(^^ゞ

官軍塚の河津桜
官軍塚の河津桜

しかし。。。肝心のお料理屋さんが見当たらない。
看板はあるのだけど、お店が判らない。。。(^_^;
仕方ないので勝浦漁港に下りることにした。
途中に勝浦灯台と八幡岬があるので寄ってみよう(^^)

歩きながら見える景色は勝浦の波の荒さが伺えるように、山が海岸線ギリギリまで迫っている。
山と海の間の僅かな平地に家が密集していて港がある。

矢の浦

勝浦灯台から八幡岬方向を観ると荒々しい波が岬を削っているのが見える。

石ヶ浦

八幡岬

八幡岬にはお万の方(紀伊徳川家、水戸徳川家の祖を産んだ人)の碑があるらしい。
碑そのものより、彼女が勝浦城から白布で岬を降りたという場所を見てみたいと思う。
って、ここから観るだけでもそれは“伝説”に過ぎないと判るけど。。。(^_^;

勝浦灯台

八幡岬は更に風が強い。風に曝される地形だもの仕方ない。
展望台からはさっき行った勝浦灯台が見える。
反対側には鵜原の海中公園の独特な形の建物も見える。
見晴らしよく絶景には違いないけど、この風、どうにかならないかしら?(>_<)

勝浦漁港に降りて次はひな祭りのメイン会場の市民ホール。
いやその前に腹ごしらえしたいのだけど、適当な場所がない。。。
勝浦って外食する人が少ないのかしら?
これなら、お握りを持ってきて朝市のサザエのつぼ焼きをおかずにした方が良かった。。。と言っても後の祭り(苦笑)

メイン会場の目玉は「日本最大の享保雛」。
雛人形が庶民の家庭に普及し始めたのが享保年間だったらしい。
享保雛というのは、それまでの公家や上級武士の家庭にあったような高級なお雛様ではなく、普及版というか質素なお雛様。
この「日本最大の享保雛」は、そんな享保時代のお雛様を再現したものらしい。
実は本当に享保時代から現存しているお雛様だと思っていたのでちょっとがっかり。

日本最大の享保雛


しかし。。。
これだけ集まると、お雛様のお顔に知人の顔が重なって見えてくる。
というか、「知人に似た顔のお雛様がある」って感じかな。

お雛様1
お雛様2
お雛様3

官女たちの私語も聞こえてきそう(笑)

ねぇねぇ~、一番美男のお内裏様って誰だと思う?
お雛様5

ん?なぁに?そんな催しがあるの?
お雛様6

な~んか、座っているのも飽きてきたな。。。俺が美男No1に選ばれる訳ないし、サボっちゃおうかな~
お雛様7

おい、仕事中だぞ!
お雛様8

な~んてね(笑)
そんな中、今回のMr.&Msお雛様はこの2人に決定!(笑)

Mr.お内裏様
Ms.お雛様






今日の総歩数22000歩。
内、万歩計の“しっかり歩き”10156歩。
総歩行距離は13.5キロ。
脹脛に筋肉痛少々。。。(^_^;

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とうとう捜索打ち切りになってしまった

2人の捜索を海保打ち切り イージス事故

3月3日8時0分配信 産経新聞

 海上保安庁は2日、行方不明となっている吉清治夫さんと長男の哲大さんの捜索を打ち切った。第3管区海上保安本部は打ち切りの理由について「13日間捜索したが、その間の気象などを考えると行方不明者の生存の可能性は低いと判断したため」としている。

 吉清さんの家族は「力を尽くしていただいてありがとうございました」と話したという。

 海上自衛隊と海洋研究開発機構は引き続き捜索に当たるという。

最終更新:3月3日10時46分


このニュースをテレビで聞いた時、海上自衛隊が捜索を打ち切ったのかと勘違い。。。(^_^;
海上保安庁が捜索を打ち切るのは致し方ないとは言え、海上自衛隊は責任上打ち切る訳には行かないよね。
そもそも事故の当事者で過失割合はかなり高いのだから、法的な種々の問題は別として人道上、手を尽しきるまで捜索しなければね。

潮流の早い場所での捜索は厳しいと思う。
比重的に重い操舵室は早い段階でまっすぐ海に沈んだとしても、比較的軽い人間は潮に流されている可能性もある。
大きな海流が走る地域では何処まで流されているのか判らないから、時間が経つにつれ捜索範囲は広がり、更に捜索の困難さが増す。

それにしても、ご家族はさぞ無念だろうね。
これでまたお2人が見つかる手立てが1つ減ったのだから。。。


先週、勝浦漁協の捜索終了の“儀式”をテレビで見た。
宗教色の強いその“儀式”の様子を見て、流石に日蓮上人が産まれた地なのね。。。と思った。
と言うか、日蓮宗の“儀式”そのものだったからね。

漁師さんのような自然を相手にする仕事に携わる人たちには信仰心の厚い人が多いと聞く。
それでも信仰の宗派に関係なくああいう“行事”をするのだろうか?
それとも、日蓮宗の信者だけなのかな?
その辺は良くわからなかったけど、テレビのニュースで放映される画だけをみてそんなことを感じた。

今は、かなり“毒物”なイメージだな

<黄砂>西から東の広い範囲で観測 今年初めて飛来

3月3日20時42分配信 毎日新聞

 今年初めての黄砂が3日、西日本や東日本の広い範囲で観測された。気象庁によると、黄砂は沖縄・与那国島から九州、四国のほか、本州では仙台市まで飛来した。長崎、熊本両市などで一時、視界が2~5キロ、東京や大阪などでも5~10キロまで低下した。

 東京都心部では午後2時半ごろから空が黄色く染まり、国会議事堂や高層ビルがかすんで見えた。【酒井祥宏】


最終更新:3月3日23時27分


千葉に来る前までは日本海側の複数の町で住んだ経験がある。
日本海側では春になると黄砂は当たり前のものだった。
春になると雪が黄色くなったり(黄砂が雪の上に被る)、家の中が砂でザラザラしたりするので直ぐにそれと判る。
春先の風が吹く日は、朝夕に掃除機かけと雑巾がけが必須だったのよね。
サッシの窓を閉め切っていても砂が家の中に入りこんでくるものね。

でも、中国から砂が飛んでくるのだから黄砂は“日本海側”に特有のものだと思っていた。
一昨年の春、京都で黄砂に見舞われた時にも意外な気がしたけど、関東にまで飛んでくるなんてホントびっくりよ。
おまけに、黄砂って花粉の1/100ぐらいの大きさだとか?
花粉症の人だけでなく、これまで花粉症ではなかった人にまで花粉症を引き起こすとか?
ん?
もしかして、私が花粉症でないのは、幼い頃から黄砂を経験して免疫(?)が出来ているからなの?


っていうか。。。
中国の上空を飛んできた経歴のあるものが日本に降るというのはねぇ。。。(-_-;
私が子供の頃とは違って、今の黄砂ってかなり“毒物”なイメージがあるなぁ。。。






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罪悪感なく? それはどちらも

若者特有の幼さねぇ。。。

公認会計士インサイダー疑惑 「若者特有の幼さ」罪悪感なく淡々と

3月3日21時7分配信 産経新聞

 「ほかの銘柄の売買で損失を出し、穴埋めのためにやった」-。証券取引等監視委員会の調査を受けた公認会計士は内部調査に、悪びれる様子もなく平然と釈明してみせたという。3日明らかになった新日本監査法人元職員によるインサイダー取引疑惑。問題の公認会計士は、知人女性の口座を取引に利用。さらに、この口座に入金する際も別の第三者を介すなど、隠蔽(いんぺい)工作もしていた。

 「市場関係者の皆さまに心からおわび申しあげます」。3日午前、東京・内幸町の新日本監査法人で会見した水島利夫理事長は、事態の深刻さを表すように深々と陳謝した。

 公認会計士は同監査法人の聞き取り調査で、ほかの銘柄で損を出した穴埋めとして、インサイダー取引を始めたと説明しているという。漫画喫茶のパソコンや携帯電話を使い売り買いしていた。

 「意外と平然と調査に応じ、謝罪の言葉も最後に少しあった程度。若者特有の無神経さというか、幼さというか」-。同監査法人は会見で、本人に悪びれる様子はなかったことを明かした。

 同監査法人は、内部調査や弁護士らで構成する外部監査チームの設置など、今後の対応を矢継ぎ早に発表。内部調査を担当する第三者委員会の委員長となった郷原信郎・桐蔭横浜大教授は「監査法人は、証券市場の公正確保について積極的な義務を負っている。予想だにしておらず、唖然(あぜん)とした」と、強い口調で“危機感”をにじませた。第三者委は、2、3カ月で再発防止策を提言する方針という。最終更新:3月3日23時27分

最終更新:3月3日21時7分


モラルハザードや、規範意識の無さと言うのは“若さ故の幼さ”なのか?
罪悪感の無い平然とした様子は彼自身の“幼さ”が原因ではないと思うよ。
単に教育不足のような気がする。

教育というのは勿論職場での教育もそうだけど、家庭での教育もそう。
家庭でも、学校教育でも、職場での社員教育でも規範やモラルを守る事の意義を教えられず、自分の(勝手な損得)判断で“意義のある事”をする事を至上とした結果でしょ。
家庭や学校、職場が彼を作り上げたに過ぎない。
本当は、彼や彼を“育てた”環境が皆で罪を償うべきだと思うよ。
そういう意味では、彼が勤めた監査法人も責を負うべきだと思うな。
インサイダー取引を行った監査人だけを取り上げて「罪悪感なく淡々と」と言うのはどうだろう?
新日本監査法人の理事長だって、「社員がしたことで自分は寧ろ被害者」というような感覚なのでは?


それにしても。。。
監査法人では、監査人のインサイダー取引を防止する手立を打っていないのかしらね?
監査法人が自らインサーダー取引を防止する手立てを打たないのであれば、監査人のインサイダー取引には監査人だけでなく監査法人にも相当な重刑を課さないとねぇ。。。

何処に価値?

「奈良遷都祭」キャラに賛否両論 ミクシィでも大論争 

3月3日19時45分配信 J-CASTニュース

 奈良県で2010年に行われる「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターに対して、「キモカワイイ」「かわいくない」と賛否両論が寄せられ、大論争を呼んでいる。運営者には500件もの批判的な意見が寄せられた一方で、愛称の募集には4000件の応募があり、「奈良のイベントでこれほどの反響はなかなかない」と手ごたえを感じているようだ。

■「応援」と「白紙撤回を求める」コミュニティが相次いで作られる

 「平城遷都1300年祭」は、奈良県が県内各地で2010年の1年間を通して行うイベント事業で、このマスコットキャラクターが2008年2月12日に公開された。平城遷都1300年祭事業協会によれば、専門家から募った21案のなかから選出されたもので、奈良を象徴する「鹿」の角を頭に生やした童子をイメージしている。東京藝術大学大学院教授で彫刻家の藪内佐斗司教授がデザインした。

 しかし、マスコットキャラクターが強烈なインパクトを持っているとして賛否両論の大論争がインターネットを中心に盛り上がりを見せている。

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)最大手の「mixi(ミクシィ)」では、このマスコットキャラクターを応援するコミュニティと白紙撤回を求めるコミュニティが相次いで作られた。

 賛成意見としては、「インパクトに尽きる」「見れば見るほど愛着が増してくる」「神々しいまでの存在感」「つぶらな瞳にハートを撃ち抜かれました」「キモカワイイ」といったものが挙げられている一方で、反対意見として「気持ち悪い」「肌の露出が破廉恥です」「リアルすぎる」「微妙な露出と角に違和感があります」などの意見が相次いでいる。

 白紙撤回を求めるコミュニティでは2008年3月3日時点で700人を超えるユーザーが参加しており、このコミュニティを発端に「平城遷都1300年祭を救う会」と題されたウェブサイトが立ち上げられた。

 平城遷都1300年祭事業協会では、2008年2月12日~3月12日までのあいだ、このマスコットキャラクターの「愛称」をHPなどで募集しているが、同協会によれば、2008年3月2日までに約4000件の応募が全国からあったという。

  「奈良県内のイベントでこれほどの反響があったことはなかなかないのでは」(同協会)

■「仏像ではないというPRが足りなかったのかも」

 その一方で、批判的な意見も同日までに500件ほど寄せられ、「仏様をキャラクター化して角を付けるのは不適切ではないか」「自分の好みに合わない」「(彦根市のマスコットキャラクターである)『ひこにゃん』の方がかわいい」といった内容のものが多いという。

 同協会の杉田憲英総務部長はJ-CASTニュースに対し、

  「(マスコットは)仏像ではなく、童子をキャラクター化したもので、それに奈良の守り神である鹿の角をつけたもの。仏像ではないというPRが足りなかったのかもしれません」

と説明。また「かわいくない」といった指摘については、「真摯に受け止め、より親しみやすくなるように工夫したい」と話している。

 しかし、批判的な意見がある一方で、名前の公募に4000件もの応募があったことについて確かな手ごたえを感じているようで、

  「(4000件の応募で)一定の評価をしてもらったと思っている。反対意見はしっかり受け止めたいと思うが、(キャラクターの)変更はない」

として、このキャラクターでイベントを盛り上げたい意向だ。

最終更新:3月6日2時5分


キャラクターにも勿論?ではあるけど、この記事の「ミクシィでも大論争」という言葉に?と思う。

まぁ、配信しているメディアの特殊性なのだろうけど、“ミクシィ”にそれ程価値があるのか?と思った。
ミクシィで議論されていなければ取るに足らない記事で、ミクシィで議論があれば取り上げるべき記事なのか?と思ったえたからね。。。
この配信元は以前から「ミクシィで~」という記事が多いのだけど、そんなにミクシィに特化して何かイイ事があるのかな?
「ビジネス&メディア ウォッチ」と言っているけど、「メディアウォッチ」のイメージしかないのは、この会社にとってあまりいいイメージだとは思えないんだけどね。。。
でも、“メディアウォッチ”だったら、タイトルが「2chで議論」になるのかな?
そういう意味では、“坩堝”とまでは言えないミクシィを取り上げるのは、ある意味この会社の“良心”?(苦笑)


問題のキャラクターについては、いくら“童子”とは言っても、“童子”とは言い切れず、どうしても“仏様”を思ってしまう。
そういう宗教上の信仰の対象に鹿の象徴としての“角”を付けるのはどうなの?と思う。
鹿に特化したキャラクター設定の方が“受けた”と思うよ。

中国人も台湾人も根っこは同じ商魂の逞しさ(^_^;

中国人も台湾人も根っこは同じ?

うどん本場・香川困った 台湾で「さぬき」使えず 地元企業が商標登録

3月4日16時35分配信 産経新聞

 さぬきうどんの本場、香川県で修業した樺島泰貴(かばしま・やすたか)さん(36)が台北に出したうどん店「土三寒六」が、「さぬき」の名称を使用できなくなっている。台湾の冷凍食品会社「南僑」が9年前に商標登録をしていたためだ。うどん店は香川県が「さぬき大使館」に認定。香川の旧名をめぐる話だけに県も状況の調査を進めている。

 平成18年6月に出店。看板に平仮名とローマ字で「さぬきうどん」と表示した。台湾で唯一うどん打ちを見られるブースがあり、地元マスコミも取り上げた。香川県は「初めて日本人が出したさぬきうどん店」として19年1月、情報発信に協力してもらう「さぬき大使館」に認定した。

 しかし店によると、昨年11月に南僑が抗議文を郵送。12月に「1週間以内に看板の表示を変えなければ刑事告訴する」と言われた。

 南僑は「さぬき」を漢字やローマ字、平仮名、片仮名まで商標登録していると分かり、看板を変更した。

 無効審判を申し立て、台湾で一般に通用する名称と認められれば登録は取り消されるというが、樺島さんは「一般名称と証明するため、県やさぬきうどん協同組合のような組織で無効審判を申し立てるよう弁護士に勧められたが、なかなか実現しない」と話す。

 県観光振興課は「現在、状況の調査をしている段階。国際的な話でもあり、今後の対応については検討中」としている。

 南僑は、冷凍食品大手加ト吉(香川県観音寺市)と技術提携し、冷凍うどんを製造・販売している。

 南僑法務部門の話 「当社は巨額の宣伝費を投じ、この商標の知名度を上げた。無断で使われると困るので、看板をはずしてほしいと申し入れた。もともと訴訟までは考えていない。もし商標を使いたいなら当社に申請してもらえばよい」

最終更新:3月4日17時35分


先日も、中国(中華人民共和国)で“鹿児島”(漢字のみ)が商標登録されているので、鹿児島県が中国で物産館を開こうとするのに障害が出ているろいうニュースを聞いたばかり。

日本なら「さぬき」という名称はかなり昔からある地名を表するものであって、また「さぬきうどん」はその土地で育まれた麺食品としてあまりにも有名なので商標登録をしようという人も居ないだろうし、居たとしても認可される事はない。
でも外国ならそうでもないのね(苦笑)
これって、日本で言うなら「シチリア(料理)」や、「広州(料理)」を商標として登録するって事だものね。
日本で「台北」や「中正」、「福建」や「天山」を商標登録してイイって事よね。
って、日本のお役所の役人はそれなりに知識があるからこれらが台湾や中国で一般的な名称なので商標としての登録は出来ないとと判断されると思う。
中国や台湾のお役人が国内で反論がなければこういった申請を通してしまうというのは、役人に知識が乏しいのか、“中華”思想で奢っているのかどちらだね。
少なくとも、日本ではそんな申請はありえないし、多分考える(思いつく)人もいないだろうと思う。


それにしても、中国人って商魂逞しいというか、自分だけが“儲ける”為なら何でもするという感じね。
少なくとも、この記事からは、そんな以前からあった中国人への印象が強められただけよ。。。(^^;


泊まりたいホテルと興味のない処。。。

休日に土曜日は旅番組を観て1日を過ごす事が多い。

朝は房総半島のお宿が紹介されていた。
ホテルスタイルのお部屋に部屋付きの露天風呂、更に食事は朝夕ともお部屋に出される。
プライベートホテルと言っているらしいけど、ホテルでありながら旅館の良さもあって、滞在中はずっと部屋から出なくても過ごせるのがウリらしい。
彼氏との旅行にはいいかな(笑)
っていうか、お料理がとってもステキだった。
伊勢海老の漁獲高日本1の漁場が近いこともあって、伊勢海老三昧。
おまけに鮑も1人1個まるまま出される。
それでお部屋にお風呂が付いていて2人1部屋で1人2万円一寸って安すぎると思うもの。
いつか彼氏と行ってみたいと思うものの、部屋が和室でないから彼氏は嫌がるだろうな。


そして夜には、観ていたテレビの旅番組で北海道のアルファトマムのホテルが紹介されていた。
アルファトマムって経営破綻していたハズ。
今でも営業が続いているのね。。。と、ちょっとした感慨。
施設内にある「氷のホテル」が予約でイッパイなのだとか。

アルファトマムはスキー場としてはイマイチ(と言うか、魅力がない)だから、スキーを目的に訪れるお客さんは少ないだろう。
実際、スキー以外のアトラクションで売っているような感じだった。
そうだね。。。
リゾート&スキー場として売るより、完全な“リゾート”として売った方がイイ。
この環境ならばムリにスキー場として売るより、クラブメッドの様にスキー以外のアトラクションを楽しめるようにした方がリピーターは期待できるものね。
とは言え、スキー場に魅力がないから、こちらのホテルは私がパスかな。

いよいよ春がやってきた♪

基本的には未だ春本番とは言えないけど、ウチの近所では菜の花が終ってポピーの季節になって、桜も咲き始めた。
今年は2月が寒かったので、桜も遅い。
例年なら2月中旬には咲き始める駅前の桜も、3月を過ぎてやっと満開になってきた。
先週末から今週にかけて温かかったから一気に花開いた。

桜1

桜2

桜3

駅前のこんな場所でも今日は花見の人がチラホラ。
携帯電話のカメラで写真を撮る人や、ベンチでゆっくりお花を眺める老夫婦、花の下ではしゃぐ幼い子。
ここに居る人ったちはみな、休日の昼間ののんびりした時間を思い思いに楽しんでいる。
そんな姿を見ている私まで穏やかな気分になれる。

環境を壊すのは誰か?

毎年、この時期になると捕鯨に関するエントリを書いているような気がする。。。
今年もまた国際捕鯨委員会(IWC)に合わせて反捕鯨団体の(日本の)捕鯨に反対する活動が行われた。
流石に今年は、IWCでもシーシェパードに対する非難声明が出されただしいけど、環境保護団体という(ある種のいかがわしい)団体は日本をメインターゲットにするのね。

以前、環境保護団体に所属している(日本)人と話した事があった。
彼らは、「イヌイットやノルウェーには伝統的に捕鯨の文化があるから捕鯨の許せるけど、日本には捕鯨の文化は本来無かったのだから許せない」と言った。
彼らの言う“本来”が何を指しているのか良く判らないけど、(自称だけど)日本人と称する彼らが、日本に記録に残る“有史”以前から捕鯨の歴史がある事を無視しているのが不思議だ。
彼らの言うイヌイットやノルウェーの捕鯨文化と日本の捕鯨文化でどの程度、歴史、伝統(の長さ)に違いがあるというのか。

ある人は、学校給食で鯨を食べたのが嫌な思い出だったらしく、「日本には食鯨の文化はない。なぜなら私は鯨を食べるのは嫌いだから。」とまで言った。
自分が鯨を嫌いだから「日本に食鯨の文化はない」だなんて、まったく唯我独尊なお人だよねぇ。。。(-_-;)
逆に言わせて貰うなら、「私が鯨を食べるのを好きだから、日本には食鯨文化がある」と言ったところで彼は反論は出来ないはずよ。
同じレベルの論理展開をしているだけなのだから(笑)


それより何より、テレビのニュースでオーストラリア人が「日本が研究の為に鯨を殺すのだったら、オーストラリアも(日本人の)研究の為に日本人を殺す」と言っていたのにビックリ。
日本が調査捕鯨を食鯨の手段にしている事に異論を挟む気はないが、彼らはその対案として日本人の何を“研究”する為に日本人を殺すというのか?
日本人を“食べる”為?
それとも“鯨を食べるという人種”を研究するため?
だったら、カンガルーを食べるという人種(=オーストラリア人)を、日本人が研究の為に殺す事もOK?って話になるよ。
彼らは“(海に住む以外の)動物は食べる為にある”という文化でしょ?何故海に住む動物だけが食用になりえないの?

って、彼らはそれに応えられる訳ないよね。
彼らが鯨やマグロ、鰻を保護するのは、“日本人が食用にしている”からに過ぎないものね。
彼らがアメリカ人や中国人が食用にしているものはスルーするのは、日本人の“負け犬根性”に漬け込んでいるに過ぎない。
そして日本の環境保護家は、格好の良さだけにしか目が行っていあにからその本質を見ることは出来ないでいる。
今ではある種の鯨が増えすぎて海洋環境(生態系)を壊している事には一切目を瞑っているのがその証拠だものね。

日本人は争う事を好まないだけでなく、“打たれ”たならば直ぐにお金を払うからに過ぎない。
日本政府がアメリカや中国政府のように、自国に不利益な団体を叩き潰すような政策を採れば、日本人は鯨もマグロも鰻も誰からの妨害を受けることなく食べられるのにね。
日本人はいつまで戦争に“負けた”記憶を引きずるのかな。。。
日本人はいつまで外国に“叩けばお金が出てくる”と思われ続けるのかな。。。
今年は日本が多少反撃したけど、相手には対してダメージを与えた訳でないものね。
責めての救いは、IWCがシーシェパードへ非難声明を出し、日本の対抗措置には批判が出なかったことかな。
それでも、“進歩”とは言えない程度だけど。。。


日本の弱腰に比べてノルウェーは主張している?(笑)

2008/03/06-20:29 鯨肉は牛肉よりも環境に優しい?=ノルウェーの捕鯨推進団体-反対勢力は批判

【ロンドン6日時事】ノルウェーの捕鯨推進団体ハイ・ノース・アライアンス(極北同盟)は6日までに、捕鯨の際に使用する燃料と、家畜の飼育に必要なエネルギーや家畜自体が放出するメタンガスなどを比較し、鯨肉を食べた方が牛肉と比べて環境への負荷は8分の1にとどまるとの報告をまとめた。
 捕鯨を推進する同国の正当性を環境面から主張するものだが、捕鯨に反対する国際環境保護団体「グリーンピース」は「捕鯨団体による単なる宣伝活動だ」と批判している。


“環境”を言い訳にする団体には“環境”で反論ですね。
“環境保護団体”と言うのは、“地球環境を保護するためには人間は死んでもいい”と言う団体だから、人間が“保護する”家畜が“環境破壊している”というのが1番効くのかもね(苦笑)

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