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2008年7月 Archive

仲直りの会席

今日は彼氏とデート。
5月の私の誕生日以来、1ヵ月半ぶり。


6月のはじめに彼氏と喧嘩して、その1週間後の彼氏の電話で更に私が怒った。
最初の喧嘩で私はかなり傷ついた。
彼氏は「彼女だったらもう少し自分(=彼氏)を労って欲しい」と言いたかったのだろうと思うけど、私には「自分(=彼氏)には私は必要ない」と聞こえた。
本当は言葉が足りないのだけど、お互いに“相手に理解が足りない”と思っている状況下で、かかってきた電話に“あなた(彼氏)が悪くて、私の機嫌が悪い”と言った。
彼氏はその言葉を流して、「タクシーに乗りたいから、また電話する」と言った。
彼氏の言葉に誠意を感じられなかった私は、「“また”はありません」とメールして、彼氏とはThe endのつもりだった。
本当に“これで別れるのがイイのかもしれない”と思ったので、私からはそのまま連絡をしなかった。
彼氏の方は“時が解決”してくれるのを待っていただけ。

昨日の朝方、彼氏が“まだ怒っているの? 別れちゃうの?”という夢を見た。
古来というか、日本の古典文学では、“夢に出てくる方”が“夢を見た人”に会いたがっているという。
それで、付き合い始めた頃は、私の夢に彼氏が出てこないのを“(彼氏が私に)気がない”と彼氏を責める口実にしていた(笑)
いや、どちらかと言うと、夢に見ない私のほうが薄情なんだけどね(^^ゞ

そんな昨日、彼氏から「まだ怒っている?」というメール。
あら、今朝の夢は正夢だった?(笑)
でもさぁ。。。もう遅いよ。。。
以前から、“怒った時は直ぐに対処して”と言っている。
ビジネスでは、お客さんを怒らせたら時間稼ぎなんてしないでしょ?
直ぐに謝ればトラブルも小さくて済むものの、彼氏が時間稼ぎをしたせいで私の気持ちはすっかり“別れる”方向に進んでいたよ。


今日の彼氏からのメールは、「今日か、金曜日に会って話したい」と。
日ごろ私とは簡単に別れられると言っているのに、1ヵ月経った今更話し合い?
と思った上、翌日の土曜日に朝から出かける予定の私にとって、金曜日に彼氏と会うのはあまり嬉しくない。
この件で話をしたらきっと泣くと思った私は、“金曜日はダメ。今日は時間が遅ければ会えるけど、多分泣くよ”と返した。
人前でツレに泣かれるのは恥ずかしいと思った彼氏は、客席が全席個室になっている「北大路」の大手町店を提案してきた。
時間も私に合わせるつもりらしい。

あれ?「職場に近い丸の内や大手町で私と会うのは嫌なんじゃないの?」と聞くと、
「背に腹は代えられない。」だって。

そんな風に言われたら許すしかないよね。。。
取り敢えず彼氏の言い訳を聞いて、私の不満を言って、仲直りかな
彼氏にも「ごめん」と言ってもらえたし(*^_^*)








今日のお料理は 「【旬づくし】コース」。
先ずは、季節の前菜5点盛り。

前菜

季節を現したアジサイがあしらってある。
奥はうなぎのお寿司。
他にはじゅん菜の小鉢と、枝豆と絹さやなどの鳥肉巻き、他にはナスのとんぶり乗せ(ナスの上、とんぶりの下に載っていたのは何だったか忘れた)とヤマモモ。
そう言えば、最近駅前でヤマモモの実が落ちて道が赤く染まっている。
ヤマモモは、花の時期は花粉で足が滑るし、実のなった今は道が赤く染まる。
それでも、これが“季節”を感じるのよね。。。(^^)

次は「旬の椀物」。

椀物

ホタテの真丈とズイキ?
なんだか、初めての食感。
ズイキは以前にも食べたことがあるのだけどこんなお料理は初めて。
彼氏と「これズイキよね?」と言う会話(^^ゞ


お造り

ヒノキのお膳に載せた、緑のもみじをあしらった氷のお皿のお造りは、マグロ、キンメ鯛、イカ、サザエ。
サザエの肝が添えてあるのは、流石。
マグロやカツオのような“血”の臭いがする魚って、身に水銀を溜めているんだって。
私はマグロもカツオもそんなに食べないけど、彼氏は大好き。
彼氏の身体の中には水銀が溜まっている?
水銀と聞いて私は「イタイイタイ病?」と聞いちゃったたけど実は違って、イタイイタイ病はカドミウムが原因だけど、水銀が原因なのは水俣病。
他人に聞かせる訳ではないからいいけど、少なくとも私が子供の頃に発覚して今でも苦しんでいる人がいる病気は正しく表現しないとね。

次の焼き物と一緒に出てきたのが陶板焼き。
「時間が来たら蓋を開けにきます」と仲居さんが言っていたけど、蓋を開けて写真を撮った。


陶板焼き

オートフォーカスって湯気に弱いのよね。。。って、そもそも私の携帯電話のカメラは性能が悪い。
湯気がなくてもピントもイマイチだし、画像もイマイチ。。。(^_^;
アナゴ、ごぼう、豆腐、あと葉っぱはなんだったかな。。。ネギはあったと思う。
美味しかったのだけど、全部食べないうちにお料理を下げられちゃったのが残念。


焼き物

もう1品は鯛の鯛の木の芽焼きとアスパラの焼き物。
“アスパラは山菜よ”と、いつもの会話をして次へ。
実は北海道育ちの私にとっては、アスパラガスは蕨や筍と同じ時期に採れる山菜。
蕨を採りに行って、アスパラガスも採ってくる。
熊が出るような場所で。。。(^_^;
彼氏にしてみれば、白く育てるとか緑に育てると言った技法がある野菜が“山菜”だとは思わなかったわしい。
私は、子供の頃は、白いアスパラは輸入物だから白いウチに加工したものであって、緑のアスパラは自然に育ったものだった。
最近は“グリーンアスパラ”という栽培物で緑が強い品種もあって、本来のアスパラは緑ではなく紫色に見えたりするのだけどね。


蓋物

次は蓋物。
とろろがかかっているのは判ったけど、ここまで来たらお腹イッパイ(^^ゞ
食べさせ甲斐のない私です(^_^;

揚げ物

次に稚鮎を揚げた揚げ物。
ウニ風味の練り物は同調理されたものか、この時点では味も判らない。。。(^_^;
そういえば、子供の頃、親に叱られて泣きながらご飯を食べたことがあったっけ。。。
「泣きながら食べたら味は判らないだろう?」と、父によく言われたっけ。。。
今日は“泣きながら”ではないけど、泣きそうになるのを堪えての食事だったから味が分からなかったのかしら?
って、その割に、写真は撮っていたりするのだけどね(笑)

一応、会席(懐石?)料理なので、お食事とデザートが出ておしまい。
ご飯
デザート

そういえば、「水菓子が未だなんだけど」と言うCMがあるけど、それなりに“外”でお食事をしている人が“水菓子”を知らないハズがないよね。

結局、“書きたい”だけ(^_^;

帰りの電車の中では携帯電話に配信されるニュースを読むことが多い。
今日配信されたニュースの中で目を惹いたのはこのニュース。


<ブログ>世界一は日本語 言語別発信、英語上回る 総務省
7月2日15時0分配信 毎日新聞

 インターネットで公開されている国内のブログは08年1月末現在で約1690万あり、国内のネット利用者(約8811万人)の約2割が利用し、記事総数は約13億5000万本と、単行本約2700万冊の情報量に匹敵することが2日、総務省情報通信政策研究所の調査報告書でわかった。04年以降に急増したブログの本格的な実態調査は国内初めて。

 報告書は、同時に米国の会社による調査結果(削除済み分を含む)を紹介。ブログは世界に約7000万あり、使用言語別では日本語が約37%と、2位の英語約36%、3位の中国語約8%を抑えてトップとなり、日本人のブログ好きが浮かび上がった。

 調査は今年2月、ネット上の情報を自動収集するシステムと、全国の15歳以上のブログ開設経験者に対するアンケートなどを用いて行った。ブログ開設の動機は、日々の出来事を日記風に書くことでストレス解消に役立てる「自己表現型」が全体の30.9%で最も多く、開設者は10~20歳代の割合が約4割と高い。自分の関心のあるテーマで知り合いを求める「コミュニティー形成型」が25.7%、自分の趣味について情報を整理・公開する「アーカイブ型」が25.0%と続き、若者だけでなく、30~40歳代を含む幅広い年齢層に利用されている。

 国内のブログのうち、1カ月以内に1回以上、記事を更新するブログは全体の2割弱の約300万。新たに開設されるブログは毎月40万~50万程度あり、ブログの閲覧者が意見や感想を書き込むコメントは1記事当たり1.5本前後あるなど、活発な情報交換が行われていることもわかった。

 また、約300万のうち約12%が「スパム(迷惑)ブログ」に該当。内訳は、販売誘導が38.3%で最も多く、広告収入目的が17.1%、アダルト・出会い系サイトへの誘導が7.0%と続いた。

 ブログは主要なブログサイトが登場した04年ごろから世界で普及した。【川口雅浩】
最終更新:7月2日15時1分


まぁ、日本人は1000年前の昔から日記が好きな国民だものね(笑)
色々な“日記文学”を子供のころから教えられてきたせいか、日記をつけるのは当たり前と思っている人も多いと思う。
また、日本人って、恥ずかしがりやなのに自己実現願望の強い人が多い。
かと言う私もその1人なのだろう。
現実世界と言うのは語弊があるけど、生活圏や会社での自身に対する評価の低さに不満がある人も現実社会での不満をぶちまける事で鬱憤晴らしを出来たりする。
そういう意味で、直接的に実名を明かさずに“日ごろ思った事”を記すことで鬱憤晴らしもできて、更に同感してくれる人などからコメントやメールなどでの“反応”があったりすると“自己実現”的な願望も満たされたのだろうね。

日本の“ブログ”がアメリカ的な“(We)blog”とは違う位置にあるので、単純比較はできないのかもしれない。
でも“Blog”の、簡単に日常を記録し、その日常をネタに匿名で他人と交流が出来るというのが、日本人には“ウケた”機能なのだろうね。


私がblogを書いている理由は、ストレス解消。
自己実現でもなんでもなくて、ビールを飲みながら見聞きするニュースに色々思うことがあって、そのはけ口がこの日記。
だから後で読み返すと恥ずかしい事しきりだけど、そんな“恥ずかしい事”も含めて私なんだと思っている。

でも、ストレス発散のつもりのblogでも、偶にはストレスの素となることもある。
彼氏には“ストレスになるなら書くな”と言われるから、blogが元になって受ける色々な不愉快な思いは彼氏には言えない。

今は、書くことがストレス発散になっているけど、色々な意味で書くことがストレスになったら書くことを辞めるか、誰にも知られない処でこっそり書くのか。。。
って、結局、“書きたいだけかよ!”って言われそうだね(^_^;

真夏の札所巡礼 花の道を歩く

今日は秩父で札所巡りの続き。
火曜日に彼氏とデートする前に「今日(=火曜日)か金曜日のどちらかで会いたい」といってきたので、「翌日、朝から出かけるから、金曜日はダメ」と言っていたので、昨日彼氏が「明日は起こしてあげる」と言ってくれた。
そして今日、朝5時に電話で起こしてくれた。
最近ますます眠れなくなってきた私は4時半には目覚めていたのだけど、いつもの“病気”で出かける気が失せかけていた処だったから、彼氏からの電話は出かける支度を始めるイイきっかけになった。
頼んでおいてよかった(^^)


今日は、JRと西武鉄道が共催するハイキングイベントに参加するつもりだった。
ハイキングの募集案内に札所を巡るようなコース設定されていたから、ついでにイベントに参加するのもいいかなと思って。
でも、実はこれが失敗だったのよ。。。(^_^;

6時に家を出たお陰で、特急に乗らなくても9時過ぎに西武秩父駅の1つ手前の横瀬についた。
駅でイベントへの受付を済ませると、谷川岳の水のペットボトルをもらった。
お水がもらえるなら家から持ってくる必要はなかったかもね。
駅の横の売店でお握りを買った。
おにぎりは作ったばかりで未だ暖かい。
美味しそうだな(^^)


駅からは設定されたコースに従って歩く。
道には色々な花が咲き、落ちたプラムの実からいい香りがしている。

タチアオイ

ルドベキア

ルドベキア

シャグマユリ

武甲山

天気予報では曇りで雨が降ると言っていたのにこの天気。
帽子をかぶってきてよかった。
でなければ暑くて歩けなかったよ。。。

ハイキングコースの脇には田んぼと畑が広がっている。
そして、田んぼや畑といっても、専業の農家ではなく、ここで作る作物は自家用なのだろうな。
紫蘇が1列、ゴマが2列、ナスが1列、トマトが1列という感じ。
作物の間にはグラジオラスやタチアオイ、他には私があまり見かけないようなお花でワイルドフラワー系のお花が沢山。
お花の多さ、多様さを見ると、秩父の人の心の豊かさが感じられるね。


赤米の田植え

暫く歩くと田んぼの中で田植えをしている人が居た。
暑いのにご苦労様。っていうか、機械を使わずに手植えしているのね。。。
他の人に混じっておじさんの話を聞くと、植えているのは赤米らしい。
一般的な赤米はもち米なのだけど、これはうるち米の赤米とか。
赤米は苗床で苗を育てなくても田んぼに直播しても苗が育つらしい。
確かに育った苗を少し間引く感じで抜いて、別の苗の少ない場所に植えているという風な感じ。


駅から30分ほどで最初の目的地についた。
目的といっても、此処ではジェラートが目当て。
イベントへの協賛で、イベント参加者へはジェラートが50円引き。
250円のジェラートが200円なのだから、割引率は20%!

イチゴミルクジェラート

紅芋やブルーベリーなどジェラートの種類は沢山あったけど、イチゴ農園なのでイチゴミルクのジェラートにした。
イチゴの酸味と甘味が美味しい。
しかし、未だ10時前だというのに、なんと言う暑さなんだろう。
帽子じゃなくて、日傘が必要だった。。。

それにしてもこの辺りはお花が多い。
勿論、栽培されているのだろうけど、何種類ものユリは勿論、コスモスやキキョウまで。
え?コスモスやキキョウって秋の花なんだけど。。。(笑)

テッポウユリ

ソルボンヌ

コスモス

キキョウ


出発地点の駅から1時間半ほどかけて山を越えてやっと8番札所の西善寺に着いた。
って、ここって駅からそんなに遠い場所ではない。
“歩く”事が目的のハイキングコースだからわざわざ山を越えたのだろうけど、自分でコース設定したら駅から9番札所の明智寺を通って8番札所まで40分ぐらいだろいうな。
う~ん。。。イベントに参加したのは失敗だったかも。。。(^_^;

西善寺

コミネカエデ

西善寺は樹齢600年で埼玉県の天然記念物にしていされている「コミネカエデ」が有名。
広くはないお寺の境内の殆どをカエデの木陰が覆っていて涼しい。
ちょっとした休憩タイム(^^)
しかし、これだけの大木。。。1本しかない木だけど、紅葉の時期にきたら素晴らしいだろうな。。。

コミネカエデが有名なだけではなく、このお寺は“ぽっくり”と安楽に死ねる事でもご利益があるらしい。
私も子供が居る訳ではないから、死ぬときにはあまり寝込まずに、妹や妹の家族にあまり迷惑をかけずに死にたい。
そういう意味では此処での納経は必須だね。

真夏の札所巡礼 実りを待つ道を歩く

8番札所の西善寺を出て次に目指すのは6番札所のト雲寺。
ト雲寺への道すがら、川遊びする子供たちを見た。
この川遊びも近所の観光農園のアクティビティらしい。
そのままの流れ(?)で近くの観光農園に立ち寄る。
って、これも設定されたハイキングコースなんだよね(笑)


ぶどう園花

先ず目に付いたのはぶどう園。
そう言えば、以前“秩父ワイン”も見たような記憶がある。
でも思い違い?と思う。
だって、ブドウ農園そのものは小さくてとても“商売”になるようなものではなかったもの。

この農園では冷たいお茶のサービスがあった。
これもイベント参加者へのサービスなのだけど、此処ではイベントへの参加の有無を確認はせずにサービスしてくれる。
途中ペットボトルのお茶で水分補給をしては来たものの、これまで炎天下の中を歩いてきたので冷たいお茶がありがたい。
何度もお替わりしちゃったよ(^^)

昼食にはやや早いものの、美味しいものがあれば。。。と思って中を覗いたけど、ここでは“本当に楽しいもの”は奥にあるようで、“ちょっと”覗いただけではわからなかった。
“手打ち”(そば&うどん)の看板には惹かれたものの、何も食べずに次へと急ぐ。

次は6番札所のト雲寺。

ト雲寺

狭い境内だったけど、此処での納経の際に頂いた散華が目を惹いた。

ト雲寺 散華
右奥の赤い実は千両だと思うのだけど、手前の赤い実は微妙に違う気がする。
納経所のお坊さん(曹洞宗であれば雲水なのだろうけど、曹洞宗以外の修行僧は何と呼ぶのが正式なのだろうか?)に「これは(千両ではないようですが)何ですか?」と尋ねたら、「これはズミですよ」と言われた。
お坊さんの解説によると、春の4月には白い花が一面に咲いて秋の紅葉の頃には小梅(直径1cm?)ぐらいの赤い実がなるらしい。
その実は梅酒のように焼酎に漬けると滋養強壮薬になるとの事。
更に、ズミが一面に咲くお寺は此処しかないと言っていた。

更に(×2)、散華は御開帳の都度デザインを換えるらしいが、今回はそれぞれのお寺を象徴するお花をデザインしているので“花散華”と言うらしい。
「前回はこんなデザインだったんだよ」と梵字が書かれた散華を見せてくれた。
確かに、単に梵字が書かれた散華より、お寺自慢のお花が描かれた散華の方が私のような“なんちゃって”巡礼者には楽しい。
散華のデザインは御開帳の度に換えるというのであれば、次の御開帳までに34寺の全てを廻らないとね。


設定されたハイキングコースでは、この次は武甲山御嶽神社里宮。
武甲山御嶽神社里宮は日本武命をご祭神としている神社で、お神輿が美しい。
そういえば、秩父神社の山車も匠の美しさが際立ったのだけど、此処も小さな神社なのにお神輿の細工はかなり際立っている。
ちょうど昼食時だったので、イベント参加者には昼食休憩用に社務所が公開されていたのでチラッと覗いてみたら社務所の中も襖などの意匠はそれなりに整えられている。
所謂、“由緒ある”神社だと言うのが伺える神社だった。

今は11時過ぎ。
お昼ごはんにしてもいいけど、この後を考えるとちょっと早い。
社務所ではお昼ごはん用にお茶も出されていたけど、社務所には縁側から入るしかなく、背の低い私が入るにはちょっと高すぎる縁台にちょっと躊躇。。。(^^ゞ
とりあえず、次の法長寺に行ってお昼にしますか。。。


御嶽神社から歩くこと15分で法長寺に着いた。

法長寺

平賀源内が設計をしたという本堂は大きい。
秩父のお寺の中ではかなり大きなお寺なんじゃないだろうか。

時計を見ると12時少し前。
ちょうどいいから、此処で昼食タイムにする。

横瀬駅で買ったお握りは当然もう冷めている。
でも、手握りのお握りは美味しいね。
具は小梅(お握りの具としては、私が一番イマイチだと思うモノ)だったけど、此処まで消費したカロリーと塩分を補給するには梅干のお握りが一番だと思った。
水分ならペットボトルのお茶で補給できても、疲れを癒す塩分と糖質とクエン酸はお握りでしか補給できない。。。というか、疲れた身体には美味しく感じらるお握りだった。
モノを食べた後には何故か手を洗わずには居られない私は、お寺の境内にあった公衆トイレで手を洗う。
食べる前に洗うべきでしょ?という声も聞こえそうだけど、私の場合は食べる前も当然だけど食べた後にも洗わないと気がすまないのよ。

で、トイレの手洗い場の鏡で自分の姿を見るとまるでお風呂上りの様。。。(^_^;
日焼け防止のはずのお化粧はすっかり落ちている。
基本的にお化粧が嫌いな私がお化粧しているのは、一重に“日焼け対策”。
炎天下の昼日向に素肌で出るだけの度胸・勇気がないだけ。
と言いながら、近所の2時間程度のお散歩なら炎天下でもお化粧をせずに出かけたりするのだけど、流石にこの炎天下では気になるよね(^_^;
で、鏡でみる私のお肌の方はまさにお風呂上りの様でちょっと見はお肌がプルプルしていように見えるけど、こういう“素”の状態って焼けやすいのでは?と思ってしまう。
お手洗いで一緒になった年配の女性と「汗で、日焼け対策が台無し」という会話を交わした。
彼女は(当然ながら)今は暑くて汗だくだけどこのあとコース通りに歩いて温泉に浸かるのが楽しみだ、と言う。
私は途中でコースを外れるつもりなので、温泉に入れるのは何時間後になるのか。。。(^_^;

真夏の札所巡礼 暑さにグロッキー(^_^;

お握りでエネルギー補給したあとはとりあえず“棚田”を目指す。
棚田と言えば、前回5月に秩父に訪れた時に出会ったご婦人が寺坂棚田の千切り絵を作ると言っていた。
その時、ご婦人は私に「棚田ってわかる?」と聞いた。
千枚田が有名な北陸の田舎町で育った私は当然“棚田”と言うものは知っている。
でも、能登の千枚田を知っている身としては、秩父の棚田への感動は薄いかもしれないな。

寺坂の棚田

それでも、上の田から下の田に水が流れる様、その水路が木枠で作られている様を見て、多少の感動もある。
棚田への思い入れとは別に、先人の知恵に敬服するというのはこういう事なのだろうなと思う。
水を高い処から低い処に流す。
一見当たり前のように思える水の流れを、人工的に作らなければならなかった時代に生み出された“棚田”。
効率的な“水”に利用法だったのだな。。。なんて思う。
よく言われるように“水はただ”だった訳ではなく、“水は大切に使わなければならない”資源だったのだと思う。
水に限らず、自然からの恵みを“消費”するようになったのはここ20年の事で、それ以前は全ては“大事に使わせていただく資源”だったのよね。

さて、ハイキングコースの設定によると次は駅近くの民俗資料館。
ここらでちょっとコースアウトするかな(笑)

で、次に私が向かったのは5番札所の語歌堂。
畑の真ん中に囲いもなにもなく楼門とお堂が建っている。
なんとなく、“お寺”と言うには違和感を感じる佇まい。
いや、“唐突”にお堂があると言う感じなんだもの。。。

語歌堂


ん?
何だか気分がすぐれない。。。
何だか顔の周りが熱っぽい。
熱中症か?
汗もイッパイかいているし、水分補給だってしているのに?

自動販売機で冷たいお茶を買って、語歌堂の楼門脇の日陰になっている方のベンチに座ってペットボトルを首の動脈近くに当てて冷やす。
熱中症ならば、とりあえず血液の温度を下げないといけないからね。

よく見ると、首周りと言うか胸元、それと腕が真っ赤に焦げている。
(必要以上に)暑い(暑く感じる)のはこれが原因だね。。。(^_^;
熱中症ではなさそうだからよかった。
いずれにしてもとりあえず冷たいペットボトルで冷やすしか対処法がないけど、日焼けが原因で体温が暑く感じられるのであれば死ぬ危険はなさそうだ(^^ゞ
日焼けが原因なら冷やした処で即効性は望めない。動き出そうか。

5番札所は、語歌堂には納経所はなく、納経所は少し歩いた長興寺になる。
途中の畑にはズッキーニやかぼちゃ、ナスの花が咲いている。
ラベンダーに蝶が佇む姿に気持ちが和む。

蝶


納経所では、「どこから来たの?」聞かれた。
「千葉から」と言うと、「車で? 今日は秩父に泊まるの?」と。
JRと西武鉄道の共催企画の日帰りハイキングで歩いて廻っていると答えると、「それはご苦労様。エアコンがある中にいても今日は暑いのに歩きでは大変ですね」と労われた。
そういえば、語歌堂には大きな(と言っても10台程止められる)駐車場があった。
駅から距離があるこの辺りは、車での巡礼者が多いのか?


この後、4番札所に行くのがいいのか、10番札所に行くのがいいのか、ご住職に相談してみた。
どちらもちょっと距離があって、この炎天下に歩くのはお勧めできない感じだった。
さて、どうしよう。。。

真夏の札所巡礼 暑さの中の癒し

迷った末、なんて殆ど迷わなかったのだけど、次は10番札所の大慈寺に行くことにした。
5番札所の語歌堂からバス通りに出て、上りが4番札所方向で下りが10番札所方向。
バス停が上り方向にはあるのに下り方向には見えない。
バスが一方方向への運行だけで帰りがないかもしれないなんて、ちょっと思ったのよね(^_^;
なんせ、5番札所の納経所の長興寺のご住職が、「4番札所方向に向かったら駅から遠くなる」と言われたので帰りのバスがないのかもしれないとちょっと心配になった。
で、実際、この後、下り方向に歩くのにバス停には出会わなかった。
もしかしたら、片側だけにバス停の看板があって、反対側は同じ場所で停まるのかもしれないけどね。


バス通りから50m程入った処に大きな楼門が見えるのが大慈寺。

大慈寺


楼門の中には優しげなお顔の仁王様。
中にはおびずる様と子育て観音様。
炎天下の真昼間という時間的な問題なのか、私の参拝ルートの取り方が変則的なのか、参拝客は殆ど居ない。
それでも、私の前後に1組ずつ参拝者がいて、どうも車で廻っているらしい。
って、この暑さじゃ当たり前。。。(>_<)
それでも、この境内の木陰は涼しくて、暑さに疲れた身体がホッとする感じ(^^)


次は、11番か9番かと迷って、11番札所の常楽寺に向かう。
案内によると、大慈寺からは常楽寺へも9番札所の明智寺へもどちらも20分程度。
でも、せっかくだから帰る前にお風呂に入って汗を流したい。
日帰り温泉施設に近いのは明智寺の方だから、明智寺に行ったら今日は打ち止めになりそうだから11番にした。

横瀬から秩父駅に向かう、繁華街が近いと思わせる通りの脇にある常楽寺。
鳥居の脇の参道を上がるとお寺があった。
鳥居は(ちょっと違和感があるけど)お稲荷さんの鳥居だったようで、途中から参道が分かれている。
お稲荷さんの方に入ると、(かなりの距離の)ハイキングコースを経て3番札所に出られるらしい。
でも、地図を見る限り、5分や10分で行ける距離ではない。多分、私の足では1時間以上かかるだろう。
それなのに、直ぐに行けるような感覚を持たせる案内にちょっと不満。というか、不親切な感じ。
だって、大阪の道案内に「東京はこちら」と書いてあるような感じなんだもの(笑)

常楽寺ではご住職が亡くなったばかりらしい。
社務所(お寺では何というのだろう?)も「担当者が1人しかいないので納経(ご朱印の授与)は控えて欲しい」とか、「檀家さんや関係者で連絡の付かない人がいるので連絡先を知らせて欲しい」だとかの張り紙がある。
そういう慌しさを感じたせいなのか、此処では私自身に感じられる(得られる)ものがなかった。
なんだろう。。。日を改めてもう1度こないといけないのかな。


次は、9番札所の明智寺。
今が14時半なので、15時過ぎには明智寺に着けるかしら。。。?

トラックが埃を巻き上げる道をひたすら歩く。
日陰になるような場所もない。。。
私の腕はますます焦げていく。。。(^_^;

やっと着いた明智寺は、広い境内を持つ、すっきりとしたお寺だった。

明智寺


なんだろう。。。
「すっきり」という感覚を感じた。

参拝を済ませて納経所に行くと、手持ち無沙汰にしているお坊さんが2人。
此処のお坊さんはエアコンもなく、開けっ放した社務所での待機。
お寺の境内はアスファルトの道とは違って多少は涼しいだろうけど、それでも今日はかなり暑かっただろうな。
ご苦労様。
って、もしかして私が今日の最後の参拝者?と思えるほどに人が居ない。
やっぱり、こんな炎天下にお参りに来る人は殆ど居ないのだろうな(^_^;


参拝を済ませて、今日のゴールの温泉に向かう。
目的地は「武甲温泉」。
明智寺からは10分程度。

ダリア

道すがら、畑の片隅のダリアが輝いてる。
こんなに大きなダリアを見たのは久しぶりかもしれない。
これまでの長い道のりも道端の花々に癒されるような気がするけど、それでも温泉が待ち遠しい(^^ゞ
これも「花より団子」なのかしらね?(笑)


横瀬町のマンホール

歩きながら、横瀬の町のマンホールをパチリ。
今日は、1日、このかわせみのお世話になった。
横瀬の町の道しるべにはかわせみのオブジェが載っていたのよ。
設定されたハイキングコースには主催者による道案内があったけど、途中でコースアウトした私には札所や観光名所(?)への道しるべが沢山あるのが嬉しい。
そんな場所にかわいいオブジェがあると、更に気持ちが和む。


真夏の札所巡礼 締めは温泉

武甲温泉」は、今日のイベント参加者は温泉施設への入場料金が300円引きになる。
イベントそのものへの参加料が無料なので、ちょっとお徳感がある(^^)
汗を流して、内湯に入ると腕が痛い(^_^;
日焼けした肌には温泉成分は刺激が強すぎるのか?
いや、ただ、日焼けした肌にお湯の温度が高いだけ。
露天風呂の方が湯温が低そうなので、露天風呂に入る。

湯船の中で、後から入ってきた人たちの会話を聞くともなく聞く。
ある人は「歩き疲れるとふくらはぎが攣る」と行っていた。別のある人は「土踏まずが攣る」とも。
私は踵に痛みがある。。。攣るという感じではないけど。。。と思いながら聞いていた。

かなり長い時間露天風呂に浸かった後に、内湯、炭酸湯と入る。
サウナに入る勇気はなかったけど、日焼けした肌に多少の耐性ができたらしく露天風呂の後の内湯は先ほどよりはマシ。
炭酸湯は新陳代謝効果があるらしいから、更にお疲れにイイ?

お風呂上りには無料のマッサージ。
否、温泉施設が無料で提供しているのではなくて、マッサージ器の会社がデモンストレーションしているだけ。
館内では15分100円のマッサージを無料で体験できるとか。
後で売り込みがあると判っていたけど、なんとなく釣られてマッサージ機を試してみた(^^ゞ

これがとっても気持ちよかったのよね。
寝ているだけで背骨、脊椎を伸ばすらしい。
合間にしっかりと、脹脛と踵をマッサージしてくれる。
自分で揉むと若干力が緩むけど、これなら手加減なく刺激してくれるので結果としては効果が高い(^^)
もう少しで、寝そうだったよ。。。

マッサージ後はお決まりのセールストーク。
通常は50万円弱かかるものが今はキャンペーンで40万円弱らしい。
分割だと、手数料無料で、月6900円の支払いでお手軽と言っている。
でもさぁ。。。此処でこのマッサージ機を使うとしたら6900円で69回使える。
毎日利用したとしても、単純計算で日に2回分になる。
自宅にこれがあったとしても、日に2回(30分)以上を毎日使うかなぁ?
ありえない。
であれば、此処でレンタルしたほうがずっとお得よね(笑)
マッサージ機のメンテナンス費用も要らないし、古くなったら新しくしてくれるしね。


温泉とマッサージで気持ちよく疲れを取った処で腹ごしらえ。
これから家までは3時間かかるのだものね。

お蕎麦

前回からずっと食べたかった秩父のお蕎麦をやっと食べられた感じ。

もう20年以上昔、父の部下に秩父出身の人が居て、ご実家で打ったお蕎麦を年末の年越し用に頂いた事があった。
当時、埼玉県の熊谷で勤めていた父は、その部下の方に“秩父のお蕎麦の食べ方”と言って、薬味としてキンピラごぼうをそばつゆ入れる食べ方を教わっていたらしい。
それまでキンピラを蕎麦ツユに入れるなんて食べ方をした事はなかったけど、いや、これが美味しいのよね。。。

で、今日のお蕎麦はキンピラはなかったけど、蕎麦そのものはその時頂いたお蕎麦に似ていた。
よくある有名店の“手打ち蕎麦”のように角が立っているようなしっかりした麺ではないけど、それでも腰のある美味しい蕎麦だった。
これにキンピラがあったら言う事なかっただろうな。


ここで生ビールを2杯飲んで思い出した。
お風呂に入るときに返却式のコインロッカーに入れた100円を取り忘れた(^^ゞ
なんだ、結局、マッサージを有料でしたのと一緒になっちゃったね(笑)


此処からの帰りは熱さとの戦い?(笑)

先ずは温泉施設から駅までの間。
未だ暑い時間帯、少し歩くと汗が吹き出る。
吹き出た汗をばタオルでゴシゴシと拭く。
もうお化粧していないから、ゴシゴシ拭いてもいいので気が楽。

しかし、腕の熱さが我慢できない。。。
電車の窓枠のステンレス部分に腕を当てて微かに冷やす。
これでもとっても気持ちイイ。
西武線を降りたあとの東京メトロもJRもずっと窓枠に腕をあてて冷やしていた。
他の人が見たらどう思っただろうね。。。(^^;


さて、今日の総歩数は33092歩、歩行距離19.85、消費カロリー929キロカロリー。
よく歩いたなぁ。。。
でも、炎天下の中のこれだけの歩行は、自殺行為だったかもしれない。。。(^_^;

私も他に選択肢が無い場合を除いては、買わないかも。。。

なんとなく気になった記事。

コンビニ弁当大苦戦中 この7年間で利用が約半分 7月6日12時35分配信 J-CASTニュース

 コンビニ弁当がこの7年間で利用が半減しているとの調査結果が出て、注目を集めている。最近は、弁当専門店のほか、スーパー、デパ地下なども力を入れており、競争が激化している。コンビニ弁当はどうなるのか。

■弁当店やスーパー、デパ地下など競合が多くなってきた

  「コンビニそのものの売り上げが落ちています。その結果が表れたのではないでしょうか」
 コンビニ弁当利用のインターネット調査を行ったマイボイスコムの広報担当者は、結果についてこう話す。それによると、週に1回以上コンビニ弁当を利用すると答えた人は、2008年6月1~5日の調査で17.7%。これは、2001年7月の調査の30.1%に比べほぼ半減している。また、利用しないと答えた人は、37.4%で、2001年時の20.9%に比べ倍増した。総じて、利用は7年間で大幅に減っていることになる。
 これは消費者調査だが、売り上げにも影響が出ている。
 日本フランチャイズチェーン協会の08年1月21日発表によると、07年のコンビニの売上高は、既存店ベースで前年比1.0%減となり、8年連続で減少した。そして、平均客単価は1.1%減って9年連続でマイナスになり、その主な原因として、弁当販売の不調が挙げられている。08年5月は、食費を抑えるための外食から切り替えなどの理由から、弁当などが増加に転じたものの、わずか2.5%だ。弁当はコンビニの主力商品だけに、売上高と直結しているようだ。
 なぜ消費者離れが進んだのか。
 外食産業総合調査研究センターでは、次のように分析する。
  「弁当は、持ち帰り弁当店やスーパー、デパ地下でも売っており、競合が多くなってきたからではないですか。例えば、コンビニでは弁当を温めないといけませんが、持ち帰り弁当店なら温かいままに出せます。また、スーパーなどでは、おいしいお総菜も売っており、こうした影響が出ていると思います」
 「ほっともっと」弁当店チェーンを展開するプレナスも、競争激化があるとみる。「私どもでは店舗当たりの販売数に大幅な変動はないので、中食市場がしぼんでいることはない」としながらも、「すかいらーくが宅配したり、配達の弁当が増えたりと、外食が参入したあおりを受けた可能性があります」と指摘する。

■セブンイレブンは「売り上げは堅調」

 もちろん、コンビニ業界も手をこまねいているわけではない。
 中には、店内調理した総菜やご飯の「できたて」を売りにする一部店舗もある。J-CASTニュース07年5月13日付記事では、スリーエフ神奈川県庁前店が店内で作った総菜20種類から選んでもらう弁当を販売したりするなどの例が紹介されている。
 マイボイスコム調査によると、消費者には、健康志向と高級志向が強い。あったらいい弁当として、「血液さらさら弁当」「ビストロスマップ弁当」などが挙げられている。
 こうしたニーズに応え、セブン-イレブンでは08年5月12日から、「ヨン様弁当」とも呼ばれる2500円の高矢禮(ゴシレ)弁当の予約を開始。ファンらから注文が殺到して、増産までして販売した。また、地域の特産物を使った弁当も充実させ、差別化を図っている。
 セブン-イレブンは、前出の調査で、よく食べる、おいしいと思うコンビニ弁当で、それぞれ6割強、4割強の圧倒的な支持を集めてトップになった。セブン -イレブン・ジャパンの広報担当者は、「私どもでは、お弁当の売り上げが特に落ちていることはなく、堅調に推移しています」と話す。
 ただ、「できたて弁当」については、販売しているのは一部の店で、コストや設備・サービス面でクリアすべき問題が多いとされる。また、消費者志向に合わせた弁当にしても、他業態が、同じような工夫をしている。前出のプレナスでは、「私どもは、地域によって弁当のメニューを変えたり、味を変えたりしています。たくさん食べたい、メタボに気をつけたい、といったいろいろな嗜好性に対応するようにしています」と明かす。
 人口減少や高齢化の影響でも市場が伸び悩んでおり、限られたパイを巡って競争が激しいことは確かだ。
最終更新:7月6日12時35分

コンビニのお弁当って、美味しくないもの。


私も長く、コンビニのお弁当にお世話になっていた。
前の会社に勤めていた時は会社が夜の歓楽街の中に事務所を構えていた事もあって(夜からの営業のお店が多かった)昼食時の界隈は閑散としていたので、昼食はほぼ100%コンビニエンスストアのお弁当だった。
今の会社でも、今のように客先に常駐していない時は毎日コンビニのお弁当にお世話になっていた。

私が利用するのはセブンイレブンやローソンの様なコンビニエンスストアだったり、新鮮組のようなコンビニスタイルなんだけど基本的にお弁当屋さん?的なお店だったり。
おかずもご飯も温かい事が多い新鮮組は多分店内で調理するのだろう、でもセブンイレブンやローソンはセンターでの集中調理で冷蔵したものが店舗に配られていて温めなければ食べられない。
最近はセブンイレブンやデイリーヤマザキなどでも店内調理もあるらしいけど、私の行動範囲では殆ど見かけない。
で、コンビニのお弁当って、温めると変な臭いがして美味しくないのよね。。。
味は多分OKなのだろうけど、臭いが味を邪魔する。
あの臭いは、多分容器から出る臭いなんだと思う。
更に、お漬物を温める事による臭い。。。


“お弁当”文化のある日本食では、お弁当は必ずしも温かい必要はない。
勿論、“冷えた食事は好きではない”という人が居るのは知っているけど、お弁当って冷めても美味しいのが(ある意味)コンセプト。
そんな“冷めても美味しい”お料理って、(後から強制的に)温めると美味しくなくなるものが多かったりする。
例えば唐揚げはお弁当のおかずの定番だったりするけど、これを電子レンジで温めると油の臭いが鼻について美味しくない。
温かいお弁当を食べさせたいというコンビニエンスストアの“努力”は認めるけど、美味しくないのよ。。。
容器からでるであろうあの独特な臭いもあって、私自身はコンビニエンスストアではなるべく温めなくてもよいお弁当(お握りセットのような)を選択することが多かった。
単品のお握りだと添加物の多さが気になってしまうので、お握りセットのような商品の選択なってしまう。

あとは、“量”が問題。
コンビニのお弁当の1個は私には若干多い。
でも、多分、若い男性には足りないのだろうと思う。
でも、若い男性にとって、決して安いわけではないコンビニのお弁当にお握り等を追加したらかなり高くついてしまう。
だったらお弁当専門店やお料理屋さんのテイクアウトの方がご飯を大盛りにしたりできて嬉しいんじゃないかな。

コンビニのお弁当って、「いろんな人の意見を取り入れた結果、誰にも合わなくなった」感じがする。
私も他に選択肢が無い場合を除いては、コンビニのお弁当って買わないかも。。。(^_^;

21世紀の今は“先進国”だけが世界を動かしている訳ではない

サミットが近くなって、ウチの近所の駅でもお巡りさんが駅のホームを見張っている。
暑い中、先週は“主要駅”だけだったのに、今週はこんな田舎の駅まで警戒しなければならないなんてご苦労様だね。

「行方不明の日本」英紙フィナンシャル・タイムズ サミット控え辛口批評 7月5日8時0分配信 産経新聞

 7日から始まる主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)を前に、4日付英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)は、「行方不明の日本 姿が見えないサミット主催国」との見出しの辛口論評を掲載した。
 論評は「日本は世界で2番目に強力な経済を持ちながら、政治的には姿を見せていないも同然だ」とし、「サミット主催者の福田康夫(首相)はベルリンからブエノスアイレスまで(新聞の)1面に登場するだろう。それが閉幕したとき、日本は影の中に戻っていきかねない」と警告した。
 論評は「台頭する大国、成熟した大国とも、各国政府はかつてなく時間をかけて、地政学的展望を探し求めるべく占いの水晶玉に見入っている」とし、そうした取り組みにおける日本の不在を指摘し、「そればかりか、新しい秩序における日本の地位は滅多に、仲間の国々からの言及にすら値しない」と断じている。
 論評は、世界の力の均衡が急速に変化しつつあるとし、「アジアの世紀とは中国とインドのことだ」と、日本に代わって両国が台頭してきたと言明している。
 日本の影響力低下の背景として、「(バブル経済)崩壊が日本の政治家の自信を奪ったこととソ連崩壊が日本の地政学的位置付けをぬりかえたこと」を挙げ、その結果、第二次大戦後、米国にとり「西側の一員だった日本」の重要性が低下したところに、中国の飛躍的成長が重なったと見る。
 論評は「日本の最大の利益は、規範に基づく国際秩序を強化、拡大して、中国などの新興国を組み入れることにあると思う。何にも増して、世界のこの地域は強固な相互安保体制を必要とする」などと、日本の将来の選択肢も提示、「羅針盤なき国家」からの脱却へ向けた決断を促している。
最終更新:7月5日9時9分


黄色人種である日本って、本当に白人ばかりの“サミット”のメンバーとして本当に認められていたのか?
そもそも、“財布”としての存在価値しかなかったのが、“財布”としての存在価値もなくなったって事でしょ?
“財布”としての価値があるときには“アジアの代表”として持ち上げてきたけど、価値が無くなってしまっただけ。

> 米国にとり「西側の一員だった日本」の重要性が低下したところに、中国の飛躍的成長が重なったと見る。
の一文に尽きるでしょ。

世界的に人口が減るなか、人口も経済的にも“上昇中”の中国やインドの方が西洋人にとって“価値がある”というだけ。
既に無視されている“日本”なのに、何を今更?という感じね。


日本にとって第2次世界大戦が本当に終わったとはいえない現在だけど、そろそろアメリカからの脱却と“先進国”病からの脱却があってもイイと思う。
いずれにしても、21世紀の今は“先進国”だけが世界を動かしている訳ではないのだから。


っていうか、ブッシュ・アメリカの様な利己的な国が“先進国”といって世界を先導(扇動?)する事に嫌悪を感じる国々の方が多いと思うよ。

定番ではないものと言いながら、“定番”だったりする(^^ゞ

今日は彼氏とデート。
今週後半は予定が詰まっているとかで、今日か明日かしか会えないと言っていたので今日か明日にはデートするつもりだったのだけど、週明け早々の今日にお誘いのメールがあった。
週明け早々?と思ったけど、今日か明日しかないのであれば今日のほうが確実?(笑)
で、新橋のいつものお店で待ち合わせ。


そんなに遅くなったつもりはないのだけど、既に生ビール2杯目の彼氏。
つまみもそれなりに頼んだのかな?

今日はいつもの定番ではないものを食べたいという彼氏が頼んだのが焼きアナゴと鯵のタタキ。

焼きアナゴ

鯵のたたき

定番のツクネは頼まなかったけど、〆のお蕎麦は頼んだ。
結局、定番に近い(笑)


彼氏は私の焼けた腕を見て、“中華料理の焼き豚のようになったの?”と言う。
まったく失礼な奴(笑)

でも、確かに、今日は黒くなりつつあるけど、焼けた当初は赤かったものね。
それこそ中国焼き豚のような食紅の“赤”ではないけど、かなり焦げていた。
って、今でも焦げている。。。(^_^;)

年齢的にも“美白”に勤しまなければならないのに、最近でも年に1回は焦げるように焼けているな、私(^_^;

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