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2008年9月 Archive

また、投げ出し?

帰宅したら、ビデオの録画が回っていた。
そうそう、(間違って)予約はしていたけど、あまり見るつもりもない番組だった。
録画予約を切ろうと思ってテレビを点けたら、何だかヘンな番組が。。。
ヘンというか、予想していなかった番組が録画されている(苦笑)
なんでも、康夫クンが辞任表明をした為の特別番組だった。


福田首相が退陣表明、官邸で緊急記者会見
9月1日21時38分配信 読売新聞

 福田康夫首相(72)は1日午後9時半から、首相官邸で緊急記者会見を行い、退陣する意向を明らかにした。
 首相は、8月1日に内閣改造に踏み切ったが、内閣支持率の低迷から抜け出せず、政権浮揚の展望が開けなかった。来年9月の衆院議員の任期満了まで約1年となり、民主党が対決姿勢を強める中、次期臨時国会の召集前に人心を一新して、今後の政局に備える必要があると判断した。
 自民党は近く総裁選を行い、後継総裁を選出する。麻生幹事長が立候補すると見られる。対抗馬として、小池百合子・元防衛相や谷垣国土交通相を推す声もある。
 首相は記者会見で、辞任を決断した理由について、「新しい布陣のもとに政策の実現を図っていかなければならないと判断し、辞任を決断した」と述べた。
 この時期に辞任を表明した理由については、次期臨時国会召集を間近に控えていることを指摘し、「今が政治空白を作らない一番いい時期と判断した。臨時国会が順調にいくためには、私がやるより、ほかの方がやっていた方がよりよくなるのではないか」と説明した。辞任の意向を固めた時期については「先週末に最終的な決断をした」と明かした。
 記者会見に先立ち、首相は1日夕、首相官邸に自民党の麻生幹事長を呼び、約1時間にわたって会談した。会談には、途中から町村官房長官も加わった。首相は、席上、麻生、町村両氏に辞意を伝えた。
 首相は8月29日に総合経済対策をまとめ、9月12日に臨時国会を召集し、補正予算案を提出する構えを見せていた。
 臨時国会では、新テロ対策特別措置法改正案や消費者庁の設置法案を成立させることに意欲を見せるとともに、衆院解散・総選挙の時期については、できるだけ先延ばしする意向を示していた。
 しかし、来年夏の東京都議選に集中したい公明党・創価学会からは、年明けの衆院解散・総選挙を求める圧力が強まっていた。与党内には、支持率の低い首相のもとで衆院選を戦うのは難しいとの声が広がっていた。
 首相は昨年9月、安倍前首相の退陣を受けて就任し、安倍改造内閣の17人の閣僚のうち、13人を再任した。政権発足当初から、民主党が参院で第1党を占める「ねじれ国会」が足かせとなり、政策面で実績を上げられずに苦しんだ。
 昨年11月には、民主党の小沢代表と会談し、自民、民主両党による連立政権構想を協議したが頓挫。民主党が対決姿勢を強める中、今年6月には参院で戦後初の首相に対する問責決議が可決された。
 首相は今年7月に、北海道洞爺湖サミットの議長を務め、8月初めに、政権発足以来初めての内閣改造を断行し、自前の内閣で政権浮揚を目指した。しかし、その後も支持率の低迷が続いていた。
最終更新:9月1日22時8分


どうせ辞めるなら解散すればよかったのに。。。


解散しても政局の打開は見込めない。
でも、負けて責任を取って辞職するのであれば、次の自民党総裁には傷は無い。
それを今この時期に衆議院の解散なしに総理総裁を辞めるのは、民主党の代表選挙と比較して自民党の総裁選の方が世間的な“優位性”が保てると思ったからなのか?


個人的には、ここで解散して公明党との関係を断ち切るのは自民党にプラスになると思っている。
最近は自民党と公明党の関係がギクシャクしていた。
公明党も、ここらで民主党と組んだ方が美味しいと思っている節があった。
公明党は“衆議院”ではキャスティングボードを握っていると自認しているから、ここらで民主党に恩を売るのもよさそうだものね。
まして一郎クンは、自党の公認候補を差し置いて公明党の候補の応援(企業廻り)をするような“党首”だから、公明党にとってはすこぶる都合がよいものね。
自民党は寧ろ、基本的な部分、政策の底辺で相容れない宗教政党と連立与党を組む事にはムリがあり、マイナスにしかならない。
そういう意味では、今度の解散で自民党が負けるとしても、それはそれで自民党にとっては悪くないことなんじゃないかなと思っている。
でも、そんな事を言うと、またバカの一つ覚えのように「COOさんは自民党信奉者」などという理解度の低い人が出てきたりするのよね(苦笑)
私は決して自民党信奉者ではないけど、社民党、共産党、公明党は政権担当能力の欠片もないとおもっているし、民主党は欠片ぐらいはあるけど今の民主党では自公連立政権以上に党内の意見の乖離が大きすぎて現状では政権は担えないと思っている。
さらに、私は、民主党では、公明党、社民党と連立を組んでも、政権を担えないのは見えていると思う。
そういう意味では、現状では自民党に政権を任せるしか選択肢がないと思っているけど、公明党とはなるべく早く離れて欲しいと思っている。

でも、民主党支持者が夢を見たいのなら、見せてあげてもいいんじゃないかなと最近は思うようになってきた。
私自身は積極的に民主党を支持する気はさらさら無いけど、今の格差社会で多少たりとも“勝ち組”の人たちまで“負け組み”に引きずり込む“底辺でみんな一緒”の政治がどれ程“良い事”なのかは、民主党支持者や反自民の人たちだってたった2、3ヶ月で解るだろう。
彼らが“理想”の勘違いを“身にしみる”のなら、短期間であればそれも“アリ”かなと思えてきたのよね。。。


とはいえ、やはり私は日本がこれ以上停滞するのは我慢はできないな。
そういう意味では、今回の康夫クンの辞め方はイタダケナイと思うよ。
前の(純ちゃんが総理大臣だったときの)内閣官房長官を辞任したときと同じように、「面倒なことばかりがあって辞め時を探っていたら、丁度良い辞め時があったと」いう感じに見える。
康夫クンは記者の「人ごとのように見える」という投げかけに対して、「私は自分自身を客観的に見る事ができる。あなたと違って。」と答えていたけど、客観的に見えすぎて“自分自身の事”と捕らえる事が出来なかったのでは?と思ってしまうよ。
今、総理を辞めることは、日本のためにも、自民党のためにも、自分自身の政治生命にとっても、メリットは薄いと思うよ。
かろうじて自民党にメリットがあるとしたら、民主党が“無投票”で党首を選んだ事と比べて、党首選に絡んで自民党に注目が集まる事だけ。
それでも、善朗クンの様な目立ちたがりのヘンなオジサンがしゃしゃり出てきたりしたら台無しになってしまうから、結構賭けだよねぇ。。。





8月2日に改造したばかりの内閣の閣僚たちも梯子を外された思いだろうな。
そんな中、次期総裁に出そうだとマスコミが予想するのが百合子ちゃん、聖子ちゃん、太郎チャン。
他には、直政クンや町村君も色気あり?
でもねぇ。。。太郎チャン以外が出ても、自民党の浮力にはなりえない。
特に直政クンや百合子ちゃん、聖子ちゃんは、未だ以前の“ケチ”が落ちていないからねぇ。。。


歴史的に、政治的な“危機”には偉大な宰相が出るといわれるけど、候補に挙がるような面子を見ると、日本はまだまだ“危機”ではないのか?(苦笑)






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意外に知られていないけど、始まった大きな動き

昨日から株券電子化に関わるシステムの一部が稼動した。
昨日は康夫クンの総理辞任ニュースが衝撃的でマスコミに取り上げられる事はなかったけど、これって意外に大きな事なのよ。


ほふり、株主情報の一元管理を行うシステムが一部稼働
9月2日8時34分配信 日刊工業新聞

 証券保管振替機構(ほふり)は1日、09年1月の株券電子化に向けて、名寄せなど株主情報の一元管理を行う「加入者情報システム」を同日付で一部稼働させたと発表した。今回一元管理するのは、ほふりが今年4月末時点で名寄せした1500万人分の株主データ。
 ほふりでは今後、今年5月以降に新規口座開設や住所変更、名義変更を行った株主データを更新する。10月下旬のシステム全面稼働までに、株主確定の基準日に、当該企業の株主情報を通知する総株主通知を株主名簿管理人経由で発行会社に送付できる体制を整える。
 また、証券決済制度改革推進センターは株券電子化に関する相談窓口「株券電子化コールセンター」にフリーダイヤル(0120・77・0915)を追加した。
最終更新:9月2日8時34分


新聞記事によると今回のシステム稼動を「試験稼動」と書いている所もあるけど、試験稼動というより、事前整備のための一部稼動で実質的に本格稼動が開始したと言っていいんじゃないだろうか。


日経新聞でも記事が掲載されていた(日経は今回の稼動は試験稼動と書いてあった)から、多くの人も今回のシステム対応の内容を知る事になっただろう。
株券の電子化では、証券保管振替機構(通称:ほふり)が上場株式の株主の情報を管理する
今の“保振”のシステムでは、株主の氏名や住所は株券を預けている証券会社から信託銀行に届け出ている。
今後は、証券会社からほふりへ届けた後、ほふりで取りまとめて信託銀行に届け出る。
いくつかの証券会社に口座をもっている株主が、住所変更の届けを忘れたりして証券会社によって届けている住所などが違うと、ほふりから証券会社に問い合わせがあって、証券会社から「あなたがウチの証券会社届けている住所と他の証券会社に届けてういる住所が違っている」という連絡が株主に来ることになる。
この仕組みをしらないと、株主は「他の証券会社に届けている住所と違うなんて、何で判ったの???」と事になって、「個人情報の漏洩?」なんて事にもなりかねない。
そのときになって慌てないように、株主さんたちはこの「株券電子化」の仕組みをしっかり知っておかないとね。
まだまだ、「株券がなくなる」という事しかしらない人が多いから。






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“仕事”の味

今日は彼氏とデート。
彼氏が最近お気に入りの八重洲のお寿司屋さんで。


お店に入ると、お客さんがいっぱい。
週末でも区切りの日でもないのに、何でこんなに混んでいるのだろう?
奥の入り口から見えない場所に2席だけ開いていた席に案内された。
今日も、この前の感じのよい板さんがお茶を運んできた。

今日、私たちの前に立った板さんは、前2回の板さんと比べるとかなり年配。
多分一番年配だと思うけど、大将ではない?
このお店は、年齢に関係なくお互いを“さん”付けで呼んでいるから、意外に年下の板さんの方が先輩かも?なんて思ったりするけど、今日の様子を見ていたら、いつも私たちの相手をしてくれる板さんは若手のようだった。
途中トイレから帰ってきた私にお絞りを手渡した若い板さんに、今日は女性の店員さんは?と聞いてみたら「辞めちゃったので、人手が足りなくて」といっていた。
ホール係りの人が居ないから、若手の板さんがホール係りをしていたのね。


クエ

今日のトップはクエ。
弾力のある白身は、アッサリしているのに脂もあって美味しい。
美味しいだけあって、クエやアラって高いらしい。
50cmぐらいの大きさで1尾何十万もするんだって。
そんな話を聞いて、これ1切れで幾らになるのだろう?と思っちゃったよ(^^ゞ


タコ

次はタコ。
彼氏がタコ好きなのよね。
私は普段はめったにタコは食べないけど、彼氏と居ると食べることもある。
今日は生だったので私もお相伴。
梅の香りのする塩で食べるタコは、甘味が際立って美味しい。
表面に施された“仕事”も食べやすい。


タコと甘海老

続いて甘海老。

そういえば、最近、茹でた海老やホタテ、タコなどを「生食用」と書いて売っているのを良く見かける。
だって、既に加熱してあるのに何故「生食」?なんて、彼氏に言ってみた。
彼氏ったら、「子供の頃、金沢の寿司屋でシャコが出てきて、“これは生じゃないから寿司じゃない”と言ったなぁ」と言う。
って、それ、彼氏の記憶じゃなくて、私の記憶だから(笑)
石川県の小松市で食べたお寿司には加熱して赤くなった海老があって、それまで北海道で育ってご飯の上に生のお魚が乗るのがお寿司だと思っていた私には加熱した食材、それも海老を加熱するなんて。。。と思った。
関西食文化圏の石川県では、散らし寿司は煮穴子や椎茸、茹でた海老などの加熱済みの食材を混ぜ合わせる。
その後、千葉に来て、お寿司に紫の海老(実は“しゃこ”)が出てきたのをみて、ますますビックリ。
逆に、千葉に来て、生のお魚がご飯の上に散りばめられた“散らし寿司”を初めて見た時には、“生のお魚が散らし寿司に使われる”事に驚いた(笑)
勿論、そんな話はこれまで彼氏にも何度もしている。
何度も聞かされて、すっかり自分の実体験になったのかな?(笑)

煮蛤や、煮穴子はお寿司じゃないの?
彼氏に私の持論を奪われて、反論してみたくなる私(^^ゞ
呆れたのか、彼氏は、スーパーで用意してあるまま食べるのを“生食”というのだと、いきなり結論付けた(^_^;

この後、コハダの握りと〆サバを頂いた。
〆サバは酢のつかり具合が優しく、身がキレイに光っていて美味しい。
私たちの相手をしてくれている板さんと別の板さんが鯵と秋刀魚のお造りを作っている。
その皮のはぎ方の手際がイイ。
思わず、「私とは全然違って、手際がイイね」と彼氏に耳打ちしたら、「そりゃ、比べる方が失礼だろう~」と言われてしまった。
確かに、プロと素人だもの、比べるのが間違っているよね(^_^;
私でも、新鮮な秋刀魚なら皮も上手に剥けるから、腕は当然だけど、お魚を買ってから使うまでの数時間の保存の仕方にも違いがあるのだろうね。
まぁ、もっとも、ろくに研いでもいない菜切り包丁で魚を捌くのだから、そもそものスタンスが間違っているか。。。(^_^;


鉄火巻きを頼んだ次はイカキュウ。
イカが好きなのは知っていたけど、彼氏にしては意外なチョイス。

イカきゅう

携帯電話のカメラのオートフォーカスって、ホントおバカさん。。。肝心なところには全然合わない。
ちゃんと中心に合わせているのに。。。全く合っていない。
これじゃ、作ってくれた人に失礼な写真

イカきゅう

イカきゅうは、細切りにしたイカと、千切りにした胡瓜に明太子が巻いてあった。
美味しいね。
味の組み合わせだけでなく、食感の組み合わせもイイし、色の組み合わせもイイ。
料理って、味の組み合わせや温度の組み合わせの“化学変化”も重要だけど、本当に料理って美的センスが重要なんだね。
そういう意味では、せっかく美的に作ってくれたお料理を上手く写せない写真って、作ってくれた人に失礼だね。。。(^_^;


穴子

最後は穴子。
今日の〆は、“生”ではなかったけど、これはこれで美味しい。
実を言うと、千葉に来て“江戸前”のお寿司を食べるようになって、お寿司が生ものだけじゃなかったと改めて思う。
いや、そもそも、お江戸のお寿司は、“仕事”(加熱)しているのが“価値”の1つだもの。
“仕事”を楽しむのも、味わいよね。

選りすぐられらた少数の魅力

昨日、職場で配られる「シティ・リビング」を見たら、丸の内で今日から「カウ・パレード」が始まるとか。
お昼休みに上司クンがちょこっと見てきたらしく、カメラのシャッターを頼まれたと言っていた。
上司クンがお昼休みに見てきたというのは、カウ・パレードの公式のパンフレットには載っていない場所。
不思議に思って、私も仕事の帰りに見に行った。


オランダCOWアート

丸の内オアゾの中庭というのか、ちょっと目立たない場所にあった12頭の牛たち。
案内を読むと、「オランダCOWアート」と言って、2004年5月1日に欧州連合(EU)加盟国が15ヶ国から25ヶ国に拡大した事を受け、EUに親近感を抱いてもらうことを目的として始まり、2007年にブルガリアとルーマニアがEUに加盟した時に2頭が加わり現在では28頭あるとか。
今回、「日本オランダ年2008-2009」記念イベントの一つとして、9/5~9/21までの期間限定でオアゾの中庭に選りすぐりの12頭が展示されることになったらしい。
カウパレード自体は10/19まで開催されているけど、オランダCOWアートは早めに終わってしまうから、興味のある方はお早めにって感じかな(^^)





今日の帰りの電車で携帯電話に配信されるニュースを見ていたら、総裁候補が7人になったとか。
それって、多すぎない?(苦笑)

政策に違いがあるなら沢山の候補が出るのも意義があるかもしれないけど、“出ればいい”というものではない。
立候補は自由とは言え、選りすぐられた人が出て欲しいものだ。

なんかヘン!

だよねぇ。。。

派閥締め付け「やればおしまい」=中川氏、森氏を批判-自民総裁選 9月9日20時5分配信 時事通信

 自民党の中川秀直元幹事長は9日夜、都内で開かれた会合であいさつし、総裁選について「派閥の締め付けをしたら(自民党は)おしまいだ。この人にやらせてみたいという人を誰であれ、自由闊達(かったつ)に堂々と選ぶ総裁選にすべきだ」と述べた。同氏が所属する町村派で、麻生太郎幹事長を支持するよう呼び掛けている森喜朗元首相を批判した発言とみられる。 
最終更新:9月9日20時13分


二階派が麻生氏支持決定=古賀派は自主投票-自民総裁選
9月9日18時39分配信 時事通信

 自民党二階派は9日夕、都内の派閥事務所で臨時総会を開き、総裁選で麻生太郎幹事長を支持することを決めた。同派の勢力は16人で第7派閥。党内8派閥のうち、麻生派と伊吹派が既に麻生氏支持を打ち出している。また、最大派閥の町村派(88人)は特定の候補は推さないとしているが、重鎮の森喜朗元首相は麻生氏支持を表明しており、同派のかなりが麻生氏支持に流れる見通しだ。
 一方、第3派閥の古賀派(62人)は都内の派閥事務所での臨時総会で、自主投票とすることを決めた。 
最終更新:9月9日19時13分


康夫クンの突然の辞任を受けた総裁選挙。
一時は7人が立候補する乱立模様だったけど、とりあえず5人に納まりそうだ。
といっても、5人でも充分多いと思うけど。。。(^_^;


そんな中、かろうじて“本気”の候補者と言えるのは、太郎ちゃん、馨ちゃん、百合子ちゃんの3人。
石原Jrと石破クンは、今回は顔見世興行なのだろうと思う。
仮に彼らが総裁になったところで、彼らの“政治手腕”に付いていく人はそう多いとは思えないものね。


【乱戦 総裁選】森氏は決めた「麻生さんだ」 小池氏を応援…中川秀氏に不快感

善朗クンは、ご自分も自覚はしているらしいけど、もはや時代遅れの政治家。
国民の意思という“風”を読めなければ、政治家として失格なんじゃないの?
って、もしかして、これも、太郎ちゃんを陥れて、百合子ちゃんを持ち上げる作戦か?(苦笑)

最近は、派閥単位の締め付けが明確になれば、その候補者を国民は支持しなくなる。
それというもの、自民党の“派閥政治”に対しての嫌悪が国民には強いからね。
そんな中、“派閥”を前面に押し出して応援するのは、返ってその候補者には“国民の反発”という“障害”に成りうる。
今の国民“感情”では、“古い”自民党体質の善朗クンが応援する候補者には“不利”が働き、“新しそうに見える”純ちゃんが応援する候補者には“有利”が働くだろう。
だた、そんな“見せ掛け”だけでいいのか?とも思うけど?

そうは言っても、うがった見方をすると、この総裁選は、善朗クンのような“老害”を無くす効果を図ったもの?と思えるよ。
シンキロウ君、自分を“キングメーカー”だと自認しているらしいけど、本当に自分の足元は大丈夫?


この総裁選では、誠クンの動きが気になる。
私は、誠クンが居なくなる事が国民にとって1番いい事だと思っている。

で、太郎チャンが総裁になったら、誠クンが“自民党の実権を握れる”と思っている選挙対策本部長という役職が消えてしまうだろう。
さらに、誠クンは政治的にも潰されるだろう。
だからなのか?、誠クンが馨ちゃんの擁立に尽力したのは。
でも、そもそも誠クンは(私には)信用できない御仁だから、太郎ちゃん、馨ちゃんのどちらに転んでも、わが身の確保の道は確保しているのだろうけどね。





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とりあえず、記録。。。

後のために記録しておこう。。。


【自民総裁選】大連立の可能性は 候補者共同会見詳報
9月10日20時18分配信 産経新聞

■大連立の可能性
 --次期衆院選で勝利した場合、国会のねじれは変わらないが、大連立構想についての考えは。小泉改革路線の都市と地域の格差についてどう取り組むか

【石原氏 政治テクニックとして十分考えられる】
 石原氏「大連立というのはドイツの例をみても、ひとつの政治的なテクニックとして十分考えられる。しかし、それを小沢さんが代表である民主党が断ったという事実がある。そのとき、次の首相がもちろん大連立のカードをポケットにいれながら、次のカードを切っていかなければ今の質問の通り、今のねじれは解消しない。そこでやはり私は国民の最大の関心事、そして近い将来あるといわれる総選挙の争点は、国民のみなさんの将来に対する安心・安全の社会保障の姿。この社会保障の制度改革を行ったニュージーランド、スウェーデン、カナダ、いろんな国があります。どこをみてもここの部分では野党が同じテーブルについている。日本でも一度協議会をつくられて、よし日本でもいよいよこういう時代がきたな、とわくわくした」

 「しかし、向こうの都合で、またこの案がついえた。今度は国民を巻き込んだ形で、私はやはり会議を設けていく、円卓会議を設けていく、社会保障の円卓会議を設けていく。そしてそれを国民のみなさん方が賛成したときに、野党が初めてついてくる。構造改革についてはいろいろなことがいわれている。私は東京の人間。小池先生も与謝野先生も東京の人間でありますが、東京で暮らす消費者であります。おコメも野菜もお肉も魚も地方のみなさま方が供給してくれなければ、都民は暮らすことができません。いたずらに都市と地方の対立をあおる政策はナンセンス。やはり理解しあえる、ともに繁栄して日本の繁栄があると思います」

【小池氏 総選挙へた後でということになるのでは】
 小池氏「ねじれ国会だが、総選挙を経た後の勝ち方、負け方、そんなところから政治ダイナミズムがさまざまな形で起こってくるということも考えられる。やはり政策、方向が一致する、そういった政党、それがしっかりと日本の国のために力を合わせるというのも選択肢かもしれません。しかし、それは次の総選挙を経た上でということになってくるのではないかと思う。それから小泉改革でございます。改革の痛み、格差が生じている。私はむしろこの特に国際的な競争にさらされている分野は、改革を避けて通っては、さらにこの国全体が世界から取り残される原因になってしまう」

 「冒頭に申し上げたように、今過疎の地域、地方の街でシャッター通りいろいろある。格差の問題だと言うが、このままいくと日本そのものがシャッター街になる。そして過疎の国になってしまう。1人当たりGDP、本当に18位になってしまったというふうに申し上げた。私は明確に道州制をここで積極果敢に進めていって、人間、財源、権限、この3つの『3げん』をしっかりと地方に渡していくという、そういうことを決めていかなければ全体で縮み思考になってしまうという話につながっていくと思う。農業の話に触れた。私はこれからの地域、地方の活性化のためには農業を成長産業に位置付けるということが重要だと思う。隣には中産階級でもうすでに2億人を超えるそういう人口を抱えている中国がある。その向こうにはインドがある。縮み思考、内向きではない攻め、守りではなくて攻めに転じていくことがこれから日本にとっては必要。その意味でも道州制は進めるべきだと考えている」

【麻生氏 小選挙区制では難しい】
 麻生氏「大連立の質問が基本か、今のは? 質問の内容は。大連立はいいか悪いか聞かれたいのか? 最後の意味がよく分からなかったんだけど」

 --現実に民主党の代表と、そういう話し合いをするつもりがあるのか
 麻生氏「大連立というものは、やられている国をよく見たら分かると思うが、小選挙区制を採用している国。米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどなど、いずれも小選挙区を採用している国だが、大連立ということをやっている国はない。従って小選挙区制度を維持している上で、大連立は極めて難しいというのが各国の例を見た場合に言えることだと思う。ドイツ、フランスいずれも小選挙区制ではないので、状況はなかなか難しいのではないか。私は基本的に大連立に関してはそのように感じている」

 「改革の話だが、改革というのはきちんと改革をすれば、必ず痛みが出てくるものである。既得権益が壊される。そこは必ず痛みが出るところです。問題はそれを経て、どのような形で構造改革をやっていくかという過程においては、当然のこととして急激な痛みを対応して、痛み止めもいるでしょうし。また注射やら、またいろいろな意味での栄養の補給というものを考えねばならん。しかしその結果として日本は先進国であり続けるためには、やはり国際競争力を維持し続けるためには、日本の国内において内需の拡大、また研究開発投資、農業を含めて構造改革などなど今後とも進めていく。傍らそういった人たちに手厚い対応が必要、時間が必要だというように考えている」

【石破氏 国民の誰も頼んでいない】
 石破氏「国民の誰が大連立なんて頼んだか。小選挙区制度はそういう制度ではありません。国民の誰も大連立なんて頼んでいない。それこそ民意を無視するものであり、そのような考え方をすること自体、私は全く民意を無視したものだと思う。そんな大政翼賛会のようなものを作ってどうする。小選挙区を作ろうといった人が大連立を持ちかけたこと自体、私は甚だ理解に苦しむ。そのようなことはあるべきでない。まさしく政策の根本が違う。国家観が違う。国連観が違う。憲法観が違う。そういう政党が大連立を組んで何になるのか。それで官僚機構に対し対峙できるのか。私はそういう政治家のための大連立という考えに一切賛成はしない。そのようなことはあるべきでない」

 「小選挙区制度の考え方に基本的に逆行するものであり、ドイツは小選挙区比例代表併用制だから、そのようなことは可能だが、日本のように比例代表並立制の国でそのようなことはあり得ないと思う。改革の評価というご議論のようだが、それは地方に行ってみて本当に惨憺(さんたん)たる状況になっている。このことをわれわれはよく理解すべきだ。本当に限界集落どころの騒ぎでない。集落崩壊、ひとりぼっちで村から誰もいなくなってしまい、ひとりぼっちで住んでいるお年寄りが涙を流して『自民党信じている』と。その声に応えないでどうする。改革の痛み総点検とはそういうことだ。改革の痛みを総点検しない限り、改革は実現できない。手術は成功したが患者は死にました。そのようなものは手術でない。いい医師であるためには痛みを理解する。それできちんとした改革を実行する。私はその姿勢が必要だと信じている」

【与謝野氏 衆院選後の宿題だ】
 与謝野氏「衆院選後もねじれは残る。国会は宿命的にものを決める場なので、ものを決めないままズルズル行くのは国会として許されない。国の意志を決定する機関であるというのが第一だと思う。そのためのいろいろな話し合い、工夫は必要だと思うが、これは衆院選後の大事な自民党の宿題だ」
 「小泉構造改革は成功した改革だったと私は評価している。ただ構造改革の結果、生まれたかどうかは判然としないが、いわゆる社会に格差が生じたのは間違いない。やはり同じ職場で同じ労働をやりながら、ずいぶん賃金が違う。社会保障が違う。こういうことがやはり多いというのは、自民党としての社会的正義感に反していると思う。これは自民党として格差問題に取り組まなければならないと思う。地域経済を振興するのは大変大事で、国民に暮らし、生活を守るため、これからも地方経済に対しては自民党は一段と貢献できる政策を立案していかなければならない。時間がないので抽象的で申し訳ない」

最終更新:9月10日21時44分


大連立なんてものは、国民に対して“失礼”な行為だと、政治家なら思って欲しい。
議案ごとに、政党が“賛成”、“反対”を議論するのが健全だからね。
でも、日本の民主主義が幼稚なので、野党は与党の出した法案には“反対”が先んじる。

本当に日本の民主主義を育てるのなら、野党を育てなければならない。
少なくとも、“条件反射”で“反対の為の反対”をするような政党を潰していくのが、本来の“民主主義”を育てること。


しかしなぁ。。。
社会党は既に“反対のための反対”政党だし、民主党も一郎クンが“野党とは反対すること”という政党、
自民党が野党になって、“反対”する相手が居なくなった時の民主党の議会運営は如何に?
っていうか、彼らには政局のための議会運営しか、行動の方向性を決める指針がない。
となると、政治の次の局面は、自民党の分裂か?




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女性の仕事

今日見たテレビの2時間ドラマは面白かった。

警察の記者クラブで、ある新聞社では女性がキャップになっている。
男性部下は面白くない。殺人事件が起きてもキャップには連絡しない。
見かねた他社のキャップ(主人公)が知らせてあげる始末。
女性キャップの方でも男性部下に疎まれていることは知っていて、男性部下に自分を認めさせるために手柄(スクープ)を焦ってしまう。
そのスクープは、主人公の部下の女性で、こちらもスクープをモノにしたかったのに上司である主人公に取り上げてもらえなかったので、他社に売ってしまう。
結果、そのスクープはガセだった訳で、女性2人は立場を危うくしてしまう。
ドラマそのものはミステリーなので、犯人探しが主題。
ドラマとしてのストーリーの面白さもあったけど、私が感じたのは女性がキャリアを積むことの難しさかな。

女性がキャリアを積んで評価される(出世する)と男性部下の反発にあう。
男性部下だけでなく、同業者にも“女性であるが故に”疎まれる。
(女性がTOPだなんて可哀相だと、男性部下が言われたりする)
鈍感なおかげで私自身はそんな経験はないけど、雇用機会均等法の第1世代の私の友人たちからはよく聞く話だ。

でもさぁ。。。
職場の中で女性って、そんなに“特別”な存在?
力仕事なら、多くの男性は多くの女性より能力があるかもしれない。
そんな場所で男性と伍して能力を発揮できる女性は特別と言えるかもしれない。
営業職でも、ある種の特別な場合を除いて女性でも男性と同じように能力を発揮できる。
でも、事務仕事のように肉体的に男性が優位とは言えないような仕事では、男性も女性もない。
私の仕事なんて、職場によっては夜勤や数日にもわたる徹夜など、体力的にハードな仕事にもなるけど、男女差は少ない。
でも、こんな仕事でも女性はかなり少ないのよね。。。
絶対数が少ないのだから、責任者や上席者となるとめったに見られない。
そういう環境だからなのか、以前、一緒に仕事をしていた協力会社の男性にも、私が男性部下を持っている事にしばらく馴染めない人が居た。
それでも、しばらく一緒に仕事をすれば、この仕事に男性も女性もないと言うことが判ってくるらしい。
上司だけでなく、女性部下をもつのもイヤだという人がいる。
以前の私の上司も、私を部下に持つことになって「仕事はすると聞いているけど、女の部下なんて面倒だ」と思ったらしい。
でも、彼からも1ヶ月も経たずに信頼されたから、先入観なんて不要なものよ。

それでも、中にはとんでもない嫌がられをする人もいる。
けど、そういう人は男性同士でも信用されない。
嫌がらせといえば、かつて200本弱の納品直前のプログラムを削除された事があったな。
納品用の媒体やプログラム開発に使っていたサーバ、サーバのバックアップにあるプログラムを全て消してくれたのだ。
勿論、別の場所に納品用のバックアップはとってあったから問題は無かったけど、彼は私が納品版のバックアップを取っていた事を知らなかったので、私を陥れられると思ったのだろうね。
でも、この件では、私には何の傷もなく、彼は会社からの信頼を失っただけだった。
他人を陥れる事に割く時間があったら自分の技術や知識を磨けばいいのにね。


しかし。。。男性部下が女性の上司を嫌がるなんてステレオタイプな発想って、実際はどうなのだろう?
家庭ではカカア天下という男性だって相当多いはずなのだから、女性にあれこれ指図されるのを男性は必ずしも嫌がらないだろうに。。。(苦笑)
まぁ、女性が家庭で旦那さんに指図するように、あたかも自分の所有物のように職場で男性部下に対したら、嫌がられるだろうね。

“成人”の定義。。。

当然といえば当然の結果。
といっても、これは“高額商品の購入”と言う観点での調査なので、「収入のない子供が親の知らない所で勝手に高額商品を買って、親がその尻拭いをしたくない」という気持ちが働いているのだろうけどね。


18歳成人に約8割が反対=高額商品購入の契約で-内閣府調査
9月13日17時13分配信 時事通信

 内閣府は13日、民法が20歳と定めている成人年齢の18歳への引き下げに関する世論調査の結果を発表した。それによると、親などの同意を得なくても高額商品を購入できる年齢を18歳とすることに8割近くが反対と回答するなど、現在の18歳を成人とみることに否定的な考えが多いことが明らかになった。
 調査結果は、成人年齢の引き下げを検討している法制審議会(法相の諮問機関)の討議資料としても活用する。調査で「18歳成人」に慎重な意見が大勢を占めたことは、審議会の議論にも影響を与えそうだ。 
最終更新:9月13日17時16分


少年法の関係で、凶悪犯罪の低年齢化が見られることから、低年齢層にも“それなり”の責任を負わせるべきと言う意見があるのは知っている。
でも、私たちのような“少年”や“成人初期”を過ぎた人間からみると、今の18歳なんて私たちの30年前より精神的に幼く思える。
そういう幼い人たちに“成人”として相応の“権利”を与えるには、相応の“義務”や“責任”を負えないのでは?と思う人が多いのだろうと思う。
そういう意味では、民法上の成人年齢と、刑法上の“相応の責任を負わせられる年齢”は分けて考えた方がよさそうだよね。
ただ、最近の餓鬼ンチョたちが、責任も負えず、知識も無いままに“大人ぶって”“ヘン”な行動を起こすのは、キチンと両親ともども“責任”を負ってくれないとね。

だいたい、“世の中の為になる”事でしか“お金”を手にしてはいけないハズなのに、何もせず、少なくとも“家庭の中”でも誰かの“為”になることもしないままにお金を手にする子供が多い。
家庭での“お手伝い”すらしない子供もいるものね。
最も小さな社会である家庭ですら、“社会の為になる”仕事を与えられないのだから、年齢を重ねて“大人”と言われるようになっても“社会の為に”なることに価値を見出せないのかもしれない。
子供に(犯罪を起こさないという)最低限の教育すら出来ないのであれば、子供の罪は親も同罪というぐらいの厳しさが法的にもに必要なのかもしれない。

本当に悪いと思っている?

万死に値するねぇ。。。
本当にそう思っているのなら、始めからこんな事はしないよね。
「もうかる」という部分だけが本心なのだろうね。

「もうかる」と教唆された=三笠フーズ社長が釈明-汚染米「安全と考え販売」 9月14日16時46分配信 時事通信

 農薬に汚染された事故米を食用と偽り転売していた米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の冬木三男社長(73)は14日、汚染米転売の経緯を説明した文書を発表した。冬木社長は文書の中で、同社の宮崎一雄顧問(76)から「上手にやればもうかると教唆された」と釈明している。
 冬木社長は文書の冒頭で「大変なご迷惑をお掛けし、深く反省しております」と謝罪。「このような大事件を引き起こしたことは万死に値する。司直の手にわが身をゆだね、厳しい裁きを受ける覚悟であります」と心境をつづっている。 
最終更新:9月14日16時53分


しかしなぁ。。。
「税金を使う」という観点でしかモノを見られない人が多くなって、農水省は事故米を政府が倉庫にしまい込む事は避けたかったのだろうな。
だからと言って、「フーズ」といういかにも“食品”を扱う事を謳う社名をつけた会社に食べられない米を売るのはどうなのだろう?
農水省は三笠フーズにどのような“良心”を期待したのだろうか?
しかし、三笠フーズにお米を売ったという事では、農水省に大きな責任があると思うよ。
一方で、「工業化学」という名の会社から食用のお米を買う業者にも不思議に思う。
お米をどのような“工業化学”製品だと認識して買ったのか?と思うのよね。。。
ただ“安い”だけで商品を仕入れたのだろうけど、“安かろう、悪かろう”と安い理由に思い至らなかったのだろうか?
これは、必ずしも販売側の責任ではなくて、購入側にも責任があるような気がする。


ところで、私が子供の頃は糊はお米で作られるものだというのが“常識”だったけど、最近の工業用の糊にはお米は使われていないらしい。
農水省のお役人の“常識”って、私と同じくらいなの?
一応、その道のプロなのだろうに、それってあまりに情けない。

素人考えといえば、この事件が報道された直後、これらの事故米が焼酎の原料になっていると知っても、「私は芋焼酎しか飲まないので関係ない」と思った(^_^;
芋焼酎であっても、芋を発酵させる為の麹にはお米が使われているのにね。
知らない事も、表面しかモノを見ない事も、ダメだよね。

美味しい八戸の大衆食堂

今日から彼氏と東北旅行。
彼氏が青森県に足を踏み入れたことがないと言うので青森県に行く事を目的にして、宿泊場所や足などの手配は全て彼氏がしてくれた。
そういえば、これまでの旅行では手配は全て私がしていたから、今回の旅行への彼氏の熱意が伺える(笑)


夕べ、朝、起こしてくれるように頼んだら、「一緒に行きたかったら、他人に頼らなくても起きれるハズだ」と言われてしまった。
それはそうだけど、朝電話してくれるぐらいいいじゃんね。
それでもなんとなく眠れなくて、朝は6時前から目が覚めていた。
7時過ぎに家を出て電車に乗ると、彼氏から「もしかしてもう家を出ているの?」との電話。
そうだよ。。。夕べ彼氏があんな事いうから、かなり早く起きちゃったよ。。。笑い
電車は遅れる事もなく、8時過ぎには東京駅に着いた。
新幹線は56分。まだまだ時間がある。
駅中のベッカーズでトーストとベーコンエッグの朝食を摂っていると彼氏からの「何処で時間つぶしをしているの?」メール。
「ベッカーズ」と返すと、「其処、禁煙なんだよね」と。
そっか、全然考えていなかった。というか、そこまで気が回っていなかった。

彼氏と合流して新幹線に乗り込む。
やっと、旅行が始まるね(^^)
東京から八戸までは新幹線で3時間。
とはいえ、チェーンスモーカーの彼氏にとっての3時間の禁煙は拷問に近い。
新幹線にも換気設備をつけた喫煙コーナーを作ればいいのにね。

新幹線は空いていた。
そりゃそうだ。今日までお休みの人は多くても、今日から遠くに出かける人は少ない。
此処に載っている人の半分以上は、これから地元に帰る人なんだろうね。


八戸の駅に着いて、駅の観光案内所で青森県の地図とグルメ案内を手に入れた。
レンタカーを借りて、グルメ案内でお昼ご飯を食べられる所を探す。
市の繁華街は新幹線の駅から在来線で2駅ほど離れている。
でも車で繁華街に入って停められる所があるかな?なんて考えながら、郊外のおすし屋さんに行ったと思ったのだけど定休日(残念)
町の中心部に戻って、「福,亭(ふくてい)

旨いとんかつ 福,亭  - Yahoo!グルメ


グルメ案内では「和食」に分類されていてお寿司やお蕎麦のお店のようだったけど、ネットで調べるととんかつ屋さんで、実際行ってみると大衆食堂というか、和風(?)ファミレスだった。
のぼりには「手打ち十割蕎麦」とあったのでお蕎麦は得意なのだろうけど、お店の前に飾ってあったお勧めメニューは「厚切りトンカツ」だった。
やはりトンカツ屋さん?


蕎麦好きの彼氏は韃靼そばの大盛。

韃靼そば大盛

って、大盛過ぎ(^_^;
漬け汁は、普通の出汁と、天カスが入った出汁、大根おろしタレの3種類。
大食いの彼氏はお蕎麦だけでは足りないと思ったので、お蕎麦と一緒に握り寿司をお好みで5貫頼んでいた。

韃靼そば

これは私が頼んだセットのお蕎麦で、奥に見えるのが彼氏が頼んだお寿司。
お寿司はイカとヒラメ、縁側、タコとボタン海老が2貫。
ボタン海老の1貫は私用に彼氏が頼んでくれたもの。

お寿司

でも、私が頼んだのが「にぎりセット」だったので、私にもこんなにお寿司が付いている。
私のほうはマグロ、イカ、サーモン、寛八、うに。
他にサラダと茶碗蒸しが付いていた。
“セット”だからお蕎麦は少なめと踏んでいたのに単体で充分1人前の量だったから、お寿司の2貫を彼氏に食べてもらったけど、ちょっと食べすぎ。。。(^_^;
でも、流石に八戸だけあって、イカはとても美味しかった(^^)


味屋敷 福,亭 (そば / 小中野)


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