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2008年11月 Archive

まぁ、利用側としては“いつでも切れる”事がメリットなんだものね。。。

だよね。。。
まぁ、利用側としては“いつでも切れる”事がメリットなんだものね。。。

<派遣切り>中小企業23%が景気悪化対応策に 厚労省調査 11月1日21時50分配信 毎日新聞

 米国発の金融危機の影響で円高や株安が進む中、輸出型製造業を中心に、派遣労働者や契約社員の再契約を停止する「派遣切り」が広がっていることが、10月の厚生労働省調査で分かった。景況悪化への対応策として「派遣やパート、契約社員などの再契約停止」を挙げた企業は、前回7月調査時の17.8%から5.6ポイント上昇して23.4%。企業にとって雇用調整がしやすく急拡大した派遣労働者に、景況悪化による被害の第1波が出始めたことが鮮明になった。
 調査は、全国のハローワークが従業員300人未満の中小企業4285社から経済情勢の変化に伴う事業や雇用への影響をヒアリングしたもので、7月に次いで2回目。全体の81.1%(前回83.2%)が、金融危機などによる景況悪化が収益を「大きく圧迫」「やや圧迫」したと答えた。7月には原油高により「圧迫」の比率が95.7%と高かった運輸業が88.1%に低下したことから、全体としては下がった。
 「圧迫」を感じている企業の対応は「経費削減」(人件費除く)が69.5%、「価格転嫁」が28.5%、「賃金・雇用調整」が18.8%。「賃金・雇用調整」は前回より3.8ポイント増え、じわりと雇用に影響が出ている様子がうかがえる。その中身は「ボーナス削減」が55.6%でトップだが、前回比では1.4ポイントの減。「派遣やパート、契約社員などの再契約停止」の上昇ぶりが際立つ。
 特に輸出型製造業(43.6%)と製造業(29.4%)で再雇用停止の比率が高く、実際、自動車産業や電機産業で生産調整などの名目で派遣労働者の雇い止めが目立ち始めている。派遣労働者に対する企業の過剰感を示す指数(過剰から不足を引いた割合)は13.5(前回4.5)と急上昇し、輸出型製造業では26.0(同8.9)と突出している。厚労省は「派遣労働者の雇用が特に厳しくなっている」と分析する。
 派遣労働者の労組「派遣ユニオン」の関根秀一郎書記長は「再契約停止だけでなく、契約途中で解雇されたなど『派遣切り』の相談は増えている。以前の不況では全体に少しずつ痛みがきたが、派遣労働が急増してきた中で、集中して影響が出ている。安易な首切りという派遣制度の問題点があぶり出された」と指摘している。【東海林智】


私の仕事では自社社員だけではなく協力会社という形で他の会社の社員を自社の社員のように協業することが多い。
私も協力会社と言う形で、他の会社に常駐で勤務している。
そんな私たちも、ここの処の緊急危機で契約状況が厳しくなっている。
先月から今月にかけて、契約人員を3/5に減らされている。
業態が協業で客先常駐といういわば派遣会社のような形の会社では、派遣先が減るのは会社への打撃が大きい。
派遣会社とちがって、仕事がなくても社員にはお給料を払わなければならないので、状況は更に厳しい。

しかし。。。
昨日も上司クンと「協力会社って辛い立場だよね~」と話していたけど、業績悪化時に社員は簡単に首を切ることはできないけど協力会社や派遣社員なら契約を打ち切れば良いので、ある種業績悪化対策だったりするのよね。。。
協力会社社員や派遣社員って今の立場は悪いけど、こういう制度を無くしてしまったら社員であっても簡単に首を切る制度を作るか、固定費を増やさないために好況期でも社員のお給料を抑えられるようになってしまう。
雇用が不安定なのとお給料が安いのでは、お給料が安い方が幾分マシなのかな?
雇用者にはジレンマだね。
う~ん。。。私にも起業するような器量があれば良かったんだけどな。。。

基本の基本

3連休の中日。
今日はスポーツの大会が多い。
休日出社の今日はテレビでは観ることは出来なかったけど、大学駅伝の全日本大会、ゴルフの石川遼君、スケートの村主選手、興味のある大会が多かった。
観られなくて残念。
後でテレビのVTRを見て、遼君のウォーターショット見たかったと思った。ホント凄かったね。
最年少のプロ優勝おめでとう(^^)
村主選手もスケートアメリカで復活の2位。
去年に比べると技の正確さが増した気がするね。
って言うか、彼女の本来のスケートに戻った感じだね。
村主選手の演技はちゃんとビデオに撮っていたから、スポーツニュースのダイジェストではなくちゃんと観たよ(笑)








今日の出社はお客さんの作業のサポートだったので、何もしない待機時間が多かった。
そんな中、話題になったのがノートのメモのとり方。
文字の大きさだとか、ページの使い方だとか。


家に帰ったら、ネットでこんなニュースを見た。
最近、すっかりトレンドから取り残されている私、こんな本が出ているとは知らなかった。。。(^_^;


「東大生のノート」の秘密を探れ 膨大な情報…体系的に整理
11月2日11時50分配信 産経新聞

200冊の東大生のノートから見えてくる東大合格の極意をまとめた『東大合格生のノートはかならず美しい』(文芸春秋)が、発売1カ月で16万部と部数を伸ばしている。本に合わせて開発したノートも売れ行き好調。受験生に限らず大人の支持も高く、「美しいノートを書く術」が見直されている。(古川有希)
 著者のフリーライター、太田あやさん(32)=写真=は2年前、通信教材の会報誌の編集をしているとき、現役東大生のノートを見て「立体的ですごみのある」中身に目を奪われた。興味を抱き、200冊以上の東大生のノートを集め、「東大ノート」の法則を探った。
 「書くという行為は一見非効率にみえますが、東大合格に必要なのは、膨大な情報量を体系的に整理する能力なんです」。東大の2次試験は4教科5科目で全問記述式。分析を進めるうち、「ノートをまとめる少しの手間が効率化につながり、2次試験対策になっている」ことに気づいた。受験日の“お守り”代わりに自分のノートを持っていったという受験生のエピソードなどを聞いて、自分の“作品”への自信を感じた。
 本書には、ノートづくりについて太田さんが考察した「7つの法則」のほか、実際のノートの写真を使った解説や、現役東大生の体験談なども収録した。
 メーンターゲットはもちろん受験生だが、30~40代が買っていくことも多いとか。「大人の反応のほうがよかったのは意外でした。知識を整理する能力は社会人にとっても必要なノウハウだからでしょうか」
 また、本書に協力してくれた東大生とコクヨが共同開発した「ドット入り罫線(けいせん)ノート」も今月10日から販売が始まった。罫線に等間隔のドットを入れることで、グラフや表がきれいに書けるのが特徴だ。マーケットデザイン部の田畑幸辰(ゆきとき)さんは「10数回試作を重ねました。受験生の定番ノートに育ってほしい」と話す。本とノートをいっしょに書店に並べることで売り上げも伸び、既に追加生産するほどの売れ行きという。

 文芸春秋の木俣正剛・第二出版局長も「予想以上のメガヒット。受験シーズンを控え、さらに部数が見込める」と期待を寄せている。
最終更新:11月2日17時22分


学生の頃は文字だらけのノートだった私も、最近は画や空白はコピーの貼り付けが見られるノートになっている。
前の上司クンが私がノートのメモ書きを見て会議の様子を再現するのを見てビックリしていたけど、メモは会議を後で再現出来るようにするもの。
情報の整理ってそんなものなのだろう。
それを知り、実践したのが高校生のころだったら私も東大に入れたのか?なんてね(笑)
“東大”という単語にインパクトがあるけど、多分情報の記録の基本なんだろうなと思う。

ニュース雑感

今日は色々なバリエーションのニュースを見聞きしたので、取り敢えずクリップだけ。

日本産しょうゆからヒ素―天津/技術センター「心配ない」 11月5日11時12分配信 サーチナ

 中国の国家品質監督検査検疫総局は4日、日本から輸入されたしょうゆから中国の許容基準の5倍に相当する1キログラム当たり3.15ミリグラム(0.00315グラム)のヒ素が検出されたと発表した。
 また、コーヒーの粉末からは基準の2倍の銅が検出された。いずれも天津市の検疫当局が検出し、市場に流通する前に廃棄処分にした。
 財団法人日本醤油技術センターによると、中国側から問題を指摘されたしょうゆは、かつおや昆布から抽出した「だし成分」を含むしょうゆ加工品。かつおなど海産物には自然の状態でヒ素が含まれているが、毒性の少ない有機性ヒ素で、通常の食生活で健康に影響することは考えられないという。
 日本では、微量な有機性ヒ素の健康被害を心配する必要はないとして、しょうゆに関する基準は設けられていない。ただし、水道水は工業排水や土壌中に自然に含まれる毒性が強い無機ヒ素の混入がありえるため、基準が設けられている。
 検出時に、無機ヒ素と有機ヒ素の区別が技術的に難しいこともあり、中国では一律にしょうゆにおけるヒ素含有量の基準が設けられている。(編集担当:如月隼人)
最終更新:11月5日13時32分


携帯に配信されるニュースでこのニュースを知った時には日本側企業の談話で「日本では醤油の有機ヒ素への規制はない」とあったから、「中国お得意の報復なのね」と思った。
でも、どうも違うようね、
同じヒ素であっても、毒性の少ないものは規制がないという事らしい。
この記事を読むと、中国では毒性の強い無機ヒ素と毒性の少ない有機ヒ素の区別が出来る技術がないから、どちらも一律に規制という事なのね。

知り合いの中国人が中国の醤油に比べて日本の醤油の方が美味しいと言った事があったけど、なるほど、「だし成分」に含まれてしまう有機ヒ素を規制してまうと発酵食品としての「旨味」はあっても、カツオや昆布といった発酵成分とは別の「旨味」を含んだ特別な醤油は中国には存在しないんだね。
中国にいる日本人が美味しい醤油を口にすることが出来ないのはともかくとして、中国にヒ素の毒性を判別する技術がなく、さらに規制されているのだとしたら、そういう商品を輸出/輸入した商社が悪いね。






外交の基軸をこれまでより中国に移そうとしているのがアメリカと言えるのかな?

<米大統領選>オバマ氏演説「私たちはできる」 11月5日21時4分配信 毎日新聞

 ◇米大統領選で当選した民主党候補、オバマ氏の演説要旨。

 アメリカでは、すべてが可能であることを疑い、民主主義の力に疑問を呈する人がまだいるなら、今夜がその答えだ。今度の選挙は違うと信じて、投票所に並んだ人々の列が答えだ。老いも若きも、共和党支持者も民主党支持者も、黒人も白人も、同性愛者もそうでない人も、健常者も障害者も、すべてが出した答えだ。我々はアメリカ合衆国(の一員)なのだ。
 長い道のりだった。だが今夜、今日の決戦を経てアメリカに変革が訪れた。
 この勝利は皆さんのものだ。私は最初から大統領に最も当選しそうな候補者だったわけではない。金もなかったが、労働者たちが5ドル、10ドル、20ドルと献金してくれた。極寒の日もうだるような暑さの日も見知らぬ人の家のドアをたたいて回った人々のおかげで選挙運動は力を得た。人民の、人民による、人民のための政治が滅んでいなかったと。
 我々の前には大きな仕事が待っている。(イラク、アフガンの)二つの戦争、危機に直面した地球、世紀の金融危機だ。新エネルギーを開発し、仕事を創出し、学校を建て、脅威に対処し、各国との同盟関係を修復しなければならない。
 道は長く険しい。坂は急だ。だが、私は今夜ほど希望に満ちたことはない。私は約束する。我々は一つの国民として目標に到達するのだ。
 挫折やつまずきもあろう。だが、私は皆さんに、常に正直であるつもりだ。この勝利は、変革のためのきっかけでしかない。後戻りはできない。
 今夜我々は、この国の真の力は武力ではなく、民主主義、自由、機会と不屈の希望に由来することを証明した。この選挙戦では語り継ぐべき多くの物語があった。(ジョージア州)アトランタで投票した女性もその一つだ。106歳の彼女は、かつて(女性という)性別と(黒い)肌の色の二つの理由から選挙に参加できなかった。彼女は全米が大不況の絶望に包まれ、ニューディール政策によって恐怖を克服する国を見た。彼女はアメリカがどれだけ変化できるか知っている。我々はできる。
 我々の子どもたちが来世紀を生き、私の娘がクーパーさんのように長生きすればどんな変革を目にするのだろうか。どんな進歩を成し遂げられるのだろうか。今がその使命に答えるチャンスだ。今が我々の時代だ。子供たちに機会の扉を開き、豊かさを取り戻し、アメリカンドリームを唱え、基本となる真実を確かなものにする時だ。皮肉や疑いに直面した時、「できない」と私たちに語る人がいる時、時間を超えた道理で答えるのだ。私たちはできる、と。【訳・佐藤賢二郎】
最終更新:11月6日0時45分


アメリカ大統領選挙は、史上初の黒人の大統領候補が勝った。
でも、アメリカ最大の都市のNYではとっくに黒人の市長がいるのだから、黒人大統領の誕生も時間の問題だった。
大体、アメリカなんて人種の坩堝なのだから、白人だろうが黒人だろうが黄色人だろうが、どんな大統領が生まれようと当然で、これまでそういった大統領が居なかった事の方がアメリカの“病気”なのだろうと思うよ。

で、実は、私はオバマ次期大統領の事をあまり知らない(^_^;
ただ、伝え聞く限り、外交の基軸はより中国に偏ろうとしているようだ。
軍事的にはイラクからの米軍撤退を早目ようとしちているらしい。
でも、イラクの治安は大丈夫なのか?
イラクの治安に関してはアメリカが100%の責任があるのだから、それは大統領が代わったと言って逃れられるものではない。
そこだけはキッチリと国としての責任を果たしてもらわないとね。






日本の年金基金は国内株を減額、オルタナティブを増額へ=調査
11月5日22時7分配信 ロイター

 11月5日、JPモルガン・アセット・マネジメントが行った年金基金運用調査で、国内年金基金の多くは国内株式を減額し、オルタナティブ運用を増額することが明らかに。写真は5月、東京で(2008年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
 [東京 5日 ロイター] 国内年金基金の多くは国内株式を減額し、オルタナティブ運用を増額する──。JPモルガン・アセット・マネジメントが行った年金基金運用調査でこうした結果が明らかになった。
 この調査は6─10月初めに実施され、74の年金基金からの回答を集計したもの。同社は調査結果を踏まえ、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題に端を発した金融市場の混乱により市場環境が激変するなか、日本の年金基金はさらなる分散投資に向けた運用の多様化という「大きな転機」を迎えていると指摘している。
 調査結果によると、今後の資産配分の変更予定として「国内株式を減額する」と回答した基金が全体の約7割に上った。一方で「オルタナティブを増額する」と回答した基金が5割強に上り、外国株式については「減額する」との回答が33%、「増額する」との回答が27%となった。
 オルタナティブの中身として「未投資だが今後検討する」と回答した比率が最も高かったのはインフラ投資。既に導入している基金はわずか4%で、今後検討するとの回答は約38%に達した。2位はプライベート・エクイティで24%、3位はコモディティ関連投資で20%だった。既に全体の8割が導入済みの絶対収益型については7%、4割強が導入済みの不動産関連投資については12%となった。
 同社によると、欧米の機関投資家に比べ日本の年金基金のオルタナティブ運用は、債券代替として採用された絶対収益型に偏っている。ファンド・オブ・ヘッジファンズなどの絶対的収益型の導入割合は米国の59%、欧州の42%に対し、日本では80%に至るためだ。
 対照的に米国では75%、欧州でも51%が採用しているプライベート・エクイティの導入が日本では26%にとどまっており、不動産関連投資も欧米ともに導入比率が70%を超えているのに対し、日本では43%にとどまっている。同社は「今後は株式代替としての役割も期待されるこれらのオルタナティブ運用に(国内年金の)投資が拡大し、多様化が進む」とみている。
 (ロイター日本語ニュース 大林優香記者)
最終更新:11月5日22時7分


このところの株価下落で年金基金の損失も大きいだろうな。
年金基金は年金と違って国庫からの穴埋めはないから運用担当者は今頃、夜も眠れない状態かもしれない。

しかしなぁ。。。
年金基金が株式市場から資金を引き上げたら、株価復活が遠のくな。。。






横浜市立学校、トイレ清掃復活へ/10年度から全校実施/教職員から賛否両論
11月5日22時7分配信 ロイター

 横浜市教育委員会が、特別支援学校を除く全市立学校計五百校で、児童・生徒によるトイレ清掃をおよそ三十年ぶりに復活させることが四日、分かった。対象は小学三年生以上の予定。今月中旬以降、モデル校の小中学校十校前後に順次導入し、二〇〇九年度を試行期間と位置付けた上、一〇年四月から全校で本格実施する。教職員からは「身の回りのことを自らできるようになるのは重要」「感染症など衛生面に問題がある」など賛否両論が出ている。
 市教委によると、県内の公立学校では、横浜市の児童・生徒だけが全くトイレ清掃をしていない。トイレという共有スペースの便器や床、ドア、ノブなどを掃除することで、物を大切にする心や規範意識を養おうという狙い。少子化の影響からか、個人中心の考え方をしがちな子どもが増えているため、「公共の精神」を育てる目的もあるという。
 学校関係者のひとりは「トイレへの落書きや破損を含む暴力行為の件数が、〇五年度に過去最高に達したことも影響しているのではないか」と指摘する。
 過去に児童・生徒がトイレ清掃を実施していたこともあったが、一九七〇年代後半以降は「校務員の業務」と位置付けられてきたという。現在、小学校は昼休み、中学校が放課後にトイレを除く掃除を行っており、トイレ清掃もこの時間帯に行う予定。
 トイレ清掃の復活は教職員の反応を二分。反対派は「公共心が育つのか疑問」「ノロウイルスやO―157などに感染しない対策が取れるのか」と指摘。賛成派は「トイレをきれいに使うようになる」「身の回りのことを自らできるようになるのは重要」と主張する。
 モデル校となった中学校の男性校長は「トイレ清掃を通して、自ら社会を良くしていこうという心を養いたい。衛生面には細心の注意を払っていく」と話している。
最終更新:11月5日22時0分


横浜市がもう30年も小中学校で生徒にトイレ掃除をさせていなかった事にビックリ。
自分が使う場所を掃除するのは当たり前の事で、それはトイレも例外ではない。
彼らは家でもトイレを掃除しないのだろうか?

トイレ掃除における“公共心”教育については、教師側がその効果に疑問を持っている以上効果は見込めないだろう。
教える側が教育効果に疑問を持っているのに、教わる側に教育効果があるはずがないのだから。

しかし、宗教の世界ではトイレ掃除というものに特別な意味を持たせているものがある。
「子供が産まれるとき子供への祝福に最後に訪れる神様がトイレの神様だから、トイレ掃除を念入りにすることで逆子が直る」という言い伝えがあったり、トイレの掃除を出来るのはある程度以上の高僧でなければならない仏教(の一派)だったり。

それに、公共心の育成という意味では、子供より前に教師の教育が先かもと思う。

マンネリもまた楽しい(笑)

今日は彼氏とデート。
今週は、と言うか先週末からの休日出勤の関係で、今週は私が早く帰れないと思った彼氏。
「ずっと遅いの?」と言うメールをよこした。
でも、実は、休日出勤の成果があって、週明けはそれほど忙しくはない。
と言うか、寧ろヒマ(^_^;


それでも、時間までは会社に居なければならなので、彼氏を待たせてしまった。

サヨリとイカのお造り

待たせたと言っても、多分10分位?
彼氏は新橋のいつものお店でサヨリとイカのお造りを食べながらビールを飲んでいた。

生牡蠣


今日は珍しく、彼氏が生牡蠣を頼んだ。
いつもは私が頼むので、結局、毎回頼むのだけどね(笑)


彼氏は食べたことのないメニューを食べたいと思ったようだけど、このお店のメニューは殆ど全てを食べつくしているので今更“食べたことのない”メニューってないよね。。。
で、結局いつものツクネ。

つくね


最近は板前さんが1人しか居ないらしく、メニューにあっても作ってもらえないお料理も多い。
選択肢が少ないから、お料理にも少し飽きてきたかな?
そんな中、いつも食べないメニューと言えば、鶏の炙り焼きかな?

鶏の炙り焼き

〆蕎麦


〆のお蕎麦は当然のように(笑)


今日の彼氏はなんだかご機嫌。
仕事では面白くないことも色々あるみたいだけど、私と会って話しているときには取り敢えずご機嫌になるみたい。
私は彼氏の話の方が面白い(笑)
こちらも、なんてことの無い話なんだけどね。
例えば、野菜嫌いの彼氏の息子君が、彼氏が作る大根のお味噌汁だけは好物だとか、娘ちゃんに大甘の彼氏が、娘ちゃんの朝ごはんは作ってあげていないとか、そんな話が面白い。

私はと言えば、彼氏に教えを請う(笑)
以前彼氏からもらったガラスのお人形の首が折れて(割れて?)しまったので修復用にどんな種類の接着剤が良いのか?とか、ベネチアングラスのチャームを金具に取り付けるのにどんな接着剤が良いかとか。
決して、彼氏がそういった接着剤に詳しい訳じゃないけど、私があまりにも何も知らないので。。。(^_^;

ケチ?エコ?どう評価する?

食べ残しねぇ。。。

広がる?「ドギーバッグ」 海外では当然も…食中毒恐れ、日本は消極的 11月7日12時44分配信 産経新聞

 レストランなど飲食店で、食べ残した料理の「持ち帰りサービス」を実施するところが増えてきた。9月には「ドギーバッグ」と呼ばれる専用容器も発売され、食品廃棄物の削減に向けた取り組みとして注目が高まっている。海外では当たり前とされる「食べ残しの持ち帰り」だが、食中毒の恐れから日本では拒否する店も少なくない。果たして普及は進むのか?(中曽根聖子)

 ≪もったいない≫
 「お持ち帰りになりますか?」
 東京・広尾にあるイタリア料理店「オステリア ルッカ」。ここでは、スタッフが客の食べ残し具合を見ながら声をかけ、サラダや肉、魚料理などを専用の容器に詰めてくれる無料サービスが女性客らに好評だ。声をかけた人のほぼ9割が持ち帰り、自分で容器を持参する常連も増えたという。
 「世界中に飢餓で苦しむ子供がいるのに、食べ残しを捨てるのはもったいない。以前から、店で何かできないかと考えていた」
 桝谷周一郎シェフは、サービスを開始したいきさつをこう説明する。

 ≪恥ずかしい…≫
 同店で利用する容器は、デザイン雑貨のレアック・ジャパン(東京都港区)が手がける折りたたみ式「ドギーバッグ」(大小2個で1セット、819円)。プラスチック製まな板などに使われるポリプロピレンで作られており、洗って繰り返し使えるのが特徴だ。9月から、全国の東急ハンズや通販サイトが取り扱いを開始し、同社は年間500万セットの販売を見込む。
 宮沢勲社長によると、海外のレストランでは食べ残しを持ち帰る習慣は当たり前。特に1人分の量が多い米国では「犬の餌にする」という意味で名付けられた「Doggie bag(ドギーバッグ)」がどの店にも置かれているという。
 「日本ではもったいないと思っても、恥ずかしくて言い出せない人も多い。ドギーバッグの導入に前向きな自治体や商店街もあるので、将来的には実施店が一目で分かるマークを掲げ、持ち帰り運動を定着させていきたい」と語る。
 農林水産省によると、日本の食料自給率は40%にとどまる一方、外食産業による食品廃棄物は年間約300万トンに上る。食べ残しを減らす取り組みが各地で始まっており、「おいしいふくい食べきり運動」を展開する福井県では、ホテルや飲食店など約50店舗が持ち帰り用容器を提供している。

 ≪自己責任≫
 ただ、日本では客が持ち帰りを希望しても断る店は少なくない。欧米と違い夏場は高温多湿で、食べ物が腐りやすいという懸念があるからだ。外食チェーンが加盟する日本フードサービス協会では「持ち帰った後でお客さまがいつ、どんな状態で食べるのか、店側は責任が持てない。食中毒などの事故があればチェーン全体の問題になりかねず、積極的に導入するのは難しい」とみる。
 とはいえ、米国に本社を置く「アウトバックステーキハウスジャパン」のように、東京や大阪など全国の店舗で持ち帰り無料サービスを実施するチェーン店もある。容器に日付を記入し、「お早めにお召し上がりください」と声をかけるなど、衛生面に細心の注意を払っている。
 米国生活が長い同社マーケティング・ディレクターの虎見弥生さんは「お持ち帰りはお客さまの自己責任が前提。トラブルは一度もない」ときっぱり。
 日本にも持ち帰り文化が定着するかどうかは、むしろ消費者一人一人の意識にかかっていると言えそうだ。

最終更新:11月7日15時4分


なんでも「不都合が起きる事を教えてくれなかった相手が悪い」というアメリカでも、食品の持ち帰りって“常識”なのかな?
私個人としては客の自己責任で持ち帰らせるのも良いと思うが、日本ではアメリカの自己中な処を(悪い)“見本”として、こういう食品を持ち帰らせると店側がどんな“被害”を蒙るのか判らないと思うらしい。


以前、ある飲み会で、ある女性が飲み会で出されて余っていたお料理をパック詰めして持ち帰ろうとした時、その場にいた男性たちが「主婦ってあつかましいな」と言った事があった。
“あつかましい”から持ち帰るのではなく、“捨てるのが勿体無い”から持ち帰るのだろうと思う。
それでも、“捨てる”のを“美”とする人たちには判らない価値観なんだろうな。
エコが言われ、“勿体無い”が肯定的な価値観となりつつある今では、あのときの男性たちは宴会のお料理を持ち帰る人をどう評価するのだろうか?

町おこしの“ご当地”自慢メニュー

決して“グルメ”ではない私は、どちらかと言うとB級といわれる地域の食べ物が好き。
今年の夏休みで行った黒石からも「黒石汁焼きそば」をこの久留米の「B1グランプリ」にエントリしているらしい。

久留米と言えば、九州ラーメンの発祥の地。
あぁ。。。多くの東京の人が思う九州ラーメンって博多の長浜ラーメンだったりするのだけど、長浜を始めとする博多のラーメンは、九州の多くの人にとっては“九州ラーメン”ではなく、久留米のラーメンが九州ラーメンの元祖らしい。
私の両親も、北海道に居た頃に食べた札幌ラーメンは「ラーメンに似て非なるもの」で、千葉に来て食べた「博多ラーメン」は「札幌ラーメンより、ラーメンに似ているけどちょっと違う」ものだったらしい。
彼らにとっては、久留米ラーメンこそが“ラーメン”らしい。
子供の頃の味ってそんなものなのか?とも思うけど、こういう“ご当地”もののグルメが紹介されて全国区になれば、私の両親のように出身地を遠くはなれて場所に住む人にとっても嬉しいものになるのだと思うな。


<B級グルメ>町おこしを 「食の方言」に意外性 そのお味は…
11月11日16時26分配信 毎日新聞

 B級ご当地グルメで町おこしをしようという動きが活発になってきている。全国的に有名になった富士宮やきそばや八戸のせんべい汁など地元の人に愛されている料理24品が結集した「B1グランプリ」が福岡県久留米市でこのほど開かれた。今熱い視線が注がれているB級グルメ、そのお味は--。【小川節子】

 「B級グルメが地方を救う」(集英社新書)の著書がある新潟大学法学部教授の田村秀さんによると、B級グルメとは「安くておいしい、その地域ならではの個性的な料理」。さらに「よそゆきの味でなく、普段のおもてなしの料理。暮らしに根付き、家庭の食卓に頻繁にのぼるものが多い」と説明する。
 地方経済の冷え込みは厳しく、商店街にも空き店舗が目立つ。こうした中、「食で地域を活性化しよう」という試みが、00年ごろから全国で行われるようになってきた。自治体の格差問題を長年研究し続けてきた田村さんは、地域の人に愛されてきたB級グルメこそが地方を元気にすると、着目してきた。
 現在、ご当地グルメは100品以上あり、各地でさまざまなイベントが行われている。その中で全国規模の人気を誇るのがB級グルメフェスティバル「B1グランプリ」。
 同グランプリは06年、青森県八戸市の「八戸せんべい汁研究所」が、B級グルメで町おこしをしていた9団体に声をかけて八戸市で初めて開催。これを契機に「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」(通称愛Bリーグ)が結成され、翌年6月には静岡県富士宮市で2回目を開いた。
 3回目となる今回は、久留米市内の3カ所の公園を会場に2日間で20万人が来場。全国各地から人が訪れる一大フェスティバルに成長した。
 愛Bリーグ副会長で、久留米市で町づくり運動を進めている豆津橋渡さんは「B級グルメは食の方言。久留米の人は特に意識することもない普段の食事でも、よその人からは意外性がありおいしいと思うものが多い」と話す。

 ■何でも「やきとり」
 今回、久留米のB級ご当地グルメとして登場したのは「やきとり」。同市内には焼き鳥屋が約200軒あり、全国的にも一、二を争う。鶏肉はもちろん、豚肉や牛肉、内臓、魚介類、野菜など、くしにさして焼いたものなら何でも「やきとり」と呼ぶ。このため各店とも品数が多く、80種類以上のメニューがある店も。
 九州を代表する豚骨ラーメンも久留米が発祥の地だ。このほか、もちもちした食感が特徴の「筑後うどん」などもご当地グルメとして知られている。
 当日は午前10時のオープン時から食券を買い求める人の列ができ人気の店では、昼前に売り切れがでるほど。
 スタ
ート時から出展している「八戸せんべい汁研究所」の田村暢英さんは、「せんべい汁が有名になり、八戸の知名度そのものが上がった」と話す。八戸市内では180軒の店がメニューにのせ、都内でも10軒以上で食べられる。今後はみそ汁の具や鍋物の締めとして全国に売り出していきたいという。
 黒はんぺんで有名になった「静岡おでん」も、これを目あてに訪れる観光客が増えてきた。今年地元で開かれた「おでんフェスタ」には約30万人が来場する人気だ。「静岡おでんの会」副会長の藤嶋悦郎さんは「牛すじでとる黒いスープも黒いはんぺんも、地元の人間は当たり前だと思っていた。こんなに話題になるとは」と笑顔を見せる。
 B級ご当地グルメを一過性の人気に終わらせず、根付かせる条件として田村秀さんは「地域おこしのリーダーがいて、味に個性があり、地元の人に愛されている」。この3点が必要だと話している。
最終更新:11月11日16時30分


そういえば、静岡おでんはこのB1グランプリから全国区になったんだっけ?

大学に入って最初に知り合った友人が静岡の出身だった。
彼女からは静岡おでんを始めとして、色々な食べ物を教わった。
おでんは、彼女と一緒に食べに行った渋谷の居酒屋さんのおでんを見て「これはおでんではない」という話で盛り上がって食べさせてもらった。
こんにゃくやはんぺんが真っ黒なツユに浸かったおでんにはビックリ。
どちらかというと関西風の出汁の色の薄いおでんを食べていた私にとって、関東のおでんでも汁の色が濃いと思っていたのに、彼女が持ってきたのはそれ以上だった。
正直言って、「塩辛そうで食べたくない」というのがファーストインプレッション(^_^;

彼女から教わった(私にとって)珍しい食べ物といえば、茹でた落花生。
本当は千葉でも落花生を茹でるらしいのだけど、純粋な関東人(?)ではない両親を持つ私には、落花生は炒るものであって、茹でて食べるなんてしらない食べ方だった。


今回のB1グランプリでは出展されてはいないけど、地方の「ご当地グルメ」として有名なのは長崎のトルコライスや佐世保の佐世保バーガーなのかな?
あまり知られてはいないけど、金沢のハントンライスもご当地グルメというのかな。
南北に長く、また日本海と太平洋というような潮の流れも温度も大きく違う海に囲まれた日本という国では、地域によって色々な食文化が育まれている。
焼きそばやおでんの競演というだけでなく、もっと色々な食文化が発信されれば面白いだろうな。
そういった食品を東京で食べれられれば食の楽しみも広がるし、またご当地へ行く楽しみも増えるというもの。

八重洲でお気に入りのおでん屋さん発見♪

今日は彼氏とデート。
めっきり涼しく(寒く)なってきたので、今日辺りはおでんを食べたいなぁ~なんて思っていたら、「おでんを食べたいけど(あのお店は)空いていないだろうから、寿司でイイ?」と言ってきた。
「あのお店、八重洲にもあるけど、行ってみない?」と聞いたら、よっぽど遠い処だと想像したらしく、あまり乗り気ではない彼氏。。。
「取り敢えず、八重洲口に出た辺りで待っている」と言ったのに、私が言ったら未だ着ていないの(笑)

で、八重洲というか日本橋の一平に向かう。

新橋のお店だといつも満杯で入れない。
予約も受けてもらえないから、なかなか行けない。
そんなお店の支店なので彼氏は今日もあまり当てにはしていなかったようだけど、場所柄なのか、今日はそんなに混んではいなくてすんなり入れた。


ふぐ皮

まずはふぐ皮ポン酢。

自家製つみれ

続いて、自家製のつみれ。
このお店はつみれが自慢で、このつみれだけは他のおでん種とは別に小鉢に入れられてくる。
美味しい~♪

おでん

おでんは、大根、卵、白滝、ロールキャベツ、がんもどき、ジャガイモ。
ここのおでんは関西風の薄い出汁で美味しい。
出汁も丁寧に取っているのが解るし、種も煮過ぎないように始終手をかけている。
カウンターの前に座っていると、職人さんがおでんを大事に“育てて”いるのが解る。
これだけ大事に育てているのだから、美味しいに決まっているよね。

そうそう、今日の卵の1つが双子(黄身が2つ)だった。
昔はこういう双子の卵もよく見られたけど、最近は見なくなったね。
何故なんだろう???

お造り5点盛り

お造りは、マグロ、鯛、カンパチ、カツオ、とり貝。


今日はカウンターに座ってテレビが正面にあったせいか、テレビのクイズ番組をみながら2人で回答しあっていた。
2人ともクイズ好きだからね(^^ゞ
なんだか特別な話をすることなく、おでんを食べながらクイズの話ばっかりだったな(笑)
おでんは、この後もタコやその他、色々頼んだ。
どれも美味しくて、満足(^^)
つい食べ過ぎて、満腹(^^ゞ
新橋のお店と同じ味で入りやすいなら、このお店にこれからも通うかも(^^)





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論点が違わない?


田母神氏の論文について賛否両論があるだと思う。
そして、ある年齢以上の自衛隊員の中には彼と同じように考える人も多いのではないかと思う。
更に、私自身も彼の考え方に大きく頷くものもある。

でも、それを“ある立場”を以って“表現”するのは“李下に冠を正す”に等しく、適切ではないと思う。
彼が“全くの私人”という立場で考え方を表明するのであれば問題ないと考えるけど、「某氏某」さんが語るのではなく“航空幕僚長の田母神俊雄”が語る論文では“政治的発言”であると問題視されても致し方ないと思うよ。


ただね。。。
それを“文民統制の観点から問題”と言うのは違うんじゃないの?

“文民統制”って、“軍事関係者が自らの政治思想に沿って行動することを監視するシステム”であって、軍事関係者が自らの意見を表明することを阻止(制限)することではない。
寧ろ、政権によって軍事関係者の政治思想を統制(コントロール)することを“文民統制”と考えるならば、その方が“危険”。

景気は民衆の“雰囲気”によって政権政党が代わろうとする“2大政党制”が目の前に見えているのに、軍事関係者は政権政党が変わる度に自身の“思想”を変えなければならないのか?

そうではないでしょ?
政治思想がどうであれ、(軍事的に)責任ある立場の人が他国から誤解を受けない為に“思想を公にすることを控える”良識が必要なのであって、政権によって思想を統制される事が必要なのではない。
そういう意味で、“シビリアンコントロール”云々の議論は違うと思うのだけど?
シビリアンコントロールを云々するのであれば、こういう思想の持ち主が思想に偏った軍事行動を起こさないように監視することがその本質なんじゃないのかな?


もう1つ言うならば、防衛省は“近代(戦争)史”を“研究”している。
その研究の中では、中華事変から太平洋に繋がる歴史観に関して田母神氏と同様の結論を導き出している。
それは防衛省という枠での“軍事関係者の研究の成果”ではなく、軍部出展の文書という部分を全く排除するという観点からの考察からも同様の見解が導き出されているのよ。
そういう意味では、玉沢徳一郎元防衛庁長官が言うように「稚拙な知識で論文を書いている」訳ではない。
寧ろ、「全て日本軍部が悪い」というステレオタイプの判断を行う玉沢氏の方が「稚拙な知識」と言われても仕方ない。
単に中国に阿っただけの「村山談話」なんて議論の発端にもならないのに、そんな「村山談話」を印籠にする売国マスコミは論外だけど、そんな「稚拙な談話」を後生大事にする日本政府もどうかと思うな。
って言うか、こんな国辱的な発言は“さっさと撤回しろ!”と思うのよね。。。(^_^;





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あら趣旨替え?(笑)

あら、とうとう謝っちゃったのね(苦笑)


兵庫知事 「チャンス」発言を公式に謝罪 撤回の意向も
11月13日13時46分配信 毎日新聞

 兵庫県の井戸敏三知事は13日、「関東大震災が起きればチャンスになる」と発言した問題について県庁で記者会見し、「誤解を与え、混乱を生じさせた。心からおわびする」と公式に謝罪した。「取り消せるものなら取り消したい」と、発言撤回の意向も示した。
 井戸知事は「不用意に『チャンス』という言葉を使い、不適切だったと深く反省している」と謝罪。「近畿知事会や関東のみなさんに心配をかけた」と述べた。辞任については「(阪神大震災の)復旧復興に全力で当たってきたという自負がある。そのような主張は理解できない」と否定した。【川口裕之、吉川雄策】

最終更新:11月13日13時46分


「チャンス」発言の後も「(発言の)何が悪いのか解らない」と言っていたのにね。
大体、他人の不幸を自らの飛躍の“チャンス”と公の場で言ってしまう見識のない人だから、何が悪いのか解らないのも当然だと思うけどね。
こういう首長さんは、自ら辞任しなくても、次回の選挙では当選しないんじゃないかな。
次の選挙が何時あるのか知らないけど、それまでの間、せいぜい兵庫県民に尽くしてね。

丸の内はもうクリスマスシーズン

今日から丸の内もクリスマスモードに突入(笑)
丸ビルや新丸ビル、オアゾでツリーが飾られ、仲通りもイルミネーションで飾られている。

丸の内仲通り

こちらは仲通りのイルミネーション。
今年のイルミネーションは温かい色合いなのね。

丸ビルのツリー

丸ビルのツリーも今年は金色。
今日はお披露目のコンサートがあるらしくて、正面が囲いで覆われていたので裏側から撮影。
お客さんが皆、携帯電話を向けている(笑)
表向き、丸ビル内は撮影禁止なのだけど、お客さんは構わず写真を撮っているよね。
って、私なんて携帯電話でなく、コンデジを持って言ってるから、丸ビル側からしたら“悪質”?(^_^;

丸ビルのツリー

これはビルの外から撮ったもの。
ガラス越しだけど、結構キレイに撮れたかな。

東京フォーラム

こちらは東京フォーラム。
飾は去年と同じMilkyWayだね。


ゆっくり歩いて20分程度の散歩。
私は写真を撮りながらだったから20分以上かかったけど、今日は暖かかったからこういう散歩も苦にならない。
通勤時はいつも地下を通っているけど、偶に外を歩くと季節を感じられてイイね(^^)

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