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2008年12月 Archive

ダレもが、当たり前に“そう”思うでしょう。。。(苦笑)

いや、わざわざ世論調査をするまでもなく、ダレもが“ばら撒き”と思うでしょ。
寧ろ、2割近い人が“思っていない”事の方が問題だと思うけど?


定額給付金、約8割が「ばらまき」と批判 FNN合同世論調査
12月1日21時56分配信 産経新聞

 平成20年度第2次補正予算案の目玉として麻生太郎政権が打ち出した定額給付金は、世論調査では「景気対策として適切ではない」との回答が全体の76・9%に達し、「適切」と評価したのは18・3%に過ぎなかった。
 政策評価でも「『ばらまき』政策で好ましくない」が78・7%に上り、厳しい評価となった。中低所得者の税負担を相対的に軽減する「定額減税」の実施を求めていた公明党支持層でも、56・1%が「好ましくない」と答えた。
 一方、支給世帯の所得基準をめぐり、麻生首相が当初、「全所帯」と明言したものの閣内から異論が出て、最終決定まで迷走したことに関しては、「適切ではない」が72・5%に達した。所得制限では「全国民に配布すべきだ」(47・8%)と、「配布すべきではない」(48・5%)が拮抗(きっこう)した。
 年齢別では、男性の40、50代、女性の20~40代で「『ばらまき』政策で好ましくない」が8割を超えた。支持政党別では、民主支持層で87・3%が「好ましくない」としたほか、自民支持層でも67・4%が批判的だった。定額給付金の給付が決まれば受け取るとの回答は88・3%だった。
最終更新:12月1日22時9分


定額減税は公明党の要求だった。
その“定額減税”を実施する“方法論”に問題があったというのかな?

というか、公明党の政策にせよ、民主党の政策にせい、共産党の政策にせよ、全ての政党で“ばら撒き”を政策としている。
“ばら撒き”を批判するのはある意味間違っていて、セコイ政治家が“ばら撒き”をしたがるのは、彼らに有権者である私たちがそれを欲していると思われているからなんだよね。
本当に“批判”するのであれば給付が決まっても受給を拒否すればよいだけの事。
“給付が決まれば受け取る”意思があるのであれば、定額給付に対しての“ばら撒き”批判はおかしいんじゃないの?
“貰えるものは貰わないと損”なのだろうけど、それではいかにも浅まし過ぎでは?
政府を批判する資格すらないと思うけど?






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子供に携帯って必要?

お騒がせ、と言うか、何かモノを言う度にマスコミに大騒ぎされる橋下大阪府知事の今度の発言は、学校への携帯電話の持込み禁止らしい。


橋下知事、学力向上へ携帯電話追放宣言 年度内にも公立小中
12月1日21時56分配信 産経新聞

 大阪府の橋下徹知事は3日、府内の政令市(大阪、堺)を除く公立小中学校で、児童生徒の携帯電話持ち込みを原則禁止とする方針を明らかにした。府教育委員会の調査で、携帯電話への依存傾向が強い子供ほど学習時間が短いなどの結果が示されたため。文部科学省は「都道府県単位での規制は聞いたことがない」としている。府教委から市町村教委への通達の後、年度内にも施行される見通し。
 府立高校については、通学範囲が広いことなどから持ち込むことは認めるが、校内での使用は禁止する。違反者への対応の仕方は学校ごとに決めるが、府教委は「返却を前提に、いったんは取り上げるという毅然とした対応が必要」としている。学校裏サイトや出合い系サイトに関連した問題が相次ぐ中、学校への携帯持ち込みをめぐる他の自治体の動きにも影響しそうだ。
 橋下知事はこの日の定例会見で「行政が私生活に介入すべきではないという反論はあるかもしれないが、学校に携帯電話は必要ない。まずは保護者の責任でルールを守らせてほしい」と強調。府教委が今年7月に実施した携帯電話利用実態調査の結果を踏まえ、「(携帯に依存していたら)学習時間が短くなるのは当然。大阪の学力の問題はここから入らなければ」と述べ、学力向上策の一環としても位置づける考えを示した。
 例外的に持ち込みを認めるケースについては、「両親が働いていて安全確保のために持たせている場合など」と説明した。
 府教委の調査では、児童生徒の1日の通話時間やメール送信回数を集計し、その「依存傾向」を低位、中位、高位の3段階に分類。その結果、学習時間が30分以下の子供の割合が、低位は29・6%、中位は41・7%、高位は50・3%という結果となり、携帯電話依存が高い子供は学習時間が短い、という傾向が浮き彫りとなった。
 すでに携帯電話の持ち込みを禁止している府内の小学校は88・1%、中学校は94・2%を占めているが、府教委児童生徒支援課では「禁止していても実際は持ち込んでいるケースは多いはずだ。今回の方針を機に『携帯依存』からの脱却を促したい」と話している。
 携帯所持の是非をめぐっては、政府の教育再生懇談会が今年5月の中間報告で「必要のない限り持たないよう保護者や学校が協力する」と提言している。


テレビのワイドショーでは、「子供の安全(確保)の為に携帯電話は必要」と言うコメンテータが居たが賛同できないな。
寧ろ、橋下知事の方に賛同できる。

そもそも、学校に何故携帯電話が必要なの?
(学校や塾という)居場所が解っているのなら、親が子供に緊急の連絡事項があっても学校に電話すれば良いだけでしょ?
先のコメンテータの言うように「子供の安全確保の為」だなんていう人がいるけど、それってウソでしょ?
電話がどうやって子供の安全を守ってくれるというのか?
たかが電話がどうやって、子供の安全を守る道具になり得るの?
学校や塾の行き帰り中だって携帯電話が子供の身の安全を守れる訳ではなく、親が好き勝手な時間に子供に電話を掛けられるに過ぎない。
通学、通塾の途中に親に電話をさせるとしても、(相手が親だとしても)電話をしながら歩かせるという事は周囲への注意力が殺がれて車が近づいているのいに気がつかないなど、却って子供の安全の妨げになる。
携帯電話子供の居場所が判るなんていう人も居るけど、それもどうかな?
GPSで監視するなら居場所も判るだろうけど、事件/事故に巻き込まれた後に居場所が判って助けが早くなるという利点があったとしても、親が子供の居場所が判った所で安全を守れる訳ではない。
“電話で安全を守る”だなんて突飛な発想をする前に、親は子供が危険に近づかない方法を考えるべきだ。


ところで、親は何故子供に携帯電話を買い与えようとするのか?をとても疑問に思う。
知り合いで子供の5歳の誕生日のプレゼントに携帯電話を買い与えた人が居る。
理由は「子供が欲しがるから」。
欲しがれば何でも買い与えるのか?
子供には年齢に合った持ち物がある。
電話の仕方も知らないような5歳児には、携帯電話は不相応だと思うよ。
道理も解らず、我慢する事も知らない子供に“欲しがるから”と与えるのは間違っている。


人は他人との関わりが多くなるほど“我慢”が必要になる。
小さな内から“年相応”と共に“我慢”を覚えなければ、その子供は不幸だ。
小さな頃から、“時には我慢も必要”という躾をされないのは、子供にとって不幸だ。
大人になったら我慢する事が多くなるのだから子供のうちは出来るだけ我慢させずに自由に過ごさせるなんていう親も最近は多いけど、それはどうかな?
ある程度年齢が達してから初めて知る“我慢”は覚えるのではなく、苦痛だと感じるかもしれないよ。
更に“我慢”を知らない子供は、学校(教師)や地域社会にとっては“(何をやらかすか判らない)危ない子”と判断される可能性も高い。
親が子供に、そんな負の財産を与える事が本当によいのか?と思う。
なんて、ちょっと風呂敷を広げすぎたかな(^_^;

でも、最近の教育現場では、“躾が厳しく行われている子ほど、学力が高い”という研究結果が出ているらしいから、親が甘やかす事が子供に“負の財産”を与える事だというのは、あながち間違いではないのかも。。。

支持率低下の原因は自民党自身

太郎ちゃんの支持率が下がっているとテレビ、新聞が報じている。
下がっているといっても、元々そんなに高かった訳ではない。
自民党は“キャラが立っている”太郎ちゃんなら“キャラが立たなかった”康夫君より人気があるだろうと思っただけで、自民党国会議員は弱小派閥の太郎ちゃんを支えるどころか足を引っ張っている。
純ちゃんは自民党最大派閥が後ろ盾になっていたから、党内の反発があってもなんとか思うように政策を実施できていたけど、弱小派閥の太郎ちゃんではそういうバックアップもない。
自民党という身内から足を引っ張れて反論・反撃できずにいる太郎ちゃんに民衆の支持は集まりにくいのは当然だよ。。。


いや、本当は、私も太朗ちゃんにはもっと期待した。
でも、馨ちゃんを経済財政政策の担当大臣にしたのは間違い。
太朗ちゃんは馨ちゃんを“経済通”だと判断したのだろうけど、9月のアメリカ発の金融危機に「たいした事はない」と言ってのけたけど、それが国民に不安を与えない為の方便ではなく本当に経済オンチだったと思えるようなその後の数々の発言。
そんな彼を経済ブレーンと置きながら、景気対策の“政策”の一々に反対されたのでは、いかな“経営者”麻生太郎も、日本株式会社を経営する事は難しい。
思った通り、馨ちゃんをはじめとする閣内経済オンチの“抵抗”によって、経済対策が潰されていて、必要な施策が進まない。
これじゃ、国民の支持も落ちるよ。

でも、支持が落ちた原因の一端は自民党自身にあるのだよ。。。


派遣切り。。。

先週日曜日の朝のワイドショーで、山形選出の自民党の加藤紘一の公設秘書だったという男性がコメンテータに出ていた。
曰く、「期間従業なんてダレも望んでいない、派遣社員、期間従業員の全員が正社員を望んでいる」と。

???
私が子供の頃は山形を初めとして東北地方の農家は農閑期には出稼ぎに出ていた。
いってみれば、冬の間だけの“期間工”として都市部で仕事をしている人が数多く居た。
彼らの多くは、“冬の間”が終われば地元に帰っていく。
そう、彼らは正社員を望んでいるのではなく、“ある期間”だけの雇用を望んでいた。
そんな地域から選出された国会議員の第一公設秘書がこんな事をいうとは、温暖化と稲の品種改良(そして農家への補償政策)が進んだ今では、山形辺りでは出稼ぎが必要で無いほど収入が得られるようになったのだろうか。。。?


いすゞ「解雇予告撤回を」 期間従業員が仮処分申請
12月4日16時15分配信 産経新聞

 金融危機による減産を理由に不当な解雇予告を受けたとして、いすゞ自動車栃木工場(栃木県大平町)の期間従業員、松本浩利さん(46)ら2人が4日、解雇予告の効力停止などを求める仮処分を宇都宮地裁栃木支部に申し立てた。申し立て後の記者会見で松本さんは「自分がやってきた仕事に自信を持っている。引き続き雇用してほしい」と訴えた。
 申立書は「解雇が無効であることは明白。期間従業員を路頭に迷わせるものだ」としている。
 松本さんらは平成18年から2~6カ月間の契約を繰り返し更新してきた。正社員と同じ2交代制勤務で残業もあり、トラックのエンジン部品をフォークリフトで運ぶ仕事などを担当。
 いすゞ自動車は栃木工場と藤沢工場(神奈川県藤沢市)の派遣社員と期間従業員、計約1400人全員の契約を26日で打ち切る方針を表明した。
 いすゞ自動車広報部は仮処分の申し立てについて「内容を把握していないので、コメントできない」としている。
最終更新:12月4日16時28分


契約期間が残っているにもかかわらず解雇するというのは、いただけない。
それは企業側に問題があると思う。


企業が派遣社員を雇用の調整弁として使うのはある意味仕方の無い事。
そもそも、その為に“(正規)社員”ではなく、派遣社員を契約しているのだから。
期間工は働く側も自分の都合の良い季節(時期・期間)で契約しているのだから、期間契約ではない派遣社員以上に雇用は不安定になっても不思議ではない。

そうは言っても、今回のような契約期間途中での解雇は“違う”んじゃないの?と思う。
経営の状態が変わって人手が要らなくなって契約期間の途中で契約解除するのであれば、契約期間分のお給料の支払い(補償)と住居の確保だけはしないとマズイんじゃないの?
人道的に。

って言うか。。。
生産調整するために雇用を削減するのであれば、期間労働者向けの住宅は直ぐに空ける必要がある訳ではないのでは?
今居る期間労働者が直ぐに部屋を開けなければ次に来る人が住む場所がなくて困るというものではないだろう。
だったら、せめて、次の職場が決まるまでの間部屋を提供するぐらいの配慮があってもいいと思うけど?

せっかくだったのに、楽しめなかったよ。。。(^_^;

今日は最近お気に入りのお寿司屋さんで彼氏とデート。

早く帰れるはずだったのに、仕事がなかなか終わらなくて。。。
彼氏から電話が「帰れる?」と電話があったのが19時だったのに、なかなか帰れなくて結局彼氏に会えたのは21時近く。
私がお店に着いた時にお店のお姉さんに「お待ちかねですよ」と言われた。
そりゃそうだ。。。
2時間近くもお寿司屋さんで待っていた彼氏は、かなりのオカンムリ(^_^;
そして、かなり酔っていた。
ちょっと悪酔い気味?(^_^;


今日はお刺身を幾種類かと〆さばとヒラメ。

しめ鯖

ヒラメ

既に酔っている彼氏を前にしたら、私自身は食べる事も飲む事も楽しめなかったよ。。。(>_<)

少し遅れたけど、千葉のとっておきの紅葉(^^)

今日は松戸の本土寺に紅葉を観に行った。
千葉の紅葉と言えば養老渓谷と本土寺が1、2?
でも紅葉狩りと言っても、ちょっと遅すぎな感じなんだけどね(^^ゞ

駅を降りて本土寺に向かう。
時間的にはそんなに遅くない(と思う。。。)けど、人は少ない。
やっぱり、ちょっと外したかしら?(^_^;

それでも、山門から境内を見ると、綺麗なオレンジ色が見える。
山門越しだけど、息をのむj美しさというか、なんだかとっても綺麗よ(^^)

本土寺山門


山門をくぐると、期待通りの紅葉。
カメラマンが列をなしていたよ。

本土寺山門脇

本土寺山門脇

でも、よく見ると、紅くなくて黄色からオレンジ色。
これって、“遅い”のか?“早い”のか?


本土寺の境内は思ったより人が少ない。
思ったより?いや、“去年より”(少ない)かな。


アジサイの小道

夏ならばアジサイが咲き乱れるお庭に続く道も今日はこんな感じ。
葉の散り具合をみると、やはり“遅かった”のだね。
でも、この寂れた感じも雰囲気があるよ。

中にはこんな紅い紅葉もあって、来て良かった。
本土寺紅葉


紅い葉と黄色い葉の競演もイイかもね。

黄と紅
黄と紅


紅い葉と黄色い葉が白い壁に映えてことさら綺麗に見える。

本土寺紅葉
本土寺紅葉


地蔵堂と紅葉


ゆっくり歩いて小1時間。
いい散歩かな(笑)
参道脇のお蕎麦屋さんでお昼ご飯を食べて、駅に向かう。
途中にあった雰囲気の良いお宮さんにお参り。

灯篭と紅葉

ここの境内の紅葉もいい感じ。
紅葉する木が2本しかなかったけど、境内がそんなに広くないからいい感じの彩り(^^)

自分を褒めてあげたい(^^)

たまたま今日、一緒に仕事をしている女性とこんな話をしていた。

東京駅の大丸に行列が出来るスィーツのお店があるという話を、ちょうど今日していたのよね。。。
バブル期のOLさんたちはブランド物(バッグやアクセサリ、洋服)に走っていたけど、最近のOLさんたちは「自分へのご褒美」として“ちょっと”高級なスィーツを買って帰るとか。

そして、大丸には行列の出来るお店は数店ある。
そんな中、日中に売り切れになってしまうお店があるという。
今日は、そんな話がメインだったのだけどね。。。(笑)
でも、彼女も私もそのお店の名前を知らなかったので、(お店の事は)想像で話すしかなかったのよね(^^ゞ


「自分へのご褒美」ダントツ1位「スイーツ」 有名パティシエで「ちょっとした贅沢」
12月7日18時35分配信 J-CASTニュース

 働く女性の、「自分へのご褒美」でダントツ人気なのが、「スイーツ」だ。有名パティシエのケーキやチョコレートを会社帰りにデパ地下で買うOLが増えている。「バブル期」のご褒美の定番はブランド品だったが、最近は不景気のためか、単価を下げて「ちょっとした贅沢」としてスイーツを選ぶという。

■有名パティシエのクリスマスケーキが人気
 クロスメディア・プロモーションを行うメディア・シェイカーズ(東京都中央区)が働く女性に実施した調査で、「自分へのご褒美」に「スイーツ」を買うと答えた人がF1(20~34歳)は69.2%、F2(35~49歳)は61.1%と、いずれも高いことがわかった。他には「衣類」「アクセサリー」「バッグ」「エステ」「化粧品」などだった。ご褒美をあげるタイミングは、F1、F2とも1位「ボーナスが入った時」2位「ストレスを発散したい時」3 位「リッチな気分になりたい時」だった。調査は2008年10月、首都圏1都3県在住の20~49歳の女性会社員にインターネットを使って実施した。
 池袋駅と直通し、会社帰りのOLが多く利用している「東武百貨店池袋店」(豊島区)の広報担当者は、こう語る。
  「仕事帰りに、少し高めのスイーツを買って帰る20歳~30歳くらいの女性が増えています。すごく高いものをたまに買うというよりは、1回あたり1000円以内におさえて、ご褒美の頻度を高くしているようです」
 最近、女性に人気を集めているのは、08年8月に同店に入ったフランスの焼き菓子ラスク専門店の「ガトーフェスタ・ハラダ」だ。1袋600円前後。「ちょっとした贅沢」として買っていくのだという。
 1粒数百円する高級チョコレートを「バレンタインデー」に自分用に買う女性が増えているが、今年はなんと、「クリスマスケーキ」をご褒美に買うケースもあるという。「三越日本橋本店」(中央区)の広報担当者は、
  「ご褒美用には有名パティシエのクリスマスケーキが人気で、すでに予約で完売したものもあります。『限定』や『王室御用達』といった言葉に惹かれて買っていくようです」
と話している。
 直径およそ15cmの小さめサイズで、女性1人でも食べられる。価格は5000円台が中心だ。

■不景気の影響?ブランド品は減る
 「自分へのご褒美」という言葉は「バブル期」以降に広まり、当時はブランド品のバッグやアクセサリーなど高額商品を買うことが多かった。
  「不景気の影響で、ご褒美の単価が下がってきているようです。スイーツであれば、そこそこの予算でいいものが買えますから」
 読売新聞が運営する投稿サイト「発言小町」に、「自分へのご褒美ってあります?」というお題が08年11月12日に立てられている。「いつもは質素な生活、まじめな勤務態度」だが、自分の誕生日は「特別」に過ごしてみようと思い、みんなの意見を求めているという。すると、こんな意見が書き込まれていた。
  「奮発して美味しいケーキを食べに行きます。
  お気に入りのお店はお高めなので、予算3000円くらい出して、のんびりイートインします」
  「私は、花より団子なので、綺麗なアクセサリーより美味しい食べ物をご褒美にしちゃいます。
  WITTAMERやGODIVAのチョコレートをケースを眺めながら食べたいのを10個くらい選んで食べちゃいます」
 一方で、「ディオールのお店で、27000円の華奢なストラップを買いました」「初VITTONでお財布を購入しました」という書き込みもあり、ご褒美にブランド品を買うバブリーな女性もいるようだ。
 この調査から、自分へのご褒美を積極的にあげている人に、こんな特徴が見えてきた。ご褒美の頻度「2か月に1回以上」と答えた人と、「1年に1回以上」と答えた人に、(1)「趣味より仕事の方を大事にしたい」(2)「昇進していくことが第一の目標である」という質問をしたところ、(1)と答えた人は、「2か月に1回以上」が24.7%、「1年に1回以上」が16.2%、だった。また(2)と答えたのは、「2か月に1回以上」で26.0%、「1年に1回以上」で18.8%となった。
 ご褒美を積極的に与えている女性ほど、「キャリア志向が高い」とうかがえる。裏を返せば、仕事に一生懸命に打ち込むからこそ、その見返りに、ご褒美を求めているとも言えそうだ。
最終更新:12月7日18時35分




う~ん。。。なんだろう。。。???。。。(^_^;

強いて言えば、私はバブル期の女性に分類されるのだろう。。。バブルが終わった今も仕事しているけど。。。(^_^;

確かに、若い頃、20代の頃は忙しくて休日出勤が2ヶ月程続いた後にはショッピングというか、“買い物”で欲求不満を晴らしていたように思う。
その頃は残業代もあったし、景気もそれなりに良かったのでボーナスでちょっとした高級品を買う事もあった。
自分へのご褒美と、“長く”使えるという言い訳と共に。。。
それでも、一緒に仕事している女性のように1つ150万円もするような時計を買う事はなかったな。
というか、その頃の私にはそこまでの収入が無かったのと言うのが、正直な所かな(笑)


ふむふむ。。。
> ご褒美を積極的に与えている女性ほど、「キャリア志向が高い」
> 仕事に一生懸命に打ち込むからこそ、その見返りに、ご褒美を求めているとも言えそうだ。

一生懸命に仕事をしている女性には“正当に報われてはいない”と感じる人が多い。
下手をすると“(職場で)疎まれている”と感じる女性も少なくない
一生懸命に仕事をしているにも関わらず“(職場で)評価されない”のであれば、せめて自分自身だけでも(自分を)“評価してあげよう”と思うのじゃないのかな?
若い女性の気持ちを充分理解しているとは言えないけど、雇用機会均等法以前の採用でありながら(給与処遇で格差がありながら)バブル期に男性と同等に働く事を要求された私たちはそういう感覚で自分に“ご褒美”を買っていた。
私たちはたまたまバブル期にあったからの金銭感覚だったけど、今のような経済・労働環境では“ちょっと贅沢なご褒美”を“頻繁”にしてあげないと働くモチベーションが上がらないのかもしれない。。。

無知すぎる。。。

テレビを見ていたら、いきなり謝罪。
いつもは見ない番組だったので?と思って居たら、ネットにこんなニュースが。

アイドルが「ヒトラーおじさん」偉人と紹介 テレビ東京謝罪 12月8日21時19分配信 産経新聞

 テレビ東京が4日放送したバラエティー番組「よろセン!」で、アイドルタレントがナチス・ドイツの独裁者、ヒトラーを「世界の偉人」として紹介したとして、同社は8日、「誤った歴史認識に基づく不適切な内容でした」としてウェブサイト上で謝罪した。
 放送されたのは、同番組の「世界偉人DEN!」のコーナー。アイドルグループ「℃-ute」のメンバーがヒトラーを「ヒトラーおじさん」と呼び、その演説には癒しの効果があったなどと紹介。放送後、ネット上の掲示板などで批判の声が上がっていた。
 番組の制作会社、エス・エス・エムも公式ブログで謝罪。原因について「社内のチェック体制が甘かった」と説明している。


そうだったのね。
欧米で芸能人が「ヒトラー」を“偉人”なんて言っちゃったら、その芸能人は2度と芸能人として表に出る事はないだろう。
芸能人に限らず、公に顔を出す人は全て。
政治家ならなおさらだね。
でも、日本ではそいういう“忌”はあまり無いように感じていたから、このニュースを見ても少し意外な気がした。

でも×2
最近の日本には、天皇を奉じるファシズムの他に、民主党を奉じるファシズムというのもあったね。。。(^_^;
他人の思想、価値観を尊重せず、自分の意見に同調しない人を非難する。。。そんな偏った思想の持ち主はヒトラーの思想、政治戦略をどう考えるのか聞いてみたいものだ。
って、彼らは“他人を認めない”ファシストなのだから、敢えて“考え”を聞くまでもないか。。。
そういえば、ここで“自分の考えと同調できないのはオカシイ”という様な論調のコメントを書いてくれた人もいたよね。。。






子供の携帯電話持ち込み/松沢知事が一律規制に異論
12月8日17時1分配信 カナロコ

 松沢成文知事は八日の会見で、大阪府の橋下徹知事が公立小中学校への携帯電話の持ち込み禁止を求めていることについて、一律の規制に異論を唱えた。
 松沢知事は携帯電話の持ち込みについて「各学校、教育委員会が判断すべきだ」としながらも、携帯電話の衛星利用測位システム(GPS)機能を取り上げ、「親が子供の安全情報を知るための有効な手段ともなっている」と述べた。
 また、問題となっている授業中のメールについても触れ、「子供が学校に入るときに携帯電話を集めてしまうなど学校の努力で防ぐことができる」という見解を示した。
最終更新:12月8日17時1分


要するに運用だけの異論だよね。
根本的な反対意見は何も言わずに“運用で同じ効果がある”と言った処で、なんの意味もないと思うけど?
“反対の為の反対”は民主主義における議論でもなんでもなく、ただ見苦しいだけの“茶々”でしかない。
少なくとも民主主義を信義とすると標榜するならば、“議論”になるような反論、異論を言おうよ。


景気対策

いつだったかのテレビ番組で、あるコメンテータが“需要を喚起するするためにもガソリン税を軽減すべき”と言った意見に対して、別のコメンテータとして出席していた某代議士の元秘書は“これからは環境に配慮すべきで、自動車を走らせる政策は行うべきでない”と言っていた。
私自身は先のコメンテータの意見に賛成するが、後のコメンテータ氏はこういう記事を読んでも同じように思うのだろうか?


<豊田市>法人税9割減 自動車不況で 今年度当初比 愛知
12月9日1時4分配信 毎日新聞

 愛知県豊田市の09年度法人市民税収が、今年度当初予算の9割減にあたる400億円近い減収となる見込みであることが分かった。また、市は今年度中に納付された法人市民税から150億円に上る還付金が09年度発生すると予想している。トヨタ自動車をはじめ市内の自動車関連企業の大幅な減益が響いた。8日の12月定例会一般質問で市が明らかにした。
 市は9月に発表した09年度当初予算方針で、今年度比112億円減の1600億円規模の一般会計当初予算案を示し、法人市民税収は今年度当初予算約442億円から約200億円の減収を見込んでいた。しかしその後、自動車産業の業績悪化が進んだことから、減収の見込み幅を400億円近くに見直した。還付金も09年度は150億円に上るとの試算が出た。
 鈴木公平市長は「世界経済の急激な変動は、大方の予測をはるかに超えている。経験したことのない厳しい状況だ」と述べた。【丸林康樹】
最終更新:12月9日12時24分


車が売れないという事は自動車産業で直接的な法人税や間接雇用を賄っている自治体で収入が減るのは容易に想像できる。
かのコメンテータ氏は、自動車製造会社の収入が減る事による直接的な法人税が減る事は理解できても、裾野の広い自動車産業が思うように生産できないことで関連企業に仕事が回らないことには理解が行かなかったのか?
それとも、彼が“新たに起こす(べきと考える)”環境保護に寄与する仕事に大きな雇用と税収入があると思っての事なのか?


人口減が現実問題となってきた昨今、近い将来にガソリンの値段云々がなくても自動車需要が減る事は容易に理解できる。
遠い将来へ向かっては車の生産高が減っても雇用を確保できるような産業を創出するというのも政治家の仕事だろうけど、目の前の政策としては住宅以上に“雇用”に寄与する自動車需要を作ることも政治家の仕事だと思うけどなぁ。。。

そもそも、“過重な税金”を課すと言うのは、政策としてその産業を育てたくないという政府の意思表示。
車の場合は、車そのものへの税金の他に、ガソリンという“車の使用”にも過大な税金が課されている。
関連産業の就労者が多い産業を“育てたくない”と言うのは、政策としてもオカシイと思うのだけどな。

毎日同じニュース。。。

何だか、毎日、雇用関係のニュースを目にする。

採用内定取り消し「悪質企業1か月以内に公表」…厚労相 12月10日21時38分配信 読売新聞

 参院予算委員会は10日、経済・社会保障に関する集中審議を行った。 舛添厚生労働相は、景気悪化に伴い、来春卒業予定の大学生や高校生らの採用内定取り消しが相次いでいることに関し、今後1か月以内に悪質な企業名の公表に踏み切る考えを明らかにした。
 政府は、既に悪質企業名の公表を柱とする内定取り消し対策を定めているが、公表時期に言及したのは初めて。厚労相は「正当な理由がなければ内定取り消しは解雇と同じで、厳しく取り締まるべきだ。(労働政策)審議会の審議を経なければならないが、1か月以内ぐらいに公表に踏み切る覚悟だ」と語った。
 また、麻生首相は、国内の大手メーカーで派遣従業員らの大幅削減の動きが広がっていることに関連し、「急きょ解雇され、(社宅から)すぐ出て行けという話だから深刻だ。後の人が入居するあてがないなら、住まわせる期間を与えてもらいたい」と述べた。
 一方、従業員の厚生年金保険料を滞納する中小企業が増加している問題について、厚労相は年利14・6%の延滞金が「非常に高い」と指摘し、引き下げを検討する考えを示した。
 民主党の那谷屋正義、中村哲治両氏、社民党の福島党首の質問に答えた。
最終更新:12月10日21時38分


夏までは、個人の実感は薄いものの、日本経済は緩い右肩上がりに景気が回復していた。
新卒者の採用も、昨年より今年、今年より来春と伸びていた。
それがこの数ヶ月で内定取消しにまで発展するほど悪くなっているのか。。。?

まぁねぇ。。。
内定の状態では雇用関係は正式ではないのだけど。。。
それにしても、内定取消は可哀相過ぎると思ってしまう。
企業側だって、秋以降の景気感を感じた上での採用だっただろうに。
どちらかと言うと企業側に顔を向けている厚生労働省が“悪質”と考える企業がどの程度あるのか知らないけど、本当に“悪質”な企業があるのなら是非公表して社会的な制裁も必要だろうな。


「日本経済への影響は極わずかだ」とは、9月のNY株式市場大暴落を受けた際の日本の経済政策担当大臣の言葉だ。
“極わずか”がこれ程のものとはねぇ。。。
経済政策通といわれる彼が“影響が大きい”と感じるのはどのような経済状態に陥る事をいうのだろうか?

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