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2009年4月 Archive

エイプリル・フール

エイプリル・フールの今日は、ここにblogパーツとして貼り付けている「Blog鑑定」も“お祭り”だったらしい(笑)


「空のつぶやき」の著者であるCOOさんは、チョモランマで恋に落ちた事を きっかけに、このブログを始めたと噂されている。
しかし、このブログの執筆期間中に盗作疑惑が原因で、一時はおっぱい星人のレッテルを貼られるという状況にまで至った事もあった。
この時の事をCOOさんは今でも「来年こそは優勝したい」と語っている。
そもそも、COOさんは愛車を手に入れてからずっと生きる希望を見失っており 今では「空のつぶやき」ファンからも「スーパースター」と言われる程である。
「虎の穴」の異名を持つブログ「空のつぶやき」を今現在も書き続けるCOOさんは、「モテ過ぎる事が実は悩みである」と言っても過言では無い。
この基本属性は4月1日限定です。明日から従来の鑑定結果に戻ります。


ええ、いつもは

「空のつぶやき」の著者であるCOOさんは、高校で勇気が沸いてきた事を きっかけに、このブログを始めたと噂されている。
しかし、このブログの執筆期間中に失恋が原因で、一時は日本酒を一升瓶で一気飲みという状況にまで至った事もあった。
この時の事をCOOさんは今でも「世の中には2種類の人間しか居ない。自分と自分以外の人間だ。」と語っている。
そもそも、COOさんはオタク道に目覚めてからずっと皆から愛されているという実感に浮かれており 今では「空のつぶやき」ファンからも「もう見てらんない…」と言われる程である。
「能天気発信所」の異名を持つブログ「空のつぶやき」を今現在も書き続けるCOOさんは、「絶対にメゲない」と言っても過言では無い。

「能天気」と断じられています(^^ゞ


まぁ、「モテ過ぎる」というより「脳元気」という方が、“私”なんだわ。。。(笑)




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八重洲でお花見♪

今日の昼食は上司クン、同僚チャンと3人で「カビアーノ」へ。
かぼちゃのスープ、イベリコ豚のラグーソースのパスタとミックスベリーのジェラート、コーヒーのコースにドルチェとプラス。
上司クンと一緒だったから写真はないけど、美味しかったしお腹イッパイ♪


食後は八重洲のさくら通りで花見。
お料理の写真は撮らなかったけど、此処では我慢できずに携帯電話のカメラで写真を取り捲り(^^ゞ


八重洲さくら通り

さくら通りのさくら

さくら通りは人で溢れていた。
お天気が良く、久しぶりに暖かくなった今日はお花見の人が多いらしい。
って、滅多に外に出ない私たちが出ている位だものね(笑)






夕べ彼氏からの電話に「明日はお花見日和らしいよ~」と言ったら「明日は(予定があるから)ダメ」と言われたので、今日はおとなしく帰宅。
家に着いた直後に彼氏から電話があって、「未だ丸の内界隈に居るのなら、呑みに行く?」とお誘い。
遅いよ。。。
一緒にお花見したかったのにな。






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桜を探して、春の佐倉へ(その1)

今日は佐倉へ花見。


JR佐倉駅から先ず向かうのは、旧堀田邸。
堀田氏とは、幕末の佐倉藩の藩主の家。
佐倉はお江戸に向かう交通の要害で徳川の時代になって土居利勝が封じられた土地だけど、千葉を治めた千葉氏も本城を持とうとした土地で、交通の要害というだけでなく、豊かな土地だったのだろうね。


JR佐倉の駅前は広く開けている。
容赦ない言い方をすると、何もない。
駅から5分も歩くと田園風景。
東京からそう遠くない通勤圏内でもこんな場所があるのかと、ちょっとびっくり。
でも、堆肥というか腐葉土の臭いが漂うこんな田園風景って嫌いじゃない。
田畑の中にあった祖父母の家を思い出して、私はとしては厭ではなく、寧ろ嬉しい感覚よ(笑)

国道から「小鳥の道」と書かれた小道に入る。
鶯が「ホー、ギュッギュッ」と鳴く。
みんなが期待するあの「ホー、ホケキョ」という啼き泣き声まではもう少しね(^^)

少しだけ急な坂を上がると、目の前にお庭が開けた。
旧堀田邸のさくら園らしい。
旧堀田邸(国の重要文化財)というのは佐倉藩の最後の藩主の堀田正倫が居住した住宅で、現在その土地は市に寄贈されていてその一部が介護が必要な老人の厚生施設になっていて、「さくら園」と呼ばれるお庭は一般に無料開放されている。。
今日は車椅子に座ったご老人たちがさくら園で花見をしていた。
暖かい日差しの今日はお花見日和だけど、桜咲き具合がちょっと寂しい感じだったのが残念。
でも、ツツジが咲いていたのにはびっくりしたよ。

つつじ


お庭には裏から入ったので、改めて堀田邸の正面を撮影。
日差しはそれほど強くなかったけど、逆光で写真は全くダメね(^_^;
人しか、ちゃんと写っていない。。。

旧堀田邸


さて、堀田邸から程近い順天堂記念館に向かう。

順天堂記念館

順天堂といえば、天保年間に佐倉藩藩主堀田正睦が開いた蘭医学の研修所で、日本で最初の“西洋医学の”病院でもあった。
その“西洋医学の本部”である順天堂医大病院は、今は東京御茶ノ水にある(東京ディズニーランド近くの浦安にもあるね)けど、そのルーツはここ。
そんな漠然とした知識はもっていたし、佐倉に“オランダ風車”があることも知っていたけど、佐倉とオランダが私の中で結びついたのはこの記念館を“見て”だった。
そっか。。。(長崎以外での)蘭医学普及の地だから、“佐倉とオランダ”なのだと思っちゃった。。。
って、今頃。。。(^_^;

でも、何よりも感心したのは、「当時、麻酔薬には強い副作用があったので麻酔は採用しなかった」という事と、手術をするにあたって「手術応諾書」という、「手術によって命を失っても医者には何ら責任を問わない」という(自己責任の)誓約書を取ったこと。
日本的な慎重さと、西洋的な慎重さの両方を持ち合わせた合理的な考え方が天保年間当時にあったことに、今更ながら感心する。

で、外に出て、今も存在する「佐倉 順天堂医院」の看板を記念撮影。

佐倉順天堂医院看板

って言うか、今の佐倉順天堂医院って、病院の建物はこじんまりとした(50年前“風”の)洋風建築だけど、看板は打ちっぱなしのコンクリートに打ち付ける、とっても“今風”。
この辺りが佐倉の“進取の気性”というのか?


順天堂医院前の「蘭学通り」を道なりに歩くと、いかにも“江戸時代風”の町屋が目を引いた。

三谷家

佐倉市登録有形文化財の「三谷家住宅」(内部は非公開)。
案内の看板によると、袖蔵(そでぐら)は、1884年(明治17年)に建てられた事が棟札により確認されたと言い、出桁造の「主屋」と袖蔵の佇まいは、当時の商家の様子を現在に伝えるとても貴重な建物らしい。

この街は“江戸時代”のハイカラ(?)が明治期から現在まで生活に根付いている街なのかもしれない。
って言うか、“ハイカラ”も“進取の気性”も、一般的に言われる時代とは少しズレがあるけど、私のような旅行者(?)が歩いて楽しい町並みだよね(^^)

桜を探して、春の佐倉へ(その2)

商家の次は武家屋敷。
雰囲気の良いお屋敷が連なる道を道なりに歩くと“武家屋敷”があった。
時代も階級も違う3件の武家屋敷が公開されている。

先ずは、千葉県の有形文化財に指定されている旧河原家。
3件の中では一番格式が高い。
広い表玄関の奥は座敷になっていて、甲冑が飾られている。
家人用の玄関の脇には下男部屋。
玄関から土間に入ると、懐かしい匂いがした。
田舎の祖父母の家の匂い。
この匂いは土間と土間から続く台所の竈。
こういうモノの匂いが、“家”の匂いなのなだね。

大きな家には納戸があった。
当時は今で言う“押入れ”という形のものはなくて、“納戸”に物をしまっていたとか。
それでも、10畳程の(座敷より広い)納戸があれば、それなりに物は片付くよね。


旧河原家屋敷

この画像は裏庭というか、家の裏側にある菜園から家を見たもの。
当時は石高300石以上の大屋敷でも、裏庭で家族が食べる野菜を育てていたとかで、今も市の職員が野菜などを育てている。
そして、表向きの部屋の畳は縁があるけど、居間などの家族の部屋は縁無しの畳。
居間の天井は竹の網代。
佐倉の武家の家が質素だったことを伺えるね。


姫シャガ
裏庭を歩くと、姫シャガが咲いていた。
桜は“未だ”な感じなのに、姫シャガはもう咲いているの?
なんだか、季節感が逆転している感じね(笑)


旧河原家のお隣は石高100石ぐらいの旧但馬家。
こちらも画像は裏庭から(笑)

旧但馬家屋敷

本当は屋敷の格の違いが著しい玄関を撮りたかったのだけど、玄関は暗いので写真として良いものが撮れなかった。。。(^^ゞ
こちらの裏庭にも当然のように菜園がある。
窓がサッシでなかったり、ガラスが入っていなかったりするけど、その点を除けばこういう家って少し前の地方は沢山あったかもしれない。。。


更にお隣は、石高100石未満の小屋敷の武居家。
屋根が萱葺きでないのは、武居家の台所事情ではなく現代の佐倉市の台所事情の問題らしい。
防火設備を整える事ができないので銅版葺きになっているとかで、予算配分にも昔の石高が反映するのね と思ったり(笑)

旧武居家屋敷

観て解るとおり、この家は小さい。
3畳の玄関の他は、土間、台所と、畳の部屋が2部屋。
内1部屋はお客さん用の“座敷”だから、家族で8畳1間で暮らしていたのね。
納戸はなくて、お風呂も(実質)外にある。
こうやって見比べると、兼業であったけど農家だった祖父母の家は、母方も父方もどちらも旧河原家程度だ。
(時代は昭和だけど)祖父母が“娘を結婚させるなら農家へ”と言っていたのが解る様なきがする。
江戸時代に支配階級であった武士の家より、農家の家の方がよっぽど大きいもの。
もっとも、江戸時代の農家がこのような大きな家に住めた訳ではない。
“宮仕え”の身分より、土地を持った農家の方が嫁ぎ先として“安心”という意味だったのだろうけどね。

で、武居家の裏庭には珍しい椿の花があった。

椿

花弁が開ききってしまう前、花の先が尖っている。
この姿が珍しく、中国にはあるけど日本では稀少なんだって。
当然、私も初めて観たわ。

桜を探して、春の佐倉へ(その3)

武家屋敷通りを出ると、小さな暗い坂道。

ひよどり坂

ひよどり坂というらしい。
なんだか、京都・嵐山の画像のような竹林。
でも、これって、ホンの100m程度なのよね。。。(笑)
階段状の急な坂を下りると、住宅地。
住宅地といっても、病院や企業の寮?と思えるような集合住宅。
朽ちた感じなのに、人が住んでいる気配がする。
私の自宅の周辺では、築後10年程度の社宅ですら社員が退去して“取り壊し”を待っている状態なので、ここの生活感にはほっとするものを感じる。


本の森

そんな“朽ちた”気配とは一変するのが、この建物。
ステンドグラスがステキな邸宅は、「本の森」と看板ががあったから、個人の住宅ではないのだろう。

通り沿いの植え込みには、ムスカリとスイトピー。

ムスカリ

暫く歩くと、タンポポ?

タンポポ?

タンポポにしては、花が白い気がする。


さて、此処からは、佐倉城址公園。

城址公園では佐倉祭りが催されているのに、肝心の桜はこんな感じ。。。

佐倉城址の桜

3部咲きと言える?というような感じ。
多くの木に花が付いていない。

佐倉城址の桜

花が咲いている木に寄ってお花だけを撮って、こんな感じ。
でも、こんなに咲いている木が全体の1割もない。。。(>_<)
来週末が見ごろ?


遠くを見ると、赤い花が咲いている。
近寄ってみると、桃の花だった。

佐倉城址の紅桃

佐倉城址の紅桃

桜と桃はどっちが早い?
ほぼ同じ時期に咲くけど、桜の後に桃が咲く場所が多いんじゃないかな。
今年は暖かかったから、桜が未だ冬が終わった事に気が付いていないのかな?
そして、桃の方が先に春(咲くべき気温)に気が付いたのかもしれないね。


佐倉城址からJR佐倉に向かう“城南堤”という小道は桜並木。
満開だったら綺麗だろうな。。。
でも、お花はイマイチなので写真は撮らずに、土手の土筆をつみながら、夕べからの強風に花ごともぎ取られた桜の花を“お土産”に拾っった。
これは、夕食の食卓のあしらいに使おう(^^)


桜を探して、春の佐倉へ(その4)

道なりに歩くと、高瀬川に出た。

高瀬川岸の桜

高瀬川岸の桜

高瀬川岸の桜

満開に咲いている木は1本しかなかったけど、川の両岸は桜並木。
ここも桜の名所なのだろうな。。。

ふと見ると、機関車がある。

高瀬川岸の機関車

総武線で走った蒸気機関車が引退して、ここで休んでいるらしい。
北海道で育った私は、かなり遅くまで蒸気機関車を見ていた。
子供の頃は蒸気機関車よりディーゼル機関車を観る方が“ラッキー”だったぐらいだもの。。。
なんて、ことを思いながら、こんな場所に飾られている蒸気機関車は果たして幸せなのだろう?と、思ってみたり。
“人知れず”飾られるのと、イベント列車として大々的に注目されるのと、どちらが“機関車”にとって幸せなのだろうか。。。?
なんとなく、“注目される方が幸せ”と思ってしまうのは“人間”の感覚?(^^ゞ


そろそろお腹が空いてきた(笑)
時計を見ると、14時近くになっている。

城址公園で何か食べようと思っていたのに、焼き鳥や鶏の唐揚げ、モツ煮ばかりで、食べたいものがなかったのよね。
お握りかおそば、おうどんがあったら食べたと思うけど。。。
で、結局、駅前の“手打ち”のお蕎麦屋さんで昼食。

野菜天ぷらそば

頼んだのは、「野菜天ぷらそば」。

そばつゆはチョッと濃かったけど、お蕎麦は喉越しがよく美味しかった。
天ぷらも丁度良い揚げ具合。

でも。。。

お店のアピールとしては「大正11年創業、“愛想は悪いが、味は良い”蕎麦の美味しさを楽しんで下さい。」という事らしい。
確かにお蕎麦の味は良いけど、“愛想は悪い”を通り越していない?

イマドキの飲食店には珍しく、お絞りのサービスはなし。(画像奥に見えるのは、私のハンカチ)
お水はコップ1杯きり。(セルフサービスでないだけマシと考えているのか?)
2人居る女性店員は、点いているテレビの声を掻き消すような大声で家族の話で盛り上がっている。
かといって、店内に目配りをしてない訳ではなく、私以前から居たお客さんも私も、席を立つそぶりをしただけで「ありがとうございました~」とレジに付く“気配り”。
“お客を邪魔”だといわんばかりの女性店員の態度で、なんとも居心地の悪い店だった。
お蕎麦が美味しくても、こういう店ではお蕎麦を楽しめない。
“さっさと食べて、さっさと出て行け”と言わんばかりの接客をして“お蕎麦”を楽しむ雰囲気が全くない店なのに、どうやって“味”を楽しめというのか。。。?
私は2度と行かない、行きたくないタイプのお店だな。

14時という、たいていの飲食店がお昼の休憩を取る時間にお店に入った私が悪かったのか?と思ったけど、家に帰ってネットで調べたら、常連さんらしき人も女性店員への苦言を書かれていたので、今日だけの事ではないのだろう。
お蕎麦が美味しかっただけに、女性店員の“この接客”は勿体無い。
看板とは違ってご主人が1番愛想が良かったもの。
それにしても、飲食店にとっての接客は“味”を左右するという事を、このお店は知らないのだろうな。。。
ご主人の愛想の悪さを売り物にするとしても、店全体が“お客は来るな”というような雰囲気では拙かろう。

桜を探して、春の佐倉へ(その5)

心地よい疲れを感じながら、自宅最寄り駅に着いた。
駅前でビールを買って(って、未だ日が高いのに。。。(^^ゞ )、自宅近くの桜並木を歩く。

自宅近くの桜

桜の咲き具合は5分から6分。
あと、1~2日で満開な感じ。

自宅近くの桜

自宅近くの桜

自宅近くの桜


ここも、駅前の桜並木の1部。

自宅近くの桜

この辺りは、近所のマンションの人たちが毎年花見をする場所だけど、今日は“お花見”は終わったらしく片付けが始まっていた。
こちらの桜も綺麗よ。

自宅近くの桜

自宅近くの桜

こちらはソメイヨシノより大島桜が多い。
大島桜は葉が少しだけ出ていて、お花が白っぽい。
綺麗ね。


今日の夕食には、佐倉で拾ってきた桜をあしらってみた。

拾ってきた桜

強雨で枝からもぎ取られた桜は、花の形のまま落ちていた。
土手に落ちていた桜の花と、土手の土筆で春模様の食卓♪

春の夕食

お料理は、かさごのお刺身と焼き筍、桜豆腐。


今日の散歩は総歩数20922歩、12.55K。

普段からこういう緊張体制がないとねぇ。。。

日曜の午前中はテレビ東京の番組を見て過ごす事が多い。
今日も太一君とケンタロウの「男子ごはん」を観ていたら、テレビ速報が北朝鮮の飛翔体発射のニュースを流していた。
多分、昨日もこんな感じだったのだろうけど、昨日は1日外出していたので私は知らないのよね。


「発射!」「通過!」=矢継ぎ早の発表、一気に緊迫-「迎撃なし」ほっと・防衛省
4月5日13時0分配信 時事通信

 「発射数1発!」「通過!」-。東京・市谷の防衛省A棟10階では5日午前11時半すぎ、北朝鮮から発射された飛翔(ひしょう)体について、広報担当の職員が矢継ぎ早に情報を読み上げ、待機していた数十人の報道陣が殺到。一気に緊迫した。
 「発射時刻11時30分ごろ。発射場所、北朝鮮」。職員が第一報を広報する。詰め掛けた報道陣がメモを取り、一斉に携帯電話で連絡を始めた。
 続けて、東北から太平洋に通過したとの推定情報。迎撃措置は取らなかったとの連絡に、ほっとした空気が流れた。
 同省では前日、米軍の早期警戒衛星も発射を探知したとの誤った情報を官邸に伝達し、政府が誤発表。職員は5日、「SEW(早期警戒情報)もある」と強調した。
 発射後、陸海空の航空機15機が出動し、上空を通過した東北地方の被害の有無を確認した。センサーでの飛翔体の追尾は同48分、日本の東約2100キロの太平洋上で終了したという。
 午後零時13分、浜田靖一防衛相が無言のまま官邸へ。同省は同1時10分ごろ、幹部会議を開催。同相も出席し、把握した情報の分析や今後の対応などを協議した。
 同省は日本海に海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス艦2隻を展開、東北と首都圏に地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)を配備し、万が一の落下に備えた。
 飛翔体の日本上空通過後、同省がある陸自市谷駐屯地に配備されたPAC3は、ミサイル装てん装置が下ろされ、臨戦態勢を解いた。 
最終更新:4月5日16時59分


いや、ホント、矢継ぎ早という感じだったな。
“打ち上げた”と認識されてから焼く7分で日本の上空を通過した。
日本の領土、領海内に何も被害がなかったから良かったけど、ミサイルでなくても落下物や打ち上げ失敗による墜落に日本にどんな被害があるか解らなかったものね。


しかし。。。
少し前、日本のMDシステムでは北朝鮮からのミサイルを迎撃できないというニュース記事を読んだけど、仮に7分で日本に攻撃を加えられたら迎撃だけでなく日本は何もできないだろうな。
今日は、昨日の“予行演習”があったから、いくらかマシだったのかな?(苦笑)とも思うけど、予め打ち上げが予告されていても昨日のドタバタだもの。
初めから迎撃ミサイルが準備されていて、レーダーも照準が合わせてあるのにね。
これが不意打ちだったら、と思うと恐ろしい。
近所に精神的に障害のある人が独裁を敷く政権があるのだから、日本は普段からこういう緊張体制がないとねぇ。。。

日本が、自分で身を守らなければならないとしたら

F-22生産中止。。。
アメリカは「必要のないものに投資する必要はない」という。
北朝鮮が核兵器開発を公言する中、日本にとっての“次世代”戦闘機の配備の術を絶たれるとなれば、日本は“次世代”を自前で開発しなければならない?


F22戦闘機生産中止提言へ 米国防長官
4月7日8時58分配信 産経新聞

 【ワシントン=有元隆志】ゲーツ米国防長官は6日の記者会見で、米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターの生産中止をオバマ大統領に提言することを明らかにした。このほかミサイル防衛(MD)計画予算の大幅削減方針も決めた。F22は日本の次期主力戦闘機(FX)の有力候補であり、ゲーツ長官の決定は今後のFX選定作業にも大きな影響を与えそうだ。議会からはF22の生産中止に反発が起きており、曲折が予想される。
 ゲーツ長官は厳しい財政事情を踏まえ、兵器調達について「根本的に見直しを行わなければならない」と語った。
 具体的には、(1)F22を現在計画されている183機から4機増やして187機として、生産を終了する(2)MD計画への支出を約14億ドル(約1400億円)削減する(3)計画が遅れている新しい大統領専用ヘリコプターの購入を見送り、導入計画を検討し直す-ことなどを挙げた。
 ゲーツ長官はF22の生産を中止する一方で、開発中の高性能戦闘機F35への支出を増やすほか、現行のミサイル防衛網の強化を図る方針を示した。F35も日本のFXの候補になっている。
 ゲーツ長官はF22について「打ち切りではなく計画の完了だ」と述べたが、これまで米空軍は240~250機は必要としてきた。上下両院議員238人は今年初め、オバマ大統領に書簡を送り、F22の生産や部品供給には計44州で2万5000人以上が携わっており、雇用維持のためにも生産継続が必要と訴えていた。
 地元に工場を抱える議員からは、「生産中止は米国の安全保障、経済を危険にさらす」(共和党のギングレー下院議員)と、ゲーツ長官を批判する声が出ている。
 下院軍事委員会のスケルトン委員長(民主党)は声明で、「(ゲーツ長官の)提案を支持するかどうかの責任は議会にある」として、最終的には議会が決定すると強調した。
最終更新:4月7日10時45分


財政再建のために、オバマ大統領は軍事資質を減らすつもりだと。
いや、生産中止って、政府が強制したのか?
アメリカ政府が買わずとも、日本や中国、北朝鮮が買うだろうに。
(って、アメリカは北朝鮮、中国には戦闘機を売ることはできないよね。。。)
日本が買うだけでは、生産中止にしなければならないほど赤字になるのか?


オバマ大統領は、今アメリカが置かれている軍事的な意味合いを理解していないいのか?
ブッシュが私利の為に起こしたイラク戦争を終結させる事は良いだろう。
でも、他に、アフガンや北朝鮮など、アメリカにとって終わっていない戦争も多々ある。
北朝鮮なんて、独裁者が3歳児程度の知能しかないから、アメリカの気を惹くためなら核兵器だって発射させるよ。
昨日の発射“実験”だって、飛翔体がハワイまで届けば北朝鮮は目的を達する予定だったんじゃないの?
ミサイルがハワイに届けば、いつでもアメリカに核ミサイルを撃ち込むことができるのだから。


ところで、日本が核兵器を持つのか?
それは厳しいだろうな。。。
でも、自分の身を自分で守らなければならないとしたら北朝鮮への抑止力を何か考えなければならいし、今、その時が来ているんじゃないのかなぁ。。。

社員のモラル頼りじゃなくて

。。。
会社合併でモラルが落ちたのか?


三菱UFJ証券、社員が5万人分の情報売却 業者に32万円で
4月7日8時58分配信 産経新聞

 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱UFJ証券は8日、同社の男性社員(44)=同日付で懲戒解雇=が、電話番号や年収区分を含む4万9159人分の顧客情報を名簿業者に売却したと発表した。名簿は13社に転売されており、さらなる転売で流出範囲が広がっている可能性がある。三菱UFJ証券は刑事告訴の準備を進めているが、社員が名簿を売却するという悪質な流出を防げなかった同社のずさんな管理体制が厳しく問われそうだ。
 同社の発表によると、元社員はシステム部の部長代理だった2月4日、同社が抱えるすべての個人口座148万6651人分の情報をCD-ROMに記録して持ち帰った。そのうち、5万人近くの顧客情報を名簿業者3社にメールで送り、32万8000円で売却した。
 売却されたのは、平成20年10月3日~21年1月23日までに新規口座や投信ラップ口座(資産運用を証券会社に任せる富裕層向け口座)を開設した顧客に関する情報。具体的には名前、住所、電話番号(携帯含む)、性別、生年月日、職業、年収区分、勤務先の情報などと多岐にわたる。
 名簿業者は不動産関連会社や商品先物会社など13社に転売。3月中旬以降、顧客から「業者から勧誘が来るようになった」などの問い合わせが寄せられたことを受け、三菱UFJ証券は警視庁丸の内署に通報するとともに、30日付で「顧客情報流出の可能性がある」と発表していた。4月7日現在、同社に寄せられた問い合わせは146件。
 4月に入り、元部長代理が名乗り出たことで、流出の経路が判明。三菱UFJ証券は名簿業者3社と転売を受けた13社のうち11社からは情報の使用中止と破棄の約束を取り付けたが、2社とは連絡が取れていないという。また、この13社以外の10社程度からも勧誘があったとの相談があり、流出先はさらに広がっている可能性が高い。同社は8日、4万9159人に「お詫び状」を発送した。
 会見した前田孝治常務は「遺憾で、関係者の皆さまに深くお詫び申し上げる」と陳謝。流出が起きた背景について「権限を持つ担当者への監視、牽制などの管理体制に不備があった」と釈明した。
 同社はフリーダイヤル((電)0120・49・3234)で問い合わせを受け付けている。開設は30日までで、19日までは土日も含めて対応する。午前9時から午後5時まで。
最終更新:4月9日0時36分


本来なら営業員や事務職員などがシステムを不正に利用できないように考える立場のシステム部部長代理が情報を持ち出すのだから、それは簡単な事だろう。
でも、それを担当社員のモラルだけに頼るのではなく、システマッチクにコントロールしなければならい。
それはシステム担当の社員であっても。


しかしなぁ。。。
報道によるとこの社員には借金があったらしいけど、たった32万円のために職を失うリスクを追うなんて、どうかしている。
よっぽど、“目先”の金策に困っていたのだろうか。。。?

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