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2009年6月 Archive

歯痛。。。(>_<)

今日はいつものお寿司屋さんで彼氏とデート。
でも、実は、私は歯肉炎で、モノを噛むと、歯というか歯茎が痛い。
今日は、かなり痛くて。。。(^_^;


お店に入って直ぐ、彼氏が「今日は歯が痛いらしいから、余り噛まなくて良いものにしてやって」と言ってくれた。
板さん、困っただろうな。。。m(__)m


お造り
カサゴ、〆さばと、松葉と皮なしのイサキ。
イサキは、松葉造りの方を彼氏が、皮無しの方を私が食べた。
板さんの心遣いだと思って(^^)


アサリの酒蒸し

次はアサリの酒蒸し。
このアサリ、画像では判り難いけど、かなり大きい。
アサリのお味噌汁が定番だという彼氏も、こんなに大きなアサリは嬉しいと、私の倍は食べていたよ(^^)
結び三つ葉のあしらいも粋だね(^^)

2種類のイカを出してもらった。
携帯電話のカメラのオートフォーカスがイカにピントを合わせられなかったので写真はないけど、イカの後に出てきたのはエビ。
画像右奥にイカの残像が見えるでしょ(笑)


車えびとボタンエビ

エビは、車えびとボタンエビの2種類のエビは色のコントラストがイイ?(笑)
でも、こうやって2種類のエビを食べ比べると、味わいの違いがはっきりするよね。
この後、板さんは、車えびとボタンエビの頭を焼いてくれた。
って、いつも、頭を焼いて出してくれる。
多分、私が写真を撮るから、写真栄えを考えて頭をつけて盛り付けてくれているのよね。
拙い写真で申し訳ないm(__)m


続いては、アジ。

ナメロウ

サンガ焼き


ナメロウとサンガ焼き。
最初にナメロウが出てきて彼氏は感激(^^)
次にアワビの殻で焼いたアジのサンガ焼きが出来てきた。
ナメロウやサンガ焼きのように噛まなくても良いモノは私向きだよね。
私の“歯”の状態に対する、板さんの心遣いが感じられれるよ♪
ありがとう(^^)


白魚とウニ軍艦

この後、白魚とウニをそれぞれ軍艦で。
更に、最後はイクラの軍艦も。
余り噛まずに食べられるものを揃えてもらっちゃった。

今日は、色々気を遣ってもらったのに、ナメロウもサンガ焼きも残してしまった。
ゴメンナサイm(__)m

美味しかったのだけど、食べるのに時間がかかって。。。(^_^;

一方、彼氏は食べるのも呑むのも早くて、私が食べきる前に“満足したから、帰る”って。。。
イヤ、基本的に早喰いの彼氏も私にあわせてゆっくり食べてくれていたのだけど、私が食べるの(噛むの)に時間がかかりすぎて待ちきれなかったらしい。。。(^_^;


潮風散歩 in 横須賀(プロローグ)

今日は横須賀へお散歩。
お散歩と言うには遠いお出かけだけど。。。(^^ゞ

夕べ彼氏と呑んだせいか、今朝は4時前から目覚めた。
目覚めたの良いとしても、中々眠れなくて。。。結局、そのまま起きていた。
それでも、なかなか家を出られなくて、ようやっと重い腰を上げたのが8時半過ぎ。
横須賀に着いたのが11時になっちゃったよ。。。(^_^;


今日の横須賀線は、アジサイ見物のお客さんが多かった。
北鎌倉、鎌倉といった観光地の駅を過ぎると、乗客は少ない。
此処からが旅行気分?(笑)
実際、横須賀線の北鎌倉から横須賀にかけての駅はいい感じに“田舎”の雰囲気。
駅のホームもいい感じに開放感があるし、横須賀駅手前の田浦駅ではホームの先端にトンネルがある。
こんな光景も珍しいな。


横須賀駅を降りると、レトロな雰囲気。
千葉にはありそうな雰囲気の駅でも、神奈川では違った風景に感じられる。
なんだかね。。。
これって、千葉県人の神奈川に対する劣等感?(笑)

最初の目的地のヴェルニー記念館は、横須賀駅の直ぐ前にあった。
駅の案内で、「お手洗いは、駅前のヴェルニー記念館にあります」と言ってた意味が判った。
本当に駅のまん前で、レトロな駅舎の中のトイレより使い勝手が良さそうよ(笑)

ヴェルニー記念館

“記念館”と言う特別っぽい建物ながら、入場料は無料。
でも、特筆するような展示物はなかったのよね。。。


朝早くから目覚めていたせいか、とても空腹。

ヴェルニー ガレット

ヴェルニー公園内の カフェレストラン・コルセール(CORSAIRE)でガレットを頂いた。
色々メニューはあったけど、一押しのスペシャルっぽい“ヴェルニー ガレット”。
一押しだけあって、豪華だね。
ガレット(そば粉のクレープ)の上にソテーしたロースハム、ベーコンと目玉焼き。
サラダはk、レタス、トマト、ベビーリーフとスモークサーモン。

美味しかったけど、私には少々量が多かった。。。
ホンの少し残しそうになったけど、残すものも悪いと思って無理やり食べたけど、昨日からの歯痛で葉っぱのサラダは食べ難い。。。(^_^;
寧ろ、多少固めでも歯切れの良い食材の方が食べやすいね(^^ゞ

潮風散歩 in 横須賀(バラのプロムナード)

ヴェルニー公園はバラが綺麗に咲いていた。

ヴェルニー公園

もうバラの時期が過ぎていると思っていたのだけど、まだ咲いているのね。

ヴェルニー公園

「ノックアウト」と言う名のバラの花は、赤い花びらが可憐だった。
でも、こんな可憐な花びらでも、バラだけにシッカリと硬い。

ヴェルニー公園

これはなんという名前だったのだろう?
1本の木で花束を構成するような咲きっぷりに、思わずシャッターを押した。
でも、ピントがイマイチだね。。。(^_^;


ヴェルニー公園

“バラ”が売り物の公園だけあって、噴水の設えも“バラ”のモニュメント。
なんだか、ちょっと感激(^^)


ヴェルニー公園

これは、プリンセス・オブ・ウェールズだったかな?
色合いの華やかさが魅せる。


マダム幸

こちらは、マダム幸。
鈴木善幸元首相の奥様の名前が付けられた可憐な白バラ。

ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ /></p>

<p>こちらは、プリンセス・オブ・ダイアナ・ウェールズ。<br />
先のバラとは確実に品種が違う。<br />
どちらも華やかさでは負けていないね。</p>

<p><br />
<img src=

更に華やかさで負けないのが、ジュピレ デュ プリンス ドゥ モナコ。
所謂、「プリンス ド モナコ」とは全く違うお花だけど、こちらも華やかで美しい。

私、こういうハイブリットタイプのお花が好きなのかな?
目に付くのは、こういう色合いのお花ばかりだね。


ヴェルニー公園

こちらは、所謂“青バラ”。
名前は覚えていないけど、この紫色のバラも最近流行だね。

潮風散歩 in 横須賀(潮風のプロムナード)

ヴェルニー公園を出るとアメリカ海軍の基地がある。
何となく“日本”とは違う雰囲気。
というか、私は物心ついた子供の頃に米軍基地に近い場所に住んでいたからこういう雰囲気には違和感は少ないけど、でも所謂“日本”ではない。
お店の看板は日本語と英語の両方で書かれているし、道行く人も外国人が多い。
狭い歩道で自転車に乗っている外国人とすれ違うと違和感があるよ。。。
すれ違い様、“sorry”と言ってみたり。。。(^^ゞ


三笠公園方向へ歩くと、意匠を凝らした公衆電話のボックスがある

三笠公園の電話和ボックス

電話ボックスまでが灯台チックなのは、やはりこの街が港町だからだね。
そういえば、今日の目的地近くの観音崎灯台を設計したのはヴェルニーだったね。


東郷元帥と軍艦三笠

三笠公園では、軍艦三笠と東郷元帥が迎えてくれた。

碇

って、此処は軍艦の公園という厳しさは殆どなく、「めだかの学校」の碑があって音楽にあわせて噴水が舞うような文化的な公園だった(笑)
私にとってはとっても居心地の良い公園だった。

少し休憩して、公園を出る。
公園を出て道なりに海岸沿いの道を歩るくと猿島が見えてきた。

猿島

猿島へ渡ったら、どんな楽しい事があるだろうか?と思いながら。。。でも、子供連れじゃないと格好が付かないだろうか?とも思いながら。。。猿島を見つつ歩く。
“うみかぜ公園”という公園に出ると、此処は“ファミリーで来る場所”という思いが強くなる。
なんというのだろう。。。少なくとも、ボールゲームやバーベキューは家族や仲間と一緒にするものだろうけど、私のような年齢の友人同士では“子供が喜ぶから”という理由がなければ出来なくなってしまっている。


左手に猿島を眺めながら炎天下を歩く。
ひたすら歩く。。。
振り返ると出発地点は見えなくなっている。
未だ、半分も歩いていないのに。。。

馬堀緑陰道路
海岸沿いに整備されたこの道は、「緑陰道路」というらしい。
左手に海岸、右手にごろごろとした岩と、その向こうの道の脇はフェニックス。
太陽は右上にある。
この時間のこの場所には“緑陰”はない。。。
今日の最高気温は27度だったらしいけど、海岸沿いで潮風にさらされながら炎天下を歩くのは、まるで“修行”だね。。。(^_^;


今日の目的地はこの画像の先の更に先!
“果てしない”感に少々気分がダウン気味。。。(^_^;
そんな私の“気分”を知ってか知らずか、海沿いの公園は釣り人が多い。
“釣り禁止”と書いてある看板の下で釣りをしている人がいるのは、ゴルフ禁止の川原でゴルフの練習をする人がいるのと一緒か?
そんな事を思いながらも、公園脇の小さなスペースのバラに心癒される。

ヴェルニー公園

小さいけど、可憐で香も良い。
海も見えるし、空も広い。
お弁当を食べるなら、この辺りが楽しいかもね。。。と思いながら、ちょっと休憩。
私はお弁当ではなく、ペットボトルのお茶を飲んだだけだけど。。。(^^ゞ

なんだか、この辺りから人が多くなってきた。
この人たちって、何処から湧いてきたの?
お弁当休憩に良い場所だとは思ったけど、周りを見渡してもここら辺でお弁当を食べている人は居なかった。
っていうか、もう15時近いのだもの、お弁当の時間ではないよね。
歩きつかれて、景色の良いこの辺で休憩を取っていた人が多かったのかな(^^)

潮風散歩 in 横須賀(潮風のエピローグ)

「緑陰道路」をひたすら歩いて、やっと端っこ。
でも、此処から次の目的の“走水(はしりみず)湧水地”までは約2キロらしい。
この炎天下の散歩というかウォーキングは堪えるね。。。(>_<)
中途半端な七分袖のTシャツを着ていたので、手先が焼け焦げて痛い。
暑さや、熱さではなく、汗疹チックな水泡が出来ていて痒みすら感じる。
焼けすぎ。。。(>_<)


走水湧水地もヴェルニーの関連施設。
ヴェルニーが此処に(上)水道をを作ったのだとか。
跡地は今は水道局が管理していて、お水だけを分けてくれるらしい。
お水をいただいたけど、今日の気温の高さで湧水も温度が高かった?
なんだかぬるま湯を飲んでいる気分よ。
って、他の人もそんな感じだったらしくて、“ミネラル豊富なお水”といわれても美味しさが感じられない。
でも、この気温なら仕方ないよね。。。

さて、地図を見ると道沿いに「走水神社」があるらしい。
倭建命(日本武尊:ヤマトタケルノミコト)と妻である弟橘媛が祀られているらしい。
そういえば、此処は、倭建命が目の前にある房総半島に渡ろうとして暴風に阻まれ、弟橘媛が人身御供として海に身を投じた場所。
是非、お伺いしたいものだと思ったのに、走水神社を目の前にして立ち寄る気が無くなってしまった。
最近の私は神様に嫌われているのか?私と相性の良くない神様がいるのか?“お伺いしたい”と思っていたお社の目前まで行って、直前で足が向かない事がある。


今日のゴールは観音崎公園。

歩きながら、海の向こうに見える房総半島を見る。
そういえば、15年ぐらい前、当時、付き合っていた人とGWに房総半島から三浦半島を海沿いに一周したな。。。なんて思い出を思い出した。


さて、帰宅。
流石に歩きつかれた。
最寄り駅までバスに乗る。

途中、防衛大学校の学生がバスに乗ってきた。
可愛い。。。
って、19~22歳ぐらいの若者を可愛いと思う私はオバサンだね(^_^;
でも、外国人の軍人より日本人の軍人1歩手前の若者クンの方が可愛いと思えるのだからしかたないよ(^^ゞ




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懐かしさに浸ってみた(^^)

テレビの旅行番組を見ていたら、沖縄への旅行で女優の山本陽子が出ていた。
お酒好きの彼女が、旅先のお料理とお酒を紹介するのが目的の構成だった。

紹介されたのは、沖縄の首里城。
懐かしいな。

10年近く前、勤めた会社の社員旅行で行った。
沖縄には2回行ったけど、首里城に行ったのはこの社員旅行の時。
転職して直ぐに客先常駐勤務になっていた私は自分の会社の社員の顔も名前も殆ど知らないまま、参加した。
ホテルで同室となった女性も全くの初対面。。。(^_^;
お酒好きで楽しい彼女とは直ぐに意気投合して、殆どが自由行動だった2泊3日の間一緒に行動した。
彼女が知り合いから紹介された個人タクシーを1日借り切って観光した。
水族館や植物園、今帰仁の城跡。。。
10年前の懐かしい思い出。

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そりゃ、当然だよなぁ。。。

そりゃ、オリックスの株主の立場なら総務省、イヤ、邦夫クンに損害賠償してもらいたいだろうな。


「かんぽの宿」問題で株主総会が紛糾
6月23日20時24分配信 読売新聞

 オリックスの株主総会が23日、都内のホテルで開かれ、株主から日本郵政の「かんぽの宿」のオリックスへの一括売却が白紙撤回された問題を巡って質問が相次いだ。
 質問者からは「オリックスに問題はない。もっと鳩山邦夫・前総務相に説明したほうがいい」「契約解除されたのだから、損害賠償してもいい」などと白紙撤回に関する総務省などの対応を批判する意見が出された。
 梁瀬行雄社長は「手続き上の不正はなく、遺憾だ。(落札したのは)ホテルの再生能力を評価された結果だったと考える。反論すれば、風評リスクを拡大するので静観した」などと答えた。
最終更新:6月23日20時24分


オリックスは、邦夫クン、イヤ、パフォーマンスを欲しがった太郎チャンの被害者だな。

純ちゃんの“改革”を否定したところで、喜ぶのは自民党の古参議員とマスコミだけ。
だけど、マスコミは時の政権を批判することでしか存在感を示せないと考えているから、純ちゃんの改革を否定したところで太郎チャンを賞賛まではしてくれない。
別の、“足を引っ張る要素”を探すだけ。
太郎チャンも悪あがきも大概にしないと、醜いだけになってしまうよ。。。

何かしらの落ち度があるのだろうけど、よく解らない

よく解らないな。

幹部6人が報酬を一部返上=割引郵便悪用事件で-日本郵便 6月24日19時0分配信 時事通信

 郵便事業会社(日本郵便)は24日、障害者団体向けの割引郵便制度の悪用事件で、不正利用を見逃していた管理責任を明らかにするため幹部6人が報酬を一部返上する処分を発表した。また、逮捕され罰金の略式命令を受けた2人のうち、山本光男新大阪支店長は停職6カ月で同日付で依願退職、新東京支店の鈴木智志総務主任は停職1カ月となった。
 幹部6人の処分の内訳は、北村憲雄会長と団宏明社長が3カ月間、報酬の10%を自主返納。さらに、中城吉郎副社長は2カ月、元業務担当の白金郁夫専務と現担当の塚田為康常務、監査担当の清水初己執行役員の3人も1カ月、それぞれ報酬の10%を返納する。 

最終更新:6月24日19時16分


先週、どこかのニュース番組のコメンテータが、西川社長の続投を受けて「障害者団体割引など、日本郵政には問題が沢山ある」といっていた。
私には、この「障害者団体割引」で日本郵政にどんな“問題”があるのかを、良く知らない。
私が知っているのは、厚生労働省がある団体に対して不正に「障害者団体」と認めたという、厚生労働省の問題しかしらない。
日本郵政側は、「障害者団体」と公式に認定された団体へ、郵便料金を割り引きした事が問題なのか?
それとも、(民間企業である)日本郵政は団体を独自に調査して「障害者団体」であるのか否かを判定する必要があるというのか?
それとも、厚生労働省から、彼の団体が「実は障害者団体ではない」という情報を事前に受けていたのに、それを無視して料金を割引しているのか?
日本郵政に責任があるとしたら後の2つかな。

日本郵政が責任を認めて役員を処分するのだから、何かしらの落ち度があるのだろうけど、その“落ち度”をはっきり示して欲しいな。

味も見栄えも繊細なお料理たち

今日は彼氏とデート。
早く帰れそうだったから彼氏にメールしたら、丁度帰るところだというので、いつものお寿司屋さんで会うことになった。


タイミング的には私の方が先にお店に着くはずだったのに、お店に着いてみると彼氏が既に着いていた。
板さんとなにやら楽しげなおしゃべりの途中だった。

お造り

彼氏が食べていたのはカサゴの昆布締め。
富山では昆布を使った料理や食材が多いという話だったらしい。
そうだよね。富山ではかまぼこでさえ昆布で巻くものね(^^)


お造りは、マグロ、〆さば、カサゴ、カスゴ、とり貝。
お通しのつぶ貝を食べたら歯に堪えたので、「食べかけだけど、食べる?」と彼氏に聞いたら、それを聞いた板さんが「未だ歯が痛いですか?」と。
そうなのよ。。。
先週と違って、何もしない状態では痛みはないけど、歯ごたえのあるものを噛むと痛む。
なんとも情けない。。。(^_^;


ウニ焼き

私の歯の状態を考えてくれたのか、細かく切った貝紐とウニの炙りが出てきた。
ウニは殆ど噛む必要はないし、新鮮で甘い。
貝紐だって噛む必要の無いほどの大きさで、気が利いているね(^^)

お造り、焼き物を幾品か頂いて、彼氏は握り、細巻きも頂いていた。
余り箸が進まない私を気遣ってか、最後は中太巻き。

太巻き

具材は、卵焼き、胡瓜、ボイルしたエビとアナゴ。
具材のほうがお米よりずっと多い感じよ(^^)

私の“記念撮影”が終わったところで、板さんがイクラを添えてくれた。

太巻き

え~、これも綺麗じゃん♪
と、2回目の“記念撮影”(笑)
私が写真を撮るものだから、板さんも見栄えにより気を遣うようになったと言っていたけど、お寿司や日本料理は元々繊細な盛り付けのものだから写真栄えするよね。
って、撮る側の腕がイマイチなんだけど。。。(^^ゞ





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“単純化してはいけない”といいながら、また単純化される国の政治。。。

昨日の帰りの電車で携帯のニュースを見るまで、マイケル・ジャクソンの死を知らなかった。
自殺か事故死なのか、現時点では判らない。


さて、国内では、先の東国原宮崎県知事の国政参加話題や橋下大阪府知事の政策研究会の話題でニュース番組がにぎわっている。
地方自治体への権限委譲は純ちゃんの“行政改革”の柱の一つだった。
こういった動きは、今の自民党が“小泉改革”を否定することで自らの存在を示そうとしている事への地方自治体の危機感の表れなのかもしれない。
以前は“誰に”対してかを明確に示していなかった民主党は、今は“地方へ主権を委譲”すると言っている。
これって、本当に“望まれる事”なのだろうか?
地方に権限を委譲することはあるにしても、主権を地方へって、どんな形で?
まさか、国会を解散して地方自治体がバラバラにそれぞれの利益を追求することを言って居るわけではないよね?
でも、地方へ主権を委譲するなら、国家は存在意義はない。国会も必要ない。
それぞれの地方自治体が“国家”になるのだから。


それにしても、“政治は単純ではない”。
マスコミは、先の郵政民営化選挙の結果を見て、今頃になって「政治は、Yes or No ではない」と言い出した。
「政治を単純化していはいけない」、「バランス感覚が大事」、「地方分権のシングル・ウィッシュではいけない」だなんて、何を今更?
4年前は“政治を単純化”することで自民党政権、小泉政権を覆そうとしたのはマスコミ自身でしょ?
その他の政治問題や政策を全て隠して、“郵政民営化”に特化した“判り難い”選挙を、郵政民営化にYesか?Noか?に答えればイイと単純化したのでしょ?
流石に、4年経ってマスコミも多少は成長したと言うべきか?
って、これで、“報道機関は政治を監視するのが義務”だなんて、よく言うよ。


しかし。、また今回の選挙も“地方分権”に終始する選挙になるのだろうな。
そしてそれは、国民に主権を持たせながら地方分権を遅々と進めるのか、地方の首長(=政治家)に国家主権の全権を与えて国会の機能を“お飾り”にするのかの選択になるのだろうけど、最近のマスコミ報道に拠ると地方首長に国民の主権の全権を委譲する方を推進しているのだろうね。
でも、国民は1度、主権を手放したら、昭和10~20年の再来になると考えた方が良さそうよ。
“政治”や政治家に国家主権を委譲するのは間違っていると、日本人は勉強したはずなのに。。。

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