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2009年7月 Archive

国益を損ねているのは誰?(苦笑)

太郎チャンの内閣改造(?)は、マスコミの評判は良くないね。

内閣を改造したと言うのに、取りざたされるのは、衆議院の解散時期と自民党総裁選の前倒しばかり。
キャスターは“サミットを控え(この政治状況が)国益を損なわなければよい”と言っている。

でもさ。。。
ある意味、政権政党に対して明確な意思もなく“反対”するだけのマスコミも、“国益を損なう”責任の一端を担っていると言える。
今のマスコミが“している事“は、少なくとも、サミットでは、“マスコミ(という名の“大衆報道”)にそっぽを向かれた政権を相手にしない”サミットにとっては(日本を)“取るに足らない政権”を宣伝してるに過ぎないから、サミットに日本の首相(誰であれ)が出席する事にまったく意味を無くす。
そもそも、マスコミが“辞めるのはいつ?”や“国民に支持されない”というような首相をサミットの各国が相手にすることは無いよね?
それは“マスコミ”が作ったものであっても、“既成事実”として報道されるよね>
マスコミ各社の報道は日本の首相がわざわざイタリアに“観光旅行に行くだけ”になってしまう結果を作るだけで、結果として血税を無駄にしてしまうのは否定できないよね。(^_^;


そういえば、“アイム・ソーリ”の竹下クンが総理を下ろされそうになった頃に行った海外旅行先で、「日本は政情に不安があるから為替相場が悪い」と言われた事があった。

高々、自民党の内紛であっても、海外では“政情不安”と評価される事をその時に知った。

イヤ、そもそも、“政情不安”って、日本人ならミャンマーやタイを思い浮かべるのでは?
日本人が日本の国情に対して“政情不安”と思うことは少ないと思うよ、

でも、外国では、党内のイザコザで党首下ろし(今で言うなら“麻生おろし”)が報道されるだけで、“政情不安”と判断される。
流石に(他の国の経済情勢が不安な)今は、日本のマスコミの政権叩き程度で為替は上下しないけど、確実に“日本”の信頼は下げているよ。


藤沢参詣

今日は藤沢へ。

って、昨日の天気予報では“雨”だったので、若干気分が萎えていた。
でも、前から予定していた事だったから、“雨でも”決行!のつもりだったけど。。。
天気予報って、全然当てにならないね。
朝の天気予報でも「午後から雨」だったので、日傘は持たず、帽子も被らずに出かけたら、焼き豚が出来ちゃったよ(^_^;


藤沢の駅を出て最初に向かったのは、時宗の総本山の「遊行寺(ゆぎょうじ)」。
藤沢は東海道の大きな宿場町で会った事は確かだけど、歴史的には時宗の総本山である遊行寺の門前町だった事が大きい。
遊行寺の門前町だったから宿場が出来たと見る事ができる。


遊行寺入り口前でボランティアガイドの方が「小栗判官と照手姫のお墓がこの先にあります」と教えてくれた。
小栗判官と照手姫の話は歌舞伎の演目で知ってはいるけど、ここにお墓があるとは知らなかった。

遊行寺の御手洗

でもお墓には寄らずに、真っ直ぐ遊行寺へ。
大きなお寺だけど総本山というには静かなお寺で、御手洗脇のアジサイが印象的だった。

本堂の建物は新しく、質素だ。
欄間に梟が彫られているのが印象的だった。

遊行寺欄間

遊行寺獅子

堂内は自由に入れるらしいけど、今日は法事があったようで中には入れなかった。
本堂の外側で「念仏」の案内があって、「南無阿弥陀仏」という文字に「なむあみだ」と振り仮名が振ってあったのをみて「最後の“仏”の文字を“ぶ”と読むなんて難しい」と感心しているご婦人がいらした。
私の周りには時宗の人は殆どいないけど、昔から「なむあみだ~、なむあみだ~」という念仏は聞いているような気がするから“違和感”はなかったけど。。。


中雀門

本堂でのお参りを済ませて境内を歩くと、「中雀門(ちゅうじゃくもん)」という立派な門があった。
門というのは、敷地の内外を分けるものだというのが私の“感覚”なのだけど、此処ではどうも“修行場”と一般の参詣者がお参りする場の間にある。
それにしても立派な門だね。
京都の仁和寺の勅旨門を思い出した。

境内にある開運にご利益があるという宇賀神社(銭洗弁財天)をお参りして、境内を出ると今日も裏から入ったらしい。。。(^_^;
私が出た黒門が本来の表門らしく、多くの人が写真を撮っていた。
黒門の前には“広小路”跡。
なんでも“日本三大広小路”だとか。
案内の看板によると、“広小路”とは寺社の門前に出来たものなのね。
駅名になっている上野広小路も上野寛永寺の門前町だものね。


この後は道なりに「烏森皇大神宮(鵠沼皇大神宮)」にお参り。
皇大神宮というだけあって天照皇大神が祀られている神社。
他にも天児屋根命(あめのこやねのみこと)、天手力男命(あめのたじからおのみこと)、天太玉命(あめのふとたまのみこと)、天宇受売命(あめのうずめのみこと)、石凝刀売命(いしこりどめのみこと)、石楯尾大神(いしだておのおおかみ)、八幡大神、春日大神と多くの神様が祀られている。
なんだか雑多な感じだけど、とっても居心地の良い空間だった。
新しい設えの神社だったけど、1200年の“気”を感じられる心地よい空間だった。

トレンドの海岸を散歩

鵠沼皇大神宮を出て境川沿いに海に向かって歩く。
そろそろお昼時だけど、暑くて食欲がない。。。
今朝は、藤沢駅で白桃のジュースを飲んだきりだから、そろそろ何かをたべないと。。。と思って、川沿いの親水公園でお握りを食べた。
駅のコンビニで買ったお握り1個だったけど、これで生き返った気分(^^)


川沿いの涼しい風を感じながら暫く歩くと、「長久保都市公園緑化植物園」があった。
なんとなく惹かれるものがあって寄って見ると、マリーゴールドが咲く公園だった。
正面に「ハーブ見本園」という看板を見て、興味をそそられた。

ハーブ見本園

ハーブ見本園

ハーブ見本園

ハーブ見本園

ハーブ見本園

ハーブ見本園

ハーブ見本園

セージやラベンダーなど知っているハーブもあったけど、全く知らないハーブも沢山。
カレーの香のするハーブもあった。
カレーのハーブは、傍に寄るだけで、あの香がして食欲が刺激される感じよ(笑)
住宅街の中にこういう公園があるのが不思議(笑)
それにしても、お花を見た瞬間は名前を覚えているのに、家に帰るとすっかり忘れてしまうのも不思議(^_^;


そのまま川沿いを、付近の家を見ながら散歩。
なんだかオシャレな外観のお家が多い。
そして、外観がオシャレなだけでなく、サーフボードが置いてあるお宅が多い。
って、そりゃそうだ。。。
私にとっては高校からの友人が結婚した旦那さんの社宅があったので“鵠沼海岸”と言う地名を知ったに過ぎないけど、ここはサーフィンのメッカだものね。

さて、そろそろ江ノ島が見えてきた。
海岸沿いを歩いて江ノ島駅を今日の散歩のゴールにしようと思う。

江ノ島


片瀬海岸は賑わいは未だ?
“海の家”は数件。
それでも、今日のような暑い日には海辺の人出も多い。
海岸ではビーチバレーやフットサル(?)のコートで試合が行われている。
傍らには当然応援する人々。
そして、その人々の食べ物を狙うトビやカラス。。。
トビやカラスが人の食べ物を襲う姿がちょっと怖かった。。。


実は今日の昼食はお握り1個だった。
江ノ島駅近くまで出たらシラス丼を食べようともくろんでいたから(^^ゞ
でも、昨日というか、今日の明け方は天気がイマイチだったから“生シラス”は食べられないだろうと思っていた。
なのに、江ノ島駅近くのお店は“生シラス丼”の看板が出ていて、なんとなく気分が白けてしまった。
夕べは漁に出ていないはずなのに生のシラスがあるというのは、本当の生ではなく冷凍保存なのだろうと思うから。
結局、何も食べずに、江ノ電で鎌倉に出たよ。

過ぎたるは及ばざるが如し(^^;

最近気になる地方自治体首長さんたちの動き。


「組めば自公応援の猿芝居」橋下知事、東国原知事との連携否定

7月5日23時23分配信 産経新聞

 次期衆院選に向けて「首長連合」で応援政党を表明することを決めた大阪府の橋下徹知事は5日、宮崎県の東国原英夫知事との連携について「東国原知事と組めば、自民、公明応援の猿芝居と思われてしまう。連携はない」と述べ、改めて否定した。松山市内で記者団の取材に応じた。
 橋下知事は、「地方分権」と「霞が関解体」という目標で東国原知事と一致するとしながらも、「戦い方の違いを区別しなければいけない。僕らの動きが自己満足で終わってはいけない」と語った。
 また、3日夜の東国原知事との会見で、地方分権の実現に向け一緒に行動すると表明しながら、結果的に連携にいたらなかった点について「一緒にやっていきたいという思いはあるが、国民に対する見え方で誤解を生んでしまう行動だった」と弁明。4日夜の中田宏横浜市長、中村時広松山市長との会談で出した結論であることを強調した。
 また、首長連合で応援政党を表明することを東国原知事にメールで報告したところ、東国原知事からは「了解。お互い地方分権で目指す方向は同じなんだからとにかく頑張ろう」との返信があったことを明らかにするとともに、「全く拒絶、ではない」と衆院選後の連携には含みを持たせた。
 橋下知事は首長連合が「国に対する圧力団体」になりうるかについて「そこまでのパワーになれるか挑戦だ」と決意を示した。応援政党表明には難色を示した府内の市町村長との連携に関しては「別になるだろう」と述べた。

最終更新:7月5日23時38分


知事として名前が売れている事を理由に我侭以上の要求をすることも、良かろう。
でも、“名物知事”として“名”が売れている事を“武器”(候補者として選挙に出る事)にして政党に取り入るのは、地方自治体の首長の“主張”とは違うと感じる。

今の政治の流れは2大政党を擬似している。
そんな中では、“地方自治体”はどちらかの政党にどっぷり漬かるのではなく、ある程度の距離感をもって“場面”や“政策”でどちらに付くのかを選択するほうがイイ。
そんな状況を考えずに特定政党の“公認候補”として現職知事自身が出馬するのは、”地方分権”の立場からも嬉しくないと思うよ。
仮にマニフェストで地方分権を謳ったとしても、なんとなく“胡散臭さ”が付きまとうもの。。。
って言うか、地方自治体が政党の“傀儡”に見えるでしょ?

地方分権を本当に推進するつもりなら、地方は中央と微妙なバランスを取った距離感があった方がイイ。
地方分権を進める上でも、地方と中央に多少の距離感があった方が、地方と中央のイイ“緊張感”になると思うのだけど?
そういう意味では、地方自治体の首長さんが自身の選挙の際に政党からの応援を受けるのは良いとしても、まるで党員になってしまうのは嬉しくないし、国政選挙で首長さんが特定の政党を支持するのもイマイチだと思う。
仮に自身の選挙で自民党に推薦してもらって、次の国政選挙でその首長さんが民主党を支持したとしたら、有権者はその首長さんの政治的な主義主張を判断できないのじゃないのかなぁ。。。その首長さんは次の選挙で民主党から出馬するのか?
勿論それを支持する有権者もいると思うけど、私は選挙の際に支持政党を表明する事で自分の存在感を高める手法には違和感を感じるなぁ。。

“敵の敵は味方”なのか?

やっぱり、こういう結末になってしまうのか?


橋下知事 自民が「筋違い」と批判するなら… 「民主と連携」

7月7日15時27分配信 産経新聞
 大阪府の橋下徹知事は7日、首長連合で応援政党を表明するという橋下知事らの考えを細田博之自民党幹事長が「筋違いだ」と批判したことについて、「そう言われると民主党と連携するしかない。いくら自民党が地方分権と言ってもうそにしか聞こえない」との見解を示した。
 橋下知事は「細田幹事長の趣旨は(批判とは)違うと思う」としながらも、「自民党は『筋違い』と言うが、民主党の岡田克也幹事長は『連携していこう』と言っている。これではマニフェストの公表を待たずに民主党と決めざるを得ない」と強調した。
 また橋下知事はこの日午前、府庁で橋本大二郎前高知県知事と会談。

報道陣の取材に応じた橋本前知事は「橋下知事が主張する地方分権の実現は、地域自立の国を作っていくという私の思いと同じ。首長連合は大変素晴らしい」とし、「(次期衆院選で)議席を得た後に一緒に活動していくことになるかも」と述べた。
 一方、橋下知事は「個人的には(橋本前知事には)頑張ってもらいたいが、首長連合として応援するかは決めていない」としている。

最終更新:7月7日15時53分


自分を受け入れられないのであれば“反対”側を支持するというのは、“敵の敵は味方”という考え方。

でも、“政治”の世界が、そんな“子供じみた”価値観でイイのか?


橋下クンは、民主党の言う“日本の主権は地方にある”って言葉を精査したのか?
主権が“地方”にある事で“大阪は守れ”たとしても、日本を護れなかったとしたら、そもそも“大阪”が存在できるのか?
真に“地方”を考えるならば、民主党の“地方在権”の“危うさ”にもっと踏み込むべきで、“自民党が主張を聞いてくれないなら民主党を支持する”では、その民主党や、自民党に“足元を見られる”だけだと思うけど?

七夕デート♪

今日は彼氏とデート。
珍しく金曜日ではなく週中のデート(笑)
来週早々、人間ドック受診の予定なので、1週間の“禁酒”期間を作りたいからなんだって。。。


彼氏に呼ばれていつものお寿司屋さんへ。
先に彼氏がお店に着いていたので、お造りのお皿は既に食べ散らかした後だった(笑)
で、写真を撮る私に気をつかったのか、板さんがエビのお皿を別に造ってくれた。

エビのお造り盛り合わせ

車えび、甘エビ、白エビと、車えびの味噌と甘エビの卵。
とっても豪華なお皿(^^)
って、(彼氏の)お財布がシ心配だわ(^_^;
だって、このお皿の前に食べたのは、ハタ、マグロ、〆さば、アワビ、アオリイカで、決して安いネタではなかったから。

ここ1ヶ月位、“歯”の調子が悪い私に合わせてマグロには細かく包丁が入っている。
アワビやアオリイカも私の歯で食べられる程度に隠し包丁が入っている。
ハタは白身魚らしい弾力があって、私にはムリだったみたいだけど。。。(^^ゞ


煮アナゴの握り

その後、煮アナゴの握りや鉄火巻の後に彼氏が頼んだのがコハダの握り。
今日は新子が入っているとかで、新子でお願いした。
よっぽど美味しかったのだろうね。
あっという間に2貫とも彼氏が食べた後に、“もう2貫”と彼氏。
板さんは“新子は高いですけど。。。”と躊躇していたけど、新子の美味しさにご機嫌な彼氏は“いいよ”と。

新子の握り

私も1貫ご相伴に預かったけど、本当に美味しかった。

“高い”というのは、そりゃそうだよね。。。
普通なら1尾で1貫を握れるのに、新子なら1貫で3尾だものね。。。


最後に、「もうお酒は要らない」という彼氏に対して若干物足りない私に、板さんがメニューにないグラスでお酒を出してくれた。
本来は受けられないこのサービスが私はとても嬉しかった。
でも、今日のお勘定はいつもより高かったみたい。
私もチラッと見たけど、いつもより5千円位高かったかな。。。
板さんに“高い”と言われた新子の握りを4貫も食べたからなのか、私へのお酒が“特別”だったのか。。。?
彼氏は満足だった風だったので、私は“彼氏が満足したならいいけど”と思う(^^)


自宅最寄駅からの帰り道。。。
天気予報では、今日は“天の川が見える”と言っていたけど、全く見えず。。。
やはり雨の特異日は、雨が降らずとも“(天の川が見える程の)お天気”にはならないのかしら?

慢心が過ぎやしないか?

当たり前だ。

東国原知事 国政転身一転弱気に 「予想以上の逆風だ」

7月9日21時14分配信 毎日新聞

 次期衆院選への出馬に前向きな姿勢を崩さなかった宮崎県の東国原英夫知事は9日、自民党内外や県民に国政転身へのさまざまな批判があることについて「快く応援していただけていない。予想以上の逆風だ」と述べた。これまでは「(自分が出馬すれば)自民党を負けさせない」など強気の発言が目立ったが、一転弱気な一面を見せた。
 知事はまた、「自分は(地方分権を求めて)国にけんかを売った。これが負け戦になって補助金の削減などで仕返しをされるかもしれない。県民サービスが低下すれば私の責任だ」と自らの責任論にも言及した。
 東国原知事は国政転身に強い意欲を示しながらも、自民党からの出馬要請に高いハードルを掲げている。こうした強気な姿勢が党内の反発を広げ、党が条件に100%応じるのは困難との見方もある。思い通りにならない状況が弱気な発言につながったとみられる。【石田宗久】

最終更新:7月9日22時12分


国政転身と、その“条件”を聞いたとき、何を勘違いしているのか?と思った。
その後、「自分が出れば、自民党を負けさせない」と言ったと聞いて、“慢心”という言葉が浮かんだ。

果たして、この知事は次回の知事選で、県民から快く選んでもらえるのか?

悪語は良語を駆逐する?(笑)

「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉があるけど、言葉も同じだね。

どんな理由、解説をつけようと、大人の男性、女性に対して「男子」「女子」と呼称するのは馴染めない。
馴染めないというか、はっきり言って嫌いだ。
ピーターパンシンドローム。。。“大人になりたくない”意識が、大人が使う「男子」「女子」という言葉遣いに感じられる。


「男子」「女子」がおおはやり 「男・女」「男性・女性」を駆逐

7月10日19時45分配信 J-CASTニュース

 「男子」「女子」という言葉を最近よく耳にするようになった。草食男子や肉食女子にはじまり、弁当男子やスイーツ男子などと広がっていったようだ。最近では、中性的で親しみやすい印象を与えると頻繁に使われ、「男・女」「男性・女性」を駆逐しつつある。

■フラットな印象を持つ言葉が「男子」「女子」
 男子・女子の呼び名で最初に思いつくのが、「草食男子」「肉食女子」だ。コラムニストの深澤真紀さんが著書「平成男子図鑑」(2007年6月発売)の中で使った。最近の男性像を取り上げたところ、女性ファッション誌がこれに注目、2008年末頃から、「草食男子」「肉食女子」の特集がしきりに組まれ、「婚活」の広まりとともに「市民権」を得るようになった。
 性別の呼称には男性・女性、男・女もある。女子というと昔は一般的に、中学生・高校生のイメージが強かった。深澤さんはなぜ、「男子」「女子」という言葉をあえて使ったのか――。
  「『男』『女』がもつちょっと乱暴なイメージでもなく、『男性』『女性』がもつかたいイメージでもなく、フラットな印象を持つ言葉として『男子』『女子』を使っています。また、『男子』を使うことで、旧来の男性ではない新しい男性像であることもあらわしたかったこともあります」

■女の子というと可愛すぎる
 以来、「弁当男子」「水筒男子」「スイーツ男子」などの派生語が広がることになったようだ。もっとも、自由国民社の用語事典「現代用語の基礎知識」編集部によると、「2006年11月発行の2007年版では、『文化系女子』『女子力』『メガネ男子』という言葉が登場しています。翌年には『ステキ女子』という言葉もありました」と話す。
 その中でも、「ステキ女子」は、2007年に話題になったドラマ「ホタルノヒカリ」で使われた言葉だった。何事もおしゃれで誰もが憧れる女性を「ステキ女子」と命名。ドラマの中では、流行語の候補にもなった「干物女」――恋愛に限らず、さまざまなことをめんどうくさがり、適当にすませてしまう女性――に対立する言葉として使われたのだった。
 そうして、最近では女性のことを「女子」と呼ぶのが一般になりつつある。独女通信編集部によると「最近では自分たちのことを言うのに、女子というのはふつうになっていると思います。女の子というと可愛すぎる。だから、中性的な『女子』が親しみやすく、照れ隠しという気持ちもある。また、アクティブな女性が多い昨今、女性というにはやや固いのかも」と話す。女の子だけ集まる飲み会はとくに、「女子飲み」などと呼ばれているそうだ。
 ちなみに、「女子」の適用年齢は人によって、まちまち。独女通信編集部は、「サイトの読者である30~40代独女たちの中では、『女子』でも、しっくりきているようです」とも話していた。

最終更新:7月10日21時35分


マスコミやコラムニストがよく用いるからと言って、それが即ち「市民権を得た」事になるのか?
それって、傲慢なんじゃないの?
単に、わざわざ指摘をするのも面倒だし、それほど暇じゃないと、多くの人が思っているだけじゃないの?
勿論、“マスコミが使っているから”正しい言葉遣いや流行言葉だと考えて使う人も居るだろう。
そういう言葉を使う事で“流行から遅れていない”と感じる人もいるだろう。
でもさぁ。。。大人が大人に対して使う言葉としては品がないと感じるこの言葉遣いが本当に“市民権”を得られるのか?


それにしても、若者クンたちの言葉遣いが気になるのは歳を取った証拠かな?(^^;
子供の頃、相槌として「ホント」という言葉を使って親にしかられた事があった。
「ホント(本当)」と言うのは相手の言葉を疑っている言葉を使うのは、相手に対して失礼だというのが理由だった。
年齢を重ねて、職場の同僚チャン(30代後半)が、相槌に一々「本当ですか?」と言うのが耳障りだったりする。
年齢なりの言葉遣いをして欲しいと思う気持ちが半分と、この「本当ですか?」という言葉に“疑問”のニュアンスを感じるから。
勿論、彼女は私の言葉に対する“疑問があって”、「本当ですか?」という言葉を使っている訳ではないというのは解る。
でも、相手に対して“疑問の言葉”を発するのを“失礼だ”と感じるようになった。

親の思い

旅番組で北海道のローカル線を特集している。
どこも、子供の頃、両親に連れて行ってもらった場所だ。

私が北海道で過ごしたのは5歳から10歳の5年半。
テレビの旅番組でその景色を見ると、今の私より若かった両親が北海道のあちこちに行きたかったのは理解できる。
そして“子供にも見せたい(体験させたい)”と思っただろう親心も解る。
そんな親心に対して、子供の頃の私は、仕事に忙しかった父と一緒に出かけられる事が嬉しくて、こういう景色を楽しんでいた訳ではなかった。
こういう処の良さは大人になって行って初めてがわかるのだろうな。





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選挙狂騒

昨日の都議選での自民党の“歴史的大敗”を受けて、マスコミは大騒ぎだね。
都議選だから国政選挙とは異なるものの、此れだけマスコミが“衆議院選挙の前哨戦”と念仏を唱えれば、本当にそうなってしまうね。
でも、それは石原知事に“私の政策は間違っていない”との言い訳を与えるに過ぎない。


国民に信を問いたい=「歯食いしばり頑張る」-麻生首相

7月13日20時2分配信 時事通信

 麻生太郎首相は13日夜、首相官邸で記者団に対し。衆院を21日にも解散し、8月30日に衆院選を実施する日程で与党幹部と合意したことについて「2009年度当初予算、補正予算、重要法案を成立させた。ここで国民に信を問いたい」と説明した。
 首相は「どの党が国民の生活、日本を守るのかが争点だ」と指摘。その上で、「民主党は政権交代と言っているが、政策も財源も示していない。国民不在の党利党略以外の何物でもない」と批判した。
 一方、東京都議選の敗因に関しては「自民党やわたしに対する批判がある」と認めた。しかし、「だからといって直ちに辞職して投げ出す無責任な態度は取るべきでない。歯を食いしばっても頑張らなければいけない」と述べ、自発的な辞任を求める党内の声に反論した。 

最終更新:7月13日21時26分


それにしても、太郎チャンには残念な決断だっただろうね。
太郎チャンとしては、首相の専任事項として自分の手で解散したかっただろうに、これでは追い込まれての解散だものね。
といっても、解散しなくても任期満了は目前だから、選挙は避けられない。
だったら、1度ぐらい“首相の専任事項”を使って見たかったか?(苦笑)


テレビのニュースでは、この解散予定の発表に関して、「自民党内の麻生降ろしを封じ込める目的がある」と言っている。
しかし、“出来すぎ”だった前回の衆議院選と比較すると、今は誰が総裁でも必ず“負ける”。
他の誰かが総裁になっても負ける。
“負けれ”ば誰かが責任を取らなければならない。
太郎チャンが総裁のまま選挙で負ければ、当然に太郎チャンは辞めなければならない。
だったら、今、太郎チャンを降ろす意味があるのか?
自民党はここで“上手に”負けて、新しい総裁を担いで人心一新したほうが自民党の為だと思うな。

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